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クリスマスの奇跡の余韻・・・

昨日で1月が終わった。
当然のことながら今日から2月だ。

ブログを続けてるとこういう節目に気づくことが多い。
まぁ…毎日更新しているからかもしれないけれど(汗)

去年のクリスマスのエントリーでクリスマスプレゼント的に、みなさんにクリックしていただいた、ブログランキングのリンク。
そろそろ溶けてきました。

一時期保っていた30位半ばの順位ですが、このごろは40位から50位の間を行ったりきたりしています。
アク解を見ていて感じたことなのですが、わたしのこのブログもそろそろ新しいブログではなくなってきたってことなのかな?
それと認知され具合が広がったか?と、言うのは別の話だと思うけれど(汗)

アク解のリンク元を見てみると、これまでダントツに多かったブログランキングからのアクセスが、わたしのブログのURLとおっつかずになっている。
これはわたしのブログにアクセスするためにお気に入りに入れてくれている。ことを示している。
それはとても嬉しい^^

ブログランキングで見かけたからアクセスしたという閲覧者さんがほとんどだった、このブログ。
リピーターもかなり少なかったのが、最近では日をおかずアクセスしてくださる方も増えた。

ブログランキングにはとてもお世話になった。
わたし以外のアクセスが全くなかったころ、ブログランキングに登録したことにより、徐々にアクセスが増えていった。
今でもそんなにたくさんの方に読んでいただけているわけではないのだけれど、もう充分かな?と思っている。
もちろんこれからもブログランキングには登録し続けるけれど、中堅(?)ブログになりつつある今はきっとよそ様の中堅ブログのように、大幅な変動を繰り返しながらランキングされていくのだろうなって、思うのです^^b

これまでブログランキングのリンクをクリックして応援してくださったみなさま!
ありがとうございます^^!
とても嬉しいです。
これからもブログランキングの登録は続けていきますので、引き続き応援よろしくお願いしますm(_ _)m

全てのことが変化していきながら形を成していく…。
ご主人さまとわたしの関係も日々変化し、そして充実していくのだろうと思う。
もちろん…笑い泣きの連続で・・・^^;

来月も再来月も…今年の半分が終わったって6月にもそんなエントリーをしたい。
そして今年最後の日もこのブログでみなさんに挨拶できるように続けていけたら嬉しいです。
ありがとう。よろしく♪

※関連エントリー
「やっぱり嬉しい。」
「ある意味無償の愛」
(とてもとても嬉しかった^^みなさんありがとう♪)


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はじめての卑猥の記憶

ご主人さまにこの遠い記憶の経験を話したのは、飼われはじめたころで、あまりにもわたしにとって重く隠し続けていたい経験で…わたしを軽蔑されてしまいそうで正直に話すのが怖かった。

でも、心底淫らな牝を欲しがっておられたご主人さまは、わたしの経験をとても喜ばれたのだ。

思い出話になるけれど…

その女の子はすごく勝気な顔立ちで、ベリーショートのざんばら髪で真っ黒に日焼けしていた。
わたしよりも、年下だったと思う。
10歳前後?
わたしは小学校高学年だった。

長い夏休みに突然現れた女の子。
団地の子じゃなかった。
団地の子の親戚でもなかった。

どこから来たのか?
わたしが洗堰で遊んでいると橋のたもとの土手に立ってわたしを見ていた。

わたしは風と一緒に空想しながら、裸足で自然の草木を踏むのが好きだった。
そんなわたしの世界を強引に破って踏み込んできた。

名前も覚えていない。
そのひと夏のほんの数日だけ一緒に遊んだ女の子だった。
わたしはその女の子と目が合った瞬間から彼女に屈していた。

土手の川側の背の高い草むらで、「面白いこと教えてあげる。」と、わたしのよれたTシャツを巻くりあげふくらみかけた乳房を揉みながらもう片方の乳首を吸いだす。

わたしはすごくいけないことだと慌てて抵抗したけれど、女の子は抗わせることさえ許さない威圧感を持っていた。

「絶対に内緒だからね。明日もここに来るんだよ。」と、約束させられて別れた。
明日も遊ぼうね。なんて可愛いものではなかった。
わたしはもう彼女に関わってはいけないと思ったけれど、はじめての経験。乳首を弄られ舐められ吸われることが気持ちよくて…なぜかわからないけれどいけないことだと解っていたのに、誘われるように翌日もどきどきしながら土手に走ったのだった。

彼女は橋の欄干を跨ぐように座って腰を振っていた。
わたしを見つけるとにやっと笑って昨日の草むらに誘うのだった。

丸裸にされたわたしは、土のじゃりじゃりとした感触と草の青い匂いに我を忘れてしまった。
仰向けに寝かされた無垢な瞳のずっと先…草の合間から青い空と白い雲を、わたしはまるで違う世界みたいに見た。
自分がとても汚れたような罪悪感に・・・子宮の奥が疼いていた。

女の子は思う存分わたしを貪って、ある日突然いなくなった。
朝、洗堰に足を運びながら、端の欄干に股を押し付けながら待っている彼女の姿を思ったけれど、その姿はなかった。
次の日もその次の日もわたしは洗堰に行ったけれど、女の子はいなかった。
わたしは捨てられた。なぜかそう思った。

彼女はわたしを裸にしてわたしの身体中を嘗め回して、黙っていなね。誰にも言っちゃいけないよ。というような言葉を執拗に繰り返していた。
それと同じ分だけこの行為がどれほど気持ちいいことかもわたしの耳を舐めながら囁いていた。

不思議なことに快感を知っている彼女は、わたしにも同じようにしてとは言わなかった。
わたしだけを裸にして圧し掛かり言葉をなくしたわたしを宥め賺しながら、わたしに吸いついていた。

断片的な卑猥な記憶。
これもわたしの性癖をわたし自身が意識するきっかけになったのだと思う。
貴重な…今ご主人さまに飼われる淫らな牝の観点からみれば、その後の己を暗示する経験だったと言えるだろう。

大人になり世の中の側面を知るようになれば、あの当時の彼女の家庭環境がどんなものだったか?解る。

彼女はわたしを可愛い。とも好き。とも言わなかった。
好意的な言葉は一切その幼い口が発することはなかった。

今、彼女はどんな大人になっているのだろう?
今のわたしだから、彼女に会ってみたいと思うのだ。


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有りえないでしょぉ?!と、思った瞬間

先日ご主人さまとお逢いしたときに、アダルトグッズはどこで買ってるのか?と聞かれた。
わたしは欲しい玩具を検索して見つけると、大抵大手通販サイトで検索しなおしてあればそのサイトで購入する。

カードの登録もしてあるからポイントもつくし、いちいちメンバー登録とか面倒なステップがいらないのだ。
なるほど…となにやら納得されるご主人さまだった。

そんなある日、わたしはその大手通販サイトでSM用簡易拘束具という、ちゃちい拘束紐を買った。
5日と明けずに到着した。
会社から帰宅すると、いつも通り家族が受け取り部屋のドアの脇に置いてあった。

箱のままの方が安全だし…と、しばらく部屋の隅に放置しておいて、時間ができた休日に開けて見ようと箱を持って…愕然とするわたし?!

