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新鮮な関係の保ち方?

9月ですね♪
今日は猛暑でしたが、風は秋風で涼しかった(*^-^*)

最近はもっぱらSkypeやLineがわたしのコミュニケーションツールになっている。

でもご主人さまは、わたしとそんな風な繋がりを求めてはいらっしゃらない。

ご主人さまとわたしを繋ぐのはメールアドレスのみ。

つかず離れず…きっと今の距離感を大切になさっているのだろうな。

わたしとしては、ちょっぴり歯がゆいけれど、リアルタイムにご主人さまとLineでお話しするなんて、ちょっと想像できないのだった(苦笑)

この関係の鮮度の良さはきっとこのコミュニケーションのおかげだと思う。


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驚かれてしまった・・・

会社でみんながおしゃべりに盛り上がっている。

「じぇじぇ」がどうのこうの。
やたらと「じぇじぇ」という言葉がでる。

同僚に「じぇじぇ」ってなんなの?と、聞いたら軽く「朝ドラだよ。」と、教えてくれた。

なるほど。「あまちゃん」の話か。テレビッ子のご主人さまから面白いと聞いていたのでタイトルは知っている。

そんなご主人さまと「半沢直樹」を観ながらメールをやりとりしていたとき、なんかうなじが・・・こう変というかなんというか・・・うなぎのような印象の女優さんが気になって、この女優さんは誰ですか?とお聞きしたら「檀密しらないの?」と、驚かれた(爆)

名前くらいは知ってますよ!
顔は知らなかったけど。

テレビッ子のご主人さまは、わたしが流行のタレントを知らないことを時々とても驚かれる。
バラエティ番組はご主人さまとしか観ないし。
自宅で観るのは「鉄腕ダッシュ」と「世界の果てまでイッテQ!」くらいだ。

テレビは観なくても生きていけるけど、話についていけないことがままあるな。
とりあえずご主人さまも観ている「半沢直樹」と「あまちゃん」は観よう!と、思いながら実はまだあれ以来観る機会を逸しているのであった。


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じわじわと・・・

ホテルに向かう道すがら、前ボタンをみっつ外したブラウスから見え隠れする乳房を、ご主人さまが弄びながら歩かれる。

ボタンをひとつずつ外されるご主人さまにされるがままわたしは喘いでいた。
ボタンを全部外されて肩まで肌蹴させられると、わたしの乳房から腹や腰骨にかかるTバックのサテンの紐までが露になった。

ホテルの廊下を歩くころにはわたしは何も身につることを許されず、その淫らな肌を廊下の鏡に晒しながらご主人さまの美しい手に辱められた。

部屋の前で焦らされる・・・羞恥心に苛まれながらもわたしはいやらしく興奮し、ご主人さまに足許に跪く淫らな牝に脳髄から堕ちていく・・・。


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淫らを好む

この日わたしはブラジャー持参でご主人さまにお逢いした。
着用しないで出かけるところがミソだ(苦笑)

帰る準備をして、その胸のラインをきれいに見せるブラジャーをしてブラウスを着る。
鏡で自分の姿をチェックする。
胸がきゅっと前にせり出して胸の谷間をつくりスタイルを良く見せてくれている。

わたしはご主人さまの許に行き、どうですか?このライン。スタイルよくみせてくれるでしょ?と、ブラジャーで整えられた姿を見ていただいた。

ご主人さまがどんな反応を見せてくださるのか?!とても楽しみにしていたのに・・・簡単に言えば無反応。
少し首を傾げられわたしの本意がわからないようだった。

わたしは少し考えてから、恐る恐る「もしかしてノーブラの方が好きですか?」と、お聞きしてみた。
「何も着けない方がよいね。」と、すらりとお答えになるご主人さま。

あう・・・そうなんだ。
そうなんですね。小さくて丸くて左右非対称でいやらしい突起の影をふたつ落とす・・・そんな淫らで柔らかい素のままを晒させるのがお好みなのですね・・・。

