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からだのふしぎ(ア…ア…アナル(〃_〃) -2-)

本題に入る前に、ちょっとした疑問を…。

アナルオナニーに興味をもち始めたころ、当然普段は出すところへ入れるのだから、違和感はあるし圧迫感もあった。

この圧迫感…時々あの感覚を思い出すのだけれど…わたしの場合、肛門やそれに続く内臓ではなくて喉のあたりにぱくぱくと空気を吸えないような圧迫感があったのだよね。

今では自分が受け容れられる太さのものなら圧迫感を感じることはなくなったけれど…。

やっぱり内側で繋がっているからなのかな?(苦笑)

人によって、このはじめの一歩の違和感や圧迫感って違うのかな?
それともみんな喉が圧迫されるみたいになったのかな?

素朴な疑問でした^^;
アナル物語まだまだ続きます。また明日(^_^)/


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誘い水(ア…ア…アナル(〃_〃) -3-)

きっと変態でなくても、アナルセックスしてみたいって気落ちはあるんじゃないか?と思う。

わたしがこれまでお付き合いしてきた男性で、アナルでしてみたい。という欲求を持っていた人は複数いるから。
わたしは男性器を持っていないので、その気持ちはわからないけれど、穴があったら入れてみたいって好奇心みたいなものかな?

おっお尻の穴でセックスする?!
バカ言っちゃいけません!
断固拒否!してきた。

セックスはふたりで気持ちよくなるための行為だよ!
痛かったり切れちゃうかも?って不安を持ってしまったり、汚いと思える行為なんてできるわけないじゃん!!!

ご主人さまに飼われるようになって、当然アナルを意識はしていた。
でも、その気になれないものを受け容れることはとても難しい。

ご主人さまも特に、アナルのことをお話されることもなかった。

もう何年も前のことなので、詳細は覚えていないが、何かのコラムで「男性が?女性が?人間の?約30%は、アナルでエクスタシーを感じることができる。」と読んだ。

たった3割ととるか?3割も?ととるかで大きく変わるが、わたしは思い切ってご主人さまに尋ねてみた。

ご主人さまはわたしはどう思っているのか?とお聞きになったので、わたしはアナルが感じる体質ではないと思う。と答えた。

ご主人さまはくすっと笑った感じで、そんなに簡単に結論を出さなくてもよいのでは?と言われ、わたしに排泄のときどんな気持ちか聞かれた。

排泄するときの気持ちなんて考えたこともなかったけれど、もちろん嫌な気持ちのはずもないし、痛くもない。
「排泄するとき、気持ちよくないかな?」と、ご主人さま。

確かに…排泄の瞬間って独特の開放感がある。
ご主人さまはそれも一種の快感ではないか?と、おっしゃった。

面白いことを言う人だな…。

その日から、排尿や排便のときの気持ちを意識するようになった。
排尿のほぉう~という感覚。
排便のするっと肛門をなでる感触…。

もしかして…気持ちイイかも?

わたしはアナルの奥にむずむずとした欲求を抱くようになって…。
ある日その欲求が理性を押し潰した。

全く…ご主人さまときたら…。
アナル狂いの今、本当に上手にしてやられたな…と、思わずにはいられないご主人さまの誘い水だった。

明日…はじめてのアナルオナニーに続く(〃_〃)


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好奇心(ア…ア…アナル(〃_〃) -4-)

確かに排泄行為は気持ちいい。
あの開放感とすっきり感はなんとも表現し難い(苦笑)

それが…アナルへの快感に繋がるか?わからないけれど、わたしは試してみたくて仕方なくなっていた。

でも…当時なんの予備知識もなかったわたしは、ディルドやアナルプラグの存在を全く知らなかったし、ご主人さまも教えてはくださらなかった。

首輪を戴いたとき、一緒にローションも戴いていた。
何に使うのか?全くわからなかったけれど、ローションと言えば潤滑剤なのはわたしだって知っていた。

とても…とても恐ろしいことだけれど…わたしはローションを指先に垂らして…アナルに触れてみた。
挿入するものが、指しか思いつかなかったのだ(〃_〃)
わたしはそれまでオナニーですら膣に指を入れた経験はなかった。
そんな無垢な女が、今アナルの快感を得たくて肩口を震わせ、指先をとろとろにして、アナルの触れようとしている。

ベッドに膝を折って丸くなると、尻をつきだし内腿から指を這わせアナルにひんやりぬるっとした感触が伝わる。
ふるふると背骨が震えた。
アナル独特のつるっとした肉の皺の感触…両手の指をあててまさぐった。
内側に指を挿入して内臓を触るなんて怖くてできないと思ったけれど、ぬめる指がアナルを撫でるたびにそこに快感が走って腰をびくびくと震えさせた。

わたしは右の指で筋肉に塞がれた穴を押し広げるようにして、左の中指を挿入れた。
ひゃっと声をあげたくなるような妙な圧迫感と、内臓の熱に興奮した。
右の指でアナルのまわりをぬめらせながら、左の中指を抜き差しする…指の動きに呼応して吐く息だけが喘ぎに変わる。

…気持ち…イイかも?
ぎゅっと脳髄を搾られながら、背骨がそう感じているみたいに和毛を快感の震動が走った。

指の腹が感じている感触はなんだろう中指だけでは一方しか感いられない…。
もっと…いっぱい…どこもかしこも…内臓を撫でられる不思議な感触が欲しい…。
一本しか挿入れられない指に焦れる…もっともっと…気持ちがどんどん昂揚する。

気持ちよくて…全部に指の腹を感じたくて焦れて喘いで吐く息が咆哮になる…ああぁ…子宮がぎゅぅ~っと収縮して淫汁がアナルを弄る指まで濡らした…。

わたしはどうやら、アナルでエクスタシーを得る3割の仲間のようだ(照)

変態は指だけでは終わらない…明日はアナル異物挿入オナニーに続く(汗)


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欲求(ア…ア…アナル(〃_〃) -5-)

アナルの快感の入り口に立ち、わたしはアナルへのいやらしい欲求に身悶えていた。

ネットを徘徊していてアナル拡張なる行為を知る。
いつでもご主人さまのちんぽを受け容れられるように穴を広げるのだ。
え~?!こんなことまでするの?!ちょっと驚いた。
痔になったらどうするんだよぉ!わたしの心が俗っぽく葛藤する。

指で快感を得るアナルオナニーを知ったけれど、ご主人さまのちんぽで気持ちよくなれるか?どうか?は未知数だった。

だって、お尻の穴はセックスするためのものじゃないんだよ?!
オナニーなら自分で快感を得ながら穴の調整はできるけど…他人の意思で…しかもその穴を自由に掻きまわされるとなると…今みたいな快感を得られるかなんてわからない。

そこへ、アナル拡張?8cmアナルプラグ常時装着?!なんて情報を読むと…怯む(爆)

それはこっちへ置いておいて(苦笑)わたしは変態なのだ被虐に喘ぐマゾなのだ。
そんなアナルのためにつくられた正統派のお道具には子宮はぴくりとも反応しない。

もっと違う…自己嫌悪に陥るほどの恥辱の快感が欲しいのだ。

しかし…アナルに挿入られそうなものと言えば…何かの容器?飲料水の空き瓶?
柔らかい指とはほど遠いぞ〜〜〜?!
でも、そんなモノをアナルに出し入れして乱れる己を想像すると興奮する。

何か…指以外のものを挿入れてアナルを虐めたい…。
欲求が牝の理性を崩しに掛かる。

捨てようと持っていたタブレットの空き容器に目が行く。
直径は8mmほどの細長の筒状のお菓子の容器。
これなら難なく入ると思った瞬間わたしはトイレの個室の鍵を掛けていた。

