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新しい朝

2013年目覚めてしばらくするとご主人さまからメールが届いた。
いつもお休みの日には遅くまで寝ているご主人さまだけれど、さすがに今日は早起きしたみたい^^;

メールの件名が、一昨日のわたしのメールの「Re:」なのには、相変わらずご主人さまらしいな…と笑ってしまった。

年始の挨拶とわたしへの思い遣りのひと言が添えられていた。
そんな二行だけのメールに、わたしはとても喜んで即お返事をした。

実は年が明けてすぐにご主人さまへご挨拶のメールをしたけれど、何度チャレンジしても送信エラーで送れなかった。
ちぇわたしの強い想いが、制限の網目を抜けてくれるか?!と期待したけれどダメだった。
きっと、ご主人さまも一回くらいはわたしへのメールをチャレンジしてくれただろうと思うとそれだけで嬉しくて、わたしはふくいくと眠りについたのだった。

昨年末はわたしの精神を大きく揺るがす大事件が勃発して、ご主人さまとの関係は年を越すことができないだろうと考えていた。
わたしは頑なで…ご主人さまは柔軟だった。

結局わたしはご主人さまから離れることはなく、ご主人さまのもののままで2013年を迎えることになった。

ご主人さまへのメールに、新年のご挨拶と、お心遣いのお礼と今年もよろしくお願いいたします。と、メールしたとき、わたしは今年もご主人さまと関わりをもてることに感謝と…少しの畏怖を感じた。

今年もご主人さまへの想いで明けた。
でも、今年は泣かなかった。
良い一年にしよう。

このブログにアクセスしてくださるみなさんも、2013年を幸多き年にしてくださいね^^!


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肯定しない

わたしは家庭に不満があるとか、夫婦仲が冷めていてセックスレスだから…とか、それゆえ女を忘れたくないと言うような理由ではなく、己の性癖を満たしてみたいという好奇心からご主人さまと出逢った。

そして己の考えの甘さを痛感した。
性癖は満たされご主人さまとの時間はわたしに必要不可欠なものとなったけれど、わたしの道徳心は非情に強くわたしはこの不貞が許せないでいた。

ご主人さまがどうして命令をしないのか?ようやくわかった。
ご主人さまはわたしが家庭にあるとき、わたしがわたしの淫らを解放できるように、絶対的な存在として関わることをしなかったのだ。

わたしは朽ち果てる自然に己を映して欲情してしまう。
外気に乳房を晒したくて…澱んだ場所に沈みこみ朽ちる感覚に欲情する…。
誰かの気配を激しく意識して…恐怖と緊張が性的興奮を引きおこす。

危険な欲望が変態性欲者である己に痺れるような悦びを感じさせ…そして女として楚楚としていたいと足掻く。
この相反した感情のバランスをご主人さまがとっている。
ご主人さまにとって、わたしは女であり牝である。と、そうおっしゃってくださった。
いやらしい変態性欲者であるわたしを善しとし、そして女としてもみてくださっている。

わたしはご主人さまのものになって、一年ほどでご主人さまに別れを切り出し、夫に己の性癖を告白した。
夫にわたしに被虐の快感を与えて欲しいと頼んだのだ。
はたして、無残にもわたしの願いは夫に聞き入れられず…夫はわたしを大切な家族であり愛していると言ってくれたけれど、セックスはその後一年ほどでなくなり、わたしに触れることもしなくなった。

ご主人さまはわたしのこの裏切りを責めることもせず、逆にわたしを絶対に手放さないとはっきりと言われた。

そして自分の(不貞)行為を肯定してはいけません。と、そうもおっしゃった。

ご主人さまはいつもこんな風にひと言だけわたしに言葉をくださる。
わたしはご主人さまから戴いた言葉を、もっともっと深く考える。

やってはいけないと解っていることをしてしまって、それを肯定しようとしたら、そこには必ず言い訳が生まれてしまう。
どんな言い訳も正義に照らされた者達には通用しない。

これは秘められた行為なのだ。
わたしを取り巻く全ての幸せの根源なのだ。

わたしはわたしの心に言い訳をすることはできない。
わたし自身を誤魔化したり嘘をつくことができないように、自分に言い訳すると言うことはわたしの心を萎縮させると言うことだ。

自分のしていることを正視する。
人間の欲望とは、斯くも怖ろしく脆いもので…だからこそ手を引く者の采配ひとつで幸せを維持できれば、転落の人生を辿ることにもなるのだろう。

ご主人さまはわたしを個として躾けられる。
それがわたしに己の性癖を自覚させ、乱れさせ…何より家庭のなかに自然と己の欲望を存在させる。
だって、それはわたしのモノ(欲望)だから…そしてご主人さまが牝の哀歓を深く知ることにより、わたしをご自分の足許に置かれるのだ。


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ふたつの“密” (肯定しない-2-)

お正月休みというのは特別な感傷的日々である。

家族が揃い家族で過ごし、家族と共にある自分を鑑みる。
当たり前の空間に存在できることに安堵する。

そんな特別な時間だ。

そんななかにあって、わたしの心の芯にはご主人さまが居る。
それも当たり前のように自然とそこに居るのだ。

ご主人さまはとても寡黙で、わたしに対する気持ちや躾けについて滅多に口にされることはない。
当然のことながらご自分のことをお話されることなど皆無なのだ。

まるで存在しないようでいて、わたしの全てを占めている。
そんな不思議な存在。

永い時間をかけてわたしの内に侵蝕してきたように、気がつくとわたしはご主人さまのことを考え欲情している。

家族で過ごす時間にあって、だからこそご主人さまを考える。

自分の(不貞)行為を肯定しない。
ご主人さまは、密々な関係でありたいと願うわたしにそう言った。

それは意外にもわたしの心を解放するものだった。

自分の苦しみから逃れたい。
でも自分の今を失くしたくない。
わたしの“今”とは、とんでもなくわがままで不埒な願望を実現させていること。

わたしがわたしの意志で踏み外した人の道を肯定しない。
それは自分に言い訳という誤魔化しや嘘をつかないでいさせてくれる。
そして正しい行いに満ちている人たちに対して開き直らないでいられる。

浅はかな願望から始まった捻れた今を棄てない。棄てられない。
密々な関係だからこそ密に…


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淫ら

左手の人差し指を下唇にあてる…無意識な欲情。
このときの自分の無防備な表情を思うと…わたしの頬は熱くなり体温が1℃は上昇する。

埃のような味のする指がわたしの唇を弄び…淫らな舌を誘う。
いやらしくうねる厚ぼったい舌が唇を濡らし指を愛撫する…。
つつ…と舌先を溢れる涎が指の腹を伝いながら肌色を淫らな色に変えていく…。

ぽたぽたと顎を伝い筋をひきながら落ちていく。

あぁ…乳首が牝の淫らに反応してそそり勃つ…きゅっと硬くなり尖った塊を強い力で捻りあげられたい。
牝のべとべとに濡れた指がその欲求を満たそうと冬の衣類を掻い潜り乳首をぎゅっと抓り甘美な苦痛に喘ぐ…

乳首の快感が子宮を振るわせ、牝を興奮させる…もっと…もっと…いやらしく乱れたい。
腰をくねらせいやらしい穴をどこかに擦りつけたくて身悶えしながら乳房を手のひらで揉みしだき指先は乳首を摘み背骨の和毛を快感が伝い昇る。

もっと激しく感じたい。
いやらしく乱れ欲情に翻弄されたい。
もっともっと興奮して内臓を激しく波打たせ躰を痺れさせる快感の波が天辺から抜けていく…

イきたい…イきたい…
ご主人さまにいやらしい躰を辱められながら…嬌声が悲鳴になるほど乳房を握り潰されて乳首を捻りあげられる激しい苦痛が快感を弥増し感極まっていやらしいおねだりを繰り返す羞恥が欲しい。

ご主人さまの躾の余韻にわたしは日に幾度も発情し牝に堕ちる…淫ら。


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ブログ拍手に思考をめぐらせる

さて、本日よりのんびりお休みモードも終了し、仕事が始まります。
って、土日はまたお休みなのだけれどね^^;

わたしのブログにね、ひとつ拍手がついている。
それが続いているようでいて、そうじゃないの。
拍手がつかないこともあって、それが続くこともあって…そしてまたひとつ拍手がついている。

せっかくアク解を設置しているのだから、ちょっとその時間の閲覧者を見てみようと思った。
何時何分何秒に拍手されたかはわからないのだけれど、たとえば10時から11時の1時間の間に拍手されたというのはわかる。

だからアク解でその時間帯にアクセスしてくれたホストを確認する。
この人!と、わかるわけではないのだけれど、拍手されたその日のその時間を何日か追っていると、なんとなく親しみのわくホストが幾つか浮かび上がってくる。

うふ♪
ありがとうって気持ちも一緒に湧き起こる。

だってね、誰かわからないけれど、多分ほとんどの場合同じ人が拍手をクリックしてくれていて、それが毎回ではなくて、その人の心に触れたエントリーにだけ拍手をしてくれているみたいなの。

だから毎回拍手されるわけじゃない。
でもね、わたしが想いをこめて書いた記事に拍手されていることが多くて、それも嬉しいのだけれど、何よりその人の感性で選んで拍手してくれているのが見えることが嬉しいのです。