でも・・・ご主人さまとデートするときは、きれいなラインでスタイルよく見える格好がしたいと心から願う淫らな牝の乙女心だった・・・。


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辛いご報告

件の彼とlineしたり電話で話したり、会ってデートしている。

旧知の仲ではあるし、彼の自宅はわたしの家から小さなバイクを走らせても10分あれば到着する。

以前のように会えばセックスと言うがつがつした雰囲気もなくなった彼のおかげ(?)で、楽しくて和やかな時間を過ごしている。

わたしはこういう時間も欲しかったのだなぁ…と実感した。

彼とのことも、もちろんご主人さまにご報告している。
ご主人さまは、報告を求められ感想は述べられるが、わたしと彼とのことに意見を持たれてはいない。

ご主人さまに飼われることで、わたしに制限を持たせたり束縛されたりなさらない。

今、彼と共有している時間も本当はご主人さまとの時間であれば…とわたしの乙女心は切望している。

ただ他の男とセックスしたって報告の方が何倍もましだ。
わたしが彼との時間を心地よく思っていることがご報告を辛くしてしまっているのだ。

こんな男がわたしの傍にいるのにご主人さまは全く動じられることはない。

楽しく過ごせたのなら何よりです。
なんてすらりとおっしゃるのだ。

まるでわたしの方が焼きもちを妬いてるみたい…(ノ_・。

※関連エントリー
「たゆたうセックス」


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oh !

みなさんこんにちは♪
わたしは一足早い秋を満喫する遠足中です^^

風が冷たい木陰で乳房を晒しざらざらする大木に素肌を擦り寄せ喘いでいます…。

閑話休題。
このブログの総拍手数が333過去30日の拍手数が33と、奇遇なぞろ目を記録しましたσ(≧ω≦*)

実は、111と222のぞろ目も見ちゃっているのです!

ぞろ目とかキリ番とか好きなんですよね♪♪

それが、このブログを始めて111~333まで連続してぞろ目を目撃できるとは?!

happy♪o(*⌒―⌒*)o

ブログを更新して、拍手されるととても嬉しいです(*^^*)
これからも細々とブログを続けて行きますので、また遊びに来てくださいね♪♪

※関連エントリー
「拍手数が111のぞろ目に」


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そんな未来も

2020年夏季オリンピックが東京で開催されることに決まった。

リアルタイムで発表を見ながら、やっぱりご主人さまの傍に心を寄せる己に苦笑いと幸福感を得る。

2020年
7年後だ。

7年って言えば人生が大きく変わるに足る年数だな。
この間にたくさんの人が人生の悲喜こもごもに直面しながら生きるのだろう。

そしてご主人さまも…もちろんわたしも。

7年後に想いを馳せてちょっぴり感傷的なそぼふる雨の朝…。

わたしはご主人さまとの瞬間瞬間を大切にしよう。


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その頃。

昨日のエントリーでは、これからも続くであろうご主人さまとの関係をきれいに書いたけれど、ご主人さまのお返事に淫らに飼われる己に背骨を震わせ子宮がきゅうきゅうと収縮していやらしい涎を垂れ流す淫乱な牝であることを思い知らされる。


「痴態を晒して漏らしてイキ狂う様が見たいですよ…。その頃にはもっと変態牝になっているでしょうね…」


そうなのだわたしはご主人さまに飼われる淫らな牝で、いやらしく躾られ翻弄されることに、躰の深淵から湧きあがる悦びを得る変態なのだ。


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更に…

先週の旅行で温泉に入ったとき、体重計にのってみたら、何と!?更に体重が1kg減っていた。

わたしは自分のぷくっと感が割りと好きなのだけれど、ご主人さまは細身がお好みなので、今のわたしの肢体を少しはお気に入りくださっていると思う。

ご主人さまと出逢ったころまで体重を落とそうかな?
って、一体どんだけ太ったの?!って話はなしね(((^_^;)


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摩訶不思議なできごと

ここ数日のわたし・・・ご主人さまとすれ違っちゃってました(>_<)

まぁ・・・いつものやつなんですが。
ご主人さまの天然加減は、乙女には理解不能なのだ(T_T)

以前エントリーしたけれど、うちの職場は電波状況が悪くて、仕事に入ると8時間メールのやりとりができない。
今日は遅番で・・・出勤間近にご主人さまとメールのやりとりが始まってしまった?!

ここが佳境!ってところでわたしは会社に到着してしまったのだ。
あうあう(*_*;;;

無駄とわかりつつもお返事をしてみる。

え?!すんなり送信できてしまった(爆)
すぐにご主人さまからお返事が届く。
急いで返事をすると、またも!すい〜っと送信できてしまった!

信じられない!
いつもなら電波状況の良い場所で操作しなおしてくださいって表示がでて送信エラーになるのに!