ピンクや水色に彩られた可愛い容器をアナルに挿入するのは、まるで色情に狂うようで抵抗があったけれど、それがまたわたしを興奮させた。
こんなモノで…しかもお尻で快感を得ようとするなんて…浅ましい。

わたしは全裸になると、タブレットの容器を自分のいやらしい舌で湿らせてアナルにあてた…。

?!?!あうっ(>_<)痛いっ!
こんなに細い筒なのに、先端が平に加工されているので、角が入口の肉にあたると痛いのだ?!
いや〜ん?!ここまできて、こんなに興奮しておまんこから淫汁を垂れさせているのに…挿入できないのY(>_<。)Y

こんな細いモノが先端が平だってだけで挿入できないなんて…。
諦めきれない〜〜〜(T_T)

今思うとどんだけアナルで感じたくて焦れてるんやっ?!と情けなくなる一幕だった(照)
でも、こんな細い容器も入れられなくて泣いたあの頃が懐かしく、あのころの自分がちょっぴり羨ましい。
次回!とうとう達成したぞ!異物挿入アナルオナニーに続く…(苦笑)


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恥辱(ア…ア…アナル(〃_〃) -6-)

タブレットでのアナルオナニーに失敗したわたしはトイレから出てきて悶々と過ごすしかなかった。

何か突っ込みたくてアナルが疼く…ひくひくと震えている感じ…身悶えする。
机に座りいやらしく尻を椅子に擦りつけて喘いでしまう。

あ?!あ?!ああ~?!
こっこれは?!マジックインキ№500をペンたてに発見!
このキャップのぐっと締まり具合に先端に向かって細くなっている形状に釘付け状態?!
これなら挿入れられるかもしれない?!

途端にわたしの背骨は快感を欲して振るえ尻の穴がぶるぶると震えた。

またしてもトイレの鍵は掛けられていたのだ(苦笑)

本当ならスキンがあればよいのだけれど…これをそのままアナルに挿入れるのは…いかがなものか?
確かアナルって繊細なんだよね?ばい菌とかあまり入れない方がいいんだよね?
だからアナルセックスもスキン着用が必須なんだよね…?!

わかってる…それはわかってる!でも、今わたしの手元にスキンはない!

わたしはマジックインキ№500を口に含むと淫らな舌でべろべろと舐めた。
ローション代わりにもなるし少しは消毒できるかもしれれない。
唇と舌を絡めて奥まで抜き差しするうちに、興奮がMAXになり、わたしは左指で尻の穴を広げるとマジックインキ№500のキャップ側をアナルに押しつける。
タブレットの容器のような切っ先を感じることはなく、まるい滑らかな感覚にキャップはアナルに埋もれるように消える。

はぁあぁ…息を吐きながら喘ぎが混じる。
やっぱり気持ちイイかも?

何よりも、普段自分が使っている筆記用具…まれに誰かに貸したりするたくさんの手垢のついたマジックインキで、アナルに快感を得ようとする己の浅ましさに背骨を自己嫌悪と快感が迫るように這い昇っていく。

気持ちイイ…やっぱり気持ちイイ…。

マジックインキ№500を、ぬめる指先で抜き差ししてアナルを刺激する。
挿入れるときの異物感と抜くときの脳髄から何かが引き抜かれるような感触に、尻をくねらせ内腿がぴりぴり痺れさせた。

裸の乳房をトイレの冷たい壁に押しつけ仰け反ると、興奮が弥増し尻の穴の奥がまるで子宮に繋がっているような快感にいやらしくイき果てた。

尻の穴からぬるりとマジックインキ№500を抜き出すと、淫らな舌でべろべろと何もかもを舐めとった。

今も…このマジックインキ№500を手に取ると興奮が甦る。…もちろん罪悪感もそこから得る恥辱の快感さえも…(〃_〃)

そして、このあとわたしは常時スキンを持ち歩くようになったのだった…(照)
何回にも分ける必要があったのか?わからないわたしのアナル初めて物語にお付き合いくださりありがとうございました。
次回のアナル余談にてこのお話はひとまず終了です^^b
そんなわけで、明日に続くのだ(^_^)/


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余談(ア…ア…アナル(〃_〃) -7-)

タイムリーなことに、先日ご主人さまの躾を受けたとき、鞭打ちのAVを観たいとおねだりしてみた。

そのホテルはAVの放映本数がとても多くてカテゴリーも豊富。
いろいろ探してみたのだけれど、緊縛やレイプものたくさんあったのだけれど鞭打ちモノはなかった…残念。

何気にチャンネルを合わせていると、アナルモノが始まった。
おお~?!タイムリー。

その女優さんのアナルはとても柔軟で、少しほぐすとすぐに柔らかくプラグを受け入れる。
尻の穴がむにゅ~んむにゅ~んって感じでどうにでも広がっていく。
すごー?!もう食い入るように観てしまった。

最初はプラグやおもちゃをアナルに挿入して抜き差しする映像で、わたしはこの抜き差しが一番感じるみたいで観るうちに自分のアナルが反応しておまんこから淫汁が内腿を湿らせた…あう…恥ずかしい。
ちらりご主人さまのちんぽを盗み見ると、全く無反応だった。
うう~ん…きっとどこかにスイッチの切り替えがあるのだろう。
ご主人さまだってアナル責めるの好きだもの…。
でも、AVに無反応なご主人さまのちんぽがちょっぴり…いや…かなり嬉しいわたしだった(照)

魅せるための商品だから仕方ないのだろうと思うけれど、プレイが進んでいくうちにどんどんハードになっていく。
おもちゃを抜き差しだけではなくてぐりぐりと円を描くように掻きまわしたり、何本も挿入して穴をぐいぐい広げたり。
女優さんの善がり方も尋常じゃなくなっていく。
最後には白目を向いて泡を吹き出した。

ここまでいくると、アナルで快感を得るなんて生易しいものではなくなってくる。
わたしはげんなりしてしまって、ご主人さまに「アナルはやっぱり抜き差しするのが気持ちイイんですよね。」なんて自分の快感の感想を熱弁してしまった。

でもこの女優さん前はぼうぼうでお尻まわりをきれいに剃毛していたから、アナル専門の女優さんなのかな?
きっといつもお手入れと拡張と柔軟性を穴に持たせるように気遣っているのだろうな?

わたしは浣腸が体質的にだめなのだ。
浣腸すると2~3日下痢状態が続くので、浣腸液は使えない。
お湯とか水で浣腸しないといけないのだけれど、いまいちうまくできないんだよね。

でもきれいな穴をご主人さまに虐められたい。

でもでもご主人さまからわたしの穴の中はいつもきれいだと言っていただいている。
わたしのアナルは心地よいとも言っていただいた。

アナルが感じる牝でよかった。
ご主人さまと快感を共有できる穴をもつことができて嬉しい。

さて、わたしのアナル初めて物語に長らくお付き合いいただきましてありがとうございました。
明日からはまた気ままなエントリーをアップしていきますので、よろしくお願いします♪


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いやぁん(ノ_・。)

ご主人さまがスマホをもたれるようになって、ケータイメールアドレスからフリーメールアドレスに連絡用アドレスが変わった。

わたしはケータイアドレスの方が都合がよいので、これまで通りケータイアドレスにメールを戴いている。

多分それが原因だと思うのだけれど…時々2~3日に1回くらいの頻度なのだけれど、ご主人さまのメールが文字化けで届く。

いや~ん(>_<)
ご主人さまのメールが読めないなんて?!
寂しすぎる。
どんなお言葉でもかけていただいたお言葉を知りたい!