惰性や習慣のようにぽちっと拍手されているんじゃないんだなって思えることは、ブログで自己を発信している者にはとても嬉しいことなのです。

だからその人に、わたしのブログを読んでもらってありがとうって伝えたいと思いました。

ありがとう^^

毎日更新しているからこそ、こういうエントリーができるのだな…
そして毎日更新しているからこそ、今日と明日のエントリーの間に息抜き的なエントリーが必要なこともあるのです。

明日からは、昨年末にご主人さまとの間に巻き起こった精神的事件について書きたいと思います。
だから今日はその前にひと息ついて、書きたいけれどひとつのエントリーとしては成り立ちにくい記事を思い切って書きました。
いわゆる前置き的エントリーです。

そんなワケで明日ね(^_^)/


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身を引く(リアルタイムな想い)

このエントリーは昨年のクリスマスあたり世間が浮かれている時期に書いたもの。
別れの記事をリアルタイムでアップするのはどうか?とも思ったのだけれど、わたしはご主人さまに対してこんな気持ちになったことがなかったので、これは別れるしか先はないと思い詰めた。
だからこそリアルタイムでそのときの気持ちをアップしたいと強く思った。

結果このエントリーがその思い通りにアップされることはなく。
わたしは今もご主人さまのもので2013年を迎えている。



2012年12月24日「身を引く」

こんな関係で、わたしが身を引くと言うのもおかしなものかもしれない。

昨日のエントリー(「ヒトデナシ」)で、ご主人さまとわたしを繋ぐツールはスマホのメールアドレスだけだと書いた。
それはわたしが望んだことだった。

ご主人さまのことを何も知らないでること…それはわたしの性癖がそうさせたものだった。
被虐願望とは面倒なものだと思う。
愛されたいのに冷たくあしらわれたい。この相反する矛盾のバランスをとるのは非常に難しく…。
ご主人さまは見事にこのバランスをとっている。

好きな男につれなくされて、その仕打ちに悲嘆に暮れる。悲劇のヒロインの如くさめざめと泣いたり、わーわーと泣いて自分を開放させる気持ちよさに酔う。
負の快感の連鎖に身を任せる。
それもご主人さまが絶対にわたしを棄てることはないという確信があってこそ、ご主人さまを責めて詰って泣き喚くことができるのだ。

本当はね?
ご主人さまにわたしを好きになって欲しい。
そんなの当たり前だ。
マゾだけど乙女だから^^b

ご主人さまはとても良い男だ。
お人好しだし、面白い。
ちょっと天邪鬼だったり世の中を斜めに見ていたりするから、きっとご自分の世界では誤解されることも多いかもしれない。
でも、性格は真っ直ぐで気持ちよい。

素晴らしい男だとか尊敬に値するなんて、大げさなことは言わない。
ただ…愛すべきご主人さまだ。

ご主人さまの実生活のなかで、わたしの優先順位はかなり低いだろう。
でもご自分の性癖を中心に考えるとき、わたしを差し置くものはなにもないことも知っている。
だから、ご主人さまはわたしを手放されないのだ。
わたし以外にご主人さまの変態性欲を満たしそのちんぽを奮わせるほどの牝はいない。

でも…ふと思った。
ご主人さまはまだ30代で、これから心を満たしあい心地よく同じ時間を過ごせる女性と、結婚することも考えられる。
どうして既婚者のわたしをご自分のモノになさったのか?わからない。
もちろん想像はつくけれど、結局それは想像に過ぎなくて、ご主人さまの心はご主人さまにしかわからない。

ただ…こんな関係でも、相手を好きだとか愛しいっていう想いから、関係を結ぶことはご主人さまにもっと人間としての深みをもたせるだろうと思い至った。

わたしではダメなのだ。
ご主人さまもわたしを好きになろうと、努力してくださったと思う。
これだけ長い時間お付き合いしていればそのくらいのことはわかる。

でも、無理だったんだね…。
わたしを大切だと思い、嬲りたいと思う女だといつもおっしゃってくれた。

でもね、きっと自分の心の底から、その女に逢いたい。あって嬲りたいって強く激しい衝動があって、はじめて充実の関係と言えるのではと思うのです。

ご主人さまは不器用だから、その関係を取り繕ってすますような器用なことはできない。
一生懸命わたしのためにがんばってくれるご主人さまを見ていると、とても愛しくなる。
でも人の気持ちは変えられないんだよ。
だから、ご主人さま…わたしはもう充分です。

結婚するおつもりがないなら、もちろん既婚者の牝をお探しになるのもよいでしょう。
でも、ご主人さまは人間として好ましいとても素敵な男だから、ご自分がこの女でないとダメだって思える相手がいいですよ。

だからわたしは身を引こうと思います。


「ご主人さまの幸せとはなんだろう?」というようなことを“ふと思った”と書いているけれど、あれは嘘だ。
わたしは寂しさからいつもご主人さまから離れたいと思っていた。
そしてそんな気持ちをいつもご主人さまにぶつけていた。
その日、ご主人さまのお気持ちを知ることになってしまった。
そしてわたしは自分の胸の奥にご主人さまへの慈愛が湧きだし…ご主人さまの幸せを考えたのだ。

明日に続く。



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覚悟の実感(リアルタイムな想い-2-)

ここに書かれている想いにたどり着くまで、本当にたくさんの葛藤と諦めと慈愛が交錯した。
そのときの想いの丈を書くといういことは、乱雑で纏まりのない思考の羅列だと読み返してみて苦笑する。
でも、それも良い。


2012年12月25日「覚悟の実感」

身を引く。
そんな感覚を持ったことはこれまで無かった。

わたしはずっと自分のことしか考えていなくて…ずっとずっとご主人さまに甘えていた。
わたしがたどり着いた想い…ご主人さまから一歩離れると、いうメールにもやはりお返事はなかった。
いつもなら、ご主人さまのお返事が待ちきれなくてわたしがメールしてしまっていたけれど、今回は違う。
何があてももうご主人さまにはメールしない。そんな強い気持ちから、わたしにとって最後のメールをしたのだから…。

翌日の夕方になって、ご主人さまのメールを受信した。
きっとご主人さまもお返事を熟考されたのだろうと思う。
その後の数通のメールのやりとりで、主従の主としても変態性欲者としても、ほとんどご自分のお考えを口にしてくださらなかったご主人さまが、はじめて「人としての思い。」をメールくださった。

やっぱりひと言で…こんなに自分の内面を端的に言い表せる男はご主人さまをおいて他にいないだろう。

それはきっとご主人さまが、誰にも見せなかった心情。

わたしがわたし自身のためではなく、ご主人さまを想い身を引くと覚悟したことに対してのご主人さまの応えだった。
わたしと出逢って、同じ時間を共有して肌を重ねあって…何年もふたりで積み重ねてきた関係が、ようやくご主人さまの口からわたしにご自分を開く覚悟を持たせたのだろうと思う。

わたし達はお互いの生活にお互いを存在させない間柄だ。
自分たちの生活を大切にしながら、ふたりの秘密を護ってきた。
それが主従という形式的な関係を継続させることだった。

わたしはご主人さまの人としての心を知り…その言葉が意味する重さに、とても怖くなった。
怖かったけれど…わたしはこれまで以上にご主人さまを愛しいと思った。

ご自分を飾らない言葉に…がっかりするどころか…それでも跪き見あげたいと思わせる。
それは人間としての魅力だろう。

わたしはご主人さまの心を知ることで、主従という隠れ蓑を捨てた。
わたし達はお互いのすべてを受け入れて、そのすべてを背負う覚悟を交わした。

ご主人さまは不器用で…わたしはそれに負けないほど不器用で…。
そんなわたし達は、これほどの想いも心において言葉にしない…笑っちゃうくらい似たもの同士なのかもしれない。

わたしはご主人さまの心を知ってしまった。
知ってしまったら、もう知らなかったころには戻れない。

この先身を引くと考えることはないだろう。
ご主人さまにわたしを好きになって欲しいと…心は血を吐いて…慟哭するだろうし、人間としての道徳心は背徳に冒されその罪悪感を表情を変えずに飲みくだし、わたしは素足で棘を踏む。

わたしがご主人さまの心を押し開いてその内裏を知ったのだから…。


わたしはもう大人で…これまでたくさんの経験をして、そしてたくさんの人と関わりながら生きている。
そろそろ人生の深みを考えながら生きるころだろう。

己の妄想的願望に振りまわされて刹那的な快楽を得るだけの、そんな人と人の関わりを荒廃させてしまう快楽を求める時期は過ぎた。

ご主人さまのものであることに、豊かな快楽と温かな関係を探りながら人生を機微を知る。
そんな節目に立っているのだ。

もう少しぷちリアルタイムなわたしにお付き合いください。
明日は…それでもやっぱり牝なわたしのオチ的なお話です^^;



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笑っちゃうほど変態(リアルタイムな想い-3-)

ご主人さまに好かれないのが辛い。
そう思って泣きながらご主人さまにメールを書き、複雑な心境で二日間のエントリーを書き上げた。
二日目のエントリーを書いているときわたしってきっと変わり者だと思ったエピソード。


2012年12月26日「笑っちゃうほど変態」

あら・・・やだ。
わたしったらクリスマスイブとクリスマスに、なんて重いエントリーをあげたんでしょ(苦笑)