どうして?どうして?
でも、おかげでご主人さまと仲直りができた。

なんてラッキーだったんだろう!こういうことがあると、神様って本当にいるのかも?!って思ってしまう単純なわたしだった。


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変化

件の彼とは相変わらずだ。
特に繋がりを持たなくてもお互いを身近に感じているのは、いつでも気軽に会えること、心を許して接することができる数少ない友人だからだろうと思う。

この気軽な関係に混じっているお互いがお互いと以前のような関係をまた持てるかもしれない?と、いう気持ちがわたしを憂鬱にする。

彼との時間は楽しい。

もちろんご主人さまのそれとは比べものにはならないけれど、比べるようなことでもないのだ。
ご主人さまはご主人さまで、彼は彼なのだ。

でも、ご主人さまに彼とのことをご報告をするたびに、わたしは自分の気持ちに否応なく向き合わさせられる。

ご主人さまをとても好き。
ご主人さまとの濃密で卑猥な時間に陶酔する。
ふたつとない淫靡な空間。

ご主人さまとデートしたい。
ご主人さまと長い時間一緒にいたい。
ご主人さまとたくさんお逢いしたい。

全てが叶わない。
寂しいという気持ちは、好きという奇麗な璧を砕いてしまうほどの威力があるのかもしれない。

わたしに心変わりという変化が訪れるのだろうか?


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今日わたしが言った楽しいことを明日忘れている。

めずらしくご主人さまから、とても早く次の躾の日のお知らせを頂いた。

その日は何と!?わたしの資格試験の翌日なのだ!
即日合否発表の試験なので、まさか合わせてくださったとか?!
なんて焦りながら喜んでしまった。

いや、待てよ。
試験日をお知らせしたのは、もう10日も前のこと。

今日わたしが言った楽しいことを明日忘れているのがご主人さまなのだ!

きっとわたしが試験に合格しても不合格でも、ご主人さまは何もおっしゃってくださらない。可能性大だ!

わたしはまた泣きながら電車に揺られて帰るのか?!

でも、もしご主人さまが覚えてくださっていたら…わたしはきっとお言葉を頂いてもリアクションできないかもぉ(苦笑)

ああ…落ち着いて試験を受けられるのだろうか?

乞うご期待(笑)←何をや?


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嵐の日に思い出すこと

こんな嵐の日に会社に向かう電車の中で思い出すことがある。

ご主人さまとお逢いするときに天気が悪いことはあまりないのだけれど…一度だけ台風に当たってしまったことがあった。

台風が直撃したわけではなかったのだけれど、雨が凄い勢いで地面を叩いていた。

準備をすませてアクセサリーはどうしようか?と考えていて、ふとINFOBARに目をやると着信を知らせるLED。
ご主人さまからだった。

「台風の影響で早くも雨がすごいですね?大丈夫ですか?私は大丈夫ですが…。」

家を出る直前のメールにわたしの気持ちは挫けてしまった。
ご主人さまがわたしを気遣ってくださっているのはもちろんわかっている。

でも…ご主人さまはわたしと逢えなくても大丈夫なのだ。と、心が拗ねる。

来週時間をつくれるようにしますよ。とも言ってくださっている。

わたしはその1週間待つ方が大丈夫ではない。息の仕方も忘れてしまいそうだった。

震える手で、それでも「どちらでもよいです。」とお返事をした。

ご主人さまはわたしの返事をお待ちになってくださっていたみたいで、即お返事が届いた。
わたしはどうしたいのか?と言う内容だった。

わたしは唇を噛む。
涙が滲む。

ご主人さまは、わたしの良いようにさせてくださろうとしているのだとわかっていても、わたしに決めさせるの?と更にわたしを切なくさせるのだ。

わたしは今日お逢いできなければ、あと1週間をどう生きて良いかわからない。と訴えた。

「では予定通り。犯しますよ。」

ご主人さまのこの言葉に、わたしは背骨を震えあがらせ歓喜したあのときを、昨日のように覚えている。


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わかりきっていること

件の彼とは相変わらずだ。

何気ないことをLineで交わしたり、仕事帰りの手持ち無沙汰な時間に何してる?なんて話したりメールしたり。
外食に誘われたり。

別に毎日ではない。
気がつくとかなり長く連絡をとりあっていなかったりもするが、気になることはない。
お互いが思い出したり会いたくなったら連絡するってそんな自然な関係。