それなのに、ご主人さまはご自分の文字化けメールの再送など全く考えていらっしゃらない。
ご主人さまにとっては他愛ない内容で、再送する必要を感じていらっしゃらないのはわかるけれど、それはご主人さまの感覚であって、わたしはどんなご主人さまの言葉もきちんと読みたいのに…(T_T)

わたしのスマホのPCメールを受け取れるアプリに、新しくフリーメールアドレスを取得して登録した。
ご主人さまにもお知らせしたけれど、しばらく様子を見ましょうとこれまで通りケータイアドレスにメールをい戴くことになった。

ご主人さまはとてもお忙しく、週に何度かはお昼近くや夕方になってやっとメールをくださることがある。
わたしはご主人さまのメールを待ち焦がれる。

その日も朝のわたしのメールへの返信がお昼に届いた。
嬉々としてメールをひらくと…あう~?!文字化けだーY(>_<。)Y

即行で文字化けメールなので内容が読めなくて寂しい。とメールを返したけれど、やはりお忙しいらしくそのことへの返信も再送信もない…。

ご主人さまにしてみれば、週に1~2回の文字化けなんて気にすることではないのかもしれないけれど、ご主人さまのメールだけを待つわたしには大問題なんだよー!!!!

わたしが最初にケータイメールアドレスの方が都合がよいと言ったのを覚えてくださっているのだと思うのだけれど…。
もう一度フリーメールアドレスを提案してみよう。

その日初めてのメールが読めないなんて…わたしには耐えられない(ノ_・。)


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ケモノだな

ご主人さまに欲情する。

わたしのいやらしい欲望を曝け出して、ご主人さまから辱められたい。
はしたない牝に快楽をお情けでいただく屈辱に濡れる…あぁ気持ちイイ…

ソファでご主人さまの執拗な責めに興奮極まり、牝の穴にちんぽを欲しがって腰をくねらせねだる。
ご主人さまの足許…冷たい石造りのような床の感触に体温を奪われさらに興奮する…。

わたしが地面や床…特に無機質な感触に興奮する変態であることをご主人さまは知り尽くしている。
わたしを辱める冷えた眼と歪む口角が牝の痴態に舌なめずりしている…。

嬉しい…。
気持ちイイ…。

内腿までびちょびちょの股を大きく開いて、両手の指を穴に添えるといやらしく充血した内臓をご主人さまに晒す。

ちょうだい…ちょうだい…ここ…ここに…ちんぽ欲しい…
腰をくねらせ真っ赤な穴を晒してご主人さまに媚びる。
床が体温を奪っていくのに、躰はもっと熱くなる…。

ソファに座るご主人さまの膝に縋りつき、這いのぼりご主人さまのちんぽを握って牝の穴に捩じこんだ。

いやらしいね。

ご主人さまの辱めのひと言に背骨を震わせ嬌声をあげた…。


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恥辱・・・ください

いつもいつもいやらしく欲情する牝は、ご主人さまにお逢いするときは、遠足前の子ども以上に興奮している。

駅のトイレでひと昔前の高校生みたいに着替える。
着替えると言っても下着を脱ぐだけなのだけれど…。

この日はピンクの厚めのパーカーにフレアなミニスカートとニーハイソックスにショートブーツ。
ピンクの下に生地はなく胸元まで開けられたファスナーに生の乳房が零れ落ちそうにみえる。
自分の胸の谷間に内腿を熱くさせる…。
こんなはしたない格好で電車に乗りご主人さまに逢いに行くのだ。

ご主人さまの一瞥はわたしの恥ずかしい格好をさらに意識させる。
ご主人さまはいつも流れるようにわたしに近づいて来られると、一瞬歩を緩められそのままわたしを誘うように先を行かれる。
わたしはご主人さまに並びかけるように小走りでおいかける。
乳房が揺れてピンクが乳首を刺激する・・・あぁ・・・否応無く自分が何のためにここに来たのか?誰を追っているのか思い知らされる。

コンビニで買い物客を意識する。
ご主人さまを見あげる目が淫らに滲む。
広い空間の緊張と恐怖に興奮と快感が欲しくなる。

わたしはご主人さまに寄りかかるように、ピンクのファスナーをおろし丸い陰から乳首を覗かせ喘ぐ。
冷たいご主人さまの眼に肌色の乳房を震わせる。
静かなご主人さまの美しい手がピンクを弄ると、露になった乳首をぎゅっと捻りあげられた。

わたしは誰かの視線と己の淫らな欲望に子宮を歓喜させ、快感に震える肩口にご主人さまの蔑みを感じ身悶えた。

ご主人さまの指に淫らな舌が唇を濡らした刹那…喘ぐわたしの手元からペットボトルが擦り抜け大きな音をたてて床に落ちた。
ご主人さまは口角を歪ませ大丈夫?とわたしにお聞きになる。
わたしは真っ赤に頬を染め頷いた。

興奮のままにホテルへチェックイン。
ご主人さまのコートをクローゼットにかけながら、鏡に映るピンクには膨らみの中心に小さな突起がふたつくっきりと陰をつくっていた。
わたしは地元の駅から…こんな格好でやってきたのだ。
あまりの恥ずかしさに思わず声をあげて大きく首を振り頬を更に紅潮させた。


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あぁ・・・

わたしの心はいつもご主人さまを求めている。

時にいやらしく身悶え 欲情し…時にわたしに感動を与えたものを共有したいと思い…時に喜んだり凹んだりした自分を知っていただきたくて…。

そして…ご主人さまの存在を感じるとき わたしの心を温める。
ご主人さまのことを考えるだけで、とても幸せな気持ちになる。
胸の奥がぽわっと心地よくなって、きゅっと自分を抱きしめたくなる。

あぁ・・・ご主人さまのことを・・・とても好きだな・・・。


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嬉しくて恥ずかしくて…

ご主人さまがホテル以外の場所で過ごそうと提案くださった。

わたしは何年もホテル直行直帰の関係を寂しい!と、訴えてきた。
ご主人さまも時にはデートもよいと思っていますよ。と、答えてくださっていたけれど、なかなかその日はこなかった。

今年になって初めて春にご一緒に食事をして、夏にデートをした(〃▽〃)

今回は郊外へ共通の趣味を楽しみに行こうとお誘いくださったのだ。
寒くなる前に行きたいねとお話してはいるが、遠出となると普段半日の時間をつくるのが難しいご主人さまなので、いつになるやらわからない。

でも、ご主人さまと一緒に計画をするのが楽しい。
いつか行けたらいいってそんな風にも思う。

遊び場所へのルートをどうするのだろう?
もちろん電車やバスで途中で合流することになるのだろうと考えていた。

ところがご主人さまは、どこでわたしをピックアップするか?と、○○駅までどのくらい時間がかかりますか?とか?○×駅ならどうかな?と、おっしゃるではないか?!

わわわっ(汗)
ご主人さまのことを何も知らないのに、突然生活感満載であろうお車にのせていただけるってことなの?!
驚いた…でも、当たり前のようにおっしゃるご主人さまが嬉しかった。

ピックアップする駅をしぼり、あとはルートですね?とメールをいただいた。
休日の高速道路は混んでいるかもしれませんね?と、お返事すると、下道で行きますよ。とご主人さま。

わたしもどちらかと言うと下道をとことこのんびり走るのが好きなのだ*^^*
嬉しくなって「道中も楽しめますね?」とメールした。

そのわたしのメールにご主人さまったら…

「何をするかな?」 なんてお返事を~~?!

