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あたらしい男。と、転機のお話。その1

出会いというものは、わからないものだ。

既婚者で孫がいてもおかしくない年齢でも、意識の底に精を持っていたら、男と女としての出会いがあるのだ。
年を重ねているからこその精神的な出会いがあるのかもしれない。

性的な出会いはネットでお手軽に手に入る。
でも、ネットでは年齢の壁を越えていくのはなかなかに厳しい。
40代・50代でも素晴らしい出会いを経験している人はいる。
でも、その出会いまでの過程でどれだけの辛かったり悔しかったり情けない思いをしてきたか?
それを凌駕する出会いは必ずある。そしてその過程が困難であったからこそ、輝く関係を構築できるのだろうと思う。

日常の出会いは、年齢や容姿よりも、人間性重視だと思う。

そんなわけで、とても近しい日常において、わたしに新しい男ができそうな気配。
それをsinさまにご報告したら、わたしの気持ちに拍車がかかってしまった。
相手を愛おしいと思っている?なんて勘違いだ。

そしてsinさまのお返事は、sinさまとわたしの関係は「肉欲」のみの関係だと思わせられるものだった。
結構、凹む。

そのコは会社関係の青年で、部内の飲み会などで一緒になり、趣味を通して親しくなった。
趣味はオートバイ。

会話が楽しければ楽しいだけ、面白ければ面白いだけ、もっと一緒にいたい。と思うもので…。
趣味が同じで一緒に過ごせるならば、その趣味を通して同じ時間を共有したいと思うものだろう。

とても素直な男の子で、純粋な交遊関係を望んでいるように感じる。
ただ、このコにとってわたしは特別な相手で、同じ時間を共にする女性はわたしだけ。なのだ。

会社関係の相手だから、セックスするような間柄になるのは、非常に危険だから、おひとりさまで過ごしてきた時間を一緒に過ごす異性がいるというのも、楽しいかもしれない。程度の相手。
でも、まぁ男性だから、sinさまにはデートしたり食事する相手ができた。と、メールでお知らせしたのだった。

そして、わたしはsinさまに性的にお愉しみいただく、淫らな牝であることに気づいた。
このコとは純粋なおつきあい。と、メールしたあとに、思い直して更にメールを重ねた。

「sinさまにお愉しみいただけるような、報告ができる相手にはならないと思います。
24歳の男とセックスしても、sinさまに嬲られる快感のセックスを仕込まれたわたしは、あまり感じることはないでしょうし、趣味で繋がった相手ですから、同じ時間の共有を楽しむ関係にとどまるのが最適と思います。

でも、sinさまがご報告を望まれて、お愉しみいただけるなら、誘惑してもよいです。
…が、会社関係の人間ですから、かなり慎重にならないといけません。

お互いイチャイチャしあって、ちょっと愛撫されて中途半端に気持ちよくなって、挿入したと思ったら、こちらの躰が熱をおびないうちに射精されてしまうのって、どうでしょうか?

一緒に食事したりデートして、ツーリングも楽しむ。
ここまでの年齢差なら、充分成り立つ関係ですね?

mine 」

昨年の今頃から、わたしの恥ずかしがり過ぎが、sinさまのお楽しみを阻害していることを知っていらい、わたしの意識がどんどん変わり、sinさまとの時間もそれまでとがらりと変わった。
そして、最近はsinさまのメールの最後のひと言が、わたしに大変な変化をもたらしている。
進化と言っても過言ではないかもしれない。

sinさまが言葉や行為や行動を示して、牝を躾ける男だったら、こんなに永く主従の従として繭を濃くして過ごすことはなかったかもしれない。
でも、sinさまに言葉も行為も行動もなかったから、わたしはこの躾けにおいて痺れるほどの被虐の快感と、この男の足許にひれ伏す屈辱に酔えたのだ。

人として、尊ばれるはずの核を、踏み躙られる牝の身悶えするほどの悦び。


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あたらしい時間。

9月。
風の中に秋を感じる。
朝晩は冷えこんでたりして、sinさまがまた不摂生をして風邪など召していないか?心配する。

どんな空気のなかにも、sinさまが存在して、此の年のあたらしい季節の去来にsinさまを感じる。
みぞおちから湧きおこるくすぐったいような、幸福感。
生きてることが好きって思える。

新しい時間と言えば、7月からTwitterをン年ぶりに再開したのだけれど、まるで初めてのことのように戸惑っている。
以前に始めたときは、流行りに乗ってだったので、元からの変態な知り合いが、多く相互フォローの状態だったから、ブログ外でのおしゃべりって感じだった。

今回はぽつーん。とひとりで始めたから、まっしろな状態で誰かがフォローしてくれて、その人となりを知ってフォローを返させていただいたりしている。
非公開アカウントの方は、この方と決めた既フォロワーさんがフォローしているとフォローを返させていただいている。