こういうのを空気って言うのかな?
でも、彼がわたしにとって酸素みたいになくてはならないものだというわけではないだろう。
これも不思議な関係だ。

でも、ご主人さまは違う。
1日でも・・・いや半日でも、その存在を感じることが出来ない日のわたしは、気も狂わんばかりにご主人さまを求めてしまう。
最後にいただいたメールがいつごろのものなのか!はっきりと記憶している。
わたしがメールをお送りしてからもう何時間お返事がないことを、秒刻みで考えてしまうほどにご主人さまの気配を渇望してしまう。

見えないご主人さまに欲情する。
乳首が痛いくらい硬くなって、唇から濡れた舌をだらしなく垂らし涎が滴る。
その場に跪き腰をくねらせ尻を振り、頬に触るものを淫らな舌でべろべろと舐めまわす。

誰に見られても厭わない。
ご主人さまへの衝動を抑制することができない。

ご主人さまがわたしにとっての酸素だというわけではない。
ただ・・・ご主人さまの気配がないとわたしは呼吸の仕方も忘れてしまうほど苦しいのだ。


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プレゼント

ふと時間が空いたので、以前から気になっていたハーブのお店に行ってみた。

アロマのマッサージオイルがもうなくなりかけていたのだ。

ご主人さまはいつも大変お疲れなので、リラックスタイムに全身マッサージをして差し上げている。

アロマオイルは脚に使っているのだ。

リラックスしていただける香りを。と探していたら足・脚用と言うアロマオイルを見つけた。
柑橘系の香りがハーブと相まってとても落ち着く。

スタッフの女性がとても親切で気持ち良い言葉でアドバイスをしてくれた。
知人が寝つかれないと言うので落ち着く香りをプレゼントしたいと伝える。
ご主人さまのことをこんな風に誰かに話せることなど滅多にないので、わたしはとても嬉しくなって、この女性にご主人さまのことをいろいろ話してしまった(〃_〃)

レジで「プレゼント包装になさいますか?」と聞かれ、咄嗟に「はい」と答えていた。
結局はわたしが持つことになるのだけれど、ささやかなわたしのご主人さまへの気持ちをこめて*^^*

早くお見せして、マッサージして差し上げたいな♪♪


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とりあえずSM?

ご主人さまはプレイ的なSMをなさらない。

ご主人さまが、わたしのはじめての主なのでわたしはSMプレイ未経験なのだ。

SMだから「鞭」とか「緊縛」とか「首輪」と言う多くの主従が考えるプレイやアイテムを持たない。

だからわたしはそう言うSMに憧れているのかもしれない。

件の彼との食事中にSMの話になった。
彼は経験を持たないけれど、今やSMはポピュラーなセックスエッセンスの地位を確立しているのだから、興味を持つのはごく自然のことなのかもしれない。

事実、彼とお付き合いをしていたころ、少し高級なラブホの冷蔵庫(笑)の中にSMグッズが売っていて、彼はそれを試してみようか?と言ったことがあったのだ。

だから、経験はなくても以前から興味を持っていたのだろうと思う。

その彼がSM行為で自分が性的興奮を得られるだろうか?と言った。
早い話が加虐で勃起するのか?と考えていると言うことだ!

彼はSM未体験ではあるけれど、SMだからとりあえず○×って思考ではないのだ。

女性を責めることで自分も興奮するのか?しかもその行為に欲情して勃起するのか?!と考えていることに、わたしはとても興味を持ち惹きつけられた。

わたしのご主人さまでは叶えられない。小さな願望が彼で叶うかもしれない。

でも…この展開にわたしの乙女心が少し戸惑っている。

※関連エントリー
「深夜に戯言」


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現実

もし…わたしの世界からご主人さまがいなくなったら、わたしはどうなるだろう?

