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MAX

昨日、ご主人さまのサプライズメールを喜んだエントリーをした。

ご主人さまの方から全くメールをもらえないわけではない。
ご主人さまはわたしを放っておいてくださらないので、わたしが拗ねてメールを送らなかったり、ちょっと忙しくて余裕がなくメールできないときなどは、ご主人さまから当たり前にメールがくる。

休日などは、よっぽどのことが無い限り、わたしはご主人さまの安眠を妨害したくないので、朝のメールはしない。
だから、休日は大抵ご主人さまが起きてからメールを戴くようなかたちなのだ。

そんなわけで、わたしはご主人さまから冷遇されているわけではない^^;

ただ…わたしは自分の生活のすべてがご主人さまなのだ!
一瞬たりともご主人さまのことを想わないことはないほど、わたしはご主人さまを地軸として生きているのだ。

だからわたしはすぐに寂しがる。
ほんの数時間ご主人さまの気配を感じられないだけで、ご主人さまに忘れられてしまったような心細い気持ちになって啼いてしまう。

いつもいつもご主人さまへ己の感情を溢れさせどばどばと放出しているのだ。
わたしはいつもいつもMAXな状態でご主人さまを想っているものだから、ご主人さまのちょっとした気まぐれに狂喜乱舞してしまうのだ^^;


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境界

ご主人さまに飼われている牝には、いわゆるNGやTabooと言われるような境界がない。

躾に関しても「できないことはしない。」ではなく「したいことをする。」という似て非なるスタンス。

またご主人さまが牝に与えられる時間にも制限はない。
1コのメールアドレスだけがふたりを繋いでいるのだけれど、その直通メールはどんなときも使える。
24時間牝がご主人さまを恋しがったときには、いつでもこのご主人さまが携帯しているメールアドレスへメールすることができる。

これが実は大きな精神的安定に繋がっていたのだな…と、最近になってしみじみと思う。

メールアドレスだけで繋がっている。
声を聞けるのはお逢いしたときだけで、その時間も半日ほどで朝から夜までご一緒できることはない。
ふたりの時間はホテルが全てに近くて、何年も飼われていてデートと食事を合わせて2回しか外で逢ってもいない。

しかも、お逢いできるのも1~3ヶ月に1度なのだ。

これが寂しいわけがない。
でも、わたしはこの寂しい時間も空間も乗り越えて、今もご主人さまに飼われている。

「寂しいです。」
「牝をお忘れにならないでください。」
「欲情します。」
「触れたい…しゃぶりつきたい。」
「空気が澄んで気持ちのよい朝です。」
「星座がきれいに見える雲のない夜です。」
「桜が散って側溝に吹き溜まり茶色く朽ちていく様に己が映し出されるようです。」
「ぽたぽたと雨が青葉を一層瑞々しくみせます。」

「今日は東京マラソンでした。去年の東京マラソンの日はお逢いしていましたね?それがまるでつい最近のように思えます。」

「眠れません。」
「凹んでます。」
「オナニーでイけません。妄想に興奮できません。」

「お逢いしたいです。」

その時々の想いををその場でご主人さまにメールする。
嬉しいことも悲しいことも辛いことも面白かったことも…全部全部、わたしの全部をご主人さまにメールする。

どんなことでも、自分が一番望むことに制限がないということは、心を安定させご主人さまにお逢いする今度を、自由な気持ちで待つことができる。

ご主人さまはご自分の牝にご自分の時間のすべてを与えてくださっているから…。


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欲情

39度近い発熱。
大人は高熱に弱い…寝込んでしまった。

あまりの高熱にスマホを持つこともできない。
ご主人さまにメールできない。
薄れる記憶に寂しさが紛れている。

どうして発熱すると、それが欲情になるのだろう。

吐く息が気持ち悪いくらい熱い。
霞がかかったような視界に子どものような心細さ。

温かな人肌に触れたくて…己との体温差を感じたくて…。

苦しい…節々がぎりぎりと軋み躰に力が入らない。
掛けている布団に拘束されているような圧迫感。

ああ…躰中が熱く熟れている。
自然と尻をくねらせ両手で鷲掴みにして喘ぐ。
淫らな指先を尻から腰へと這わせ、躰のなかで最も熱をおびている腹の下へ伸ばす。

牝のいやらしい穴から垂れ流される淫汁が、火口のように蒸気した熱と絡まって指先にまとわりつく。
朦朧とした意識のなかでただただ快感を得たくて、汗を滴らせ子宮をうねらす。

気持ちイイ
気持ちイイ

興奮のあまりご主人さまを呼ぶ。
己の掠れた淫らな声音に背骨を震わせ昇天した。


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発熱

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昨日のエントリーにも書いたけれど、かなり悪性の感冒にやられてしまったらしい。
3日以上も高熱にうなされて躰はぼろぼろで体力も搾り取られてしまった。

そんなわけで、熱が下がった今も本調子ではありません。
予約投稿で書き溜めていたエントリーも底をつきました(苦笑)
(昨日のエントリーは発熱初日にご主人さまに乱れたメールをお送りしたものを手直しした楽なエントリーだったのだ(汗))

また明日新しいエントリーでごあいさつできることを願って。

お風呂で躰の芯まで暖まって早く治しますゆえ〜また遊びにきてください^^b


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老いらくの恋

最近街を歩いていると、お年寄りが手を繋いで歩いていたり、ベンチで寄り添って座っているのを見かける。

ご夫婦だと瞬時にわかるカップルもあれば、むむ??と悩んでしまうカップルもある。
夫婦であっても高齢になると、おおらかな愛情表現は眉を顰められたりする。

独身であっても、恋愛しようとすると、嘲笑されてしまう傾向がどこの国でもあるのが少し寂しいと思う。

なぜなら、わたしはまだ高齢ではない。
高齢と言われるほどの年齢に達したときに、自分にどれだけ瑞々しい気持ちが残っているか?わからない。

残っているかわからない。と、いう感覚に、もうわたし自身がその年齢を人生の終焉と捕らえていることが解り、それが悲しくもなった。

しかし、もう一度言うけれど、わたしはまだ高齢ではない。
だからこそ、その年代の大人の成熟した女性の感性など、わかるはずはないのだ。

だから、そこに偏見を持ちたくない。
最近、そう思うようになった。

きっとわたし達の今はまだまだ自分に美しい価値を見出し、人生を謳歌している!と、呼吸をすることでさえ嬉しく楽しい年代だと思う。

少しずつ少しずつ年を重ねていって、過ぎ去った時代や様々な世迷いごとに想いを馳せるとき、歓喜と同じくらいの郷愁が胸にしみる年代がやってくるだろう。
それがきっと人生の重みや深みをその人物に与え、人間性を表すのではないか?と、思う。

老いらくの恋。素敵じゃないですか?
自分もそんな恋愛ができるほど瑞々しい気持ちのままお年寄りになりたいと思いませんか?

