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その日を決める朝

月曜日がきた。

今週もご主人さまにお逢いできない休日をなんとか乗り越えた。

昨夜はあまりに寂し過ぎて…気持ちをもて余して…ご主人さまに「おやすみなさい^^」とひと言だけメールした。

それだけで寂しさがやわらぎ、わたしはぐっすりと眠ったのだった。

朝、ご主人さまのおやすみ。メールに気づいた。
わたしがメールを差し上げてすぐにお返事をくださっていた。

とても嬉しい^^
うん。今週もがんばれる!

ちょっぴり関連エントリー
「わたし的月曜日症候群」



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7月

やっぱり6月はあっと言う間に過ぎてしまった。
今日は7月2日。

昨日が7月最初の日だったことを忘れていたわけではない。
先月から恒例化(苦笑)した、毎月1日の雑記的エントリーを忘れていたのでもない。

昨日のエントリーがそれだけわたしの心を占めていただけなのだ。

そんなわけで、7月のごあいさつエントリーをば^^;

6月にふとアク解で、google botが日に何回もクロールして来ているのに気づいた。
これって、検索にヒットしやすいってこと?
などと思い、アク解の検索キーワードを見てみたら、幾つものキーワードでわたしのブログがヒットしてアクセスがあることを知った。

キーワードはそれぞれだけれど、検索でヒットしたたくさんのブログから、「ご主人さまのわたし」にお越しいただきありがとうございます^^

そこからまた何度もアクセスくださる方もいるみたいで、更に嬉しいです。
これまでヒットしなかった、ブログタイトルで検索してどーんと一番上にヒットするかしらん^^?と、期待に胸を膨らませて「ご主人さまのわたし」で、google検索してみたけれど・・・ど・・・ヒットなし。
なんなんだよ〜!
相変わらずマイナーブログばく進中の「ご主人さまのわたし」ですが、これからもよろしくお願いします^^b

小さなお知らせ
拍手に公開でコメントをくださる方がいます。とても嬉しいです^^!
公開拍手コメントのお礼を書いていますが、もう一度拍手しないと読めないんですよね(汗)
ですのでエントリーの最後に名無しでお返事を差し上げることにしました。
コメントって嬉しいです!ありがとうございます^^感謝をこめてお返事させていただきます。


さてさて7月はまだまだ戦力外のスタッフなので、きちんとシフトには入っていない。
だから融通もきくのだけれど、しっかり仕事を覚えなくてはいけないというプレッシャーもある。
そんなわけで7月は、ご主人さまのお休みの日にわたしの予定を合わせ易くなっているから、なんとかお逢いできそうで嬉しいな♪♪


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しあわせの幸せがしあわせで幸せ*^^*

あぁ…ご主人さまが好きで好きでたまらない。

わたしを温めるしあわせ…(´-`*)

己の躰を抱いて、このしあわせを恐ろしく思うほどのしあわせに身を震わせた。

しあわせのしあわせがしあわせでしあわせーっ!ワケもなくしあわせ連呼したくなる^^;

こういう感情の衝動を…どこまでも高い空に、遥か地平線の彼方に、海の果て水平線の太陽という希望に向かって、大声で叫びたくなることってあるよね〜♪


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ああ…どうしよう?!

ご主人さまから、こんなメールが届いた。

「ゆっくりごろごろして、食事をしたいですね。」

お逢いできる間隔が長ければ長いほど、お話することも多岐にわたるのは必然だ。
ご主人さまからなにをしようかにをしようとおっしゃることはないが、わたしの方ではあれこれといろんなしたいことを羅列する^^;

6月はわたしの環境が変わったし、1週間ご主人さまから離れて旅にでていた分、何か距離を感じていた。
だからいつもよりも逢えていないって気分になる。
ご主人さまのお仕事も相変わらずで、お忙しくされている。

わたしもとても疲れているから、やっぱりホテルでのんびり過ごして、ゆっくりごろごろうつらうつらできるのがいいかな?とメールを差し上げたら、約束のお店で食事もよいですね。と、お返事をいただいた。

ご主人さまは本当にお忙しくて、あまり長い時間をご一緒できない。
だから、躾plusゆっくりのんびりごろごろ or 躾plusお食事とお酒 のどちらかを選ぶのも、ご主人さまとお逢いできる日を待つ楽しみのようなものだった。

ところが?ところが!ところがー?!
ご主人さまから(躾plus)「ゆっくりごろごろして、食事をしたいですね。」ってメールがー?!

そんなお時間ありませんよね?!
まず頭に浮かんだのが、この現実。過去の実績からの統計とでも言いましょーか?!

でも…でも…嬉しい。

わたしは嬉しくてなんてお返事していいかわからなくて、ただ「贅沢な時間ですね?そんな時間をご一緒に過ごせたら嬉しいです。」と、素直に綴ったのだった。

そして、現実的にはやっぱり厳しいだろうと思った。
このお言葉は、ご主人さまもわたしと、こんな時間を過ごしたいと考えていますよ。と、言う意思表示なのかもしれない。

そうしたくてもできないこともある。
でも、そうしたいって気持ちであることは、言葉にしないと伝わらない。

あ〜でも、もし、もし、もし!?本当にそんなことになったら、わたしは狂喜乱舞して心がどうにかなってしまうほどにやにやにこにこしてしまいそうだ。

あー?!でも、どうしよう!なにを着ていこう?いやどんな格好をしよう?!
わたしはご主人さまにお逢いするとき、いつも裸同然の格好なのだ。
恥ずかしい道のりの終着はホテルなのだ。ホテルについたら、牝の恥部を隠すためだけの薄い布を剥ぐのみなのだ!

これが・・・躾plusごろごろうとうとoptionお食事になると、いつものはしたない格好なんてとてもじゃないけれどできない。
でも…お食事できる格好で出かけていって、躾plusホテルでのんびりだけだったら?ご主人さまに淫らな格好で電車を乗り継いで来た牝をお楽しみいただけない。
でもでもお食事をするのなら、乳房丸出しでは公序良俗的問題がー?!