わわわっ!
ご主人さまから逃れたいと強く思うわたしがご主人さまを…その存在を求めずにはいられないのだ。


乙女ではいられない。

件の彼とは相変わらず仲良く大人の関係への駆け引きの最中である。

とうとうカテゴリ化してしまった。

それほど今、ご主人さまとわたしの間に彼は嵌りこんでいるのだ。

ご主人さまに彼のことを報告しないでよいならしたくない。と、お伺いをしたけれど答えていただけなかった。
それは報告義務があるということだ。

先日の食事で、彼にすぱーんっと、温泉に誘われた。
それはわたしが秋の散策をしながらのんびり過ごしたい。と、ご主人さまとご一緒したいとお伝えしていた温泉街だった。

温泉宿の日帰り温泉サービスはすでに定着している。
半日ほど部屋と宿の温泉を自由に使える。
部屋に露天風呂がついていたりして、部屋から一歩もでないで楽しむこともできるのだ。

彼のお誘いを聞きながら、これってセックスこみのお誘いだよな〜。と、そういうところは生娘ではないわたしは考えながら返事を保留した。

ご主人さまと行きたいとお話していた場所に他の男と行く。
しかもセックスする・・・かもしれない。

わたしの乙女心はズキズキと痛んだ。

ご主人さまにお知らせする。
「温泉ですか?良いですね。」との返事にわたしの小さな乙女心は潰れてしまった。

わたしが他の男と、ご自分と一緒に行きたいと言っていた場所に行ってもいいんだ。
ご主人さまは何とも思われないのだ。

ご主人さまは、わたしを飼うことで制限をもうけられることをしない。
わたしに命令や課題を言いつけたり、束縛しようともなさらない。

ご主人さまとのみっつの約束を守りさえすれば、わたしは他の男となにをしてもかまわないのだ。
その約束のうちのひとつが「報告」なのだ。

主従の従、下、の立場が主、上の立場の支配のもとで他の男の手に落ちる。
貸出やスワップなどの複数。
その方がマゾ女性としてどれほどロマンチックで、貞淑な女性として己の行為を許せるだろう。

ご主人さまはそういう、女の持つ淫らな願望などお見通しで・・・そしてそんなことはお許しにはならない。

わたしが己の意思で他の男に躰をひらくことこそが、ご主人さまの食指に触れるのだ。

酷い男。


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合格♪そして・・・

資格試験の朝、ご主人さまからメールをいただいた。

落ち着いてのぞめば大丈夫。と書かれていた。
とても嬉しかった。

そして合格した♪
すぐにご主人さまにご報告。
その足で明日のために美容院に行った。

この試験日に件の彼から温泉に誘われた。
まったく!前日に明日どうか?なんて誘いをする男ばかりがわたしのまわりにいる(苦笑)

試験があるので行けないと、温泉を断ったので、彼にも合格を知らせた。
お祝いに食事をご馳走してくれるというので、待ち合わせをして出かけた。

美味しいピザ屋さんで、おめでとうをもらった。

夕方遅くにご主人さまから、おめでとうとメールをいただいた。
明日、ご主人さまはおめでとうと言ってくださるだろうか?


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反発の理由

ちょっと前ご主人さまとすれ違ったエントリーをした。

その原因は些細なことだった。
いや、ご主人さまにしても他の誰にしても些細なことかもしれないけれど、わたしにとってはとても大きなショックだった。

わたしはどんなこともご主人さまにお知らせして、その時の気持ちを共有したいと熱望している。
嬉しいことも楽しいことも面白いことも・・・。

わたしの今のお気に入りビール「グランドキリン」はセブンイレブンでしか買えない。
あっさりしていてちょっぴり苦みを感じて時間がたっても美味しい。
わたしはことある毎にご主人さまへのメールにその名前を出していた。

ちょっとしたきっかけで拗ねるわたしに、ご主人さまが普段好んでお飲みになるビールのことを教えてくださった。
聞いたことのないメーカーの聞いたことのない名前のビール。

ネットで検索してそのビールのことを知ると、わたしはとても寂しくなった。
わたしがこんなにグランドキリンのことをメールに載せているのに、ご主人さまはこんなに入手の難しいビールを飲んでいらっしゃることを、わたしが拗ねるまでひと言も言ってくださらなかった。

ご主人さまの方から、自分が好んでいるビールをわたしに教えようとも思ってくださらなかったのだ。
わたしとご自分のことを共有しようと考えてくださることもないのだ。

ご主人さまのわたしへのお気持ちはわかっている。知っている。
でも、言葉も行為も行動も示してくださらないご主人さまが、とてもわたしを寂しくさせるのだ。

わたしはご主人さまにとって、美味しいね♪って気持ちを半分こしたい相手ではないのだと思い詰めた。
ご主人さまは、今日言ったわたしの楽しいことを明日忘れてしまっているのだもの。

