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共感

ただいまですぅ〜。
わたしの最後の仕事が終わり、今帰宅した。

疲れた。
忙し過ぎて感傷もなにもない。
なによりも、あまりに長く勤めていたので、全てが習慣化していて、もうあの職場に行くことはないんだ。と、言う実感がわかない。

もう少ししたらかな?
そしたら、ご主人さまにたくさんお話を聞いてもらおう。

今日は6月最初の日。
くたくたで帰宅したけど、夕ご飯を食べはぐったので、お風呂に入って夕食タイム。
仕方ないから、あと1時間は起きていよう。

そんなワケで、珍しくこんな夜中にブログを更新しています。
最近はブログを書く時間がなくて、夜中にモブログで更新することもあるのだけれど、それは布団からうとうとしながらの更新で、こんなにぱっちり目が冴えた状態での深夜の更新は、多分はじめてだ。

毎月1日は、こんな感じで雑記的エントリーをしている。
ここまで続けると、もう恒例化しているな。と、思う今日このごろ。

先日、奴隷さんという立場の方から、拍手コメントをいただいた。
そのコメントの中に「共感」と、いう言葉があった。

わたしのブログ。わたしのエントリー。わたしの考え?に、共感してくれていると、言うものだった。
嬉しいというか恥ずかしいというか。

昨年の9月中旬から、ブログをはじめて、8ヶ月が過ぎた。
ほぼ毎日更新しているのだから、わたしという個性はもう充分にこのブログ上で発揮されているだろう。

そんな今のわたしのブログで得た「共感」
わたしの全部に共感してるのじゃないんだろうなって思う。
きっと、わたしの感情。わたしの感性。わたしの欲情。そしてご主人さまへの気持ち。
様々なわたしのどこか一部でも、そのほとんどでも、「同じ」ではなく近しく感じる。ってそんな気持ちが共感という言葉に表れたのだろうなって思った。

はじめて、共感という言葉を嬉しく感じたのだった。

そして、最近遡ってエントリーに拍手してくださる方がいる。
最新エントリーに拍手がついているわけではないのに、管理画面の拍手欄を見ると、拍手がついている。
時に、一気にふたつくらいついていることがある。

わたしのブログのように、あまり閲覧してくださる方の存在の見えないブログで、最近表れた小さな変化。

とてもとても嬉しいです。

ありがとう^^
これからも、好きなことを温かくエントリーしていけたらって思う。

新しい環境にも、がんばって立ち向かおう!
そして、ご主人さまとの関係も変化する。
でも、きっと変化しながら継続するのだ。
ご主人さまと知り合うよりも、ずっと前からの職場にさよならした。
このわたしの生活の一部になっていた職場よりも、もっとずっとご主人さまとの関係は続くのだろう。

嘆くような快感と哀歓を伴って。

※毎月1日のエントリーをあげてみました♪
10月「ブログとご主人さまの放し飼い」
(10月1日のエントリー。このエントリーが恒例化のきっかけだった?)
11月「からだのふしぎ(ア…ア…アナル(〃_〃)-2-」
(唯一雑談的エントリーでなかった11月^^;)
12月「好きで好きで堪らない」
(ありゃりゃ?12月も連載ものの途中でした。)
1月「新しい朝」
(1月は厳かな気持ちでごあいさつするのは当然と言えばとうぜんですね^^)
2月「クリスマスの余韻」
(2月であることに何やらエントリー開始か?!今度こそ恒例化の始まり?)
3月「MAX」
(あらあら3月も普通にご主人さまへの気持ちを綴ったえんとりーだよ(汗))
4月「好きなんだね〜」
(4月1日のエントリーを読んで思い出したけど、この時はいつも月初めには挨拶エントリーしてるよな?と、思ってエントリーしたのだった。)
5月「重なる・・・」
(はい!5月でやっと恒例のようになっていますね?人の記憶や意識とは面白いものだ。←言い訳です^^;)
そして6月に恒例化している〜なんて書いています。
でも、恒例化しちゃいます(笑)



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閑かな狂乱

ご主人さまにお逢いできる。

わたしも新しい環境で落ち着かないだろうし、ご主人さまは相変わらずお忙しくて、きっと6月はお逢いできないだろうと考えていた。
一縷の望みをかけてわたしが自由になる日をご主人さまにお知らせしたのは5月中旬のこと。

先週になって、その両日のうちのどちらかで逢う調整をしてくださり、お逢いできる日が決まったのだった。

そして、お逢いできる嬉しさと同じくらいわたしの子宮をふるわせいやらしい穴を収縮させた。

濡れる。
ご主人さまの躾を思うだけで・・・ただ濡れる。そんな毎日がこれからその日まで続くのだ。
わたしはご主人さまの存在と、あの美しい手によって泣きわめく快感を思い躰をふるわせた。

乳房が硬く張って乳首が痛いほど勃起している。
わたしの全部が淫らに興奮している。

和毛をぶるぶるとふるわせ背骨を這い昇り天辺へ抜けていく蠢くような快感に、両腕で躰を抱き身悶えしながら喘いだ。

欲情を解放させたい。
下着をびしょびしょにして内腿まで湿らせる興奮にもう耐えられない。
ご主人さまを欲しがる牝がわたしの内裏の敏感なところで蠢き続けている。

淫らな衝動に抗いきれず欲情がわたしの躰中を掻きむしらんばかりに逸らせるのに・・・オナニーがうまくできなくてもどかしく狂う。

イきたい・・・イきたい・・・

イかせて・・・おねがい


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オナニースランプふたたび!

