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好きなんだね~

4月だ。
わたしが1年で一番好きな季節は春。
それはわたしが春生まれだからかもしれない。

このブログは昨年の9月中旬に開設したので、始めてから半年以上が過ぎた。
エントリーも200を数える。

始めたばかり?!って思っていたので、半年以上ブログが続いていたことにも、自分で驚いたし200もの記事をこの短期間で書いたことにも驚いた(苦笑)

ブログをはじめてから、ほぼ毎日更新しているのだから、当たり前のことなんだけれど、それだけご主人さまとのことを書きたい!と、言う意欲と溢れるほどのネタがあるからなんだろうなと、我ながら情熱的だな…なんて照れたりする。
まぁ…時間的余裕があるというのが一番の要因だと思うけどね^^;

もともといやらしい嗜好が絡みあって生まれたご主人さまとわたしの関係。

淫らなふたりの変態行為をブログに書き綴るのも、わたし自身の子宮をうねらせよいとは思うが、そうではなくご主人さまへのわたしのいろいろな想いを書きたいと強く思った。

ご主人さまとわたしは主従ではあるが、SMの世界で広く浸透しているような主従ではない。
だからと言ってSM的パートナーでもない。
明確な上下関係もなければ、肩を並べる関係でもない。

加虐と被虐の密密な関係。

ご主人さまはとても不思議な男だ。
このブログでも何度か触れているけれど、わたしは普段ご主人さまを「ご主人さま」とはお呼びしていない。
ご主人さまのハンドルを呼ばせていただいている。

でも、実際にそのお名前で呼びかけたことはない。
お名前を呼んで振り向いてもらう必要がないからだ。だって、わたし達はふたりでしか逢わないから…名前を呼ばなくても話しかければそれがお互いへの言葉になるのだ。

わたしはご主人さまが大好きだ。
この想いは遥か彼方の山々の雪解けの湧き水のごとくわたしの胸に溢れている。

そんな気持ちを書きたい。
わたしは貞操を踏みにじられ陵辱されることで快感を得て、乱れ狂い形振り構わず男のちんぽにしゃぶりつく淫乱な女ではあるけれど…ご主人さまを想う乙女のような気持ちと、それに纏わる悲喜交々を綴っていけたら…と、思っている。

アダルトな期待に添えないブログではありますが、これからもよろしくお願いします。


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不覚

ご主人さまとお逢いすることができた。

隠微な空間に迷い込みご主人さまに没頭した…。

帰り際、いつものホーム下でご主人さまが、わたしの背中に優しく手をあてられると、疲れているようだからゆっくり休みなさい。今日はありがとう。と、言ってくださった。

そんなに疲れを見せたつもりはなかったのだけれど…ご主人さまの躾けに躰がついていかなかったとか?

わたしの表情が硬くなったのに気づかれたご主人さまは、ちょっと頬を崩されて「寝てるときに、いびきをかいてましたから。」と、おっしゃった。

きゃーY(>_<。)Y
わたしは普段、いびきをかくことはない。
ご主人さまとベッドをご一緒するようになってから、何年も経つけれどこれが初めてだったのだろう。

わたしはご主人さまとお昼寝するとき、仮眠するご主人さまの腕枕で熟睡してしまう。
疲れが出ちゃったのかな?

ご主人さまのお気遣いがちょっぴり嬉しかった。

う~…しかし…どんないびきをかいていたんだろう?
おっさんみたいないびきだったら、恥ずかしすぎる。

わたしは、ご主人さまの寝顔を見たいなんて言ってるくせに、そのチャンスを自分の爆睡が逃している…ぽつり(汗)


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淡い春の雪

ご主人さまに見送られて、最終電車に乗った。

しばらくすると、ご主人さまからメールが届いた。

「今日は遅くまでありがとう。ゆっくり休んで疲れをとりなさい。気をつけて帰るように。」

わたしが今日でないと時間がとれなくて、ご主人さまが合わせてくださったのに…。
お忙しくて夕方からしか時間がとれなかったことを気にしてくださっている。

「とてもとてもお逢いしたかったのです。
ご主人さまの方がずっとお忙しくお疲れなのに、お時間をつくってくださってありがとうございます。」
そうお返事した。

帰り道桜並木に差し掛かると、来週の春祭りのぼんぼりの灯りに照らされた桜の木から、はらはらと淡い桜色の花びらが舞い堕ちてきた。

まるで粉雪のようだけれど、風に弄ばれる花びらは儚くぼぅっと淡い光を放って藍色の夜を彩り幻想的だ。

とても素敵な光景をみた。
これも夜にお時間をつくってくださったご主人さまのおかげだ。

ありがとうございます*^^*

ああ…今、ここにご主人さまがいらっしゃったら…一緒にこの光景を見ることができたら、もっともっと桜はきれいに舞って見えただろう。

いつか…そんな日を夢見て…。


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サプライズ?

神様のいじわる!(T_T)

ご主人さまとお逢いできた日は、まるで冬に逆戻りしたみたいな、寒くて曇天の雨もよい。
寒くて寒くて、新調したぴらぴらのワンピースなんて、とてもじゃないけれど着て出かけられない!

躰のラインがくっきり浮き出るワンピースに、薄手のパーカーを羽織ると丸い乳房に乳首の影が映る、はしたない格好でご主人さまに逢いに行くつもりだったのに…。

あ〜ん!どうしよう?!何を着ていこう。
お久しぶりのご主人さまに、はしたない牝振りを晒したい!
しかし、この激務の最中風邪を引くようなリスクは負えない!

考えあぐねた末、インド綿風の濃いブルーの花柄のロングスカートに上半身に纏うのは、ジージャンだけにした。
お尻が見えるほどのミニがお好みのご主人さまなので、このいでたちではご満足いただけないかもしれない。

ああ…このロングスカートだからこその見えないいやらしさを出すには…これしかない!
しかも、何年もご主人さまにお逢いするために、はしたない格好で出かけたけれど、実は1度しか着けたことのない下着。

そう!ガーターベルトとストッキングだ!
そしてもちろんノーパンだ!!

ご主人さまはわたしのこのはしたない格好を見て、どう思われるだろう?
喜んでくださるだろうか?
驚かれるかな?

いつもはミニスカートにノーパン状態なので、このガーターベルトがまるで拘束衣のように感じられ、牝を興奮させた。

なんて素敵なサプライズ♪

しかーし!やっぱり神様はいじわる(T_T)
このあと待ち受けていたのは、ご主人さまにじゃなくてわたしへのハプニングだったのだ?!
あ〜う〜(ノ_・。


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はぷにんぐ?

