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気がつくと2020年が始まっていた。

昨年は、sinさまと出逢って12年目の12月。
逢わなくなって2年が過ぎていた。

今年最後のメールをいただけないのだろうか?と、思い始めたわたしの2019年の仕事納めの日に、メールを受け取った。

これまで、言葉も行為も行動もないと思っていたsinさまなのだけれど、最近になって、あ。これ…この件はsinさまの「mineに逢いたい」と、言う意思表示だ。と、気づいた。

照れる。
嬉しい。
すごくすごく、わたしを求めてくださっている。
わたしに逢いたいと全身で表現してくださっている。

これまで全く気がつかなかった。
ほんと、シャイな男だなって、胸を熱くした。

そしてわたしの鈍感加減に苦笑しきり。

ほんと、どうしょうもないふたりだ。
そんなふたりが嬉しい。


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 2020_01_05



わたしは、わりと男との微妙で絶妙な距離感について書いている。
一緒にいて感じる妙な確信みたいなものかな?

人によっては、会わなくなって2年近く経っているのに、一緒にいるって感覚は違う。と、感じるかもしれない。
ホント、こういう歪な関係は、千差万別だと実感する。

わたしはとても冷静だ。
怖いくらい。
光が屈折することなく水底に届く澄んだ湖の底から、眼を開いてまっすぐ男を見ているような…

わたしは自分の世界を一生懸命に生きている。
責任と義務と自由。
憂うつと幸福。
その一方で、男のために生きている。

全くの別次元を、この距離感を得ながら紡ぎあって生きている。

だから、さよならの距離も解る。
微妙で絶妙な距離感のように、五感で感じるものではない。
確実にお互いのちょうどいい距離が途切れていく感覚のなかで、それは現実になっていくのだ。

片方でも両方でも、心が離れた時点で、均衡を保っていたふたりの距離感が崩れていく。
ガツンと心に喰いこむ現実を正視できるか否かで、どんなさよならになるか?!決まるのだろうと思う。

男とわたしの心の距離はどこまでも離れている。
躰の距離は果てし無い。

でも、それはさよならの距離ではなくて、こんな逆境のなかで、今も求めあっている。

男がはじめてわたしにアクセスしてきたあの日から、紡ぎあってきたモノってなんだろう?
こんなになっても一緒って想える妙。


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 2019_11_03



わたしの男は、ホントに自分勝手でわがままで、ダメダメなんだけど…
ここって瞬間を絶対に外さないところが、憎らしいのだ(照

そして、きっとこの男は、自分がなにをすればわたしの心の琴線に触れるか?なんて全く気づいていなくて、考えてもなくて、ただ自分の思ったことを行動にうつしているだけだってつれないところが、また堪らなく愛おしい。


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 2019_10_05



男には、裸の心を見せることができる。
てか、いつもどんな自分も晒してきた。

それは、お互いが理解しあってるとか、心底愛し合っているからじゃなくて、この距離がそうさせた。

素晴らしく絶妙で楽な距離。
こういう距離を自然というのかもしれない。


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 2019_07_11



7月。
雨にやられることはあまりなく、ラッキーな令和元年の梅雨。

わたしは相変わらず日常のあちこちにsinさまを感じている。
逢わなくなって1年と…まる6ヶ月。
それが長いのか?短いのか?今のわたしにはわからない。

いつも傍にいるような感覚で話しかけることがあれば、逢いたくて堪らなくて切ない気持ちに押し潰されることもある。

躰の距離がこんなに離れて、心の距離はまったく変わらない不思議。

さて、今日が始まる。


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 2019_07_01




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Author:mine
嗜虐にその変態性欲を満たす男と、その男に飼われ被虐の快感に陶酔する女のお気楽な記録♪

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