昨日のエントリーで、オナニーがうまくできなくてもどかしく狂う。と書いた。

以前にも発情して快感を貪りたくてオナニーするのに、その最中に気持ちが萎んでしまってイくことができない。というエントリーをいくつかしている。

自分で自分にかけた暗示をなんども解いているにも関わらず、わたしはやっぱりオナニーでイけなくなってしまっていた。

欲情しないのなら、オナニーなんて必要ないのだ。
オナニーしなくても・・・いや、セックスしなくても毎日を快適に過ごせる女性なんてたくさんいるのだから。

ただ・・・わたしは快感も欲情も激しい衝動も全部・・・全部欲しいのだ。
それがイくということだ。
100mを全力疾走したみたいに、酸欠状態になって肩で息をする。
はぁはぁと口で息をして呼吸を整え滴る汗でしめるシーツに躰を預ける・・・あのいやらしい罪悪感と至福。

セックスでイくのとは全く違う快感なのだ。

わたしは何度も何度も試みる。
あの心地よい快感が欲しくて・・・それなのに、あぁどんなにいやらしい妄想をしても、変態的な動画を見て興奮しても、オナニーを始めるとわたしの脳髄は醒めてしまい、どんなにどんなに淫らな快感をたぐり寄せようとしても無駄なのだ。

口惜しい。
悶々としながらわたしは、イくことを断念してオナニーを切り上げる。

どうして?!
わたしはご主人さまと頻繁にお逢いして、被虐の快楽に暮れることもセックスの快感に乱れイくこともできないのに、それなのにオナニーすらできなのだ。

いつもいつもいやらしく腰をくねらせ尻を突き出し、快楽が欲しくて牝の全部の穴から涎をたらたらと垂らしているのに・・・。

欲求不満とは、ただセックスに飢えている女じゃなく、己の劣情の底なし沼で溺れ身悶える牝のことを言うのだ。

※関連エントリー
「オナニースランプ《前》
「オナニースランプ《後》
(タイトル通りオナニーがうまくできなくなった苦悶を書いています。)
「逆転の発想-魅せる自慰-」
(おまけのオナニーネタです^^b)



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理由(ワケ)

なぜだか?わからないけれど、ご主人さまはお酒を断たれている。

もちろん全く飲まれないわけではない。
これまで2度食事の席でお酒を飲まれたから・・・。

ホテルでお酒を飲まれることはない。
最初はお酒を飲めない方なのかな?と、思ったのだけれど、お話しているうちにお酒はどちらかと言うとお好きだということがわかった。

お正月は親戚宅に挨拶に行かれるご様子で、その場でもご自宅でもお酒を飲まれているようだった。
だから、お酒を断たれていると言うよりは、何か理由があって普段は飲まれていないのだろう。

どうしてお酒を断たれているのかは知らない。
聞いていないから。

きっとわたしと1〜2ヶ月に1度しかお逢いできないことや、お逢いできても数時間しかご一緒できないこと。食事やデートができないことにも関わっているのだろうな?って、ぼんやりと思う。

ご主人さまはお酒に関してもとてもお詳しく、1度お食事をご一緒したときも、いろいろとお話してくださった。
わたしはただ美味しいお酒を飲みたいだけののんべなので、ご主人さまのお話を聞くのが心地よかった。
お酒がお好きなのだなって・・・そう思った。

ご主人さまは何もお聞かせくださらないから、本当のことはわからない。
でも、毎日毎日メールを交換していて、ご主人さまがどれだけお忙しくされているか知っている。
深夜に急用ができて、車でお出かけされることも、2〜3ヶ月に一度くらいあることも知っている。

ご主人さまに美味しいお酒を飲んでいただきたいなって思う。
何のしがらみも制限もなく、ただ美味しいお酒を飲まれるご主人さまとご一緒したい。


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なにものでもないわたし

今朝のご主人さまへのメールは、昨夜の書きかけのメール。

わたしが就寝後にご主人さまからメールが届くことがままあるのだけれど、深夜に目を覚ましてご主人さまからのメールを知らせるLDEが点滅していると、わたしは嬉々としてお返事を書き送信するのだ。

しかし、昨夜は6月からの新しい環境に疲れ切ってしまっていて、メールを書いている最中に力つきてしまったようだった。
今朝目が覚めて、書きかけのメールに気づいた。
あん!残念(>_<。

もったいない(謎)ですから、と、そのメールを送信したのだった(苦笑)

まだ新しい生活が始まったばかりだけれど、昨日までの環境を思い出すことはない。
過ぎてしまったことだ。
でも、本当に長く勤めた職場で、わたしの意思による職場転換ではなかったし、契約を終了して会社を去る仲間との仕事が本当に充実していたので、新しい環境を受け入れられないのではないか?と考えていたほどなので、自分の切り替えの早さには拍子抜けするほどだった。

逆境に近い配置がえ、よく言うリストラ?と、思えるほどの会社からの仕打ち。
(会社も存続が掛かっているし、わたしだけではないもっと多くの社員の生活を支えているのだから、仕方のないことだ。)

それでも、新しい職場で背筋をピンと伸ばし、皮肉とも取れる言葉や装われる無関心を静かに正視し、笑顔で接しられるのは、わたしを掛け値なく愛してくれている人がいるからだ。

わたしの初出勤の日にいただいたご主人さまからのメールの温かさに、しみじみと感じた。

わたしの付加価値など全く気にされることなく、わたしを愛してくださっている。
わたしが王女でも乞食でも関係ないのだ。

わたしがわたしであることを一番大切に想ってくださっている。

わたしの背中を支え前に一歩踏み出させてくれる。
人生の試練をただの分岐と思わせてくれる。

ご主人さまに出逢えてよかった。
この関係はわたしの人生の財産だろうと思う。


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はしたなく清楚

ご主人さまに逢える。
わたしの内裏の淫らな牝と清楚な乙女心は振り子のように揺れる。

下着がくっきりとうつってしまうほど薄手の白い綿のブラウス。
白が初夏の瑞々しさに映える。

下着を好まれないご主人さまなので、素肌のうえにブラウスを触れさせた。
はっきりと肌の色がわかる。

鏡に映すと、胸のふくらみが尖ってそこだけ濃い円を描いていた。
下腹が熱くなるのを感じる。

ブラウスのボタンをへそのうえまではずして自由にすると、隙間からちらちらと見え隠れする乳房の影と濃い突起にふわりと夏色のスカーフをかけた。
柔らかい風が、スカーフを弄び、白い綿が乳首を刺激して、はしたない躰を晒し牝を身悶えさせて濡らす。