あうあう(T_T)どうしよう。
散々パニクって落ち着いてみたら、自分がこの困った状況に喜んで感じているのに気づく。
わたしってば、こんな困った状況であわあわするのも嬉しい変態なんだから(*ノ▽`*)

ちょっぴりいやらしく、ご主人さまがどこででも牝の肌を虐められるような服を選ぼう。
それもお逢いできるまでを繋ぐ楽しみなのだ♪


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顔文字で知る牝の気持ち…の巻^^;

わたしがご主人さまへ宛てるメールで使う顔文字は大抵決まっている。

^^
^^;
*^^*
(*_*)
(>_<)



拗ねているときのメールには気分的に顔文字は使わない。
使わないと言うよりは抵抗感があって使えない。

これって、意図していなくても「あなたの牝は拗ねているんです!怒っているんですよ!」って、意思表示になってしまう^^;

だからといってご主人さまのメールの内容が変わるわけではないし、まして「どうしたのですか?」とお聞きくださることもないのだ…。

拗ねていることを知って欲しいのなら、そのことをきちんと言葉にして伝えるべきだろうと思う。
特にご主人さまのように、乙女心のわからない天然な男性にはこういうやり方は無意味だ。
だって(多分)気づいてもらえない^^;

顔文字が使えないほど拗ねているなら、メールなんかしなきゃいいんだよ。って、心がわたしに訴える。
でも…ご主人さまとわたしの接点はメールなのだ。
わたしがご主人さまからメールをいただけなくて、ご主人さまの今日の存在を感じることができない日は、とても寂しい。
おはよう。おやすみ。のひと言だけでいいからメールをくださればいいのに(ノ_・。)って拗ねるわたしがいる。

だから、拗ねてるくらいでご主人さまにメールしないなんてイヤなんだ。
でも…拗ねてるから、同じことばを書くにもいつもは【*^^*】って顔文字なのに、そんなときは【。】にしてしまう。

そして、ご主人さまからいつもと同じメールを受け取ると「まったくもぉ…わかってくださらないんだから(T_T)」と、思いつつご主人さまのメールが嬉しくて、結局寂しい原因と拗ねていることを伝えてしまう。
変わらないご主人さまが、わたしを子どもみたいに拗ねさせるけれど、やっぱり子どもみたいに素直にしてくれる。

顔文字ひとつのことだけれど、この無意識の意思表明はズルいかも?って思った。ら、今日のエントリーになったのでした♪♪


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寂しいモード全開

顔文字のないメールを送っても、メールを送らなくても、わたしが寂しくて拗ねていることは、ご主人さまに伝わってしまう(と、思う。)

わたしは結局寂しい。と、ご主人さまに告白することになる。
寂しいって気持ちをわかっていただきたいのだ。

ご主人さまはいつも、寂しい想いをしているわたしを気遣ってくださり、時間をつくるように尽力してくださっている。
それは充分にわたしに伝わっている。

それでも、寂しい。って気持ちをやり過ごすことはできても、寂しくならないようにすることなんてできない。

ご主人さまは、いつも寂しくさせてすまない。って、時間をつくりますからね。って、お返事をくださる。

わたしはどうして、寂しいって気持ちを突然がまんできなくなるのかな?

逢えなくても、楽しくご主人さまを想い過ごせる日々が大半だ。
それなのに、どうして急にスイッチが切り替わったみたいになる気持ちに、なにが寂しいんだろう?って、ふと思った。
なにに対してこんなに堪え難い衝動に胸を突かれるのか?

きっかけは必ずある。

それはいつもメールだ。
ある境界を越えて半日以上ご主人さまからメールをいただけないと、わたしはご主人さまから忘れられてしまったのではないだろうか?と思ってしまう。

そうすると、わたしがご主人さまへ送ったメールのお返事を待ってしまう。
こないメールに簡単に絶望してしまう。

逢えない寂しさを逢える日まで繋いでいるのは、メールなのだ。

1日1回でも、メールがあればいいとか、何回もメールのやりとりがないとダメとか、そんなことではないのだ。

このメール。
この時間。
この気持ち。

そんなわたしの想いを載せたメールがあって、それにお返事をいただけないことが、寂しいの深みへわたしをはまらせるのだ・・・と、思う。

逢えないのが寂しいのか?メールをいただけないのが寂しいのか?

いや、ご主人さまのお心の中に、わたしが居ないと思わせる瞬間がわたしをどうししょうもなく寂しくさせるのだ。
本当はね、そんなことないのも知ってる。
ご主人さまのお気持ちをわたしは知ってる。
子どもが親の気を引くように悪い子になって泣いているようなものなのだ。

こんな複雑な乙女心を、どうやってご主人さまに伝えよう?
かなり困難な課題だ^^;

♪拍手コメントありがとうございます^^下記へお返事を書きます♪
ありがとうございます^^ えへお言葉に照れてしまいます。女性に限らず人間の心なんて自分にもどうすることもできないときがあって…それが好きな人への想いなら、きっと誰かにそんな風に感じてもらえるのかな?って思いました。

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夏ですね^^

ML_IMAG00710001.jpg



今日は晴天!
彦星と織姫もきって見つめあえたことでしょう♪

ご主人さまとわたしは…と、言うと、未だお逢いできる日は未定ではあるけれど、その日を想い日々を過ごしている。

寂しいモード全開で、拗ねまくりご主人さまからメールがきてもお返事しない!もうご主人さまなんて知らない!と、泣きが入る朝の出勤時。

道ばたの薄ピンクの花が急ぎ足のわたしの目をよぎった。
え?朝顔? 足をとめる。
やっぱり朝顔だった。

誰かが種を落として行ったのかな?
こんな道ばたに朝顔が咲いているなんて、夏だな〜♪ご主人さまにもお見せしたいな♪と、写真を撮ったのだった。
つい今まで、ご主人さまに憤慨しながら歩いていたくせに、こういう自然の奇遇やきれいなもの面白いもの楽しいことを見ると、やっぱりご主人さまを想ってしまう自分に苦笑した。

まったくどうしようもないな…。

それでも、電波状況が悪い会社ではメールを送信できなくて、昼にご主人さまからメールを受取り、夕方のお返事で画像を添付してメールした。

ご主人さまから、夏ですね。とお返事をいただき「私はとうもろこしを食べましたよ。」との追記に、その日この夏はじめてのとうもろこしを食べたわたしは、ご主人さまと同じ日にとうもろこしを食べたというだけなのに、それが嬉しくて嬉しくてたまらなくて、満面の笑みメールをお返ししたのだった。

単純だなぁ^^;


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もうすぐ50000アクセス!

このエントリーを書き始めた時間には、まだ50000ヒットに少し足りないアクセス数です。

多分今日中にカウンターが50000回まわる。(明日早々かも?^^;)
50000回って、すごい数だよね?

たくさんの方が、わたしのブログいアクセスしてくれている。
もちろん1回こっきりの方も少なくないと思う。
アダルトカテに居座っているけれど、エロじゃないし^^;
SMとか主従とかいろんな関係があるなかで、加虐と被虐を変態的に得る関係でありながら、どこかずれているご主人さまに飼われているから、わたしもちょっと変わったマゾに仕上がっているだろうと思う。

だから好んでわたしのブログにアクセスしてくれるみなさんが嬉しいです^^!