わたしの大好きな映画を紹介します^^
「IRINA PALM」(邦題「やわらかい手」)
ルパン三世世代なら誰でも知っている、峰ふじ子のモデルと言われた、マリアンヌ・フェイスフルが主演です。

「ロンドン郊外にすむ主婦マギーは、数年前に夫に先立たれその後難病におかされる孫の治療費のため、夫の思い出のつまった住み慣れた家も手放した。
それでも孫オリーの病は悪化を、医者からは6週間以内にオーストラリアで手術をうけなくては、死を待つのみだと宣告されてしまう。

息子夫婦もマギーも、オリーの治療費のために借金がふくれあがり、もうどこからもお金を借りることができない状況だった。

働くことを決めたマギーだが、高齢のため職が全く無い。
絶望するマギーはソーホー地区で「接客係募集・高給」の張り紙に、オーナーミキの経営する日本式風俗店へ迷い込み、その仕事内容(これがなかなかに奇抜!興味のある方はぜひ観てください!)に、最初は仕事を断るが、ミキに手のやわらかさに仕事の才があると進められたこともあり、オリーの渡航費を前借りして働くようになる。

ミキの見込み通り、マギーのそのやわらかい手は、ミキの店の1番人気になるのだった。」

映画全体に流れる暗い雰囲気と音楽のなかで、主人公が未来の光に縋る。そんな重苦しいお話なのですが、このお話のなかの、ミキとマギーの微かに触れ合う心がなんとも言えずストイックで堪らないのですよ!

ミキが生まれ故郷のイタリアの話をするシーンが唯一ふたりの心を結ぶ目に見えるシーンなのだけれど、このふたりの恋愛がとてもとても純愛なのです。

最期にこういう恋愛をしたいと…もし許されるならご主人さまとそのときも触れていたいと願うばかりなのです。

アンソニー・ホプキンスの「世界最速のインディアン」やジャック・ニコルソン/モーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」の、セックスが絡むエピソードはとても素敵です。
自分の性に自然と振舞えたり、まるで初めて妻とセックスしたときの少年らしい興奮を思い出してそわそわしたり…それが現実であり、自然の摂理なのだと、思える人間でいたいと思います^^b


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回復の兆し

あぁ…やだ…牝のいやらしい穴がご主人さまを欲しがってひくつきます…

子宮がいやらしくうねるように、躰中に快感の食指を這いまわらせ…牝は小さな性感帯を震わせ淫らな舌に卑猥な喘ぎを漏らしそうになり…我に返ります…

背骨がぽきぽきと震えてなります…
がまんできない…ご主人さまにいやらしく乱れ狂いたい…


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30000hitとSM談義

本日の早朝に、ブログのカウンターが30000回転しました*^^*
ひとえにみなさんが、このブログにアクセスしてくださるおかげです!

特にうちのブログのように、アクセスしてくださる方の気配しか感じることのできないブログで、このカウンターの回転数はとても大きな意味を持ちます。

わたしのブログを更新する張り合いのようなものですね^^b

これからも、みなさんが「あ!あのブログどうなってるんだろ?」と、興味を持ってアクセスしていただいたときに、変わりなくここで好き勝手書いていたいと思います。

2月は少し考えることがあったり軌道修正をはかったり、はたまた体調を著しく崩してしまい、更新が滞ったり危ぶまれましたが、なんとか3月を向かえ、カウンターも30000の数字を見ることができました^^!

ありがとうございます♪
これからも、よろしくお願いします*^^*

先日こちらで、お友達を募集した。
稀有な方がいらっしゃるもので、今ひとりの奴隷さんとメールの交換をしている。

ふたりの意見がぶつかり合うことが多く、とても楽しい。

ご主人さまは、わたしを自由にさせてくださるので、わたしは結構あっちこっちで奴隷さんやSさんやMさんと話をする機会があったのだ。

奴隷さんは、何と言ってもご主人様最優先の方が多く、とても微笑ましく思いながらも、彼女らのご主人様の理不尽な命令や強要に憤り、それがきっかけで彼女らとの関係が消滅することが多かった。

S男性はとても議論好きで持論を展開するのが好きな方が多く、わたしも自分のSM論を展開させていただいたりした。
ご主人様系のS男性からは、なぜか嫌われやすく議論もなかなか継続させられなくて、最終的にはわたしに「エゴマゾ」「エセ奴隷」のレッテルを張ってどこかに消えて行った。
これは双方に問題があると言うよりは、わたしどうしてもご主人様の理不尽や浅はかな思考に迷い泣いている奴隷さんと接する機会が多かったので、彼女らの状況や気持ちをぶつけてしまうことが多かったからだろうと思う。

ふたりの関係はふたりで切り開くも、終わらせるもしなくてはいけないんだよね?

そんなわけで、これまでも楽しいSM談話をしてきたわたしだけれど、おかげでちょっと柔らかくもなったな~と、思う今日この頃。

これからも、誰かと楽しくそんな変態話ができる機会があればいいなって思います^^b

では4万アクセスを夢見て今日からいっぽいっぽ前進します♪


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妄想

わたしがネットでSMの検索をしたきっかけ。

通勤途中の丘の上に一軒家が建っている。
ある日その家の側面に小さな部屋が増築されるようだった。

またのある日通りかかると、大工さんが頑丈な鉄の格子をはめ込んでいた。
大人がひとりその中で寝起きできるほどの大きな部屋で…。

普通の感覚なら何をどう考えても犬小屋なのだけれど…わたしはこの場所でここの住人は人間を飼うつもりなのか?!と、本当にそう思ってどきどきしてしまったのだった。

それからその牢獄ができるまで、わたしはその場に足を休めては…いやらしく子宮をうねらせた。
この場所で…自分が飼われたいと猛烈に望んでしまったのだ。

これは牝犬願望だと、遠い昔の記憶が甦る。
今のSM世界はどんなものなのだろう?
玄関先で全裸に首輪だけで鎖に繋がれ飼われたい…そんな衝動が妄想から一歩踏み出させた。

まだまだ出会い系の規制のされる前で、パソコンの普及でテレクラなどからネットに移行しだした頃だったので、過激で素敵なサイトがたくさんあった。

もちろん自分が現実に、男に飼われ牝に堕ちるなどとは、まだまだ予想もできないころの衝撃的な犬小屋の話。

そのわたしの牢獄が完成して、まもなく成犬がわたしの場所を占領して…今度はその犬を己の主人として、人間に犬と一緒に飼われる妄想に子宮を激しく震わせた。

昼夜なくわんわんと吼え続けるバカ犬に背中から圧し掛かられ首すじを噛まれて服従させられる。
犬のちんぽが挿入されるその瞬間の脱力感と被虐の嵐に、わたしは毎日その先の草むらで内腿を熱く狂わせたのだった…。