これはどう言う意味にとればよいのo(>_< *)(* >_<)o
やっぱりやっぱりご主人さまの淫らな牝として…ナニをする?!ってこと?

きゃ~~~っ考えるだけで子宮が熱くなる…。

「もちろんご主人さまにお楽しみいただきたいです。」と、曖昧なお返事をしてしまった。

そうか~?!そうなのだ…わたしたちは変態なのだ…その場その場で子宮やちんぽにぐっとくる淫らな時間を過ごす関係なのだ…。

のほほんと、のんびり助手席で景色を楽しんでなんていられない~?!

ご主人さまはきっと、命令なんてしないだろう。
わたしが何もしなければ、楽しいデートに終始するのはわかっている。
でも、この日遊ぶ時間によっては、ご主人さまに躾けていただける時間と場所を確保できないかもしれない。

そう思うとわたしの子宮はきゅんきゅんと羞恥を欲しがり啼きだした。
ご主人さまを想うだけで濡れるのに、お傍にいてしかも至近距離で外と繋がっているとはいえ密室みたいな車内で…あああ~?!そんな状態で欲情しないワケないよ?!

あうあう…いけない妄想がメリーゴーランドのようにくるくるピヨピヨまわってわたしを誘惑する。

いやらしい牝はきっとなにかしでかすに違いない…。
そしてご主人さまに蔑まれ辱められて…身悶えするドライブになるのだ…(〃_〃)


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#10000 w(@_@)w

なんと?!もうすぐカウンターが1万回転する!
明日の午後くらいかな?
どなたが1万回目をまわしてくださるのだろう?
そんなことを考えるとわくわくする(≧▽≦)

ブログを開設して1週間はわたし以外のアクセスがひとりもなかったこのブログが、開設60日ほどでこんなにたくさんカウンターが回るとは想像できないほどだった。

最近では毎日アクセスしてくださる方もちらほらでてきて、カウンターが回るのを見るのがとても嬉しい♪

こんな異端的ブログを読んでくださるみなさま!ありがとうございます。
その中にわたしのブログを楽しみにしてくださる方がいるなら、本当に嬉しいですm(_ _)m
気に障るけれど、気になってつい見に来てしまうという方も、嬉しいです^^!
なんとなく巡回ルートに入ってしまったというのだって、もちろん嬉しいです♪

どんな理由でもわたしのブログに来て記事を読んでカウンターを回してくださる。
それがわたしのブログを更新する楽しみに繋がっています。

もちろんコメントや拍手をいただけたら、もっともっと嬉しいけれど…わたしの書くモノはあまりコメントしようがないだろうな?というのもわかっています。

だからこそ、毎日百人近い方がわたしのブログに興味を持ち訪れてくださるのが嬉しいのです。
ほとんどの方がブログランキングからアクセスしてくださっています。
エントリーの最後にテキストでブログランキングへのリンクを貼っていますので、お帰りはそちらをクリックしていただけましたら、更に更に嬉しいですm(_ _)m

ありがとう*^^*

↓これこれ、ここがブログランキングへの帰り道です^^どうぞこちらからお帰りくださいね♪
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10000回カウンターがまわった日

今朝、6:00から6:20分の間にカウンターが1万回転しました!

どうしてそれがわかったかと言うと、わたしがログインしないでブログにアクセスしたら
10001カウンターだったからなのだ~♪
と、いうことはわたしの前にアクセスしてくださった方だね^^b

ありがとうございます。
なんのお礼もできませんが、ここで感謝の気持ちを伝えます。
もちろんカウンターが回るのは日々の積み重ねですから、わたしのブログに遊びにきてくださるみなさんに

ありがとうございます!

を、言います。
いつまで暇にあかせた毎日更新できるかわかりませんが、環境が変わっても細々とわたしのエロスを表現していけたら…と、思っています。

2万回転とかね…10万回転を見れたらとても嬉しいよね?!きっと。
それまでご主人さまともっとずっとご一緒できたら嬉しい。
ご主人さまの美しい手からこれからも被虐を受け続ける…それがご主人さまの淫らな牝の歓喜。


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脳内自慰

わたしが子どものころ、近所の川には土手があって洗堰になっていた。
わたしはその堰が大好きで、よく堰の上を流れる川面を素足で渡ったものだった。

台風がきて川が氾濫すると、必ず堰に飛んで行った。
土手の草木をなぎ倒し轟々と堰から濁流が渦をまいて落ちていく。

わたしは橋のワイヤーにつかまり激流に足を投げてもみくちゃにされながら雨にさらされるのが好きだった。
思えばあの病みつきの興奮は自慰行為だったのかもしれない。

朝から雷が鳴って激しい雨が降った日。
オフィス街の路地…小さな屋根の下で、すぐそばに落ちた雷の轟音に躰がびくびくと震えた。

こういう雨は1時間もすればやむ。心がそんなことを呟いていた。
案の定、激しく路面を叩いていた雨は、埃や泥を乱暴に排水溝へ押しやりなりを潜めた。

軒下をぽたぽたと零れ落ちる雨粒が濡れた側溝に吹き溜まる埃や泥を弾いて泥水に変わっていく…
わたしはぽたぽたと空から落ちてくるきれいな雨粒に肩までびしょびしょに濡らして、袖口や指先から濁った水滴が側溝に落ちるのを恍惚とみる。

まるでわたしで汚れた水がわたしを攫って堕ちていくようだ…。

泥と雨に濡れそぼる側溝の枯葉や朽ちた諸々に惹きよせられ…卑猥に揺れる乳房を押しつけて…尻をふりあげ喘ぎたくて…子宮をうねらせ…ご主人さまを呼んだ…小さく…熱く…何度も何度も…。

はぁ・・・色欲に濡れた指を唇にやると…淫らな舌でぺろりと舐めた。


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蠢くものども

わたしの欲望の深淵で…なにかが蠢いている。
幼いころ…ごみ焼き場で見た黒犬の屍骸…。
焼かれることも土をかけられその形骸を隠されることもなく…日に日に朽ちていく。
黒い毛が抜け落ち肌が死肉にかわり腐臭が空に散るころには恐ろしい骸骨がぽっかりと犬の目玉を晒していた。

わたしは怖くて怖くてその通学路を通ることができないと思いながら…どうしてもそこで歩をとめずにはいられなかった…。
小さな女の子の下腹は…なにか言葉にすることができない逼迫した塊に疼いていた…。

あの光景を今も思い出す。


通勤路の途中に佇む平屋の廃屋がずっと放置されて、わたしの心に何か呼びかけていた。
それがとうとう解体されるらしく、その朝は業者の車が入っていた。

庭に面した縁側の雨戸が外され畳が剥がされだらしない容貌を晒す家屋に…子宮が疼き心が傾倒する。
それは剥き出しにされた暗がりの奥にはしたなく興奮していやらしい牝を疼かせ…欲情になる…