だからどうしてよいやらわからなくて、つぶやいてるけれど、ひょっとしたことでコメントをいただいたりして、それが全く素のわたしのつぶやきに対してだったりすると、とてもとても嬉しくて心が温まる。

そして、そうかー。こうやってわたしも気になったツイートに「いいね」したり気持ちを大胆にしてコメントすればいいんだ。って、気づかせてもらった。

sinさまへの想いを呟こうと再開したはずのTwitterなのだけれど、他の方のツイートを読んでなんとなく満たされていたりするところ、だんだんわたしの精神がsinさまの内裏に取り込まれているのかもしれない…なんて思う9月なのだった。

ブログ共々Twitterもよろしくお願いします。


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鬼だ。

自分の牝を甚振るのは、さぞ愉しいのでしょうね?
…って、当たり前だよね。

でも、その徹底ぶりに、心底震えあがるのですよ。

セックスできない。って言ったのに。
だから…拘束したり叩いたり、握り潰したり捻りあげる。
道具やおもちゃを使って牝で玩ぶ…そんな時間になるのだろう。と、思っていた。

それが…まるで気が向いたみたいに、甘い愛撫が延々と続いた。
途中噛んだり抓るようなこともなさらずに、本当にただ…ただ…牝の全身に快楽を与え続けられる。

さっきちんぽを突き立ていやってくらい犯した牝の喉を、今度は美しく柔らかな指で撫で、耳やうなじを甘噛みしながら舌を這わせる。
乳房も乳首も…なだらかな腰から尻…腿…。
巧みな舌と美しい指先に、まるで愛されてるみたいに、愛撫されて背骨がぞくぞくと震え子宮を刺戟する。

今日は使えません。と、伝えた「穴」だけが、触れてももらえずにきゅうきゅうと子宮を収縮させて、いやらしい涎を内腿まで伝わらせた。

「欲しい。」「欲しい。」
腰をくねらせ尻を振り、熱い内腿の先をsinさまに擦りつけ喘ぐ。

いくら欲しくても、今日はダメなのだ。それがわかっているのにこの仕打ち。
惨めに滲む牝の目の奥を直視して、口角を歪ませる。

嬌声をあげる。
柔らく永遠に続く快感が、牝を苦痛に身悶えさせる。

「ちんぽ…ちんぽ欲しい。」でも、言えない。
この男…こんなにオンナを気持ちよくさせられるんだ…変に冷静な思考の奥の奥で、こんなにセックスに焦がれたのはきっと初めてだ…と、思った。

正確には焦がれさせられた…だろう。

そしてセックスしたい衝動と、してはいけない。できないことを知っている理性の狭間で快感に溺れさせられ…
こんなに苦しくて惨めで、恥辱に濡れさせられた時間はなかっただろう。

わたしは欲しいとは言わなかった。
sinさまは欲しいんだろ?なんて野暮な言葉で、牝を萎えさせるような男じゃなかった。

延々と愛撫は続く…それはもう永遠に…。

何を思って、喘ぎ苦しむご自分の牝を見おろしたのだろう?
ご自分もとてもとても興奮してらしたことだけはわかった。

そうまでして、挿入できない一点を利用して、牝を嬲り狂わせる。
鬼だ。


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7月の淫ら。

前回お逢いしてから、2ヶ月経っていた。

7月に入って、3ヶ月突入?って気分になったころ、sinさまから次の休みに時間がつくれそうです。と、メールをいただいた。

え?!次の休みですか?!
どうしてこうも、うまくいかないのだろう?
お逢いできるのは嬉しいが、その日はセックスできない。
その旨お伝えして、お返事を待ったけれど、やっぱり逢わない。という風にはならなかった。

お口でご奉仕。
これはこれで、かな〜り興奮するし気持ちイイので…好き(照)

sinさまに気持ち良くなっていただくご奉仕のおしゃぶりと、牝を快感に打ち震えさせるフェラ。

sinさまはご自分の快感を口になさらないので、どんなふうにご奉仕するのが気持ちイイのか?を、測るすべはない。

そう言えば、今年に入ってからは、オナニー鑑賞していただいたりお道具を使っていただくことが続いていたので、がっつりフェラチオしていなかった。
なんだかお逢いする前から、背骨がぞくぞくする…。

これまで最初から口だけで射精していただく躾って、あまりなかった気がする。
大抵は身悶えするほど嬲られて、興奮して充血する牝の子宮の奥に、ザーメンをいただいて、2度目か3度目くらいにフェラで喉の奥に射精していただくことが多かった。
最後の最後チェックアウトぎりぎりの時間に、離れ難くて興奮してsinさまのちんぽにしゃぶりつく牝に、ザーメンをくださるのだ。
嬉しい嬉しいとうわ言のように喉でつぶやいて、sinさまのちんぽで奥の奥まで犯しディープスロートに狂う。