「確かにそういうところもあるけれど、それがそういう気持ちがないということとは別ですよ。」
と温かなお返事をいただいたけれど、でもわたしは寂しくなるのだ。
わたしという存在がご主人さまの内側に入りこむことができないみたいに、切なくなるのだ。

ご主人さまのお気持ちがいただけないと拗ねたり泣いたりするわたしを、ずっとずっと撫で続けてくださるご主人さまなのだった。

--

いつもの待ち合わせ場所でご主人さまのお顔を見たときは嬉しかったけれど、自分の子どものような振る舞いに恥ずかしくもなった。

うつむき気味にご主人さまのあとに続くと、大きく膨らんだポケットからコンビニ袋がはみ出していた。
思った通り、それはご主人さまが好まれて飲まれているビールだった。
わたしに飲ませようと持ってきてくださったのだ。
正確にはわたしと逢う直前に寄り道をして買ってきてくださったのだった。

普通のスーパーやアルコールの量販店では手にはいらないけれど、ちょっと高級なスーパーになら売っているとの話だった。
そこでひと缶だけ買ってきてくださったのだ。

あう・・・実はわたしもご主人さまに飲んでいただきたいとグランドキリンをかばんに忍ばせてきたのだった。

ホテルでふたりでお互いのビールを交換して飲んだ。
嬉しくて切なくてわがままな自分が申し訳なくて・・・。

でも、やっぱり嬉しいひとときだった。

やっぱりご主人さまは「おめでとう」とは言ってくださらなかったけれど(苦笑)わたしは不器用で天然なご主人さまに飼われる淫らな牝で・・・そしてそんなご主人さまが好きなのだ。

※関連エントリー
「摩訶不思議なできごと」
「今日わたしが言った楽しいことを明日忘れている」
「合格♪そして・・・」


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振り解く

ご主人さまは意地悪だ。

わたしが何の変哲もないSMをしてみたいと、言ってから2度躾を受けたけれど2度とも玩具を使ってわたしを狂わせた。

しかも電マ!
これは玩具に慣れていないわたしにとって、快感もなにもあったもんじゃないのだ!
でも、ご主人さまはわたしを強制的にイかせるポイントをわざとずらして、わたしを身悶えさせ乱れさせる。
わたしは狂わされながらイかされたくて・・・でも、電マの強制的な声を震わせ悲鳴をあげる激しく首を振りながらの昇天の連続はイヤで・・・。

わたしが髪を振り乱し痙攣しながら躰をくねらせるのを冷えた眼で見おろし「縛ってあげますよ。」と、わたしのかばんにまた手を伸ばされた一瞬間に・・・わたしはご主人さまの手を振り解き、そして・・・縄を待つのではなくご主人さまのちんぽにしゃぶりついたのだった。

わたしが欲しいものは、これなのだ。
ご主人さまの張り裂けんばかりに勃起したちんぽ。
ご主人さまのちんぽにしゃぶりつき、尻を振り腰をくねらせて歓喜の涎と喘ぎを口角から垂れ流し迸らせ、喉の奥まで飲み込んで収縮し逆流する胃液をちんぽに絡ませ興奮のあまり嬌声をあげながらイき果てる。いやらしく淫らな牝。

淫らな舌でその喉の奥でご主人さまを感じて快感にむせいでいるのに、その快感は子宮をうねらせびくびくと脈打ち全身の和毛をつたっていくのだ。


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デート

件の彼からLine。
「明後日 暇ですか〜?」
「仕事だっつの!」と返信(笑)

即「じゃ、明日は?」
明日は明日で忙しいのだ。

いつもいつもご主人さまのために時間をあけているのに、こういうときは忙しいのだろう。

「嫌がらせ?」と、返信。
明日は午前中用事があるし、夕飯を家で食べなければならない事情があるのだ!
誘われた温泉なんて行ける時間的余裕はない。

それから他愛ない話。

話も終盤「温泉は諦めた。短い時間でも一緒に行ける場所に行こう。」と、誘われた。

こういう気持ちが乙女心に訴えるのだ。
ストレートで天真爛漫な彼に惹かれる。

明日は彼にお任せで近場のショートツーリングに出かけることにしたのだった。

久々のバイク。
タンデムシートだけど(笑)

彼の腰に手を添えて腿にニーグリップする・・・あぁなんてエロチック。
信号待ちで彼がシールドをあげて振返り、わたしの膝を撫でながら話しかける。
温かく男らしい手のひらがわたしの膝から腿を覆う・・・これは愛撫だ。

