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重なる・・・

5月です。
4月は泣いて過ごしました。

でも、やっぱりご主人さまが好きでご主人さまでなくちゃイヤで・・・だから、ご主人さまに5月も飼われているみたい。

目がまわるくらいわたしの生活環境は昨日と今日で違う。
仕事が安定しないということが、こんなに生活や精神面に作用するとは・・・わかってはいたつもりだけれど、なかなかしんどいものです。

それでも、4月も毎日更新することができました。
それも、このブログにアクセスして何かしらの意思表示をしてくださるみなさんのおかげです!
ありがとうございます^^

2月後半から、わたしのご主人さまへの気持ちをつづることに決めてから、生活環境の変化もあり思うようなエントリーができませんでした。
それでも、毎日わたしのブログにアクセスしてくださる方がいることが嬉しくて、その時々のご主人さまへの気持ちを書いてきました。

拍手は一時期よりも減ってしまったけれど、ブログランキングが思っていたよりも上位で踏ん張っていてくれる。
これはわたしの力ではありません。
わたしのブログを読んで、ブログランキングへのリンクをクリックしてくださる方がいるから、今のランクを保っていられるのですよね。

拍手をクリックするよりも、ほんのちょっとハードルが高いと思うのはわたしだけだろうか?
拍手が少なくなったのだから、きっとランクも落ちるだろうと考えていたので、このひと月の結果には狂喜乱舞するほど嬉しい。

いろんなことが重なってこのブログとみなさんを繋いでいるのだろうなって思うのです。

だからこれからもアダルトのSMカテで、ご主人さまへの想いをわたし的につづっていきます。
きっとわたしの切り替えの早さと、子どもみたいな感性が、どんなに泣いても何か軽やかなのでしょうね^^?

明日からは、4月に書きたいと思いながら書けなかったご主人さまとの淫らなできごとを、ちょっぴりエロ要素を含ませてエントリーします。
ちょっぴりね^^;ちょっぴりだよー(」°□°)」


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顔面騎乗【前】

友達のS女性とその奴隷さんとのカラオケボックスでのできごとは、もちろんご主人さまにご報告した。

ブログにも書いたけれど、ご報告でもS女性の顔面騎乗の迫力をお伝えした。
彼女らのプレイで一番わたしの印象に残ったのが顔面騎乗だったのだと思う。

ご主人さまからの返信に「顔面騎乗に興味があるのですか?」とあった。
わたしはこのほやほやの感覚を熱っぽくご主人さまに更にご報告した。

すると・・・驚くことにご主人さまは何を思われたか
「させてみようかな?」
と活字されるじゃないか?!

予期せぬご主人さまのお言葉に、焦ったのはわたしだ!
顔面騎乗をしたいと思ってご主人さまにメールしたわけではないし、その顔面騎乗はS女性が自分の奴隷を窒息させて弄ぶという、迫力のプレイだったのであって、奴隷さんが自分の主であるS女性に顔面騎乗したのを見て興奮したのではない!

確かにわたしはご主人さまの顔面騎乗に興味があるのか?と、いうメールに興味はあります。と、答えたが、それは他の男に対してであってご主人さまに対して・・・ご主人さまの顔に跨がって・・・己の濡れそぼるおまんこを圧しつけるなんて!そんなことは微塵も考えてはいなかった!

わたしはあわあわと、そのとおりご主人さまにメールした。
無理無理!無理です!絶対にできません!と、慌てふためきながら(>_<)

わたしはご主人さまにクンニされたことだって、長く飼われているが1度しか経験がない。
それが!それが!いきなり顔面騎乗なんて!考えただけで恐れ多い(爆)
クンニはそれがどんなシチュエーションでも受動的な要素にマゾは救われる。
しかし!顔面騎乗は同じようでも全く違う!それは能動的な責めの行為だ?!

ヒョ〜Σ(゚口゚;

本当に部屋を右往左往して恥ずかしさに頬を真っ赤にしてもんどり打ちながら、ご主人さまの悪ふざけに抵抗した。
それなのに・・・それなのにご主人さまったら、わたしを追いつめるメールをよこすんだから!

「やらせようかな?」

Σ(・□・ノ)ノ!マジすかっ!

これまでやらせるなんて野卑な言葉を使われたこともないご主人さまに、わたしは増々身悶えして戦慄いた。

ご主人さまの躾は翌日に迫っていた。
絶対にできない!この言葉がわたしの頭をぐるぐるまわるだけで、わたしの脳は完全に思考停止してしまったのだった。

はい^^!明日に続きます。

関連エントリー「男好き【結】」
(男好き【起】【承】【転】も合わせてお読みいただけると嬉しいな^^!)



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顔面騎乗【中】

いくら想像しても、わたしがご主人さまの顔に跨るなんて、考えられない。
絶対にできない!

きっと昨夜のご主人さまは、わたしのこの過剰反応を面白がってからかったのだ。
これまでだってクンニもされないのに、顔面騎乗なんてさせようとお考えになるはずがない。
いやいや・・・わたしを羞恥に身悶えさせて辱めて楽しまれるおつもりなのかも…。

ぐるぐるとまとまらない思考を抱えて、わたしは件のガーターベルトに絞めつけられながら、電車に揺られてご主人さまに逢いに行く。

この日のご主人さまは虐めモード全開っぽくて(T_T)…コンビニで牝のまるい乳房を外気に曝され、ホテルのウェイティングスペースで散々に乳首を痛めつけられ…部屋へ向かう途中の鏡張りの廊下でだらしなくジージャンを肌蹴けられ部屋まで辱められて歩いた。

そんなご主人さまの仕打ちに、もぉ!わたしの興奮はレベルゲージMAX!!

もぉもぉ部屋に入るなり、わたしはガーターベルトとストッキングだけのいやらしい肢体を晒しご主人さまのちんぽに吸いついていた。

ご主人さまがそんなわたしを静かに制止して、ベッドへいざなわれる。
わたしはどきっとした。
もしかして?もしかする?

えっと…わたしシャワーもあびてない!ここにくるまでのトイレにウォシュレットが装備されているトイレもないので、わたしのおまんこはご主人さまに散々弄ばれて興奮のままにびしょびしょになっているのだ!
いやらしい匂いがご主人さまの鼻をつくと思うとわたしの頬は緊張してしまった。

ご主人さまの躾でお風呂に入るのは、すべてのあとなのだ。
わたしはご主人さまの匂いが大好きで興奮させられるので、これまで最初にお風呂に入らないことに疑問を感じたことはなかったけれど、この窮地で一番の大事はわたしのおまんこが今飽和状態!

ベッドに横になられたご主人さま。
でも何もおっしゃらない。
わたしはご主人さまのちんぽに興奮して、欲望のままにそのちんぽにしゃぶりついた。

あぁ気持ちイイ…わたしの口角から涎が溢れてご主人さまのちんぽを伝いわたしの指をびちょびちょに濡らしながらシーツに滴っていく…。

もぅ…もぅ…どうしていいかわからない。ご主人さまのちんぽがわたしの全身の和毛を淫らに震わせ、腰を捩り尻をくねらせて股をひろげいやらしい穴から淫汁を垂れ流し内腿までぬめらせる。
ちんぽを飲み込み溢れる涎と喘ぎが唇の端から漏れる。

男のちんぽにこんなに興奮して乱れ狂い、吸いつきしゃぶり涎でべとべとになった両手で一心不乱に扱く己の淫乱ぶりに…女の羞恥心が脳髄を絞りあげ悲鳴をあげる裏で、その衝動を抑制できないほどの陶酔に卑猥な咆哮をあげる牝。


ご主人さまがわたしの乳房をぎゅっと握り潰された。
これまでにないほどの激痛に思わずちんぽから口を離して呻いてしまった。
ご主人さまはそのままわたしをご自分の方へ引き上げられる。
わたしのだらしない口角から垂れる涎が、ご主人さまの腹から胸へ糸をひき伝う様にいやらしく背骨を振るわせた。

ご主人さまの思惑を知ったわたしが本能的にその腕から逃れようとすると、ご主人さまがひと言わたしに辱めの言葉をかけられる。
その言葉にわたしの子宮は女の羞恥心と牝の業の狭間で戦慄し、背骨を伝い脳髄を鷲掴みにして全身にの和毛を逆立たせた。

ご主人さまの言葉に従い、被虐と自ら貞操を棄てる快楽に狂いたい。
身も世もなく身悶えし、女の羞恥心は脆く崩れていく…

あんなに…あんなに…抵抗したのに、わたしはあっさりとご主人さまの顔面に堕ちたのだった。

あう(T_T)


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顔面騎乗【後】

ぶるぶると震えたらたらといやらしい涎を垂れ流す牝の穴がご主人さまに触れた刹那、まるでそこから感電してしまったみたいに全身に電気が走った。

ご主人さまの舌も唇も…全く記憶にない。
牝の穴に触れて身悶えさせたあの感触はなんだったのだろう?