わたしのブログに50000回目に足あとを残してくれるのはだれなんだろう?
楽しみでわくわく♪

※関連エントリー「ご主人さまのわたし」の節目の記録です^^b
「#10000 w(@_@)w」
「10000回カウンターがまわった日」
「満員御礼(カウンター#20000)」
「30000hitとSM談義」
「40000アクセス♪とちょっとした弱音」
♪おまけ♪「スマホ大普及?」



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見えない相手へのはじめの一歩について考えて欲しくて。

本日、メールフォームを撤去しました。

わたしのブログに興味を持ってくれた誰かと繋がることができれば…と、言う願いからメールフォームを設置していたのですが、コメントすらあまりつかないブログではメールはもっと少ないです^^;

そして、今日立て続けに3通のメールを受信しましたが、すべてがわたし宛てではなく「ブログ管理人(オーナー)」宛てのコピー&ペーストなメールでした。

わたしのブログでなくても良い内容に、マイナーブログと自覚しつつも楽しくブログ展開しているわたしですが、さすがに凹みました。

「ご主人さまのわたし」はリンクフリーですから、ご自由にリンクしてくださってかまいませんし、大歓迎です^^♪

でも、わたしに対してアクションするのなら、せめてこのブログについて一言二言いただけたら、単純なわたしは飛び上がって喜びます。
でも今日のメールは残念ながら、誰でも良かった。たまたまわたしだったってメールでした。

少しのあいだ、メールフォームを撤去して、コミュニケーションについて考えてみたいと思いました。

また、今後メールフォームを設置したとしても、コピー&ペーストのような内容のメールには、どんなものに対してもお返事はしません。
わたしの心情をお察しのうえご容赦いただけると嬉しいです。

傷心よりお知らせまで

♪拍手コメントありがとうございます^^下記へお返事を書きます♪
はじめまして^^励ましていただいてありがとうございます*^^*
あまりの然り気なさに、あなたのお気持ちに気づけないところでした(*_*)
ですからわたしの文中の言葉を使って励ましてくださっていることに気づいたときは、とても心を温められました。
ありがとうございます^^



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影踏み帰り道♪

今週は、新しい職場に配属されてはじめての遅番で21時30分あがりだった。

帰宅途中にINFOBARが振動した。
バイブがふたつ分多い!?ご主人さまだ!

わたしの夜の仕事が終わるのを見計らってメールをくださったのだった。

夜道を気をつけて帰りなさい。と結んであった。

ご主人さまのお心遣いが嬉しくて、足取りが軽くなるのを感じた夜の帰り道♪
けんけんぱっ!って、街灯に照らされた長い影を踏む。


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そろそろ

ご主人さま~?!

もう7月も半分終わっちゃいますよ~ヽ(´o`;

前回の躾からご主人さま周期ではひと月かもしれませんが…一般的にはひと月半です(^_^;)))

早くお逢いしたい…見も世もなく興奮する牝を追い詰めて啼き喚かせて…

※関連エントリー
「淫乱と乙女の天秤」
「もぅ…泣いちゃいます」
(ご主人さま周期のお話^^;)



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わたしのなまえ

ご主人さまのメールに、最近わたしの名前を見つけることが増えた。

たったそれだけのことなのに…嬉しくて潤む。

※関連エントリー
「なまえをつけておいて」
(これもひとつの変化なんだな…)



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すき・・・きらい・・・すき

ちいさな女の子なころ、いろんな花びらで占った。

好きな男の子のわたしへの気持ち。

すき、きらい、すき、きらい・・・エンドレス。
最後のひとひらが「きらい」なることってなかった気がする。

今はわたしの想いを占っている。

逢いたい・・・逢いたくない・・・逢いたい・・・逢・・・

最後のひとひらに素直な気持ちをこめて・・・逢いたいよぉ ご主人さま(ノ_・。)

ハヤク ムカエニキテ。


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何度でも・・・

どんなにお互いがお互いを求め合っていたとしても、ずっと逢えなければ記憶は薄れていくもので。

わたしは自分の想いの強さを、「忘れない。」と表現することはない。
だって、何日も何ヶ月も逢えなければ、どんなに忘れたくないって思っても忘れてしまうよ。

そして時折り濃厚な時間のフラッシュバックに背骨を震わせる。
わたしのすべてで感じたご主人さまの感触が、日を追う毎に記憶になっていく虚しさに耐えられない。

毎日毎日ご主人さまからメールをいただくのに、存在は増すばかりなのに、触れようとすると薄い膜に阻まれてご主人さまを遠くに感じてしまう。

「忘れてしまいます。」堪らずにメールした。

ご主人さまのお返事はほどなくして届いた。

「思い出させますよ。」

そうだ。激しい加虐と被虐のまぐわう空間が記憶として薄れても、ご主人さまの美しい手が実際にわたしに触れるとき、わたしの内裏の牝は全てを思い出す。

そしてご主人さまへの乙女心もまた温められるのだ。

ご主人さまは「忘れさせない。」なんて大仰な言葉は使わない。
忘れさせない。と言えるのは、忘れないほどに時間と空間をつくれる者だけなのだ。

ご主人さまは誰よりもご自分のことを知っている。そしてわたしを知ることを惜しまない。憎らしい男なのだ。

早く・・・早く・・・思いださせて・・・あぁ


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ご主人さま独身説

わたしはご主人さまの私生活をあまり知らない。

最近、日常についてはぽつりぽつりとお話してくださるので、「全く」ではなく「あまり」にしておこうと思う。

ご主人さまのお名前やお住まいやお仕事などの個人情報は全く知らない。
その中に既婚か?未婚か?も含まれる。

最初にわたしが聞かなかったから、答えなかったと言う簡単な図式なのだけれど^^;
でも、だからこそ今更知ろうと思わない。し、ミステリアスなご主人さまはそれはそれは魅力的なのだ。

ご主人さまはメールの語彙が異常に少ないので、余計に謎めいているのだ。
例えばお仕事がお忙しくて「ゆっくりしたい。」とのメールは「ゆっくりしたい」の前に“わたしと”って言葉がご主人さまの中では入っている。

「忙しくて疲れる毎日だけれど、時間をつくってわたしとゆっくり過ごしたい。」
と、いうご主人さまのお気持ちが、この「ゆっくりしたい。」のひと言に凝縮されているのだ。

とてもお忙しくて、メールをする時間も捻出しているような状態なのだろうから、このひと言を送信するのが精一杯なのだろうな。って、これまでの長いおつきあいでわかる。

そんなわけなので、ご主人さまはただでさえ言葉が少ないのだから、ご主人さまの方からご自分のことを話されることはなく、よってわたしはあまりご主人さまのプライベートを知らない。と、いうワケなのだ。