海へ向かう高速でのハイスピード域に、彼の背中に小さく隠れて風圧をかわす。
前が見えない。車の流れがわからない。
タンデムシートのバーを片手で握り、もう片方の手は彼の腰にあてる。
躰を密着させたりはしない。腹筋を使って自分のシートでバランスをとる。
ときどき、彼のジャケットを握る手が震える。ぎゅっと腿に力が入りニーグリップする。

風切り音が轟々とヘルメットを圧し潰して抜けていく。
何も見えない。躰が飛ばされそうになる。
見通せないスピードの恐怖。

わたしは彼を信頼している。
そしてこの激しく心臓を鼓動させ脳髄に警鐘の鳴るなかで、己のすべてを彼に委ねているのだ。
命すらも。

なんてスリリングで破滅的空間。


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嬉しかったこと

嬉しかったこととは他でもない、このブログのことです。

先週、全くの個人的理由から、ブログの更新ができなかった。

あっと言う間に閲覧数は半分以下になってしまい、ランキングも2ページ目に落ちてしまった。
更新していないのだから仕方ない。

めげることの連続にブログは下降の一途?でなんだか投げやり。

そうしたら、鍵コメだったけど嬉しいコメントが入ったり、一旦落ちたランキングが50位以内で踏ん張りだした( ̄□ ̄*)!!

もちろん表コメントも!
ありがとうございます^^!

閲覧数は少ないままだけど、ブログ更新しろよ~(^w^)って気持ちでアクセスしてくれる方がいるんだって思えて励まされた♪♪

更新を再開したら、また閲覧数も元に戻った!
ブログランキングや更新履歴からアクセスしてくれる方がこんなにいるのですね*^^*

ありがとう^^


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ぎったんばっこん

やっぱり…件の彼のようにわたしと○△したいと、言葉にわたしの名前がちゃんと入っていたり、会うための時間を調整してくれたり、ちょっとの時間でも会おうとしてくれると嬉しい。

ご主人さまもお気持ちは持ってくださっているだろうと思うけれど、現実は逢いたいと願ってもお逢いできないのだから、メールにお気持ちを載せてくださったら嬉しいのにな…。

きっと件の彼なら、会いたいと駄々をこねれば、一日とあけずわたしと会える時間をつくってくれるだろう。

こう言う気持ちまでご主人さまに報告しなきゃいけない?
そして全く動じられないご主人さまが憎らしい。


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苦痛系らしい?

件の彼とSMの話をした。

彼にとってSMのイメージってなに?って聞いたら。
もう!王道です!

緊縛と鞭!

自由を奪って責めたい。と、言うことらしい。

緊縛や鞭打ちの経験はあるの?と更に聞くと、未経験なのだそうだ。
早い話がAVを見て、むずむずする・・・と、自分も女性を拘束して好き勝手扱ってみたい。と、言う願望があるらしい。

まぁ!なんて理想的!

更に突っ込んで、最近のSMの王道である「ご主人様と奴隷」を連想させる質問をしてみた。
「首輪」「四つん這い」「ご挨拶」などなど。
全く興味はないみたいだった。

羞恥系にも興味ないみたいで、とにかくぎりぎりに縛って玩具を使って玩ぶ。
苦痛系ってやつ?

ますます理想的!!

わたしで試してみない?って、言葉が喉まででかかる(苦笑)
そこはぐっと堪えた。
やはり段階は必要だ。

わたしに対してそういう感情をまず持ってもらわないことには、単刀直入すぎて引かれてしまっては元も子もない。
そう言いながらも、この駆け引きをお互い楽しんでいる感もあるのだけれどね^^;

「ドエスなんです。」なんて言葉を聞くとぷって笑ってしまいそうになる。
AVやその他諸々からの影響が強いんだろうな?
こんな風にSM王道の世界に足を踏み入れる男性はとても多いんだろうなって思う。
その正に入り口に立つ男と知り合いなことに、背骨の和毛をびりびりと奮わせた。

妙な期待感。

でも彼・・・どうやらわたしをマゾだと思っていないみたい。
こんな話も、わたしもサド側で話していると考えているみたいだった。

今日も会社で誰もが嫌がる仕事を買ってでたら、同僚が褒めるので「マゾだからね。」って答えたら。
「はぁ~???」って苦笑された。

まぁね・・・わたしはただの淫乱なご主人さまの淫らな牝だものね。


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