あの頃の興奮をまた感じたいと思うこともあるのだけれど…今は…どんな妄想の羽をその前で広げても犬小屋にしか見えないのであった…ああ…。


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ご主人さまとの日々のやりとりのなかで、課題はその姿を変貌させご主人さまの真意を垣間みて、これは罠だと気づいたときにはわたしの常識や良識はご主人さまの躾に絡めとられていた。

嵐の中で己の自尊心にしがみつくみたいに、翻弄され喘ぎご主人さまに訴えた。
「ご主人さまはわたしを恥知らずの色欲の権化か廃人にするおつもりかと疑います。」

ご主人さまの躾は背徳すら凌駕させ、理性の太刀打ちできない領域に誘い踏み出させる。

わたしの嘆きをさらりと受けとめられ、そんな牝を嬉しいと言い放つご主人さま。


わたしはどうしてこの男を選んだのだろう?
どうしてこの男はわたしを飼おうと思ったのだろう?

永遠の謎だ…。


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ご主人さまの声

ご主人さまはとても寡黙で、最初のころなどお逢いしている間中、お声を聞いたことがないほどだった。
ご主人さまは言葉でわたしを蔑まれたり辱めたりなさらない。
それは空気なのだ。
ご主人さまが発する独特な牝を乱れさせる空気をわたしは敏感に感じ取ってしまうのだ。

寂しがりやのわたしは、ご主人さまの少し低くて静かな声を聞きたくて、いろいろ話しかけたりしたのだけれど、ダメだった。

わたしはご主人さまがわたしに話しかけてくださらないことが、とても寂しくて辛くて、自分がご主人さまにとって取るに足らない存在のように思えてならなかった。
何度もご主人さまに訴えたけれど、ご主人さまはわたしが何をそんなに怒っているのか理解できないようだった。
淫らに乱れてご主人さまに被虐の快感を与えられる以外は、わたしの口数がどんどん少なくなっていった。

それからかなりたってから、ご主人さまはやっとわたしが話をしないことに気づかれたようで、待ち合わせ場所からホテルまでの道すがらぽつぽつとわたしに話しかけられるようになった。
ご主人さまは、時間を共有することに重きをおいているようで、言葉はあまり必要とされていないようだった。
でも、少しずつ会話をするようになった。
ようやくわたしに対しては自分の考えを伝えるために言葉が必要だと考えつかれたようだった。

その経緯からも、ご主人さまは作為的にわたしに話かけないとか、ご自分のことを話さないというのではなく、自分の考えや想いを口にしない性質の男なのだということがわかる。

ご主人さまはわたしが泣くので、ぽっちりだけれど、お逢いしてるときに話題を提供してくれたりわたしの近況を聞いてくださったりするようになった。
最近になってやっとご自分のことも話されるようになったけれど、それは流動的な事柄でご主人さま本人の話ではない。
それでもわたしはとても嬉しくて、ご主人さまの声を心地よく聞いている。


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びっくりしますやん!

昨日ご主人さまが超無口ってエントリーをした。
それは、今日のエントリーのために前置き(苦笑)

昨日のエントリーみたいな前置きをしなくても、このブログを最初のころから読んでくれている方には、ご主人さまがどれほど無口か?はわかってもらえていると思うのだけれど…。

だからと言って、ご主人さまのコミュニケーションに問題があるわけではない。
ただ…ただ…かなりストイックな性格なのだと思う。

お話をされるときのご主人さまはとても流暢だし、滑舌もわるくない。
ご主人さまはとても物知りで面白いのだから、もっとお話すればよいのになって思う。

そんなご主人さまからころがりでた言葉にわたしは驚いた!
本当にご主人さまは、わたしにとってびっくり箱のような存在だ(爆)

それは…わたしとはいろんな話ができている。と、おっしゃったこと。

本当ですか?
もし、それが本当なら…ご主人さまは高倉健なみに不器用ですよ?!

もったいない!もったいないです!!!
いくら無口な性質と言っても、ご主人さまはとても面白くて楽しい洒落の効いたおしゃべりのできる方なのに、それを表に出されないのはとてももったいないことです!

でも、あんな風に無口なご主人さまの、ぽつりぽつりと発せられる言葉ひとつひとつが、わたしだから話せる。わたしだから会話が楽しい。と、思ってくださっていることがとてもとても嬉しかった。

でも…時々そんなちゃめた一面を見せてくださるのではなくて、もっともっと声を聞きたいと思うのですよ…ご主人さま^^b

まぁ…一種ののろけですね(照)
おつきあいくださったみなさん ありがとうございましたm(_ _)m


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ご主人さまのお顔立ち

これまでご主人さまのお人柄や、その手がお美しいことやちんぽは特筆するほど端整だと紹介してきたけれど、昨日のエントリーに、高倉健さんの名前を出したので、ご主人さまの外見のイメージが高倉健になってしまったかも?なんて危惧しているわたしなのだ(苦笑)

さん良いよね!男らしいしかっこいい!わたしのかなり好きな俳優さんでもある。
ご主人さまの不器用さは、正しく高倉健さんなみだと思うしね!

こんな機会なので、ご主人さまの外見についてちょっと書いてみたいと思った。

ご主人さまは身長が180cm強で、すらりとした肢体ゆえとても背が高く見える。
いつもラフな格好をされていて、仕事柄スーツを着られることがないらしく、お仕事帰りにお逢いしたときも、ちょっとだけ堅苦しい服装がまたカッコイイのだ。
普段はかばんをお持ちではないが、お仕事帰りのときはかばんを持っていらっしゃる。
けれどサラリーマンが持つような革のセカンドバックという感じではなくて、一体どんなお仕事をされているのか?見当もつかない。

お仕事の日とお休みの日では、アクセサリーも違う。
メガネもお仕事の日はちょっと堅苦しいメガネをつけている。

公私で細かいところを使い分けている方のようだ。

お顔は面長で精悍な雰囲気。
目は一重なのに大きく切れ長で、見つめられるとどきどきする。
鼻はほっそりとして高く、唇は整っている。

とても清潔でいつも人の心地よい匂いのする人なのだ。
汗をかかれても体臭を感じることはない。

簡単に言うと、とてもわたしの好みの外見なのだ!
しかし、わたしはちびである。
男性の身長が170cmもあれば充分に釣り合うほどなのだ。

しかし…ご主人さまに飼われるようになり、男性の好みがご主人さまになってしまった今、男性の身長も180cm…せめて178cmないと納得できなくなってしまった。

なぜか?身長だけは譲れなくなったという…変な好みを植えつけられてしまったものだ。

こんなに褒めちぎってどこまでハンサムな男なんだ!と、思われるかもしれない。
みなさんの想像の羽を存分に広げてください。

その想像に値するほどの良い男だと、わたしは太鼓判を押します^^b

そして、ひと言付け加えます。
ご主人さまのお顔立ちや外見は、わたしの好みにドンぴしゃり♪
ずっとずっとうっとり眺めていたいと思うほど、わたしの乙女心の琴線を掻き鳴らすのデス(〃_〃)


