FC2ブログ

切望

あなたとわたしだけの淫靡な空間。
今…欲しいのはそれだけ。


FC2 Blog Ranking

ひと息ついて

ブログを開設してから毎日更新している。
当たり前だ、過去のこと…特にご主人さまと出逢ったころのことなんて、懐かしくて書くことが嬉しいのだし、あのころのこの世界に無垢だった自分と今の成熟した自分の思考を比較しながら書くのも面白い。

でも、そろそろご主人さまの躾の話に移りつつある。
そうなると、なかなか纏められなかったりご主人さまの躾をどう表現しようか?と悩むことも多くなりそうだから、そうそう毎日も更新していられなくなるのだろうな…と、思うのだ。

ふと、そうか…もうご主人さまと出逢ったころが懐かしいと感じるくらいの月日をご主人さまに飼われているのだな。と、思った。

わたしの精神状態はどんどん逼迫しているが、それゆえご主人さまから与えられる被虐の快感も深い。

あのころショートだった髪も今は背中にとどくほど長くなった。
ご主人さまが長い髪をお好みのようだったので髪をのばし始めたのだけれど、髪が長いとご奉仕するとき非常に乱れる。
もう…本当に髪を振り乱して吸いついている(苦笑)
わたしの頬にべたべたとだらしなく髪がはりつくだけでなく…ご主人さまのちんぽに淫らに絡みつく…それごと一心不乱にしゃぶり続ける恥ずかしさに、わたしはもっとずっと興奮してしまう…。

ご主人さまはと言えば…今年に入ってから気づいたけれど、少し白髪が見られるようになった。
出逢ったころは黒くて艶々していたご主人さまの髪…。
もともとあっさりしたお顔立ちで年齢より若く見えたので、少し貫禄がついてきたかな?

ふたりの年月を感じて、ちょっぴり嬉しかったり…
白髪頭も似合いますよ…(〃_〃)ポッ…。


FC2 Blog Ranking

ミステリアスな男

台風が吹き荒れていた深夜。
ご主人さまから「眠れていますか?」とメールをいただいた。
やっぱりご主人さまは眠れなかったのだな。
そんなとき、わたしを思い出して深夜だから…とかそんなことも気にしないでメールをくださったのが嬉しくて…嬉しくて暗闇で暴風を感じながら頬を緩ませお返事をした。

-----

わたしはご主人さまのお名前もお仕事も年齢もお住まいも…既婚か?未婚か?すら知らない。
わたしから聞けば教えてくださるのは知っている。
でも、わたしは聞かない。

だって…もったいないんだもん(爆)

その男のことを何もしらない。
ただ加虐と被虐の性癖を満たすことで繋がっている。

まるで脆い蜘蛛の糸のような繋がり。
でも、それを握るご主人さまだけを見ていればその蜘蛛の糸が切れることはないのだ。
それほどまでに濃くて強い。

しかし、この被虐の満足はわたしを矛盾させる。
ご主人さまに逢えない日が続くと、ご主人さまが自分の正体を明かさないことを、責めて詰って泣き喚く。

ご主人さまはそのたび「何が知りたいのです?」と、お聞きになるのだけれど、わたしの答えはいつも同じ。

「知りたいことなど何もないのです。」(ただ逢いたい心も躰も満たされたい。何も教えてくれないって責めるのは…可哀想な自分に陶酔しているだけなのです。)
ご主人さまはわたしの心を見透かす。そして意地悪でお優しく結果何も教えてくださらないのだ。

ご主人さまの正体を知ったからと主従関係は変わらない。
変わるとしたら、それはわたしの悲嘆に暮れて涙する愉しみを削がれるだけだ。

ミステリアスな男に翻弄され身悶えさせられることは、被虐を求めるマゾにとって堪らない悦びになる。


FC2 Blog Ranking

ご主人さま(〃_〃)

前のエントリー(名前をつけておいて)に書いたけれど、わたしにはご主人さまのことをご主人さまとお呼びする機会がない。

なのでそうお呼びしたことはない。

でも、このブログのタイトルを「ご主人さまのわたし」として、ご主人さまのことをご主人さまと書いていると、なんだか不思議な気分になる。

とても気持ちイイ。

ご主人さま ご主人さま ブログ上で連呼して興奮しているわたしがいる。

もう昇天してしまうほど気持ちイイ。

変態かも(苦笑)

今度、背後から「ご主人さま」ってお呼びしてみようかな?


FC2 Blog Ranking

誰よりも先に…

牝が乱れ卑猥な画像とご報告をご主人さまにメールする。
主従だもの。
ご主人さまにお愉しみをお届けすることが牝の最優先される行為だ。

でも…何年もご主人さまに飼われ躾を受けていると、主従の情が当然生まれる。
その都度、腹を見せおまんこをひらいて服従を表さなくても、わたしはご主人さまのものでそのちんぽから離れられないほど狂っている。

そして…何においてもご主人さまを最初に思い出す。

朝の目覚めから夜眠りにつくまで、わたしの感じること全てをご主人さまと共有したい。

通勤途中ぱらぱらと小雨が降りだし空を仰ぐと大きな虹が生まれるところだった。

わたしはその虹が大きく円を描いて空いっぱいに伸びていくのを、心を躍らせてみた。
そして写真をとってご主人さまに朝のご挨拶をした。

しばらくするとご主人さまから「ありがとう。」とお返事が届いた。

ご主人さまはとてもお忙しくお疲れで、都会を闊歩するのにきっと狭い空から虹を見つけるのは難しいだろうと思った。
ご主人さまはご自分の飼っている牝には余裕をもっておられるが、毎日を過ごす中できれいなものや心を和ませるもの癒しを見つける能力を欠いている…と、いうか超現実主義のご主人さまなので、はじめのうちはこういう景色をお送りしても無反応だった^^;

「きれいな夕焼けです^^」
「清清しい春の空にピンクの花びらが透きとおって桜がきれいですよ。」
「そぼ降る雨が木々を瑞々しい青にかえていきます。」
「真っ白い雪が都会の喧騒に静寂を落としていきます。」

「ご主人さまとご一緒にみることができたら…素晴らしいと思わずにはいられません。
きれいな景色をおすそ分けしますね^^」


めげずに四季の彩色をご主人さまにお送りした。
きれいなもの素敵なもの面白いこと…そのすべてを感じたとき最初に思いだすのはご主人さまの存在。

どんなものも、写真なんかよりその場でご一緒してみて感動するのがいいに決まってる。
だからわたしはいつもご主人さまと一緒にみることができたら嬉しかった。とひと言つけ加える。

そして最近のそんなわたしのメールに「ありがとう。」とお返事をくださるご主人さま。

ありがとうございます*^^*


FC2 Blog Ranking
このページのトップへ