牝のいやらしい穴から溢れる淫汁とご主人さまの唾液が絡まり溶け合って、それがとろとろの膜のように牝の敏感に震えるひだにぬめる。
ご主人さまは牝の穴を吸ったり野卑な音をたてて舐めたりはなさらなかった。

それでも、ぬめる膜はまるで生きてるようにご主人さまの体温を感じさせ、わたしを身悶えさせた。
わたしはローションのように快感を与える粘液に夢中になって、腰くねらせて牝の穴を擦りつけうねらせびくびくと内腿を震わせた。
ご主人さまが躰を捩り髪を振り乱し喘ぐ牝の尻をぎゅっと握り潰す。
あまりの痛さに喘ぎは嬌声にかわり、牝をさらに興奮させる。

気持ちイイ…気持ちイイ…

おまんこにはとろけるような快感と…尻や乳房にはご主人さまの美しい手に激しい苦痛を与えられ、牝は身も世もなくその快楽に啼き狂った。

己の痴態の恥ずかしさに身を焼かれ羞恥に脳髄の深奥が収縮する…恥ずかしい…でも激しい羞恥心を快感が軽く凌駕するほどの興奮だった。

ご主人さまがご自分のちょうど良い頃合いというのを見計らって切り上げてくれるような男なら…わたしはその後強烈な自己嫌悪を少しでも和らげることができただろう…。

ご主人さまは真に淫乱な牝がお好みなのだ。
牝が夢中になってご主人さまの顔の上で己の快楽を貪る様を、面白可笑しく観賞なさるのがお好きなのだ。

とことんこのとろとろにぬめる快感を貪って…ああ…牝のいやらしい穴に、ご主人さまのちんぽが欲しくて欲しくて仕方なくなって…今度はご主人さまの胸に縋りつき、乱れに乱れびちょびちょになった牝の穴をご主人さまのちんぽにおしつける。
素股でご主人さまの勃起したちんぽに穴を擦りつけ「入れて…入れて…」と懇願するようにねだった。

ご主人さまは辛辣な言葉で牝を辱め、興奮のあまりいやらしくうねり充血した牝の内臓に一気に勃起したちんぽを突き刺し搔きまわされた。

どこまでも…どこまでも・・・淫乱でいやらしいご主人さまの淫らな牝。


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顔面騎乗【ご主人さまにした言い訳】

わたしは「顔面騎乗【前】」で、顔面騎乗は責めの行為だと書いた。

あの時はもちろんそう思っていた。
でも、それがご主人さまの躾となると・・・あんなに被虐的な行為はないと思えるほどだった。

ご主人さまと別れたあとの帰りの電車で幾度も、顔面騎乗で乱れた牝の痴態を辱めるご主人さま。
あう(T_T)意地悪・・・。

わたしは懸命にご主人さまに言い訳をした。
前の日にあんなに、抵抗して顔面騎乗はできない!と言い切ったのに・・・ご主人さまのひと言を待ってましたとばかりにあっさりと乗っかってしまったようにみえたのが、またご主人さまもそうお感じになっているようなお言葉に、わたしは恥ずかしさのあまり電車に揺られながら,ひとりINFOBARに向かって首を振り言い訳を連発してしまっていた。
公共の場でそんな挙動不審の方が恥ずかしいって!って、突っ込みはなしにしてくださいY(>_<。)Y

本当に本当に顔面騎乗なんてできるはずもありませんでした!
ただ、今日はお昼のメールに始まって、コンビニやホテルで散々な目に遭わされて牝は興奮してしまっていたのです?!


それは本当だった。
躾当日にいただいたこともないメールをいただいたり、コンビニで乳房を露出させられ、ホテルのウェイティングスペースでも執拗に羞恥的快感を射ちこまれ、わたしは完全に乱れていた。
それなのに、ご主人さまときたら涼しそうなお顔で、ちんぽを欲しがるわたしを面白そうに焦らして弄ばれたのだから…。

理性の箍はとうに外れてしまっていたのだ。

だから、だから。あれは不可抗力だったのだ。
あわあわとご主人さまに言い訳の羅列をメールする。
わたしは恥ずかしさのあまり自己嫌悪に陥っていた。
ご主人さまは、そんなわたしをも楽しんでおられるようだった。

そうなのだ、これも全てご主人さまの思惑通りだったのだ。
わたしが顔面騎乗のメールをしてから、ご主人さまはこの日の躾をすでに決めていらしたのだ。
わたしをいやらしく興奮させて・・・そしてこんなに羞恥心に理性を焼かれるほどの被虐にわたしが涙することもすべてご主人さまの躾だったのだ。

ご主人さまは、わたしがマゾであることを充分に知っておられるが、鋼の羞恥心を持っていることも当然知っておられる。

だから顔面騎乗をさせると宣告し、当日にサプライズ的メールを送信して、逢ってからもわたしをイヤってくらい乱れさせた。
そしてご主人さまに牝の習性を知り尽くされているわたしは、こんな窮地に陥りご主人さまの思惑通り狂わされたのだ。

牝の習性・・・それは被虐を快感とする変態性欲者であるということだ。

もちろん激しい羞恥心はときに、ご主人さまをシラケさせるほど頑ななのだ。
しかししかし…本当はその強固な羞恥心を破り、淫らに狂わせて欲しいのだ。
羞恥と被虐の快楽に圧し潰されたいのだ。

わたしはあまりSM系のブログを閲覧することはないが、「等式」というブログはとても好きなのだ。
ブログを展開しているりん子さんとも交流させていただいている。

彼女のブログの初期に、パートナーである那智さんと出逢う前の遍歴を綴ったエントリーがあるのだけれど、その中で、関係を持った男性が彼女に会う前に缶コーヒーを買っておくように命令するくだりがあり、彼は「「缶コーヒーの代金は支払うけど、おまえの舌の上に100円玉を置いてやる。涎が垂れてみっともないだろうな」と、言っている。

彼女のマゾ心はこの言葉に琴線をかき鳴らされたのだけれど、もちろんわたしもそうだった。
彼女のこのカテゴリを読む度に、このくだりを寄って読んでしまうほどだ!