朝と…夕…壊される準備をされる廃屋を横目に、ざわざわと心を逸らせてその場を行過ぎた。

雨のなか明日にはなくなってしまう半壊の家屋のぽっかり開いた空間に、吸い寄せられるように夕まずめに紛れて足を踏み入れた。

襖の仕切りだけの二間に二畳ほどの狭い流し台があるだけの台所…薄い泥の壁に囲われたお風呂…全てが昭和初期の長屋のような造りで牝を興奮させる。

暗闇としとしとと降る雨と埃の匂いに理性は抗い切れず、チープな流し台に乳房を押しつけ尻を突きだし緊張の吐息が喘ぎになる…

立ち入り禁止の場所で…夢中に乳房を揉みしだき尻を振る牝の背後で小さな物音と息を呑む気配、一気に我に返り全身に冷や汗が滲む。

恐る恐る振り返るとそこには先の住人だった猫達が、やはり緊張し身構えながらわたしから眼を離さないで居た。

猫だけじゃない…誰かの視線を急に感じ罪悪感に駆りたてられシャツから零れる乳房を掻き寄せながら廃屋から逃げる…。

闇から逃げ切って息を吐き震える膝を抑えて、発情する牝を抑えられない恐怖に嫌な汗をかく…それでも内腿を熱く濡らすのだ…

わたしの奥底に流れる淫らな牝の業が…時折り暴走する。
朽ちた見捨てられたなにかに呼応する…。


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引き摺り出され暴かれるモノ

二日続けてわたしの内裏の欲望をエントリーした。

わたしが何に性的興奮を得るか?
わたしはSM行為とは別に、己の生まれ持った歪んだ業を持っている。

雨や雪…自然の結晶が、この世界の埃や泥で汚されるところに性的欲情を感じる…。
ぼろりぼろりと朽ちていく形骸…穢され晒される…生。

雨が降ると…雪がちらつくと…わたしはなぜか肩口を震わせ和毛を逆立たせた。
それがなぜか?わからないままここまできてしまった。

ご主人さまに飼われるようになって躾をうけて、今はこの抑制できないほど逸る動悸が性的興奮だと知った。

ご主人さまは何もおっしゃらない。
その躾をうけるなかで、わたしがわたしの業を明るみに曝け出していく。
自己嫌悪と背徳心と…淫らな欲情と…朽ちることの恐怖と興奮の連鎖…。

何度も辛い。と啼いた。

ご主人さまはさぞお楽しみのことだろう。
ご自分の淫らな牝の内裏の業に気づかれたとき、きっとご主人さまの躾でわたしがうける慟哭に下腹を脈動させ、小躍りされたことだろう…。

今ではご主人さまに引き摺りだされ晒されたわたしの内裏で蠢くものどもの正体に…わたしを歓喜させている…。


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汁好き

出汁という言葉がある。
もちろんわたしだって、声に出すときは「だし」と言うしお料理の話をするときもちゃんと「だし」って言う。

しかし…わたしの淫らな語彙に「汁-しる-」がある。
わたしの全部の穴から「いやらしい汁が…」などと表現すると、わたしの背骨はぞくぞくして気持ちを昂揚させる。

そんなワケで「出汁-だし-」という文字を見ると、思わず「でじる」と心のなかで読んでしまうのだ。
だってそのほうが気持ちイイんだもん(照)

しかし…「でじる」うふ♪なんて野卑な印象を受ける言葉だろう?
好きだわ…。


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わたしの悩み

被虐を受けたい。
蔑まれたい。
辱められたい。

ああ…いやらしい牝をご主人さまの冷えた眼に晒したい。

でも…でもでもでも…
わたしはご主人さまが大好きなのだ!
もう!めろめろなのだ!

だからご主人さまに可愛がっていただきたいのだ!
わたしを好きでいていただきたいのだ!

でもでもでもでも…冷たくされたいの…踏みつけられて喘ぎたいの…。

ああ…この矛盾…このジレンマ。

だからご主人さまにわたしを好きですか?とか、わたしを抱き寄せて欲しいとか…キスしたいとか…愛される女的おねだりができない。

ああああ~~~超天然なご主人さまは、わたしで遊んでいる。
嬉しい…でも…たまには愛でていただきたい~~~?!

ふぅ…sigh…


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スルーされた誓約書

もちろんわたしはあれを誓約書だとは認識していなかった。
それでもあとで考えたら、あれは極自然にご主人さまに誓いをたてた。そういう書面だった。

メールではあったけれどね。

つい最近の話である。
もう長いことご主人さまに飼われているが、そういう殊勝な考えがわたしの胸に浮かんだことはなかった。
もちろんご主人さまに誓いを求められることもなかった。

わたしは自由奔放に乱れ痴態を晒し、ご主人さまに弄ばれる。
形式的な取り決めなど一切無い関係だった。

ただ…わたしはご主人さまが大好きで、ご主人さまの躾の虜で…それゆえご主人さまから逃げたいと、いつも解放されたいと足掻いていた。

ご主人さまが大好きだから、愛でられたい。
ご主人さまのちんぽの虜だから、ご主人さまに乱れたい。

でも、ご主人さまは大変お忙しく、なかなか牝を躾ける時間がないのだ。

ご主人さまの体温を感じたい。肌に吸いつきたい。
いやらしい牝の痴態を晒してご主人さまに弄ばれたい。

それなのに叶わない。
わたしはいつもご主人さまを欲しがって、乱れ狂う毎日をやり過ごす。
それが辛くて悲しくて寂しいのだ。

ご主人さまから解放されたら、どんなに楽か?!と奈落を見ながら咽び泣く。

ご主人さまに愛されたい。ご主人さまに乱れ狂いたい。ご主人さまのちんぽにしゃぶりつきひれ伏し縋り、その蔑みに屈辱を舐める被虐の快感が…この慟哭を凌駕する。

何度も何度も繰り返しわたしは反乱を起こす。
ご主人さまに食って掛かり抗う。
ご主人さまの非情を罵り棄ててくれと哀願する。

何度目かのその日、ご主人さまのお気持ちを牝のわがままが口にさせた。

ご主人さまはご自分を出し惜しみしない。
普段恐ろしいほど寡黙なご主人さまが、わたしが本当に壊れそうになると、きちんとご自分を表してくださる。

わたしはご主人さまのお言葉に、自分を省みて思わずお送りした、件名「ご主人さま」というメールはご主人さまへの誠意を表す誓約書にもとれる内容だった。

嘆願書だったかもしれない(苦笑)

それと同じくして、わたしはもう一通メールを送信した。
無題でやりとりしていた件名「Re:」

「どんなにご主人さまを信じても、いつかはお逢いできるとわかっていても、寂しいという気持ちは消せません。
そんな気持ちを素直に伝えていきたいです。」

ご主人さまは「それでよいですよ」と、お返事をくださった。
それは件名「Re:」へのレスだった。

件名「ご主人さま」のメールのお返事はいただいていない。
さらりとスルーされてしまった。

わたしはご主人さまの淫らな牝として、いつも素直で自由奔放なのだ。
殊勝で献身的な忠誠はお好みにならないらしい。

それがご主人さまの躾なのなら、わたしはただご主人さまの虜でいればよいのだ。


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無言ー見透かされた誓いー

昨日のエントリーで、わたしの誓約的メールがご主人さまから真っ向スルーされたと書いた。

ほんと、ご自分の所有物の自己犠牲を袖にするなんてね?
と、言いたいところなのだけれど、あのメールは一見献身的誓約書のように見えるけれど、実際にはわたし自身を戒めるためのメールだったのだ。

もう、ご主人さまには逆らいたくない。
そんな気持ちが感情の暴走に陥りそうになったときに、自分の誓いを読み直すことで抑制しようと考えたのだ。
もちろん無意識にだけれど…。

それが、ご主人さまにスルーされたことで…それ以上に同じに送信した、素直な自分の感情を伝えていきたい。と、いう方のメールをご主人さまに肯定されたことで、わたしはこの誓約的メールが自分にとってどんな作用をもたらすものなのかを考えさせられたのだ。

