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ぽかぽか

不意にわたしはぽかぽかとした気持ちになる。

そんなときは決まってsinさまのことを考えている。
なんだろう?
こんなに逢えなくて寂しくて不安にさせるのに、sinさまはその存在でわたしを温めるのだ。

どうしてなのか?わからない。
でも、きっとわたしになくてはならないものを与えてくれているのだろうな?と、思う。

わたしを寂しがらせて奈落に堕ちさせる男が、わたしをぽかぽかと温める。
変な男だよね〜。


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手強い相手

わたしにはsinさまに飼われ続けるうえで、確認しなくてはならないことがあった。

それはsinさまとわたしの感覚の違いみたいなもの。

わたしおはずっとsinさまが大変お忙しくなかなか時間を取れないから、1ヶ月に1度数時間しか虐めていただけないのだ。と、考えていた。
わたしを大切に飼っている。とおっしゃるsinさま。

でも、この躾の間隔が1ヶ月を切ることは滅多にない。
まるで計られたみたいに、必ず1ヶ月間隔の躾なのだ。

そして時間。
長くても5〜6時間。
食事をする場合もいつもの時間に含まれる。

わたしはずっとこのパターンに、sinさまのお気持ちに懐疑的なっていた。

sinさまはわたしのことなんて、本当は好きじゃないんだ。
性癖を満たすためだけの存在なのだ。
だから言葉も行為も行動も示してくださらないのだ!

わたしはこんなに好きなのに!
逢えないことをこんなに寂しがっているのに!
こういう感情に陥ると、遣り切れない気持ちに涙がどっと溢れる。

どうしてなんだろう?
変態友達のりん子さんのブログの「語彙不足」と言うエントリーに、お相手の那智さんがりん子さんと少しでも長くいたい。と肯定している。件がある。

わたしはこのエントリーを読んで、そうだよな〜?!好きな相手とは少しでも長く一緒にいたいよな!と、思ったのだ。そしてsinさまにはその感情が希薄なのだと思った。

いや、希薄とかそうものじゃなくて、長い時間誰かと一緒にいることにストレスを感じてしまうのかもしれない。
それが好きな相手だとしても、同じことなのかもしれない。
そんな考えが不意に浮かんだ。

だからいつも決まったように、躾の間隔が1ヶ月以上あくのかもしれない。
1ヶ月あいてしまうんじゃなくて、最低1ヶ月あけているの?
時間がとれないんじゃなくて、それ以上の時間を誰かと一緒にいようと思えない?

これってsinさま独特の対人感覚なのかもしれない。

好きな相手と少しでも長く一緒にいたい。って気持ちは極自然な感情だと思っていたけれど、そうじゃない感覚の人間も当然いて、それがsinさま?

なんだろう?この納得感(苦笑)

わたしは心の奥底で、sinさまがわたしをとても好きでいてくれている。と感じている。
それは揺るぎないほどで、だから言葉も行為も行動もままならないsinさまとこんなに長く一緒にいられるのだ。と、感じているのだ。

でも、このつれない言葉と行為と行動が、わたしの確信に矛盾の影を投げていた。

わたしを好きなのなら?どうして?

毎日逢いたくて寂しくて辛くてこんな想いをしても一緒にいたいって自分と、3ヶ月も忙しくてわたしを大切と言いながらわたしのために時間がとれない男との感覚の差に遣り切れなくなる。

ああ・・・決めつけてはいけない。
わたしの想いが当たっていたとしても、自分の考えだけでそれを知ることはただの思い込みに過ぎないし、気持ちはマイナスに堕ちていくだけだ。

わたしは今やどんな返事をもらったとしても、sinさまの想いを受け容れられるだろうと思った。

そして、sinさまの本心を聞いておくことは、もしわたしの想いとかけ離れていたとしても、わたしの精神安定上重要だと知っていた。

わたしを好き。という前提で、それでもご自分の時間が大切でいらっしゃるのですか?と、本心を知っておきたい。とメールをした。
そして、もしそうなのだとしても、わたしの気持ちは変わらないけれど、わたしはもっとお逢いしたいと思っていることを知っていて欲しいです。と、自分の思いも伝えたのだった。

もちろんひとりの時間も大切だと思っていますが、それと同じくらい一緒にいる時間も大切ですよ。
逢えないときも、逢えたときのことを考えていますよ。それはわかって欲しい。


このお返事に「好きな相手とも長く一緒にいたいと言う感情はない?」との問いには否定も肯定もなかった。
ただわたしを想ってくださっている。それだけが伝わるメール。

今はそれで善しとしよう。
不器用で変わり者な分、sinさまはとても手強い^^;
でもわたしを想ってくださっている。だから、わたしはもっともっとsinさまがわたしにどう接してくださったら嬉しいのか?!を、伝え続けるのだ。

そして、いつかは「少しでも長く一緒にいたい。」と思ってもらえたら最高だ。


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この場合の…

一昨日のエントリーで、sinさまはメールに 「どちらかはゆっくり過ごしましょう。」と、書かれているけれど、この場合のゆっくりしましょう。って…

ホテルにいる時間、躾三昧!って、意味なんだよね。

フリータイムのほとんどを淫らに弄ばれる…そんな時間。

あぁ…怖いけど嬉しくて…わたしの全身の和毛がぴりぴりと震える。

この時間が一番欲しい時間…(((((((*ノノ)イヤン ハズカシー


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なに食べる?