しかし、この男はこんな風にマゾに期待させておいて、缶コーヒーを買って待つ彼女の舌ではなく、その手にお金を支払ったのだった。

この激しい失望感はなんだろう。
わたしはこのブログの読者なので、最初の被虐的な台詞だけ受け取って痺れることができる。
しかし、当事者である彼女はその男に満たされることはなかった。

そうなのだ。
どんなにご主人さまに与えられる羞恥に抗っても、宣告された被虐を受けることを強く強く望み期待している。
そしてこの矛盾がサドを喜ばせるのかもしれないが、羞恥に抗うのも形式ではなく全身全霊で焦り抵抗しているのだ。

ご主人さまは見透かしている。
それがまた変態な牝のマゾ心を震わせるのだ。
だからご主人さまはわたしの言い訳すら面白可笑しく堪能されるのだ。

※今回りん子さんのブログから引用させていただいた内容は連載の途中を切り抜いたものなのです。
興味のある方は「等式」のカテゴリー「惹かれ合う理由」をお読みくださいm(_ _)m



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ちょっぴり嬉しい

INFOBARを新しくして、ちょっぴり嬉しかったことがある。

ご主人さまとわたしを繋ぐ唯一のツールが、このINFOBARでやりとりするメールだ。
ご主人さまからのメールとわかるようにバイブの鳴動が、他のメールよりもふたつぶん多く設定してある。

でも、それはメールを受信した瞬間に得られる喜びなのだ。

メールを受信したことをあとで知ったときには、LEDの点滅が他と同じになってしまうので、それが誰だかはわからない。
これまでのケータイでは、メールを受信したときのLEDの色を選択できても、その後は他のメール受信時の色と同じになってしまっていたのだ。

それが!この新しいINFOBARってば!なんて賢いの!
ご主人さまのオリジナルカラーを、時間をおいてメール受信を知らせるときも、変わらないのだ!
だからわたしはいつでもご主人さまからのメールだと知ることができるようになったのだ!

ふふ♪
とても嬉しい♪

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思いがけない共振

まっ?!またやってしまった!

またもピルを飲み忘れてしまったY(>_<。)Y
休薬期間まで2週間以上あるし、ご主人さまとお逢いしたあとだったので、次にお逢いできるまでにはまたからっぽの子宮にもどっているだろう。

ご主人さまへ一応ご報告する。

わたしはピルを飲み忘れてしまうとどうも凹んでしまう。
万全な状態でご主人さまに逢えないことが辛いのだ。

そんなわたしにご主人さまは衝撃のメールをぉ?!w(@□@)w

「飲み忘れてしまいましたか?そういうときに思い切り注ぎこみたくなりますね。」

Σ(・□・ノ)ノ!マジすか?!

おっお戯れをぉ〜?!
焦りながらも、嬉しかった。

ご主人さまは素晴らしい遺伝子をお持ちだと思うわたしは、ご主人さまの遺伝子をわたしが繋いでいけたら!と、禁断の欲望に身を焼かれることがあるのだ・・・。

これも女のサガだろう。
わたしの生きた子宮にご主人さまの生の源であるザーメンをいただきたいと切望し身悶えする。

ご主人さまにしてみれば、気まぐれにそうおっしゃっただけなのかもしれない。
でも、いつもいつも、ご主人さまの血が途絶えてしまうことを、女として残念に思いそのザーメンを己のからっぽの子宮に与えられることに背徳の嘆きと被虐の快感に震えているわたしは、ご主人さまのお言葉に哀歓する。

しかし・・・このお言葉はなかなかにスリリングですよ。ご主人さま?


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初めて逃げたい。と思った日から・・・

わたしがご主人さまに飼われるようになって初めて迎えたGWは、ご主人さまから逃げたいと…関係を解消してほしいと初めて申し出た連休だった。

だって、ご主人さまに飼われるようになって半年過ぎていたが、2月に2回目の躾を受けてから、ご主人さまに逢える機会がなく3ヶ月近く経過していたのだ。

わたしはなんのために飼われているのかわからなくなっていた。

あのころはまだ、何かの縁で繋がった程度の気持ちだったから、あのときなら関係を解消できていたかもしれない。
(今はがっつりどっぷりご主人さまの魅力に憑かれているから、逃げたいと思っても無駄に足掻くことしかできないけれど^^;)

GWはね~。
わたしも忙しいのよ(笑)
今年は何年も放置していた、衣類の整理から始まり庭の木の剪定に障子の張替え。
家族がいないこの連休は季節的にももってこいなのだ!

連休中、片付けて整理して伐って刈って出たごみの山に妙な満足感を得る。
(あ・・・うち半日はご主人さまとデートしたのだった(〃_〃))

そんな忙しい合間にもご主人さまのことは忘れない。
でも、この過ごしやすい良い季節は、清清しい風にのってあのころの新鮮さをふと思い出す。

お互いをまだよく知らないころ。
ご主人さまよりもわたしの方が、性癖を満たしあうための関係という認識は強かったと思う。
と、いうかご主人さまは最初から、そういう区分される関係を求めていらっしゃらなかったのだ。

だからわたしは嗜好が合わなければ別れればいい。と単純に考えていた。
しかし、主を持つというのはそんなに簡単なことではなかったのだ。
それはご主人さまを主と決めたからに他ならないのだけれど…。
ご主人さまは、自分が躾けると決めた牝をそう簡単に手放すような方ではなかったから…。

ご主人さまは、わたしを手放すことなく、少しずつわたしの内裏に侵略し、そしてわたしの全部をご自分のモノにされた。

わたしはもう何年もご主人さまに自由と不自由の狭間で飼われている。
ご主人さまの淫らな牝としての自由と、乙女心が叶えられない不自由。
このバランスが絶妙なのだ。

逢えない。

このわたし達においてのたったひとつの制限を、ご主人さまはお互いの性癖や嗜好を最大限に活かし、その制限を牝の被虐の快感に打ち震わせる。
牝を慟哭させても、そこから快感を得られるように躾を考えられ我慢や諦めを快感にすり替えさせない。

ご主人さまは万能ではない。
ご自分の性的嗜好の欲求のままに、人間の女を飼い淫らな牝に躾けることで、ご自分のちんぽを快感に勃起させる変態性欲者だ。

ご主人さまもわたしを飼い躾けながら、わたしをどうするか?わたしでどう快感を得るか?ご自分の躾けの方針を軌道修正しているのだ。

お逢いするまでの窮屈とお逢いしたときの解放。

あのころのわたしは、ご主人さまの淫らな牝として飼われるということに幼かった。そしてご主人さまはわたしというマゾを飼うことにまだ手探りだった。
初夏を思わせる風があのころのおぼつかないふたりを思い出させる。


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夢中になる

その日は快晴!
昼間は暑いくらいの陽気だった。

ご主人さまと趣味の遊びに出かける日だ。
その施設の前で待ち合わせをした。

我が家からは2時間かかる距離だが、電車の乗り換えは2回なので楽だ。
待ち合わせは17時、乗り換え駅が初めて降りる駅だったので、迷うかもしれないから余裕を持って15時前に出かけた。

施設の最寄り駅まではのんびりしたローカル線で、途中の分岐駅でわたしが乗っていた車両の乗客が全員降りてしまって、慌ててしまうほどだった^^;

思ったよりも風が強くて体感温度はどんどん下がってくる。
夜の屋外で耐えられるだろうか?
一応アウトドアで問題ない格好はしてきたけれど…薄着なのだ…(>_<)

17時過ぎ、まだお日さまはあるけれど寒い。
一抹の不安が…。

ご主人さまからメールを受信、どこにいるか?と聞かれたので位置をお知らせす。
駅とは反対方向からいらしたご主人さま。
不便な場所だし荷物があるからどうやら車でいらしたみたいだった。

この施設の料金は時間で区切られている。
1時間・3時間と無制限。
何時間にする?と、聞かれたけれどわたしは寒いのとご主人さまにお金を支払わせることと、帰宅にかかる時間を計ってしまって時間を選べない。

3時間が妥当だと思ったのだけれど…ご主人さまは時間無制限を提案された。

もぉ・・・遊ぶ気満々ですw(@0@)w

「22時まで5時間だけど、3時間はきっとあっと言う間ですよ。(だから無制限にしましょう^^ニーッコリ!)」と、楽しそうに言うご主人さま。
そうですね。
確かにいつも夜お逢いするときは、終電で帰るので24時過ぎに自宅に到着するのだから、22時に別れてもいつもと同じ時間に家に着けるんだな。

受付を済ませてゲームを始めると、ご主人さまはもう夢中。
目を輝かせて集中するご主人さまを見ているだけで満足。
本当に子どもみたいだな~。

お日さまが隠れるとどんどん気温が下がってしまって、わたしの身体は自然と震えだした。
それでも、わたしも久々の趣味になんとしても成果をあげたいとがんばってしまっていた。

