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ブログとご主人さまの放し飼い

10月なんだ。
このブログを始めて2週間すぎました。

昨日のエントリーには、なんと!拍手をいただき、とても驚きましたがカウンター以外で、このブログにアクセスしてくれる方の存在を感じることができて、なんだか嬉しかった。
(こんなブログに拍手?と、どえりゃ〜驚いた!と言うのが本当のところですが^^;)

ありがとうございました。

実はブログを始めてから一週間、誰の・・・誰からも・・・誰ひとりとして!アクセスがなくて(笑)
少し寂しい思いをしていました。
一体どうやったら誰かが訪問してくれるのだろう?と思案し、ブログランキングに登録してみたわけです。

あれから一週間。
誰かがわたしのブログにアクセスしてくれていることが、カウンターを見てわかります。

ありがとうございます。

しかし…すごい嵐です。
ご主人さま…大丈夫かな?
眠りの浅いご主人さまだから…今夜は眠れないかもしれないな…心配。

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これからのことを書く前に昨日までのことを書こう。



わたしがブログを書くのはこれがはじめてではない。

ご主人さまと出会う前に、すでにネットのSMカテをあちこち覗いていたわたしは、知り合ったM女性にアダルトブログの存在を教えてもらい、ブログって面白いよと勧められご主人さま探しのブログを展開していた。

紆余曲折の末ご主人さまと出逢い、今後ご主人さまのことを書くことになるんだな…と、思ったのでご主人さまにブログを書いていることを打ち明けた。

…が、ご主人さま。全く無関心(T_T)

それでも、ご主人さまのことをブログに書くことを承諾していただき、ブログを書くにあたってのアドバイスもいただいた。
それは「逢う日時を事前に書かない。」「所在地などの個人情報は極力控える」のふたつ。

でもブログのURLも…タイトルにすらご主人さまに興味を示していただけなかったわたしは、ブログを続ける意欲を失ってしまった。

しかし自己表現の楽しさを覚えてしまうとなかなかやめられない。
ブログを介して知り合った奴隷さん達との交流がなくなるのも残念に思ったので、ブログでご主人さまに出逢えたことを報告し、ご主人さまの躾をテキストでアップしていった。

もちろんご主人さまにURLをお知らせしたけれど、読んでくださっている気配は微塵も感じられなかった。

ご主人さまの躾をうけるようになって半年ほどしたころ、ご主人さまへお送りしている乱れたご報告に添付している画像をブログにアップしてみたい!?って、恐ろしい願望を持っている自分に気づいてしまった。

余所のブログの奴隷さんのように、ご主人さまから「いやらしい画像をブログにアップしなさい。」と命令されているわけでもないのに、自分のはしたない画像をブログに載せるなんて?!
しかも載せたいと思っているなんて?!自分の低俗な欲求に嫌悪するほどだった。

誰かに後押ししてもらいたかった。
それはご主人さましかいなかった。
わたしは画像をブログにアップしたいと恐る恐るご主人さまにご相談した。

「淫らな痴態を誰彼無く晒したいと?いやらしい牝だね?」

ご主人さまの蔑みは、わたしの道徳心を奈落に突き堕とし、自らそれを踏み躙らせる屈辱を舐めさせた。

ご主人さまは、いつもそれまでわたしが持っていた主従の既成概念を覆し…わたしを身悶えさせ続ける…。


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ミステリアスな男

台風が吹き荒れていた深夜。
ご主人さまから「眠れていますか?」とメールをいただいた。
やっぱりご主人さまは眠れなかったのだな。
そんなとき、わたしを思い出して深夜だから…とかそんなことも気にしないでメールをくださったのが嬉しくて…嬉しくて暗闇で暴風を感じながら頬を緩ませお返事をした。

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わたしはご主人さまのお名前もお仕事も年齢もお住まいも…既婚か?未婚か?すら知らない。
わたしから聞けば教えてくださるのは知っている。
でも、わたしは聞かない。

だって…もったいないんだもん(爆)

その男のことを何もしらない。
ただ加虐と被虐の性癖を満たすことで繋がっている。

まるで脆い蜘蛛の糸のような繋がり。
でも、それを握るご主人さまだけを見ていればその蜘蛛の糸が切れることはないのだ。
それほどまでに濃くて強い。

しかし、この被虐の満足はわたしを矛盾させる。
ご主人さまに逢えない日が続くと、ご主人さまが自分の正体を明かさないことを、責めて詰って泣き喚く。

ご主人さまはそのたび「何が知りたいのです?」と、お聞きになるのだけれど、わたしの答えはいつも同じ。

「知りたいことなど何もないのです。」(ただ逢いたい心も躰も満たされたい。何も教えてくれないって責めるのは…可哀想な自分に陶酔しているだけなのです。)
ご主人さまはわたしの心を見透かす。そして意地悪でお優しく結果何も教えてくださらないのだ。

ご主人さまの正体を知ったからと主従関係は変わらない。
変わるとしたら、それはわたしの悲嘆に暮れて涙する愉しみを削がれるだけだ。

ミステリアスな男に翻弄され身悶えさせられることは、被虐を求めるマゾにとって堪らない悦びになる。


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快感と不安の線引き

昨日、わたしがご主人さまのことを何も知らないことが、被虐の快感に繋がるとエントリーした。

確かにわたしはご主人さまのプライベートを何も知らない。
でも、ご主人さまのお人柄はよく知っている。
わたしに対して逃げない背をむけない。
それが一番の安心に繋がるから、わたしが知るべきことはそれだけで充分なのだ。

そして、主従の世界においてお互いの身元を明かすことが、信頼に繋がるとされていることも理解している。
わたしがご主人さまを募集したときに、この信頼という言葉と一緒に逢うときには身元を証明する免許証や会社の名刺を見せると宣言した男性が多かったこともそれを裏付けている。

ご主人さまのことで知っているのは唯一ケータイのメールアドレスだけだと、奴隷さんの知り合いに話すととても不思議がられたし、なんて言えばご主人さまの身元を教えてもらいやすいか?とアドバイスをしてくれた奴隷さんもいる。

自分の性を委ねるのだもの!相手の身元を知ることは、とても重要だとわたしも思う。
だから、相手のことを知らなくてよいとは当然思っていない。

わたしのご主人さまは、ご自分の身元を隠しているわけではない。

だからわたしは安心して、何も知らないでいられるのだ。

ご主人さまがどこの誰かわからないことに不安を抱いている奴隷さんが、ご主人さまの身元を知りたいと思うのなら、はっきりと聞く方がいい。
知らない故の不安が、ご主人さまへの我慢になり不満に変わるのは悲しい。

知っておいて困ることなどない。
わたしの場合は、その知っておくべきことをご主人さまのポケットにしまっているだけで、いつでも取り出せるのだ。

奴隷は何も知る必要はない。と自分が知りたいことを教えられないことと、オープンにされていることの取捨選択を自分で選べることは、全く違う。
この差が不安と快感の明暗を分けるのだろう…。


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ご主人さま(〃_〃)

前のエントリー(名前をつけておいて)に書いたけれど、わたしにはご主人さまのことをご主人さまとお呼びする機会がない。

なのでそうお呼びしたことはない。

でも、このブログのタイトルを「ご主人さまのわたし」として、ご主人さまのことをご主人さまと書いていると、なんだか不思議な気分になる。

とても気持ちイイ。

ご主人さま ご主人さま ブログ上で連呼して興奮しているわたしがいる。

もう昇天してしまうほど気持ちイイ。

変態かも(苦笑)

今度、背後から「ご主人さま」ってお呼びしてみようかな?