さて、このお食事チケットは、お肉料理のコースだったので、お食事の話をするときはふたりして、肉・肉・肉!!!と、肉の話ばかりしていた(苦笑)

このチケットが使えなくなって、sinさまに「何が食べたいですか?」と、聞かれて何となく同じ料理を他のお店で食べる気持ちになれなかった。

焼き肉って気分でもないしなぁ。
久しぶりにお逢いするので、ゆったりした気分で過ごしたい。
お食事メインだしね(照)

鉄板焼きはご馳走していただくのに、気が引ける。
さすがにふたりで1万円前後で抑えたい。

sinさまにご馳走になるのだから、sinさまの召し上がりたい料理が良いな。と、思いメールした。
ら・・・ららら、sinさまはわたしの食べたいものを選んで良い。と、お返事くださった。

お肉から離れよう(苦笑)

はじめて夜のお食事をしたのは、宮崎の地鶏料理だった。二度目は串揚げ。

焼き鳥とか、イタリアン・フレンチとか、お寿司って気分でもない。
ってか、sinさまが食べたいものを一緒に食べたいのだ!

お酒の好きなsinさまなので、最近流行のちょっとお高めな完全個室居酒屋もいいな?って思った。
創作日本料理とかね?
あ。割烹料理食べたいなぁ〜。

散々、自分の食べたいものをメールしておいてなんですが、やっぱりsinさまの召し上がりたいものが良いです。
と、メールした。
ほどなくしてお返事が届いたけれど、案の定「mineの好きなもので、任せますよ。」とあった。
そうだよね。こんなにいろいろ考えてあーじゃないこーじゃないってメールして、最後にあなたのお好きに。って言われたところで、決められないよね^^;;;

でも、やっぱりご馳走していただくと思うと、決められない。

でもでも・・・そう言いながら、大好きな海鮮会席のお店を見つけてしまったわたしは、「大好きなんです!」と言葉を添えてメールした。

果たして、海鮮会席のお店で食事をすることになったのだった。
きっと、予算は大幅にオーバーするだろうなぁ・・・。

「確かに高いですが、美味しいならよいですよ。」と、恐縮するわたしにsinさまはそう言ってくださった。
「一緒に美味しいものをたべましょうね。」とも。

楽しみだ。
しかし、sinさまはこういうとき、いつもわたし優先でわたしがどうしたいか?をまず考えてくれる。
まぁ…それ以外では完全自分優先な男だけれど(照)


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晴天の霹靂

その日は、外国からの観光客の予約があったらしく、海鮮会席のお店は1時間待ちだと言われた。
どうする?って聞くように、わたしを見て首を傾げられるsinさまに「他でもいいですよ。」と答えた。

前の串揚げのときもそうだった。
その時は他に候補のお店があったのだけれど、これがまたお高いお店だった。
わたしはそのときも今みたいに「他でもいいですよ。」と言ったのだけれど、「串揚げが食べたいのです。」と、頑固におっしゃったのを思い出した。
そしてこの日も1時間散歩したりして待とうとおっしゃった。

1時間後に戻ってくる旨を伝えると、仲居さんは当然のように「お名前をお願いします。」と、sinさまに名前を聞いた。

わたしの胸はどきん!と高鳴った。

sinさまはどうなさるのだろう?
名前を言われるのだろうか?
それともお店を変える?
一瞬間にわたしの脳裏にそんな対話が渦巻いた。

しかし、sinさまは何事もないように落ち着き払って「○○です。」と、これまた当たり前のように仲居さんに名乗ったのだった。

そしてわたしたちは、一旦お店を出た。
名前のことについては特に触れられなかったし、わたしもあまりに急なことで何と言っていいか?わからなかった。

しかし・・・これはひどい。
あまりの不意打ち!洞窟の生き埋めだ!空が落ちてきたみたい!!!!
彼の有名なじぶりアニメの主人公の言葉がそのままぐるぐると、わたしの全部を駆け巡り本名をもじっている。というわたしに名乗られたお名前と、ようやく合致したのだった。
なるほど!こんな風に読み替えてらっしゃったんだ。

って、そんな納得してる場合かい!

あ〜あ、sinさまにとってご自分のお名前をわたしに伝えなかったことに、本当に全く他意はなかったのだ。
ただ最初に言い損ねただけって感覚で、わたしが自分の名前を言わなかったから、そのままにしておいた。って、ただそれだけのことだったのだ。

本当に!本当に!!憎たらしい男だ!

何年も知る機会がなかったsinさまの名前。
でも、やっぱりわたしを向いてわたしに教えていただきたかったなぁ。

今度お逢いするときに想い切って聞いてみよう。
そう!わたしにお名前を教えていただこうっと(照)


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