ご主人さまの脳内にクリスマスなんてないからさ…別にイイんだ。

そう…結局わたしはご主人さまから離れられなかった。
それどころか、自分の想いがご主人さまとの関係を更に深みにはまらせた。

逃げたいとか、解放されたいとか…これからも泣かされるんだろうな~。

でもさ…昨日のエントリーを書いてるとき…あんなに精神的エントリーを綴りながらご主人さまを想うわたしの乳首がじんじんと痺れて勃起していた。
臍の奥からじゅんわりといやらしい欲情が牝の躰を潤わせる。

変態だな~と、ひとり笑ってしまった。
ご主人さまがわたしに滲みこんでいる…。


はちゃめちゃな精神状態のわたしにお付き合いくださりありがとうございました。
明日はこのころを振り返り、今のわたしの気持ちを書きたいと思っています。
最後までどうぞお付き合いくださいませ^^;



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そして顛末(リアルタイムな想い-last-)

人間、感傷的になっているとえらくでかいことを書いてしまうものだな~と、苦笑する。

だって、クリスマスに「もう自分からさよならしない!」と、ブログで勢いこんでいるのに、大晦日まで身を引くって気持ちを引き摺ってご主人さまを困らせてしまったのだから^^;

ご主人さまをとても好き。
激しい気性のわたしは自分の想いをぶつけることしかしてこなかった。

ご主人さまの人としてのお気持ちを聞いた。と書いた。
これもわたしが教えてくださいとお願いしてお聞きできたものだった。

でもさ~…普通、こういう関係で気持ちを聞きたいって言ったら、そうお願いした相手への気持ちを言うものだと思うでしょ?思うよね?!
きっと、わたしはご主人さまにご主人さまから、わたしをどう思っているか?聞きたかったのだと思う。
わたしを好きだと言ってくださったら、わたしはその言葉を抱いてずっとずっとご主人さまに傅いていられると思ったし、そうでなかったらきっぱり関係を解消していただこうと思っていた。

結局自分のための選択だった。

ところがご主人さまは、わたしの想像を遥かに超えてご主人さまの人としての想いを伝えてこられた?!

それはわたしとは全く関係のないご主人さまの人間としての想いだった。
でもそれは突き詰めていけば、ご主人さまに関わるわたしにも充分関係する想いだった。

わたしは納得したし、その想いを受けてご主人さまに飼われ続けたいと思った。

何度も書くけれど、何度書いてもきゅんとして気持ちイイから。
わたしはご主人さまが大好きなのだ。

どんなメールでも、ご主人さまからのメールを受け取った瞬間に、わたしの心は花が咲いたように明るくなり、温かい気持ちに自分を抱きしめたくなる。
このほんわかした優しい気分を、ご主人さまにも感じてもらいたいと思った。


その想いがわたしの「身を引く」に繋がった。
自分の好きな人が仕事やプライベートでも大変忙しくて、精神的余裕をもつのも難しい環境を思えば…自分は癒しになりたいと切望する。

いつも温かい気持ちで包んで差し上げたいと…。
わたしからのメールに思わず笑みが零れるような…逢いたい触れ合いたいと思ってもらえるような…。

わたしではダメなのだと、思いつめて絶望する。
ご主人さまはとてもお優しく、その責任感は言葉にはできないほどだ。
わたしがご主人さまに飼われている限りご主人さまは、もちろんふたり目の牝を欲しがるようなことはなさらない。
だから、わたしが居る以上ご主人さまのお心を本当の意味で癒して差し上げられる誰かに出逢うことはできないだろうと思った。

ご主人さまはまだ30代なのだから、男性としてもご主人さまとして今一度花嫁や牝を探そうと思ってももう遅いということはないだろう。

わたしは頑なだった。
ご主人さまはとても柔軟で、わたしの激しい想いを全部吐き出してしまうまで、静かに待ってくれていたのだろうと思う。
大晦日のばたばたの中で、ご主人さまに戴いたひと言はやっぱりいつもと同じだったけれど、あまりに揺るぎない想いにわたしは心を開くしかなくて、それが悔しくて…嬉しかった。
わたしは結局自分のわがままを通し、ご主人さまのお心に触れていたいとメールした。

でもね…そのお返事が年を越してわたしに届いたのには、あまりのご主人さまらしさに頬を緩めて苦笑した。
去年はちょっぴりご主人さまに近づくことができた。

今年も更にちょっぴりわたしが勇気をだして、ご主人さまのお気持ちを奪取しよう!うん!そうしよう!
あ、それならちょっぴりじゃ無理だからめいっぱい勇気を振り絞ろう^^!


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満員御礼(カウンター#20000)

1月6日(日)の23時ころ、このブログのカウンターが20000回まわりました~!
ちょうど「リアルタイムな想い」の連載の最中だったので、お知らせとお礼が今日になりました。
最終保存した8日21時現在のアクセス数は20401回です。あれから400以上カウンターが回ったことになります。ありがとうございます^^

継続することの大切さを今感じています。
でも、アクセスしてくださる方がいるからカウンターがまわるのですよね?
わたしのブログを楽しみにアクセスしてくださる方がいるんだなって、ちょっぴりそんな気持ちを持っても良いかな?って気持ちも芽生えてきて…

その自信のひとつはこのブログ「ご主人さまのわたし」をリンクしてくださる方が現れたこと(照)
わたしのブログの内容に、リンクしても良いかな?と、思っていただきその先のアクションをしていただいて、リンクをしてくださった方がいます。

わたしのリンク欄もようやく始動です。

どうぞみなさんもわたしのリンクから、よそのブログに飛んでみてくださいね?
わたしのブログよりも長く続いていて、わたしのブログよりもずっとたくさんの方にアクセスされている有名なブログなので、知っている方の方が多いでしょうから紹介するまでもないですね^^b

思ったよりも早くめぐってきた20000アクセス。
嬉しいです^^みなさんに感謝です!

ちょっとお詫びm(_ _)m
時々エントリーにも書いていますが、わたしは現在時間的余裕があるため、パソコンの前に座ることも多く、そのうえまだまだ書きたいこともあって、数日先までのエントリーを予約投稿しています。

昨日(あ…もう一昨日ですね。)書き上げた14日アップ用のエントリーを保存するときに、誤って公開で保存してしまいました。
更新履歴からアクセスしてくださったみなさまには、あるはずのエントリーを読むことができなくて申し訳ありませんでした。
タイトルに内容が気になった方は14日を楽しみ(?)にしていてくださいね(汗)

こんな抜け作のわたしの綴るブログですが、これからもよろしくお願いします^^♪


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お道具かばんに思うこと

今、欲しいもの。
財布と定期入れと…ご主人さまに虐めていただく道具を持ち運びするかばん(〃_〃)

道具と言っても、今使っているのは“7m縄1本”と“電マと充電器”と“ローションオイル”に“アロマオイル2瓶”
それを巾着ふたつにつめて大きめのバッグに入れて、他の荷物と一緒に持ち運んでいるのだけれど…そうするとかばんは膨れちゃうし重くなる。その上小さくて可愛いバッグが持てないの三重苦なのだ。

それでふと思った。
小さめのトートに、これらを入れて別に持てば、かばんからいちいち出し入れしなくてすむし、好きなバッグを選べる^^!
一石二鳥じゃ~ん♪♪

25cm×30cm弱くらいのマチつきの可愛いトートなら、上記のお道具にプラスバイブ類も入れておけるなぁ(嬉々)
ちょっとした着替えも入れられたら更にgood♪

イメージはしっかりしているのだけれど…だからなのか?なかなかぐっとくるトートがみつからない。
100円均一ショップや3コインショップを覗いたりお気に入りの雑貨屋めぐりをしているけれど、どうもこれって思えるバッグに出逢えない。
どんな格好にも似合うシンプルなもので、やっぱり可愛いのがいい。

通勤電車で乗り合せる女性のセカンドバッグを見ていると、良いのがいっぱいあるのになぁ。
わたしには見つけられない。

気に入ったものを長く使いたいから、気長に探そうと思う。
しかし…これからお道具が増えたりするのかな?

わたしが持っていると言うことは、それを毎回ご主人さまにお逢いするときに持参するということで…まるで、これで虐めてくださいって言ってるみたいで恥ずかしい。

あ?!そうか?!お道具を別トートにしたら、今日はこんな玩具を持ってきましたって、言葉でご主人さまに伝えなくてもわかるなぁ〜♪
いいこと思いついたな♪♪

あぁ…でも、こんな玩具でいやらしく虐めて欲しいっておねだりする快感がそがれるってことだよね…(〃_〃)

ちょっと…気長に…悩もう(笑)
それもまた楽しいから。


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使い分けられたSM用語 ヾ(≧_≦)ノシ

ご主人さまはずるい。時々とんでもなく非情なことを言われる。

ご主人さまは、わたしにセックスフレンドがいても気になさらない。
みっつの約束さえ守れば、複数の男とセックスしてもよいのだ。

ご主人さまを好きなわたしは、わたしに他に男がいても構わないご主人さまのスタンスが辛くて反発してしまう。
結局不発に終わってしまうのに、無謀な反抗がやめられない…(T_T)

その無謀のなかで、鞭打ちを体験したいから、誰かを探してみようと思います。と、メールをしたことがある。

わたしはかなり鞭打ちに執着している何かがあるなぁ…と、思う。
わたしがこんなに望んでいるのに、ご主人さまは鞭打ちには全く食指を動かされない。

ちぇっ。

そんなわたしに届いたご主人さまのお返事に驚いた。

「では、貸し出しになりますね。」

かっ貸し出し?!
これまでご主人さまから、こんな言葉を聞いたことがないわたしは言葉を失くした。

なによりご主人さまの口から「貸し出し」なんてSM用語が出る違和感に喘いだ。

わたしがわたしの意志で、鞭打ち体験できる誰かを探そうとブログで募集してみようかな?と、ご主人さまに報告したのだ。
それなのに、貸し出しってどういう意図なのだろう?!