そして、あまりに生活感のない雰囲気。
まずかばんをお持ちにならない。
サイフとスマホだけを携帯して、わたしに逢いにこられる。
雨が降っても傘を差さないタイプだ。

またお車の趣味もそうだし、お車自体にも全く生活感がみえない。
わたしを乗せるから。と、片付けたなんて片鱗さえ見えないほどの、シンプルと言うよりも正に生活感のないと表現するのが相当なお車だった。
お部屋の中も想像がつくほどで、でも、お部屋にソファが置いてあるのは知ってる^^♪ それは時折ソファで寝込んでしまったってメールをいただくからだ。

女の影どころか、家族のなかに妻の影すら見えないご主人さまなのだ。
でも、ご家族はいらっしゃる。でもでもどうやら同居ではないような気配もする。

それは時折自炊のお話を聞くことがあることと、先日の夜のデートで公衆トイレで犯されたとき、わたしはご主人さまの衣類を朱に汚してしまったのだ。
汚してしまったことに焦るわたしに反して、ご主人さまは焦ったり困ったりましてその汚れをとろうともなさらなかった。

わたしは衣類を脱いでいただいて、女子トイレでその部分だけもみ洗いしようか?!と、そんなことが頭をかすめたほどだったのだけれど、これは既婚者の感覚だな。と、あとで苦笑した。

既婚者のご主人さまを持つ奴隷さんが、自分の痕跡を女として残さないように配慮されているのを見聞きしていたが、それはきっと既婚ご主人様の背負っているものを本能的に感じているからだろうなって思った。

あっけらかんと、汚れたシャツをデニムにしまわれるご主人さまに、なんというかとても自由な雰囲気を感じた。

直接ご主人さまは既婚ですか?と、お聞きすればよいことなのだけれど、わたし自身がこの謎を楽しんでいる気もする^^;
だから、きっとまた独身疑惑に拍車をかけるような出来事があったら、エントリーしてしまいそうだ(苦笑)

関連エントリー
「真剣。」
(ご主人さまに飼われ始めたころの、真摯なやりとり)
「満たされない制約」
(既婚男性と、主従を前提にメール交換していた頃の、既婚者故の制約に関するお話)
「心地よい空間」
(生活感のないご主人さまのお車と、ご主人さまとの空間に癒されるお話)



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もし・・・

もし、今このブログの更新をやめてしまったら、ご主人さまとの関係に挫けてしまうような気がする。

こういうジンクスをもつのはあまりよくない傾向だ(苦笑)

ぶっちゃけトーク?

ハタチの青年とお酒を飲んで話す機会があった。
若いからオープンだし、お酒も入ってぶっちゃけトークのエロ話爆裂(苦笑

最近は彼女もいなくてご無沙汰なのだと言う。
これを機にスキルをあげたいと思っている。と、真剣に話す彼。

ス・・・スキルって?なんのスキルですか?!と、思ったが、決まり切っているセックスのスキルだ。
彼は「えっち」と表現していたが、わたしがセックスと連発するもので、彼もいつの間にかセックスと言うようになった。

なんか・・・えっちって言う方が恥ずかしくない?
昔のA・・B・・Cみたいな、ひそひそ話すときの印象が強い^^;

セックスのスキルって?と、聞くと、うまくなりたい。とかテクを磨きたい。って抽象的。
まだあまり経験のない年齢なんだな。と、思ったけれどセックスって年を取ればうまくなるとかテクがつくってものでもない、微妙な行為なんだよね。
でも、彼の話は新鮮で面白くて、そんなこと気にしてるの〜!なんて思わず可愛くて笑ってしまうこともあった。

拗ねたみたいに怒る彼がまた可愛い。
わたしは年下好きだな。と、再確認(苦笑)

今、彼女がいないからこそスキルアップのときなのだ!と、彼が言う。
本命の彼女ができたときにセックスで喜ばせたいというのだ。

いや、彼女とふたりで気持ちいいセックスを探すのが良いんだよ。と、彼の言葉に「オス」だな〜と思いながら答えた。

そして結局セックスってコミュニケーションなんだって話をした。
いろんなテクニックがあるけれど、女性を気持ちよくさせたいなら、まずは前戯をゆったりじっくり愛撫するのが彼女がきみの愛情を感じる時間だよ。
稀に挿入が一番好きって女性もいるけれど、基本的に前戯でどれだけ快感を与えられるかが大切、彼女が挿入を求めるほどに興奮するということは、きっときみも同じように興奮しているだろうから、そうなってからのインサートはきっとお互いが痺れるほど気持ちいいと思うよ。って話した。

そして重要なのは、射精をがまんしないこと。
挿入時間にこだわらないこと。
彼女のなかが気持ち良ければ、そう伝えて射精するのが、自然だしきっと彼女も満足する。

愛情あるセックスはテクじゃないんだよ〜。
ちんぽの大きさや太さや長さなんて、本当の快感には繋がらない。
彼女が自分がどうすることが気持ちいいのか?が重要で、女性は淑やかだから、なかなか自分の快感を言葉にすることができないから、男性がリードして感じ取って、関係を深めて行くうちに言葉にできるようにしてあげると良いよ。
それって、女性がすごくすごく感じる行為なんだよ。って言った。
自分の快感を言葉にする恥ずかしさとその快感を得られるかもしれない期待。
これはセックスに相当するほどの快感だ。

リードって、こういう内面的なことを言うのかもしれないよ。

ませたセックスする女の子に、躍らされないで、その子が本当に好きなら本当に気持ちいいセックスを教えてあげて、一緒に快感を探して一緒に気持ちよくなってね。

まだ、彼にはわたしの言うことがわからないかもしれない。
でも、そのうちあの時の年上の女性が言っていたことって、こういうことだったのかな?って、思える瞬間が彼のセックスライフでありますようにって、そう願うセックス好きな変態女が真面目に愛情あるセックスを語った夜だった^^;

もちろん、彼女を大切だと思うなら避妊も忘れずにね^^b


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かわいくて・・・

ご主人さまのために買った、ノースリーブの衿つきのチュニックをベッドに広げてみた。
とても可愛いAラインでふわっとしたワンピースにもなるチュニック。

こういう服をやらしく着るのが得意になってしまったわたし。
やらしい服をやらしく着るのにも娼婦みたいな服や派手な下着にも憧れるけど、いかんせん自宅に隠し場所がないから、こんな風に一見清楚な服をその通りに着てでかけて、途中駅のトイレで乱れる。

下着をつけず勃起した乳首がくっきりと影をなす。まるい尻が素肌を連想させる。

この可愛くてやらしい服を着て今年の夏はご主人さまにお逢いできるのだろうか?


