FC2ブログ

こちらも10年だった。

最近、また件の彼と食事したり、短い時間に会うようになった。
結局なんとなく波長が合うのだろうな?って思う。

前のエントリーで、sinさまとの信頼関係について書いたとき、sinさまとわたしの終わりは、突然の音信不通が訪れることだろう。と、書いた。
お互いにお互いのことを知り合おうとしないふたりの最後だから、それは決まっている未来なのだ。

きっと件の彼とは違う。
もしかしたら、わたしが本当はsinさまとの未来を描いている希望と、同じ未来が件の彼との間に繋がっているのかもしれない?そんな風に思えるのだ。

先日、ちょっと面白い焼酎を飲ませる店をみつけて、件の彼にLINEした。
一緒に飲みに行こうって話になって、その週末には時間をつくってくれた。
まぁ、誰に対しても付き合いのいい男なのだけれど、やっぱり約束をすぐにはたしてくれるところは、信頼に価する。
わたしはその日お休みで、件の彼は仕事帰りだった。
わたしの自宅のすぐ近所で、歩いて行ける距離にその店はある。
件の彼の自宅からはひと駅分。

お互い帰る距離や時間を考える必要がない近所だから、予定も合わせやすく会いやすいとも言える。

これがsinさまとなると、ちょっとの時間に費やす労力が、それに見合うかどうか?を考えてしまうのだ。
もちろん、sinさまとは逢って食事するだけではすまないからなのだけれど…。

件の彼とは、お互いいい大人だから、飲む席も静かだ。
共通の話題もあるし、特に話すこともなくお酒を飲むひと時もある。
お店の感想や料理やお酒のこと、今年受験生の息子の進学についてなど、諸々。
趣味の話や、買い換えたiPhone Xを操作させてくれたりした。
sinさまが8にするか?Xにするか?悩んでいる話を、前回お逢いした時に話していらっしゃったので、触ってみたかったのだ。
顔認証はちょっと気恥ずかしいような気がした(苦笑)

そんなとき、不意に「もう10年だね。」と、件の彼が言った。
間抜けなわたしは「なにが10年なの?」と、聞き返す。
「いや、知り合って10年。」と、彼。

おお!そうか?!そうなんだ?!
正確には知り合って11年だ。件の彼と別れて1年してsinさまと出逢ったのだ。
そのsinさまと10年目を迎えている。
その間、つかず離れずで、どこか特別な相手として付き合ってきた。
でも、それだからか?知り合って何年目?だとか、考えたことがなかった。

件の彼は何を考え、そんな昔話をしたのだろう?
わたしは男ではないので、男性がそんなことを口にする理由は解らない。
女性は、多分特別な相手としか、何年目かの記念日を数えることはないと思う。

そして、わたしはふと思うのだ。
この男とは、ずっとこうやって繋がっていくのかもしれない。
わたしにとって、件の彼も大切で、そして特別な存在なのだろう…と。


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪

加工しても…

久しぶりの朝焼け


久々にゆっくり朝を迎えた日。
朝焼けがきれいだった。
最近は、わたしがきれいだな。って感じた景色を、sinさまと同じ場所で共有したいって欲が強くて、何より自分が見た景色をそのままiPhoneに切り撮ることができなくて、ずっと送ってはいなかった。

今朝の朝焼けは、街中がオレンジの光彩に溢れている感じで、まだ秋の穏やかさがあった。
気持ちのいい朝に、sinさまを思いだすと、やっぱり写真に撮りたくなったのだった。

う〜ん。しかし、あの溢れんばかりのオレンジよりも陰影の方が際だってしまう。
わたしってば、本当にセンスないわ。

そんなわけで、画像加工ソフトを使って、自分の見た景色に近づけてsinさまにお送りしよう!と、思いついたのだけれど…。
ソフトの使い方を理解できず…何をやってもダメで、結局そのままお送りしたのだった。

そして、幾つも加工したなかの1枚をみなさんへ〜♪

昨日、通勤途中で、カラスが片足あげて、猫みたいに毛ずくろいしてたのが、妙に面白くて写真に撮りたかったのだけれど、iPhoneを取り出しているうちに、やめてしまって間に合わなかった。

一瞬のショットを撮ってる人たちは、きっとカメラをいつも準備して歩いているんだろうなぁ?!って、思ったのだった。
わたしもちょっといいカメラが欲しくなった。


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪

久々の記念。(11月雑記)

2222


ふと、ブログ拍手管理画面を確認したら、合計が2222のぞろ目だったー(。>ω<。)ノ))

ここ1・2年は更新頻度がぐぐぐーっと落ち、ランキングも圏外状態のわたしのブログなので、もちろん拍手数もぐっと減ったのは言うまでもない。

それが偶然開いた管理画面で、こうしてわたしの大好きなぞろ目を見ることができるなんてー!
とてもとても嬉しいΣ(ノ∀`*)ペシッ

わたしのブログを好んでアクセスしてくださるみなさんと、そこから更に、拍手をクリックしてくださるあなたのおかげです!
細々と展開しているブログですが、これからもよろしくお願いしまっす╰(*´︶`*)╯