これをハプニングと言うのか否か?
わたしのサプライズ ガーターベルトは、ご主人さまに披露する前にバレてしまった…

あう…(T_T)

待ち合わせ場所でご主人さまを見つけると、いつも胸の高鳴りを感じる。

いつものコンビニで、ご主人さまがジージャンを肌蹴る…まるい乳房が露わになりわたしはご主人さまの牝である悦びに身悶えた。

ホテルに到着すると、午後のフリータイム客が帰った直後で、ホテル内は清掃で大わらわって気配。
ウェイティングスペースで待つことに。

ご主人さまは、あまりこういう場所で虐めてくださることはない。
いつも気まぐれなのだ。
毎回虐められるわけではなく、時折りやられちゃう…みたいな^^;

この日はコンビニで肌を剥き出しにされたので、きっと虐められる。

椅子に並んで座って程なくして、ご主人さまが背中から腕をまわされて、わたしの乳首を捻り潰された。
ジージャンの下は素肌だから、抵抗するものはなにもない。
もちろん牝の手もご主人さまに抗うことを知らない。

ご主人さまの美しい指が容赦なく牝の乳首を痛めつける。
久しぶりの激痛。
興奮と恥ずかしさに…ロビーの人の気配に敏感に反応しながらも、背骨を震わせ喘いでしまう。

いつまでたっても呼ばれる気配がない。
自動ドアが何度も開いては閉まる。
満室なうえにウェイティングスペースも満杯状態で、ため息をつきながらまた自動ドアの外に消えていくカップルを強く意識してしまう。

わたし達の場所が空いているか?と、覗くような気配にわたしの肩口がびくびくと震えるのを、ご主人さまは楽しんでいる。
意地悪…。

執拗なご主人さまの乳首責めに、わたしの腿が緩むみたいに開いて腰をくねらせ、ご主人さまの腿をぎゅっと握った。
そう…わたしはちんぽが欲しくて…欲しくて…いやらしく発情してしまっていたのだ。

ご主人さまが耳元で辛辣な蔑みを静かに吹きかけられる…ああ…がまんできない。

躰をいやらしく身悶えさせるわたしのスカートから、ご主人さまは手を滑りこませ尻まで熱く蒸気した穴を弄ばれる。

そのとき、ご主人さまの指がわたしのガーターベルトを探りあて、いつもと違う感触を堪能された。

サプライズのはずが、こんな情けなく乱れさせらればれてしまうなんて…。

牝はそれを残念がる余裕もなく、ご主人さまのちんぽと牝を隔てる衣の上から、淫らな指を震わせちんぽを嘗めまわし…善がりながら舌なめずりする…とんだハプニング。


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やっと言えた言葉

ご主人さまとお逢いする。
いつものホーム下でご主人さまに手をぎゅっと握られて、さよならした瞬間から、わたしは次にいつご主人さまにお逢いできるか?と、待ち焦がれるのだ…。

前回お逢いしたのは2月の中旬だったから…1ヵ月半だけど…ご主人さま周期で考えると、1ヶ月だ。

今度はいつお逢いできるのだろう?
全くわからない状態で待つのは、精神的になかなか厳しい。
実際に3ヶ月以上お逢いできなかったこともあるし、2ヶ月以上お逢いできないことも頻発している。

確約の無い時間をひたすら待つのだ。

ただ…ご主人さまは、逢うことを前提に予定を組み立ててくださっている。

忙しいのだから逢えなくても仕方ない。と、いうお考えはお持ちではないのだ。

何ヵ月後でもいい、せめていつお逢いできるのか示していただければ、それだけでわたしは穏やかに過ごせるのに、それさえ叶わないのだ…。

ご主人さまもとても気にかけてくださっている。
ご主人さまのお気持ちも痛いくらいわたしに伝わってくる。

3月の躾けの日も時間をとっていただけたことがはっきりわかったのは、2日前の夜だった。

わたしは「ありがとうございます。」と、お返事を差し上げた。

ホッとしたような気持ちと…ご主人さまに飼われ続ける限り、わたしはずっとこんな切ない思いで過ごさなくてはならないのだ…と、思った。

翌日わたしの溢れる想いを載せてご主人さまへ飛んで行ったメール。

「お逢いしたいです。」

それまで、どうしても言えない言葉だった。
ご主人さまがわたしに逢うために、いろんなことを調整してくださっている。
わたしを寂しがらせていることを、充分に感じてくださっている。

そんなご主人さまに「逢いたい。」と、わたしは伝えられないでいた。

はっきりとお逢いできる日がわかって、初めて言えるわがままだった。

「お逢いしたいです。」このひと言を打つ指が震えて嗚咽が漏れる。

ご主人さまから「もうすぐですよ。」と、お返事が届いた。

そうなんだ。
明日逢える。


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拍手数が111のぞろ目に!

緊急【感謝】速報♪

本日のエントリー「やっと言えた言葉」に、ひとつ拍手をいただきました。

8時現在でひとつですから、拍手してくださった方も、ご自分だということがおわかりだと思いますが、2時台にアクセスくださり拍手をクリックしてくださった方です^^

今朝、拍手管理ページを覗いたら、なんと!総拍手数が111のぞろ目でした(嬉々)

キリ番とかぞろ目ってなんて言うか…好きなんですよね♪

とても嬉しいです^^
そんなにたくさんの方がアクセスしてくださっているわけではありませんし、コメントがつくようなエントリーが書けているわけでもありません。

でも、ひと方でもこうやって「がんばれよ。」的にでも拍手をくださる方がいるのは、とても嬉しいし、ブログを継続する力になります。

これからも、ご主人さまへの気持ちを書き綴るだけのブログですが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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舞い込んできた笑み

夜…ご主人さまにお逢いできる。

ずっとずっと待ち焦がれて、あと数時間後にお逢いできるのだ。
清々とした気持ちでお逢いするため、午前中から充実の時間を過ごした。

午後、アイロンをかけていると、スマホのバイブが震えた。
バイブがふたつ分多い!ご主人さまからのメールだ!

何事?!

これまで、お逢いする当日にメールのやりとりをしたことがないのだ。
わたし自身も待ちあわせ場所に到着したことを伝えるメールしかしたことがないし、ご主人さまからは「遅れます。」と、いうメールを戴くくらいだった。

それが?!ご主人さまからのメール。
わたしは緊張しながら、メールを開いた。

そのメールには、今日は大丈夫ですからね。と、あった。

実は前夜、わたしのおやすみなさい。の挨拶メールにご主人さまからお返事がなかったのだ。
お仕事が終わらなくて、終電で帰られてそのままお休みになられたようだった。

そのことで、またわたしが不安になっているのではないか?と、午後目が覚めてメールをくださったのだ。

なによりも…ご主人さまのお心遣いが嬉しかった。
わたしはまるで子どものような笑みをその頬から零れさせた。

そして、ご主人さまからのメールを締めくくる、わたしを震えあがらせ乱れさせるひと言。
ご主人さまのメールから連想させられる、これから数時間後の隠微な時間を思い欲情してしまった。

あと数時間が待ちきれない…気持ちを逸らせご主人さまのメールに呼応した。


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好きになる



今はご主人さまに牝の痴態の動画や画像をお送りすることはほとんど無くなったけれど、一時期は毎日多いときで十枚以上の画像にご報告をつけてお送りしていた。

乱れる自分。
いやらしく腰をくねらせ、股を開き局部を露出して、淫らな指を淫汁にぬめらせいやらしい喘ぎ声をあげる。
破廉恥な様を動画に映し、画像に切り取り…それを正視しながら編集して、よりいやらしい牝の痴態をお愉しみいただく。