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ごっご主人さま^^;

毎年夏はなかなかお逢いできない。
それなのに、わたしは毎年季節毎にご主人さまに逢うためにやらしい服を新調する。

逢えない夏の服は一度もお目見えすることなくお蔵入りになることが多い。

今年も買ってしまった。
しかもノースリーブのチュニック。

角度によってはあらわな乳房が見えてしまうようなざっくりとした肩口の解放的なデザイン。

どんな風に着るか考えるのも子宮を疼かせ嬉しくて楽しい。

しかし!?
チュニックをベッドへ広げてふと気づいた。
自分の腕の太さを晒すことにだ!Σ( ̄□ ̄;)

この可憐な薄い色のワンピースから、わたしの腕がどーんとのびる様を想像して違う意味で喘いだ(苦笑)

ご主人さまにメールすると、そのお返事にがく然!?

「太い?
入らないとか…。」

こっこれは腕が太過ぎて袖を通らない?と、言うことか?!

そんなことないでしょ!と、思わず叫んでしまった。
どれだけ浮世離れした感覚なんだ!?

わたしはそんなことありません。
もぉ…お逢いするときは違う服にしようかな…(ノ_・。)
とお返事した。

ご主人さまがわたしのメールに快活に笑われたようなお返事はほどなくして届いた。

気にしなくてよいのですよ。と、そしてわたしのいやらしい姿を見たいと…以前に買った服も見たいですよ。と、追記してあった(〃_〃)

全くご主人さまは、わたしの乙女心を鷲掴みにして、更に牝の子宮を震わせるんだから…。


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とんだ障壁

ご主人さまからのメールが、パタリと成りを潜めた。

そのときは、ちょっとした共通の話題を展開していたし、ご主人さまはわたしがひとりで食事をするときは、メールでおつきあいくださるのに…。

一抹の寂しさに食事をすませて、疲れていたのでタクシーを使って帰った。

帰宅しても、お風呂からあがっても、のんびりと過ごしていても、INFOBARは沈黙している。

22時をまわるころ、やっとご主人さまからのメールを受信した。

「楽しい食事をしていますか?」なんて書き出しのメールに、内容がなんか時間がとまってるみたい?

賞味期限(謎)ぎりぎりのそのメールにお返事をしようと思って、ふと目に入ったのが受信時刻?!

19時38分!Σ( ̄□ ̄;)

食事の真っ最中に受信しているはずのメールだった(>_<)

いや~ん(T_T)
本当なら、ご主人さまとメール交換しながら、楽しくひとりの食事ができたのに?!と、思うとINFOBARが恨めしい~(ノ_・。)


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私のものですよ

逢えなくて…逢えなくて…

7月は時間をつくれそうです。と言ってくださったけれど、まるで砂時計みたいに7月の時間がさらさらと流れていく。

わたしはとうとうひとりの時間に耐えきれなくなって、また泣いてしまった。

ご主人さまは辛抱強くわたしの尖った心を撫でてくださり、落ち着かせてくださり、静かに寝かせてくださった。
微睡みのなかで、今日もご主人さまのもののまま眠ることができて良かった…嬉しいです。と、おやすみなさいメールをお送りした。

そしてご主人さまから「私のものですよ。」と、ひと言だけのメールを受信した。

わたしの喜怒哀楽の全てを受けとめてくださるご主人さまが嬉しい。


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○△系マゾ

よく、苦痛系マゾとか恥系マゾと言うけれど…。

ご主人さまの躾にかかれば、淫乱快楽系マゾにしこまれる。

ふふ♪これはこれでなかなかに厳しいのだよ…アケチくん。


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ひまわり

梅雨が明けて夏の陽射しが厳しい。
早朝の通勤路も日傘を差して歩くほどに、輝くばかりのお日さまに足取りも軽くなる。
野良朝顔も、フェンスにツタをからませぐんぐんと伸びて、今では群生のようになって、わたしをなごませる。

こんなにハードな毎日を過ごしているのに、わたしの心はいつも軽やかで躍るような気分。
ふと、そんなとき、いつもご主人さまのことを考えていることに気づいた。

ご主人さまを想う気持ちが、わたしの心を明るくどんな状況でも羽が生えたように、わくわくとさせてくれる。

ご主人さまの存在がこんなにわたしの生活に浸透していることに、驚きとそれ以上の歓喜に胸の奥が疼いた。

丸一日立ち通し歩き通しで、普通に2万歩歩いている。
仕事が終わって帰路につくときは足を引き摺って帰るようなのに、心はいつも疲れを知らずに晴れやかなのだ。

わたしは愛されてる。掛け値なく愛されてる。
それはご主人さまの淫らな牝としてだけれど、わたしの全部をご主人さまは愛してくださっている。
もちろん言葉でいただいたことはないのだけれど、これまで長く飼われるなかでご主人さまはわたしを否定されることは一度もなく、わたしがどんなに酷い言葉をご主人さまに投げつけても、ご主人さまはいつもいつもわたしの心を撫でつづけてくださっている。

だから、わかる。
人間は感情の生き物で、わたしはかなり激しい人間だ。
だから、寂しければ泣くし、ご主人さまに長くお逢いできなければ責めて詰って泣きわめく。

それでも、ご主人さまはちらりとでも、わたしを面倒だと思われるような素振りをお見せになったことがない。

わたしという人間をまるごと認めて抱きくるんでくださっている。

だからわたしはいつも胸を張って明るい陽射しをむいて生きている。


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不器用なほど優しい

寂しくて泣いた。

もう1日たりともご主人さまにお逢いできないことにがまんできない気分になっていた。
6月はまるまるお逢いできなかった。
だから7月に入ってからは、毎日ご主人さまのメールに、いつお逢いできるか?書かれているか?と、期待していた。

その7月も、もうお逢いできる休日は残り少なくて・・・わたしは、もう逢えないのではないか?と絶望的な悲観に襲われていた。
7月には時間をつくれそうです。
と、メールをいただいたのは、7月も半ばを過ぎていた。
来週には時間をつくれそうです。というメールには、なにか呆然とその文字だけを追っていた。

7月中とか来週とか・・そんなんじゃないんだよ。
この休日を・・・ご主人さまに逢えないとはっきりとわかっているこの休日をどうやり過ごすか?!が、そのときのわたしには重要だった。

それなのに、ご主人さまはとんだぽかをやらかした。
メールをくださらなかったのだ。
その前日に用事で一日炎天下で過ごされたことはお知らせいただいて知っていた。
その日の夕方早めに差し上げたメールを最後に、翌日ご主人さまからメールがなかった。