長くわたしを飼うご主人さまには、わたしという人間の思考回路などをすでに把握されてしまっているのかもしれない。

それなのに、わたしは未だにご主人さまのお考えがわからないのだ。

それと気づかずお送りした、ご主人さまへの誓いをたてたわたしのメールを読み返して赤面した。
これっていわゆる巷に溢れている「奴隷誓約書」みたいなものじゃないのぉ?!(≧▽≦;;;
内容は素晴らしいほどオリジナルで(苦笑)、献身的な文言など微塵も盛り込まれていないのだが、わたしという個性を考えると、それは紛れも無い主従の従…シモベとしての主への誓約書だった。

と、ご主人さまにスルーされるまではそう考えていた。

ご主人さまのスルーを受けて、どうしてこのメールがご主人さまの食指に触れなかったのだろう?と、またまた考えたのだ。
読み直し、このメールを書いたときの自分の気持ちを思い返し…。

そして、これはわたしがわたし自身を戒るためのメールなのだと気づいた。
ご主人さまに逆らわないように…牙を抜かれた獣になる準備だった。

献身や忠誠を嫌うご主人さまが、わたしのこんなメールを受けられるわけがなかったのだ。

ご主人さまに与えられる屈辱に啼き抗いながらもひれ伏す牝をご主人さまはお望みなのだから…。


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オナニー中毒

又聞きと言うか…誰かのブログの又読みなのだが…週に3日“も”オナニーしていたら、それはもうオナニー中毒らしいΣ(×_×;)!

実生活にどんな弊害が生じるのかは定かではないが、わたしのように毎日毎日何回もご主人さまを欲しがってオナニーしてしまう牝はどうなるんだ!?
性的快感依存症とかって言うのだろうか?

トイレに入るたびに全裸になって排泄しながら乳房を揉みしだき乳首をひねりあげて、排泄の快感に恍惚と半開きの唇から淫らな舌が涎を垂らす…。
時間に余裕があるときは、興奮のままに便器や床に濡れそぼる穴を擦りつけ、乳房を壁におしつけ喘ぐ。

裸の爪先を側溝に吹き溜る枯れ葉の底に埋める…指の腹が蠢く生に触れ身震いして和毛が逆立ち妙な快感が天辺を抜けていくのに脳髄を震わせる…。

ふいに背骨を震わせご主人さまから与えられる被虐の快感がフラッシュバックすれば、それがどこであろうが牝はいやらしく腰をくねらせ衣類のしたに指を滑り込ませ、湿る穴を淫らな指が這いまわりいやらしい汁を垂れ流して子宮を脈打たせる。

ああ…気持ちイイ…。
自慰がやめられない…毎日何度でも…躰で脳で…はしたない己の罪悪感にイき果てる快感。

あ~う~(T_T)
週に3日じゃなくてせめて1日一回以上オナニーしてたら中毒とかにして欲しい。

もちろんわたしが変態的オナニー中毒者であることは認めるけれど…(〃_〃)


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オナニーすらんぷ≪前≫

オナニースランプという言葉があるかどうかは知らないが(汗)

わたしは一時期オナニーしてもイけないことがあった。
これはかなり長く続いて、多分…1年くらいはそんな悶々とした毎日を送っていた。

欲情しないわけじゃない。
無論オナニーしたくないわけでもない。

快感が欲しくて、背骨に這いまわる興奮に脳髄は痺れ、公衆の面前で全裸になって身悶えしてしまいそうになるほど、子宮を激しくうねらせた。

ご主人さまに与えられる快感が欲しい。
美しい手を撓らせて激しくスパンキングされたい。
待ち合わせ場所でご主人さまの一瞥に、もう牝はちんぽにしゃぶりつきたくて…ご主人さまを貪りたくて、無意識に唇から淫らな舌をだらしなく垂らす…。
ご主人さまの少し後ろを歩きながら、そのくっとまとまった尻に牝の目は釘づけになり、着ているものを全て剥いで乱れ狂いたい。

淫らな舌がご主人さまのちんぽを勃起させ、べろべろと涎を絡ませてディープスロートする。
喉の奥をすぼめるとご主人さまのちんぽのカリの感触にぶるぶると肩口を震わせ、もっともっと奥まで…ああ…ご主人さまのちんぽを呑みこんでしまいたくなる。
げぇげぇと、胃液を逆流させながらごくんごくんとちんぽを呑みこもうとする。
気持ちイイ…最後には全部ぶちまけてご主人さまのちんぽを汚す…それでも牝はちんぽを呑みこむことをやめられない。
自分の吐しゃ物にまみれご主人さまのちんぽをしゃぶり続ける。

獣のような己の痴態に脳髄がぎゅっと鷲掴みにされ、子宮が激しく脈打ち、牝は脚をはしたなくひらき尻を突き上げ腰をくねらせ嬌声をあげる。

興奮極まって「叩いて…お願い叩いてぇっ」獣の咆哮をあげる。
激しく尻を弾く音が部屋中に響き、牝の興奮は弥増しいやらしいおねだりを次々に口にするのだ。

ああ…。

なんて恥ずかしいんだろう…。
恥知らずで淫乱な行為…。
ご主人さまから離れ、その痴態がフラッシュバックするたびに、わたしは大きく首を振り「違う!違う!」と理性で記憶を払拭しようとする。

牝の理性などなんの役にもたたない。
一度あの快感と興奮がフラッシュバックしたら、牝の全部の穴からいやらしい涎をたらたらと垂れ流し、子宮をどくどくと脈打たせ満足の悲鳴をあげさせたくなる。

裸になれる場所に逃げこみ全裸になると、ご主人さまの仕打ちを思い出し、躰中を抓り叩きびしょびしょの穴を其処此処に擦りつけて喘ぐ…もうすぐにでもイきたくて…ぎゅっと乳房を握り潰し乳首を捻りあげ無防備な白い喉を晒す。

ああ…ああああ…それなのに…興奮の荒い熱が退いていく…わたしは足掻きながら興奮を掻きあつめようとする。

イきたい!イきたい!!イき狂いたい!!!

それなのに…まるで風船が萎むようにわたしの興奮は冷めてしまい欲情だけが取り残される…あぁ。

じれったくてもどかしくて…ご主人さまの手に掛からなければ昇天できない自分に身悶えする。

オナニー中毒の女がオナニーでイけないなんて、蛇の生殺し状態だ。
わたしはご主人さまを欲しがって啼き続けるしかなかった。

何ヶ月も…何ヶ月も…オナニー管理されているわけじゃあるまいし…もちろんご主人さまからオナニーを禁止されているわけでもないのに…。
わたしはイきたい。イきたい。早くイかせてください。と毎日毎時間昼夜なくご主人さまに縋りつきひれ伏した。


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オナニーすらんぷ≪後≫

本当は昨日のエントリー1回で終わらせたかったのだけれど、長くなりすぎて前後編になってしまった(汗)

改行込みで50~60行くらいがわたしの理想かな?
なので今回のように、時々は連載になってしまうエントリーも出てくると思う。


いつもいつも静かに欲情している。
きっかけひとつでそれは獣の本能のようにわたしのつま先から脳天を突き抜ける。

あぁ…はぁ…

わたしは欲情のままにいやらしく躰をくねらせ、ぬめる穴に淫らな指で快感を与える。
ご主人さまの指…ご主人さまの手のひら…ご主人さまの冷えた視線…ああ…ご主人さまの加虐を…全部全部…その静かな息遣いまでがわたしを興奮させ欲しがらせる。

わたしの脳内はご主人さまから受ける快感で飽和状態になる。
そのまま…そのまま…イきたい。
叩いて欲しい。牝の揺れる尻を…叩かれて息があがる…興奮のあまり感極まってイく…あの激しい衝動…。