そんなことをしていると、細かな自分に気づくようになる。
ご主人さまを想い乱れ狂いイき果てる己が…愛しくて可愛くて…艶かしい姿態に魅了される。

わたしはちびなので、四肢は短いしパーツとしても絵になりにくい。
その上スタイルはご覧の通りだ。

でも、毎日毎日カメラを通して…鏡を通して…己の躰を開き覗き見ていると、愛着が湧いてくるのだ。

自分のいやらしい躰が好きになる。
ちょっとした部位が愛しくなる。

小さなおっぱいに鎖骨から肩にかけてのラインや、丸い尻、つま先だったときの足首や、それが肢体に落とす影のゆらめき…。
内腿の奥の奥まで曝し…熱くうねり興奮する坩堝を覆う左右非対称の副皮や小陰唇の充血したひだ…。

そのなかでも、わたしが一番好きなのはウエストラインだ。
くびれているわけではない^^;

まるで富士山のラインのようになだらかで福ふくしく尻へつながっている。
このラインを強調した画像が特にお気に入りなのだ。

たくさんのアダルトな個人ブログを見ても、こんな風なスタイルはあまりお目にかかれない。
これはわたしがちびだから成るスタイルなのかもしれない。

なんて、自画自賛♪


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ああ…

昨日のエントリー「好きになる」を書いていつもの時間(深夜)に予約投稿をした。
朝になってアップされたエントリーを読み直した。

ご主人さまは、わたしが、いやらしく淫乱なわたしを含めて、わたし自身を好きになれるように接してくれていたんだ。って、そう思った。

何気なくブログに書くご主人さまとの出来事に、ご主人さまの想いの深さをあとになって気づくことがある。

どんなわたしもわたし自身が好きだと思える…ああ…それはしあわせなことだね?(〃_〃)


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美しの姫の最期のひとひら

朝の陽射しが春らんまんのその日…桜並木は少しくすんだ緑と桜色に揺れていた。

時折り吹く風に早すぎた春 最期の桜の花びらが舞っている。
まだ花をつけている木があるんだな…。

気もちの良い陽気に自然と空を仰ぎながら駅へと向かう通勤路。
ざわざわと、風がわたしの躰を吹き抜けたと思うと、わたしの白いパーカーの肩口でひとひらの桜の花びらが、一瞬間足掻くように薄いピンクを震わせた。

ぱたぱたとわたしの肩にしがみつくように揺れるピンク姫を、彼女からしたら巨大な指先で救うように触れようとした刹那、風がげらげらと嘲笑の突風を吹きかけ、わたしの肩口からピンク姫を掠めていった。

風の狭間に聞こえた甲高いぴゅ~という風切り音は、彼女の最期の慟哭だったのかもしれない。

足掻きもがいても…最後まで美しい桜ひとひら…
ご主人さまの足許にひれ伏すわたしもそう在りたい。


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強く…強く望むこと

ご主人さまの存在は、もうわたしの生きる糧になっている。

だから…わたしはご主人さまの癒しになりたい。


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ちょっとしたこだわり

ここのところ、ただでさえ短いエントリーが、もっとずっと短くなっている。
昨日のエントリーなんて、想いはこめたけれど、2行だ^^;

わたしはこのブログをできるだけ簡潔にまとめたいと思っている。
自分の伝えたいことを、できるだけシンプルに書きたいと考えているのだ。

できればスクロールしなくても読めちゃうくらいがいいな~と、思っているほどなんだ。
でも、内容によっては長くなっちゃうんだよね。

毎日更新しているので、そんなに長くないほうがいいような気もしてる。
すらすら~って読めるものね^^b

読み流してもらえるようなのが良いかな?とも思ってるんだよね。

ここんところのエントリーが短いのは、やっぱり疲れてるから(>_<)
仕事の先が見えないうえに、お休みも思うように取れなくて、いつもなら就寝してる時間に帰宅が連日続いている。
心身ともに疲労困ぱいで、ブログの管理画面にアクセスしても、キーボードを打てない。

だから思いつくままに書いてアップしているって感じ。
本当は先日のご主人さまとお逢いしたことから派生した気持ちや、わたしの願望からなる変態勧誘活動の話をアップしたいと思っているのだけれど…書きたい気持ちはあっても疲れてると気力がついていかないんだよね。

でも、書きたい。
ブログを更新したいって気持ちで、小さな出来事や想いを綴る毎日です。

気持ちに体力がついてくるようになるまで、もう少しお待ちくださいね^^

今日は、ブログを書くうえでのわたしのちょっとしたこだわりを書きたい。
特段おっ!と感心するようなものではない。

ちょっとした小ネタみたいなものだ。

それはね、あまり漢字を使わないってこと。
ひらがなの方がやさしく思えるような表現や、ひらがなでも充分通じる言葉に漢字は使わない。

ご主人さまの「さま」にはじまって、上記のやさしい(優しい)や、しあわせ(幸せ)とか、上下の上を単独で書く場合はうえとひらがなで書いているし、時という漢字もあまり使わない。

読み込んでくださるとわかると思うけれど、あ、←の「くださる」も、そうだね「下さる。」とは書かない。
「わかる」も、そうだな^^;

もちろん漢字の方が伝えたいことがより伝わると考えれば漢字をつかうけれどね^^b

きっと、文章を書く人間はこういう小さなこだわりをちりばめて文面をつくっているのだと思う♪

って、そうそう今日のエントリーくらいのながさがわたしにとって理想的なんだよね^^!


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お揃い

去年、ご主人さまとほどなくして、わたしも携帯電話をスマートフォンにした。

同じ時期に変えるのだからお揃いも良いなって思った。
わたしがご主人さまと同じスマートフォンを持ちたいと話したとき、ご主人さまはお揃いを意識されることはなく、その機種のスペックなどをいろいろとお話してくださった。

こういうところが、鈍感というか?天然というか?
好きなものを1番と考える男の子のようだというか^^;

わたしはご主人さまのこういうところが大好きだ。

はたしてわたしは、ご主人さまのスマホとは全く違うスマホを持つことになった。

それはなぜか?!と、言うとスマホにするなら絶対INFOBARが良い!と、わたしは強く強く思っていたのだ。
あのiidaの独特のホームが大好きだし、カラーの名称がまた個性的で惹きつけられた。

わたしは自分の好みを優先して、INFOBARを買ったのだった。
ご主人さまは、好みというよりはこだわりを持って、ご自分のスマホを選ばれた。

お互い新しいアイテムをゲットして見せ合ったときも、ご主人さまのご自分のスマホの説明をされる嬉しそうなお顔や、わたしのINFOBARを楽しそうに操作され「私もINFOBARは好きですね」とおっしゃる姿にきゅんとした。

ご主人さまもわたしも、元々お揃いというか、同じものを持つ意識は薄い。

こういうお揃いがゲットできるタイミングがあっても、結局お互いに合わせるのではないところに、なんと言うか…ご主人さまとわたしらしいな〜って、苦笑するのだった。


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人はそれを落書きと言いますよ?