わたしの寂しいは爆発してしまった。
もう2ヶ月もご主人さまに触れていないのだ!寂しいを通り越して、この苦痛から逃れたいと身悶えする。
この感覚は久々だ。
やっぱり2ヶ月なんて長い間ご主人さまにしゃぶりつけないことも、その肌に触れて甘えられないことも、その腕のなかで小さく丸くなって眠れないことも、耐えられない。
限界を越えていたのだ。

それなのに、ご主人さまはそんなわたしにメールをくださらなかった。

もちろん理由はあった。
毎日のお仕事の激務と、休日に炎天下で過ごされて、体調を崩されてしまっていたのだ。

きっとスマホを持つのも辛い状況だったのだろうけれど、わたしにはわからない。

寂しさとご主人さまの気配を感じられない不安が、怒りに変わってしまっていた。

来週じゃない。今、今、満たされたいのだ。
今、逢えないことが寂しいんじゃない。来週逢えるから今の寂しさをがまんできるわけじゃない。
来週があるからこそ、今もわたしを可愛がって欲しいのだ。

泣きたくない。
笑顔でお逢いしたいのに・・・ご主人さまのばか。

ご主人さまはこういう理不尽な乙女心を理解できないだろうと思う。
でも、この衝動を抑えることなんてできない。

そしていつものようにご主人さまは、わたしの激情がおさまるように、わたしに接してくださる。
わたしは寂しくて拗ねたいのだ。ご主人さまに甘えているのだ。
でも、この狂わんばかりの孤独をひとりで解消することはできない。
この感情を呼び起こす引き金を引いたのはご主人さまなのだから。

嵐は去り、わたしはまたご主人さまの足許でふくいくと息をついた。

その翌々日、ご主人さまからお逢いできる日のお知らせをいただいた。
きっと、あの日には決まっていたのだろうと思う。
ただわたしに知らせることが、一足遅かっただけなのだろうと思う。

ふと、ご主人さまがわたしが泣いて責めているとき、この日のことはひと言もおっしゃらなかったことに気づいた。
そして来週の○日には逢えますよ。と・・・だから今日はがまんしなさい。と、言うようなことはおっしゃらなかった。ことも・・・。

この男は精神的に強いのだな。と、思った。
すべてを自分の責任下において行動している。

簡単に言えば、自分のぽかを言い訳や美味しそうな飴との交換条件に、相手の機嫌を直そうとはお考えにならないということだ。
(実際にはぽかではないのだろう。メールをいただけない理由はあったのだし、翌日の夕方遅くにはメールをくださっていたのだから。ただ、わたしが寂しさにがまんできなくて泣いていただけなのだ。)

こんなに不器用なほど誠実なご主人さまだから、わたしは飼われ続けているのだろうと思う。


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思わず苦笑

配属が変わって、毎日超ちょ〜っ超忙しくて、ネットどころではない。
会社の電波状況は最悪だし、休憩もひとりで取れるわけではないので、ゆっくりブログの更新なんてできない。

短いと思われているだろう、わたしの理想的な文字数のエントリーも、あれを集中して書くのは1時間ほどかかってしまう。
だから、最近は思ったように更新できない。
感じたことを感じた瞬間に、端的に数行でエントリーするって感じ。
これはこれで、内容が凝縮されているようで、数行のエントリーだから気に入っている。と、いうこともある。

でもね〜。
パソコンが使えないから、通勤途中にINFOBARから更新作業したりするんだけれど、これがなかなかのくせ者で(汗)
パソコンのように、すらすらと書けるわけではないのだ。
修正したり加筆しようとして、フォームから編集すると、文字が重なったり、加筆する文字を入れる行にカーソルをあてると、ひと文字消えてしまったり、連続して文字を書こうとすると、あっちこっちに飛んでしまったりと、かなりいらいらさせられてしまう。

今日、ふと、ある大間違いに気づいた。
それは7月16日のエントリー「かわいくて」のタイトル。
もう修正したのでタイトル「かわいくて」になっているけれど、これが実は昨日まで
「わかいくて」と、なっていたのだ?!

Σ Σ ( ̄□ ̄ノ)ノ

最初タイトルを書いたとき、可愛くてと、漢字に変換されてしまって、やっぱりひらがなの方がかわいいなって、思ったので、書き直したのだけれど、上記のような扱いづらさに修正文字が前後してしまって「わかいくて」と、なってしまったのだろうと、推測する^^;

そうかと思えば、もっとも重要な単語に連続誤字があったり。
「○△系マゾ」で、これもすでに修正済みだけれど、タイトルで“マゾ”の”ゾ”の濁点を忘れてしまって、その後は予測変換で書いたので、すべてのマゾが“マソ”になってしまっていたのだー?!
この誤字はあかんやろ!マゾって言葉を書き間違うマゾなんて・・・あう(汗)

まぁ・・・そんなわけで、最近はもっぱらINFOBARからの更新ですから、更新直後は細かい部分で変な文字が絡んでいたり、重複していたり、意味不明な文章になっている場合があると思います。
修正するまでのレアなエントリーだと思って笑って許してやってくださいませm(_ _)m


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妙な共通点

今年は東京ディズニーリゾート30周年なのだそうだ。

そんなニュースをご主人さまとご一緒のホテルで見た。
ご主人さまが「ディズニーランド好き?」と、何気なくお聞きになる。

なんで?と、思ったけれどこれはこのニュースの流れによる会話だなって、すぐにわかった^^;
もしやディズニーランドデート?!などとは微塵も思わなかったわたしは、「好きではありません。」と、即答した。
ご主人さまが笑いながら「どうして?」と、お聞きになる。

「並ぶのがあまり好きではないのです。」と、正直に答えた。
そして、ご主人さまはお好きなのですか?と、聞き返した。
またも笑いながら「好きなように見える?」と、質問で返されるが、それはもう答えだった。そして、長い付き合いでわかるでしょう?と、暗におっしゃっているようで、それがとてもくすぐったくて嬉しかった。

それでも、天の邪鬼なご主人さまは、達人はあまり並ばないでアトラクションをまわって一日楽しむみたいですよ?なんておっしゃる。
そんなのは、もう飽きるほどディズニーランドに足を運んで楽しい研究をしている一握りのディズニーランドの熱狂的ファンだけだと思います!なんて、わたしも真剣に答えた。

どうやらご主人さまも、あまり並ばれるんはお好きではないようだ。
妙な共通点発見(^w^)♪


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迫る想い

仕事が忙しいと、なかなか時間に余裕をもたせられない。
おかげで、このブログの更新もままならなくなってきた。

なによりも、会社の電波状況が最悪なのがネックだ。
電波が入らないのではなくて、電波状況が悪いだけなので、メールを受信できないわけではない。
あちこち歩いている間に、電波が入る場所にくるとメールは受信される。
でも、そんな場所でメールを打つわけにいかないので、送信はできない。

休憩室は全く電波が届かないみたいだし,更衣室然り・・・なのだ。

だから、ご主人さまへのメールは行きの電車の中で打つ。
どんな精神状態のときも、メールはするようになった。
この時間にメールできなかったら、8時間後でないともうメールできないからだ。
それではご主人さまに心配をかけてしまうし、基本身体が空いた夜にメールをくださるご主人さまなので、その日はご主人さまの存在を感じることができなくなってしまう!