おとなしやかで清楚なブラウスを、なんてはしたなく着るのだろう。

早くご主人さまに見つけられ、咎め蔑まれて、辱しめられたい。

ブラウスの割れ目を肌蹴けられ、揺れる乳房を…いやらしく勃起した乳首を晒され捻り潰される。

あぁ…


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甘く痛い

ご主人さまと並んで歩くしあわせ。
ご主人さまの視線があらわになった乳房に感じる。
きっとご主人さまからは、スカーフのうえからわたしの露出した肌が見えているはずだ。

はしたない己が嬉しい。

いつものコンビニに入るとき、きっとわたしは牝顔を晒していたにちがいない。

わたしに触れて…と、乳房が揺れていた。

ご主人さまは、その美しい手の甲で、辛うじて肌の露出を隠す夏色のスカーフをふわりとはらわれると、大胆にブラウスの影になっている乳房をコンビニの照明に剥きだしにされた。

何かおっしゃっているが、わたしには聞こえない。
コンビニの照明が、わたしの肌を白く浮き出させ、硬く勃起させた乳首を更に色濃く見せるのにわたしの心は淫らに囚われてしまっていた。

一瞬のできごとを、羞恥的快感が、途方もなく永く感じさせる。

ご主人さまの冷たい指が、わたしの乳首を弄びその指の動きがわたしの反応を楽しんでいらっしゃるのがわかる…その歓喜がいやらしく子宮を震わせ、背骨を伝い脳髄を鷲掴みにして天辺を抜けていく…膝からしたに力が入らなくて小刻みに揺れた。

「いったぁいっ!」
快感に酔うわたしを乳首に走る激痛が破る。
わたしはここがコンビニであることも忘れたかのような嬌声をあげてしまった!?
己のはしたない声に狼狽えるわたしを、可笑しそうに見おろされ責める指を緩めないご主人さま。

わたしはご主人さまの腕にしがみつくように寄りかかると、激痛に堪えかねて「痛ぁい。」と、幾度も喘ぎを漏らした。

周りを見えなくするほどの快感と、羞恥心と道徳心の狭間に陶酔する淫らな牝。


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ゴ♪ム♪をおねだり

と、言っても避妊具ではない^^;

今、わたしの腕には髪を結ぶごむがかかっている。

ご主人さまに買っていただいたのだ。
正確には、コンビニでついでに買っていただいたのだけれど…。

その日、わたしは髪を結ぶごむを忘れてしまったのだ。
かなり髪が伸びてきたので、ごむがないといろいろ不便なのだ。

コンビニでご主人さまに散々虐められたあと、わたしは甘えるように「これも一緒に買っていただいて良いですか?」と、ごむを差し出した。

ご主人さまは良いですよ。と受け取ってくださり精算してくださった。

買っていただいてしまった(〃_〃)

ほんの百数十円の何の変哲もない髪を結ぶごむ。

多分、ひと月もすれば加工部分が切れて使えなくなる。
でも、今はわたしの腕に絡まって、その存在をわたしに誇示している。

嬉しくて切なくて、わたしはその腕に頬擦りしてくちづけるのだ。


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諦めきれない

前の職場の人員不足を補うために、ずっと休みなく勤務していたことと、6月から職種が変わることもあり、1週間の休暇をもらえた。

リフレッシュするため、旅行の計画をたてた。
もちろんひとり旅。
あちこちに散らばってしまった友人を訪ね歩くことにした。

旅の最後にご主人さまにお逢いできたら嬉しいと、日程をお知らせしたけれど、ご主人さまのお休みの日ではないし、お仕事も毎日22時過ぎのお帰りだから、予定をたてるのが難しそうだった。

わかってることだけれど、もしかしたらと言う期待と、お逢いできるかもしれない機会を、ご主人さまにお伝えせずにはいられなかった。

そろそろ帰りを新幹線にするか?飛行機にするか?を決めてチケットを予約しなくては。

でも、未練がましくて往生際の悪いわたしは、もしかしたら…もしかしたらお逢いできるかも?と、なかなか最終日の予定を決められないでいるのだ。

いつもいつも…ご主人さまの冷えた視線に晒される快感に身悶えたい。


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寂しい夜も

その休日はご主人さまからのメールがなかった。

忙しい1日になりそうだったわたしは、活動開始前にご主人さまにメールを送った。
そのお返事をいただけなかった。と、言うことだ。

早い時間には、まだ起きていらっしゃらないのだろう。と気にしていなかった。
夕方近くなる頃も、今日もお忙しいのだな。と、思うだけだった。
こういう日がこれまでも、何度もあったから。

でも、さすがに22時をすぎてしまうと、わたしは忘れ去られたような気持ちになってしまった。
わたしにとって、いつもと違う日になってしまったから…。

心細くて寂しくなる。

寝る時間になっても、ご主人さまからメールをいただけなかったので、わたしはおやすみなさい。メールに、寂しい。と書いて送った。

この気持ちは、お伝えしなくてはならない。
わたしが、寂しいをがまんしないですむように、ご主人さまの今日の気配を1日でも感じることができないことが、どれほどわたしを寂しがらせるか訴えることで、わたしはあとのわたしの気持ちをご主人さまに預けることができる。

明日になっても、もしご主人さまからメールがなかったら、わたしはどうなってしまうかわからない。

ご主人さまに寂しいを訴えて、わたしは眠ったのだった。

深夜ご主人さまからのメールを受信した。
眠っていても、自然に目が覚める。
わたしはそのLEDを確認して、安心して眠りについたのだった。


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はい。おやすみ。

ご主人さまからのメールが来なかった休日。
翌月曜日もご主人さまはとてもお忙しかったようで、帰宅途中にメールをいただいた。

その日は、わたしのおはようございますメールに、午後お返事をいただいていたので、わたしはご主人さまが帰宅の途につかれて、わたしにメールを打ってくださっているそのときには、ふくいくと眠りについていた。

