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わたしではないわたしとして

SMの相手を探している。

なんというか・・・居酒屋でとりあえずビールって言うみたいなノリで、とりあえずSMって感じのいかにもプレイ的調教を体験してみたいと考えるようになったからだ。

もしかしたら、ご主人さまがはじめての主でなかったら、わたしは緊縛も鞭も首輪もリードも四つん這いも、調教前のご挨拶や敬語での会話などなどを経験したかもしれないけれど、この変わり者のご主人さまはわたしが自発的にそういう気持ちにならない限りそんな羞恥に乱れさせてはくださらないのだ(T_T)

命令されて調教をお願いするご挨拶をさせられて、言われるがままされるがままの調教をうける。

あ、思わず妄想に暴走しそうになっちゃった(汗)いかんいかん。

そんなわけで、しばらくはネットの掲示板やチャットなどで、SMの相手を探していた。
しかしご主人様願望の強い男性が多く、サドマゾの世界を経験したいというわたしの願望に応えてくれる男性は見つからない。

そんなときに件の彼と再会したのだった。
そして、今その願望は叶えられそうなほど近づいているように見える。

さて、わたしがどうしてこのブログでパートナーを探すことをしなかったのか?
そんな余談を書いてみようと思う。

結論から言えば、ご主人さまのわたしとしてではなく、その新たな男性とSMの快感を探したい。
その男性とだから得られる快感でないと、わたしもその男性も気持ちよいSMはできないだろうと考えたからだった。

このブログにはご主人さまに躾けられて、淫乱で男のちんぽを吸うことで身も世もなく乱れる変態なわたしとご主人さまへの恋心を綴っている。
(まぁエロ的表現はありませんが、ご主人さまの前でどんな淫乱な様を晒してるかは、多少はわかってもらえているのでは?とは思っています。)

誰に対しても、こんな風に乱れ快感を貪りはしたない女の業を晒すような痴態を見せるわけではない。
また、ご主人さまに対しても、見せているわけではなく、わたしの牝としての衝動がご主人さまの手に掛かると我を忘れ狂わされてしまうのだ。

だから最初から、出来上がった変態マゾとSMをすると錯覚されては困ってしまうと思い、このブログで相手を募集することはしなかった。

件の彼と慎重にことを進めているのも、彼とわたしの関係からSMを経験したいと考えているからだ。
ご主人さまは、そんなわたしの思惑を知った上でわたしを自由にさせている、とんでもない男なのだ(爆)

ご主人さまのわたしではなく「りこ」だったり「かな」だったり「くー」だったりその他諸々ネット上でのハンドルのわたしとしてSMを経験しそしてそれがわたしに快感をくれるのか?どうか?を知りたかったのだった。

一番経験したいのは、やはり鞭だ。これはわたしのSMへの憧れなのだろうと思う。

※関連エントリー
「たゆたうセックス」
「行き過ぎた献身」
「苦痛系らしい」


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10月でした。

10月ですね~。

行楽シーズンです^^b
ご主人さまはお忙しくて、そんな時間をわたしのために割いていただくのは難しいと思いますが…。

でも10月はひとつ楽しみなことも待っているのです^^♪

しかぁし!ここに来て不穏な空気が?!
新人教育でお休みがなくなりそぉなのだ(T_T)

ただでさえいろいろあってご主人さまにお逢いしたくてたまらないのに…。

わたしだってまだまだ新人なのに。(ノ_<。)

ご主人さまはきっと優しく、来月(11月)は逢えますよ。大丈夫。と力強く言ってくださるだろう。

でも、わたしが逢いたいのだ。わたしがひと月以上も待てないのだ。

10月はお逢いできますように。


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9月は過ぎた。(ブログ開設1周年)

そうだ?!今日から10月だった!

なんと!この9月で、わたしのブログが1周年を迎えていたのだ~((o( ̄ー ̄)o))

今日の今日まですっくり忘れていた(爆)

わたしのブログにアクセスしてくださるみなさんのおかげです\(^▽^)/

ありがとうございます!
2年目もご主人さまへの想いを綴れたら…そしてまた気づいたら3年目突入~?!なんて展開が嬉しいかも?