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崩壊する・・・

風が強く、とても寒く感じる日などは、おむつが暖かくて助かっていた(苦笑)
でも…もう春だ。
これからはおむつが蒸れる季節に突入するのかな?するよね…当たり前に想像できる(爆)

おしっこがしたくなって…当たり前のようにおむつに排尿する毎日。
おしっこが終わると、せっかくおむつにおしっこしたのにトイレで処理するのは無粋だと思うようになっていた。
何か正常な感覚の均衡を失っている。
この課題を受けた頃と自分の精神状態はかなり変わってしまったと鳩尾あたりで感じているわたしがいる。

大胆にもわたしは自分の机でスラックスのホックを外し少し下にずらすとおむつの両端を破り前からズルズルと温かくてずっしり重いオムツを外した。

ボタッと言う音と同時におむつが床にひしゃげるみたいに落ちた。

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わたしはこの光景をご主人さまにお見せしたくて…少し離れたカバンまでスマホを取りに行き、同僚の目を盗んで急いでシャッターをタッチした。

シャッター音がまるで地の果てまでも届くのではないか!?と思わせる鋭い音を鳴らして恥ずかしいおむつがカメラに収まるのを、焦点が合わないような…熱に浮かされたように見下ろす淫らな牝…。


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口出し

ご主人さまは基本わたしの個人的なことにはあまり口出しされない。

ご自分に関係があることだって、あまり口出しされないのだから、当然と言えば当然だけれど^^;
最近ある事件がわたしに起こって、ああ…ご主人さまはわたしを尊重してくれているのだな?!って、再確認した。

わたしは一応会社勤めなのだが、今期で今任されている仕事が終了してしまうのだ!
この次の職種が、全く自分の専門外で…

会社を辞めるか?!残るか?!と、いう選択を今迫られているのだけれど…。
ご主人さまに現状をお伝えしたら、労務的なアドバイスをくださった。

そのときも、わたしの気持ちや考えを最後までゆっくりしっかり聞いてくださって、最初の労務的なアドバイス以外は、相槌をうつようなお返事をしてくださった。

ああ…ご主人さまはわたしのことをとてもよく考えてくださっているんだな。
わたしの性質をきちんと見て、わたしが前向きになったりやる気がでる言葉をくださる。

いざと言うときは口出ししてくれる。
困っていて八方塞がりだと思えば手を差し伸べてくれる。
そして、わたしならやり切るだろうと思えることに対しては、話を聞いてくれて静観してくれる。

相手を尊重するって、こういうことなのだろうと、ご主人さまとの関係を心地よく感じることができた。

それでも、わたしはやっぱりご主人さまから逃げたいと足掻くフトドキな牝なのだけれど…。


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くすぐったい

最近、仕事の関係で帰りが遅くなることがある。

雨が降り出して、ぽたぽたぱたぱたと、ダウンにあたる雨粒を心地よく感じながら、静かな住宅街を足早に歩いた。
途中のマンションのエントランスの外側に、高校生くらいの男の子と女の子が静かにおしゃべりしている。
女の子はこのマンションの住人っぽいラフな服装で、男の子は制服にスポーツタイプの自転車に跨がった状態で、もう何時間もこうしているんだな。って思える雰囲気でそこにいた。

わたしはその傍らをすりぬけながら、その初々しさにわくわくどきどきして、彼らの想いにご主人さまが重なった。

うふ♪
彼らにしてみれば、もう恋愛なんて忘れてしまったような女性であるわたしが、きみ達のような初々しい気持ちで想う人がいるんだよ^^bって、そんな風に思いながら、わくわくする気持ちを抑えきれなくて…どんどん足取りが軽くなり…雨の夜道をまるで少女のように心がご主人さまへ駆け出すのだった。


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試練?

大変お忙しいご主人さま、今月も時間をつくってくださろうとお仕事をがんばってくれたけれど、無理だった。

来月からわたしの仕事が忙しくなる。
職場がひとつなくなるのだから当たり前だ。
そこで働いてくれていた期間契約の従業員さんたちにしてみれば、会社がいくら契約満了と言っても解雇と同じことで…。

みなさん生活がかかっている。
契約満了を待たずに、新しい仕事を決めて退職される方もいれば、就活のため有給を使ってもう出勤してこない方もいる。
そのなかで半数の方が、最後までわたしと一緒に仕事をしてくれると言ってくれている。

本当に嬉しいし、この方たちから教わったことは大きい。
またチームとしてこの職場の継続のためにがんばってきた。

この方たちが笑顔でこの職場を去ることができるように支えるのが、わたしの最後の仕事だと考えている。


次にご主人さまにお逢いできるのは何時だろう?

今をがんばれば!あと3ヶ月を乗り切ればご主人さまにお逢いできる。と、そんな楽しみや希望をもってがんばれるのだろうか?

そうなのだ。
ご主人さまは大変お忙しいのだ。
わたしが今の苦境を乗り切っても、乗り切りさえすればお逢いできる。って、そのためにがんばれるってそんな関係ではないのだ。

わたしがこの仕事をやり終えたとき、タイミングよくご主人さまのお仕事が一段落していて、はじめてお逢いできる。

結局お忙しいご主人さまの予定にわたしが調整できなければお逢いできないのだ。

この状況をどうとるか?!
人間の感情としてとても難しい。
理性的になれば、簡単なことだ。そのときを待ち、そしてそのときがきたらふたりの時間を満喫すればよいのだ。

わたしはご主人さまにたくさんのものを与えられてる。
ご主人さまの淫らな牝としての愛情も注がれている。
知っている。わかっている。

ただ…言葉も行為も行動もわたしのために起こしてくださらないご主人さまに対して…わたしは今の状況でどこまで応えられるだろう?


大げさだけれど、これは試練だなと思う。

がんばれ!わたし!
挫けるな!わたし!

がんばりたい。

不器用なご主人さまのわたしへの想いは、わたしを絶対に手放されないことで充分に伝わっている。
ご主人さまはわたしにとってもとても大切な方だから…。


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色褪せたワケ

先週、わたしのSM熱が再炎したきっかけになったエントリーをした。

一軒家の壁に増築された大きな牢獄のような鉄格子がはめ込まれた犬小屋、そこで飼われる妄想に子宮を震わせたこと。
しかし、犬小屋が完成してしばらくしてから、なぜか?わたしはその犬小屋に興奮しなくなったと締めくくっている。
とても残念だ・・・と。

今もその犬小屋は健在する。
大型犬が相変わらずばかみたいに吠えている。

わたしは、完成したばかりのあのころと、今の犬小屋が大きく変わっていることに気づいてしまった!