でも、ご主人さまのメールを受信してほどなくしてわたしは目覚めたのだった。

すぐにお返事をする。
起こしてしまったかな?ごめん。
と、お返事がきた。

ご主人さまの「ごめん。」って言葉が、とても好き。
普段は「すまない。」とか、「申し訳ない。」って、言葉を選ばれるから…。

とてもご主人さまを身近に感じるのだ。

わたしは今日のうちにご主人さまのメールに気づけて嬉しいのです。
と、お返事をした。

それからしばらく、メールは行き交い、わたしが「お先におやすみなさい^^」と、メールしてご主人さまが「はい。おやすみ。」とおっしゃった。

わたしは、ご主人さまがわたしの言葉に「はい。○△」と、お答えくださるのも大好きだ。


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とんだおばかちゃん

事業縮小で、全くの専門外の職場に配置転換が決まってから、夜昼なく働き新しい職場では慣れない仕事に定時に終わることはない。

精神的にも肉体的にもへとへとに疲れてしまっている。

仕事が終われば何もしたくない。
ただただ泥のように眠りたい。
少しでもなにもしないで横になる時間をつくりたい。

ご主人さまにはお逢いしたいけれど、それこそ足を引き摺って行くようだ。

ご主人さまは、毎日こんな生活を送っているんだな。と思った。

それでも、わたしとの時間をなんとかつくってくださっている。

何ヵ月も逢えなくて、泣いて拗ねて責めた。
ご主人さまはわたしに逢いたくないんだ!
ご自分の牝に無関心なんだ!
性処理に使ってもいただけなくて飼われている意味がない!と詰ったことが、今は恥ずかしい。

本当にわたしに関心がないのなら、ご主人さまのお休みできるその日に、お疲れなのにわたしに逢う時間を割いてくださったりしない。

ご主人さまも、わたしに逢いたいと…わたしを虐めたいと思ってくださっているのだ。

自分が疲労困憊で、ご主人さまに逢いたいけれど、体が言うことをきかない状況に陥ってはじめて気づくなんて、本当にご主人さまに甘えきった淫らな牝だと思う。

ご主人さまは、きっとわたしを好きなのだ。
牝として、女として、人として。

わたしと同じお気持ちでいてくださっている。

多分…うん。きっと*^^*


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消えた焦燥感

ご主人さまにお逢いして、そろそろ2週間が過ぎる。

この辺りが、寂しさのピークなのだ。
ご主人さまとお逢いする間隔は最短で1ヶ月。
でも、確約がないので、わたしはいつ逢えるかわからない不安と対峙しなくてはならない。

この寂しさのピークを越えると、今度はなげやりな気分に襲われる。

ご主人さまはわたしに逢えなくてもかまわないのだ。
拗ねモード全開(苦笑)

それは、ご主人さまのお気持ちがわからない不安からの焦燥感だったのだと思う。

だって今のわたしに、あの焦燥感はない。

もう泣いて拗ねて、その都度ご主人さまのお気持ちを探る必要はないのだ。

わたしは確かなご主人さまのお気持ちを知っている。

わたしの生活環境の厳しい変化は、ご主人さまとわたしを確かに結びつけた。


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主導権

ご主人さまにピルのお金をいただいた。

わたしはかなり長くご主人さまに飼われているが、実はこれまでわたしだけが感じている理由から、ピルの費用をご主人さまに出していただくのを辞退していたのだ。

それは、簡単に言えば意地だった。

この度、わたしは意地を張るのをやめて、ご主人さまにピルのお金をいただくことになったのだった。

わたしがお礼を言うと、気にしなくて良いのですよ。と優しく言ってくださった。

あれから、1シートが終わろうとしているが、今のところ飲み忘れはない。
なんか…緊張する~(苦笑)

これまでは、ピルを続けるのもやめるのもわたしの自由だと考えていた。
誰のためでもない。
自分のために服用するピル。

最近は、なかなかご主人さまにお逢いできなくて、1シートで3度も飲み忘れてしまった(*_*)

もちろんご主人さまにお伝えはするけれど、わたしはあまり気にしていなかった。
もちろんご主人さまのザーメンを牝の空っぽの子宮の奥まで注ぎこんでいただきたいと、いつもいつも熱望している。

でも決めるのはわたしだ。

それは、ご主人さまがご自分の牝に、ご自分の意思を強いられることがないからだ。

ご主人さまとわたしは主従と言う関係でありながら、ご主人さまの支配観は独特で、ご自分に主導権を持たれない。

ご主人さまの精神がわたしを支配するのだ。

だから、わたしはこういうとき、わたしの精神がご主人さまにひれ伏すのを感じるのだろうと思う。

ご主人さまは何もおっしゃらない。
わたしがピルを飲み忘れても、お怒りになるどころか、そんなわたしを楽しまれる。

ご主人さまは指ひとつ動かされることがなく、命令をされることも、関係性において指針を示されることもないのに、わたしはこうやって、自分にまとっている自尊心や道徳心をいち枚いち枚自ら剥ぎとるみたいにご主人さまに屈するのだ。

堪らない。

※関連エントリー
ピルが切れる日
かどっちょを削る方法



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いつ

わたしがご主人さまに触れるときいつもご主人さまのちんぽは硬く勃起している。

嬉しい。嬉しい。
わたしは勃起したご主人さまのちんぽが大好きだ。

いつもゆったりとしたおズボンを穿かれているからわからないけれど、ご主人さまはわたしに逢うとき、いつからこんな風に興奮してくださっているのだろう。

わたしがご主人さまのことを想って濡れるみたいに、ご主人さまもご自分の淫らな牝に逸ってくださっている(〃_〃)


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蠢く自然

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新幹線を降りると、もう空気が違った。

ローカル線に揺られて、流れる景色の緑がどんどん濃くなって、わたしを惹きつける。

湿気を含んだ重い空気にわたしの子宮が喘ぐ。

ぶらぶらしながら見知らぬ土地を楽しんでいたら、田んぼと用水路を見つけた。
コンクリートに固められた水路に覆い被さるように、草木がうっそうと茂った奥に田んぼが見え隠れしている。

何だろう…この懐かしさは?