「SM簡易拘束具○×△」

と、しっかりと商品名が記載されていた(爆)

一体これはどういうことですか?!
これまでわたしが購入したアダルトグッズは、必ず「化粧品」とか「パソコン部品」と書かれていて、アダルトグッズと解る記載なんか一度もなかったのに?!

こんな代物を…部屋の隅に何気に数日間も置いておいてしまったーY(>_<;;)Y
夫の目に触れていたら…もう…信じられない?!

それ以来、必ず商品名にはアダルトグッズ名を記載しません。と明記していある出店先からしか購入していない?!

みなさんもお気をつけくださいませ。
笑えない事態に陥る可能性 大・大・大!ですからぁ~(T_T)
(うちの夫はわたしがカミングアウトしてるから、わたしの嗜好を知ってるけど…それだって超ウルトラバツが悪いよっ?!)


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やってもーたぁY(≧_≦、)Y

わたしは今もおむつをして過ごしている。
ご主人さまは、そうやすやすとこの課題に及第点などくださらないのだった…。

もちろんおむつを始めてからもう10日以上たつのだから、今ではさすがにおむつに放尿ができるようになっているし、接客中にも笑顔で対応しながら下半身にじょ~っと温かいジェル状の感覚がお尻全体に広がっていくのを感じて身悶えしている。

おむつをはじめてからまだ日が浅いころ…
接客中にはじめておむつにおしっこができた日でもあった。
それまでは、まずおむつをした状態でおしっこをすることが目標だったのだ。

「なんか…出せるかも?」尿道がぴくぴく動いてじゅわっとした感触がそこまできていた。
わたしは思い切って身体の力を抜いてみた。

じゅわわ~…

おしっこがおむつを熱くしていく…わたしは接客中に排尿する自分が、どうしようもなく恥ずかしく畜生のような惨めな気分と、排尿の開放感とこんなことをさせられているという屈辱の快感に興奮し頬を紅潮させ…無口になってしまった。

この達成感をご主人さまに…に…にに…あれ?なんか変。腿まで温かい…ふくらはぎに感じる水が流れる感触…。

こっこっこれは?!もしや…横漏れ?!(* ̄□ ̄*;
ホンマもんのお漏らししてしもたぁー。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。


恥ずかしくて…恥ずかしくて…
がに股で焦ってトイレに逃げ込む…あっちゃぁ~…スラックスはびちょびちょだった…。
おむつの横漏れだったので、靴下まではほんの一筋つたってきた程度で、床をおしっこで汚すことはなかった。
ぎりぎりセーフ。

しかし…うちの会社は制服を2セットしか支給していないのだ。
もう1セットはクリーニング中なのだ!
しかし…不幸中の幸いとはこのことで、この日はクリーニングの納品日だったのだ!

わたしはクリーニングが帰ってくるまで自分のおしっこにまみれたスラックスを穿いて過ごしたのだった。

惨憺たる精神状態だ…冷たくなった生地がわたしの足に触れる旅にぞくっとした嫌な感触が背骨を走る。
気持ち悪い…惨めで情けなくて…でも仕事から逃げられない。
わたしはこんな状態で仕事に拘束され甚振られたのだった…あぁ…。

しかも…運悪くおもつを外してスラックスを脱がなくても下着が着けられるようにと、その日はおむつのうえにショーツを穿いていたのだ。
だからわたしは下半身をびちょびちょにして仕事を続けたのだった。

この教訓は杭のようにわたしに突き刺さり、その後おむつのうえにショーツを穿くことはなかった…。

こんな痴態を晒してもご主人さまは及第点を下さらず…最初に買った少量パックも底を突きそうな勢いだ?!
おれはやっぱりお徳用が必要か?!?!

あう~(T_T)りん子さ~ん、その使うかもしれないけれど今はストックのおむつプリーズ(爆)


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妄想責め?

違います!違いますよ!
ご主人さまを快楽責めにしようなんて、これっぽっちも思っていないのです(爆)

わたしはバイブの経験は浅い。
だからあまり気持ちよいかどうかわかっていないのだけれど…。

わたしはゲイな奴隷さんのブログに欲情するので、定期的にブログ巡回している。
そのなかでバイブやローターで気持ちよくなって、扱かなくても射精する描写をよくみかけるのだ。

男性の勃起したちんぽにバイブは効果的なのだろうか?!
ご主人さまもバイブで気持ちよくなられるのだろうか?!

それならバイブを使って差し上げたい!!!!と、ちょぴっとはある牝の献身が喚くのである。

決して!決して!!バイブで男性も快感を得るのか?どうか?目の前で試したいわけではない!
ご主人さまでそんな大それたことはちょっぴりも考えていない!

ご主人さまにローションマッサージをして差し上げるとき、ご主人さまはとても気持ち良さそうなのだ。
わたしの頭上からゆったりした雰囲気が伝わってくる。
こんなに穏やかに感じられるご主人さまを滅多に感じることができないので、わたしはローションマッサージをして差し上げるのが大好きなのだ!

ローションマッサージは大抵躾が終わってお風呂に入るときにして差し上げるので、わたしの内臓も繰り返し脈動して充血している状態でローションまみれのご主人さまのちんぽを咥えこむ背骨を走る快感に嬌声も一緒に天辺を抜けていく…。

最終的にはわたしの方が返り討ちにあいめろめろにされるとしても、唯一わたしの手の中にご主人さまの快感を感じられるローションマッサージに堪らない牝の悦びを感じるのだ!!

そして、このバイブとかローターとか電マの振動系の玩具がご主人さまのちんぽに快感をわたしが作用させられるなら、使って差し上げたいと牝は健気に思うのである。


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乳首は感じますか?

昨日のエントリーの続きみたいなものです(苦笑)

わたしはご主人さまに気持ちよくなっていただきたいといつも思う。
世の中にはご主人さまの知らない男性の快感もきっとある。
ちんぽにバイブもそうだし、乳首はどうだろうか?

以前お付き合いした男性で乳首が感じるから舐めて欲しいとお願いされたことがある。
その時は「男なのに〜?!」と、気持ち悪くて辞退した。

でも変態世界をうろうろしていると、乳首が性感帯って男性が思ったよりもたくさんいることを知った。
先日お逢いしたときに、ご主人さまは乳首はお感じにならないのですか?と聞いてみたところ、全く感じない。とのお返事だった。

もしかしたらお気づきでないだけかもしれませんよ?
ちょっと試しても良いですか?と、更に突っ込んでお聞きした。
ご主人さまは可笑しそうに目を細められてどうぞとお許しくださったので、わたしはご主人さまの乳首に吸いついた。

以前も書いたけれどご主人さまのちんぽは端正なのだ!そして乳首は…驚くほど小さい!
触ってみてやっと突起がわかるほどなのだ?!