電燈が届かない場所、人の気配と影が移動するだけのシンとした水辺で…ご主人さまが大胆にもわたしのワンピースの裾から手を滑りこませ、尻を露わにしながら乳房をぎゅっと握り潰されたものだから、わたしは思わずうめき声をあげてしまった。

すぐそこに誰かいるのに?
冷たい風が尻をすり抜けていく…恥ずかしい。
ご主人さまは片手で趣味を楽しまれ、もう片手でわたしを弄ばれる。

子どもみたいな表情で趣味に没頭するご主人さまだったので、今日は虐められることがないんだ…と、諦めはじめたころの不意の襲撃に、わたしは激しく人目を気にしながらも、ご主人さまの美しい手にいやらしく乱れてしまう。

ご主人さまが趣味を楽しまれる傍らで、その指に翻弄され喘ぎ声を漏らし、尻を突き上げるように腰をくねらせる淫ら…。

ほの暗い電燈のもとに浮かびあがるわたしのシルエットはどんな風に見えるのか?!と、羞恥心が脳髄を痺れさせた。
ご主人さまの蔑みが耳元に吹きつけられ牝を更に興奮させる。

犯して…犯して…

ご主人さまは、興奮してご主人さまを欲しがる牝からするりと手を引かれると、何食わぬ顔で次のポイントへ…。
あう・・・意地悪(T_T)

いやらしく興奮した牝は、熱った躰とぬめる穴をどこかにおしつけたくて…土のうえに膝をついて慰めた。

ご主人さまはつい今しがたの、隠微な時間など忘れたように、また目をきらきらさせて遊んでいる。
わたしはご主人さまに吸いつきたくて悶える躰を持て余し、ご主人さまから少し離れて遊びを再開した。

しばらくして落ち着いてくると、あまりの風の強さに寒くて寒くて堪らなくなってしまった。
嬉々とした雰囲気で、大きな影がわたしに向かって駆けてくる。ご主人さまだった。

向こうの方が風があたらなくて、しかも面白いとわたしの荷物を持って、また走って戻られるご主人さま。

マケマシタ^^;

もうこのポイントには誰もいなかった。
薄暗い木の影で、趣味を楽しみながらご自分の牝を弄ぶご主人さま。

どこで犯そうか?ご主人さまの言葉に、牝は理性をなくしてご主人さまのデニムのうえからちんぽを舐めまわした。
ご主人さまのちんぽが牝を虐めて勃起している。嬉しい…嬉しい…。
早く…早く…咥えこみたい。もう…それだけでイってしまいそうだった。


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見あげる

ご主人さまとのせっかくのアウトドアデート。
日が暮れると寒くて寒くてわたしの躰は冷え切ってしまった。

それなのにご主人さまの美しい手に翻弄されて躰の芯は熱くうねっている。
ご主人さまが、責めの手で時々わたしの躰をさすってくださった。
(〃_〃)・・・暖かい。

とても名残惜しそうだったけれど、わたしのために21時前に遊びを切り上げてくださるご主人さまだった。

ありがとうございます。
ごめんなさい。

こんなに虐められて…身悶えさせられて…このまま別れるのだろうか?
次にお逢いするまでに、わたしは焦れて焦れて我を忘れてしまいそうだ。

施設を出ればご主人さまはお車。わたしは電車なので門のところで別れることになるのだろうか?
あうあう・・・。

あまりに没頭して趣味を楽しんだご主人さまとわたしなので、夕ご飯も食べていなかった。
それなのに、このまま別れるのは寂しすぎる。

ご主人さまがわたしを見おろしている雰囲気に見あげると、今日は車できているのです。と、おっしゃった。
わたしは短くお返事をする。
やっぱり、このままさよならなんだ…わたしの目の前は真っ暗に…。

するとご主人さまが「送りますよ。どこまで送ればいい?」と、おっしゃるではないか!

え?え?わたしは自分の耳を疑って、ぽかんとした顔でご主人さまを見あげてしまった。
その間抜けな顔にご主人さまは、いつもわたしの返事を待つときのように少し首をかしげられて「最寄り駅は?」とお聞きくださった。

わたしはその間抜けな顔よりもさらに間抜けに「どこの最寄り駅ですか?」と、聞く始末(爆)
ご主人さまは少し困った顔で、どこまで送ればいい?と、更にお聞きになる。

こことうちの中間地点ってどこなんだろう?
全く見当もつかなくて…しかも電車で2時間かかる距離を車でどのくらいかかるかもわからなかった。
ご主人さまが時間なら気にしなくていい。わたしの好きなところまで送ると言ってくださったので、結局うちの最寄り駅を口にした。

ご主人さまは、まるで当たり前みたいに、ではそこまで送りましょう。とおっしゃって、スマホのGPS機能がカーナビの代わりをしてくれるから、大丈夫でしょう。と、わたしを魅惑するいつもの笑みで言葉を続けられた。

わたしの胸は熱く膨らんだ。
乙女心が淫らな牝の欲求をうち消して、ご主人さまとの時間を想い頬を染めた。


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嬌声をあげる

施設の駐車場まで他愛ないお話をしながら歩いた。

わたしはご主人さまに自宅近くまで送っていただけることが嬉しくて…でも申し訳なくて…複雑だけれど嬉しい気持ちが声に現れていたと思う。

駐車場でトイレをみつけたので、ご主人さまにトイレに行くことを伝えると、車はこの先だからと荷物を持って先に行かれた。
わたしの躰は冷えきっていたので、これからどのくらい掛かるかわからない家路を、トイレを我慢するなんてできなかった。
トイレを済ませてご主人さまの行かれた方へ歩くと2ブロック先にご主人さまの姿を発見。
ご主人さまの方がわたしに近寄ってこられて「私もトイレに行きます。」と、言いながらわたしの背中を押し戻された。

え?え?焦りながらもご主人さまのお考えは充分に伝わる。

しかし!驚くことにご主人さまは、男子トイレの中も確認されずそのままわたしを伴って当たり前のようにトイレに踏み込まれた。

ななな・・・なんて大胆なの!幸いトイレは無人で洋式の個室は奥にひとつだけだった。
躊躇されることもなく、洋式トイレにわたしを連れ込まれるご主人さま。

あ〜れ〜(≧▽≦)キャ~!ウレシー!!

わたしはモルタル剥き出しの床に膝をついて、便座に座るご主人さまのちんぽにしゃぶりつく。
排尿を済ませたご主人さまのちんぽは苦かったけれど、牝は興奮のあまり鼻息があらくそれは淫らな喘ぎに変わる。

あぁ…こんな場所で本来なら女である自分が足を踏み込む筈もない男子トイレで、ご主人さまの勃起したちんぽを涎を垂らして欲しがっている。
気持ちイイ。

トイレの更に外で人の気配が行き交う。駐車場の外側の歩道からいろいろな声が聞こえてきた。

牝は、今日はここでしかご主人さまにいやらしく虐めていただけないことを知ると、満たされたくてはしたなく尻を振りご主人さまを誘惑する。
涎が糸を引きながらちんぽから舌を剥がすと、同じようにいやらしい涎を垂れ流す穴にご主人さまのちんぽが欲しくてその膝に跨がった。

ご主人さまは牝に背中を向けさせると、トイレの薄いベニアの壁に両手を着けさせ後ろから突き上げられる。
ご主人さまのちんぽが激しく子宮にあたると、牝は快感と苦痛に声を殺すことが出来ず吐息のような嬌声をあげた。

ご主人さまが牝に喘ぎをあげさせようと更に激しく強く突き上げられる。
堪らなくなって、いやらしい言葉を口走ってしまう。
興奮する…でもご主人さましかわからない。

ご主人さまが牝を辱められる。イきたい。イきたい。
あんなに焦らされて乱れ狂ったのだもの。欲情が牝を身悶えさせる。

微かに残る羞恥心がここが公衆トイレであることを・・・いつ誰が入ってくるかわからないことを意識させる。
でも・・・牝が求めなくてはご主人さまはきっと与えてはくださらない。