コンクリートに固められても、水路の底には水草や小さな生き物が透明な水流に翻弄されるように…抗うように揺れている。

あの子どものころに魅了された洗堰を思い出させわたしの全部がふるふると震えた。

自然の営みが、なぜかわたしを急きたて牝の躰中を喰むように蠢くものどもが這いまわる。

※関連エントリー
「脳内自慰」
「蠢くものども」



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知らない土地に解放される淫ら

知らない土地と懐かしい空気に解放されて、わたしはいやらしく乱れ…久しぶりにご主人さまに痴態画像とそのご報告をしたのだった(〃_〃)

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まるで秘密基地みたいに、大きな石が積まれ雑草や枯れ木にうっそうと囲まれた田んぼをみつけた。
小さな田んぼでも用水路が畦道を撫でるように流れている。

わたしはその先に行きたくなって、石の囲いをぐるりとまわってみた。
そしてコンバインがやっと通れるほどの獣道を見つけて、足を踏み入れたのだった。

田植えが終わったばかりの均等でまばらに苗が植えられ用水路から水がひかれた田んぼには、泥のなかを小さな生き物が蠢いているのがわかる。

わたしは素足になると、田んぼに足をつけた。
ぬるりと泥がわたしの足を浸し指の間をぬめり、微生物が肌を犯すようにかすめる感触に背骨を反らして興奮が全身を震わせ、あぁ…淫らにオナニーに没頭してしまった。

泥の畦道に尻をつき仰向けに寝転んで、足を田んぼのぬかるみと、蠢く虫けらに犯されるままに…牝の淫らな指が腰を伝い肌を露出させ濡れた衣類に滑りこみ乳房を弄び乳首を捻りあげいやらしい喘ぎに身悶える。


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怖くても欲しい快感

自然に惹きこまれて、はしたなくオナニーしてしまったエントリーをした。

最近はうまくオナニーできなくて焦れてばかりだったけれど、やはり直接的な刺激と緊張は激しい興奮を呼ぶのだな…と妙に納得したのだった。

わたしのオナニー報告にご主人さまからは、はしたない牝を辱しめていただき「いやらしく 感じたようだね…野外もいいかな…。」なんてお言葉が!?

あう(((((((・・;)
確かに野外は刺激的で…屋内やベッドでのオナニーにセックスの快感とは、また違う興奮があるけれど…ご主人さまに野外で辱しめられる恥辱的快感を思い、緊張感は増して被虐の快楽に恐怖心が混ざりあい背骨を小刻みに震わせた

※関連エントリー
「オナニースランプ《前》」
「オナニースランプ《後》」
「オナニースランプふたたび」
(変態でも…変態性欲者だから?こんなスランプに陥るのかも?(苦笑))
「逆転の発想-魅せる自慰-」
(おまけのオナニーネタです^^b)



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離れられない?じゃなくて離れない。

ご主人さまは昨年から、大きなお仕事に着手されているようで、殺人的にお忙しい毎日がもう半年以上続いている。

昨年までは、どうしてもお時間がとれない月は、平日の夜 ご主人さまのお仕事が終わってからお逢いすることもできたのだけれど、今のお仕事に掛られてからは本当に終日お忙しくされている。
そうなってくると当然プライベートでも時間的余裕はなくなってしまうわけで・・・わたしはとても寂しい時間を過ごすことになった。

何度もこの呪縛から解放されたいと、ご主人さまに抗ったけれど、ご主人さまはわたしを手放すことは全くお考えにならなかったようだ。

今もこうしてご主人さまのものでいる。

休暇を利用して遠くまでやってきて、親せきや友達や知人に会って、昔を懐かしんだり今を語り合っているときも、懐かしい土地で見つけた新しい発見や新鮮な気持ちに感慨を得ているときも・・・いつもふとご主人さまがわたしの胸をより温める。

ご主人さまと一緒にはいられないけれど、いつもご主人さまとわたしの感じる全部を共有したいと思っている。

何を見てもご主人さまを思い出す。
どこにいてもご主人さまを感じている。
何をしていてもご主人さまがわたしの胸を熱くする。

ご主人さまにそのすべてをお知らせする。
ご主人さまが興味深く聞いてくださる。
そして「ゆっくり休めていますか?疲れは出ていませんか?」「楽しめていますか?」「なるほどそんなことが?それはよかった。」「無理をしないようにね。」と、わたしを気遣ってくださる。

ご主人さまはわたしの精神に寄り添ってくださっている。
ご主人さまがわたしの見るもの聞くもの体験するもののすべてに、彩やより大きな感動を与えてくれる。

いつもと違う時間を過ごしてもわたしの傍にご主人さまの存在を感じている。

きっともうご主人さまと離れることはないのだろうと漠然と感じている。

逢えなければ寂しい。
でも逢えれば、その寂しさの何倍も嬉しくてしあわせで、ご主人さまとのすべての時間を貪るほどにわたしの・・・牝のすべてを満たし潤わせる。

わたしはご主人さまに寄り添い、ご主人さまはわたしを支えてくださりそしてやはりわたしを癒しとしてくださっている。


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見つけた♪お楽しみ♪♪

友達と会った。
何年ぶりかな?
中学生のころからの旧友だ。

でも、彼女と会うとわたし達は住む場所も交友も違う空間にいるけれど、親友だと思える。
彼女もそう思ってくれている。

会うといつも彼女の住む街特有のお店で食事する。
今回も地元色豊かなセルフサービスのお店でおしゃべりに花を咲かせた。
セルフサービスの食事って、相手と協力していろいろ考えて美味しいものを食べて・・・とても楽しい♪

そんな楽しい空間でいつも感じるのはご主人さまの存在だ。

彼女との時間を堪能しながら、ご主人さまともこのお店に来たいなって思った。
きっと彼女と楽しんだようにご主人さまとも楽しくお食事ができると思ったから。

そのお店がチェーン店だと聞いて、ご主人さまと逢うホテルの近くにないか?と探したら、思いっきり最寄り駅にあったのにはびっくり!