えーっと…えっと…貸し出しって、どういう意味だっけ?

貸出 - Wikipediaより抜粋。
 貸出(かしだし)は、特定の場所にあるものを有料または無料で一定期間持ち出すことを許可すること。比較的短期の貸出をレンタル、長期の貸出をリースと呼ぶことがある。
云々。

やだ…わたしったらTSUTAYAのDVDみたいにレンタルされちゃうの?
ご主人さまになにかポイントでもはいるのかしら?
って?!違うやん!!!

鞭打ちができる誰かに、ご主人さまの意思でご主人さまのモノであるわたしの身を任せさせられるということ?
鞭打ちに興味をお持ちでないくせに、どうしてこういうときにこんな風に関わってくるの?!

わたしが誰とセックスしても我関せずなくせにーっ!!!

落ち着いて考えてみる。
そう、ご主人さまはわたしが誰とセックスしても、何も言わない。
それなのに、わたしは相手がご主人さまでなければ満足に自分から快感を得ることもできなくて、潤滑しないわたしの穴は他人のちんぽとの摩擦に出血してしまった経験があるほどなのだ。

わたしはどうして鞭打たれたいのだろう?
鞭打ちはSMという世界の象徴のような行為に思えて漠然とした憧れのようなものを持った。
ご主人さまに飼われるようになって、スパンキングや噛みつきや捻りあげ握り潰しなどの苦痛が、快楽に興奮を弥増すことを体感して…鞭を知りたいと強く思うようになった。

そうだ…わたしは鞭打ちに快感を得たいのだった。
そしてそれは…きっとご主人さまにしか与えられない興奮だろうと気づいた。

緊張と恐怖と信頼にまぐわう、張り詰めた密の空間で…。

撓る鞭のひゅっという風切り音。
滑らかな肌を弾く乾いた音。
苦痛に奮えあかく染まる華奢は躰。

背をむける恐怖と息をのむ気配のあと躰に走る衝撃と、鞭の柄から感じる互いの欲情と興奮。
直接的でいて間接的な五感を奮わせる狂気の空間。

わたしがご主人さまとしか得られないだろう快感。

そして…誰かが得ているその仄白く魅惑的な鞭打ちの間を垣間見たいと思った。
わたしは正装に襟を正し、背をぴんと伸ばして…素のままで乱れ陶酔する狂気の空間を傍観者として見てみたいと思った。

わたし自身が鞭打ちを体験するのではなく、その誰かの密密な空間を体感したいと思ったのだ。

ご主人さまの気まぐれに使われたSM用語が、わたしを快楽を追求する深みに更に更に嵌らせた。
わかってるんだか天然なんだか、そこんところがわからない^^; 本当に鬼のようなご主人さまなのだ。


関連リンク(文中リンクが文章の流れを止めてしまうので、まとめて下記にリンク貼ります^^b)
「不思議なご主人さま」
(SM用語を使わないご主人さまのこと。)

「行き過ぎた献身」
(セックス中に乾いちゃって出血しちゃった経緯。)

「傍観者要りませんか?」
「『傍観者要りませんか?』でわたしが欲しかったもの」

(鞭打ちを傍観したい。と、産声をあげたエントリー。と、その後こんな気持ちで前エントリーを書きました。の二本立て。)


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ご主人さまだから美味しい

昨日のエントリーを読むと、まるでわたしにセックスフレンドがいるように思えるけれど、そんな相手はいない。

ご主人さまにいろいろな面で翻弄されるわたしは、それゆえどんどんご主人さまでないとダメだと思い込むようになっているように思う。

事実ご主人さまのような快感を与える男は、皆無とは言わないけれど希少ではあると思うので、そうそう出逢えないだろう。

わたしはご主人さまと同じだけご主人さまのちんぽとザーメンが好きだ。
ザーメンを喉の奥に注ぎこまれるときなど、もうそれだけで背骨を震わせ昇天してしまうほどだ!

しかし…昨年ご主人さまから離れようと決意したとき、わたしは身を引いてもずっとご主人さまのモノだと痛感した妄想があった。
あまりにリアルな感触に今でも思い出すと身の毛が弥立つ。

それは…ご主人さまと別れてご主人さま以外の男性と付き合う自分を想像してしまったときのこと…。
お付き合い=セックスだよね?やっぱり^^;

わたしはご主人さま以外の男とセックスできても(多分できないかも?)フェラチオはできない。
ザーメンなんて絶対に飲めない!と、気を紛らすための想像すらできなくなっていたのだ。

笑っちゃうじゃないかー(T_T)

あんな白濁した生ぬるいものを飲めるわけがない!
うぇ~気持ち悪いって、本気で鳥肌がたってしまった。

わたしはご主人さまのザーメンを…美味しい…と、思ってしまっている。
絶対に絶対にわたしのなかに欲しいご主人さまのモノ第一位がザーメンだ!
喉の奥にザーメンを注ぎこんでいただく瞬間…ご主人さまのお優しさが吐息でわかる。
わたしはそれを肩口で感じて嬉しくて気持ちよくて…ご主人さまのザーメンを飲んでしまったあとも、ちんぽを放すことができなくて…いつまでもちゅうちゅうと音を鳴らして吸ってしまう。

それが…他の男のものだと思うだけでこんなに気持ち悪いモノになってしまうとは?!
まるで大嫌いな煮こごりを舌の上に乗せられたような感触に、わたしはご主人さま以外の男では不能になってしまう自分を思い知った。

もうご主人さまと別れないなんて殊勝なことを言ったり、ご主人さまでないとセックスの快感を自分から得ることができない。なんて豪語しているが…人間というのはわがままなもので、これから先もわたしはご主人さまに飼われることが辛くて切なくて、別れたいと泣き狂うのだろうと思う。

だからご主人さまから離れられないのだ…あぁ…。


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大好きの乱用

なんと言うか…昨年のわたしの気持ちをそのままエントリーにしたものだから、ご主人さまへの想いがブログ中に溢れていて…ご主人さまLOVEなことばかり書いてしまって、幾つも下書き保存してしまっている。

恥ずかしすぎて日の目を見られないであろうエントリー達。
でもわたしの気持ちだからそこで静かにしていてね?

そんなわけで気持ちを切り替えるためにも、今日はちょっとだけご主人さまへお送りしたメールを公開してしまおう。
だって、うちは会話がないからさ~(苦笑)

ご主人さまの仕事始めの朝に送ったメール。

「おはようございます。

今朝の朝焼けは荘厳でした。
もちろんごみごみした街並みをオレンジに照らしていたのですが、夜が明けてくると徐々にオレンジが白んできて雲のうえを渡りながら太陽の光が落ちてくるように感じました。

高台のマンションを朝焼けが包んでいる様は思わず見とれてしまうほど美しく映りました。

今日は仕事はじめですね?
ゆったりお仕事をはじめてくださいね?
お休みが長くてなかなか感覚を思い出せないかも知れませんから、すぐにバリバリはじめないでください。

そして時々は牝のことを思い出してください。」


あぁ…わたしってなんていじらしいのかしら?自画自賛。

わたしはわたしに言葉を選ばせない、思ったことを自由に伝えさせてくださるご主人さまが大好き。
大変お忙しいご主人さまなので、流石にお仕事はじめ早々のメールには書かなかったけれど、わたしは「がんばって」と、いう言葉が好きで、よくご主人さま宛のメールに使う。
けれど、この言葉は非常につかい方に気をつかわなくてはならない。

でも、ご主人さまはわたしが度々この言葉を使ううちに「がんばりますよ。」と、返してくださるようになった。
本当に些細なことなのだけれど、結局頓着していないだけなのだろうけれど、ある日突然目が開いたみたいに嬉しい言葉を返してくださる。

このがんばりますよ。のひと言をもっと解り易くすると「(わたしのために)がんばりますよ。」なのだ。
わたしに逢えるように…わたしを酷く虐められるように…わたしを淫らに嬲れるように、時間をつくりますからね。待っていなさい。の「がんばりますよ。」なのだ。

うふ♪
自分に都合が良いわたしをわたしは大好きだ。


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カンジタ菌には・・・気をつけなはれやぁ!\( ̄^ ̄)/

こういう知識はないよりあったほうが良いと思うのでエントリーしようと思う。

カンジタ膣炎。
妊娠出産した女性なら、産婦人科できちんと説明を受けているだろうから間違った知識はもっていないと思う。

カンジタ菌というのは人間が体内に持っているカビの一種である。
まれに性行為で感染することがあるので、性感染症と混同された知識になっている場合もあると思うが、位置づけは少し違う。

どうしてこんなことを書くか?と、言うとこの世界、ピルを服用している女性は案外多い。
わたしもそうなのだけれど…ピルを服用しているとホルモンバランスの変化で膣内を酸性(この際正常と書いてしまおう!)に保つことが難しく、結果悪玉菌が増殖しやすい膣内環境になってしまう…そしてわたしはカンジタ膣炎にかかってしまった。

わたしの場合はピルを服用していることと、体調不良で抗生物質をあわせて服用したことがきっかけで、膣内の自浄作用を下げてしまい、カンジタ膣炎を発症してしまったのだ。

そのうえいつも発情し下着を濡らしていることで、高温多湿の状態になりカビ菌であるカンジタが増殖してしまったことも大きな原因のひとつだ。
陰部はいつもからっとさせておかないと…^^;