なかなか更新ができないかもしれませんが、みなさんのアクセスお待ちしています♪♪

関連エントリー♪
「はじめまして」


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わたしの・・・

まだまだ夏だった帰り道。

わたしはご主人さまと目を合わせたくて何度もご主人さまを見上げたけれど、ご主人さまはずっと前を見て歩いている。
ちらりともわたしを見てくださらない。
繋いだ手がほどけそうになると、きゅっと指先を強くひいてくださるご主人さま。
その温かさにしがみつくような気持ちでまたご主人さまを見上げた。

ご主人さまがわたしに目を落としてくださったのは、もう別れる駅の構内に入ってからだった。
わたしがじっとご主人さまを見つめるので、いつもみたいにちょっと首を傾げて「なに?」と、聞いてくださった。

わたしはこの道すがらずっとずっとご主人さまに聞きたいことがあって、ご主人さまを見上げていたのだけれど、ご主人さまが全く気づいてくださらないことに、とても寂しくなっていたのだった。

わたしが言葉を探していると、ご主人さまが優しく促される。
わたしは、ずっとずっと心のなかで反芻していた言葉をやっと口にしたのだった。

「わたしに・・・食事したりデートする相手ができて・・・良かったねって思っていますか?」

つっかえながら小さな声で、でもご主人さまを見てお聞きした。
ご主人さまはちょっとわからない表情をされて、わたしが誰とどこに行こうがご主人さまはご主人さまでわたしと行きたい場所があれば一緒に行く。と、言うお返事だった。

そうか・・・そうだよね。

なんだか複雑。


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無茶な宣言の果て

わたしはもうご主人さまのことを好きと思わない。
逢いたいともメールを欲しいとも思わない。

もう待たない。

件の彼のことでわたしは相当に焦れていた。
ご主人さまが、彼とわたしの進展に、全く動じないことが寂しかった。

わたしは彼のことを男性として見ていなかった。
けれど、セックスの対象だった。
この捩じれた感情の原因は紛れもなくご主人さまだった。

これ以上好きにならない。
メールも待たない。
逢いたいとも思わない。

そんな宣言にすらご主人さまは、感情を見せてくださらなかった。

わたしの心からご主人さまを追い出す。
穏やかに毎日を過ごす。

不意に背骨を欲情が這いあがり脳髄を痺れさせる。
乳首が硬く勃起してそれに繋がる子宮をきゅうきゅうと収縮させわたしを狂わせる。

わたしの心からご主人さまの好きを追い出しても、わたしの躰にご主人さまの躾けた淫らがご主人さまを欲しがる。
全身を掻きむしるみたいに乱れオナニーする。
ご主人さまがわたしを翻弄する。
なにが欲しいのかわからない。
どうしたら己でいやらしい躰に与える快感から子宮が激しく脈打つほど昇天できるのかわからない。

もどかしくて髪を振り乱し躰をくねらせばかみたいに腰を振り尻を突き出して嬌声をあげる。

好きになるのを諦める。
心を凍らせて、そう想うたびにわたしの躰の中心が熱くうねる。

震える指で「もしかしたら、わたしが心変わりするかも?とはお考えにならないのですか?」とメールを打った。

「私が躾けているのだからね。」ご主人さまのお返事に目眩を覚えるほどだった。
あぁ・・・そうなのだ。わたしはもちろんご主人さまに思慕を抱く女であるけれど、ご主人さまに躾けられる淫らな牝なのだ。

ご主人さまの真意がわからない。

「鬼ですね。」わたしはそれしか言葉が思い浮かばず、ただひと言そうお返事したのだった。


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実感

まだまだ暑いけれど秋も深まり、春先まで穿いていたジーンズを引っ張り出してきた。

穿いてみたらあまりのぶかぶか加減に驚いた!!!