わたしのなかで、どういう関連があったのか?
昨日のエントリー「お揃い」を書きながら、ご主人さまとお話したわたしに入れるイレズミのことを思い出した。

入れる。と、言っても,今はそのときの話を変態的に楽しんでいる程度のことなのだけれど…。

ご主人さまはイレズミのことを「タトゥー」と言ったと思う…確か?

イレズミとか刺青とか入れ墨とかとか…同じ意味同じ読みで、漢字が違うって面白いね?
でも、このことばをどの漢字を使うか?で、それぞれの思いも違うのかな?と、思う。

最初わたしは、イレズミって主従間の証みたいなものかな?と、思っていたから、ご主人さまがイレズミに興味をもたれていて、わたしのいやらしい躰に刻みたいとお考えなのが嬉しかった。

しかし…話をすると、わたしの理想は木っ端みじんに砕かれた。
そして、それ以上の被虐の快感を刻まれた。

ご主人さまは、本当に変態性欲者で、人間を支配したいとか、女を飼いたいとか、そんな壮大な願望など持ってはいないのだ。(と、思う。)

ただ、ご自分の変態性欲を満たす加虐により、身悶える女を足げにしてそのちんぽを興奮させる。
いたってシンプル。

イレズミの話になれば、当然どんなことば?どんなカタチ?を彫るか?と、いう話になる。
そこに、醍醐味があるのだから。

わたしはご主人さまから、淫らな名前をいただいている。
だから、ご主人さまのモノとして、その名前を入れたいと思っていた。

ご主人さまのモノである象徴として、と考えていたのに、不思議とご主人さまのお名前を彫りたいとは微塵も思わなかった。
これもまた一風変わっているな?と、苦笑する。

しかし、ご主人さまのイレズミの感覚が何か?と、言うと、それは淫らな落書きをご主人さまの筆跡で牝の躰中に彫ること。なのだ!

驚くじゃないか?!
ご主人さまにとって、イレズミはお互いを繋ぐものや、上下のしたの立場を思い知らせたり、その立場の者を愛す証。ではなかったのだ。

ひぁ〜{{{(*_*;)}}}

こういう自分の欲望に照れたり、脚色して良くみせようとしないご主人さまには、本当に振りまわされる。

そして…そのとんでもない仕打ちに、わたしのいやらしく躾けられた子宮はうねり淫らな穴を熱くさせ、身を捩って善がるのだ…。

しかし…以前のエントリー「等身大」にも書いたかれど、ご主人さまは達筆で…ご主人さまの筆跡を図形化してタトゥーを入れたとしても、それはもしかしたら逆に淫らな牝の肢体に映えてしまうかもしれないよぉ!^^;なんて、思ってしまうのだ。

ちゃんちゃん。


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わたし的月曜日症候群

わぁ!今日はもう月曜日なんだ!
そして4月も半分終わってしまう。

一週間なんてあっと言う間だなぁ…。

それなのに、ご主人さまにお逢いできる日はまだまだずっと先なんだ。

だって…いつお逢いできるか?決まっていないのだもの…指折り数えることもできない。

でも…一週間はあっと言うまで…一ヶ月や一年すら…コウインヤノゴトシ。

一寸の光陰軽んずべからず。とは言うけれど…そんなに殊勝に毎日を送っていたら、わたしはこの膨大な時間の波に垣間見る一瞬間の蜜月を見失って、大きく恐ろしい時の激流に流され押し潰され…砕け散ってしまいそうだ。

瞬きすれば、また来週の月曜日の今日になる。
短くても永くても…わたしの気持ちの一分一秒はすべてご主人さまに繋がっている。


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まねっこ

わたしはINFOBARのデザインが好きで手に入れた。

フォルムや手触りや色味、すべてお気に入り。
だから、カバーをかけたりして、INFOBARのイメージを崩したくなかった。

INFOBARに限らず、気に入りのものに手を加えてつかうことはあまり好きではないのだ。

だから、INFOBARも素のまま使っていた。

でもね、先日ご主人さまとお逢いして、一緒に行く約束の遊び場のホームページを閲覧するのに、ご主人さまがスマホを使われたとき、カバーがかかっているのを見た。

わたしはちょっとの違和感のあと、ご主人さまがちらっとそのカバーを剥がされて、ご主人さまのスマホの素のラインを見せてくださったとき、わたしはご主人さまの美しい手の中のスマホにきゅんとして…ぎゅっと胸の奥が締めつけられた。

それは甘い疼きだった。

ご主人さまがこのスマホをとても手に入れたがっていたのを知っていたからかもしれない。

ご主人さまの手のなかにおさまったスマホがとても気持ちよさそうに見えた。
ご主人さまの体温にあたためられている。
とても大切にされている。

嫉妬する。
でも、わたしもそうなのだ。
わたしもご主人さまの美しい手のなかで、躰をよじり白い喉を見せて喘ぐ淫らな牝。
ご主人さまの体温にあたためられ、その掌中で心地よく被虐の甘美に微睡んでいる。

そしてわたしも今日、ご主人さまみたいにスマホにカバーをかけてあげた。
大切にするよ…


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誕生日

実は・・・もうすぐわたしの誕生日なのだ!

わたしはこのブログでも、何度となくご主人さまのことがわからない。謎の男だ。と、書いているが、これまでの経験上わかることもある。

そのひとつが、ご主人さまがどんなにわたしがお願いしても、わたしの誕生日を覚えてくださらないことだ。

どうしてなんだろうな?
それもひとつの謎だな。

毎年毎年毎年毎年、わたしはこの時期になると、泣いて怒って訴えている。

ご主人さまはわたしのために、言葉も行為も行動も示してくださらない。
だからこそ、誕生日は覚えていただきたい。

せめて「おめでとう。」と、お声をかけていただきたいのです!
と、強く強く訴えているにも関わらず、昨年もその前日まで泣いていたのに、当日にお祝いの言葉はくださらなかった。

謎だ。

多分今年もそうなのだろう。
ご主人さまは、昨年あんなに大暴れされたのに、きっと懲りていらっしゃらないだろう。

ひと言「おめでとう。」と、言えばそれでわたしは満足して、ぬくぬくとご主人さまの足許から従順に見あげるのに。
毎年泣かせて喚かせて面倒なことになっているご主人さま。
何かお考えがあるのだろうか?