牝はご主人さまのザーメンが欲しくて…牝の芯まで注ぎこまれたくて。
小さな声で欲しい…欲しい。ちょうだい。ちょうだい。と繰り返した。
ご主人さまは荒い息を吐きながら、それでも平然と牝に何が欲しいのか?と問われるのだ。

あぁ・・・恥ずかしい。でも欲しくて欲しくて・・・頂けなかったらここから出られない。

ちょうだい・・・ちょうだい・・・。尻を突き上げねだる牝の腰をもっと引き寄せられて、牝に覆い被さるとご主人さまは牝の耳元で「ちょうだい?」と、聞き直された。

ああ・・・その瞬間、牝は被虐の快感に躰中をぶるぶると震わせ

「ください。ザーメン。ご主人さまのザーメンを牝の奥まで注ぎこんでください!お願いします。」
脳髄を絞りあげられるような快感は嬌声の叫びになり、牝は髪を振り乱し何度も何度も卑猥な言葉を繰り返し、ご主人さまのザーメンを欲しがった。


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心地よい空間

ひとしきり乱れた男子トイレから出られるときも、ご主人さまは自然にわたしをうしろにおいてトイレを後にされた。
こういうところ…道徳に反することを躊躇なくできるところは、普段のご主人さまからうかがい知ることができない。

どきどきしながらご主人さまのあとを追った。

ご主人さまのお車は、なんと!左ハンドルのマニュアル車だった(驚)

わたしのご主人さまの車のイメージは国産車のセダン。
そういう落ち着いた車を個性的に乗ってるように勝手に想像していた。

考えてみたらご主人さまはF1好きで、お車にもとても詳しいのを思い出した。
今年のあの大雪の日、どうしても車ででかけなくてはならない用事があって、出かけたけれど初めて実車でカウンターをあてました。と、雪の日の災難をとても面白そうに話されていた。

車にこだわりがあって当然だったな。
しかし!なんとまぁ!特筆するほど生活感のない車内なのだ!
レンタカーとはまた違う。大切に使いこまれた温かみがあったが、シンプルを通り越して生活感がない。この言葉がぴったりだった。
ご主人さまのお部屋の想像がつくほどだ。

わたし自身久々に乗るマニュアル車だった。(助手席だけど。)
駐車場を出るとき自動精算機の前で、自分が支払うからいいよ。と運転席を離れて助手席側の機械で駐車料金を支払われるご主人さまが、なんだかとてもくすぐったかった。

とてもマニュアル車だとは思えないスムーズな運転に、一瞬オートマ?と思うほどだけれど、あの加速感はオートマでは得られない興奮だ。
ギアを操作するご主人さまの手がまたカッコイイ。惚れてしまう。

ただただ見とれてしまうわたしだった。

ご主人さまがお腹が空きましたね?どこかファミレスかコンビニに寄りましょう。と、おっしゃってわたしもお腹が空いていることを思い出した。

幹線道路沿いは路駐と重なり合う看板が多くて、ファミレスをなかなか見つけられない。
こういう道路沿いのコンビ二は駐車場がない場合が多く、かなり走って生活道路に逸れてから、広い駐車場のあるコンビニを発見。
「入っていいですか?」と、聞かれるご主人さまの声が、もぉお腹ぺこぺこって雰囲気だった(笑)

コンビニで夕飯買って、駐車場で食べた。
このラフな感じがなんとも言えないくらい好きだった。

出発してしばらくするとわたしの馴染みの土地の名前が看板に現れた。
○○が、もうあと○Kmですね。と、言うとそれは違う○○でしょ。とおっしゃるご主人さま。
ああ、そうかもうご主人さまの行動範囲を越えたんだ。と、思った。

ここからならわたしが案内できる。
ご主人さまに高速をつかいますか?と、お聞きした。
高速を使った方が単純だからだ。
お帰りになるときに楽だろうと思ったのだ。

高速をいくつか分岐して、わたしの住む街まで続く幹線道路に出た。
この道に出たら、駅に行くのは遠回りになってしまう。
家から200mほどの場所で停めていただいた。

帰りのルートがいくつかあったので、どのルートでお帰りになるか聞くと、ご主人さまはスマホで検索しながらR○に出て帰るのがよさそうだ。と、ルートを選ばれた。

わたしはR○までの道案内をしてから、車を降りた。

いつもの駅のホーム下で別れるときのように、わたしの手を握られて名残惜しそうに離されるご主人さま。
その手のぬくもりを感じながら、ご主人さまのお車を見送った。

すぐにお礼のメールをお送りする。
心配なのでお帰りになったら到着のメールをください。と締めくくった。

ご主人さまとドライブ。
車のなかでも、わたし達はほとんど言葉を交わさなかった。
時々ひと言ふた言おしゃべりして笑って心地よくなって、ご主人さまの存在を感じるのが好きなのだ。

ご主人さまもこの静かなふたりの空間をとても心地よく感じてくださっているのが伝わってくる。
心が絡み合っているような。
触れあうことや言葉を発することがなくても、お互いの存在を貪欲に求め与えあっている。

お帰りになってメールをくださったご主人さまへ、更にお礼にお疲れさまでした。の言葉を添えてお返事する。
「車の運転は疲れないのです。」と、お気遣いをくださった。

車の運転が好きなのですね*^^*
でもとてもとても嬉しい出来事でした。
ご主人さまありがとうございました。


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40000アクセス♪とちょっとした弱音

ヾ(*^-^)_∠※☆PAN!:.:*。・:.゚★..:´*。☆・゚・..:.*・゚

5月8日の早朝ブログのアクセスカウンターが40000を指しました。
ちょうどご主人さまとのデートエントリーを展開していたので、みなさんへのお礼が今日になりましたm(_ _)m

最近このブログを見つけた方も、最初から読んでくださっている方も、はじめまして^^の方も毎度ども♪の方も
みんな~♪みんな~♪ありがとぉおぉぉ~~♪

そんなわけで、またも!このブログが節目を迎えることができました。
とてもとても嬉しいです。

毎日毎日、ただただご主人さまへの想いを書き綴っているだけのシンプルなブログですが、これからもよろしくお願いします。

6月からは仕事の方がどうなるかわからなくて、精神的にも肉体的にも余裕のない生活がしばらく続くと思われます。
きっとブログの更新も思うようにいかなくなるでしょうし、発作的に閉鎖したくなってしまうかもしれません。
でも、自分の想いを発信することが好きな気持ちを忘れないで、新しい生活に慣れるまでなんとか短気を起こさないで乗り越えていきたいと思いますので、みなさんこれまで通りわたしのブログに足跡残して行ってくださいね^^♪

みなさんの足跡がとてもやる気をおこさせるのです。
ブログってやっぱり読んでもらうのが嬉しいのです。

もし少しお休みが続いても、やる気があるうちは非公開や閉鎖はしません。
だから、更新がなくてもこのブログがネット上に浮遊している限りは、ご主人さまへの気持ちを書きたいって気持ちだけは持っていると思ってくださいね^^b

ひと言でも、ご主人さまへの想いをこめたエントリーを更新していきたいと思っています。

では、明日から50000ヒットへ向けて更新していきますよー!!