ウェストはもちろん腿までがデニムがあまっているのがわかる!?
7kg減を実感した瞬間だった。

前回ご主人さまにお逢いしたときに「薄くなった」とまじまじと、躰の厚みが以前とは明らかに違うとおっしゃった。
件の彼に腹を触れられたときも「硬いっ」って苦笑された。彼は逆に最近かなり太ってしまったので^^;)

彼の言葉でもしっかりと腹筋がついて健康的に痩せたのがわかる。
ちょっぴり嬉しい。

ご主人さまは細身がお好みのようなので、もっと痩せてもらいたいですか?と、お聞きした。
あまり太っているのはいやだけれど、痩せ過ぎているのもいやだ。骨が痛いから。だって。
正直なご主人さまだ。

でも、だから痩せはしたけれど、ふっくら感がそのままなのが嬉しいのだった。

わたしはご主人さまがどんなでもご主人さまならそれで充分素敵なのですよ。
そう言いたかったけれど、照れちゃって言えなかった可愛らしい牝なのだった(苦笑)

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惹きあうワケ

そう言えば、件の彼も独身だ。
ご主人さまは独身疑惑なだけだけれど、彼の家族構成まで知っているわたしだ、彼が独身だと断言する(笑)

遠い昔、わたしの子どもが独立したら夫と離婚して自分と結婚して欲しいと言われた。
わたしは即答できず、このことが引き鉄となり、わたし達は疎遠になったのだった。

そして彼は今も独身を謳歌している。
結婚は考えているらしいが、なかなか良縁に恵まれないというところか?

彼の仕事はステイタスがあり、彼の名前をネット検索すればその仕事のリストがどどどーっとヒットする。
このブログを閲覧している誰もがきっと彼の仕事を無意識に見ているだろう。
(ぷち自慢だけれど、こんなところで自慢してどうする?!ってレベルなんだけれど、夫の仕事を目にしている人もとても多いだろう。ステイタスはないけれどね^^; しかしわたしはご主人さまがどんなお仕事をなさっているのか?は知らないのだった。)

そんな彼なので、まぁ結構モテるだろう。
仕事面でもそうだし容姿も悪くはない。
それにフェミニストだ。
とても優しい。

選り好みしているとかではなくて、なんというか・・・やっぱり縁がないのだろうな~と、思う。

彼に彼女ができれば、わたしはいち友人になって、食事やデートも彼女の許容に運を天に任せるようになるのだろう。
それでも、彼には幸せになって欲しい。
結婚生活が彼が求めているものなのだなら、その希望に添える素敵な女性と出会って欲しいと願わずにはいられない。

彼はわたしに甘えているのだろう。
仕事や生活環境の激変に対応し順応するために気を張っている。
どこかで休みたいし愚痴をただ聞いてくれる優しい存在を求めているのだろう。

わたしは彼にとってそんな懐かしい存在なのだ。

お互い現実をみなくては・・・。

わたしもご主人さまときちんと向き合おう。


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件の彼とのセックス

タイトル通り、そしてわたしは件の彼とセックスしたのだった。
ご主人さまはとめられる素振りもお見せくださらないし、彼とのSMプレイに期待もあった。

ホテルでまず最初にしたのは、お風呂のお湯をためることだった。
お風呂に入るのね。
なんだか意外〜。と思いながらも、これが普通なんだろうな。とも思う^^;

お風呂のお湯がたまるまでの雑談で、わたしは興味本位を装って靴べらを部屋に持ち込み意味深な言葉で彼を挑発した。

ふたりでお風呂に入る。
彼に背中を抱かれてイチャイチャする。
彼が優しくわたしの髪をかきあげうなじを厚い唇で愛撫する。
湯気と彼の舌でわたしの体温が少しずつあがっていく。
彼に背をむけ仰け反り甘い喘ぎを漏らす。

あんあん・・・

彼が耳に唇を押し当てて「気持ちいい?」と囁く。
囁き声がわたしのうなじに息を吹きかけ小さくふるえさせた。

彼はわたしの感じる場所は知らないけれど・・・わたしの弱い場所は知っていた・・・って、そんな感じの前戯だった。

心地よいのに・・・ああ・・・わたしはやっぱり濡れてくれない。
どうして?彼はこんなにわたしを気持ちよくしようとしてくれているのに・・・どうして濡れないの?
自分でどうにもできない己の躰がもどかしい。