とにかく健康でいることが大切^^b
体調管理には気をつかっていつでも万全の体制で躾に臨みたいものだ。

ご主人さまは幸いなことに不潔嗜好がないので、わたしが体調管理をしっかりすることにより防げる病気ではある。

不潔だからかかってしまう病気ではない!これは誤解しないで!
不潔にするということが、陰部を高温多湿に保ちカンジタ菌だけでなく様々な細菌にも感染しやすくなってしまうということだ。

かかってしまっても婦人科で治療を受ければ2週間ほどで完治できるが、再発の声も多く聞く。

絶対服従という甘美な快感のなかでも、きちんと話し合える関係をつくることは重要だ。
奴隷さんというのは、様々な危険に晒されて調教をうけている。
ご主人さまが気遣いと知識を持ってくれているかどうかを知ることは、この世界でよく聞く恋愛を超えた素晴らしい主従という信頼関係を築くことになるのではないか?と、ちょっとしたお節介エントリー^^;

気になったあなたもそうでないあなたも、ささっ検索検索^^b


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バイブ

バイブ・・・と、言っても大人の玩具のバイブではない(爆)
わたしはこんなにいやらしく乱れる牝なのに、バイブの経験は薄いのでバイブネタをあげられない。
ご主人さまにそのうちみっちり経験させていただこうと思う…。

昨年秋ころ、ケータイからスマホにかえた。
わたしにはずっと使っているご主人さま専用の着信音があって、それはケータイに付属されている着信音だったので、スマホでは使えなかった。

残念。

ご主人さまとわたしを長年繋いでくれていた、あの呼び鈴の音が使えないのは寂しい。

それも関わっていると思うけれど、スマホにしてからはずっとマナーモードにしている。
バイブの振動がとても静かで控えめなのだ。
なんとなく気に入ってしまった。

でも、ご主人さまの着信音は少し長めに設定したので、その他のメールよりもバイブの振動がふたつ分長いのだ(照)
だから、バイブでもやっぱりご主人さまから呼ばれる音は特別♪

その…最後のふたつ分の振動が…まるでいやらしいバイブみたいに牝を欲情させる…。


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雪の路地で…

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わたしが住む街は朝のうちに雨から雪に変わった…。

大きなぼたん雪が音もなく歩道を濡らし木々を白に埋めてく…。

ついさっきまで…雨と水分を多く含んだ霙のような雪の塊が空から無数に堕ちてきて…びしゃっびしゃっと音をたてながら歩道で潰されて泥水に変わっていく様をみて…何も残すことを許されないような儚さに…欲情してしまう…。

でも…白く積もった雪が排ガスにまみれて黒い塊になり惨めな残骸を晒すよりは潔いかもしれない。

雪が降って空ではなく側溝の吹きだまりに釘づけになり欲情のままに子宮をうねらせ興奮するわたしはやっぱりどこか壊れているのかもしれない。

制服の上着のしたは裸の乳房で…雪の白に負けないくらい白く凍ったそれを空に晒して背骨を震わせる…。

こんな街の狭間で…雪に濡れて…肩をはだけて乳房を晒して…ご主人さまに犯されたくて…

いやらしい躰が熱く身悶える。

雪の路地で乳房を撮してご主人さまに乱れたご報告をすると、淫らな牝を辱しめてくださった。

あう…嬉しい…

雪に体温を奪われていくのに…躰は熱くて…乳首が痛いほど勃起して淫らな指の刺激を欲しがる…

わたしはただ全ての欲情を身悶えしながら焦らして…路地でいやらしく背骨を震わせご主人さまを呼んだ…


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ひとりっきりの願望の出発とふたりだから得る快感

自分の性癖を意識して…でもそれを叶えてくれる相手がいなかったとき、それは願望となって様々なところに顔をだした。

その願望はオナニーの妄想で肥大していく…。

それは男も女も同じだろうし、SMに興味をもてば入ってくる変態的情報にちんぽや子宮をさらにうねらせたことだろう。

妄想特急爆走中って感じ?
もちろんわたしもそうだし、ご主人さまもそうだったと思う。

この変態プレイで特に肥大させる欲望で、ちょっとハードルが高いものに複数がある。
鞭打ちとか緊縛とか蝋燭とか露出という王道プレイはふたりでも充分楽しめるから、精神的ハードルは低めだろう。
わたしなんて、鞭打ち緊縛蝋燭浣腸は、ご主人さまができたら当たり前のようにすると思っていたほどだ!
しかし実際には道具を使った躾の経験は浅い。(単独露出という特異な性癖をご主人さまに暴かれてしまったけれど^^;)

どうしてご主人さまと複数の話になったのか?思い出せない。
わたしはかなり興奮して否定的なメールをじゃんじゃんご主人さまに送信していた記憶がある。
まだ飼われはじめて間もないころだった…半年くらいは経っていたかな…露出オナニーをすでにしていたころだから。

多頭。複数。
もちろんわたしの妄想的嗜好に、ご主人さまを寝取られる被虐の快感はあった。
だから、このことはわたしが話を切り出し、ご主人さまが誰かをふたりの間に入れても良いと結論だされてはじめて、わたしのこの寝取られて泣き狂いたいという、嗜好は妄想的願望だと思い知らされたのだった。

ご主人さまはわたしに求めさせたい、自分からいやらしい牝に堕ちる快感に震えさせたいとお考えなので、複数もわたしが望んだことでご主人さま自身の願望であったから、誰か探そうという話に発展していったのだと思う。
記憶があいまいだけれど多分そんな経緯だ。

わたしは自分から複数を望んでおいて、やっぱり嫌だと様々なネットでの失敗情報をあげつらった。
ご主人さまは面白そうにそのひとつひとつを理論的に打破され、最終的にわたしにその誰かを探すように促された。

わたしはご主人さまが、もうひとりの女性と楽しみたいのだから、ご主人さまが探すのが当然だと責めた。
わたしに探すようにと言ったのは、ご主人さまがその誰かとプレイするときだけ接点を持つようにする。と、いう提案だったのだ。
わたしが複数を受け容れたあと、ご主人さまがその誰かと密会すると決め込んだことの対処だった。

それでもわたしは納得できずにいたけれど、複数をするならご主人さまの提案を受け入れわたしが誰かを探すと答えた。

そして今に至る。
多分、あの当時ご主人さまも複数にとても興味を持っていたと思う。
だから、わたしの望みに具体的に答えられたのだ。
そしてこの複数が、まずお互いの願望としてあって、それを成立させるために、わたし自身もそのプレイを楽しめること。という条件が揃わなかったため、ご主人さまはこの件をわたしに預けられその後ひと言も複数に関して口を開かれることがなかったのだと思う。

昨年、ふと思い出しご主人さまにあのときの複数の提案はまだ生きているのか?とお聞きした。

ご主人さまは、今はわたし以外を弄ぶことは微塵も考えていない。とお返事くださった。

最初はお互いの独立した願望があり、それを試してみたいと思う。
でも、ふたりの関係が密になればなるほど、ふたりで得る加虐と被虐の快楽に変化していく。
それが自然に呼応することを言葉にすると信頼というのではないか?と、思う。


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首根っこ

昨日のエントリーでは、女性を加える複数のことを書いた。

もちろん男性を加えた複数の話も出たことはある。
わたしはご主人さま以外の男を積極的に受け入れ、自らその男とのセックスに快感を得られない。

セックスとは本来気持ちの良い行為だ。
敏感な性感帯を舐められ撫でられ愛撫される。
ふわふわした気分で気づけば挿入準備OKなくらい潤んでいる・・・はずなのだ。

でも、わたしはご主人さまに弄ばれることでいやらしい穴から淫汁を垂れ流しイき狂うの淫らな牝なのだ。

わたしはご主人さまと、男性を交えた複数の話をしていて…これもわたしが自分から話を振ったくせに(爆)

ご主人さまは他の男と一緒にわたしを弄び嬲りたいのですか?
と、悲しそうに聞いた。

ご主人さまは、わたしを好きに扱い弄べるのはご主人さまご自身だけだと、おっしゃった。

まったく!ご主人さまは普段口を開いてくださらないくせに、ここってポイントは絶対に外さない憎らしい男なのだ(爆)
ああ…そうなのだ…わたしはご主人さまのもので、誰とどんな関係を持ってもご主人さまだけの淫らな牝なのだ。


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では…そうしましょう

このブログでも何度も何度も書いているが…

ご主人さまは、淫らな命令や課題や、それに付随する罰やお仕置きをわたしにしたことがない。

確かにわたしに求めさせること…淫らにご主人さまのちんぽを欲しがり様々な被虐をください。と、わたしの口からおねだりさせることを好まれるのだから、命令やお仕置きがないのは当然のことなのかもしれない。と、わたしは何時しかそう思うようになっていた。

わたしはご主人さまに、命令や課題や罰にお仕置きのある奴隷さんブログを読んで「羨ましい」とか「憧れる」なんて言って、暗におねだりしていて、その日もちょっと窮屈な思いをしたくなって、実例をもとに命令や課題や罰やお仕置きに憧れるな〜なんて、ご主人さまにメールをしてみた。