ご主人さまに今日の楽しいおしゃべりのご報告と一緒に、食事をしたお店をお知らせして、いつもの場所にもお店があることを付け加えた。

ご主人さまもとても興味をもたれて、一緒にいきたいね。とお返事をくださった。
わたしは、ただ「楽しみです♪」と、メールさせていただいた。

ご主人さまはとてもお忙しいから、なかなかたくさんの時間をとることができない。
だから、このお店に行きたいねって、一緒に楽しくすごしたいね。ってお話できるだけで嬉しいのだ。

お店の紹介の載った名刺サイズ四つ折の広告をゲットしたから、今度お逢いするときに持って行って一緒に見るんだ~^^!

いつかどこか美味しいお店で食事したいね。も、良いけれど、今度時間ができたらこのお店に行こうね♪の方が何十倍も現実的で楽しみが増えるのだ。

ご主人さまとご一緒したいですね^^!と、お話している場所は実はたくさんあって、時々その場所の話をしたりする。
このお店も、そんな楽しみをひとつ増やしてくれたのだ。

うふ♪今度お時間ができたらどこに行きましょうね?ご主人さま♪♪


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少しでもお近くに

とうとう帰宅の徒に着いた。

懐かしい土地も良いけれど、やはり住み慣れた街は気持ちを落ち着かせてくれる。

でも…でも…何より嬉しいのは、ご主人さまのお近くに帰ることだ。

もうすぐ降車駅に着くけれど、降りないでそのままご主人さまが働かれている一番近い駅まで行ってしまおうか?なんて衝動が胸に迫る。

どうしようか?

そんな風に迷ったり悩んだりするのも切なくて嬉しい。

でも…お忙しいご主人さまに心配をかけたくないから、このまま帰ろう。

だって、ご主人さまもわたしに逢いたいと思ってくださっている。
そして早く逢えるように、様々な尽力と調整をしてくださっているのだから、わたしもそのお気持ちに応えられるご主人さまの淫らな牝でありたい…(〃_〃)


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ただいまです*^^*

わたしの、今居るべき場所に帰ってきて、ご主人さまへ「ただいまです*^^*」と、メールを差し上げた。

やっぱり「ただいま。」だと思ったから。
ほどなくしてご主人さまから「お疲れさま。おかえり。」と、お返事をいただいた。

早くご主人さまのお仕事がおちついて、こんな日にお食事ができるようになれば嬉しい。
わたしは時間の許す限りご主人さまのお傍に駆けつける。

正直なご主人さまは、こう言うとき期待させるようなことはおっしゃらない。
まだしばらくは今のような状況が続きそうです。とのお返事。
一見突き放したような言葉に思えるけれど・・・実際わたしに期待させないお言葉をとても冷たく感じて、泣いて責めたことも幾度もある。
でも、このお言葉はわたしがきちんと今の状況を把握できるように・・・とのご主人さまの思い遣りだ。

今はそれがわかるから、ご主人さまのお気持ちが嬉しい。
安易に期待させるよりも、逢えないんだよ。と、伝える方がきっと難しい。
そのうえで逢えるように尽力くださっていることも、最近はお言葉にしてくださるようになった。
期待させない。だけではわたしが待てないことをわかってくださったのだ。

長く塒から離れて、やっと帰ってきた。
自分のベッドに横になってほっとする。

あぁ・・・ご主人さまが恋しい。
早くお逢いしたい。
肌に触れて、あの冷えた眼に晒されて虐められたい。
そして温かくくるまれて安穏と眠りたい。


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従順なんて・・・

ときおりご主人さまはわたしに従順を求められる。
いつもいつもではなく、ほんのときおりわたしの言葉使いを正されたり、へりくだったおねだりを促されることがある。

いつもではないからこそ、それはわたしを興奮させ被虐を求めるマゾ性を刺激するのだ。

ご主人さまは興奮して、ちんぽを欲しがる淫らな牝に、わかりきっていることをお聞きになる。
何が欲しいのか?・・・と。
聞きなれないご主人さまの言葉に、わたしは自分がなにを求められているのかを知り、背骨を被虐心がぞわぞわと這い昇るままに喘ぐ。

あうあう・・・。
何が欲しい?決まっている。

ご主人さまのちんぽだ。
早く!早く!ご主人さまのそばだつちんぽをしゃぶらせて!

いつもはすぐに勃起したちんぽをしゃぶらせてくれるのに、こういうときはソファに座ってデニムを脱いでくださらない。
わたしはかたいデニムに阻まれて、ちんぽを舐めまわし頬ずりする。
いやらしく腰をくねらせ尻を突きあげて、猥らな吐息を漏らす舌からたらたらと涎を垂らしデニムに染みをつけてしまう。

ご主人さまは牝の乳首を捻りあげ、もう一度「何が欲しい?」と冷やかにご自分の牝を見おろされる。
わたしは乳首の痛みの仰け反り、ご主人さまの眼に我を忘れて卑猥な言葉でちんぽを請いねだってしまう。
でも、小さな声はご主人さまに届かない。わたしは何度も何度もご主人さまに恥知らずなお願いが聞こえるまで、いやらしいせりふを繰り返させられ羞恥に濡れるのだ。

いつもは本能のままに「ちんぽちょうだい。しゃぶりたい。しゃぶらせて!」と、ねだるだけなのに、こういうときのご主人さまはわたしの言葉尻をとらえて「ちょうだい?」「しゃぶりたい?」と、質される。
わたしは脳髄を絞られるような屈辱に「おちんぽさまを しゃぶらせて ください。」と、喘ぎ喘ぎひれ伏す己に激しい嫌悪とそれをうわまわる目の前の男に屈する快感に痺れた。

意地悪なご主人さまは、ご自分の淫らな牝が、媚びた熱い目をしてはぁはぁと涎を垂らし主人の「よし。」を待つ暑苦しい犬のような情けない気分に陥るまで、牝を苛めて愉しまれるのだ。

あう(T_T)

ご主人さまの許しを得て、やっとちんぽにしゃぶりつけたと思った途端、ご主人さまは牝の唇からちんぽをはがされると、牝のいやらしい穴がどんな状態なのか?お聞きになった。
一体全体このお戯れは、どういうお気持ちなのか?!