そうなのだ!あの!わたしの子宮を狂おしいほど痺れさせた、牢獄のような鉄格子が撤去され、出入口は金網に取って変わり窓は風通しがよく雨などが吹き込まないルーバーに替えられていたのだ!

この視覚的効果はどうだろう!
鉄格子がはめられているだけで、わたしのいやらしい脳みそは卑猥な妄想に躰中を震わせたのだ!
それが、ただ鉄格子がなくなっているだけで、萎えてしまったのだ。

なんて繊細なわたしの変態嗜好だろう・・・狂おしいほど愛しい・・・。

※関連エントリー
「妄想」
(通勤途中の一軒家に増築された鉄格子の牢獄に牝の子宮はわななき妄想が暴走します。)



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欲求を被う魔法

この男は・・・どうしてわたしを手放さないのだろう?

わたしなりの見解を出しては、問いかけるぶつける断言してみる。
でも、ご主人さまから明確な答えをもらったことがない。

はぐらかす。って、そんな雰囲気ではないのだ。
わたしには返事ととれないご主人さまのその時々の、ひと言がご主人さまにとってははっきりとした意思表示らしいのだ。

そして、この「意思表示らしいのだ。」と、いう見解も、わたしのものだ。

でも、わたしはご主人さまに飼われている。
どんなにわたしが暴れても、ご主人さまは凪いだ海のように静かで優しい。

ご自分のお考えを言葉にしないご主人さま・・・それなのに、ご主人さまの全部がわたしの全部に沁みこんで、わたしを温める。

ずるいな・・・どんな魔法だよ。
女は言葉が欲しいんだよ。約束が嬉しいんだよ。


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飼われ続けるワケ

どうしてご主人さまがわたしを飼い続けるのか?
それはわたしにはわからない。

でも、わたしが飼われ続けるワケはわかっている。
だって、それはわたしの感情だから。

ご主人さまの躾は極上で、わたしを心底狂わせ善がらせる。
いやらしく身悶えして白痴の瞳は欲情に滲み喘ぎ、身も世もない痴態をご主人さまに晒し、ばかみたいに尻を振り腰をくねらせ、全部の穴から卑猥な匂いのする涎を垂れ流しひれ伏す。

こんなに快感に震わされても…逢えないのだ。
こんなに快楽を射ちこまれるからこそ、逢えないことに気も狂わんばかりに、欲望に翻弄される。

寂しい。
逢いたい。
犯して欲しい。
イき狂いたい。

逢いたくて寂しくて…こんなに辛い想いをするのなら、ご主人さまから逃げ出したい。

知らないなら知らないで…忘れられるなら忘れてしまった方が、わたしはこの狂気から解放される。

でも、わたしは飼われている。
それは、ご主人さまがわたしが寂しがってることを解ってくれているから。

ご主人さまは大変お忙しく、わたしのためになかなか時間をつくることができない。
ご主人さまの心地よさも、ご主人さまに乱れ狂わされる快楽も、逢ってはじめて感じることができるのだ。

ご主人さまへの想いが強ければ強いほど…ご主人さまから与えられる快感が忘れられないほどわたしを狂わせれば狂わせるほど…逢えないことが苦しいほど辛い。

もっと…もっと…快楽をちょうだい。
もっと…もっと…温かみをちょうだい。

ご主人さまはわたしを狂わせる。

ご自分が非常に忙しくてくたくたに疲れていても、かならずメールをくれる。
ひと言でも…わたしを忘れていないことを教えてくれる。

わたしがご主人さまに逢えないことを、どんなに泣いても責めても、わたしの感情の爆発を全部受けとめて吸収して、優しさで返してくれる。

忙しいのだから仕方がない。と言い訳をしたり、従だから待つのが当然と激昂されることがない。

どんな障害があっても、逢えなければ寂しい。そんなシンプルな感情を、ご主人さまは理解してくれている。
だから、わたしの激情を自由に放出させてくれる。

わたしは全てを吐き出して。ご主人さまに温められて…また、ご主人さまを純粋に好きな自分を…ご主人さまの非情な美しい手から放たれる快感を取り戻す。

「ありがとう。」
「ごめん。」

感謝の気持ちを言葉にできる男はとても素敵。
だからわたしはご主人さまから離れられない。


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諸行無常

春の嵐が夜通し吹き荒れた翌日。

ご主人さまに、前日は桜並木がピンクに萌えているとお知らせしたのだが…
その翌日には蕾が開いて、日のあたる木々にはたわわと桜が開花していた。

せっかくのきれいな桜が…夜の強風のせいで、すでに散って地面に落ちている花びらもある…

桜のピンクががそのまま首からぽとりと落ちていて風になびいている…
もう無情な靴に踏まれるだけなのだな…と思うと、わたしの子宮は激しくうねり…内腿を熱く湿らせ…そして、その桜の花の運を天に任せて立ち去った…


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ないのではなくて…

わたしはこのブログで、ご主人さまがわたしに対して言葉も行為も行動もない方。と、よく表現している。

言葉は本当に少ない。
これは普段も躾時もそうだ。
躾で無言のご主人さまは本当に加虐の権化のようでわたしを快感と畏怖に震えあがらせる。

わたしが言葉も行為も行動もない。と、書くときは大抵自分の乙女心に対してのエントリーだと思う。
(そうでないときも多少はあったかもしれないから、「思う。」^^;)

そうなのだ。
ご主人さまは、わたしの乙女心に対して言葉も行為も行動もないのだ。

先にも触れたけれど、言葉は躾でも無いけれど^^;

躾時の行為はがっつりある。
これは行為がなければ快感も得られない。
わたしの方から快楽を求める躾をされているので、ご主人さまからの行為があるか?!と、聞かれれば微妙なところではある。

そうなのだ。
ご主人さまは、わたしを優しく抱き寄せてくださったりキスしてくださったり髪をなでてくださることがない。
これはきっぱり言う!