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誰よりも先に…

牝が乱れ卑猥な画像とご報告をご主人さまにメールする。
主従だもの。
ご主人さまにお愉しみをお届けすることが牝の最優先される行為だ。

でも…何年もご主人さまに飼われ躾を受けていると、主従の情が当然生まれる。
その都度、腹を見せおまんこをひらいて服従を表さなくても、わたしはご主人さまのものでそのちんぽから離れられないほど狂っている。

そして…何においてもご主人さまを最初に思い出す。

朝の目覚めから夜眠りにつくまで、わたしの感じること全てをご主人さまと共有したい。

通勤途中ぱらぱらと小雨が降りだし空を仰ぐと大きな虹が生まれるところだった。

わたしはその虹が大きく円を描いて空いっぱいに伸びていくのを、心を躍らせてみた。
そして写真をとってご主人さまに朝のご挨拶をした。

しばらくするとご主人さまから「ありがとう。」とお返事が届いた。

ご主人さまはとてもお忙しくお疲れで、都会を闊歩するのにきっと狭い空から虹を見つけるのは難しいだろうと思った。
ご主人さまはご自分の飼っている牝には余裕をもっておられるが、毎日を過ごす中できれいなものや心を和ませるもの癒しを見つける能力を欠いている…と、いうか超現実主義のご主人さまなので、はじめのうちはこういう景色をお送りしても無反応だった^^;

「きれいな夕焼けです^^」
「清清しい春の空にピンクの花びらが透きとおって桜がきれいですよ。」
「そぼ降る雨が木々を瑞々しい青にかえていきます。」
「真っ白い雪が都会の喧騒に静寂を落としていきます。」

「ご主人さまとご一緒にみることができたら…素晴らしいと思わずにはいられません。
きれいな景色をおすそ分けしますね^^」


めげずに四季の彩色をご主人さまにお送りした。
きれいなもの素敵なもの面白いこと…そのすべてを感じたとき最初に思いだすのはご主人さまの存在。

どんなものも、写真なんかよりその場でご一緒してみて感動するのがいいに決まってる。
だからわたしはいつもご主人さまと一緒にみることができたら嬉しかった。とひと言つけ加える。

そして最近のそんなわたしのメールに「ありがとう。」とお返事をくださるご主人さま。

ありがとうございます*^^*


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忙しい男の非情な躾

これからのことを書く前に昨日までのことを書こう。



ご主人さまと知り合って、初めてお逢いするまで2ヶ月かかった。
2回目にお逢いするのに更に2ヶ月。
その後もなかなかお逢いできない状況が続いた。

さすがに3ヶ月間お逢いしての躾がなかったときには、飼われている意味を見失った。

ご主人さまは仕事が忙しいとか家庭がどうのとかって、逢えないことの言い訳は一切なさらない。
ただ牝を躾けるための時間をつくるようにしているとおっしゃるだけだ。

別に何を優先にしていると言うわけではない。
仕事も家庭も牝の躾もご主人さまにとっては同列のようで、ご自分の時間をそれぞれに配分している。
そんな感じをうけた。

毎日膨大なメールを交換し会話をし、そしてわたしをご主人さまの淫らな牝に躾る。

お逢いできない時間、わたしを身悶えさせ、泣かせるままに「待っていなさい。」と言い放つ。
そのお言葉にわたしは子宮を疼かせ、ご主人さまが欲しくて欲しくて仕方なくなる。
いやらしく乱れて早く!早く!と…乳房を揉みしだきぬめるおまんこを此処彼処に擦りつけ、はしたない嬌声をあげて熱る躰を慰める毎日。

堕ちる…。

欲情を持て余し…わたしはいつもどんなときも、どこにいてもいやらしく全部の穴から涎を垂れ流し、ご主人さまを欲しがった。

ご主人さまがいやらしい命令でわたしにオナニー報告させるとか、次の躾までにできるようにと淫らな課題を与えてくださった方が精神的にどれほど楽かと泣いた。

まるで自分は正常な人間だと言わんばかりに、24時間ご主人さまを欲しがって泣き喚くわたしを「いやらしい牝」と辱めるご主人さまから、わたしは逃げたくて逃げたくて…そしていやらしくご主人さまに吸いつきたくて…矛盾する己の淫らな欲求に翻弄された。

いやだ!忙しい男なんて!ご主人さまの躾の意図が解らなくて…涙にくれるわたしだった。

わたしを棄ててくださいと初めてお願いしたとき、ご主人さまはわたしに何がしたいのか?とお聞きになり、わたしがしたいことをすればいいとおっしゃった。

わたしは、ご主人さまにお愉しみいただける淫らな牝になりたい。と訴えた。
ご主人さまは、恥ずかしい願望を持つわたしを蔑まれ「ならそうすれば良いでしょう。」とまるでぬれ雑巾を投げるように、そんな言葉を放り投げられた。

その日からわたしはご主人さまに、淫らな痴態を晒すお愉しみをお届けするようになる。
この屈辱がわたしを脳髄まで痺れさせ、被虐の快感に陶酔させた。


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ふと…心が無になるとき、湧きあがるわくわくとした感情。
歓喜のように内側から膨れあがり満たされる心。

ご主人さまのことを想っているときのわたし。

この幸福感。

どんなに被虐を与えられ蔑まれ、躰を心を弄ばれても…それが悦びになるのはご主人さまに与えられるこの幸福感のおかげだ。

どうしてこんな風に繋がったのだろう?
何がご主人さまとわたしをこんな風に結んだのだろう。

堪らない屈辱的快感と…昇天するほどの幸せ。

このふたつが折り重なるご主人さまとわたしの淫靡な空間。


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モチベーション

性玩具。
なんて淫らな響き。
好きだわ。

玩具にされる屈辱のなかの悦び。快感。
これはもう中毒になる。

中毒は常習性があるということで、それは繰り返しその快感が欲しくなるということ。

そこに、逢いたい。肌を重ねたい。体温を感じたい。ってきゅんきゅんする乙女心が絡めば、ご主人さまに逢いたくて逢いたくてしかたなくなる。

ご主人さまの体はなかなか牝の躾のためにあかない。
わたしは1ヶ月〜3ヶ月の間ご主人さまを、激しく欲しがりその日を待ち焦がれている。

最近わたしの感情の起伏に周期があるのに気づいた。
躾のあと、2週間で禁断症状が現れる気がする。
2週間が過ぎればそれは渇望になり1ヶ月が近くなると焦燥感に変わる。
その後はどんどんご主人さまへのモチベーションが堕ちていくばかりだ。

ご主人さまに対して投げやりな気持ちになる。
逢いたくて、乱れたくて、寂しい気持ちに耐えられなくなって逃げたくなる。

こういうときご主人さまがわたしを放置してくださったら、そのまま静かに消えられるのにと思わずにはいられない。

ご主人さまはどんなときもわたしを放っておいてはくれない。
逢えないなら棄てて欲しい。そんな願いも叶えられない。
ご主人さまのたったひとことのメールが、わたしを繋ぎひれ伏せさせる。
恥辱の快感を欲しがる熟れた躰が疼き、身も世も無く腰をくねらせ全部の穴からいやらしい涎を垂れ流してご主人さまを呼ぶ。

苦しい。
解放されたい。

逢いたい。
いやらしく尻を振り乱れさせられたい。

ふいに「明日時間がとれそうです。」とメールが舞い込む。

明日。
明日。
明日。

どうして明日なの?
どうしてもっと早く明日のことがわからないの?

嬉しいよりも悔しい。
ぎりぎりまで追いつめてわたしを解放させる。

ご主人さまへの献身や忠誠のモチベーションはぺしゃんこになっている。
このときのわたしは、いやらしい快感が欲しくて…こんなにわたしを寂しがらせて泣かせて平然とする男に、牝の業を引き摺りだされて…また…あの麻薬みたいに陶酔する快感がもらえる。

牝の子宮がご主人さまに震える。

逢えることは心も躰も満たされる。
ご主人さまも充分解っていること。

逢えないからこその躾。
逢えない気持ちを利用してご自分を激しく求めさせる。
献身や忠誠心だけではこの距離と時間を越えることはできない。
どろどろの感情を曝けださせ、牝であることを思い知らせ、そして誰を欲しがっているのか叫ばせる。
棄ててくれと哀願した男に棄てないでと縋らせる。ああ…また悲嘆に陶酔させられる。

繰り返し…繰り返し…この煩悶が牝の快楽にかわる。繰り返し…繰り返し…ご主人さまの非情の中毒になる。

ご主人さまはマゾの扱いを心得ている。
憎らしい男。


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同じ立場?(友達)

わたしがSMや主従に興味を持ってサイトをうろうろしてすぐ偶然にもM女性と知り合った。
わたしがご主人さまと出逢った掲示板に「同じ立場の女性と友達になりたい。」と、パートナーやご主人さまではなく友達を募集する書き込みがあがっていたのだ。

わたしはすぐにメールして、彼女ととても親密になった。
この世界のたくさんのことを彼女に教えてもらった。
わたしが思い切ってご主人さま募集を掲示板に載せたのも彼女とのやり取りが大きく影響している。

彼女にはご主人さまがいたけれど、奴隷やペットではなく生涯のパートナーとしての未来があった。
はじめての友達が「ご主人さまと奴隷」「飼い主とペット」などの、このネット世界の王道でなかったこともなんだか奇遇のような巡り合わせだった気がする。