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪

付加価値的 信頼。

sinさまと知り合って10年目の11月。
(さらりsinさまのお名前を活字にしただけで、欲情してしまう。sinさまとわたしはそんな関係だ。)

sinさまとわたしの間で、感情の縺れからさよならする。そんな選択肢はなくなった。
ある日突然連絡が途絶えて、それが一生続く。
そして一生想いつづける。苦しいさよなら。それだけだ。

-----

2〜3足靴を置かれればいっぱいになってしまうような、狭くて薄暗いモルタル打ちの玄関先に毛布一枚だけ与えられ、首輪を嵌められ鎖に繋がれて飼われる。
纏うことを許されるのは首輪と己を傷つけないための口枷だけ、自由を鎖に奪われて隠れる場所もない玄関に訪れる者の好奇と蔑みの視線をあびせられる。

わたしを飼う男の慰みにもされず、男の女の性処理に使われる。
大型犬と契らされ、犬に服従させられ、わたしの性器を使うことは獣姦とみなされる。
延々と続く凌辱。


わたしの根底にある願望。
そして、言葉のないsinさまの欲望をわたしは知らない。
sinさまは、わたしのことを「ただの牝。」と、おっしゃった。
知っているのは、それだけだ。

あ、そして名前のないわたしに、己のモノ「mine」と、名付けられた。
だからわたしは、そのときから「sinさまの牝。」なのだ。

こんな関係に「信頼」は必要なかった。
お互いがお互いの欲望を満たすだけのために、知り合ったふたりだったから。

奈落に堕ちたかったオンナと、女の性の尊厳を踏み躙りたい男。

男は現実的で、女は夢見がちだ。

ただただ、お互いの欲望だけを紡いで関係を密にしてきた。
気づけば好きになっていた。
好きな男に陵辱される。


堪らない。   快感。


好きという感情に振りまわされるオンナと、冷静に距離をとる男の10年。

最初の数年は、男の無情を泣いて詰って責めた。
逃げたいと、何度も手放してほしいと懇願しては、思い切れなくて自分から棄てないで!と、その足許に縋った日々。
悔しくて惨めで、唇を噛んでまた泣いた。

幾度も迎えた転機。
そして、恥ずかしながらsinさまとわたしの間に、信頼が生まれていた。
関係性は変わらない。
でも、冒頭に書いたように「心のすれ違いや縺れによるさよなら。」は、もうない。と、いう信頼。

この男がいるから、生きていける。
この男に恥じない日常を送りたい。
人間の尊厳を踏み躙ることに、ちんぽを逸らせる男なんてロクなもんじゃない。
もちろんそうされたくて、子宮を疼かせるオンナも…。

でも、こんな関係でも、一緒に過ごしかた次第で、気づいたら信頼が生まれてた〜(驚)なんてことがあるんだよ?

10年目のふたりのこと。


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪

怪我の功名。と、言うことにしておこう。

春に頚椎を痛めて以来、わたしのSM行為への許容はかなり狭まってしまった。
求めても叶えられない行為が生じるようになった。と、いうことだ。

わたし個人としてはあまり深く考えてはいなかったのだけれど…。

sinさまの性癖も大きく関わっているが、これまでsinさまの嗜好ではあるがわたしが求めなかったゆえに、為されなかった行為もある。

そのひとつに縄があるのだけれど、これはさすがに軽く拘束する程度になってしまうだろう。
拘束具を使うことの方が多くなりそうだけれど、拘束具と縄では、きっと縄を好む男には全く異なるものなんだろうな。と、思う。

今更こんなことを悶々と考えても仕方のないことだし、sinさまご自身、わたしに対してはSM欲よりも蹂躙や陵辱することの方が勝るご様子。

わたしは淫乱だから…あう…。

淫乱な牝の業を恥じるのではなく、男に対して解放し悦びにする。
sinさまの望んでいることだ。
…多分(大汗)

受動的ではなく能動的に求め、ひれ伏し乞う。

もしかしたら、今しかできないことって、まだまだあるのかもしれない。
今日できても明日できなくなること。

わたしが縄をかけてくださいと乞えば、sinさまはかけてくださるだろう。
そしてわたしは身を委ねるだろう。微塵の不安もなく。
それがわかっているなら、恥ずかしがっている場合ではないのだ!

最近のsinさまのメールには、牝の子宮をどくどくと粟立たせ逸らせるひと言でしめくくられている。
言葉はある。それが行為になるのは、わたし次第だ。

面倒なふたりの性癖が、もっと刺激をあたえてくれる(照)


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪
このページのトップへ