そして、行動は…。
それはなかなかお逢いできないこと。お逢いできる予定が全く立たないこと。で、強く感じている。

そう…感じていた。

今月も、お逢いできそうにない。
それは今月に関しては、もう月末からわたしにご主人さまの休日に合わせて会社を休むことができなくなるからだ。
今月のわたしの最後の休日は、ご主人さまが年度末で大変お忙しく、お時間をつくってもらえなかった。

ご主人さまが今月末の休日には必ず時間をあける。と言ってくれたけれど、時すでに遅し…である。
わたしはこの休日から先3ヶ月間は自分の都合で休日をとることができない。と、ご主人さまの言ってくださった休日も休めるかどうかわからないので、お忙しいのですからどうぞご自分の時間にあててください。と、お願いした。

ご主人さまは今のわたしの忙しさなんて目じゃないくらいお忙しい。
少しでもお身体を休めていただきたい。それもわたしの本心だ。

ご主人さまは、わたしの休日がどうあっても、もし休日をとれる可能性が少しでもあるのなら、その日は必ずわたしに逢える時間をつくる。とお返事をくださった。

微塵の希望も無い日のために、わたしに逢う時間をつくれるようにお仕事をがんばってくださると言うのだ。

逢いたいって、言ってくださるわけではない。
離れたくないって抱きしめてくださるわけでもない。
ひと月以上逢えないなんて当たり前で…。

でも、それは言葉も行為も行動も無いのではなくて、ご主人さまのその性質から言葉も行為も行動も見せないということだったのだな。

見せない。と、いうよりも見せるのが苦手なんだろうなと、思う。

今後はこの言葉群を使うとき、言葉も行為も行動も見せてくださらない。と書こう^^;

でも…やっぱり行為は…ちょっぴり…いやかなり見せていただきたいと願う乙女なわたしなのだった。


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本心はひとつじゃない

昨日のエントリーで、お忙しいご主人さまに少しでもお身体を休めていただきたいのもわたしの本心だ。と、書いた。

もちろんそうだ。
朝から夜遅くまで仕事して、週に何度かは終電で帰宅するような毎日を送っていれば、身体は非常に疲れてしまうし体調管理も難しくなる。
その上ご主人さまは虚弱体質なのだ(>_<)

休日をゆっくり過ごしていただきたい。と、思うのは好きな相手を気遣ううえで当然のことで本心だ。

躾ってかなり体力を消耗するし、わたしは女性なのでよくわからないけれど、射精することもかなり体力が必要らしい。
それを何度も求められご主人さまは、牝のいやらしい穴全部にザーメンを与えてくださる。

わたしはご主人さま全部に、善がり喘ぎ身悶えしながらご主人さまに馬乗りになり腰をくねらせ尻を激しくグラインドさせて乱れ狂っている。

そんな隠微でハードな時間じゃなくて、心底お疲れのご主人さまに、ご一緒の間ぐーぐー爆酔していただき、ベッドでごろごろするのも素敵。ご主人さまの寝顔を見てみたい。その頬に指をそわせたい。
時間をかけてご主人さまのお疲れのお身体をマッサージして少しでも解してさしあげるのもイイナ。

そんな癒しの時間だけを過ごすのもいい。

これも本心だ。

ああ…そして、ご主人さまとわたしはいつ逢えるか?わからないのだ。
1ヶ月後なのか?3ヶ月後なのか?はたまた2週間後なのか?
今度がいつかわからない状態で、わたしはご主人さまにお逢いできる日を待ち望んでいる。

やっと逢えた!もうわたしはご主人さまの精根を貪ることしか念頭に無い。
優しくして欲しい。淫らに躾けて欲しい。楽しい時間を過ごしたい。
この数時間をご主人さまとの濃密な時間で満たされたいと、餓鬼のように己を曝す牝。

ああ…ああ…これも本心なのだ。

以前に「わがままな涙」という貪欲で牝な己のエントリーをしたけれど、あれが今のわたしの正直な気持ちだ。

ひとつの正直な気持ち。とたくさんある本心。

どれもがご主人さまが飼い躾ける淫らな牝で…ご主人さまを心から慕う乙女なわたしなのだ。


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春ですよ~

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大変お忙しいご主人さま…桜が咲いて春が来ましたよ~♪と、メールするが、「暖かくなりましたね。」って味気ないお返事…。

ご主人さまに少しでも春を感じていただきたい!
四角い部屋のなかで朝から夜までお仕事をがんばっているご主人さま…。

元々現実主義で、あまり季節の移り変わりを趣で感じるところがないようなのだ。
季節を感じながら一緒に散歩をしたい。と、わたしが言っても、ぶらぶらのんびりした時間をすごしたいね。って現実的なお返事がくるほどなのだ^^;

春分の日、曇りの予報だったけれど、わたしが仕事を負えて散歩がてら徒歩で家までの10kmを歩き始めたころには、お日さまもでて清清しい春の陽気になった。

時々雲もでたけれど、わたしは春を探して空に向かって散歩したのだった。

桜を見つければ明るいほうを探して写真を撮り、菜の花の群生やシロツメクサ…風に揺れるタンポポなどなど…
土筆を探したけど見つけられなかったなぁ…。

その前の休日は、お仕事を持ち帰られたのに、疲れ切って夕方まで寝てしまった。と、メールを戴いていたので、ご主人さまからメールがきたら画像も一緒にお送りしようと考えていた。

案の定、お仕事で夕方メールをいただいた。
わたしは、わたしが探してきた春をどばどばどばーっと、ご主人さまにお送りしたのだった。

ご主人さまは、よい気分転換になったようで、良かったね。と、お返事をくださった。
そうですね^^

ご主人さまへ春をお届けしたいと、ぶらぶらと散歩した10kmとても楽しかったし、今後のことなんて頭には全くなかった。
これから始まる怒涛の3ヶ月のこともね。

ご主人さまのおかげでとてものんびりした素敵な時間を過ごせました。
うふ♪
ご主人さまも少しは春を感じてくださっていたら嬉しいな~♪


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弄ばれたわたし

お散歩の様子と画像をお送りした夜、ご主人さまとたくさんメールを交わした。

春の散歩の楽しいお話が派生して、昨年秋からご主人さまとご一緒して楽しもうとお話している、お互いの趣味の話になった。
わたしの自宅から徒歩圏内に同じような施設があるのだけれど…あるはずなのだけれど…そしてわたしはこの土地に引っ越してきてから10年以上その場所に行ってみようと目指すのだけれどたどり着けない。

看板通りにバイクを走らせているのに、最初の看板の角に舞い戻ってしまうのだ。
いつも思いつきや何かのついでにでかけるので、行きつくまで探したことがないから見つけられないのだろうと考えていた。

そんな話をしていたらご主人さまったら…「実は、もうないとか。」なんてメールを…Σ( ̄□ ̄;)
思いもよらなかった結末に焦ってしまって、その施設をネット検索してみた。

焦るわたしのメールにご主人さまったら「あると思いますけどね。」なんて冷静なお返事。
涙目のわたしは「意地悪…。」ってメールを送信した。

すぐに「失礼。」ってお返事が舞い込む。
このひと言にいつもの目を瞬かせて男の子みたいに面白がるご主人さまの表情がフラッシュバックした。

あ…からかわれてたんだ。

「弄ばれた…(ノ_・。)」わたしの顔文字にご主人さまのとても楽しそうな雰囲気がメールに載って届いて、わたしを幸せな気分にする。

お忙しいご主人さま…わたしのメールで少しは癒して差し上げられただろうか?
少しでも気晴らしになっていたら嬉しい。


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天は我に味方した

今月末のご主人さまの休日。

わたしの現状では、お休みを合わせるのは非常に難しかった。
と…ところが!