その後も奴隷さんやM女性・ペットや家畜という立場の女性と知り合って、個人的なメール交換をするようになった。

友達って言葉が不思議な世界。
でも本当なら誰にも話せない性の話を赤裸々に話せる相手であることから、濃い繋がりを持てたような気になっていた。

そんな彼女らと今でも付き合いがあるか?と、聞かれれば、ない。と答えざるを得ない。
皆無とは言わないけれど…。

個人的にメールアドレスを交換した女性は10人を下らないだろう。
ネット上だけでの交流をいれたら何倍もの人数の女性といろんな話をした。

環境が変わっても友達だよね?と、約束した彼女達。

はじめて友達になって、お互いの住所まで教え合った女性は、パートナーさんとの関係解消後にわたしとの連絡も途絶えた。
わたしの方から何度か近況を知らせるメールをしたけれど、返事は無い。
その他の女性もほとんどが主従関係解消と同時に、連絡をもらえなくなった。
やっぱりわたしの方から何度かメールをしたけれど、返事は無い。

ご主人さまやパートナーを1年に何度も変える女性もいたな〜。
この女性からも結局音沙汰なし。

ある意味男が主導権を握る世界で、その関係に傷ついた女性がその場に留まる女性と友達で居続けるのは難しいのかもしれない。
またお互いの主従観のズレが相手を認められなくしてしまうこともあったかもしれない。

それほどこの世界で、男との良好な関係の継続は難しいように感じる。

彼女たちがこの世界で傷ついたことを後悔しても、それが人生のほんのちょっとの過ちで…いつか笑って「私ってばかだったな〜。」って言っていて欲しいと願う。

同じ立場なんてないんだよ。
主従ってひと言で言っても、人間が違う限りその関係を構築していくのは、自分と相手のふたりであって、どこかの誰か達の関係が見本になることなんてない。

そうやって関係をつくりあげ、結果崩れてしまったのなら、同じ立場の友達はきっとその女性の友達で居続けられたのではないか?と、そう思えてならない。
同じ立場だから友達なのではなく、その立場は友達になるきっかけにすぎない。そうありたい。

その男とただ通り過ぎただけの関係だから、その間にできた他の関係も消滅してしまうなんて…それは悲しい。

わたしはこうやってネット上で浮遊しているけれど、現実にも二本の足で立っている。
そしてご主人さまに飼われている。

友達という言葉の響きは心地よい。
この世界でそんな関係が独立して友情を育めたら…ちょっぴり嬉しくないですか?


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思い通りの妙

ご主人さまはご自分のことをわたしに理解させたい。とか、自分の躾による影響をわたしに自覚させようというお考えはないようだ。

ご主人さまがわたしに持たせないようにしようとお考えのもの。

献身と忠誠心

ご主人さまがわたしに棄てさせようとお考えのもの。

羞恥心

ご主人さまがわたしに持たせたいとお考えのもの。

自ら淫らに堕ちる欲望

もちろんご主人さまは、ご自分のお考えを牝に伝えられることはなさらない。
わたしがご主人さまに飼われるなかで、見つけたご主人さまのお考えだ。

普通逆でしょぉ!
特に、献身と忠誠心は、それを奴隷が持っているか?!試されるご主人さまがいるくらい、奴隷精神の三種の神器のうちのふたつと言っても過言ではないのに?!
ご主人さまは、全くわたしに献身や忠誠を求められない。

忠誠心というのは独特のものだから、持たないようにするのは簡単だ。
でも献身はね~。
ご主人さまを好きだという気持ちは、上下関係の上で自然な献身に変わる。
ご主人さまのお体を洗って差し上げたいとか、お疲れのご主人さまに少しでも楽になっていただきたくてマッサージして差し上げたいって気持ちは、かなり強い。

ご主人さまが求めなくても、わたしはそれがしたくてしたくて堪らない。
だからいつもマッサージをさせてください。とか、お体を洗わせていただいてよいですか?とお願いしてしまう。

ご主人さまはそんなことをひと言もわたしに求められないけれど、わたしがそうしたいとお願いすれば好きなようにさせてくださる。
わたしは今でもどきどきしながらご主人さまの肌に触れるのだ。

そして、わたしは未だに羞恥心にしがみついてる。
羞恥心こそがマゾが快感を得る核だと考えている。

しかし、ご主人さまはその羞恥心を棄ててわたしが快楽だけを求め貪る姿をご自分に晒させたいとお考えなのだ。

ここでご主人さまの徹底した躾ぶりが発揮される。
ご主人さまは、言葉で牝を思い通りにしようとは一切考えていない。

自分が命令したことで、牝がどんな痴態を晒しても、それを辱めたり蔑んだりするに値しないとお考えなのだろう。
牝自らが性的快楽を欲しがり、大きく脚をひらいて躰をくねらせ「ちょうだい!ちょうだい!」とぬめるおまんこをご主人さまに擦りつけてちんぽをねだる。

ご主人さまのちんぽは極楽級に気持ちよくて、ご主人さまの生み出される命の源であるザーメンを牝のからっぽの子宮や貪欲な舌にいただくのは至福だ。

欲しくて欲しくて堪らない。
ご主人さまの全部を貪り狂いたい。

あぁ・・・それなのに?!羞恥心が邪魔をして、自分が欲しいだけのいやらしい快感をおねだりできない。
命令してくだされば、わたしは羞恥心を震わせご主人さまのお望み通りの痴態を晒して快感に酔うことができるのに…。

ご主人さまはそんなわたしの煩悶をお楽しみになり、わたしを足の下に敷いておねだりした分だけの…快感をくださるのだ。

鬼ー!悪魔ー!!


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献身と忠誠心と自己犠牲の快感

昨日のエントリーでご主人さまがわたしに持たなくてよいとお考えのものに
献身と忠誠心がある。とエントリーした。

性的な場面でもこの献身や忠誠心は発揮されると思う。
それはご主人さまのためにご主人さまを気持ちよくして差し上げるためのおしゃぶりや、ご主人さまの命令により奴隷のオナニーショーでお楽しみいただいたり…ご主人さまの加虐性を満たすための緊縛での鞭打ちや様々な羞恥プレイに耐えるなど。ただただご主人さまのためにご奉仕をする行為や精神。

奴隷の自己犠牲によるご主人さまへのご奉仕。
これはこれでマゾ心はくすぐられるよね?
あ~?!恥ずかしいのにこんなことさせられちゃってる自分!いやいやお願い勘弁してください…なんて陶酔してしまう。

もちろんわたしにも献身的陶酔を得たい気持ちはある。
ご主人さまに気持ちよくなっていただきたい。
ご主人さまにわたしの躰やおまんこや淫らな舌を使っていただき何度も射精していただきたい。
それがご主人さまの淫らな牝としてのわたしのすべきことだと考えていた。

ところが。
ご主人さまはそんなことは微塵も求めていらっしゃらないようで、献身を求められる命令などされたことがない。

ご主人さまが求めている牝はご主人さまのために…の自己犠牲でよろめく女ではなく自分が快楽を得るために…という、淫らに堕ちて自己陶酔する女なのだ。

元来女性というのは、特に日本女性というのは淑やかで慎み深く、性的に男性に求められることで躰をひらくような清純さを持っている。
セックスを求めるときも「お情けを戴きにあがりました。」なんて言葉があるほどに、貞淑であることが美徳なのだ。
だから献身によりご主人さまに己の性を奉げることで、その均衡を保っていると言える。

そして男性もそう言う聖女だからこそ陵辱することに己の価値を得て興奮するのではないだろうか?
だから自分の女に羞恥心を持ち続けることを望むのだと思う。

羞恥心を踏みつけられる快感って気持ちイイ。
羞恥心にしがみつきながら、男のちんぽに乱れ溺れ、羞恥心を棄てて欲しがるいやらしい自分に痺れるほどの快感が背骨を伝い脳髄を鷲掴みにして抜けている。

ああ…気持ちイイ。
この恥辱の快感は棄てがたい。


でも、最初から羞恥心を持たない。淫乱な牝を晒す快感を…今は欲しいとも思っている。
いつの間にか…ああ…まんまとご主人さまに躾けられている。


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首輪の献身と寡黙なご主人さま

これまでのエントリーでご主人さまの躾けは、牝に求めさせること。と書いた。

わたしは最初のころ、恥ずかしい命令や淫らな課題や緊縛に拘束、鞭打ちや様々な変態的行為をご主人さまから受けるのだろうと当然の如く思っていた。

しかし、ご主人さまは違った。

SM主従の王道から外れているくせに、躾を言葉にしないというところまで外れているものだから、わたしは時折りご主人さまの真意を計りかねて暴走することがあった。

今日はそんな迷える子羊ならぬ、迷えるマゾのトホホな経験を書こう。

2度目にお逢いしたとき、ご主人さまから首輪とリードを戴いた。
わたしは嬉しくてそれを装着して犯してくださいとお願いした。

でもその後首輪の出番はなかった。
ご主人さまとお逢いしても首輪のことに触れられることはなかったのだ。

わたしはご主人さまに首輪に意識をもっていただきたくて、日常で首輪をかけてご主人さまに飼われている実感を得たい。と申し出た。
ご主人さまは、わたしがそうしたいなら首輪を装着して生活するのもよいのでは。とお返事をくださった。

冬であったのでハイネックのセーターなどで普段は首輪を隠し、いつも首輪を撫でて過ごした。
ご主人さまのことを身近に感じられたか?と、言えばご主人さまはわたしの毎日の首輪つき画像に辱めをくださったけれど、何か・・・他人事のようにとられているように感じてしまって身近とは程遠いものだった。

その後ご主人さまにお逢いする機会があり、もちろん首輪をつけて行った。

でも、首輪を毎日装着してその上ハイネックのセーターを着ていると肩が凝るのだ。
そのことをご主人さまにお伝えすると、あっさり「首輪をやめればよいのでは?」と提案されてしまった。

いや~ん(><。
わたしのこれまでの献身はなんだったの~?!