※関連エントリー「ご主人さまのわたし」の節目の記録です^^b
「#10000 w(@_@)w」
「10000回カウンターがまわった日」
「満員御礼(カウンター#20000)」
「30000hitとSM談義」
「スマホ大普及?」



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おかえり

ご主人さまは多忙な方だ。
最近特にお忙しいようで、お逢いするのは夜が多い。

夜にお逢いするときは、終電で帰るのだけれど、静まり返った帰り道はどこか寂しい。

帰宅は大抵日付が変わるか?どうか?というあたり。
ご主人さまとの時間を想いかえしながら…そして、今度はいつ逢えるかわからない寂しさを抱えながら帰宅する。

さすがにこの時間になると、ご主人さまへ帰宅メールをする。
一度メールをしないでお風呂に入ったら、心配したご主人さまからメールを受信したことがあったので、それ以来必ず帰宅した直後にメールするようになった。

無事到着。と、メールをするとご主人さまは、必ず「おかえり。」とお返事をしてくださる。

わたし達は別々の家路につく間柄なのだけれど・・・ああ、だからこそかもしれない。
ご主人さまの「おかえり。」が、わたしの心をとても温かくしてくれる。

わたしは「ただいまです。」と、お返事をする。

そしてわたしの心は「おかえり」と迎えてくれたご主人さまの胸の中で小さくまるまって眠るのだ。


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乱れた痕跡

6月から、勤務先が変わる。
まだどこに配属になるかはわからないけれど、長年通ったこの職場からは離れることになるのは間違いない。

ご主人さまに愉快をお届けしていたのは、もう何年も前だ。

ふと…あの頃のルートをまわってみた。

どきどきしながら乳房を晒した木陰や裸同然で歩いた海岸の緑地帯。
はしたなく乱れる肢体を鏡を通して露にした公園の洗面台。
いやらしく濡れそぼる穴を擦り付けたベンチに雨の日の水溜まり。
禁断の場所である男子トイレの冷えた空気。

あの頃の興奮が甦り、牝の子宮を収縮させ下着を湿らせる。

最後に入ったのは、トイレの通路に姿見が設置された公衆トイレだった。
トイレの通路を全裸になり、四つん這いで姿見まで這って行き膝たちになって、卑猥な躰をその鏡に映したのだった。

そのままトイレの個室に入って目にしたものは、白塗りの壁に擦れたように残るベージュ。

ああ…それは何年も前にこの個室で乱れ、冷えた壁に乳房を押しつけ尻をくねらせオナニーしたときに頬を擦り付け喘いだ吐息とともにつけてしまったファンデーションだった!

あのときこのファンデーションの痕に更に興奮させられたのだった。

だから、よく覚えている。
このまるくぼけて斜めしたにほうき星のしっぽのような擦れたベージュ。

あれが…あのまま残っているなんて…。

乱れた痕跡を淫らな舌でなぞり、背骨を震わせて腰をくねらせ喘いだ。


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想いが強ければ

新しい職種で、これまでと同じポストにつくには、数年の実務経験の後取得できる資格が必要になる。

経験を積み資格を取得して、会社にこれまでと同じ仕事をこなせると、認められてはじめて、これまで同様の条件で仕事ができるのだ。

仕事を覚えるために、しばらくは研修めぐりすることになる。

シフト制の勤務になるので、これまで以上にご主人さまのお休みに自分の休みを合わせることができなくなる(*_*)

しかし、わたしの生活はわたしを中心に、わたしに関わる全てに配慮しながらまわるのだ。

それでもご主人さまに一番にご報告をした。
6月から基本シフト制の勤務になり、不定休になりますので、これからもっとお逢いできるのが少なくなると思うと寂しいです(ノ_・。)と、自分の今の気持ちを素直に伝えた。

しばらくするとご主人さまからお返事が届いた。

6月からのわたしの職場環境の変化からなる、日常生活への気遣いの言葉と、逢おうという気持ちがあれば、どんなかたちでも逢えますよ。と、お気持ちを添えてくださった(〃_〃)

そうだな…マイナス面よりも新しい職場で新しい仕事を覚える新鮮な気持ちを大切にしよう!
これまでの職場でわたしが培ってきたものがきっと役に立つ!

そう思うと、やる気が出てくる。
ZEROからのスタートだからこその面白さや楽しみがあるはずだ^^!

ご主人さまはいつもわたしをこんな風に前向きにしてくれる♪


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チャレンジ♪

昨日、ご主人さまに今後のことをメールしたら、直ぐにお返事をくださった。
わたしの新しい生活に対する期待や不安を感じてくださったのだろうと思う。

忙しいとき、ましてや仕事中に届いたメールに直ぐに返事をするのは難しい。
無理をしないことが良好な関係を築くことに繋がる。
でも、だからこそ無理が必要でその尽力が嬉しいこともある。

だから、お忙しいご主人さまについていけるのだ。
昨日のご主人さまのメールが、わたしにそう思わせてくれた(〃_〃)


実は…(実はなんてもったいぶるほどのことではないのだけれど(笑)

実は…一昨日と昨日のブログはINFOBARから更新したのだ!
もちろんこのエントリーもそう( ̄^ ̄)=3(そしてもちろん、えばるようなことでもないのだ(汗)

ただこれから慌ただしい毎日の中で、いつでも時間のあるときや、書きたいって気力のあるときに、更新できるようにタップでの物書きに慣れておこうと思ったのだ。

今は仕事が体力的にハードで、帰宅してから夜にパソコンを開く気力がないのだ。
やはり朝~昼にかけてが体力気力ともに余裕があるんだよね。当たり前か?^^;

だから、やっぱり空いた時間や移動時間を利用して更新できたら、嬉しいな♪って思ったのだった(笑)


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えへ♪

最近、近況ばかり書いているなぁ。

ご主人さまへのメールも実はそうなのだ。
毎日のわたしの予定と気持ちの変動を書いている。
どうしても心配をかけたくなくて、泣き言のあとには目標ややり甲斐などと、前向きなことを最後には書いてしまっている。

そんなわたしのメールへご主人さまからお返事をいただいたなかのひとつ。

がんばっていますね。偉いですよ。

褒められちゃった。

大人になって、こんな風に褒められるなんて、なんだかとても嬉しかった。
ご主人さまに子どもみたいに甘えて良いんだって思わせてくれる。
泣いたり挫けたりしても良いんだって、ほんわかくるまれるみたいな体温を感じる言葉。

ご主人さまは本当に無口な方で、メールもいつもひと言で・・・長くて2〜3行で・・・
でも、その短い言葉にご自分の牝を大切にするご主人さまの想いを感じることができる。
わたしはやっぱりそんなご主人さまがとても好きなのだ。

そして、コメントで応援してくださる方や、メールフォームから励ましてくださった方もいた。

みなさんありがとうございます。
お礼のお返事は必ずさせていただきます。
今は落ち着いてパソコンの前に座れなくて、はじめましての方には特に、言葉を選んでお返事をしたくて、少し遅くなるかもしれませんが、週末には時間がとれると思いますから、ゆっくりお礼のメールをさせていただきます。

こうやって、自分のことを小さく書き綴っているだけなのに、更新を楽しみにしてくださり、更新は嬉しいけれど無理はしないでください。と、声をかけてくださる方がいる。
また、ご自分の経験から、今を乗り越える術を教えてくださった方もいた。

袖振り合うも多生の縁。
本当に力をいただきました。ありがとうございます♪

そして、わたしのブログにアクセスしてくださるみなさんにも、元気づけられています。
毎日アクセスカウンターがみなさんの足あとを残してくれているのを、わたしに教えてくれる。
その一歩一歩のアクセスがとても嬉しい。
ありがとうございます♪♪


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片道分

SuicaやICOCAのような、ICカードを使用するのが、公共機関を利用する主流になっている。

わたしも当然のことながら、このICカードを通勤定期券として使っているし、定期区間以外はプリペイドを利用している。

でも、電車やバスに乗るときしか使わないので、いつもご主人さまに逢いに行くときに、その往復分を直前にチャージするのだ。

だから、改札を抜けるとき、普段のわたしのプリペイド残額はいつも赤く表示されている。
ご主人さまにお逢いできる少し前だけ、グレーで表示されるのだ。
わたしは赤くないプリペイド残額に、ご主人さまにお逢いできるのを実感したりする。