その日有給申請をして、他の従業員のみなさんにお願いしたら、快く勤務をフォローしてくれて、わたしはお休みをとることができたのだ!

ああ…これまでがんばってきてよかった。
いろんなことがあったし、ぎゅっと唇を噛んで何も言わず仕事をこなしたことも何度もあった。
みなさんそういうわたしを見てくれていていたのだ。ありがとうございます!(感涙)

ご主人さまへお知らせする。
「ありがとう。では私も仕事をがんばりますよ。」と、お返事をいただいた。

今月お逢いできたら…充分に甘えて満たされたら…次にお逢いできるのが何ヵ月先でもがんばろう!
絶対に逢える。大丈夫。ご主人さまの力強い言葉を信じよう。


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スマホ大普及?

とても肌寒いけれど桜が満開だ!
ご主人さまへのメールも春めいてきた。
ある朝のご挨拶の冒頭など…^^;

「おはようございます。

そぼ降る雨に煙る桜が、より一層儚げできれいに咲いています。
4月を待たずに葉桜になった枝もあり、少し寂しいですね?」


閑話休題。
わたしはブログにカウンターとアクセス解析を設置している。

ある日カウンターが「二重カウント有り」に設定されていることに気づいた。
自分をカウントしない設定にはなっていたけれど…。

なぜ最近までそれに気がつかなかったかと言うと…アクセス解析のユニークアクセス(同一のIPアドレスからのアクセスを重複せずにカウントする集計値)と、ほぼ同じ数カウントされているからだった。

なぜ?
カウンターを二重アクセスしない。に設定しなおしてみたら、ユニークアクセスの半分くらいにしかならない。
これはおかしい?!

とりあえず数を合わせる。と、いう意味でカウンターの方も二重アクセスする。に設定し直した。
それからもなぜなんだろう?と、思うことは度々あったけれど、原因はわからなかった。

それが、先日あっさり原因が判明した^^;

ある日!なんと!今度はユニークアクセスがカウンターの約半数になってしまったのだ!
原因がさっぱりわからなくて、なぜだろう?と思ったけれど時々システム障害でカウントされないことがあるので、それかもしれない。と、簡単に考えてた。

それが三日連続でユニークアクセスのカウントがカウンターの半分に…。
なんで~?!どうして~?!と、考えあぐねてふとスマホのテンプレートを変更したのを思い出した。
スマホのテンプレートを冬仕様から、スリーシーズン仕様に変更したのだけれど、スマホから設定を変えたので、面倒でアクセス解析を設置しなかった。
スマホのテンプレートには、カウンターを設置しても、クリックされなければカウントされないのだ?!
ケータイのように、設定方法があるのかもしれないけれど、今のところわたしにはわからない。

もしかしたら、スマホにアクセスしてくれている方の数がカウントされていないということ?と、半信半疑にスマホのテンプレートをアクセス解析が設置してある方にしてみたら…なんと!カウンターとほぼ同数のユニークアクセスになった。

なるほど!
わたしのブログへアクセスしてくださる方のほぼ半数が、スマホからアクセスしてくださっていることがわかった。
スマホってこんなに普及しているんだね!
確かに以前ブログを展開していたころほど、ケータイの需要がなくなってきているのは気づいていたけれど…まさかブログを閲覧してくださっている方の半数がスマホからだったとは…やっぱり驚きだ!

でも、カウンターを二重カウントする。にしておくと、それがスマホからのアクセスのカバーになるとは?!

なんというバランスだろう!
これは、うちのブログにおいてのバランスで、他のブログはブログで違うだろうと思うけれど。

いつも、好き勝手なことをお気楽に発信しているわたしのブログにアクセスしてくださるみなさん。
ありがとうございます^^
とても嬉しいです。

スマホからアクセスしてくださる方がとても多いので、スマホで快適に閲覧できるように設定にもいろいろと気をつかうようにしたいと思います^^!


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心配

今年の花粉は凄い!と、言われているが…本当に凄いね?!

も~?!わたしも酷い状態だ!
今年初めて花粉がアレルギー症状を引き起こすものであることを思い知った。

目は腫れて目やにがでて開けられない日があったし、鼻の周りも赤く爛れてしまってひりひりする!

今年こそは病院へ行こうか?!と、思ってしまったが、マスクで乗り切り中である。
毎年結構花粉にはやられてしまうのだけれど、なんとなくやり過ごしてきた。

でも、鼻が詰っちゃって息が苦しいんだよね。
そうそう、今年は凄い!と、思ったのは花粉症の症状が出だした最初の夜。
体調不良も手伝って、なんと!呼吸困難を起こしてしまったのだ。
池から放り出された鯉のように大きく口をぱくぱくさせて酸素を欲しがった。

まるで何かの膜の中にいるみたいで、部屋の空気が澱んで見えた。
このまま息苦しくて一生眠れないのかもしれない。と、不安になったほどだった。

そこまで酷いのはその1日だけだったけれど、かなり厳しい夜を時々迎える。
1時間でも2時間でも熟睡できた日は、とても嬉しいくらいだった。

ご主人さまとお逢いする予定の日も…まだまだ花粉症の時期ど真ん中だ…(T_T)
わたしの花粉症は2月中旬ころ発症して4月中旬ころに収まるのだ。

鼻で息ができないと、ご主人さまのちんぽを存分にしゃぶり尽くせない。
昨年のこの時期花粉症のわたしは、あまりに夢中になりすぎて、ご主人さまのちんぽを咥えたまま酸欠を起こしたほどなのだ。(←バカがつくほどのちんぽ好き^^;)

鼻が詰まっていると時々はちんぽから唇をはなして、息継ぎをしなくてはならない。
あー!それではつまらないのだ!
ご主人さまのちんぽを貪り吸い尽くししゃぶりたおす!
喉の奥に熱い塊を感じて気道を潰され痙攣したい。
ディープスロートに夢中になる牝の頭をご主人さまに押さえつけられ、そのままイラマチオで中身をぶちまけるほどの胃液の逆流に興奮したい。

あの苦しいほどの興奮が…最初から鼻で息ができなくては得られない…。
あ~う~(>_<)それでは被虐感が半減してしまうじゃないかー?!