そう、わたしは大きな勘違いをしていたのだ。
ご主人さまがわたしに首輪を着けさせようと用意してくださったのではない。
わたしとの会話のなかでわたしが首輪が欲しい。リードで引かれる屈辱を感じてみたい。と、告白したことを受けて買ってくださっただけなのだ。

がっくし…。

ご主人さまはわたしが求めたものや欲しがったもので、わたしが快楽を貪る痴態をご覧になることをお望みなのだから、ご主人さまの方からその玩具や道具を使われるお気持ちはないのだ。

そのことがきっかけで、ご主人さまはわたしにご自分から何かを買い与えてくださらなくなってしまった。
わたしが勘違いして暴走するからね(爆)

あ~ん…残念。
ご主人さまから戴いた首輪はどこかにしまいこんでしまった。

そう言えば木製の洗濯ばさみも買ったな…買ったことをご主人さまにお知らせしてお逢いするとき持って行ったのに、結局使っていただけなかった。
そう…わたしがこれで虐めてください。とお願いしなかったから。

簡易拘束ロープを買ったことをお知らせして、期待に胸を膨らませて持っていってお見せしたけれど使っていただけなかった。

あ~ん…洗濯ばさみで遊んでいただきたい~!
簡易拘束ロープで後ろ手に拘束されたりしてバックから犯されたい~!!

悶々…悶々…

何年も飼われてやっと気づいたこと。それはわたしが快感を欲しがらなくては与えてもらえないってこと。

めくるめく快感に身悶えさせられたい。
あ…あのときの首輪にかけた献身的な精神など、今や持ち合わせていないかも?
いつの間にかしっかり躾されている。

ホント…寡黙な男なんて~…もう~?!好きで好きで堪らない。とほほほほ(涙)


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行き過ぎた献身

ご主人さまの躾は言葉行為行動もない。

では、どうしてわたしを躾けているのか?と不思議に思う方もいるかもしれない。
答えは簡単だ。
わたしがSM的行為に興味深々で、ご主人さまという存在を現実に得て、期待MAXでご主人さまになんでもかんでも聞いて働きかけることによりいつのまにか躾がなされているのだ。

ご主人さまは、ご自分の牝を表面上好き勝手に扱わないことで、結果ご自分の好きなように振舞わせる。

わたしはいつの間にかご主人さまの思い通りの牝に躾けられているのだ。
一体いつの間に?!と、いつもその変化の瞬間を捕まえてみたいと考えている。

今でさえそんな感じなのに、躾を受け始めたころは本当にわたしの行動ははちゃめちゃだった。
ネットで知った主従関係を無意識に基にして、ご主人さまへの献身が牝のすべてだと思い込んでいた。
今回はそんな幼い感覚でいたころの笑えない失敗談^^;

ご主人さまの辛抱強さは特筆に値する。

わたしがいつものようにネットから得てきた献身的情報をご主人さまに披露して、その行為をどうするか?をご主人さまのメールの機微にそのお考えを計る。
このときの話題は、貸し出しや3Pという第三者的男性とセックスすることに対して…だった。

わたしはご主人さま以外の男性とセックスしてご主人さまにお愉しみをご報告しようと考えた。
たまたま昔の男からアプローチがあったので、それを利用しようと姑息に考えたのだ。

その場しのぎがどれほど自分を傷つけるくだらないことか…わたしは思い知らされることになる。

その男とは普通に食事して当たり前のようにホテルに行った。
そしてリードされるままに、キスをしてお風呂に入っていちゃいちゃして、耳やうなじや背中など女性の敏感な場所を愛撫されて気持ちよくなる。
ベッドへうつって極当たり前のピロートークにちょっといやらしい言葉を求められたりして、恥ずかしがりながら応える。

ベッドインして、あれ?あれ?と不協和音。
男は積極的なわたしが気に入らないらしく、騎乗位の姿勢をとろうとするわたしを引き剥がし腹の下に組み敷かれた。
男は全く無意識のようだった。
わたしは自由のない快感に喘いで、そして男の威圧感に己の性を解放する快感を得ることはできなかった。

普通のセックスってこんな感じだったっけ?
男が充分と判断するだけの愛撫と、こうしてああしてと男の言われるままの行為。
挿入して射精までの男のピストン運動にあんあんと甘い声をあげる。

あんなに好きだと言い合って、お互いのセックスが気持ちイイと肌を合わせあった男なのに。

わたしはご主人さまへ満足なご報告をすることができなかった。

そしてわたしはとてもご主人さまが好きで、ご主人さまの前で自分の性を解放することに快感を得るように躾けられていた。
男性主導のセックスに快感を得ることができなくなってしまってたんだな。

ご主人さまからのお返事もご満足いただいている様子ではなかった。

ばかなわたしは何度かチャレンジしてしまい、最後には…なんと!濡れなくて性交中に出血してしまったのだ(爆)

これには男も萎えるしわたしも痛かった。

わたしが他の男とセックスするというお話をご主人さまにしたとき、わたしがその行為にご主人さまとは違う快感に没頭しいやらしく身をくねらせて感じる様を見てみたい。とおっしゃった。

そう…わたしが他の男とのセックスに気持ちよくて昇天するほどの快感を得なければ、その報告がご主人さまのご満足にはならないのだ。

(T_T)

あのときご主人さまは、わたしにその男とセックスしたいのですか?と、お聞きになった。
わたしはご主人さまに愉快を届けたいあまりに、鼻息荒く「はい。」とお答えしたのだ。

ばか…。

ご主人さまはわたしの求めることには口出しをされることはない。
どんな些細なことにも細心の気をはらわなくてはと思う…こんなばかな失敗をもう二度としないために。

ご主人さまはわたしをご自分のものとしながらも、わたしを自由にさせている。そしてわたしのこんな愚かなご主人さまへの行為をもお愉しみになっているのだろう。

今は昔(笑)ご主人さまに飼われはじめて、愉快をお届けするようになったころの、あまり微笑ましくない失敗のお話(苦笑)


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可愛いおねだり

昔の男とセックスして久々に、優しい愛撫を受けたらそれはそれで気持ち良かった~♪

そうか~…あのくすぐったいような快感もなかなかに捨て難い(苦笑)
でも、もうご主人さま以外の男とセックスする気持ちになれなかった。
それほどまでにご主人さまに弄ばれる快感は違っていた。

ん~…でも、敏感なラインを舌で撫でられたり、乳首をちゅっちゅっと吸われたりおまんこを舐められるのは気持ちイイ。

わたしは思い切ってそういう快感も欲しいとご主人さまにメールした。
ご主人さまはそういう愛撫はなさいませんよね?と余計なひとことを添えて…。

ご主人さまのお返事はそんなことはありませんよ。だった。

その後の躾のとき、ご主人さまは丁寧にわたしの服を脱がせてくださり、手を引いてベッドへ入られた。

ええ?戸惑うわたし。
ベッドでご主人さまにご奉仕することは滅多にないのだ。
わたしがいつも待ち切れなくて、ソファのご主人さまを貪るからなのだけれど^^;

まだ…ご主人さまのちんぽに吸いついてない。しゃぶってない…わたしはいつもまずご主人さまのちんぽをしゃぶらせていただいている…。
だって、ずっとずっとしゃぶりたくて仕方なくて肩口を震わせて何日も何日も待ってるんだもの。

え?お預け?