小さな幸せが胸を熱くするのは言うまでもない。

そして、ご主人さまとの時間のあと、最寄り駅を抜けるときにはプリペイド残額はまた赤くなっている。
一抹の寂しさもある。

GWにご主人さまとデートした帰りは、お車で自宅近くまで送っていただくと言うサプライズがあった。

GW明けの出勤時、改札を抜けたとき確認したプリペイド残額は、ご主人さまに逢いに行くための片道分が残っていた。

当たり前のことなのだけれど、ご主人さまの優しいお気持ちを感じることができて…あのときの胸に迫る喜びを思い出させて…わたしを温めた。

あれから半月以上が過ぎて、しばらくはこの片道分に幸せを感じていたわたしだが、昨日…財布を忘れて出かけた間抜けなわたしは、このプリペイド残額に助けられたのだった(汗)

それはご主人さまに助けていただいたと言うことだなって思う。

今、またわたしのICカードのプリペイド残額は赤い。
今度ご主人さまにお逢いするとき、往復分の電車賃とまたご主人さまにお逢いできる喜びも一緒にチャージするのだ。


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ピルが切れる日

間が悪いと言うかなんと言うか^^;
3ヶ月に一度処方してもらっている、ピルが5月に3ヶ月目になり、そろそろ切れる。

5月はじめの予定では何とか会社をお休みできそうだったのだけれど、ここに来て半休すらも難しくなってしまった(>_<)

今、月の周期がベストな状態なので、この周期を崩したくない。

婦人科は会社から小走りで10分ほどの距離にある。
休憩時間に予約して走れば、時間内に仕事に戻れるだろうし、今の状況を十二分にわかち合っている仲間なのだから、きっと多少戻るのが遅れてもみんな多目に見てくれるだろう。

今、休みもままならない状態で、休憩時間に仮眠する毎日なので、このハードな移動は体力的に辛い。

こういうとき、自分はどうしてこんなに焦っているのだろう?と思う。

なんのために…誰のためにピルを飲んでいるのか?

わたしは自分ひとりで答えを出してしまう癖があり…ご主人さまは相手の気持ちや考えを額面通りに受けとる癖がある(笑)

ピルが切れるまであと○日。
わたしはどうするのだろう?


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わたしはね?

以前、ご主人さまは、わたしとの関係に制限を持たせたくない。とおっしゃった。
この自由度の高い関係で、制限を設けるのは確かにもったいなくも思ったけれど…。

この言葉を受けて、友達のS女性に、ご主人さまが制限を設けていないのに、わたしが自分に制限をかけている。と、言われたこともある。

そのときは妙に納得してしまったのだけれど…。
そして、彼女の言うように、いろんな男や(女性とは無理なので)変態行為を楽しむのもありかな?と思ったのも事実だ。

でも、今切羽詰った環境で…思うのは。

わたしが制限をかけているのは、わたしがそうしたいからだ。
わたしがご主人さまでなければイヤなのだ。
ご主人さま以外の誰とも関係を持ちたくないのだ。

こんな単純なことにも気づかないでいたなんて…。
笑っちゃうな…まったく。

※関連エントリー
「これが貸し出し?!」
(このときの会話が書かれています。こんな展開ででた言葉でした^^;)
「男好き【結】
(「男好き【起】【承】【転】もあわせてお読みいただけると嬉しいです♪)



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叶わぬ夢

やっぱりわたしはご主人さまにわたしを好きになってもらいたいと、狂うほどにご主人さまを想う心が慟哭する。

ただひとつの叶わない夢。


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天晴れ!

奴隷さんが自分のキャパを越えてきたとき、ご主人様はどうすればよいのだろう?

そのひとつに、関係を解消すること。があげられるのじゃないだろうか?

もちろんご主人様にだって感情はある。
だから、奴隷さんにお前は自分には荷が勝ちすぎる。とうまく伝えるのは難しいだろう。

その時は、見捨てられたと奴隷さんは感じてしまうかもしれないけれど、その別れ方次第で彼女が次のステップを踏んだとききっと想いは伝わるはずだ。

あの別れは私のためだった。・・・と。

女は灰になるまでとうたわれ、業を持って生まれると言われるほど、その欲望は底なしで天井知らずだ。
特にSMなんて変態行為の快感を知ってしまったら、貪欲になるのは目に見えている。

調教を重ねれば、与えられる被虐の快感のそれ以上を求めてくる。

男(ご主人様)のキャパを女(奴隷さん)が越えてきたとき、どうするか?は千差万別だ。
しかしその関係とはうまくできてるもので、大抵はきちんと収まる場所に収まっているものなのだ。
でも・・・自分の奴隷を見下ろしてみて、その従順な瞳の奥に貪欲な欲望に揺らめく炎をみてしまったら?

ふたりにはふたりのための関係があるから…それぞれの天晴れを…。

わたし個人の考えとしては、男は女に与える快感に女を満足させていると過信しないことだ。
そう思った時点で女は自分の欲望を抑えこんでしまう。
男との接点を快感や欲情で持つことをあきらめてしまう。

女がそうなったとき、何で男と自分を繋ぎとめると思う?

女を肉欲でがんじがらめにするのは、結構難しいんだよね。
性欲の貪欲さなら大抵女に軍配があがる。
そして女はそうはしない。

天晴れ♪天晴れ♪♪


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見つけた



四葉のクローバー♪
(正確にはクローバーじゃないけれど。)

うふ♪
嬉しい。
ご主人さまにお見せしたい。

わわ!なんて立派なたんぽぽと、その綿毛。
桜の木の根元で初夏の風に揺れている。

いや~ん(>_<)
お気に入りのイタリアンレストラン。ご主人さまとお逢いした帰りによく寄るので、ご主人さまも行かれたことはないけれど、なじみって感じのお店。

そのお店の更にお気に入りのナストロがメニューから消えてしまったー(号泣)
でも、その代わりコロナビールを初体験!
ライムを入れて瓶ごと飲むダイナミックさ!

わたしにとって新鮮なことの何もかもが、ご主人さまに繋がっている。
すぐにお知らせしたい。
この気持ちを共有させていただきたい。

嬉しい。楽しい。面白い。って全部全部ご主人さまと一緒に感じたいのだ。

だから、わたしは勇気をもってご主人さまに告白して宣言して・・・そして・・・。

ご主人さまを好きなのです。


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とろっ

ご主人さまのザーメンを、子宮の奥まで注ぎこんでいただいて、その歓喜に背骨を震わせ喘ぐ。

内臓にご主人さまのちんぽの体温を感じる。
牝の内裏で生の息吹を放出させた太い血管がどくどくと脈打つのがわかる。

子宮に続く淫らな穴をいやらしくうねらせ、ちんぽから一滴残さずザーメンを絞りだし呑みつくす。
ご主人さまが牝の穴からちんぽをひきぬかれるときの無防備な重さが堪らなく好きで、牝はいやらしく喘ぎながらその瞬間にも小さく果てる。

子宮が吸収しきれなかったザーメンを、ご主人さまの足許でご主人さまの視線を感じながら淫らな舌が舐めとる被虐の快感に、喜びが幾度となく背骨を伝い、首筋から頬の和毛を粟立たせ脳髄を鷲掴みにして天辺から抜けていく。

射精したあとのご主人さまのくったりなったちんぽが愛ぉしすぎる。

わたしは母犬が生まれたばかりの仔犬の膜をその舌だけで、丁寧に辛抱強く舐めとるようにご主人さまのほやほやのちんぽに頬擦りしながら、ちゅうちゅうと音をたててちんぽを吸うのだ。