昨年は、とうとうわたしはプレゼントを要求したのだ!
半分あきらめていたけれど、誕生日のあとお逢いしたときに、ご主人さまはわたしのために可愛い彩のマカロンをプレゼントしてくださった。

わたしはそれ以来、マカロンが大好きになった。
でも、自分で買って食べたことはない。
ご主人さまが、わたしのために選んでくださったマカロン。

一緒に食べた。
抹茶が苦手なわたしに、抹茶味のマカロンはご主人さまが食べてくださった。

嬉しかった。
昨年のあのプレゼントが最初で最後のプレゼントなら、わたしはあのマカロンを忘れないように、もうマカロンは食べないんだ。

ふふ。
今年もきっと泣くだろう。
ご主人さまはわたしを泣かせたくないとおっしゃるくせに、いつもいつも泣かせるんだよ。
困った方だ。


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男好き【起】

ご主人さまとわたしは、面白い主従だと思う。

それはお互いの欲望を個々に考えていることだ。
すべてがご主人さまの躾の基にあるのだけれど、わたしは自分の足で歩いて見つけて、その快感を得てご主人さまに報告するのだ。

だから、わたしをご自分の自由にする。ことに命令をお使いにならない。

今ではもう見かけることできない、放し飼いの飼い犬のようなものだ(笑)

わたしは自分の内裏から湧き起こるいやらしい欲望を、ご主人さまにお伝えする。
ご主人さまは、わたしが本気でそうしたいなら、やってごらんなさい。と、おっしゃる。

ご主人さまは、ご自分とわたしの関係において制限をもうけたくないのだそうだ。
だから、ご主人さまの調教を良い子で待つ。なんて、なんだか本当に首輪をかけられて鎖で繋がれ飼われているって、気分にはなれないのだ。

それはそれで、ちょっとばかりつまらないなって思う。
でも、放し飼いと繋ぎ飼いの、どちらを選ぶか?と、聞かれればやっぱり放し飼いかな?

って、ちょっと待て、これこそがうえに立つ者に決定権があるものなのだ!

ご主人さまがわたしを放し飼いにされるから、わたしは今の環境、今の被虐の快感に身悶えするのだ。

ご主人さまの独特な変態感覚に触れたから、今がいいと、あたかも自分が選んだように感じているけれど、もしご主人さまが繋ぎ飼いをお好みの変態性欲者だったなら、わたしはきっと繋がれて全てを管理され支配されていると、感じさせられる躾にやはり被虐の快感を得ただろう。

放し飼いも繋ぎ飼いも、どうやって牝を飼うかはご主人さまの胸先三寸…と、いうかご主人さまの変態嗜好で決まるのだ。
そして、わたしは放し飼いされる躾を自分で選んだかのようにまんまとご主人さまに躾けられてしまった。


わーっ(*_*;;
前置きがすっごくながくなっちゃった。

わたしの子宮にある欲望がむくむくと湧きあがりうねらせる。
もちろん、わたしはこの願望をご主人さまに告白し、自分の欲望のままに快感を得たい。と言った。

そしてご主人さまはいつものように、やってみなさい。とお許しくださり、わたしはそれからしばらく男女サドマゾ問わずSM的パートナーを探したのだった。

その願望とは、他者で己の願望を満たしそれを体感したい!と、いうものだった。

どうして己の快感を体感したいのに、相手を女性と限定しないのか?と、ご主人さまに聞かれたときに、わたしは女性の慎み深さが壁になるのではないか?だから、様々な方向を見て考えたいと返事をした。

しかし…このあと、それが全くの…と、言うか無意識の建前であったことを痛感することになったのだった。

ながくなったので、続く^^;


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男好き【承】

己の欲望を満たすために探しはじめた、ご主人さまじゃないSMパートナー。
変態友達がそんなに多くないわたしは、ネットの掲示板やチャットなどで探すことにした。

しかし…わたしの願望は少し変わっているので、誰かの募集に乗っかるわけにはいかない。
掲示板に自分の願望を書いて募集したり、チャットに部屋をつくって蜘蛛のように待ち受けた。

掲示板では、女性を募集したので、慎重な女性からはなかなかアクセスがなかった。
あってもネカマだったり冷やかしだったり…思い切って一歩踏み出したけれど、リアルを求めるわたしとは合わなかったり…と、同性を求めるのは難しいな…と、思った。
チャットも然りで、結構オナニーネタでチャットしている女性が多いことに気づいた。
これも巷を賑わすネット出会い事件を意識して慎重になる上の安全策なのだろうと思う。

そんな中で、男性はMさんでもSさんでも、至極積極的でこんな変な募集なのに、チャット部屋をつくると待機する暇もなく入室がある。
物別れに終わって男性が退室した瞬間に次の男性の入室があるという繁盛ぶりだった。

ただ、わたしの願望の性質上、ご主人さま系のS男性とは話が進まない。
募集内容もS男性では叶えられないかな?と、思えるようなのに、なぜか入室してくる。
一度など、女性を待って待機している部屋に入室してきたS男性に、退室をお願いしたところ、誰も入室しないのだから話をしよう。と粘られた。
いや…公開してても2ショットチャットですから、あなたがいては誰も入室できない。と、丁重に退室をお願いしたのに退室してくれなかったので、強制退室させてもらったこともある。

捨て台詞を吐くのも大抵は…と、言うか全てS男性(汗)
女性は無言で落ちる人が多く、これもちょっと残念だったけれど、呼ばれてもいないのに入室してきて不愉快な言葉を吐いて居座ったり退室するS男性には辟易とさせられた。
S男性の場合、あなたとわたしは同じ立場ですよ。と、明確にしておかないとまともな話ができない人が多いみたい。

M男性やノーマル男性は、どちらかというととても丁寧だった。
お互いの嗜好が合わないとわかると、挨拶をして退室してくれる人が多かった。

なので、結局チャットではM男性。掲示板で女性を募集した。

わたしの願望を丁寧に聞いて、自分の願望とすり合わせてくれるのは、M男性の中でも舐め犬さんが多かった。

ひとり奴隷願望のあるM男性と、意気投合して会う段取りまで進めたのだけれど、その直前にご破算になってしまった。
それは、奴隷であれば当たり前の感覚「あなたのために。」が、わたしの願望の邪魔をしてしまったのだ。
わたしはあくまでも対等でありたかったのだけれど、それは奴隷嗜好のM男性には到底無理なことだったのだ。

どちらが悪いということではなく、元々合うはずのない組み合わせだったのだと思う。

その後舐め犬さんと連絡を取り合ったけれど、こちらの男性は大変お忙しく。
専属の飼い主さんがいて、それ以外にも舐め犬奉仕をしていて、さらに仕事も忙しいという…大変な状況で…結局自然消滅してしまった。

ここで、コミュニケーションに大活躍したのが、SkypeとLINEだ。
わたしはこのときまで、SkypeにもLINEにも登録はしていなかった。
あまり必要と感じていなかったから。

そしたら、この奴隷願望の男性からSkypeを進められ、舐め犬さんからLINEを進められた。
リアルタイムで話ができて、電話番号を明かさなくても通話ができる。しかも無料!
すごいサービスだ。

そして、チャット状態で話をして、声を聞く。
ほんの数日前に如何わしいサイトで知り合ったのに、相手の体温を感じ得るかのようなコミュニケーションツールに、一歩間違えば危険だな。と、思った。

そんなわけでわたしは前者の奴隷さんとも急速に親しくなって、知り合って2週間後には会おうか?と、いう話をしていた。
会う直前にこの関係は成り立たないと気づくことができたので、お互いに傷つかずに済んだけれど…。

舐め犬さんとは、このコミュニケーションツールが、逆にお互いをなおざりにしてしまう結果になり、わたしの方から進行中の話は無かったものにします。と、声をかけた。
しかし、彼から返事はこなかった。

あんなに密に話し合ったのに…お互いの恥ずかしい願望や、それを肯定しあう共犯的興奮。

それも、LINEの見せた虚しい幻影だったのかもしれないね。

しかし…身近に変態さんなんてそうそういるものではない。
いないのではなく、自分の日常でそれを明かして、ひと時のパートナーを求める男女などそうそういない。

だから、こうやってネットで探すしかないのだ。
より大胆により慎重に。
便利なコミュニケーションツールに惑わされないように…。


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男好き【転】

奴隷願望のあるM男性とのやり取りにつまずいてしまった頃、変態友達とランチする機会があった。

弾む変態話のなかで、今のわたしの願望と、彼女とその彼がその頃試みていた行為に接点があるね。と、言う話になった。

彼女がわたしの願望を叶えてくれるのだ!