普段はこのようなわたしのおねだりはスルーされるご主人さまが
「課題や仕置きに憧れますか?理不尽なほど濡らすかもしれないね。」と、目を疑うお返事をくださった…でも、わたしにはこのご主人さまのお言葉が自分に宛てられているものなのか?!俄かには信じられなくて…わたしはご主人さまの言われる意味がわからなくて困惑していると、メールを返した。

ご主人さまから、わたしに課題をだしてみたくなった…と、言うことかな。とさらりとお返事がきた。

えっと…わたしがご主人さまに飼われるようになってしばらく経つが・・・・これまで命令や課題など出されたことがないのだ!
驚いたが…驚く以上に激しい興奮を覚えて下着に淫汁を駄々漏れにさせてしまった…あう(〃_〃)

どんだけ責められたいねん(爆)

その後のSM的主従のようなメールのやりとりに、ふわふわと淫らな熱に浮かされたわたしは地に足がつかない。

嬉しいけれど唐突な展開に緊張してしまう。
ご主人さまは軽く「何か考えておきますよ。簡単にはできない、でも実行できそうな課題を…」とおっしゃる。

未知の躾に不安は大きくても とても新鮮な刺激だし、わたしがいつもいつも欲しがってきた願望でもある。

どんな課題を出されるのだろう?
待ちきれないよ…ご主人さま…。

しかし…これまでわたしはご主人さまのことを、びっくり箱のような人だと思ってきたけれど…それが今確信になった。

命令をしないことや、わたしの方から求めさせ牝に堕ちさせることに、躾のこだわりを持っているわけじなくて、その時々の加虐と被虐の快感を楽しまれる ご主人さまの気まぐれは怖くてわたしを困惑させるけれど、それ以上に牝のマゾ心をぶるぶると震わせる。

ご主人さまに好き勝手に振りまわされるわたしが…ああ…堪らない…。


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ばくばくっ

ご主人さまから「課題」を出し、わたしの淫らな反応を見たくなった。とメールをいただいた翌日、わたしは寝坊をしてしまってばたばたと朝を過ごした。

通勤電車に乗ってやっとひと息つく。
ご主人さまにご挨拶のメールをお送りしようとスマホを開くと、昨日のやりとりが目に入った。

わたしは夢をみることなど滅多にないから、このご主人さまの「課題を出す」と、いう言葉が本当だとわかっている。

でも、ひと晩たってメールを読み返して、一体どんな「課題」を出されるのかわからないのは、結構どきどきするな…とは思ったけれど、超現実主義のご主人さまの性格を考えても、男の独り善がりや無理難題のようなマゾ心を萎えさせる課題を出されることはないだろう。

ただ…見通しのつかない状況にいる自分にちょっとした不安とその不安にまたちょっとした期待と敏感な部位の骨がなるような微かな快感を得ていた。

わたしは割りと冷静だった。
もしかしたらご主人さまの気まぐれで、今朝になったら昨日のやりとりなどご主人さまの記憶に留まっていないかもしれない。とも思った。

だから朝のメールは寝坊のことを中心にして「課題」には触れなかった。

しばらくして、お忙しいご主人さまからお返事が届く。
「課題」を考えていますよ。のひと言を見た途端…わたしの心臓はばくばくと激しく動悸して、内腿を熱くした。

これは現実なのだ…ご主人さまから淫らな課題をいただき、それをわたしは実行するのだ。
未知の快感を前に痺れるように歓喜する牝…。


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新鮮ないちゃいちゃ感

ご主人さまはとてもお忙しい。
そういうご主人さまに飼われているのだから、そろそろ慣れないといけないかな?と、思いつつ寂しいに慣れることなんてできないな!と強く思う。

ご主人さまが長期お休みいただけるのは、お正月くらいで長く休まれるからこそ、休み明けにはトラブルや不具合などが重なっていつも以上にお忙しくされている。

そんな時期に…課題…。
毎日のメールで、ちょっと課題に触れられる度にわたしはどきどきして、なんとも言えないふわふわした気分になる。
だって…それは…ご主人さまの方から、わたしにこんな痴態をさせたいと言っていただくということなのだ!

きゃぁ〜ヾ(≧▽≦)ノシ

どきどきするし…なんていうか…ご主人さまといちゃいちゃしているような気分になって、さらに興奮してしまう…噫。
とても新鮮♪

早く課題を欲しいと思いながらも、お忙しいご主人さまが、牝に何をさせようかな〜って、お考えいただく時間を楽しんでくださっていたら…とてもとても嬉しくてそんな妄想に濡らしてしまう。

今のメールの空気が好き♪
だからご主人さま、ゆっくり課題をお考えくださいね♪♪


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待ちきれなくて

課題を待つわたしの気持ちはどんどん昂揚してしまって天井知らずだ。

この期待がご主人さまのプレッシャーになったらいやだな?と、わたしの方からメールで課題に触れることはしない。
天然記念物的飄々としたご主人さまなので、そんな杞憂は全く必要ないのはわかっているのだけれど…。

また、期待をだだ漏れにさせているだろう自分のことも解りすぎるほど解っている(爆)

その日は本当に寒くて、トイレの空気も冷えていた。
全裸で排泄するのも凍える季節だな…と、思った。

でも、またこの季節の冷え込みが、全裸排泄に牝をいやらしく乱れさせるのだ。
躰の体温はどんどん奪われていくのに、ほとばしるおしっこの熱におまんこだけが湯気がたつほどの熱を放出している。

躰にのこる体温を感じたくて…牝は冷たい壁に裸の乳房をおしつけ喘ぎながら、いやらしく尻を振り濡れる穴を焦らして腰を艶かしくくねらせ続けた…。

そんなわたしにご主人さまは、課題にしなくても晒してしまう痴態では達成感は薄いですね?…と、苦笑される。

いやん…呆れられちゃったかな?
だって…これまで自分の欲望を開放しながらご主人さまに飼われてきたのだ…この新しい試みに興奮は増すばかりで…いやらしい欲望に行為も先走ってしまうんだよぉ〜?!

考えてみたらトイレで全裸オナニーとか?戸外ではしたない露出とかの様々な痴態は、命令や課題で実行する行為だったりするよな…そんなのを自発的に乱れてご報告するわたしって…やっぱり奴隷ではなくて…ただの変態かも?

あ…そうか、だからご主人さまはわたしを奴隷ではなく淫らな牝とおっしゃるのだな…。


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暴走する欲情

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課題待ち(笑)
でも、これまで課題がなくてもいろんな場所でいやらしく乱れてご報告してきた牝だった。
でもね、やっぱり課題と言われるとこれまでの自発的痴態のご報告とは違う。

ご主人さまに求められているというような子宮の昂ぶりを感じる。
単純なわたしはその興奮に、乱れた画像をしばらくお休みしていたのに…あまりに嬉しくてはぁはぁしてしまって…男子トイレに忍び込み全裸オナニーを画像に撮りご主人さまにご報告してしまった^^;
以下はご報告メール。

あう…(〃_〃)課題をどきどきしながら待つ牝ですが…露出は課題にならないかも?ですね(*_*)

今日は暖かくて…散歩しながら買い物にいきました。

途中の公園にはこんなに暖かいのに誰も遊んでいなくて…公園のトイレが目にはいると…吸い込まれるように入ってしまいました。

多目的トイレになっていますが鍵をかけても大きな隙間ができて外から中の様子がわかります…
わたしはその隙間をとても意識しながらゆっくりと全裸になると男子トイレに足を向けて汚れた床に寝そべり…淫らな指で乳房や乳首を弄びおまんこを焦らして子宮をうねらせ興奮してしまいました…。

誰が来るかわからない緊張と恐怖…それとこんなところでいやらしく躰をくねらせ善がるはしたない牝な自分への罪悪感に背骨の和毛がびりびりと激しい痺れるような快感に逆立ち…白い喉を晒して仰け反る牝の天辺を抜けていきました…(〃_〃)

あう…気持ちイイ…


なんと!何年振りかの牝の画像付きご報告に、ご主人さまはお褒めの言葉と辱めをくださった。
あう…嬉しい。
わたしはご主人さまのお褒めのお言葉をもっともっといただきたいと心から思った。

そして…とうとう課題をいただいたのだ。

※関連エントリー
「忙しい男の非情な躾」
「観賞用なんて入らない《前》」
(わたしがご主人さまに痴態のご報告をはじめたことと、そしてその報告に痴態画像添付をやめた経緯。)


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課題にもゆる牝

例えばこんな課題はどうかな…。
そんな風に少し控えめにご主人さまはわたしに課題をお出しになった。

自分で浣腸をして成人用おむつを着けて外出し、街中でお漏らししてしまいなさい。
最初は浣腸をしないで、放尿するだけにして…少しずつハードルをあげていってもよいですよ。


街中でお漏らししてきなさいという命令ではなく、してしまいなさいと、いうわたしがそうしたいのでしょう?良いのですよ、願望を叶えてきてしまいなさい。と促されているような…本当にこれから淫らな牝の深みへはまるための一歩へ背中を押されるようなご主人さまの口調。

メールで課題を読んだ瞬間…ひゃ〜っ{{(*_*)}}って、スマホをベッドへ投げてしまった。
お漏らしは…わたしの願望でもあるのだ…。
わたしはご主人さまのちんぽを咥えこみ何度も何度もイってしまうと膣内が飽和状態になって…快感なんて生易しい表現ができないほど乱れてしまう。
そのときすごくすごくおしっこがしたくなるのだ?!