ご主人さまとお別れして、翌日には牝の下腹部にとろりとなにか粘液のような感触がおちてきて、内腿を犯す。

牝にはそれがなんなのか?もちろんわかっている。

密かに震える指先を内腿に這わせ指にすべてを掬いとると、牝の淫汁と混ざりあい半透明になったご主人さまのザーメンを、淫らな舌がべろべろと舐める。

それは…なぜかいつも生後間もないあかちゃんの口のなかの匂いがするのだ。


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とほほのホなはなし

好きな人のために、なにかしてあげたい!と、いう衝動がある。

手料理を一緒に食べる話を見聞きすると、ちょっと羨ましいと思う。
わたしは料理が苦手なので、これまで手料理を食べて欲しい。などと思った男はいないが・・・実は・・・ご主人さまにはそうしたことをして差し上げたくなるときがあるのだ。

この感情は乙女心を温める。

じゃ、そうして差し上げれば良いじゃないか?と、思われるだろうが、それがなかなかそうもいかないのだ。
だから今日はそんなとほほのホの話(笑)

うちにはわたし以外にもうひとり主婦がいる。
その主婦は24時間うちにいて、外出するのは冠婚葬祭のみ!で、我が家のことを細々と気遣い采配しているのだ。

そんなわけで、我が家でイベントもないのに、お弁当など作ろうものなら、その詮索の手は果てしなく追ってくる。
そしてそのお弁当を食べるのは誰なのか?!を何が何でも知らなくてはならないのだ!
この追っ手を振り切る術をわたしは知らない。

当然のことながら、わたしはやらしい玩具や道具を購入するのも大変なのだ!
その主婦は我が家のすべての引き出しを開けてチェックする権利をもっているので、わたしは玩具を隠し通せないのだ。
あるときなど、部屋の遥か彼方に丸め押し込み隠しておいた大人の玩具を穿り出され「捨てて。」と言われたことがある・・・あう~(T_T)

ご主人さまは裸を好まれるが・・・○×でやらしいランジェリーも好まれるのだ。
何度か口にされたことがあるので、わたしはできればそのランジェリーをつけてご主人さまに虐められたいと切望するが・・・洗濯ができない!干せる場所がない!
最近は通販でとてもお安くいやらしい○×ランジェを購入できるので、これは思い切って使い捨てか?!などと考えている。

特に要望などを口にされることがないご主人さまが、数多あるやらしい下着のなかでも○×なランジェリーだけは数回口にされたので、これは絶対お好みなのだ!きっとこのランジェを着た牝を虐めるとご主人さまのちんぽは激しく充血して興奮するのだ!と、思う。

そんな環境下にあるものだから、当然はしたない格好のまま自宅を出ることなど許されない。
△◇家の嫁が!と、大変なことになる(苦笑)

なので、わたしは大きめのショルダーに、着替えを詰めこみ、昔のちょっと飛んでる女子高生のようにトイレで着替えるのだった。

多分多くの奴隷さんが、様々なハードルを越えてご主人様との逢瀬を迎えるのだろうが、こんなとほほな障害にあわあわと喘ぐ牝はわたしくらいかもしれない・・・なんて自虐的な詩♪


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なぜ?

わたしは、もうずいぶん長くご主人さまに飼われている。

わたしはご主人さまの人となりに惹かれる。
わたしを好きでない男に、わたしは己の全部を委ねている。

そんなことできるものなのだろうか?
それが一過性の関係なら、わからなくもない。
でも、何年も相手の気持ちがわからないまま、こんな関係を続けられるだろうか?

肌を重ね、耳許で吐息を感じ、誰にも見せたことのない表情を晒す。

ご主人さまは、ご自分の感情を、言葉や行為や行動で示されることがない。

でも、わたしの心はご主人さまのお気持ちを知っているのではないだろうか?
わたしが身を焦がすほどご主人さまを好きなように、ご主人さまもわたしを好いてくださっている。

ただ、わたしの乙女心が、ご主人さまの言葉と行為と行動を欲しがって、寂しくて拗ねているのじゃないだろうか?

そう思うと、こんなに長くご主人さまに飼われているのはなぜなのか?わかるような気がした。

♪拍手コメントありがとうございます^^下記へお返事を書きます♪
ありがとうございます^^少しでも感じるところが似ていると何かしら温かい感情がわきますね?共感と言う言葉が嬉しいです^^

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かどっちょを削る方法

わたしは、わたしの乙女心を満たしたくて、ご主人さまから言葉や行為や行動が欲しくて、ピルの費用を自分で出していた。

ご主人さまはわたしが拗ねるたびに、費用を負担すると言ってくださったけれど、わたしが欲しかったのは物質的なものではなかったのだ。

どんな浅はかなことか充分にわかっている。
でも、わたしはそんな方法をとっても、ご主人さまのお心が欲しかったのだ。

ピルが切れることをきっかけに、ご主人さまとたくさん想いを重ねあった。
結局わたしは意地を張るのをやめて、ご主人さまにピルの費用を出していただくことにしたのだ。

何度も何度も提言していただき、そのたびにお断りしてきたピルの費用なのに、ご主人さまはそんな経緯など気にされることもなく「わかりました。大丈夫ですよ。」と、わたしの気持ちをやわらげるお返事をしてくださった。

こんな風にご主人さまは、わたしの角張った心をほぐして、ご自分のモノにされるのだ。


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会いたい。逢いたい。

ご主人さまはわたしの「逢いたい」と、いうメールにお返事をくださるとき、ご主人さま自身も「逢う」と、いう文字を使われる。

ご主人さまに飼われたころのわたしは「会う」という漢字を使っていた。
当たり前だ、まだどんな関係に発展するかもわからない男に、感情のすべてを奉げることなどできるわけがない。
そういう感情がメールにも表れていた。

ご主人さまの人となりを知るたびに、わたしはご主人さまの人間性に惹かれその加虐性の虜になり、ひれ伏しご主人さまを敬い、逢いたいと想い焦がれるようになったのだ。

わたしにとっては自然と「会う」が「お逢いしたい」になっていったのだった。

こういうちょっとした変化が、少しずつ関係が深まっていることを感じさせてくれる。

ご主人さまは状況によって、お言葉を変えられるような器用な方ではないので、わたしの変化に合わせた他愛ないことで、ちょっとした気まぐれだったのだろうと思うのだけれど、わたしとしては、こういう変化がうれしいのだ。

でも、こういう自然な感情の流れが呼応することに繋がっていくのだと思った。
不器用なご主人さまが愛しい。


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フ・ク・ザ・ツ

素直ってなんだろう?
わがままでない素直。

この世界で、素直がわがままになる瞬間って、相手が望まないことに、己の感情を表すこと?

それなら、相手の想いを知ることが大切だ。

わたしは以前、ずっとご主人さまに逢いたいと言えなくて、躾の日が決まってからやっと自分の感情を吐露できた。とエントリーしたことがある。

これはどうだろう?
お忙しいなかで、わたしとの時間をつくることに尽力してくださるご主人さまに、逢いたい。と言えなかったのだ。

もちろんそのときは、この感情をわがままだとは思っていなかった。

実際にご主人さまにとって、わがままにならないことも知っている。
わたしが勝手に自分の感情を抑制してしまっていたのだ。

それは、素直とかわがままの次元ではなく、ご主人さまに好かれていないと言う現実がわたしの心の重しになってしまっていたのだった。

逢いたい。と言う気持ちが迷惑になるという建前と、好きになってもらいたくて、心が拗ねている本音の狭間で、わたしは言葉を飲み込んでしまっていたのだ。

わたしはこの苦いふたつの気持ちをご主人さまにお伝えした。
正直に言えば、気持ちをぶつけた。

そしてご主人さまは、わたしの荒んだ心を慰め撫でてくださり、ご主人さまのお気持ちを聞かせてくださった。

ご主人さまが無口で不器用なのは、照れ屋だからだ。

わたし達はまるで出逢ったばかりのような関係で、ひよこの綿毛のように柔らかい。
この長く飼われているにも関わらず得られる不可思議な新鮮さは、ご主人さまのわたしに対するお気持ちなのだ。

早く…早く…お逢いしたいです。
ゆっくりのんびり…そして濃厚な時間をご一緒したいです(〃_〃)

これからは、いつでもこんな風にわたしの気持ちをお伝えしよう。


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