もどかしくて…身悶えする。
焦れて淫らな爪が躰中を掻きむしり狂ったようにご主人さまを呼ぶ。

イきたい。イかせて。お願い…お願い…。

どうしてオナニーでイけなくなってしまったのか?!
ご主人さまに飼われて躾を受ける前…わたしはどうやってオナニーしていたのだろう?
スパンキングされる自分…男の手で尻を弾かれ苦痛にのたうちまわり「痛い!痛い!」と悲鳴をあげて…それなのに「やめないで!」と懇願する自分。

違う。それは現実に受けて初めて快感になるのだ。

わたしは蔑みと辱めに身を震わせるマゾだった。
玄関先に全裸で飼われて硬いコンクリートに冷えた毛布一枚で…首輪と鎖に繋がれる牝犬。
男の慰みにもされず…飼い殺しにされオナニーに明け暮れる。

そんな妄想で激しく脳髄を痙攣させ敏感な性感帯を刺激する…ふたつの快感で子宮を脈打たせていたのだ。

リアルの快感を知っているから、それを妄想として快感にかえることができなかったのだ。

こんな簡単なことがわからなくて…わたしはずっとご主人さまに与えられる快感を欲しがってオナニーしていた。

オナニーってのは妄想で興奮する行為なんだよ?!

野卑な輩に否応なく陵辱され蹂躙される。
大勢のなかでひとりだけ裸に剥かれ見世物にされながら犯される。
公衆の面前で自慰行為をさせられ、それを見た連中の欲望を全部の穴で受け容れる。

すべては清廉な女性を踏み躙られ無理やり犯される…そんなわたしの首根っこは低俗で浅はかな男が握っている。
わたしはその男の命令に抗えず、涙にくれながら己の躰を穢し堕ちていく。

そんな軟禁された女の悲哀の妄想が、被虐の快感になり激しく脳髄と躰をシンクロさせて興奮が頂点に達するのだ。

ああ…思い出した…これがオナニーだ。

やっと以前の感覚を取り戻したわたしは、今ではこのような被虐の妄想を駆使してオナニーでイく。


でも…でもね、ご主人さまを求めてオナニーに狂いどうしてもイけなくて、ご主人さまの名前を呼びながら空に哀願し啼いた…あの狂おしい日々も、また牝の快感に繋がっていたと知っているのだ。

ご主人さまの躾が牝をとろけさせる…。


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最期のセックス(倒錯する業)

わたしはパートナーと死別している。
21歳のときだ。

彼が死んだ前日セックスをした。
わたしにはそれがいつもと何か違うって感じただけだったけれど…彼は「最高のセックスだった。これからもこんなセックスをしたい。」と、言ってわたしをぎゅっと抱きしめた。

彼が部屋を出るとき、わたしは彼の言葉に返事をしようとしたけれど「明日にしよう。」と思った。
でもわたし達に明日は来なかった。

冷たい箱のような部屋で、昨日のままのよれたTシャツとジーンズ姿のわたしは、彼の頬を軽く叩いて名前を呼んだ。

悲しみはまだ実感にはならなくて、考えていたことは、昨夜の彼とのセックスだった。

「最高のセックスだった。」
彼にとってあれは最高のセックスだったのだ。
いつもと何が違った?
そうだ…わたしはとても能動的でいやらしく…そしてマゾだった。

わたしは生きている。
あれは彼の最期のセックスだった。
彼はそれを「最高のセックス」とわたしに伝え…わたしは返事を「明日にしよう。」と眠った。

彼のちんぽをみた。
わたしが初めてセックスした相手。
わたしが初めてフェラチオしたちんぽ。
わたしが初めて知った男の体温と匂い。

あれは彼が境界を越えてからだったか?越える前だったか?それさえ曖昧だけれど…。
わたしとのセックスのあとシャワーも浴びずに早朝出かけた彼のちんぽは少し白く粉をふいていた。
わたしは彼のちんぽに頬ずりして、こびりついたわたしの乾いた淫らな汁を舐めて、彼のちんぽをきれいにした。わたしの味が舌に苦く残った。

彼が見も知らぬ誰かの手で、きれいになって帰ってきたとき、彼の唇から嫌な薬品の匂いがした。
この匂いが消えるまで吸い込んだら…わたしも死ねるのかな?ぼんやりと考えながら彼と最期のひと晩を過ごした。

初めて黒い着物を着て、横たわる彼の傍らにただ座っていた。


それから程なくしてか?何年も経ってからか?記憶は定かでないけれど、わたしは彼の夢を見た。

わたしは汚泥の海でもがいていた。
背後に気配を感じて見あげると、彼が汚泥の少し上に浮いていた。
しゃがみこみわたしを覗き込み、にやりと笑うと「お前はもう死ぬんだよ。」と、言った。
わたしの躰にはたくさんの大きな穴が開いていて、汚泥が躰に流れこむ。
わたしの穴で何がが蠢いていた。
白く小さくうねる無数の虫けらども…。

静かに…驚くほど静かにわたしは目を覚ました。
わたしは死んではいなかった。
それがなぜかわからなかくて、どうして自分が生きているのか?理解できなかった。

内腿がぬるりとぬめる。
指を沈めるとそこは淫汁にまみれ、指はねばりたらりと幾筋も糸をひいた。

わたしは彼を愛していると…わたしの最期の男だとそう思った。

ご主人さまに出逢い…女の業を引き摺りだされ…己の内裏の醜く蠢くものどもに傾倒し倒錯する。

わたしは生きている。
己の罪を背負いながら。

わたしの彼の記憶は…ご主人さまに塗り替えられてしまった。
彼のちんぽがどんなだったか?
わたしにはもう思い出せない。


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分かち合えない

昨日みたいなエントリーをアップすると、さすがに精神的に疲れてしまう。

今日は軽く。
(あ…二日連続でエントリーに拍手がつきました。しかも昨日のエントリーに拍手がついたには、本当に驚かされました。正直非公開にしようか?と悩んだエントリーだったからです。なのでちょっぴりホッとしました。ありがとうございますm(_ _)m)


わたしは今チロルチョコのきなこもちにはまっている。
もぉ!こんなに美味しいものはない!ってくらい食べている。

あんまり美味し過ぎて、他の人にもこの美味しさを知ってもらいたくなる。

袋買いして持ち歩いているので、会う人会う人「これすっごく美味しいんだよ!食べてみて♪」と、ひとつあげる。
みんな「美味しいね。」と、言ってくれるけれど、わたしみたいにはまってくれた人はいない。

ああ…この美味しいね!ほっぺたおっこちるね!って気持ちを分かち合えない。

そう思ったとき、そうだ…性癖もそうだなって思った。

わたしの深淵にある澱んだ生き死にへの感傷…朽ちる。穢れる。そこに起因する業とそこから繋がり切ることのできない性癖。性的興奮。

でも、ご主人さまはわたしの根底に流れる醜悪な蠢くものどもと、ご自分の性癖を全く切り離している。
逢える機会が少ないから…離れているからこそわたしの欲望…業の核を引き摺りだしそれを快感にかえる躾のきっかけになったのかもしれない。

ご主人さまとお逢いして実際の躾を受けるときは、お互いが共鳴しあえる被虐の快楽を与えてくださる。
この切り替えがご主人さまのすごいところだろう。
ご自分とその淫らな牝が溶け合える絶妙なバランスをいつも保っている。

わたしがご主人さまと出逢えたのは偶然なのだろう。
でも、ご主人さまだからわたしを飼いご自分の慰みにできるのだと思う。

分かち合えないものを、どう融合させるか?
人間の女を”飼う”という理不尽ゆえの醍醐味を知っている男。

ご主人さまがわたしを味わうとき、ほっぺたがおっこちるってくらいはまってくれているかなぁ?