ご主人さまにちんぽで責められ、お漏らししちゃいます!勘弁して下さいと嬌声をあげるわたしに、いつもご主人さまは「いいですよ。漏らしてしまいなさい。」とおっしゃる。
でも、わたしはご主人さまやベッドを汚してしまうことと、お漏らしなんて恥ずかしいことなんてできない!と激しく羞恥心が刺激されて、これまでお漏らししたことがないのだ。

でも、いつもあの激情の瞬間にお漏らしできたら…すごくすごく気持ちイイだろうと陶酔してしまう。
ご主人さまはわたしの願望を知っているからこの課題をだされたのかもしれない。

これまで男子トイレで失禁や…廃屋でお漏らしなど無人の場所で経験はあるけれど…おむつをしているとはいえ…街中のある種人前でお漏らしなんて…考えるだけで躰が震えて体温が上昇する…。

浣腸液が体質に合わないのでこれまで浣腸はしたことがないし汚いのは苦手なので…浣腸お漏らしで感じられるかどうか不安はあるけれど…課題だから…そう思うとなんとも逃げられないような気分になって欲情してしまった。

何よりおむつに放尿の方には激しい欲求のうねりを感じてしまった…(〃_〃)

ご主人さまの課題のお言葉をお風呂で妄想してしまって…人前でおむつにお漏らしする自分に激しく興奮してオナニーしながらおしっこを垂れ流してしまった…あぁ…変態は課題の妄想にさえもゆ…。


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課題へのモチベーション

課題をいただいた。
この課題には準備が必要だ。
成人用のおむつと浣腸液を購入して、それを家に持ち帰らなくてはならない。
そしてわたしの収納場所などない自宅に保管しなくてはならないのだ!
早い話が隠し場所を考えなくてはならない。

できるだけ少量で薄いものを探さなくては!とは言っても成人用のおむつである!
きっとかさばるんだろうな~…。

ふと…思った。
この課題を実行できたとして、使用済みのおむつを処理しなくてはならない。
もちろんトイレに捨てるなんて非常識なことはしたくない。
と、いうことは我が家に隠しておいて燃えるごみの日にそっと捨てるということだ。
おしっこならまだしも…浣腸をしてきれいなうんこが出るはずがない。

これはかなりわずらわしいぞ?!と、考え至った。
そして、このわずらわしさを知らないご主人さまにも知っていただき、ご自分のことのように感じていただきたいと思った。
わたしは現実を見て課題を実行するのは簡単なことではなく、わたしの精神に強く作用するご主人さまの協力は必要不可欠なのだと気づいたのだった。

ご主人さまへわたしの思いをメールした。

少しずつ準備して機をみて実行に移そうと思います(〃_〃)

しかし…こういう課題を頂いて、その課題を実行する自分を妄想して欲情するのは気持ちよいものですが…冷静に準備と後片付けのことを考えると、モチベーションを保つのは難しそうですね?
やはり露出のようなどうしてもしたい!!という衝動が必要だと思いました。

ただ課題を出されたから実行して報告すると言う義務的な気分は白けてしまいます。

今回の課題も…ご主人さまがわたしの求めに応じてくださったものですが、課題を出してみたくなった。と言うご主人さまのお言葉にいやらしく感じてしまって…課題を待ちました。

課題と言うのは、自分の希望が入らないところに緊張と期待が生まれるものですが、結局ひとりで実行する行為です。
だからその行為に対してご主人さまが牝にさせてみたい痴態であるというお気持ちが、牝の衝動を掻き立てると言うか…機動力になります。

ふと…ご主人さまはわたしにそうさせたいのだろうか?と疑問を持ちました。

わたしの課題に応えた痴態を楽しみたいとお思いなのだろうか?

もし、わたしの求めに応じただけなのでしたら…わたしは課題に快感を得たり欲情したりできないと思いました。

お漏らしはわたしの願望ですし、ご一緒したときわたしが快感のあまり漏らしそうになると、それを望んでくださるので、この課題になったのだろうと思いました。

でも…わたしの都合のよい思い込みかも?とも思います。

ご主人さまに牝の痴態をお楽しみいただきたいのです。


そうなのだ!このお漏らしの快感を得る代償のわずらわしさをものともせず実行するためには、ご主人さまがご自分の淫らな牝にそうさせたい!と、お思いになる強い気持ちをわたしが感じることが必要なのだ!

ご主人さまからほどなくして「もちろん興奮しますよ。目の前でさせたいくらいですからね。」と、メールをいただいた。
こういうときにご自分を出し惜しみなさらないご主人さまに飼われる自分をわたしは誇りに思う。

そして、わたしの「お楽しみいただきたい。」と、いう言葉を繰り返すお返事ではなく「興奮しますよ。」とご自分のお言葉をくださったことに、わたしは嬉しくて欲情して…すぐに準備にとりかかったのだった。


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ご主人さまの手のひら

ご主人さまから、課題に応えるわたしに“興奮しますよ。”との言葉をいただき、わたしは嬉しくて興奮してすぐに買い物へ出かけた。

やっぱり普段使わない日用雑貨の量販店へ自然と足が向く、さすがに量販店!成人用おむつの種類もたくさん取り揃えてあったが…いかんせん!お徳用という大量パックばかりなのだ!
こんなでかいおむつを持って帰ったら即家族にばれてしまう。
その近くのホームセンターへも足を運んだが、やはりお徳用しか売っていない。

いつも利用するスーパーに介護用品のコーナーがあるのを知っている。
しかもかなり広くて充実している。
頻繁に利用する場所は避けたかったのだけれど…仕方ない。と、いつものスーパーへ行ったら、あっさりと見つかった。
薄くて少量パックの成人用おむつ。
3回分吸収のおむつのサイズを選んだあと、隣接している薬局で小学生用の浣腸液を見つけた。
体質に合わないというか、もしかしたら量が多いのかもしれないと思ったし、我が家には小学生の家族がいるので言い訳もたつな…と思った。

買い物を終わらせると嬉々として自宅へもどり、なんとか隠し場所も確保して、一枚取り出すと浣腸液と画像を撮って、買い物の苦労話と一緒にご主人さまへご報告のメールをした。

しかし…お返事がなかった。
わたしは翌日の休日出勤が、この課題のはじめの一歩にちょうど良いと思っていたので、わたしの労力に頭を撫でていただけるようなご主人さまの言葉をいただきたかったのに…。

わたしの痴態に期待していますよ。って、後押しが欲しかったのに…。

わたしの昂揚はどんどん萎えていった。

わたしが寝る時間になってもご主人さまからメールはこなかった。
お忙しいのかもしれない。
突然用事ができて深夜までお出かけになることが、1~2ヶ月に1度はあるのだ。

わたしは仕方なく眠りについた。
深夜…と、言っても0時ころだけれど、目が覚めてスマホを見るけれどメール受信を知らせるLEDの点滅はなかった。
わたしはとてもがっかりしてしまってご主人さまにメールをした。

確かにこれはわたしのおねだりから始まった課題なのかもしれない。
でも、それに応えて課題をだしてくださったのはご主人さまなのだ、わたしの欲情の昂まりにお返事がいただけないのは、わたしの気持ちを挫いてしまうのに…。

結局わたしの独り善がりだったのかな?と、悲しくなった。
眠れないでいると、メールをお送りしてしばらくしてからやっとお返事がもらえた。

ご主人さまは、わたしのマゾ心を震わせるようなメールをくださったけれど、わたしの気持ちは拗ねてしまっていて、そのお言葉が心に届かなかった。
もう課題を実行する欲求も意欲もぺしゃんこになってしまった。とお返事した。

・・・ら放置された(爆)
多分ご帰宅が深夜になってしまって、とてもお疲れだったのだろうと思う。
それはわかる。いつも大変お忙しいのだから…。

わたしはそれから3時すぎまで眠れなかった。
ごろごろごろごろ寝返りをうってはスマホを手に取る…ちぇっがっかりして…そのあとため息をつく。

わたしはただ…かまってもらいたかったのだ。
課題の話がでてからのあのいちゃいちゃ感を実行するそのときまで感じていたかったのに…ご主人さまは肝心なときに、ぽかっとわたしを寂しがらせるのだ!

もう課題なんて知らない!
もともとわたしが課題をだして欲しいとおねだりしたもので、ご主人さまはそんなにお望みでなかったのだ!
どんなに言葉をもらってもこういうときに行動していただけないなら、課題なんてないほうがいいんだ!

ごろごろ…ごろごろ…こんな時間になってしまって…明日の朝は早いのに!
今頃ご主人さまはぐーぐー寝ているんだ!きっと!それなのにわたしは明日になって…お漏らしの快感をやっぱり得てみたいと、ご主人さまからこんな仕打ちを受けているのに、おむつをして出かけようか?!なんて未練たらしいことを考えているんだ?!

悔しい…惨めで…つれないご主人さまに興奮して…こんな時間にオナニーしてしまう自分が…また情けないほど愛おしかった。

泣きながら寝てしまった。可愛いわたし(爆)


早朝、わたしが起きるころスマホのバイブが震えた?!バイブがふたつ分多い…ご主人さまからのメールだ!