ご主人さまはベッドにわたしを仰向けに寝かせると、その美しい指でわたしを愛撫してくださった。
耳からうなじにかけて、ご主人さまの息遣いとぬめる舌が牝の弱いところを掠めていく…
背中から抱きかかえられ髪の生え際を撫でられて、胸にまわった指は乳房を揉み乳首をきゅっと摘む。

あ~…はぁ~…

この敏感なラインを掠めるぞくぞくする快感と裏腹に乳首はきゅっとしっかり摘んで背骨を反らせる快感に、びりびりと子宮を振るわせ喘ぎ声をあげてしまう。

気持ちイイ…たくさんの快感の波が全身の和毛をぴりぴりと刺激しながら広がっていき、束になって天辺を突き抜けていく。

わたしはいやらしく腰をくねらせ尻を突き出し甘い吐息をはく。

ご主人さまはわたしを甘い愛撫に善がらせる…。
延々と…執拗に…わたしは内腿まで淫汁でべとべとにして、おまんこに刺激が欲しくて欲しくて仕方なくなる。

でも…それはちんぽを入れて欲しいという欲求と違う。
何か違う…何か足りない。
だから「入れて…ちんぽ入れて。」とおねだりできない。

わたしは頭を大きく振ってご主人さまに馬乗りになると、いやらしくぬめるおまんこをご主人さまに擦りつけ…

あぁ・・・あぁ・・・がまんできな・・・い。

「叩いて…叩いてください。」「抓ってぎゅって…ああ…噛んで!噛んで!」「痛くしてー!」と、嬌声をあげご主人さまの仕打ちを欲しがって乱れ狂った。

ご主人さまは意地悪そうに口角を歪めて「いやらしい女だな。」とわたしを蔑むと、躰中を平手で叩きわたしの肌を真っ赤に染めると、乳首をぎゅっと噛んで抓って赤肌に剥いて乳房を握りつぶした両腕を尻にまわし、激しく突き上げながらスパンキングしわたしを善がり狂わせる。

興奮して本能だけになったわたしが口走った言葉は…

ちんぽ!ちんぽしゃぶりたい!!しゃぶらせて!お願い…お願い…

こういうときこそ冷静なご主人さまは、普段わたしの言葉遣いなど気に留めていらっしゃる様子もないのに

わたしの繰り返す言葉を反復される「お願い?」

ああ…意地悪!意地悪!!わたしの脳髄は羞恥にぎゅっと鷲掴みにされる。

「お願い…します。お…おちんぽ…おちんぽさま…しゃぶらせてください。」ご主人さまの大きくて切れ長の目を見て恥ずかしさに身悶えしながら、はしたないおねだりをする。

あれ以来…わたしは優しいだけの愛撫をおねだりしたことはない。

・・・(T_T)


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嬉しがらせる。

ご主人さまはとてもお忙しく…いつ躾ができるのか?なかなか予定がたたないらしい。

予定どころか…大抵、明日時間がとれそうです。とか、明後日なら大丈夫です。と、突然メールを受信する。

明日ー?!明後日?!

気持ちの準備が?!
いろいろなお手入れが?!
服は何を着ていけば?!

と、焦るばかりでお逢いすることを楽しむ時間がない!

しかも!逢えるかもしれない。と、いうメールで時間がはっきりしない。
わたしは毎回、わたしもお逢いできます。と、お返事して何時ころになりますか?はっきりしたらお知らせくださいと書き添える。

しばらくすると、午前中かな?とか午後から夕方までかな?とか夕方から夜までかな?と、大雑把なお返事がくる。

時間でお知らせされるときも、10時から11時くらいから夕方まで。おぃ!一体何時に待ち合わせ場所に行けばいいのよ~と、思いながらわたしは当然10時10分前にいつもの場所に立っている。

そんなご主人さまが、時々…1年に1回くらいだけど^^;

来週時間が取れそうです。とメールをくださる。

わたしは舞い上がるほど嬉しくなって、ご主人さまにありがとうございますー^^
お逢いできる日がこんなに早くわかると、とても嬉しいです(嬉々)と、お返事する。

逢える日が前もってわかっていることが、どんなに気持ちを安定させるのか?!主人さまに知っていただきたくて、わたしは殊更喜んでメールする。

ご主人さまもその気持ちをわかってくださっているから、できるだけ時間がとれる日がわかり次第お知らせしてくださろうとしている。
まぁ…それが1年に1回くらいしかないのも現実なんだけれど…。

ご主人さまはこうやって、時々わたしを喜ばせる。
わたしが嬉しいとメールすると、それはよかった。とご主人さまも一緒に喜んでくださる。

もっとたくさん逢いたいよ。ご主人さま。


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浅はかな乙女心

ご主人さまから「来週時間がとれそうです。」とメールを戴いた。
その後日程と時間をお知らせくださった。

わたしは嬉しくて、わくわくとその日を待てるはずだった。
前回お逢いしてからちょうど1ヶ月。
でも、お知らせをいただいたのは1週間以上前だから、この待つ期間がとても短く感じる♪
嬉しい!

しかし…わたしは体調を崩していて、抗生物質を処方されていた。
なんとかお逢いできる日までに体調を回復させておきたかった。
この日を逃したら、今度はいつお逢いできるかわからない。

わたしはその日にお逢いできます。と、メールしたけれど体調のことはお知らせしなかった。
どうしてもお逢いしたかったから。

体調は回復したけれど、処方されていた抗生物質はピルの避妊効果を落とす作用があったため、他の避妊方法を併用しなくてはならない上に、薬のせいか?胃薬も飲んでいたのに、わたしの口の中は口内炎だらけけ…舌の先にも大きく白い穴がぽっかり開いてわたしを苦しめた。

せめて口内炎が当日までに回復していれば…祈るような気持ちで3食おかゆと雑炊かぼちゃにバナナで過ごしたけれど、前日の午後になっても全く治る気配はみられなかった。

せっかく明日はご主人さまにお逢いできるのに、いやらしく乱れさせられてはしたない痴態を晒し淫らな牝をお愉しみいただけるはずだったのに…。

ザーメンを子宮にいただくことも、淫らな舌でご奉仕することもできないなんて?!

体調は回復していることを強調して、ご主人さまにわたしの現状をメールでお知らせした。

「明日はゆっくり過ごしますよ。」と、いうお返事にわたしは、明日の躾がキャンセルになったのだと思い込み、失意のどん底に叩き落されて気分で目の前真っ暗。

牝を使えなくてはお逢いしてくださらないのか?と、涙がとめどなく溢れ出た。
それでも殊勝にもそれは当たり前の判断ですね?明日はごゆっくりお体を休めてください。とお返事をした。

ご主人さまはすぐにお返事をくださり「明日は予定通り逢えますよ。大丈夫です。」と、わたしを安心させてくださった。

最初のお返事はお疲れのご主人さまと、淫らに使えないわたし…一緒にゆっくり過ごしましょうというお気持ちだったのだ。
わたしは、まだご主人さまがわたしをただ使うだけの女だと思っているのではないだろうか?と心配になるときがある。

お互いの性癖を満たすという感情の入る余地のない出逢いがスタートだったことで、わたしを時々とても不安にさせる。
特にご主人さまはご自分の感情を言葉になさらないのでなお更だった。

あまりに逢えないので、これまでちょっぴり体調不良なことが躾と重なることがなかくて、ご主人さまのお気持ちを実感できなかったのだと思う。
どんなときでも逢ってお互い癒しあう。そういう時間をもとうとしてくださっていることがはっきりわかって嬉しかった。

わたしはご主人さまのもので、ご主人さまを癒して差し上げられる…何者にもかえ難い淫らな牝なのだ。
わかっているのだけれど…浅はかなわたしは実感を欲しがったのだ…。
(でもね~…さめざめと涙を流して泣くのも気持ちいいんだよね^^;)


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興奮は最大の効能?

躾当日になってもわたしの舌は治らなかった。
治らなかったどころか、ひどくただれてしまっていた(T_T)

お口でご奉仕できなくて、子宮にザーメンをいただけない。
ご主人さまにスキンを装着させていただくわたしの図が頭をよぎる。
ご主人さまが牝のおまんこに放出していただくとしてもザーメンはスキンの中であって…そのザーメンはどうするの?

スキンの上をきゅっと縛って一緒に捨てるなんて、わたしには考えられない?!
もったいない!!!
やだやだ!欲しい!わたしの内臓に吸収したい!ご主人さまのザーメン!あ~ん?!どうしようY(>_<。)Y
なんてジタバタしながら待ち合わせ場所へ向かった。

ホテルで寛がれるご主人さまに乗っかっていやらしく腰をくねらせる。
今日は何もして差し上げられないと思うと、せめて恥ずかしくても自分から愛撫を求めなくては!
使命感に燃える!