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あの廃屋で

通勤途中にあった…あの廃屋跡。
取り壊されて…どうやら賃貸のアパートか?ハイツが建つようだ。

街灯もとどかないまだ剥き出しの土が盛られた工事現場を眺めて居ると足元に猫がすりよってきた。

わたしがあの廃屋で乱れたとき…傍で息を飲んで見ていた猫だろうか?

気づくと3~4匹居て静かにわたしを見ている。
この猫達の塒はなくなっちゃって…どこで雨露をしのぎ体を丸めているのだろう?

ちょっと淫らで感傷的な気分に…あの廃屋で乱れた夜を想った。

「蠢くものども」


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冬に乱れる

初冬らしい穏やかな陽気の朝。

洗濯物を干すのにベランダに出ていたら港から遠く汽笛が聞こえた。

空気が澄んでいるな…と清清しい気持ちになる。
まだ霜が降りていないので早起きも快適。

これから日に日に寒くなりサンダルが凍ったみたいに硬くなって、洗濯物をもつ指先がかじかむ。
肩口から冷気が躰に忍びこみ、牝の肌が欲情する。

あぁ…霜に凍った格子に牝の子宮が淫らに脈打ち…硬く勃起した裸の乳首をおしつけ喘ぐ…。
淫汁にぬめりぴったりと淫らな肉が重なり合う穴をひらいて冷気に晒し、凍った格子に刺激されて一心不乱に腰を振る…。

深深と冷えこむ冬の透き通り尖った空気が牝を刺激して狂わせる…。
いやらしくて…刺激的な季節。


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魅惑なる悪魔の表情

ん~…そうだなぁ?
子どもがいる人なら経験したことあると思う。

例えば予防接種などで、子どもが怖がって痛がって泣いてるのを見ると、可哀想なんだけど…愛してるからこそ思わず噴きだすみたいに笑ってしまうこと。

例えば可愛がっているペットが可愛くて可愛くて…骨が折れる寸前まで抱き絞めたり…皮膚が裂けそうになるほど噛んだりしたときの、悲鳴のような鳴き声を聞いたときに零れ落ちる笑み。

愛情という執着がなせる業なのかもしれないけれど、こういう感覚って誰でも持ってないかな?

わたしにはある。
そしてご主人さまにもお在りのようだ。


ご主人さまの躾をうけるとき、わたしは涙と汗で視界が滲んでまともにまわりを見ることができない。
恥ずかしくてご主人さまを見ることもできないのだけれど…。

ご主人さまがときどき汚れて醜くなった牝の顔を見るために顎に指をそえ押しあげられることがある。
わたしはいつもご主人さまの冷えた眼に晒されて一層の羞恥心に身悶えしてしまう。
ご主人さまの残酷で美しい手がわたしを翻弄し踏み躙る。

ご主人さまの足許から…恥辱の興奮にもっと辱めていただきたくて…もっともっといやらしいおねだりをして、牝のぬめる穴にご主人さまのちんぽを捩じこんでいただきたくて…ご主人さまの膝によじのぼり見あげると、ご主人さまの眼の奥がおかしそうに踊っていて、今にも噴きだしそうな表情でわたしを見おろされている。
唇が微かに震えて口角がくっと上をむき歪んでいる。

あぁ…なんて魅惑の表情をされるのか?
知ってる…このカオ…。わたしの胸はきゅっと絞めつけられる。

ご主人さまはわたしをお楽しみくださっているのだなぁ…しかも存分に…可哀想な牝を見おろし…その惨めな様子に笑いがこみ上がるほど…。
わたしの顔が苦悶に歪み躰を捩って「痛いっ痛ぁいっ」とご主人さまの手から逃れようとする…あぁそれなのに…与えられる痛みに嬌声をあげ…もっともっと…痛くして…やめないで!お願い!と、尻を突きあげ淫らにねだってしまう。

この淫らな衝動に翻弄される牝を眺めるのはざぞおかしかろう…悔しくて…濡れる。


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案外 純愛路線?

主従ってさ、ちょっと微妙な関係で…。
ご主人さまって、ちょっと遠い存在に思えたりして…。

でも、しっかり肉体関係はあって…それが跪いたりひれ伏したり…縋ったりするような行為で…。

女は男に躰を委ねると心まで添わせちゃう生き物だからさ…。

ご主人さま…大好き!って気持ちになっちゃって…。
それがさ~やっぱり主従だから、ご主人さまに恋愛って感覚が鈍かったりして、つれない態度のご主人さまにきゅんきゅん胸が疼いちゃったりするんだよね。

ああぁ~~切ない。

片想い満喫中(笑)

そして何度も失恋して泣き喚き悲嘆にくれる快感のループ。

こういうのってさ~…なんていうか?中学生の恋愛みたいな純愛だよね?
ご主人さまの横顔を盗みみてどきどきしたり…その唇の体温を知りたくて胸がせまったり…。

ここが好きって幾つも幾つも数えあげられる。
ご主人さまの全部がわたしの男性の好みになってしまっている。

切れ長で大きいのに一重瞼な不思議な眼。
通った鼻筋に薄い唇。
男性とは思えないほど美しい手としなやかな指。
180cmオーバーのすらりとした肢体。
頬ずりしたくなるしっとりとした肌。
そして、端整なちんぽ(これは特筆しちゃうほどなのだ!)

わたしはご主人さまにめろめろだ。

それなのにご主人さまは、わたしの躰も心も奪っておいて…飄々とわたしの想いをかわされるのだ。

あう~…意地悪ぅ。
ああ…この身悶える片想い的純愛の快感も妄想オナニーの一種やね(苦笑)

寡黙なご主人さまのおかげ(?)で、牝はこんな妄想をして楽しめちゃったりするのだよ♪


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端整なちんぽ

昨日のエントリーで、わたしはご主人さまのちんぽがとても端整だと書いた。
それはもう!特筆するくらいだ…と。

のろけついでに今日もご主人さまをのろけてしまおう!
(しかもちんぽかよ!って突っ込みは…甘んじて受けます。えへ♪)

ご主人さまの手はすらりと長くよく撓って美しい。
実はちんぽもそうなのだ!
美しい手をした男性はちんぽも美しいのかもしれない。と、思ってしまうほどだ!

勃起したご主人さまのちんぽはすらりと弧を描いて天を真っ直ぐに指している。
ぴんっと空を仰ぐちんぽは見惚れてしまう(照)

曲がっていたり一部分が膨らんでいたり先端にむかって窄まっているとか、四角かったりずんぐりむっくりもしていない。
変に黒ずんでいたり、逆にピンク色だったりもない。
皮はきれいに剥けていて弛んでもいない。

その上、朝のちんぽも昼のちんぽも夜のちんぽもいつもいい匂いがするのだ。

神様にこんなに美しくつくられたちんぽがあるんだな…。
そのちんぽがご主人さまのちんぽで…ご主人さまは誰かと比べたりする機会がないだろうから、ご自分のちんぽがどれほど美しいか知らない。

ご主人さまのちんぽを思い出すだけで、誇らしくて牝の全部の穴からいやらしい涎を垂らしてしまう。

あぁ…ご主人さまのちんぽのことを書いていたら欲情してしまった(〃_〃)
早くご主人さまのちんぽにしゃぶりつきたい…しゃぶって呑みこんで興奮して…腰をくねらせ子宮を奮わせたい…。


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