わたしが朝のおはようございますメールをすれば、ご主人さまはお昼の休憩時間の合間にお返事をくださる。
それがわたしの命を繋いでいるのだ。

毎日忙しくて、寂しいと思う余裕もないと考えているけれど、実際にはご主人さまのメールが欲しくて欲しくて喘いでいるわたしがいる。
これまでは、いつもINFOBARを開けばご主人さまに自由にメールができた。
だから、乱れてはメールを打ち、面白い発見や楽しいできごとがあったと言えばご主人さまにメールした。
今は、早番なら朝5時半過ぎにメールして、午後にお返事をいただき、仕事帰りの夕方にまたメールをする。
そして、ご主人さまのお時間に余裕があれば幾度かメールは行き来して、寝る前におやすみなさいとメールするのだ。

今は今で、時間を凝縮したようなおかしな充実感がある。
ただ・・・ただ・・・ご主人さまと繋がっていたいのだ。心が逸る。想いが胸に迫る。

そしてわたしの衝動をご主人さまのひと言だけのメールが静かに落ち着かせるのだ。


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ほっとした?がっかりした?

ときどき、意識せずにしてしまう己の大胆発言にあわあわと焦ってしまうことがある。
今回もそんなお話。

毎日お疲れで帰宅して、ごはん食べてお風呂に入ったらばたんきゅ〜っと、寝ている。
そして翌日4時30分に起床する。

お風呂にはゆっくりつかりたい。
疲れた足を温かいお湯で解したい。
でも、実際は湯舟で歯を磨きながらうとうとと気持ちよさに半分寝てしまっている。
時にはお風呂に入ったことは覚えていても、それから先の記憶がなくて、朝、INFOBARのアラームで飛び起きることがあるほどだ。

ご主人さまとお逢いできることはとても嬉しい。
でも、時間的精神的余裕がなくて、ご主人さまにお逢いする準備ができない。
わたしは罪悪感に圧迫されるように、ご主人さまへメールを差し上げた。

「お仕事お疲れさまです^^

わたしは帰宅して、最近お気に入りの、グランドキリンを飲みながらゆっくりしています♪

最近、本当に疲れきってしまっておまんこのお手入れもできていません(>_<)
明日お風呂で剃毛できるかな?

お帰りになったら、ゆっくりお休みくださいね?

*^^* 」


このメールを送信して読み直して、はたと気づいた。
これって・・・これって・・・受けとりようによってはご主人さまに「剃毛」のおねだりしてるみたい!?

あわあわ・・・どうしよう?!ご主人さまはなんてお返事をよこされるんだろう?
わたしは焦ってしまって、正気を失ってしまった。
だって、そうじゃないってメールを再送信する方が不自然じゃないかー(T_T)
お返事によってはなんて言い訳をすればよいか?!を考えなくては?!

え?言い訳?言い訳が必要なの?

剃毛して欲しいの?して欲しくないの?
でも、ご主人さまが剃毛なんてされるだろうか?
長くご主人さまに飼われているけれど、はじめてつるつるにしたとき以来、ご主人さまにおまんこのお手入れをしていただいたことはない。
この最初の1回だけなのだ!

ああ・・・でも、まさかの顔面騎乗だってさせられたじゃないか?!
あのときも、わたしの無意識のおねだりがそうさせたのだった。

あのときも、わたしは自分からご主人さまにねだるように、そのお顔に跨がったのだった。

あーっ(>_<)なんてメールをしてしまったのだろう?!
わたしはもんどり打ってその恥ずかしさに身悶えした。

しかし・・・しかし・・・ご主人さまからその日はメールがなかった。
夜遅くのメールだったから、あれが今日最後のメールになったようだった。

少しほっとして、わたしは布団に入った。
でも、心のどこかがご主人さまに辱められ困らされることを望んでいるみたいに、なにかがっかりもしているのだ。

でも、ご主人さまがこのメールに食指を動かされたら、またわたしは窮地に陥ってしまうに決まってる。
だから、これで良かったのだ。
無理矢理そう思いこむようにして眠ったのだった。

※関連エントリー
「顔面騎乗【前】」
「顔面騎乗【中】」
「顔面騎乗【後】」
「顔面騎乗【ご主人さまにした言い訳】」



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やっぱりぃ

翌朝目が覚めてすぐにINFOBARを確認する。
ご主人さまからのメールは受信していなかった。

ちょっとホッとした。
ご主人さまは基本最後にお送りしたメールにお返事をくださる。
だから、通勤途中にいつものおはようございます。メールを差し上げて、おまんこのお手入れに関しては触れなかった。
これで、剃毛をしてあげましょうか?と、いうご主人さまからのメールを回避できた。と、思う。
ご主人さまは基本最後のメールにお返事をくださるが、ご自分の食指に触れたことに関しては、そういうわけにはいかない。
でも、剃毛をしていただいたのなんて、遠い昔でったったの1回なので、あまりそういうことをしよう。と思われるタイプの方ではないだろうと、ひとまず安心。

まぁ、しかしこんなエントリーをしているのだから、どんでん返しがあったことなど想像に容易いだろうとは思うけれど^^;

いつもはお昼すぎにお返事をいただくのだが、この日は10時頃メールを受信した。
わたしの朝のメールへのいつも通りのお返事と・・・そう最後にひと言。

「剃ってあげましょうか?」

Σ(°□°ノ)ノ

そっ剃ってあげましょうか?って、ほらっ!そうだよ。
剃って欲しければ剃ってください。とお願いしなくてはならない展開だ。
あう〜否も応なく剃ってくださればいいのに〜!
それがご主人さまの権限ってものでしょぉー!!

なんてお返事をしよう。
剃って欲しいなんて絶対に言えない。←って、結局剃っていただきたいのか?!それが本音か?!

そりゃ、ご主人さまに剃毛していただきたいって願望はある。
恥ずかしくて感じてしまうに違いない。
はじめて剃毛していただいたときの、ご主人さまのお顔やあのときの恥ずかしかったけれど嬉しかった気持ちが忘れられない。

でもぉ・・・剃ってください。なんて言えないよぉ!ひとりにやにや照れながら身悶えする。

お願いできないなら諦めるしかない。
ご主人さまにお逢いするのに、まだあと1回お風呂に入る機会があるのだから、そのときにきちんとおまんこのお手入れをすればよいだけなのだ。

ご主人さまに剃毛をお楽しみいただいた方がよいのだろうか?
でも、剃毛なんて楽しめるものなの?
わたしはその間ご主人さまに向かって、大股を広げて一番恥ずかしい恥部を晒し続けるんだよー!