わたしはしばらく舐めたり吸ったり舌で転がしたりしてご主人さまの乳首を堪能しながらご主人さまの様子を窺うも、ご主人さまは無反応…。
乳首から離れて感想を聞いてみたが、全く気持ちよくならないとおっしゃる。
うう〜ん。わたしの愛撫がダメなのかもしれない。
噛んでみましょうか?と、ばかな提案をするわたし。あんたじゃないっ!って言われそうだ(爆)
ご主人さまは気持ちよい声を出して笑われると、わたしの好きにしてよいとおっしゃるので、今度はご主人さまの乳首を噛んでみた。
ぎゅっと噛むというよりは甘噛みよりももうちょっと歯に力を入れた感じ。

やっぱりご主人さまは無反応だった。

感じないですか?と、お聞きすると最初からそう言ってるでしょ。と、また笑われた。
こっちの乳首を吸われたり噛まれてるとき、逆の乳首もそうしてほしくなりませんか?と、聞いてみるが全くそんな気分にはならないそうだ。

乳首を噛まれるのも、腕を噛まれるのと同じような感覚だとご自分の腕を抓って見せるご主人さまだった。
わたしは悔しくてそのままご主人さまの肩をぎゅっと噛んだ。

そう言えばわたしが乱れてご主人さまの耳に吸いついてもご主人さまは微動だにしないことを思い出した。

なんだか残念。
これからお逢いする度に、乳首を舐めて差し上げましょうか?そのうち気持ちよくなるかもしれませんよ^^!
との、わたしの提案にご主人さまは爆笑なさって、今更こんなところ開発してどうするの?とこの提案を却下されてしまった。

乳首・・・気持ちイイのになぁ…。
ちょっぴりでも、ご主人さまの喘がれる声を聞いてみたいと思う牝なのだった…。


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逆転の発想 -魅せる自慰-

ご主人さまに躾いただくとき…あぁ…オナニーを披露するなんて…絶対にできない。
1度か…2度は見ていただきたいと事前にお願いしてチャレンジしたのだけれど…実際にはできなかった。

ベッドに仰向けになってソファで寛がれるご主人さまに大股を広げていやらしい穴を自分の指で愛撫して、乳房を揉む…。
恥ずかしくて…恥ずかしくて…すぐに腿をぴったりとつけてベッドを降りるとご主人さまの足許に「できません」と泣き縋った。

ご主人さまを楽しませるためのオナニー。
ご主人さまに痴態を晒してそのちんぽをむずむずとさせることは、牝の至福である。
でも…興奮のないままのオナニーほど白けてしまうものはない。
わたしはオナニーをご主人さまにお見せすると思うだけで、何か頭の芯からす~っと冷めていく自分を感じてしまう。

わたしにとってのオナニーは、セックスの初体験よりも長い付き合いだ。
かなり幼いころから、それと意識しないでオナニーをしてきた。

幼かったわたしはオナニーのことを「もぐもぐ」と自分で名づけていた。
布団にうつ伏せになって、下腹部に手をやるとお尻を上下に震わせる行為に「もぐもぐ」という表現が子どもながらにぴったりだと思ったのだろう。

今でもぴったりだな…と、思う。
そうだ、わたしはベッドでオナニーするとき、軽く布団で躰を隠してうつ伏せに寝ると、湿った穴に淫らな指を添えて撫でながら、もう片方の指は乳首に快感を与える。
脳内は様々な被虐される惨めな女の妄想で興奮は昂まる…あぁ…気持ちイイ…。

それをうら若きころ…いやらしい想像で気持ちよくなってしまう…気持ちよくなりたくて何度も「もぐもぐ」してしまう自分が恥ずかしくて罪悪感のようなものが湧きあがった繊細な年頃を過ごした。

だから…オナニーはとても恥ずかしくて人に告白できる行為ではないと強く感じていたし…秘密裏な行為だからこそ快感も強かった。

そんな羞恥心を駆り立てる自慰行為ではあったが…ビジュアル的には超~地味なのだ。
布団で躰を隠してひっそりと子宮をうねらせ尻を振るってイき果てる。
こんなつまらないものを誰が観たいと思う?
やっぱりオナニーを観せるなら、ベッドで艶かしい躰をくねらせ、いやらしい穴から淫汁を光らせて濡れたその指を躰中に這いまわらせる…。
そんなショーのような自慰行為に男は興奮して己のちんぽを扱きたくなるのだろう。

事実、たくさんの画像つき奴隷さんのオナニーをご主人さまに魅せるブログエントリーを目にすると、本当にそれはショーのようだ。
感服する…。

大体布団かぶったら何をやっているのかわからない。
でも、この布団というのは集中するために非常に重要なアイテムなのだ。
こっそりいけないことをする快感。

だから服を着た状態で電車や公園のベンチや緑道の木に人知れず興奮した穴を押しつけてオナニーするのは、罪悪感や背徳心に苛まれながらも、いやらしい己が恥ずかしくて…でもそんなことで興奮する自分が嬉しくて気持ちよくて…イき顔を晒しながら人前でオナニーでイってしまう快感はひとしおだ…。

わたしはトイレに入ると必ず全裸になって排泄する。
排尿の開放感に乳房を揉みしだき欲情のままに尻を振る…汚した便座や床を淫らな舌で舐めながら背骨を激しく快感が這い昇り昇天する…。

そのとき…いつもいつも…ご主人さまに見られたい…あの冷めた眼に晒されて…辱められ蔑まれてイき狂いたいと、濡れた舌を震わせてご主人さまを呼ぶ牝…。

ああ…そうだ…見せるためのオナニーじゃないんだ…。
わたしはいけない行為に惨めに欲情する牝顔をご主人さまに晒し…はしたなくイきたいのだ。

これまでご主人さまのお体に密着させていただいた状態で何度もオナニーしている。
がまんできなくて…いやらしい痴態をさらして辱められたくて…ちんぽを欲しがるのではなく、己の指で乳房を揉みご主人さまの腿に熱く濡れる穴を擦りつけ喘ぐ羞恥の快感が欲しくてご主人さまでオナニーしている自分がいる。

魅せるなんて考えるから…ベッドのオナニーは特別なんて考えるから…できなかったのだ。

観られて感じたい。
いやらしく乱れる痴態をソファから悠然と見おろされたい…。

深夜…真っ暗で静かな空間…冷えかけた空気の中で、布団をはいでだらしなくパジャマを肌蹴て…仰向けに枕に躰を預ける…脚をひらき…乳房を両方の手で弄びながら…腰をくねらせ尻をふる…。

「見て…見て…」

冷えた空気に相反して躰は熱くなる…。


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願望なのか?逃避なのか?!