わたしはこのとき、少しの違和感を覚えたのだけれど、それはとてもよく知っている大好きな友達と、性的関係を持つことへの照れくささだと思った。

彼女の彼ともお話させてもらい、わたしの中の欲望は叶えられるかもしれないという歓喜に興奮MAX状態だった。

ご主人さまにご相談したら、いつもはわたしの好きにさせてくれるご主人さまから、簡単に言えば反対のアドバイスを受けてしまった。

それは、わたしが単独で相手はカップルであること。
羞恥心の激強いわたしが、第三者の男性がいる前で、自分の本能的欲望を晒せるのか?!と、聞かれたのだ。
そして、はっきりとご主人さまは反対だ。と、おっしゃった。

結局この思いがけない幸運のような話も保留になってしまったのだ。
でも、この日のランチはこの話題でかなり興奮して楽しさを弥増したこと請け合い!

その後も、このブログで知り合って、メールを交換している奴隷さんとも、このわたしの願望の話で大いに盛り上がり、いっちょ経験してみますか!って、話になったのだけれど、お互い同性に対しての性的関係にかなりこそばゆい感覚があるね…と、照れが先になってこっちも話はまとまらなかった。

わたしには学生時代からの友達で、Sっぽいとか奴隷を飼っているらしい。と噂のある女性がいる。
その女性と2年ほど前から、同人(アマチュアの自費出版文庫)活動で急接近した。
彼女の発行する、今で言うBL誌に小説を書いて欲しいと依頼されたのだ。

わたしは恥ずかしげもなくSMなBL小説を書いたら、彼女に至極気に入られその後も何作かゲストで小説を書かせてもらった。
その彼女にカミングアウトされたのだ。
実は奴隷を飼っている。と。

わたしは最初ご主人さまの存在を打ち明けることはしなかったけれど、旧知の仲ではあるし信頼できる姉的存在の彼女にわたしの嗜好の話もした。

まぁ、小説にばっちりとリアルな嗜好が滲み出ていただろうとは思う(汗)
だから、彼女は全く驚かなかった。

そして、そんなある日わたしの職場に彼女は奴隷さんを連れて遊びにきたのだった。

このまま続きを書くと、またまたなが~くなりそうなのと、【結】を待たずして終わってしまいそうなので、切りの良いココで【結】に続く^^;


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男好き【結】

わたしの職場はかなりオープンなのだ。
(この職場とも5月いっぱいでさよならだと思うと感慨深い。)

まだまだ寒かったけれど、仕事ができる状態で外にでて彼女らを出迎えた。
彼女は学生時代は格闘技を習っていて、それとわかるがっしりとした体格の170cmオーバーの長身の女性だ。
その彼女の影に潜むみたいに、スマートで少し小柄の今で言うイケメン男性がいた。

彼女の指輪には繊細なチェーンが結んであって、それは彼…奴隷さんのジーンズのファスナーに消えていた。
すぐにそのチェーンはちんぽに繋がっているんだと悟った。

いかにもなビジュアルのふたりだった。
彼女はBLの世界に陶酔するほどの嘆美な感性の持ち主だったので、奴隷さんにも美しさを求めているのだろうと思う。
よくもまぁ、こんな奇麗なマゾを見つけたものだ。と線の細い彼に見とれた。

わたしの仕事が終るのを待って、お茶でもと言う話になった。
そして誘われるままにカラオケボックスへ行ったのだった。

奴隷さんを紹介してくれると言うのは、そのプレイを披露してくれるということなのだから、カラオケボックスは理に叶った場所だと思った。

急な訪問だったので、わたしは夜を自由にはできなかったから、ホテルのようなそれに相応しい場所にはいく時間がなかった。

カラオケボックスで、店員さんの訪問の度に、羞恥地獄を見せられる彼をおもしろおかしく翻弄する彼女。
わたしはドアに近いソファで、彼女らのやりとりを見ていた。

彼は腰骨のあたりに彼女のデザインしたという奴隷の証であるタトゥーをしていた。
そして彼女は内側の踝にそれと対のタトゥーをしていた。
プレイの前に奴隷さんは跪き、彼女のタトゥーに口づけをして調教のお願いと歓喜を口にするのだ。

なんだか〜形式的なのだけれど、絵になるふたりなので見ている方は恥ずかしくもちょっと興奮する。

彼女の指輪のチェーンは、やはり奴隷さんのちんぽを縛っていた。
革製のボタンでとめる輪っかが、勃起するちんぽの根元に食い込むみたいにはめられていた。

半裸の男女の熱のあるプレイを間近で見て、興奮しないわけがない。
特にわたしが興奮を覚えたのは、顔面騎乗だった。
大柄の彼女がソファの背もたれに彼を追いつめてその顔を、濡れそぼる自分のもので圧迫する。
豊満な尻の肉が艶かしく彼の顔を圧し潰しながら揺れている。
彼女の興奮を見ると、きっと奴隷さんは息も絶え絶えの状態でありながら、その舌で懸命な奉仕をしているのだろう。
このカラオケボックスがどこまで防音なのだろうか?と、不安になった。

ふと、彼女がわたしの存在を認め、にやりと笑うと「一緒にする?」と、わたしに手を伸ばした。

わたしはその瞬間に身の毛が弥立つほど、彼女の艶やかな肌に嫌悪した。
吐き気がするほどだった。
わたしは目眩とともに、辞退した。
彼女はそんなわたしに気づくこともなく、遠慮してると好意的に考えてくれた。
わたしはホッとした。

思慮深い彼女はわたしの帰宅時間をきちんと考えてくれていて、そのプレイを終わらせると
「これ使っていいよ。」と、わたしの願望のために自分の奴隷を貸出てくれると言う。
奴隷さんもまるでハーモニーのように「使って下さい。」と、殊勝に彼女のことばに続けた。