しかし、その使命感もご主人さまの愛撫にどこかに飛んでいき…「打って!叩いて!噛んで!痛くして~!!」と乱れ狂う牝だった…あう…恥ずかしい(〃_〃)

ご主人さまの強烈な平手打ちのあまりの痛さに思わず腰を引く…尻が逃げて「痛い!痛ぁ~い!」と叫んでいる。
ご主人さまの手のひらが静かになると、わたしの尻はまたむずむずと痛みを欲しがって身悶える。
快感が欲しくてちんぽを乞うと、ご主人さまは牝を縄で拘束して身動きが取れない状態で犯してくださった。

拘束されて犯される屈辱的快感と、躰中を叩かれて乳房を握り潰し乳首を捻りあげられる激痛に、牝はあられもなく興奮しご主人さまのザーメンを欲しいと嬌声をあげた。
「奥まで!奥まで注ぎ込んで!」と懇願する。
ご主人さまが「いいのか?」と冷たい目でお聞きになると、牝は身を捩って絶望し「飲みたい!飲みたい!飲ませて!」とご主人さまに向かって口をぱくぱくと開いた。

ご主人さまがわたしの顎に唇をあてられると「口に欲しいの?」とお聞きになった。
わたしはご主人さまの唇に吸いつくように跳ねると「ちょうだい!ちょうだい!」と身動きできない躰をゆすっておねだりする。

ご主人さまがわたしの躰からちんぽを引きだすと、わたしの唇に掠めるように静止させる。
わたしはあぐあぐと喉を鳴らし舌を伸ばしてご主人さまのちんぽを飲みこんだ。

その後ただれた淫らな舌は、そんなことはものともせずいつものように、ご主人さまのちんぽを舐め尽くした。
痛みなんか全然感じない。
舌をすぼめて舌先を存分につかって…べろべろと顔中涎でべとべとにして…気持ちイイ…気持ちイイ…

ああ…淫らな牝が嬉しい…。

翌日…舌は悪化していた…痛くて痛くてしゃべることができない・・・でもいいの。気持ち良かったから…(○´w`○)ノぽっ…

しかし…興奮するってすごいことなんだな~…とあらためて感じた出来事だった…。


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はじめてですね?

その日のわたしの体調は最悪で…まともにご主人さまにご奉仕できるとは思えなかった。
(実際はかなり燃えたのだけれど^^;)

いつもホテルの部屋はわたしが選ぶ。
ご主人さまがわたしの方を向いて首を傾げられる仕草がとても好きだな…と見とれながら「じゃ今回はこのお部屋で…」とわたしがボタンを押すのだ。

この日は一番安いお部屋がひと部屋だけあったので、わたしは迷わずそのお部屋のボタンを押した。
どうしてこんなに安いのでしょうね?
とても狭いお部屋だったりして?なんてお話しながら部屋へ向かう。
確かに部屋は狭かった。でも特筆するほどの狭さではなかった。
ただ…ソファではなくて丸テーブルに椅子が二脚置かれていた。

きっと寛げないからこのお値段なんですね?とわたしが結論つけた。

帰りの時間になってご主人さまがその椅子に腰掛けられた。
わたしはそれを見てふぃにご主人さまの傍らの床に跪き、ご主人さまの膝に手と顎を置いて見あげた。

それははじめての行為だった。
これまでご主人さまは、わたしを床に置かれることはなかった。
いつもわたしのためにソファの左側をあけてくださっていた。

ご主人さまにとってわたしは奴隷やペットの立場ではないんだな…
でも、床に座ってご主人さまの膝からご主人さまを見あげるのはちょっぴり嬉しかった。
ご主人さまからの眺めを聞いてみたけれど、ご主人さまは最近顎がなくなってきた。と照れ隠しをおっしゃる。
そうですか?ここから見あげてもそんな風には見えませんよ^^と、わたしはお返事をしたけれど、ご主人さまはそうかな?なんて言いながらしきりに顎をなでている。
とてもきれいなラインですよ^^わたしは大好きです。

うふ♪


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一緒に帰ろう

ご主人さまに躾けられて淫らな痴態を晒す快感に身悶えする。

わたしの躰の内側にも外側にもご主人さまの匂いが染みこんでいく…あぁ心地良い匂い…。
ご主人さまと一緒にお風呂に入っても、躰をきれいに洗ってもご主人さまの匂いはわたしから離れない。

わたしはご主人さまの匂いを連れて帰る。
そしてしばらくの間、その匂いがわたしを取り巻き癒すのだ…。

この心地よくわたしを欲情させる匂いが、ずっと消えなければいいのにな…。


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甘えて欲しい

ご主人さまは大変お忙しい。

飼われ始めたころからずっとお忙しいのだけれど、躾の時間がとれない理由を言われることはなかった。

例えば仕事が忙しいとか、家庭サービスがどうのとか、広い交友があるから云々…ありがちな言い訳を聞いたことがない。

お仕事が殺人的にお忙しいことは、メールを交換していれば容易にわかる。
それでもご主人さまは、逢えない理由に「忙しい。」という言葉をお使いにはならなかった。

ただ、わたしを躾ける時間をとりますよ。と、大丈夫ちゃんと逢えますからね。と、そう言葉をかけられるだけだった。

そのおかげでわたしは、ご主人さまの大切な何かと自分が天秤にかけられているような疑心暗鬼をもたないでいられたのだ。

ふたりの時間をとって触れ合って言いたいことを言える環境をつくりあげる。
ご主人さまが最初に実行されたことだ。

忙しいことは逢えない理由にはならないと、わたしの気持ちを受けとめてくださる。
そして、最近になってやっと言い訳にしないご自分の生活環境を教えてくださるようになった。
お仕事がどれほど忙しいのか?先がなかなか見えなくてご主人さま自身も精神的に疲れるとか…今週は休日も仕事を持って帰ることになりそうだ…とか、その合間にちょっと趣味で息抜きをした…などを話してくださるのだ。

お仕事の内容は知らないけれど、今どんな環境でお仕事に励まれているか?は知っている。

あれから何年?本当に気の長い方だなと思う。


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if

もし…わたしが見たくないもの知りたくないことに蓋をして、きっとご主人さまがつれないのには、ご主人さまの深いお考えがあるのだ。とか、ご主人さまのことを信じてついていけばいいのだ。なんて、疑惑を本人に確認しないで、自分の都合のいいようにご主人さまのお考えを解釈することができたら…

きっと、もっと楽にご主人さまに飼われることができるのかもしれない。

でも、その楽は真実から目を逸らす楽なんだよね。

辛くても悲しくても、ご主人さまの本心を知ることは、自分を律すること。

ご主人さまとわたしの感情の温度差を知っても、尚ご主人さまに飼われたいと切望する衝動が大切なのだ。

でも…あまりにも言葉も行為も行動もないご主人さまに挫けることがあるのだ・・・嗚。


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憎らしい。

ご主人さまは、わたしを気持よくするのが、必ずしもご自分でなくても構わないとお考えのようだ。
もちろんそんなことはおっしゃらないけれど、新しい道具や快感の話をしていても、まずご自分が…と、いうお気持ちを感じることができない。

わたしはそれが寂しくて仕方なくて、ご主人さまから逃げたくなる。
ご主人さまなんかー!

意地悪も辱めも玩ぶのも、わたしに一番にしたいと思う男が欲しい。
だからそんな男を探してみる!と、意地を張ったメールを送った。

ご主人さまからメールのお返事はない。
そんなメールを送ってしまったわたしは、ケータイを睨みながら過ごす羽目に陥った。

トイレから戻ると、ケータイが何やらちかちか光っている。
まったく!わたしがちょっと目を離した隙にメールを寄こすなんて?!なんて憎らしいご主人さまだ!!

わたしはメール着信を知らせるLEDに飛びついた。


快楽を与えられるのは私ですよ。


ひと言だけのメール。

わかってるよ!わたしだってわかってる!そんなこと!!!

だったらわたしを独占してよ!束縛して!自由をなくして!ご主人さまだけのものにして!

・・・意地悪(ノ_・)


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傍観者要りませんか?