被虐を受けて苦しいから嬉しいのであって…最初から体調の問題で息ができないのは…ちっとも気持ちよくないのだ。

って、違うじゃん。
タイトル「心配」は、こんなことを書こうと思ってつけたんじゃない。
もう気持ちはご主人さまに虐められる日に飛んでいるな^^;
書き続けているうちに、話がやらしい方向へ逸れていってしまった(爆)

そう、今年の花粉は凄くて…これまで花粉症の症状の出ていなかったご主人さまに、どうやらちょっとその兆候が見られるようになってしまった。と、メールをいただいたのだ。

ご主人さまは大変お忙しく、お忙しいからこそ24時間をできるだけ有効に使いたいとお考えで…夜は日付が変わらないとお休みにならない。
(全くの仕事人間ではないのだ。)

そんなご主人さまの安眠が花粉にやられて妨害されるようなことになったら大変だ!
慢性的な寝不足に拍車がかかり、お仕事のお忙しさも相俟って、体調を崩してしまわれないか?!と、心配してしまう。

わたしは花粉症のおかげで眠れない不快な辛さを知っているから、ご主人さまにはそんな思いをさせたくないのだ!

でも…ご主人さまの鼻をかむ姿を、ちょっと見てみたいかも?(≧▽≦)ゞテヘッ


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「がんばれ」は「ありがとう」へ

昨夜もご主人さまが自宅に到着されたのは、今日になってしまった時刻だっただろう。

帰宅途中です。
と、メールをいただいたのは23時半を過ぎていた。

そしてひと言ふた言わたしを労ってくださると「がんばりますよ。」と、言葉をくださった。
最近のご主人さまのメールには、この言葉がよくでてくる。

わたしは「がんばって。」と、言う励ましの言葉が好きだ。
お忙しいご主人さまにも、「がんばってくださいね。」と、よくメールする。

がんばり過ぎている人に「がんばって」はプレッシャーにしかならないから、控えた方が良いとは、よく聞くことだ。

確かにそうだ。
この言葉が好きなわたしも使うときと場合を考えている。

言うのも言われるのも嫌いだと、過剰反応をおこす人もいるくらい繊細な言葉になってしまって、ちょっと寂しい。

ご主人さまの「がんばりますよ。」のメールに、わたしはがんばってください。とお返事はしない。
わたしのためにがんばってくださっているのだから、「ありがとうございます。」とお返しする。

がんばらないでください。って…少しはお休みになってください。って、思う。

でも、わたしに逢う時間をつくるためにがんばってくださっているご主人さまに、がんばらなくてもいい。と言うのもやっぱり違うと思う。

どんなにお疲れでもメールをくださる。
わたしの想いに応えようとしてくださるご主人さま。

わたしがすべきことは、ご主人さまのこの行動に感謝して甘えることだろう。

ご自分の苦手を押してまで、ご自分の牝のために時間をつくる努力をしていることを明かしてくださっている。
長く飼われているけれど、こんなことは今回が初めてだ。

がんばって。と、いう言葉がありがとうに変わる。
それは充分にがんばっているご主人さまだから、わたしは心をこめてありがとうと伝えるのだ。

そして、ご主人さまへわたしがお返しできることは、お逢いしたときのマッサージだな。
時間をかけてゆっくり、リラックスして笑いあってお話しながら、わたしは想いをこめてご主人さまのお疲れを癒して差し上げるのだ。


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ワンピース

ご主人さまは、いやらしくその美しい手を牝の肌に触れるのに、ぴたぴらで薄手のワンピースをお好みだ…(と、思う。)

と、言うか下着を好まれないので、いつでも牝のいやらしい穴をご主人さまの前で晒せるように、なるたけ邪魔になる生地を纏わないようにしている。

ジーンズやパンツルックは好みではないとはっきり言われているので、ご主人さまにお逢いするときは、裸に近い格好で出かけるようにしている。

今月はお逢いできないかもしれない。
わたしのお休みはなんとか確保したけれど、ご主人さまのお仕事の手が開くかどうかはまだわからない。
早くても二日前くらいでないとはっきりしないのだろうな…と、考えている。

そして、本当にこの年度末はお忙しそうで、時間をつくる!と言ってくださっているが、それが実現するかどうか?は、蓋を開けてみないとわからない。

そんな風に思っていても、結局わたしは諦めていないのだ。
春分の日の散歩で、春を散策しながらも、様々なウィンドウを眺めてご主人さまにお逢いするときに何を着ていこうか?と、考えている。

これまでご主人さまに逢いに行くために買って、逢えないうちに季節が移り着れなかったワンピースが何着もある。
それでも…春だから…春らしいワンピースを…と、わたしは新しいワンピースを探してしまうのだ。

紺色?濃い青系の紫?そんなベースにそれよりも薄いグレーに青で縁取った小さな花柄の、ぴらぴらしたワンピース風のチュニックを見つけてゲット!
うふふ。
可愛い。

早速ご主人さまにメールする。
気に入ったのがあったのなら良かったね。と、お返事をいただいた。
楽しみですよ。とも…

あ~…何が楽しみなのだろう?
待ち合わせ場所で可愛いワンピースに身を包みご主人さまを待つわたしを見つけることが?

それとも、このぴらぴらの胸の開いたワンピースから乳房をむき出しにして握り潰し、わたしを身悶えさせ喘がせることだろうか?


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ご主人さまフェチ

先日のエントリー「心配」で、わたしは「ご主人さまの鼻をかむ姿を、ちょっと見てみたいかも?(≧▽≦)ゞテヘッ」と、書いている。

そう…ご主人さまとわたしは、あまりたくさんの時間を共有できない。
それゆえ見たことの無い何気ないご主人さまの仕草がとても多い。

こういうエントリーをしたときに、ふと…でも○○なご主人さまも見てみたいなって、ひとり照れたりほくそ笑んだりしているのだ。

鼻をかむご主人さまもそうだし…例えばあぐらをかくご主人さまとか、歯を磨くご主人さまに、耳掃除をして気持ちよい表情をするご主人さま…ご主人さまの寝顔や寝癖のついた髪…等など。

そんなご主人さまを見ることができたら、わたしの胸はきゅんっとしめつけられて、そして照れてしまうだろう。

ご主人さまは静かな物腰で、霞を食べて生きているような錯覚をさせる…そんな不思議な雰囲気を持つご主人さまの生活感満載の仕草を見てみたいと熱望するのだ。
もちろん、ちょっとくらいは見たことがあるし、そんな仕草をされたときをわたしは絶対に見逃さない。
ひとりできゃーきゃーと興奮して照れている。

ご主人さまは、ときどきそんなわたしの意味不明の狂喜乱舞を見て「なんですか?」と、お聞きになるけれど、わたしは首を横に振ってにっこり笑うだけなのだ。

そしてご主人さまはわたしの不可解を追及なさることはなく、いつも楽しそうに笑ってくださるのだ。

わたしってばご主人さまの仕草フェチだな(笑)
どうしよう…これが拘り的執着から性的興奮に進化しちゃったら(爆)


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