すっかりおむつ生活が身についてしまった淫らな牝です。
そうなのだ・・・課題はまだ続いているのだ(爆)

最初はダメダメ状態だったわたしも、従順に課題に取り組んでいる。
ご主人さまに頂くひと言ひと言に身悶えし…歓喜する日々。

ご主人さまは褒めて伸ばすタイプだな(苦笑)
いや、きっとわたしの特性を掴んで躾を考えているのだろう。
さぞ楽しまれていることだろうと唇を噛む。

ある日、「私の前でもできるようになりなさいね。」とメールを頂いた。

あぁ…もちろん…もちろんそうなりたい!
でもかなり精神的になにかあるみたいで…ある夜はおむつをしているから…と安心しておしっこをしていたら、おむつを膝までおろしていてお漏らしを人前でしてしまい…おむつをしていることまでバレてしまう?!と言うとんでもなく恐ろしい夢を見てしまったのだ(>_<)

ご主人さまからの「晒したいのかな…」と、からかうような雰囲気のメールに、一旦は完全否定のメールをあわあわと返信した牝だけれど…。

おむつ生活でのお漏らしとはまた違う願望がむくむくと頭をもたげてわたしを興奮させていた。
そのことを正直にご主人さまにメールする。

あう…違います…ご主人さまのおっしゃる通りです。
おむつ姿のはしたない牝を見ていただきたくて…広い多目的トイレで画像を撮ろうと考えていました…(>_<)

はしたない自分を誰彼無く晒したい…恥ずかしい牝です…。


でも…一番この惨めな姿を晒し辱めを受けたいのはご主人さまからなのだ。
今度お逢いするときに、その姿を直に晒したい…と、画像を撮るのを我慢しているのだった…。

あぁ…早くこの惨めに疼く牝の躰と痴態を蔑み辱められたい…。


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意地っぱり

わたしはご主人さまを大好きだけれど、ご主人さまのお気持ちはわからない。

本当は知ってるんだけれど…でなきゃこんなに長く飼われてなんていないから。
でも、ご主人さまはその性質において、言葉も行為も行動も希薄な方なのだ。
だから、わたしはご主人さまのお気持ちを表していただきたくて、たくさんの意地を張る。

でも…そのなかでも一番意地を張ってやろう!と鼻息荒く決意しているのに、どうしてもできないことがある。

それは実際にお逢いしているときに、わたしからご主人さまに触れたりなんかしない!帰り道に手なんて繋がない!という決意(苦笑)

どこまでも乙女な牝なのだ!!!

でも…ご主人さまはとても冷たく意地悪でとことんわたしを辱め嬲り犯すのに…その激しさの内裏には優しく慈愛に満ちた雰囲気をお持ちなのだ。
わたしはいつもいやらしい穴全部から淫汁を垂れ流し乱れひれ伏しながらも、心地よくくるまれているような安心感を得ているのだ。

だから…ふたりの時間になるとわたしはご主人さまにぴっとり寄り添い甘えてしまう。

帰り道静かなご主人さまのちょっと後ろを追うように歩きながら、ポケットにあるご主人さまの手の袖口を小さく引っ張ると、ご主人さまはぎこちなくポケットから手を出してくださる。
もちろんご主人さまの方から手を差し出してくださるわけではないのだけれど、その手持ち無沙汰な手を見ると愛おしくて…温かくてわたしはご主人さまの指をぎゅっと握るのだ。

他愛ない話をぽつぽつとされるご主人さまに、わたしは満たされる。
逢えないから寂しくて…ご主人さまはわたしに逢いたくないのだ!とその寂しさに耐えられなくて拗ねてしまうわたしの小さな心を何度も何度も溶かして温めて、別れ際にぎゅっと手を握って名残惜しまれるご主人さま。

意地っ張りでごめんなさい。


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猫たち

深夜に降ると言われていた雪が早朝から降りだしたその日は偶然にもわたしの休日だった。

ちらちらと雪虫のように降り出した雪が突然ぼたん雪にかわり、草木を白く被いはじめるのを見て、わたしはあの廃屋跡の建設現場をふいに思いだし行ってみたい欲求に襲われた。

徐々に完成する施設を横目にきれいな建物が作業員に踏み荒らされるように汚れている無防備な姿に肩口を欲情させていた…。

それが…あの解体中にわたしが乱れたあの廃屋跡だと思うと…感傷のような欲情が生まれる…。

わたしはいつも会社の行き帰りにこの建設現場に足を取られ…時には忍び込み壁や床にこびりついた泥や様々な残骸に触れることで欲情をやり過ごしていた。

そんなときいつも数匹の猫が遠巻きにわたしを見ていた。
わたしはその猫たちと不思議な連帯感をもって、廃屋跡に佇んでいた。

白い息を吐きながらまだ作業員のいない建設現場にたどり着くと、其処此処にうっすらと雪が泥の上に積り混じりあっていた。

施設の外階段の下の剥き出しのモルタルの泥色の雪のうえにナイロンのジャンバーのファスナーをおろして俯けに寝そべり凍ったみたいに硬く張った乳房を押しつけた…。

やっぱり何処からともなく…廃屋の住人だった猫が近寄って来る気配がする。

心臓がどきどきする…。
猫の小さな鼓動が泥まみれのモルタルから伝わってくるみたい…。
ふふ…わたしたち運命共同体だ…。

そこにいた猫が急に緊張したみたいに背中を高くしてたちあがり耳をそばだてるのを、追いかけるようにトラックのバックする音が隠微な空間を破った。

わたしが起き上がると、猫たちはそれを合図に一斉に散らばっていく!わたしはトラックとは逆の方から隣接する駐車場を抜けて脱出した。

猫たちは無事だったかなぁ…なんて、とんちんかんなことを口走り恐怖の緊張を放出する淫らな牝…。

※関連エントリー
「蠢くものども」
「あの廃屋で」
(わたしの廃屋に対する欲情的思い入れが描かれています(照))


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囚われの場所

泥と雪に欲情を晒した翌日。
通勤路の舗装された通路に、あの廃屋跡の建設現場から流れでた泥が轍になりぬかるんでいた。

そのぬかるみに薄く氷が張っていている。
泥水が透明な氷で覆われ日の光を反射している様はわたしを魅了した。

今は…新築される施設の建設現場なのに、廃屋跡という表現はおかしいな。
でも、あの場所が完成して人が溢れても…あの猫たちを見かけるかぎりわたしにとってあの場所はずっと廃屋跡のままのような気がした。


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ブログ一時休止のお知らせ

みなさんこんにちは^^

ブログで淫らな牝の痴態を公開することに、思うところありまして、その気持ちの整理がつくまでお休みさせていただくことにしました。

短い間でしたがありがとうございます。
再開できたらいいな。と思いながら…

またね(^_^)/


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軽く苦悶(笑)