1〜3ヶ月に1度の躾なので、骨の髄まで絞られて満たされ次を待ちたいのだ。
簡単に言えば、全部の穴をお愉しみいただきたいのに…膣に挿入していただけないとは…とほほ(。>ω<。)ノシ

部屋に入ると、sinさまがガラス製のテーブルを押しやり、ソファとテーブルの間に牝が跪く空間をつくられた。
わたしは少し躊躇しながら全裸になると、sinさまの腿の間に跪き息荒くデニムを通して、膨らんだ股間に頬ずりしたのだった。
おずおずとsinさまのお顔を見あげる。
誘うように…懇願するように…そしてまた焦れったく股間に少し開いた唇をあて甘噛みしながら、興奮が伝わるほど腰をくねらせたのだった。

sinさまが牝を辛辣なひと言で蔑まれ、腰を浮かせるとデニムとボクサーに手を掛けられるのを、震える手で引き継ぎ露わになったちんぽにしゃぶりついた。
sinさまが片膝ずつあげて、デニムを脱がれるのも待ちきれず、舌を伸ばし腿にしがみつく牝の頭上に、呆れたようなため息落とす。

あぁ…恥かしい…でも がまんできない。
脳髄を羞恥心がびりびりと震えさせ、快感にかえていく…。

湿った舌を広げてべろり…ちんぽの根元から尖端までたらたらと涎を垂らしながら舐めあげる。
ゆっくりと肉棒に涎を絡ませる舌を追うように、唇がじゅるじゅるといやらしい音をたてる。
ディープスロートで喉の奥を収縮させ、溢れる胃液と涎が絡みローションのように滑りながら、カリを圧迫する。
「おえっ」「ぐえっ」と人に聴かせられないような呻きをと一緒に、口角から涎がだらだらと垂れ流す。

sinさまが両手で、牝の乳房を弄るように、勃起した乳首を巧みに愛撫する。
まるで永遠に続くかのような甘い快感に、躰を捩りながら腰をくねらせ、今日は使えない子宮の奥を淫らに疼かせる…あぁ なんて意地悪な男…。

sinさまのお手元に置いたパドルを、美しい手が取りあげるのを、肩口で感じて背骨を震わせる。
一瞬館、尻に衝撃が走り、部屋に牝の肌を弾く音が響く。
それまで甘い快感を与え続けていた乳房や乳首を、今度は片手で揉みしだき捻り潰すsinさま。

興奮が痛みを快感に変えていく。
喉の奥と舌と己が涎でベタベタになった指を、ちんぽに粘るように絡ませながら、髪を振り乱し激しくピストンする。

気持ちイイ…気持ちイイ…脳髄が痺れて壊れたレコードみたいに、喉の奥で快感を繰り返す。
牝の興奮がマックスになったころ、ぐっと頭をすごい力で抑えこまれ、まるで鋼鉄のように硬くなり荒ぶるそれを、喉を突き破るほど奥の奥まで突っ込まれ、イラマチオで牝の細い孔を強引に開くみたいに圧迫し、sinさまの生の源を注ぎ込まれたのだった。

半勃ちくらいに萎んだsinさまのちんぽを、興奮冷めやらない牝の舌がべろべろと舐める。
牝の興奮が落ち着くまで、したいようにさせるsinさまに、羞恥心で身を焦がしながら屈伏する牝の業に酔う この瞬間を…。


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見直ししてみた。

わたしにとっては、かなり泣く泣くだったのだけれど…。

Twitterを始めて、2ヶ月弱。
そのおかげか?どうかはわからないけれど、初アクセスらしき方が多く見られるようになった。
(やる気が見えないブログになっちゃったらしく、ランキングは圏外になってしまうくらいなんだけれど(大汗))

8月は、わたしのブログをリンクしてくださるブロガーさんもいて、とても嬉しい*^^*
そこで、久々にアクセス解析をチェックしてみたら、やはりクリック先にわたしのブログにリンクされているブログへ,
飛んで行かれる方が結構多いことがわかった。

わたしはあまりよそ様と交流することがないので、そんなわたしのブログをリンクに誘ってくださる方が嬉しくて、様々な理由から更新が止まってしまったり、非公開になったり閉鎖してしまったブログも、これまでは残していた。
少しでも交流があった方々なので、ブログのタイトルだけでも残しておきたかったのだ。

でも、そんなブログがわたしのリンクの半分くらいを占めるようになってしまって、アクセス解析をみても、もう更新を見ることができないブログへのアクセスも多い。

せっかくどんなブログだろう?と、ブログタイトルをクリックされる方にがっかりしてほしくないし、ブログがなくなった経緯を考えさせたくないと思い、今回リンクから、非公開と閉鎖のブログは消したのだった。

そして、いつも前を向いているブログでいようと決意新たに、でもマイペースな更新を目指しますので、今後ともみなさまよろしくお願いいたしますm)_ _)m


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