ああ・・・どうしよう。どうしよう。

決着をつけなくては!わたしはご主人さまに歯切れの悪いメールを送信した。

「(((((・・;)
ほっ本気でおっしゃっているのですか?!
もぉ…わたしは赤くなったり青くなったりしてしまいます。」

このお返事が、ご主人さまから「剃毛する。」というはっきりとした意思表示でありますように!と、祈る想いだった。
しかし・・・ご主人さまは意地悪なのだ!憎らしいほどわたしを翻弄することをお楽しみになる変態なのだ。

ひと言「してあげますよ。」とお返事をいただいた。

してあげますよ。なんてー!まるでご主人さまの意思よりもわたしの願望の方が強いみたいじゃないですか?!
その上、お手入れして行かなければ、口よりもおまんこの毛がもの申す状態で・・・わたしはきっとご主人さまのお顔を見ることができなくなってしまうよぉ!

でも、それ以上お話を続けることはできなかった。
タイムリミットはお風呂タイムまで!さぁ!どうするんだー!淫らな牝よ!

って、大変なハプニングに襲われて、わたしは幸運(謎)にも、この日お風呂でおまんこのお手入れをすることができなかった。

今日寝たら明日はご主人さまにお逢いできる。それはとてもとても嬉しい!
でも・・・ああ どうしよう。いまだにじたばたしているのだ。

ええい!ままよ!運を天にまかせるのだ!!!


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いやらしい穴

ご主人さまにお逢いするために買った、ノースリーブのチュニックと七分丈のデニムにサンダルといういでたちで、いつもの待ち合わせ場所に出かけた。

お手入れのされていない、おまんこを晒して歩く気になれなくて、デニムを穿いたけれど、ファスナーもボタンも外して全開にした。

待ち合わせ場所でご主人さまのお顔を見たとき、わたしの心臓はどくんっと跳ね上がった。
躰中が熱くなるのを感じる。
2ヶ月ぶりのご主人さまだった。

ご主人さまの第一声はわたしの昨日のトラブルを気遣ってくださるものだった。
わたしは詳細をお話しして、帰宅がとても遅くなってしまったことをお伝えした。
暗におまんこのお手入れができていないことも・・・。

ボタンをみっつ外した衿つきのノースリーブに大胆に腕を差しこまれ、乳房をぎゅっと握りつぶされわたしを喘がせると、その手をそのまま下腹へ忍ばされる。
全開のデニムはご主人さまの手を簡単に迎え入れた。
ご主人さまの指が牝の肌に触れる。なにかさわさわとした感触に頬を赤らめると、ぎゅっと抓られたような痛みがおまんこに走った。
毛を摘まれたのだ。人目も気にせずいやらしい声をあげてしまった。

ご主人さまは牝のいやらしい躰を弄びながら、耳元に辛辣な蔑みを投げかけられる。
早くご主人さまとふたりだけの空間でいやらしく啼かせられたい。

ホテルにつくと、ご主人さまはすぐにガラス製のテーブルの上のものを取り払われて、ご自分でバスルームから泡石けんと洗面器を準備された。
わたしにカミソリを持ってきたかをたずねられ、わたしはおずおずとそれを差し出した。
ご主人さまがまたわたしを辱められ、全裸になりテーブルに仰向けに横になるように促される。

あうあう・・・こっこんな場所で?
全裸で?剃毛ですか?!
冷たくて薄いテーブルは、まるで見せ物にされるようでわたしを辱めた。

ご主人さまが座っているソファにむかって、わたしは大きく脚を開く。
抜いたり剃ったりを繰り返したため、まばらに毛が生えるようになってしまったおまんこをご主人さまがいやらしいと撫でた。わたしの子宮はぎゅっと収縮して、恥辱の快感が脳髄を鷲掴みにして天辺を抜けて行く…。

それだけで、わたしはもう興奮していた。

泡石けんがわたしの恥毛に触れる。皮膚から離れた少し変な感触。
それをご主人さまが手のひらで馴染ませると、毛根まで泡石けんが浸透するのがわかった。
わたしの恥ずかしい場所をなにか滑らかな感触が走っている。
毛を剃るような音もしない。

ご主人さまがわたしの手をとると、腿にあててわたし自身に股をひらかせ恥部を固定するようにさせる。
あう〜・・・なんて格好なんだろう。
薄いガラスのテーブルにおまんこを自ら晒して腹を見せる牝…。

本当に剃られているのだろうか?
そんな余裕をかましていると、ご主人さまの指がわたしのいやらしい穴に侵入してきた。
わたしは思いも寄らないご主人さまの行為に、牝の喘ぎをあげてしまい、思わず腰を捩った。
ご主人さまが静かに「動くと危ないよ。」と注意されるも、指の動きはとまらない。
泡石けんが必要ないほど牝の穴から淫汁が垂れ流され、ご主人さまを意地悪にする。

辛辣な責めの言葉と、牝のおまんこで蠢くご主人さまの両方の手はとてもなめらかで、利き手で剃毛し、逆の指が当たり前のように牝を辱め喘がせる。

ご主人さまはいやらしく溢れる牝の淫汁を、その指に絡めとりローションかわりにすると、ぬるりとアナルへ挿入された。
下腹がびくんっと波打つ。
いやらしい声が部屋に響く。

ご主人さまに剃毛されながら、指で両方の穴を犯され興奮している。
恥ずかしくて・・・気持ちよくて・・・いやらしく腰をくねらせたいのに、剃毛のじゃまになるからとご主人さまの指にあわせて尻を振ることもできない。

気持ちイイ・・・この拘束と快感が混ざりあって牝をいやらしく興奮させる。

腿にあてた手を内腿に這わせそのまま鳩尾をつたい、興奮のため強く張った乳房を揉みしだいた。
四角く勃起して天井を向く乳首をぎゅっと捻りあげ、嬌声をあげはしたなく乱れる淫乱な様をご主人さまに晒す。

淫らに喘ぐ牝を辱められるご主人さまのトーンの低い声が、牝の興奮を弥増し「イく・・・イきたい・・・」と口走らせる。

全くこんな剃毛があるだろうか?
とことんわたしをいやらしい牝に堕ちさせる変態性欲者。

つるつるになった牝のおまんこをご主人さまの美しい手が撫でられると、びくびくと躰を反らして昇天する恥ずかしい痴態をガラスのテーブルのうえに晒した。


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