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唯。

わたし達は、お互いのことを何も知らない。
伝えあっていない。

相手を理解しようと考えていない。

それでも、わたし達は日常や非日常を超えて、お互いの人生に存在する信頼を得た。

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それは…唯、お互いの素性を明かすことや、言葉を尽くして信頼を得るという手段を選ばなかっただけだ。
そのかわり、長い時間が言葉のないふたりの関係を密にしていった。

唯。今、それがわかる。
これがきっと永く一緒にいて、見えたこと。
sinさまがおっしゃった言葉の意味。


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oh.

sinさまがまた体調を崩されている。
虚弱体質もほどほどにしてもらいたいものだ。

まぁ、虚弱体質にほどほどなんてないだろうけど(大汗)

わたしが仕事やプライベートに忙殺されていることから、心がsinさまから離れがち。

sinさまとわたしは淫らで繋がっている。
それ以外はない!と、言っても過言ではない。

しかし…sinさまはご自分から欲望を求められることはない。
ご自分の飼っている牝が淫らを乞うて、はじめて応えるという…面倒な性癖の持ち主だから(爆)

でもさ〜?!体調崩してるわけですよ!
すぐ体調崩しちゃうわけですよ!
風邪をひこうものなら、一生治らないの?ってくらい長い間風邪っぴきの男なわけですよ。

まぁ不摂生もかなりあると思うのだけれど…忙しい分自由時間が少なくて、寝るのが惜しいと考える男なので。
わたしは逆に体力回復!体力温存に休日のほとんどを自宅でのんびり過ごしている。(実際は時間を見つけては爆睡している^^;)

そんなsinさまに己の肉欲をぶつけてもなぁ…と、わたし自身が萎えてしまうわけで…ここ1ヶ月ほどココロオドルようなメールのやりとりは全くない。

その間、最愛の息子のことで超絶凹むことがあり、sinさまとの関係に悩んだりもした。

sinさまとわたしは淫らな関係で、それ以上でもそれ以下でもない。
でも、繋がりは…こんな繋がり方はわたしが望むものではなかった。
きっと、sinさまも望んではいらっしゃらなかったと思う。

日常とか、非日常ではなく、また温めあう未来があるわけではない。にも関わらずお互いの人生に存在し続ける関係。

わたしは関係の深さに年月は比例しないと考えている。
でも、sinさまのおっしゃった「長く繋がっているから、見えてくることもあります。」というお言葉に胸を締めつけられる。

誰でもない。それはsinさまのお言葉だから。

「桜の花が咲きだしましたね?」春先のsinさまからのメール。
このメールにみるsinさまの変化を知る者は、わたし以外にはいない。
わたしの指先は震え、嬉しくて泣いたのだった。

わたし達はお互いのことを何も知らない。
伝え合っていない。

相手を理解しようと考えていない。

でも、わたし達の人生は繋がっている。
こんな関係も在りだろう。


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間近。

3月にsinさまとお逢いしたときのこと。

いつのシーンだったか?定かでないのだけれど、sinさまのお顔を俯瞰で見ていたとき。
ベッドだったか?ソファだったか?
挿入はなく穏やかな時間がゆっくり流れていたから、ソファだったかもしれない。

sinさまが目をとじられて寛がれていた。
長い睫毛がまぶたのラインを綺麗に魅せている。
静かな空気が密な雰囲気をかもす。

sinさまの手がわたしの腰を抱いている。

あぁ…この男の顔をやっぱり好きだな。なんて神聖な空間で、俗っぽいことを思う淫らな牝だった。


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パドル。

わたしは鞭を欲しがったけれど、sinさまはパドルを好まれた。
それならわたしに必要なのは鞭ではなくパドルだ。

わたしはsinさまの手に変わるようなパドルを探したのだけれど、思うようなものが見つからなかった。

やはり革製がよい。
そしてsinさまの手にすっぽり収まるほどの大きさで、ご自分の牝に触れた状態で振るえるものがよいと考えた。

でも、なかなか思ったものを見つけることができなかった。
わたしの探すパドルの大きさだと、そのほとんどが「ジョークグッズ」と言われるようなもので、音はすごいが刺激は少ない。というような代物。

そうでなければ、革製でごつく長くその打撃で骨まで砕きそうな何マン円もするパドル(大汗)

どうしてこんなに極端なの!
そしてこのときはパドルを諦めて、拘束具とバイブを購入するだけに至ったのだった。

1月。冷えた床に転がりオナニーするわたしを、ソファに腰掛けた状態でsinさまの美しい手が撓り打った。
このとき、わたしは快感のその奥の方で、sinさまがかがむことなくご自分の牝を打てる程度の長さがあるパドルが欲しい。と、考えたのだった。

候補はあった。
とても興味を持ち、気に入ったパドルだったのだけれど、そのときは30cm前後のパドルを探していたので、そのパドルは少し長すぎた。

でも、今は違う。きっとこの長さはちょうどいいんじゃないかな?と、考えた。
グリップは革製だったけれど、ストラップはラバー。
何よりもカタチがわたしの好みだったので、少し迷ったけれど購入してからsinさまにお知らせしたのだった。

手元に届く前にメールをしたのだけれど、現物を見て…焦った。
思った以上に長くごつく…なによりこんなもので打たれたいのか?と、sinさまに思われるのが恥ずかしいと感じるほどのパドルだった。

あう…わたしは言いわけするみたいに、自分が思っていた以上のパドルが届いてしまったことをsinさまにメールした。
これまでネットで購入した道具は、自分が思っていたほどのものではないことが多かったので、きっとこのパドルっも期待外れになるだろうと、高を括っていた。

おもちゃで良いと思う反面、sinさまの嗜好を思うと、しっかりしたものがひとつは欲しいと考えていたのだ。
それが…ここまでとは…怯む。

とにかく買ってしまったのだし、sinさまにお知らせしてしまった。
次にお逢いするときは、このパドルを振るっていただくかどうか?は別として持って行ってお見せしようと思ったのだった。


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あう…あう_| ̄|○

のどかな日曜日*^^*
そよそよと心地よい風が、春を感じさせてわくわくする♪

窓際でくしゃんくしゃん…と、くしゃみをしながら、弥生賞を観た。
春競馬の季節。
sinさまとお約束している競馬場散策も、3年越しになってしまった。(^^;;

弥生賞の結果をメールしながら
「今年は競馬場散策できるでしょうか?のどかな季節がよいですね^^?」
と、大胆なお誘いをしてみた。

しかーし?!sinさまのお返事に、背骨を震わせる((o(*_*)o))

あう_| ̄|○
この男は、わたしを傍らにのどかな時間を過ごすつもりなど、毛頭ないのだ。

悩ましい…。


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