ご主人さまに飼われるようになってから、随分経つし…一応SM的主従であるのだけれど…。

これまでご主人さまの躾で道具を使ったことがなかった。

最近になってやっと、縄で牝を身動きできない状態にしてお楽しみくださるようになった。

縄酔いなんて言葉があるけれど、わたしはきっと縄で感じることはないな…と考えていて、ご主人さまにもそうお伝えしてあった。
ご主人さまも特段縛りたいという欲求をお持ちではないようだった。

わたしは密かにきっと緊縛とかできないんだよ。と、思っていた。
なんてイケナイ牝だろう(爆)

わたしは緊縛にはあまり興味はなかったけれど、拘束されて犯されたいという欲求はあった。
ご主人さまにそんなお願いをしたとき、縄の話がでて緊縛していただくことになったのだ。

大丈夫なのかな?なんて余計な心配をしていたら、ご主人さまはわたしをするすると器用に縛られた。
縄の擦れる音や耳元のご主人さまの息遣い…きゅっと締まる縄にわたしは興奮してしまった。

本当は縛れないんじゃないの?なんて疑惑を持ってしまってごめんなさい。
素直にそう言うと「少しは縛れるのですよ。」と、さらりとおっしゃった。
なんか…カッコイイ…。

その後もいろんな縛り方で拘束していただいている。
ご主人さまの豊かなバリエーションに…実は緊縛好きなんだな…と気づいた。

わたしが緊縛を求めるまで何年かかった?
本当にとことんな躾をするなぁ…と、我が主ながら感心してしまう(爆)

それとは逆にあまり好まれないのが鞭打ち。
わたしはこの世界を知るようになってからずっと鞭打ちに憧れを持っていた。
ご主人さまはスパンキングは好まれるが、鞭打ちには興味はない。

いつか鞭打ちをして欲しいとお願いしたときに、あまり関心がない。と素気無くされてしまったのだ。

ご主人さまの躾を受けるようになって、躰を密着させる躾に興奮するようになったわたしは、鞭に感じることができるだろうか?と、思う。

でも、鞭打ちには非情に興味があるのだ。
できれば身近で観てみたい。

乾いた鞭の弾ける音や鞭打つ側の吐く息や、打たれる側の喘ぎ…変色する肌…。
あ~~~?!ぞくぞくする。

どなたかわたしを隅っこにおいて鞭打ち見せてくれないかな?
お行儀良く、襟を立てて、息を呑みながら、見学してますから。
淫らなふたりの空間に、きちんと服を着た女の居る違和感のなかで自分達を魅せても良いよってそんなカップルいないかな?

なんて無謀な願望なんだけどね^^;
今度ご主人さまにお逢いしたとき、ホテルで鞭打ちのDVDを観たいとお願いしてみよう♪


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カードの恩恵

ご主人さまの躾をうけるホテルは、お逢いできる時間とフリータイムの関係で、ふたつにしぼられる。

そのうちのひとつのホテルにメンバーズカードというサービスがある。
最初は案内のフォルダーに、メンバーズカードのことが書いてあって、フロントにお申し付けください。と、あった。

ご主人さまは全く興味がない。

それが半年ほど前から、部屋のテーブルにご利用ください。とカードホルダーに立てかけられるようになった。
先日そのホテルに行ったら、カードの脇にサービス内容が書かれたラミネートが添えられていた。

そんなにこのカードを使わせたいのか?!

わたしが手に取ると、ご主人さまも興味をもたれた。
せっかくだからもらって行っても良いですか?と、お聞きすると良いですよ。とのお返事。

ホテル名も何も書かれていない。
ちょっとした注意事項と有効期限だけが書かれた白いカードだった。

30回利用して5000円割引きというサービスが筆頭に書かれている。

あははははは・・・・はぁ・・・。

わたしがご主人さまに飼われるようになって随分たつけれど、ご主人さまはとてもお忙しく頻繁に躾けていただくことができない。

30回かぁ…。
多分今のペースで毎回このホテルを使ったとしても、30回利用するのに5年はかかるな。
え~っと…有効期間2年でしたっけ?!

無理やん(T_T)

今度行ったら、他のサービスもしっかり読んでこよう(笑)

もっともっと逢いたい…逢って虐められたいよ。ご主人さま。


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観賞用なんて要らない? ≪前≫

ご主人さまはご自分の躾を活字や画像で記録するおつもりが微塵もない。
サイトやブログなどの調教記録にも全く興味を示されない。

牝の痴態を鏡に映されて辱しめられることはあっても、ご自分から羞恥に喘ぐ牝の画像や動画を撮ろうとされたことはない。

そういうところ…本当に変わった方だなと思う。

わたし自身ご主人さまに愉快をお届けするのに、様々な痴態のご報告にその場で撮った画像を添付している。
しかし、これはわたしが自発的に画像を添付しているのであって、ご主人さまに命令されたのではない。

そしてこの愉快もご主人さまから望まれたことではなく、わたしがわたしの快感を弥増す行為と言っても過言ではない。

わたしはご主人さまがわたしにこのような命令をされないことに、ある疑問をもった。

ご主人さまは牝の痴態の画像を観たいとお思いではないのかも?!

そして思い切って、愉快のご報告に画像を添付するのをやめてみた。
結果…ご主人さまはさっきの報告まで添付されていた画像がないことになんの反応も示されなかった。

あう・・・(T_T)

どうして?
牝の裸を見たくないの?
それから今に至るまで…画像や動画をご報告に添付していない。
それでも、まるでそんなことには全くお気づきでないのだ。

その上…淫らに乱れたご報告をしなくなっても、ご主人さまは「どうして報告をやめた?」とか「どうして画像や動画を送ってこない?」と、言うような「どうして?」をわたしに問われることもない。

悔しくて遣る瀬無くて…わたしは求められていない!と、ご主人さまに「これでは飼われている意味がない!」と訴えた!

ご主人さまは「そんなことはありませんよ。」とお答えになり、それまでと全く変わらない。

わたしはつれないご主人さまに欲情する。
わたしがどんなにいやらしく身悶えしてご主人さまを欲しがっているのか知ってもらいたい。
いつでもどこでも…どんなときもいやらしい汁を全部の穴から垂れ流す牝の痴態をご主人さまに晒したい。

あぁ・・・あぁ・・・欲情する…。

わたしは乱れ…いやらしく吐息をはき、誰がくるかわからないような緊張の場で画像を撮る…興奮して腰をくねらせ露わにした尻を突きあげてご主人さまの名前を呼び、狂ったようにイき果てる。

そしてご主人さまはご自分の淫らな牝の痴態を蔑まれるのだ。

記録のための画像ではない。
牝が欲情し興奮し身も世もなくご主人さまを乞い乱れ狂うための手段でなければ意味が無い。

ご主人さまはいやらしい画像を観たいのではなく、己の痴態を撮影することで興奮し欲情する淫乱な牝を楽しまれるのだ。


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観賞用なんて要らない? ≪中≫

このブログでわたしのご主人さまは少し変わっている。と、度々書いているが人としては別段変わったところはおありにはならないと思う。

ご主人さまの躾が、わたしにとって類を見ない行為であるというだけのことなのだ。

わたしはご主人さまの、ご主人さまご主人さましていない俗っぽいところが大好きだ。
きっと風俗の経験もあるだろうし、エロビデオも存分に観て役立ててきただろう。
ご一緒のとき立ち寄るコンビニで、ちらりアダルト雑誌に目をやられることも知っている。

それにテレビっ子だ(笑)
また男の子らしく雑学もあって、スポーツ(テレビ)観戦も好まれるし、ドラマを録画されたりもする。

わたしはこういう普通の男に足蹴にされる被虐に快感を得る変態なのだ(苦笑)

そうは言ってもわたしは淑女なのだ(爆)
いやらしい感情など爪の先ほども持っていないようなたおやかな乙女なのだ?!
ホテルでアダルトビデオを見るなんて興ざめする。と豪語するほどに…。

これまでのご主人さまの躾を読んできた方なら、ご主人さまがその後わたしがアダルトビデオを観たいとお願いするまでそのチャンネルに合わせられなかったことは容易に想像できたと思う。

お察しの通り^^;

ご主人さまは自分の欲望に素直な牝をお好みなのだ。
そして、わたしの建前(言葉)を額面通りに受け取る意地悪な男なのだ(T_T)

ご主人さまは時々わたしの問いに冗談めかしにお答えになる。
例えば、ご主人さまはわたしでなくても良いのですよね?!と拗ねれば「誰でも良いなら風俗で充分です。」とか。ネットに流れているわたしが撮るのと同様のエッチな画像や動画の話をすれば「ただで観られる素人投稿雑誌の袋とじページみたいなものです。」とか「アダルトビデオの方が観賞するには良いですよ。」とかとか。

こういうちょっと違う男性的エロ感覚をさらりと聞かされると、ふ~ん…こんな男もいるんだ?と思う。

ご主人さまには、わたしを躾けることに明確な指針があるのだと思う。
(聞かせてもらえないのでそれがどんなものなのか?は肌で感じるしかないのだけれど。)

それはどこででも観られる触れられる。いわゆるそのためにつくられたものの模倣ではないのだろう。

きっとご主人さまの下半身を刺激する既製品は巷に氾濫しているだろうし、ご主人さまは男らしくそれらをフル活用されているだろう。
(風俗に関しては、不特定多数の人間と関係を持つことをしないという約束があるので、今は利用していないとは思うけれど。)

それと自分の牝は別で、自分の手の下せるものなのだから、な~んにも捕らわれないで自分の欲望の赴くままの淫らな牝に躾けているのだろう。

そうご主人さまをすっきりさせられる既製品は数あれど…ご主人さまの欲望を満たす牝はご主人さまの躾をうける女だけなのだ。


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観賞用なんて要らない? ≪後≫

わたしが初めて緊縛という言葉に触れたサイトは、女性を縛ることに「美」や「芸術」を連想させた。
実際に緊縛を好む方はとてもきれいな縛り方をしていて、わたし自身も緊縛に性的快感よりも美しさを求めるようになっていた。

拘束されて犯されることを考えるととても興奮する。
でも、それと縄がわたしの中で繋がらなかった。

そんなわたしの縄への概念をご主人さまは根底から覆された。

ブログ「等式」を展開しているりん子さんのエントリーに「やりたいことはやる」という回がある。

ご主人様家業もなかなか大変なもので、SMプレイには時に準備や始末が非常に面倒な行為もある。
奴隷を奴隷のままにして調教するのもご主人さま然とし続けるのもなかなか骨の折れる作業なのではないか?