昨夜のことを謝られるおつもりなのだろうか?!
わたしは怒っているんだから!簡単に機嫌は直らないんだから!と、鼻息荒くメールを開きそのほんの二行にひれ伏した。

ご主人さまはわたしに今日でなくてもよいのでやってみなさい。…と、お漏らしするはしたないわたしにご主人さまは間違いなく興奮する。…と。言葉をくださった。

なんという自信だろう。
わたしがあんなに怒って、ご主人さまの関心のない課題などわたしにとって実行の意味がない!と、生意気なメールをしたのに…。
お怒りになるどころか包んでくださった。

結局ご主人さまは、わたしを放置したのではなく、怒りが収まるまで待っていてくださって、普段の休日は遅くまで寝ていらっしゃるのに、わたしが目を覚ます時間を見計らってメールをくださったのだ。

もちろん…わたしが本当はご主人さまからいただいた課題を実行したくて、身悶えしていることもお見通しだったのだ。

ご主人さまは大変お忙しい。
でも、ご主人さまはそれを言い訳になさらない。
連絡が取れなかったことで、わたしがどんなに怒っても、寂しかったという気持ちの方を汲んでくださる。

そして、わたしを見透かしわたしのマゾ心を痺れさせご自分の淫らな牝として思い通りにされるのだ…。


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愚かな思惑と鋼の羞恥心

実は…この課題の第一段階のおしっこをおむつにする行為は楽勝だと高を括っていた。
わたしの性癖に露出がある。
屋外で単独で裸を晒す緊張を思えば、おむつにおしっこなんて誰にもばれはしない。
わたしのなかの羞恥的快感を刺激するよい課題だと思った。

ご主人さまにお楽しみいただけるようなシチュエーションを考える余裕があったほどだ。
休日出勤の日を選んだのは、同僚がいないことや常連のお客様がくることもないので、知人の前での痴態を避けることができ罪悪感が軽減されることで、より大胆に演出できると考えたのだ。

なんと愚かな牝だろう。
でも、ご主人さまに楽しんでいただけるようなご報告をしたかったのだ!

そうは言っても前日の深夜にあんなに暴れておきながら、朝のご主人さまのメールが嬉しくて欲情してしまって…おむつを着けてきてしまうなんて…どうしょうもない牝だと我ながら呆れてしまっていた。

家で2回もトイレを済ませてから出かけるあたりやはり抵抗はあったかもしれない。。

薄くて穿き心地は普通の下着と変わらないとは言っても、下半身全体を被うおむつにジーンズを穿く気持ちになれず…スカートを選んだ。
スカートならおむつの微妙なもこもこ感が外から見て全くわからないと思ったのだ。
実際はスリムジーンズでも、遜色はないのを確認はしたのだけれど…やっぱりお尻のあたりが…ちょっと…違和感があるのだ。

なんだかおむつに排尿する実感がもてなくて、物足りないな…なんて余裕をかます牝だった。
そんなお気楽なわたしは。このあとの大苦戦を予想すらしていなかったのだ…あぁ…。

時間が経つにつれ尿意を感じてきたわたしは、欲情に逸ってお漏らしをしたくなりはじめたのだけれど…尿道がぴたりと閉じてしまったような感じがして全くおしっこが出せない。

恥ずかしい快感への期待よりも、おむつにきちんとおしっこが吸収出来るのか?と、いうおむつ初体験だからこその初々しい心配ごともプラスされて、横漏れしないのか!?と人前でわかるようなお漏らしになってしまったら…と怖くて…違う意味でおしっこをすることを躊躇ってしまった。

でも…そろそろ限界。だって膀胱が苦しい…。

半日の仕事が終わってしまっても、おしっこが出ない?!
本当なら午前中に1回はトイレに行くのに…。
駅までがまんできるかな…電車で漏らしてしまいそうで…そう思うだけで緊張して乳首がいやらしく勃起する。
こんなに膀胱がぱんぱん状態なんだもの。電車ならじっと立っていてそのままおしっこしても、誰にもわからないし…。
まだまだわたしは自分の鋼の羞恥心を軽く見ていた。
電車でならきっとおしっこできるだろうと、安易な期待に駅に向かったのだ。

あう(>_<)
ダメだ!?
電車に乗ったばかりは、停車駅はいくつもあるし…なんて余裕をぶちかましていたが…ひとつひとつと降車駅に近づくほどに…焦りが出はじめた。
無理やりおしっこを搾り出そうとするけれど、逆におまんこに力が入ってしまって、尿道は天の岩戸状態だ…なんて恥ずかしがり屋の天照大神なのだろう?!

ふたつ手前の駅を電車が発車したときには、中腰にドアに寄りかかって必死になっておしっこしようとしていた。
焦れば焦るほど膀胱は破裂しそうなのに、尿道は頑固だった…。
しかし…電車の扉の前で中腰…かなり挙動不審ですよ…(爆)

ギブアップ。

あんなにおしっこをがまんして…しかもおむつをしていたのに…おしっこはしたくてしたくてたまらないのに、7時からずっとがまんしてたのに…結局街中でも…駅でも…電車の中でもお漏らしできない。
わたしってこんなに常識人だったのだ!

駅のトイレの個室でさえできなくて…おむつを脱ぐみたいに腿までずらして便座に中腰になって腰を浮かしてやっとちょろっと出だしたのでおむつを穿き直してそのなかにおしっこをした。

温かい感触がおむつを伝ってお尻の方までまわってきて…
ああ…やっと…(排泄する専用の場所でだけれど)わたしはおむつにお漏らし(?)ができたのだった。

脱力…。


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永い道のりの途中

おしっこしたい…

あぁ…乳房を揉みしだきながらお漏らししたい…欲情しているのがわかる…
こんなときにも興奮してしまうなんて…情けないくらい変態で…

あぁ…おしっこしたくて…机の影に隠れて乳房をまさぐりおむつの中に指を差し込んで…興奮のままにオナニーしてしまった。
あまりに興奮していたので、あっけないくらい早くイってしまった…。
子宮がどくどくと脈打ち息が乱れてしまう…まわりの気配を探りながら息を整えた。

こんなにお漏らししたくて興奮しているのに膀胱が苦しいくらいなのに…どうしてもおしっこできない!!
おしっこしたい…おしっこしたい(>_<)

脚がぶるぶる震えるのに出てくれなくて…あぁ…焦れる。


この課題は一過性のものではない。
ご主人さまはわたしが羞恥に乱れる躾をされる第一歩を、わたしから踏み出させるように仕向けられたのだ。
わたしが望んだ課題のはずだったのに…今ではご主人さまの躾の流れに飲み込まれている。

「排泄のとき、開放感がありませんか?それは快感にならないかな?」出逢ってまもなくご主人さまはわたしにこうおっしゃった。
あのときから、今日がくることを…わたしが羞恥心を捨てることに快感を得る牝に自ら堕ちる日を知って…いざなってこられたのだろう。

この課題もまだ永い道のりの途中。
そしてご主人さまの躾も終わることのない永い永い道のりの途中。

わたしがどのようにしてこの課題をクリアしていくか、ここから先はみなさんのご想像にお任せします。
(ブログになりそうなネタに遭遇したら単発でエントリーするかも?(苦笑))

今回の課題は、わたしがご主人さまに命令や課題や罰やお仕置きに「憧れる」と、暗におねだりしてご主人さまが命令・課題・罰・お仕置きのなかから「課題」を気まぐれにチョイスされて始まったように見えた。

でも…

簡単にはできないけれど、実行できる課題。
ご主人さまの最初の言葉の真意がわたしに溶け込む…気まぐれなんかじゃない。ご主人さまはわたしを躾けるなかで、この課題を出す機を見計らっていたのだ…。

ご主人さまは…わたしをどうなさろうとお考えなのだろう?
とても怖いと思った。


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簡単ではなかった課題

ご主人さまから課題をいただけることになったとき、戸惑ったけれど嬉しかった。
躾をひと括りにしないご主人さまの柔軟さに飼われている悦びも感じられた。

そしてブログでこれまでご主人さまの躾の一貫性を伝えてきたけれど、それを翻すような気持ちにはならなかった。
これもご主人さまの躾で、こんなに長く牝を飼い続けても、柔軟にご自分の躾を変えられるご主人さまがちょっぴり誇らしかった。

しかし…ブログにアップした課題エントリーは序盤で打ち切りにした。

それは…わたし自身こんなに長く続くと思わなかったからだ。
ご主人さまにとっての課題は、与えて実行して報告をうけておしまい。
または上手に実行できなくて、罰やお仕置きをしておしまい。
単発ではなく、ご自分の思い通りに牝が課題をこなせるようになるまで継続されるものだったのだ!

決まりきった課題をぽんと出す。そんなやり方ではなかった。

きっと課題の話が出たときご主人さまの中で「お漏らし」は決まっていたと思う。
でもすぐには出さなかった。
課題を待つわたしを期待させて身悶えさせて翻弄する。
待ちきれずに乱れ狂うわたしを俯瞰で眺められているような感覚だった。

課題の実行は思った以上に難しくて、わたしは何度も躓いた。
すぐにクリアできるだろうと高を括っていた、おしっこのお漏らしですら何日もかけてまだご主人さまを納得させられていない。

ご主人さまの目的はわたしの失敗の報告に、課題ができないわたしを切り捨てたり、それ故罰を与えたりするのではなく、課題をこなすこと自体に目標をおかせず、課題を実行していく過程でわたしがご主人さまの思い通りに意識を変えさせることなのだと気づいた。だから課題エントリーの打ち切りを決めた。

わたしはこの課題をうけて一進一退しながら、淫らな牝の泥沼に更に堕ちていく…そしてご主人さまの牝として飼われているんだ…と身悶えしながら歓喜する。


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