本当なら、問われるままに、牝のおまんこがどんなにいやらしくぬめりびちょびちょに濡れているかを、ご報告するのだろうけれど・・・わたしはそんな従順には躾けられていない。
自発的に乱れ自発的に報告し能動的で本能のままに求めるような、淫乱な牝に躾けられているのだ。

ご主人さまの恥ずかしい問いに、わたしはもじもじと赤面して答えられなかった。
すると、ご主人さまはわたしから離れベッドへ横になると、言えないのなら見せなさい。と、言い放たれた。

えっと・・・えと(滝汗)
横になっているご主人さまに、牝のいやらしい穴がどんな風に溢れているのか?!お見せするということは、そのお顔に跨るということだ。

あぁ・・・言葉でお伝えできていればこんな窮地に陥ることはなかったのに・・・今更遅い。
わたしはおずおずとご主人さまのお傍に寄ると、跨ろうとした。
ご主人さまはわたしの腰を捕え、尻をむかせる・・・シックスナインの体勢でわたしははしたなく大股を開いてご主人さまの面前に濡れそぼる穴を晒した。

ぜっ前回は確か・・・顔面騎乗で乱れさせられたのだった。

ご主人さまは耳を覆うほどの野卑な言葉で、わたしのいやらしい穴を蔑まれ辱められて、その舌で牝を存分に犯されたのだった。

ご主人さまの意地悪。
従順になんて躾ける気持ちもないのに・・・この仕打ち。
牝のマゾ心を激しく震わせ痺れさせる。

※関連エントリー
「顔面騎乗【前】」
「顔面騎乗【中】」
「顔面騎乗【後】」
「顔面騎乗【ご主人さまにした言い訳】」



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理解するということ

新しい職場に移って半月以上が過ぎた。
これまでは、責任者という立場だったけれど、今は違う。
給与面ではこれまでと変わらないし、これからどこかの部署で責任者のポストにつくべく養成される立場なのだ。
今の職場でこれまでのポストにつくには最低3年は修行が必要で・・・入ってみたら責任者という人員が3人もいる。
確かに大きな職場ではある。
下請けの会社3〜4社のスタッフが一緒に働いているのだから、重要なポストにつく人員がひとりということはないのも理解できる。
でも・・・責任者が複数いるということは、会社や仕事の方針を周知徹底する必要があるのではないか?と、思う今日このごろ。

以前の職場は、責任者のわたしに部下が6人いて、わたしを軸に業務が動いていた。
だから、仕事に対する考えや会社から要求される業務を理解するのも、一本のラインを引かれているようなもので、ぶれることもあまりなかったし、引き継ぎの確認での誤解や思い違いの修正もとても簡単だったのだけれど・・・責任者が3人いると三人三様で結構難しい。

わたしのことがきちんと伝えられていないことが、下請けさんや何十人もいるパートさんとの距離感を生んでしまう。

しかしやり甲斐はあるなと、今は余裕がない状態だけれど、楽しく仕事をしている。
それもご主人さまのおかげなのだ。


5月の終わりにご主人さまとお逢いした。
まだ、新しい職場に不安と期待を持っているだけのころ。

ご主人さまが、6月から時間的余裕が奪われてしまうわたしのために、お時間をつくってくださったのだった。

わたしは、お逢いするまえにご主人さまに、たくさん話を聞いてくださいね?と、お願いした。
ご主人さまも、新しい環境を受け入れるのは大変だろうから、なんでも話してよいのですよ。と、甘えさせてくださった。

ご主人さまにお逢いして、いっぱい虐めていただいて、温めていただいたけれど、わたしはせっかくのご主人さまとの時間に、あまり重たい話はしたくなかった。
少ないご主人さまとの時間を有意義に過ごしたかったから。

お風呂をご一緒して、リラックスして、そろそろお別れの時間が見えてきた。
コーヒーをいれてふたりで並んで座って静かな時間を過ごす。
ご主人さまがわたしの手を握ってご自分の膝におかれた。
わたしが見あげると少し首を傾げられわたしの目を覗き込まれる。

わたしはまるで促されるようにぽつりぽつりと、新しい環境の期待と不安を口にした。
ご主人さまはわたしを撫でてくださりながら、話をじっと聞いてくださって、時には真面目に時にはおどけてこれからのわたしへご主人さまのお気遣いを言葉にしてくださった。

わたしはとても気持ちが強くなって、がんばらなきゃ!からがんばれる!と思ったのだった。

ご主人さまはわたしと言う人間をとても理解してくださっているように思う。
もともと多くを語らないご主人さま。
わたしの話が曖昧でも、質問されたりわたしがどうすべきか?をご主人さまがお考えになってアドバイスされるようなことはなさらない。

ただ、その美しい手が力強くわたしの手を握り、そして優しくわたしを撫でて、ご主人さまのお考えを述べられるその口からは、わたしの言葉に対する相づちを聞かせてくださる。

落ち着かせて寄り添わせてくださり、そしてわたしの力を・・・これまで積み上げてきたスキルに自信をもたせてくださる。

ああ・・・わたしはご主人さまを敬わずにはいられない。

※関連エントリー
「ときには甘やかす」



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絶対服従

ご主人さまとの関係が密接になる。

恋人ではない。
夫婦でもない。
ただ心が身体が呼応し合う。
淡くて苦い感傷が心地よい。

わたしの脳裏や心をかすめるのは「絶対服従」という感情。
ご主人さまに絶対服従する。
いや、ご主人さまに絶対服従したい。

その気持ちをそのままお伝えした。

「絶対服従? なるほど。 簡単なことではありませんよ。」
これがご主人さまのお返事だった。

わたしに覚悟があったわけではない。
そんなものは必要なかった。
だって、わたしはご主人さまのもので、これまでの紆余曲折な感情のなか、わたしの心がご主人さまに絶対服従したい。と・・・絶対服従するご主人さまの淫らな牝になりたい。と思うようになったのだ。