これが貸出か…と、ぼんやりと考えながらも、わたしは彼女に誘われたときの自分の嫌悪に気をとられて、それどころではなかった。

彼女らは歌って帰るから。と、言うのでわたしだけがカラオケボックスをあとにした。

わたしが女性と関係をもとうと考える度に、その機会に直面するたびに感じていた違和感は、女性と性的関係を持つことへの嫌悪だったのだ。

温泉などで、裸で付き合うことがあるのだから、わたしは女性に対して恐怖症?のような感情は持っていなかった。
気づいていなかったのだろうと思う。

いやらしい気分で女性と絡むことに、吐き気をもよおすほどの嫌悪を持っていたとは…。
それは、もしかしたらはじめての卑猥の記憶のあの女の子のトラウマなのかもしれない。

わたしは、女性と裸でまぐわうことはできない。
性的に興奮する女性の肌を気持ち悪いと思ってしまう。

もちろん。傍観している状態であれば、その感情は微塵も現れない。
わたしだって、彼女のプレイに興奮した。
でも、その中に入っていきたい。そこで自分の欲情を昇華させたい。とは思わなかった。
オナニーしたいとも思わなかった。

彼女がわたしを自分の肌に招き入れようとしたときに、それを感じてわたしは激しい拒否反応を起こしてしまった。
でも、こんな体験めったにできることじゃなかったな…と、あとになって貴重な体験だったと興奮した。

ご主人さまが女性との複数をお望みでなくてよかった…ぽつりとつぶやいた。

※関連エントリー
「はじめての卑猥の記憶」
(幼かったわたしのはじめての性的関係の相手は、それよりの年下の少女だった。)



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端境【BL小説也】

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あ・・・

ご主人さまにキスされる想像をしてしまって…

濡れちゃった…(。・_・。)ポッ


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これが貸し出し?!

やはり…プライベートが忙しくなると、なかなかブログを更新する時間を捻出するのが難しくなってくるなぁ。
不定期更新の日も近いかも?


友達S女性と、その奴隷さんとのカラオケボックスのあと、やっぱりLINEが大活躍した。
彼女とIDの交換をして、変態話に盛り上がる。

ご主人さまが自分達の関係に制限を持たせない。と、考えているのに、わたしが自分自身に制限をかけている。と、言われてしまった。
やってみないとわからないじゃないか?!と。
やろうとしてつまずいてあきらめて、でもあきらめたものだから、また同じ願望がむくむくと蛇の頭を擡げるのだ…と。

確かにそうかもしれない。

彼女の奴隷さんなら、彼の主人である彼女とわたしが、かなり密な付き合いなので、連携をとりながらわたしの願望を叶えることができるかもしれない。

そうも思った。

本当にLINEは、人と人との関係を急接近させるね。
元々、よい友達ではあったけれど、秘密を打ち明けたことと、このリアルタイムなのにマイペースを保てるツールで、彼女との垣根がどんどん低くなっていった。

彼女達も、実は自分達以外に存在を知らせて、主従として第三者と会ったのははじめてだったそうで、あのカラオケボックスではかなり興奮したと、言っていた。

奴隷さんを貸してくれる。
でも、わたしと奴隷さんのプレイは、彼を通して主人である彼女に報告される。
わたしが満たされるまで、何度でも貸してくれるという。

そうね。
貸出だもの。
人のモノを使わせてもらうんだもの。
至極当然のことだわ。

快感を共有するようなかたちの貸出を模索しながら、彼女と話し時には奴隷さんと話した。
LINEのグループ設定で、3人で話ができるようになっているのだけれど、奴隷さんは主人である彼女から、意見や希望を聞かれてはじめて発言するという、徹底した従ぶりだった。

彼女たちがこの関係をとても楽しんでいるのが伝わってくる。
これがふたりに自然な関係で、そしてその関係が楽しい。ってそんな感じ。
対であるタトゥーにお互いのお互いへの想いの真摯さが伺えた。

彼女は50歳に手が届く年齢で、奴隷さんは多分20代後半だろう。
そしてふたりは結婚はしていないけれど寝食を共にしている。

貸出すことによりお互いにどんな影響を及ぼすのか?
その貸出から何が得られるのか?得たいのか?など、いろいろ話した。
その会話のなかに、自分達の変態嗜好が交錯し、子宮をうねらせる。

絶対服従という主従関係だからこそ、貸出される奴隷さんのために、貸出す彼女と借りるわたしが、とことん話すことが重要なのだ。

彼女とたくさんの話をして、わたしの欲望も膨れあがったのだけれど、最終的にはこの話も保留にした。
ご主人さまは今回のことには特に意見はもたれなかったので、貸してもらうことはできたのだけれど…。

わたしが…人のモノに興味をそそられなかったのだ。
結局誰かのものであって、わたしとのプレイもその誰かのためなのだ。

他人に自分のものを貸出す。
他人のものを借り受ける。それが貸出しだものね。

わたしはわたしの願望のための男が欲しいのだ。

でも、この計画のための熱い会話は本当に楽しくてわたしの子宮は何度もきゅうきゅうと収縮させられた。
機会があったら、またあの顔面騎乗を見せてもらおう。
あ…できたら鞭打ちも(笑)


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カラオケボックスのつかい方

SM的調教の場によく出てくるカラオケボックス。

確かに簡易密室で、好きなときに第三者を呼んで羞恥を与えられるシステムは、調教のためと言っても過言ではないくらいの場だ。
格安だし^^;
個室居酒屋もそれに相当するな。

わたしは随分ながい間、カラオケボックス調教が、そのためのものであって本来の使われ方”も”するとは想像だにしなかった。

ご主人さまはカラオケの趣味はお持ちではないのだ。
そしてわたしもあまりカラオケには馴染みがなかった。

よくランチをするお友達のブログにも、カラオケボックスは頻繁に登場する。
彼女に彼とカラオケに行くとき、実際に変態行為のあとカラオケするの?と、聞いてみたら「するよ^^」と、言われた。

なんだかすごく意外だった。
わたしのなかで、調教とカラオケが繋がらなかったから。
それはわたしがあまりカラオケをしないからだったんだな。

先日の友達S女性と奴隷さんのプレイをカラオケボックスで見たときも、その後に「歌っていくから。」と、軽やかに言われたのが、すごく不思議だった。

これもスイッチ。とか切り替え。の一種なのかな?

でもでも楽しそうだな~♪

以前、袖擦りあった変態さんに、必ず!会うときはカラオケする。と、言うカップルもいたっけ。
歌の課題を彼から出されて練習して行くって言ってたな。
自分の声に合わない歌は歌ってはいけない。と彼に言われたり、本格的な趣味のようだった。

これも袖擦りあった奴隷さんのご主人様はカラオケが大好きで、ホテルで必ず奴隷さんのために歌を披露してくれたそうだ。
厳しい調教のあとに一緒に楽しくホテルでカラオケ…これこそスイッチだな!