ご主人さまは、この手のブログに全く興味を示されない。
もっと突っ込んで言うと、読むに値しないとお考えだ。

だからわたしのブログも当然ながらお読みになることはない。

わたしはご主人さまに飼われる前から「飼い主さま探し」ブログを展開していたので、ご主人さまはわたしがブログを続けることに何もおっしゃらなかった。

長年ご主人さまと一緒にいると、そのお考えにかなり影響をうける。
わたしも時々、ブログで何を表現したいのか?と、考えるようになってきた。

でもね、うちはとても特殊な関係で…主従なのにふたりなのに、【対(つい)】ではないのだ。
完全な【個】としての繋がりなのだ。

ご主人さまの考えに影響をうけても、わたしは自分の足で立ちその受けた影響を自分のなかで、独立させ変換している。

だから、ブログを展開することに疑問をもつことと、それが自分に必要だという矛盾がまた生まれてしまったのだ。

また自己表現の場としてここを必要とするときがくるだろう。
以前のブログのように自分の淫らを書ききった!表現し尽くした!と、考え閉鎖しようと言うわけではないので、ここはしばらくこのままでおいておこうと思います。


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願望

マゾで変態性欲者。

願望はある。
いやらしく身悶えする願望。
ご主人さまがそれを叶えてくださる。

冷えた眼でわたしを見おろし、口角を歪め…牝なわたしが自ら堕ちる奈落を楽しまれる。

ご主人さまは寡黙で…わたしを寂しがらせる。
わたしはご主人さまにいろんな話をするけれど、もうひとつの願望をお話したことはない。
ご主人さまはすでにそれを叶えて下さっているのかもしれない。

ただ・・・わたしがそこに足を踏み入れることを躊躇しているだけなのかもしれない。

言葉での約束がないご主人さまにわたしは焦がれる。
だからわたしもわたしの芯を震わせる願望を口にすることはないのだろう。


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忘れただけ

こんなに寒い日はないと思った。
何年もご主人さまにお逢いする道中・・・いつもどんな時も裸に近い格好で出かけていたけれど、寒さも興奮にしかならなかった。

それが!
この日はとてもとても寒かった。
待ち合わせの場所にも立っていられなくてビルのなかで暖をとってしまうほど。

わたしがショッピングモールをぶらぶらしてご主人さまを待っていると、待ち合わせ場所にいないわたしを探しにきてくれた。ご主人さま。

寒いね。とひと言。

温かい人。

帰り道。もっともっと寒くなってた。
冷たい手でご主人さまの袖をつまむ。
つれないご主人さまはその手をポケットから出してくれない。

寂しいな。

ふと、マフラーをしていらっしゃらないのに気づいた。
ご主人さまのいつものマフラー。
そんなに寒くない時も、つけていらっしゃる。

こんなに寒いのに。どうしてかな?

「マフラー。」
「ん?」
「今日はマフラーしていないんですね?」

ご主人さまがわたしを見て…そしてまた前を見て…。
「忘れただけですよ。」と、おっしゃった。

その言い方が、お出かけ前にちょっとばたついた。って、そんな風にとれた。

この日は、きっと逢う予定ではなかったのだろうな。
わたしはそう思った。

きっと寝坊なさったのかな?
わたしに逢うのに急いでで出かけたから、きっとマフラーは忘れられた。

だから、お店のなかをわたしを探してくれたのですね?

いつもの駅のホーム下で、ぎゅっとわたしの手を握られるご主人さま。
いつものさよなら。今度逢うまでの手の温もり。


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お休みしながら決めたこと

「ところで、明後日時間は空いていますか?」

いつものメールについでみたいに書かれている ご主人さまからの突然のお誘い。

空いてるか?
空いてるわけないじゃん!
明後日だよ!
わたしにだって生活があるんだ!

「明後日?!何時からですか?お時間がわかれば合わせられます。」とお返事した。

ご主人さまはこんなとき「それならもういい。」なんてことはおっしゃらない。
あたりまえのように時間を指定される。

わたしは都合をつけてお返事する。
「ではこの時間にいつもの場所に居るようにします。
先月は月末にお逢いしましたから、今月はお逢いできないものと考えていたので、とてもとても嬉しいです。」
意地を張らずに嬉しさを爆発させる。

いつもいつも繰り広げられる加虐と被虐の快楽の揺らめく時間。
艶かしくいやらしい躰とぬめりながら激しく膨張するちんぽ。

痴態を晒すことは興奮に繋がる。
でも…何かわたしが牝として求めているものと違う…だから…描かない。
描きたいと思えるようになるまで。無心にいやらしい己をさらしたくなったら、存分に描こうと思っている。

それよりも、わたしはわたしに酷い仕打ちをして興奮する鬼のような男が、どうしてこんなにひとりの女を惹きつけて…好きで好きでたまらなくさせるのか?

そんな気持ちをしばらく描こうと思う。

エロはお休み。
変態純愛ブログの始まり。


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等身大

ご主人さまは普通の男性だ。
わたしはご主人さまを、誰もが尊敬できる素晴らしい人格者などとは言わない、敢えて言うなら…ただの男で途方もない変態。それがわたしのご主人さまだ。

わたしもまた、そんなただの男に陵辱されることに、被虐の快感と飼われる悦びを得る変態なのだ。
そしてご主人さまはこのただの男感が絶妙で味があるのだ。

そんなご主人さまが時折り見せられる、人となりにわたしはどきどきさせられたりちょっぴりすごいな~って感心したりする。

普段の会話のなかで何気に出たりする疑問を…例えば先日は4G LTEのスマホの話が出たのだけれど、解りやすく説明してくれたり、医者が処方される基本的なお薬のことに詳しかったり…男の子らしいスポーツやゲームの知識に長けていたりする。
そうかと思えばご自分の専門外のことは興味深く聞いてくれて感嘆してもくれる。

牝のいやらしい躰に落書きをされたときも、面倒な淫語をすらすらと漢字で書かれて、それが達筆だったものだから…あまり卑猥な被虐感を得られない…なんてこともあった(苦笑)

この自然体で掴みどころのないただの男が、さらりと見せる側面がちょっぴりかっこよくてわたしを惹きつけるのだ。


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恋?

ご主人さまにお逢いする日の朝、鏡を見るとわたしの顔はいつもと全く違う、とても可愛らしい表情をしている。

どうしてこんな顔になるんだろう?
いつも思う。

胸から湧き起こるわくわくとした気持ち。
やっとお逢いできる。
ご主人さまの体温をさらさらの肌の感触を…ハスキーな声を…わたしの手のひらに感じる熱を…
どんなときも欲しくて欲しくて身悶えするご主人さまの全部を、今日存分に貪ることができるのだ。

ああ…なんて野卑な願望…。

この表情はそんな欲望の欠片も感じない。

わたしはやっぱりご主人さまに少女のような恋をしているのだと思う。


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お友達募集!