それはご主人さまの存在がただ強大だというだけではない。
ご主人さまだから、わたしはもっと強い力で支配されたいと望むようになったのだ。

敬いの心は、相手にそうしろと言われて生まれるものではない。
主従の契りを結んだからと、その日からそんな心が生まれるわけではない。

長くご主人さまに飼われるあいだに、わたしの心がご主人さまのお人柄に惹きつけられその加虐の虜になり、ひれ伏すうちに・・・わたしの深奥がわたしの全てをご主人さまに捧げたいと熱望しただけなのだ。

わたしはそのままの気持ちをご主人さまにお伝えした。
ご主人さまは「そうですか。」と、短くお返事をされただけだった。
それからこれまで、ご主人さまのわたしの扱いが変わることはなかった。

わたしの気持ちを聞いてくださった。それだけだった。
でも、わたしは満足だ。
わたしの心がご主人さまに傾倒し、ご主人さまにひれ伏す。
ご主人さまはわたしに、ご自分のお気持ちをおっしゃるどころか、命令などもされることはない。
極お戯れにわたしを翻弄しお楽しみになるだけだ。これまでと全く変わらない。

しかし・・・自分の淫らな牝に「絶対服従」を望まれ、袖にするなんて、やっぱりご主人さまは変わり者だ(苦笑)

♪拍手コメントありがとうございます^^下記へお返事を書きます♪
ありがとうございます^^ 主は関係に歪みをもたせたくないのだろうと思います。ただでさえわたし達の性癖は歪な魅惑ですから^^;

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矛盾

逢いたい…。

でも…支えたい。


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ばかばかっ!?

いやん(×_×;)
昨日ご主人さまの支えになりたい。なんてエントリーをしておいて、わたしったら…逆にご主人さまにご心配をおかけしてしまった~(ノ_<。)

新しい職場での仕事がハードで、毎日くたくたになって帰宅するわたしの体調を気遣ってくださり、「心配です。」とお言葉をかけていただいてしまったΣ(×_×;)!

1日でも早く新しい職場にも仕事にも慣れて、ご主人さまにお逢いできるときには、元気で淫らな牝でいますから~d( ̄^ ̄)=3


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もしか?

ご主人さまは、わたしとの関係において制限をもうけたくない。と、お考えだ。

だから、わたしがご主人さま以外の男性と食事などのデートをしても、セックスしてもかまわないのだ。

だからといって、そうしようとなど微塵も思わないけれど…。

こんなにわたしを自由気ままにさせておいて、ご自分はお忙しくてデートどころか躾の時間もとれない状況がずっと続いて…わたしが諦めてしまったら?わたしの心がご主人さまから離れてしまったら?ご主人さまはどうなさるのだろう?

そのときこそ、わたしを手離されるのだろうか?
それとも、それでもわたしを飼い続けられるのだろうか?

そんな有り得ない「もしか?」を考える眠れない夜。


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嬉しいのか?

毎年恒例(?)の会社の人間ドックを受けてきた。

最初のメタボリック診断で、お腹まわりを計測されたとき「痩せましたか?」と、聞かれた。

いや…痩せてはいないぞ…と、思ったけれど、ここのところのハードワークで少しは痩せたかも知れない?と言う考えが頭をよぎった。

お腹まわりも体重も体脂肪率も軒並み(謎)減っていた。

ご主人さまにちょっぴり嬉しいとはしゃいでメールした。

ご主人さまも健康的に痩せているなら、良かった。
とお返事をくださったが、続けて仕事のハードワークに体調を崩さないように気をつけなさいね。と、お気遣いもいただいた。

でもね~見た目に変わりなし!なんだよね(苦笑)

ご主人さまに飼われはじめたころの体型をまた披露して虐められたい!なんて思う乙女心。

でもこの猥らな裸体はご主人さまの躾だから(自然の摂理かもぉ(>_<"))わたしには愛しい躰なのだ♪

※関連エントリー
「崩れる」



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ぼっ墓穴?!

ご主人さまの気まぐれな衝動が、メールに載ってご主人さまの淫らな牝へ届く。

どんな風にわたしを責めるというようなお言葉よりも、ご自分の衝動をそのままに伝えられる方が嬉しい(〃_〃)

わたしはどぎまぎとしながら、ご主人さまの衝動を受けとめる牝を妄想し身悶えしながら、ご主人さまへお返事をする。
「牝の一番感じるところを突きあげられ喘いでしまいます。」・・・と。
そしてご主人さまのお返事が、わたしを赤面と驚愕に陥れた。

一番感じるところ…?

きゃ〜っY(>_<。)Y

寡黙なご主人さまと、羞恥心の権化のわたしなのだ。
それゆえアダルティな関係でありながら、無垢で純真なお恥ずかしい主従なのだ。

ご主人さまはきっと知っていらっしゃるだろうけれど、わたしはわたしの一番感じるところがどこか?などと言葉ではお伝えするようなことはしていない。

全くどういう主従なのだ?!と、思われてしまいそうだ(汗)

わたしの心はご主人さまのメールを受け取った瞬間にフリーズした。
なんてお返事してよいかわからない。
あわあわとひとりで焦っている内に、何時間も経ってしまって・・・ご主人さまからお仕事が終わったというメールを受信してしまったー?!

意地悪なご主人さまは、昼間のわたしの言葉を追求されている。

ひょ〜w(@_@)w
一番感じるところというのは本当だ。
多分それは所謂Gスポットのあたりなのだけれど…。
いや…それよりももっと子宮口よりか?!

「あう(>_<")
一番感じる…と言っても…確かにそれも快感なのですが…気持ちイイとは、少し違って…余裕がなくなると言うか…理性が飛ぶと言うか…(滝汗)」

そうなのだ…滅多に責められないその性感帯は、表現するなら、凄まじく感じてしまう…苦痛を伴うほどの快感なのだ。
ご主人さまのちんぽだから絶妙にあたってしまうのか?
これまで、理性を失い狂うほど感じたことはなかった。

「理性が?
よいですね…それは…」


あうあう(><*)ノ""
ご主人さまのお言葉に、次にご一緒できるときは、きっといやってくらいわたしの一番感じるところを責められて狂わされるんだと身震いした。

そして、わたしの内裏のはしたない牝が…涎を垂らし子宮を震わせている。


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