彼の指に・・・舌に・・・躰を呼応させようとするのに、何かがするりと抜けていく。
どんどん萎えていく。

彼が不意にわたしの上から横に移動して、並んでベッドに寝ると優しくわたしの手を握ってくれた。
わたしはその彼の優しさを嬉しいと思ったけれど、それだけだった。

結局彼は、こんなわたしの気のない躰で想いを遂げたのだった。

そして、靴べらも結局出番もなく、所定の位置に戻されたのだった。

わたしは独り途方に暮れる。

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ご報告

件の彼とのセックスをご主人さまにご報告したけれど、ご主人さまの食指には触れなかったようだった。

特に感想を述べられることもなく、それが何時だったのか?わたしの弱い場所とはどこなのか?お聞きになっただけだった。

それはそうだろう…わたし自身が彼とのセックスに何も感じることができなかったのだから、ご主人さまのちんぽを疼かせるどころかお気持ちを動かすことなどできるわけがない。

まるでお天気の話のように、流されてしまった。

わたしは好きな男でなければダメなのだ…。
好きな男の加虐に身悶えし、内腿までいやらしく淫汁を垂れ流し被虐の快感に溺れる。
女の業を引き摺りだされ曝される。

早くご主人さまを貪りたい。


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意地悪じゃないってホント?

気がつくともう10月も半分過ぎようとしている。
ご主人さまとお逢いして1ヶ月が過ぎるわけだ。

10月はご主人さまから逃げたいと、自由になりたいと反発し続けた。
はたして、今もご主人さまの足許にいるわたしなのだった。

わたしの10月の予定は誰に知らせればよいのか?!
件の彼にですか?それとも他の誰かにですか?!などとメールしておきながら、ご主人さまの足許に落ち着いたわたしは、ふとご主人さまに10月の予定をお知らせしていないことを思い出し、「もう10月も半分過ぎてしまいますが、お逢いできるのでしょうか?」と、余計なひと言を添えて10月の予定をお知らせしたのだった。
だって、逢えないかもしれないと思うと焦れてしまったのだ。

そして、上記の暴言も一緒に思い出してしまった。
あぁ・・・なんて愚かな牝なのだろう。
自分がご主人さまを責めるような言葉を吐いて、予定をお知らせしていなかったのだ。

すぐさまメールする。
わたしがご主人さまを、好きにならない逢いたいともメールを欲しいとも思わない。と、言い続けてきたから、わたしとの予定を考えてくださっていなかったのですか?それなら自業自得ですね?と、可愛くないメールを送信する。

しばらくしてご主人さまからお返事が届いた。

「そんなに意地悪ではないですよ。」

その言葉にご主人さまのお人柄全て集約されている。
そしてやっぱりなかなか時間を調整できないが、10月中には逢えますよ。と、追記してあった。

それはいつなんだろう?
まだはっきりしていないけれど、11月の声を聞くころには、わたしはご主人さまに逢い、その美しい手でイヤってくらい啼かされているのだろう・・・。

でも・・・ご主人さまは・・・やっぱり意地悪ですよ。なんて思ってしまう乙女な淫らな牝だった。


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お買い物

ご主人さまにお逢いするために、清楚で淫らなアイテムをいつも探している。
肌を露出するのは簡単だ。
誰もが振り返るセックスアピール三昧の女性は年齢に関わらず街に氾濫している。

誰をも楽しませる(眉を顰められる場面も多そうだけれど)格好ではなく、ご主人さまに満足していただき、はしたない格好の牝を嬲りたいと思わせる淫らな姿で逢いに行きたいのだ。

わたしの肢体に気づいた雄だけがちんぽを勃起させるような・・・。

そんなわけで、いくつかアイテムをネットの通販でゲットした。
黒いガーターベルトと同じ素材のレースのTバックその他諸々。
そのなかに、今回一押し!いつ身に着けてお逢いしに行こうか?!とわくわくしているアイテムもゲットしたのだった。

ご主人さま・・・驚かれるだろうな。
くすくす・・・そしてこんなはしたない格好でここまで来たの?と、わたしを恥ずかしがらせて困らせて・・・そして弄ばれるのだ。

あぁ待ち遠しい。

そうだ、ガーターベルトにとめるストッキングを買わなくっちゃね♪♪


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さよなら?