ふと、変態話を楽しくできるお友達が欲しいな~と、思った。

ブログを介してってお付き合いじゃなくて、メールなどでいろんな話ができる変態友達が欲しいな~。

実はわたしはよそ様のブログにアクセスすることがほとんどありません。
もちろんブログを展開している方でも構わないのですが、ブログを読まないと話が続かないようなお付き合いは無理なのです。

ちょっと特異な変態思考の持ち主だと自負しております(汗)
自分と違うところを認められる方でないと、わたしの強烈な個性に引き摺られることは間違いありません。

これまでもたくさんの奴隷さん達と個人的なお付き合いをしてきましたが、なぜか・・・嫌われてしまうのです。

怖いものみたさでも試験的にメール交換でも構わないですよ♪

こんなわたしに興味をもったあなた!メールフォームからメールちょんだいね♪♪


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ご主人さまはご自分の感情を言葉にされることが皆無だし、躾についてもご自分の主従(SM)観についても、わたしにお伝えくださることはない。

だから、わたしはご主人さまのお気持ちがよくわからない。
もしかしたらわたしのことをとてもとてもお好きかもしれない!と、感じることもあれば、全く関心をお持ちではないのだ…と打ちひしがれることもある。

ご主人さまはわたしにキスをしたり抱き寄せてくださることもない。
ご自分から進んでわたしのために何かしてくださることも当然ない。

言葉も行為も行動もわたしのために起こしてくださることはない。ご主人さま。

それなのに…わたしはご主人さまのことを考えると胸がとろけるほど幸せな気分になるのだ。

お逢いしたときの激しく冷酷な加虐とは裏腹の穏やかな雰囲気。

わたしはご主人さまに飼われる淫らな牝で…ご主人さまに与えられる被虐に脳髄を痺れさせ昇天してしまうほど夢中になる。

快感と苦痛と蔑みと辱めと…美しい手と歪むかたちのよい唇。
わたしは背中から弧を描くようにご主人さまの懐…奈落へ堕ちる。

この…陶酔が…堪らない。
切れ長の涼しい眼でわたしを見おろすご主人さまは…ただご自分の牝を淫らに狂わせご自分の欲望と融け合わせる。

そこにあるものは主も従も上も下もない。獣の本能と牝の業が呼応するだけなのだ。

ああ…そうだ。わたしはこの男とつくりだす隠微な空間の虜なのだ。


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崩れる

下着をちゃんと着けないと、体型が崩れてしまうんだよね?

ご主人さまはわたしがいつも裸に近い格好をしていることを望まれている。
だからもう何年も下着をつけないで生活している。

もちろんTPOに合わせて下着が必要な場所ではきちんとしているけれど、日常生活では裸同然で過ごしている。

以前奴隷さんの知り合いに、それでは体型が崩れてしまう。下着、特にブラジャーは着けた方が良いよ。女を捨てちゃダメだよ。とアドバイスされた。

女?なに?この違和感。
わたしは淫らな牝で女ではない。自分に向けられた女という言葉の違和感がわたしに現実を思い知らせる。

確かにブラジャーをきちんと着ければ、胸のラインからウエスト、ヒップまでとてもきれいに魅せることができる。

でも、ご主人さまは緩んだまるい乳房と突起する乳首の影が浮く薄い生地を纏うだけのいやらしい躰をお好みなのだ。
綺麗に吊り上げられたバストラインや引き締まったヒップになど魅力を感じてはいない。
そんな女を連れ歩くことに意味を持っていないのだ。

肉付きのよい淫らな裸体を弄び乳房を揉みしだき尻を鷲掴みにして握り潰す・・・あぁ崩される。

ご主人さまのお好み通りのいやらしく崩された艶かしい肉を晒す。
ご主人さまの手に掛かり…わたしは女ではなく淫乱な牝に仕込まれる…。

心も…躰も…。

ふふ・・・この歪な解放感をご主人さまがくれた。崩れていく幸せ。


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わたしはどんなことをしても、ご主人さまを怒らせることができない。

わたしはご主人さまを大好きで…それゆえ牝として飼われていることが辛くて、ご主人さまから逃げたいと思い詰めている。
その反面ご主人さまの加虐の虜で・・・あの冷えた眼に晒される空間を身悶えしながら待っている。

ご主人さまはわたしに献身や忠誠心を求められない。
それはわたしがご主人さまに対して自由だということだ。

だからわたしは自分の激しい感情をご主人さまにぶつける。
ご主人さまの非道を責めて詰って泣き喚く。
この関係を解消して欲しいと懇願する。

ご主人さまの存在を否定し、その人間性を非難するような罵りを投げかけても、ご主人さまは眉一本動かされることはない。

ご主人さまはわたしからの謂れの無い非難や、支離滅裂な泣き言も全て受けとめ、そして吸収してしまわれる。
ご主人さまからわたしの酷い言葉が跳ね返り、わたしを傷つけたことは一度もない。

そしてご主人さまは、ただわたしを手放すつもりはない。と、静かにそうおっしゃるだけなのだ。

どんなにわたしが足掻いてもご主人さまの言葉は変わらない。
わたしを手放さない。
その言葉がわたしの枷になる。

そんなご主人さまにわたしは一度だけ叱られたことがある。

ご主人さまのお気持ちを戴けなくて投げやりな気持ちになって「わたしなんて!」と、自分を卑下した言葉が口をついて出た。

ご主人さまはとてもお怒りになられて、何ごとにおいても二度とそんな気持ちを持ってはいけません。とおっしゃった。

わたしの淫らな躰にはご主人さまの枷が喰い込み…そしてご主人さまの掌中でどこまでも自由なのだ。


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憤る

このブログで何度もご主人さまが寡黙であることを書いている。

そう。
ご主人さまはとても無口だ。
躾のときもお声をお聞きすることはとても少ない。

でもとてもユーモアのある方なのだ。
ここってところでの面白い発言は、あまり言葉を発すことがないからこそ、ぐっとくるのだろうと思う。

わたし達は基本的に独立した思考の者同士であるので、あまりお互いのプライベートに干渉はしない。

だからと言って病的にその話を避けたりもしていない。
とても自然にふたりの関係は流れながら交わっている…そんな感じなのだ。

わたしは今髪をのばしている。
ここ何年もショートだったのだけれど、ご主人さまが「髪をのばさないの?」とお聞きになったことがあって、はっきりそうおっしゃったわけではないけれど、きっと長い髪がお好みなのだろうな?と思ったわたしの乙女心はとてもとても髪をのばしたくなったのだった。