だから結局最後には自分がやりたいことでなければ重い腰を上げることができなくなる。
早い話が本当にやりたいことならどんなに面倒なことでも続いていくのだろう。と、いう内容なのだけれど。
実際にはもっと深くまでご主人様心理をついているので一読されることをお勧めする。

わたしがここでこのエントリーを紹介して書きたいことは、やりたいことだからやるというご主人さまのお考えにはいつも欲望の解放が必要不可欠であるということ。

きっとSMや主従(ご主人さまと奴隷の関係)に憧れたりちょっと興味があって始めてみて、実際にパートナーと出会えたら嬉しいし舞い上がるよね?

そこで、最終目的が緊縛すること。だったり、鞭打つこと。だったり、屋外露出させること。だったりしたら、きっと飽きちゃうんじゃないかな?

奴隷を調教することに自分なりのビジョンがなければ、りん子さんが言うように最終目的が叶ったあとは、極当たり前のカップルに変化していくのかもしれないね?

上記に書いたように、わたしは緊縛に鑑賞するもの。という見方が強かったのだが、今はご主人さまに縛られたくて縛られたくて…そればかり考えて身悶えし濡らしている。

ご主人さまにとって緊縛とは観賞するものではなくて、縛ることでご自分も興奮し欲情し牝を犯したくなる行為だったのだ。
あぁ…だからわたしもご主人さまに呼応する…。

ご主人さまはわたしを緊縛して、ベッドにうつ伏せに寝かし、バックから挿入する。
なんて生易しいことはなさらなかった。

身動きとれないわたしに霰もない格好をさせて攻め立てる。

緊縛って縛られる側は結構苦しい。
息ができないとか縛り方がきつ過ぎるとか、そういう技術的な面ではなくて、身動きできない状態であれやこれやするのって自分の格好にもかまっていられないし、様々な責めで欲情させられるし…^^;

それ以上にご主人さまの体力の消耗は尋常ではない。

だって牝を身動きできないように縛るということは、人間の塊を持ち上げ引き倒し、腹の下に敷いたり乗っけたりするということで、その労力はただ単にベッドにうつ伏せに寝かせてバックから犯す行為とは、比べ物にならない。

縄が牝の自由を奪う…ああ…もどかしい?!
ご主人さまにしゃぶりつきたい!いやらしくぬめる穴にご主人さまのちんぽが欲しい!
躰中に縄の痕をつけてご主人さまに快感を乞うのに焦らされる。

わたしは躰を捩り髪を振り乱し…背骨を震わせ、感極まって「解いて!はずして!」と、自由にご主人さまを貪りたくて自分を見失い善がり狂う。

あのとき…ぐったりと果てたわたしの縄を解き、ベッドの上で後ろから更にわたしを楽しまれたご主人さま。

縄は道具に過ぎない。
ご主人さまの手が縄を使って快楽を紡ぎだす。
縛られる・・・そして変態性欲者の快楽に共鳴する・・・。


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ありがとう♪

ふふ…わたしってもしかして、とても暇な人間だと思われているかもしれない。

ブログを開設してから毎日更新している^^;
更新作業って疲れているとできないものなのよね。
と、いうことはあまり疲れてもいないということか?

毎日更新できるのは、ご主人さまとのお付き合いも長いので書きたいことがたくさんあるからだ。
ネタが尽きたら更新も儘ならないだろう。

昨日までの三部作のようなエントリーは纏めるのに苦労するし疲れる。
こういう微妙な表現を伝えたいと思うと、書くのにとても時間がかかるし、何度も何度も書き直しているうちに何が書きたかったのか?わからなくなる。

そんなわけで、今日はひと息ついて「ありがとう。」を言う日にしよう!

ブログを開設してブログランキングに登録したら、たくさんの方がわたしのブログにアクセスしてくださるようになった。
自分の好き勝手書いている自己表現オンリーブログではあるけれど、やはり読んでくれている方がいると思えるのは嬉しいものなのです。

わたしのブログに来てくださるみなさん!
今日はじめての方も、2回目の方も、何度も来てくださる方も、とても嬉しいです^^!
ありがとうございます。

ランキングの順位は流動的なので、特に気にはしていないのだけれど、上位にランキングしているときっと誰かの目に触れることも多くなるのだろうと思う。
今は50位前後を行ったりきたりしていて、そこからわたしのブログにアクセスしてくださる方がたくさんいる。
きっと100位くらいまでにランキングされていたら、気まぐれにアクセスしてくれる方もいるのだろう。

気まぐれでもついついでも、わたしのブログにアクセスいただくのは本当に嬉しいです。
読んでみて期待を裏切ることの方が多いとは思いますが、時々思い出してまたお越しくださいね^^!

いただくコメントもさることながら、時々思い出したみたいに過去エントリーにぽちっといただく拍手がまた嬉しいのです!
今日はありがとうをたくさん言いたい*^^*

本当に本当にありがとうございます!

昨日までの三部作エントリーの気疲れも消えていく。
ありがとう。良い言葉だ。

暇人のわたしは時間がある限りネタが尽きない限り更新を続けます。

毎日毎日ブログを更新するほど暇なわたしに相反してご主人さまは殺人的にお忙しい(爆)
これから寒くなって体調管理が難しい季節に突入するので、虚弱体質のご主人さまを思うと、わたしはとても心配してしまう。

今年はもうお逢いできないかもしれないなぁ。

ご主人さまがわたしの躾に割く時間を捻出するのに、様々な尽力をくださってるのを知っている。
それでも寂しいのに慣れることはできない。
逢いたい甘えたい虐めて欲しい。ちんぽに吸いつきたい…ばらばらになるほど責めて欲しい。
ご主人さまの尽力は痛いほど伝わっている。それでも寂しい気持ちに増して欲望の解放を与えてくださらないご主人さまを責めて詰って泣き喚く。

肌の感触…ご主人さまの体温…匂い…がまんできない…一分一秒も待っていられない。
すぐ…すぐ…欲しい。

こんなにわたしをいやらしく狂わせる…身悶えさせて被虐の快楽に陶酔させる。

気持ちイイ…気持ちイイ…わたしの全部がご主人さまに震える。

ご主人さまの存在がわたしの深奥の被虐に悶えるマゾを歓喜させる。
ありがとうございます。

嗚呼…でも、ここまでご主人さまのことで頭をいっぱいにできるのもわたしに時間がたくさんあるからなのだろう。
今の環境にも感謝して、そんなわたしにありがとう(^w^♪


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紅葉狩りに行こう♪

ご主人さまが、戸外へお出かけしようとお誘いくださった。

どこに行こうか?
散歩をしようか?

山に行こうか?
海が良いか?

今日も遅くまでお仕事だったご主人さま。
いつとは約束できないけれど…空の下で過ごそうと言ってくださった。

紅葉狩りできるかな?
灰色の海を見るのかな?

まさか…桜だったりして(笑)

ふたりで計画をたてましょう♪
いつかのお楽しみを話し合ってその日をわくわく待ち焦がれます。


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熱る

ひとりで宿泊するホテル。

ユニットバスって苦手だな…ゆっくりお風呂につかれない。
ホテルの周辺案内に、ごく近所に人口温泉を発見!

早速行ってみる。
さすがに有名な温泉地のある地域。
健康ランドとかスパって感じでもなく、かといって昔懐かしい銭湯という感じでもない。

温泉施設。

ゆっくり温まって無人の露天風呂でちょっぴり乱れる^^;

ホテルにもどって、アルコールを少し♪
躰が熱ってるのがわかる。
温泉でのんびりしすぎて湯あたりしたかな?
それとも、露天風呂でのはしたない行為に子宮が熱くなっているのだろうか?

ホテルの窓、カーテンを全開にする。
眼下に誰でも知っているような温泉地の駅が見える。

全裸のまま足元まである大きな窓ガラスに熱る躰をおしつけると、冷えたガラスに体温がとられて…気持ちイイ…。

そのまま窓の外に痴態を晒し熱る躰を冷ました…。


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