件の彼とセックスしてから、彼に連絡をしていない。
彼からも連絡はこない。

あんな抜け殻みたいな女とのセックスに彼の自尊心は傷ついただろうし、わたしも傷ついた。

きっとまた時期がきたら、ふたりは会って食事したりデートしたりして、懲りずに駆け引きを楽しんで・・・またセックスするのかもしれない。

それが腐れ縁ってヤツなのだろうと思う。

わたしはご主人さまにお愉しみをお届けしたい一心で彼を誘ってセックスした。
でも、全く濡れなくてピストン運動の摩擦で出血してしまった・・・。

そして今回は、彼が興味をもったSMと、彼を彼として彼とのセックスの快感を探せばきっと気持ちよいセックスができる!と、臨んだのに・・・結局わたしは濡れることができなかった。

もし、彼があのときわたしが意味深に持ち出した靴べらを振るってくれていたら・・・快感は生まれたのだろうか?

そんなワケで当分「件の彼」カテゴリーの更新はお休みかな?
実は彼の誕生日が、ご主人さまとはじめてお逢いした日でもあるんだよね。
わたしは誕生日のカードを送るのだろうか?
今回は、彼がわたしの誕生日にアクセスしてきたことから始まったのだった。

はたして・・・?

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ひょうたんから駒ならぬ・・・エロ?

10月だというのに蒸し暑い日が続く。

Tシャツに薄手のパーカーを着て出かけた。
そのパーカーが、春先にご主人さまとデートしたときのパーカーだったことを思い出した。

ご主人さまへのご挨拶メールにそのことを書いた。

あの日は夕方からお逢いしたのだけれど、とても寒くて薄着のわたしの腰や背中をご主人さまの温かな手でさすってくださったのだった。

こんな乙女心を綴ったお返事に、デートした施設がとてもすいていたので、あの場でも犯せましたね?なんて夢のない言葉がぁ~(爆)
涙目のわたしは「でも防犯カメラがあちこちに設置されていましたよ?」と、負けずにお返事をした。

「場所はいくらでも」どうとでもとれるご主人さまのお返事に、いつも乱れさせられ半裸で歩かされる鏡張りのホテルの廊下を思い出しそうお返事した。
実際にホテルの廊下の防犯カメラなんてチェックしている従業員はいないだろうけれど、やっぱり気になる。

ご主人さまは可笑しそうに「全裸で歩くかな?」なんてお戯れなお返事をぉ!
ホテルの廊下で無造作に服を剥ぎ取られ鏡に押しつけられ、部屋の前で焦らして弄ばれる。
もぉもぉそれで充分!いっぱいいっぱいです!と、ご主人さまの真意を計りながらメールした。

わたし自身もそれで満足はしていないだろうし、ご主人さまにしてもまだまだ足りない。そんなお返事に、次にお逢いするのが怖ろしい。
そう思いながらも「(ご主人さまに)お楽しみいただけるなら、牝は子宮を震わせます。」と裏腹な献身のメールをお送りした。

ホテルの廊下でストリップなんて、まるで場末を好むみたいでわたしの羞恥心と同じだけ子宮を収縮させる。

それでもやっぱり怖いかも?!と、あわあわと反抗するわたしに「できないかな?」とのお言葉。
ほら、また。わたしにそうしたいとわたしに主導権を明け渡すみたいに・・・。
わたしはきゅっと唇を噛んで「わたしが決めるのでしたら、避けたいです。」そうお返事した。

これで、The End ご主人さまはこれ以上踏みこんではこられない。
一抹の寂しさもあった。
無理やりとか命令とか、そんな強制がないご主人さまが憎らしい。

それが意外な返事が舞いこんだ。

「いえ・・・やらせますよ。」

わたしの全身の和毛がぶわぶわっと逆立ち頬をぶるぶると震わせる。
背骨からびりびりと被虐の興奮が駆け昇り天辺を抜けていく。

これまで、ご主人さまがわたしのやる気ない言葉にもう一歩踏みこんでこられることはなかった。
大抵「そうですか。」とお返事されてその話は終わるのだ。

どうしたことか?
どうすればよいのか?
わたしはこれまで、自分がそうしたいと思ったことでしか乱れてきたことはないのだ。

ご主人さまはどうして急にこんな風に断固とした躾けの姿勢をお見せになったのか?