わたしはちょっとしたあり得ない理由から髪をショートにしていたのだけれど、以前はロングにしていたので、髪をまたのばしたいとは思っていた。

そのある種理不尽な理由をご主人さまに何気なくお話したら、とても憤ってくださってわたしを擁護してくださった。

もちろん直接なにかしてくださったわけではないけれど、そのときのご主人さまの勢いがとても嬉しくて、わたしは守られているなと思ったのだった。

いつも冷静なご主人さまなのだけれど、理不尽を許さないちょっと熱いところに人間味というか…人の温かさを感じてとても嬉しかった。

そしてわたしも理不尽に屈しないぞ!と、髪をのばしはじめた^^


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なによりも恥ずかしいこと

わたしは羞恥心を刺激されると異常なほどに興奮し欲情する変態だ。

己がどれほど淫乱でちんぽ好きかを思い知らされ、それを認め乱れ狂うことに快感が背骨を走り脳髄を痺れさせる。

頬を紅潮させ俯きながらいやいやをしているくせに、尻を突き上げ腰をくねらせ…乳房は張り乳首は激しく勃起している…恥ずかしい己が狂おしいほど愛しい。

こんなとき…正直に可愛らしく

「恥ずかしいですぅ…」

なんて、言えたら…もっともっと興奮できるだろうと思うのだ。
しかし…実はわたしは「恥ずかしい」という言葉を発したことがない。

ご主人さまはわたしにご自分から働きかけていやらしい言葉を誘導したりなさらない。
「恥ずかしいか?」なんて聞かれたことは一度も無い。
ご主人さまにそんな風に聞かれたら…わたしは恥ずかし過ぎてそれだけで昇天してしまうかもしれない。

そうなのだ。
わたしは恥ずかしすぎて「恥ずかしい」と、言えないのだ。

この虐められている自分を可愛がる言葉「恥ずかしいですぅ」を頬を染めながら言えたら…どんなに気持ちよいだろう。と、思わずにはいられない。

わたしときたら…こんな恥ずかしいって照れる場面で「気持ちイイ。もっともっと。」と身悶えしながら可愛げのない嬌声をあげているのだ。

ああ…恥ずかしい(爆)


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ご主人さまの意地悪ぅ(;_;)

明日はお逢いできるのに…。

どうしてひと言も「明日はおむつをして逢いにきなさい。」と、メールをくださらないのか?!
毎日おむつの生活が続いている。

もう習慣になっているのに…。
躾の日だけおむつをしないなんて…おかしいよ。
でも…何も言われていないのに、おむつをして行くなんて恥ずかしすぎるでしょぉ!!!!

そんなわけでおむつネタのメールをついついしてしまう。
いい大人がおむつをしてそこに排尿して感じまくっているなんて…どんだけ恥ずかしいことか?!
今では尿意を感じれば意識的におむつに排尿できるまでになったのだ。

虐めて欲しい…。
でも…自分からは言えない…。

ご主人さまがひと言「おむつでおいで。」と、後押ししてくれたらわたしは嬉しくて喜んでおむつをして、電車に乗ってご主人さまの足許へ飛んで行くのに…虐められたくて…。

まったく~?!
この天然鈍感男は、明日の躾のことなどメールに掠らせもしない。

あ~…どうしよう。
おむつをして行こうかな?でも…ご主人さまになんて思われるだろう?

いつも通り、下着をつけないで行こうかな?
でも…でも…待ち合わせ場所でおむつをしてきたの?と、もし聞かれたら?!きっとホテルまでの道すがら虐めていただける機会を棒に振ることになる…。

ご主人さまをがっかりさせるそれ以上にわたしが立ち直れないほどがっかりしてしまいそうだ…ああ…どうしよう。

でも、でも、でも「え?!おむつしてきたの?それで電車に揺られてきたの?」って本気で意外そうに聞かれたら…わたしは恥ずかしさのあまり悶絶してしまうだろう。

きっと…ご主人さまは、わたしがこんなことで悶々と悩んでいることなんて露ほども気づいていらっしゃらないのだ!
まったく!まったく!!

もう明日なんですよ!

ああ…そうだ…しない後悔よりする後悔を選ぶ!と、多くの人が声高に宣言しているじゃないか?!
わたしもその右に並ぼう!

明日はおむつをして行こう!
そう決意したすぐあとに…いや待て待て…と…思考はループ状態だ(苦笑)

そしてわたしはやっぱり虐めていただきたという己の欲求に負けておむつをしていく決断を下すのだった。

ご主人さまの…意地悪ぅ(:_;)


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無視されたおむつ

日常でおむつをするようになってから、はじめての躾の日。
わたしはおむつをしてご主人さまにお逢いしに行ってよいものか?どうか?己の羞恥心と攻防した。

最終的におむつをして出かける決断をしたのは、体調不良で身体を冷やすわけにはいかないからだった。

おむつをしてレギンスを穿いて出かけた。
ご主人さまにお逢いするのに、ズボンを穿いて出かけたのは3回目だ。
なんとなく残念。

待ち合わせ場所が近づくにつれて、期待と不安が入れ違いにわたしを悩ませる。
待ち合わせ場所でおむつを咎められて途中でお漏らしを命じられて虐められるかもしれないって期待。
おむつをしてきたことがご主人さまの意表外だったりしたら…わたしはそれだけで萎縮してしまいそうだ。

わたしは期待に頬を紅潮ささせたり、恥ずかしい行為にどうしようか?!と後悔したりと、くるくると百面相する自分を笑う余裕もなかった。

時間よりも少し早く着いたので、トイレで横漏れの心配がないかどうかおむつをチェックして、待ち合わせ場所に立つと、ほどなくしてご主人さまが駅ではなくビルから出てこられた。
今日はご主人さまの方が、早く到着されたようだった。

ご主人さまのお顔を見た瞬間。
わたしはやっぱりさっきのトイレでおむつを外してくれば良かったと後悔した。
…そして、性懲りもなく途中のいつものコンビニで虐めていただけるかも?!と、胸を膨らませた。

でも、ご主人さまはおむつには触れてもくださらなくて、わたしの体調を気遣ってくださった。
薬が効いているので大丈夫です。でも、食事は考えないと…。と、答えた。
そうなのだ。わたしはお腹を冷やしてしまっていたのだった(爆)

ホテルへの道すがらも、おむつの「お」の字も出ない。
わたしはだんだん不安になってきて…自分からおむつをしてきたことも言えなくなってしまった。
わたしを虐めるときの眼ではないご主人さまの表情に、本当にご主人さまのなかにおむつ姿のわたしなどないことを知ると、どんどんわたしの表情は硬くなり…言葉もぎこちなくなるのがわかった。

ああ…どうしよう。
ホテルについたら…わたしがおむつをしてきていることがバレてしまう!
ご主人さまが、わたしのおむつ姿を見てどんな反応をされるのか?
考えただけで恥ずかしすぎて逃げたくなった。

バツの悪い瞬間はどんどん近づいてくる。

いつもなら…ホテルの部屋に入った瞬間にわたしはご主人さまに襲い掛かり下半身を露わにしてしゃぶりついているのに…今だってそうしたくて仕方ないのに…ぎこちなくご主人さまが座るソファのすぐ傍に棒立ちになってしまっていた。