ああ…そして奴隷さんとそのご主人様にも会ったことのある主従カップルも、ブログにカラオケのことが書いてあった。
そうだよね。
カラオケってかなり一般的な娯楽だものね。

わたしだって歌うのは好きだ。
でも、あまりカラオケには行かない。
わたしの友達にカラオケ好きがいないからだ。

たまには大きな声で歌うのも楽しそうだな~~♪
誰か一緒にカラオケ行かない?(笑)


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そこからさきはダメなの…(〃_〃)

ついこの前、ご主人さまにキスされる想像のエントリーをした。
たった2行のエントリーだったけど^^;

ベッドに横たわるわたしの傍に腰をおろして屈みこまれるご主人さま。
ご主人さまの唇がわたしの唇に触れようとした瞬間に、わたしはぱっちりと目をあけて背骨を振るわせた。

濡れちゃった。

でも、自分の想像なのにキスしてもらってないーっヾ(。>ω<。)イヤーン!!
もったいなかった・・・orz

どうしてキスで、こんなに興奮するか?って?
それは、ご主人さまがわたしにキスをしないからだ。

どうしてキスをしないのか?を、お聞きしたけれど特に理由はないようだった。

なんと言うか・・・明確な理由を掲げてもらえると、とてもわかり易いのにな。

わたしはもちろんご主人さまに抱き寄せていただいたり抱きしめていただいたり、キスしていただけたら昇天するほど嬉しいだろう。
そして、わたしの乙女心は、ご主人さまに触れていただくことを小さなひな鳥のように震えながら求めている。

だからこそ、それは神聖な感覚なのだ。
だからだから…想像であったとしても、そこから先を知ることはできない。

それは、大切に大切に、ご主人さまに抱き寄せられたり、頬を寄せられたりするときを待つ心が、そこから先を想像することも許さないのだ。

あ・・・どきどきしてきちゃった。

今のわたしの唇や舌は…淫らにご主人さまの全部に吸いつくように躾けられている。
この淫らな舌が清楚にご主人さまの口づけを受ける日を夢見るのだ。

※関連エントリー
「あ・・・」
(キスしたいにゃ〜(ФωФ)キラーン)



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でででっデート?!

本当だろうか?!
ほっぺたつねって夢じゃないか?!と確かめた(苦笑)

なんと!GW中にご主人さまとデートするのだ!
夜だけど、ほんの数時間だけど…遊ぶんだ!

何を着て行こうかな?
アウトドアで通用して、ちょっとやらしい格好にしよう。
ご主人さまに少しでもお愉しみいただけるように。

でも、ご主人さまは少年みたいな感性をお持ちだから、遊ぶ時は思い切り遊びに集中するんだろうと思う。
きっと夢中で遊ぶんだろうな。
そんなご主人さまとご一緒するのも嬉しくて楽しみだ。

外遊びだから雨が降らないといいな。
夜だから暖かいといいな。

やらしくご主人さまに吸いつくのはお預けになっちゃうけど、わたしが望んだことだからそれを叶えてくださるのが嬉しい。


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忘れられた誕生日

やっぱり、今年もご主人さまの方から、誕生日のお祝いの言葉はいただけなかった。

どうしてなんだろうな?
どうしても、わからない。
わたしがあんなに泣いて縋って懇願している、ある意味たったひとつの願いなのに。

昼過ぎに、今日はわたしの誕生日です。と、いう件名でメールを送信した。

どうして昼なの?どうして今日が終わるまで待たないの?と、思われる方もいらっしゃるかもしれないけれど、昼になってもお祝いの言葉がいただけない。ということは夜になっても同じ。ということだと、わたしは思う。

自分の想い人に何かしてあげたいという気持ちで溢れていて、その日の夜まで自分の気持ちを伝えないなんてあり得ないでしょう?
相手の喜びは自分にとっても喜びなのだ。
だから、相手を喜ばせたい!と、いう気持ちがあればできるだけ早い時間にお祝いの言葉を贈り、そして感謝の言葉を待つものだろう。

だから、昼に・・・しかも、13時過ぎにご主人さまにわたしの誕生日を知らせるメールをしたのだ。

ご主人さまは「わかっていましたよ。」と、お返事くださってもちろんお祝いの言葉もくださった。

でも、結局わたしがそれを欲しがったから与えた。それだけのことだ。

ご自分がわたしの喜ぶ顔を見たい、それによりご自分も幸せな気分になる。と、いう相乗効果的相思相愛思考ではないのだ。

わかっているけれど、わたしの乙女心は打ち拉がれる。

どうして?なんで?
答えはわかっている。
わたしが欲しいと哀願するほどのものは、最初から与えられるものではなかったのだ。

そしてわたしはしばらく・・・しばらく・・・毎年のことなのだが、拗ねまくったわけだ。
ご主人さまを手こずらせる。
お忙しいご主人さまに、またか・・・と、思わせ疲れさせる。

もう手放して欲しい。
わたしがこんなに欲しがっているものを与えてくださらないのだから、わたしはご主人さまから逃れたい。
真剣にそう思う。
この時の気持ちは筆舌に尽くし難いものだ。

わたしがどんなに悲しい。寂しい。と泣いてご主人さまに噛みついても、ご主人さまはわたしを手放さない。

そうなのだ。
ご主人さまとわたしは主従ではあるけれど、わたしはご主人さまのモノなのだ。
ただ・・・ご主人さまの淫らな牝なのだ。

ご主人さまに抗うことも、その掌中で足掻き泣き喚くことも・・・そしていやらしく身悶えすることも、全てがわたしの自由なのだ。

だからご主人さまを怒らせることがわたしにはできない。

ご主人さまはわたしのどんな言葉にも動じない。
そして、ご主人さまはわたしは自分のモノだから手放さない。と、そうおっしゃるだけなのだ。

わたしは泣いて・・・好きだからがまんできない。好きだから捨てて欲しいと哀願する。
その屈辱と被虐に身悶えしながらご主人さまの美しく非情な手を思い出し・・・濡れてしまう己の業にまたご主人さまにひれ伏すのだ。

ご主人さまから離れられない。


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なまえ

密室でのふたりの・・・ふたりだけの淫らで卑猥な時間を過ごす。

ご主人さまの肌はとても温かくて、そのまなざしは慈愛に満ちている。
鋭い視線でわたしに加虐を与えても、わたしを被虐の快感に堕ちさせる。

ご主人さまはとても不思議な方だ。

わたしたちはお互い名前があるのに、その名前を呼び合ったことがない。
(何度も言うが、わたしはご主人さまを「ご主人さま」とは呼んでいない。ご主人さまもそれを求めてはいらっしゃらない。)
密室でふたりだけの世界で、名前を呼ばなくても口から出る言葉はすべて相手に向けたものなのだ。
だから、名前を呼んで振り向いてもらって話をする必要がないぶん、お互いをお互いの名前で呼ぶことは、これまでなかった。

その日は、ご主人さまのお名前を呼ぶ機会があった。
それなのに、わたしはその言葉を飲み込んで、ご主人さまのお名前をスキップして用件を告げた。

帰りの電車で、ふとその時のことを思い出した。
せっかくお名前を呼べる機会だったのに・・・もったいなかったな。

小さな声でご主人さまのお名前をつぶやいた。
頬が緩み涙がひと雫頬をこぼれおちた。

ご主人さまのお名前を口にすると、心が温まる。

もっともっとご主人さまをお名前で呼びたいと思った。
敬いと愛しみをこめて・・・。


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