ご主人さまがそんな棒立ちのわたしの腰をとられて、膝にいざなわれた。
わたしはその膝に跨ると、乳房をまさぐられるご主人さまの手に息を合わせて白いチュニックごと下着を脱いだ。
わたしの乳房に美しい手をあて乳首を含まれるとご主人さまの柔らかい舌が愛撫をはじめた。
…いつもと違う…そう思ったけれどわたしだっていつもと違った…わたしがいつもと違うからこんな展開になったのかもしれない。

でも…おむつが気になって仕方なかった…ご主人さまの手が乳房から離れ腰にまわったら…薄いレギンスから尻を触られるだけできっとおむつがバレてしまう。
わたしは真っ赤になった。

ご主人さまが執拗にわたしの乳房を…乳首を愛撫する。
こんなに優しい愛撫は滅多にうけることがない…気持ちイイ…甘い喘ぎがもれる…甘えるみたいに あん・・・あん・・・って…とろけそう…。

あ…ん…そうなの…とてもとても気持ちイイのだけれど…これだけでは物足りない変態にわたしは躾けられているのだ…。
気持ちよくて腰をくねらせ尻を振る…淫らな穴がいやらしい刺激を欲しがって涎を垂れ流す…。

わたしは背骨を震わせ頭を仰け反らせて…ばかみたいに腰を振りご主人さまからの激しい快楽を乞うた。
ご主人さまの美しい手が撓り、わたしのわき腹を…背中を激しく叩く。
これまで尻を叩かれたことはあっても、背中やわき腹を執拗に叩かれたことがなかった。

尻ではない違和感に…やはりおむつが脳裏をよぎる…。
ご主人さまはわたしのおむつを知っていて、何もおっしゃらないのだ?!
おむつの指摘をされて辱められるよりも、無視される方が何倍も激しい恥辱になり刹那的にわたしを正気に引き戻し、その羞恥心に打ち震えさせた。

わたしはおむつのなかにどばどばと淫汁を垂れ流し…蒸れる下半身に赤面するが、ご主人さまはそんな羞恥心にひたらせてなどいさせてくれはしない。

パンパンパン!
空気をはらんだ軽い音が耳に響いた…。
紙おむつの上からのスパンキング。
その情けない音にわたしは身悶えする。

あぁ…がまんできない。
わたしはレギンスごとおむつを脱ぎ捨てて快楽が欲しいとご主人さまに縋りついた。

無視されたおむつがわたしの羞恥心を孕んで無残にも床に崩れ落ちていた…。


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狙い

わたしはどこまでもいやらしく快感を与えられ、躰中をご主人さまのしなやかな手で殴打され、突き上げられる。
ご主人さまの手にわき腹などの柔らかい部位が弾かれると、わたしはその苦痛に身悶えして喘ぐ。

痛くて…痛くて…

その思い通りに「痛い!痛ぁい!!」と叫ぶ嬌声に、どんどん自分が興奮していくのがわかる。
意地悪なご主人さまの手が止まると、わたしは躰全体をくねらせて叩いて!叩いて!痛くして!と懇願する。
ご主人さまがわたしの乳首を愛撫される。気持ちイイ…とろけそう。
それと同時に激しくわたしの背中をわき腹を尻を叩く…手で弾かれた部位がじーんと痺れた直後に激しい痛みが押し寄せる。
わたしが手で腫れ上がり熱を帯びた背中や尻をさすろうとすると、ご主人さまはその手を撥ね退けられ更に同じ部位を何度も何度も叩かれる…そしてその舌は優しくわたしの乳首を吸い舐めて愛撫するのだ。

ご主人さまのちんぽを咥えこんだわたしのいやらしい穴は、淫汁を垂れ流しながら子宮をきゅうきゅうと啼かせ「噛んで!噛んで!」と、ご主人さまに乳首にも痛みを与えて欲しいと、わたしにせがませる。

わたしのいやらしくうねる内臓は飽和状態で…こうなると、お漏らししたくて仕方なくなるのだ。
がまんできなくて…牝はイき狂いながら「おしっこでるー!漏れちゃう!」と、喚きだす。

これまでずっとお漏らしなんてできない!
ベッドで…しかもご主人さまの上でおしっこなんて…汚してしまうことに恐ろしいほどの抵抗感があって、わたしはそれ以上の快感は要らない!簡便してください。とお願いしてきたのが…この日はお漏らししたくて…お漏らしの快感を得たくて…常識人としての箍が外れてしまっていた。

出ちゃいます…出ちゃいます…気持ちイイ…と、口走り腰をくねらせ尿道に意識を寄せる…。



ああ…ご主人さまの課題の狙いはこれだったのだ。
おむつで日常生活を過ごさせることは、ただの表面上の晒しではなかったのだ。
わたしの欲望の頂点を握りその先に踏み出させない頑固な羞恥心。
そのボーダーを越えさせることを見据えた課題だったのだ。

だから、ご主人さまはホテルの道すがらもホテルに入ってからも、おむつに排泄をさせるようなことはなさらなかった。

日々のご主人さまとのやり取りのなかで、課題はその目的を変貌させ、わたしは意識改革されていた。

貪欲な変態男のちんぽを疼かせ、その欲望にのまれていく…。

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(ご主人さまより課題を受けてから今日までのわたしの心の変化が見て取れますよぉ^^b)
「やってもーたぁY(≧_≦、)Y
「願望なのか?逃避なのか?」
(課題に懸命になるあまりの淫らな牝の失敗(?)談。)


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嬉しー!

きゃぁきゃぁ!
どういうこと?!

わたしはメール受信中のスマホに目をやり、送信者の名前にご主人さまを確認して、一気に色めきだった!

興奮冷めやらずメールを開く。
やっぱり!ご主人さまからだった。

朝のわたしのメールにはすでにお返事を戴いていたので、わたしの方からメールをしない限りご主人さまからメールがくるはずがない!と、わたしは思い込んでいた。

それが!
お仕事中に「ひと息ついています。」と、ひと言メールが届いたのだ!
わたしは毎日のように、お忙しいご主人さまに、お忙しいのは充分わかるけれど、根を詰め過ぎないでください。きちんと休憩をとって昼食も食べてください。デスクから離れられないくらい忙しい時には、伸びをして目をとじて休ませてください。とやいやいとメールを送っている。

あまりにうるさいので、きっと休憩中にわたしのメールを思い出し「休んでいますよ。」と何気なくメールをくださったのだと思うのだけれど…。

もうもう!わたしにとってはサプライズ以外の何ものでもないヾ(≧▽≦)ゞ

嬉しくて!嬉しくて!その勢いのままご主人さまに、どれほどわたしが喜んでいるか?!をメールした。

本当に予測不可能でびっくり箱なご主人さまのメールにその日は寝るまで嬉しくてにやにや…♪
ご主人さまはわたしを幸せな気分にする天才だ♪


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