次にお逢いするとき、わたしはどうなるのだろう?
期待と緊張と恐怖が、妙な快感を呼んでいる。


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陶酔う

ご主人さまが不意にわたしの背骨を震わせる。

突然何を言うの?と、嬉しさと戸惑いで狼狽してしまうほど。
些細なご主人さまのお言葉に歓喜する。

それほどまでにご主人さまの語彙は少ないのだ。

その日のメールの一文。

「そういう行為も、私は好きですね。」

私は?
私は?
私は?

好きですね。

ご主人さまがご自分を主張して、しかも「好き」なんて活字を使ってわたしにメールを寄こされた。

きっと、普通に会話が成り立つ間柄なら、こんなことで背骨を震わせることなどないのかもしれない。

でも・・・でも・・・わたしは違う。
ご主人さまがどんな表情で何を思って「私は好きですね。」なんて活字をタップされたのか?

あぁ・・・しあわせ。


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おっおっぱいがぁ

体重を計る機会があった。

驚くことに前回温泉で体重計に乗ったときより、更に1kg体重が減っていた。
この4ヶ月で8kg体重が減ったことになる。
流石に痩せたと言えるだろう。

大丈夫なんだろうか?
このまま際限なく体重が減ったら怖いな。
なにが足りなくてこんなに体重が減ってしまうのだろう?

仕事には慣れたはずだ。
食欲がないわけじゃないし、どちらかと言うと前の仕事のときの方が空腹感は強かった。

そして・・・この日、鏡を見て驚愕した!
おっおっぱいが小さくなっている!
小さいというよりなくなってる?!くらいの勢いで小さくなってしまったのだっ Σ(°□°|||

あ〜う〜(涙)

ご主人さまにおっぱいがなくなってしまったことをご報告したけれど、ひと言「気になりません。」とお返事。

まぁね・・・握り潰せるだけの膨らみと、捻りあげられる乳首があれば、ご主人さまは充分にお愉しみになれるのだろう。
下着をつけないってことは、お肉が分散されておっぱいが小さくなったり垂れてしまうってことで、そんな崩れたいやらしい肢体をお好みのご主人さまだもの。
おっぱいが小さくなろうが、かたちが崩れてしまおうが、逆に喜んでおいでかもしれないなぁ・・・あう(T_T)

変態なんだから・・・。


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こんな朝は

今朝は台風の影響で公共機関のダイヤが大きく乱れていた。

いつもお忙しいご主人さまも昨夜は21時過ぎには帰路につかれたようだった。
(それだってかなり雨に濡れてしまっただろうと思う。)

ただでさえ混雑する朝の通勤ラッシュが、台風のおかげでさらに遅れて混雑を呼ぶだろうことは目に見えている。
連日お疲れのご主人さまは、きっと朝からクタクタ状態で職場に到着されるに違いない。

時間通りに動けないとなると、ストレスにもなるだろう。

どうか、どうか、会社についたらまずひと息ついてからお仕事に着手していただきたいと、朝のご挨拶メールをしたのだった。

お疲れのご主人さまが、リラックスしてお仕事を始められるように、熱いコーヒーをいれてさしあげたい。

「コーヒーですか、良いですね。」お忙しい合間にいただいたお返事。

本当に本当に、心をこめてコーヒーをいれてさしあげますから、ほっとしていただきたいです。
そう思ってビルの窓から空をみたら、風が雲を運んで青空が見えた。


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またまた気づかぬうちに?!(#70000)

いつかな?昨日かな?今日かな?
ふと、カウンターを見たらアクセス数が70000回を越えていました。

最近は忙しくて余裕がない毎日で、アクセス数のチェックをまったくしていませんでした。
先日69000越えたか〜。と思っていたのですが、次に見たときは(今日ですね。)70105だったという。

ブログを開設して1年で、ちょっと変わり者っぽいブログですが、ブログランキングに登録してることもあり、アクセスしてくださる方も増えました。

もちろんちら見するだけの方もいらっしゃるだろうし、日参してくださる方もいらっしゃると思います。
時々更新してるかな?と、アクセスしてくださる方など、様々な方がこのブログにアクセスしてくださって、それが70000回を越えることになったのだと思います。

ありがとうございます^^
最近ではコメントをくださる方もあらわれて、レスをするのも楽しみです^^b

職場がかわって忙しくなってからは、思いついたことをメモするような更新になっていますが、とても楽しみながらお気楽にエントリーしています。

これからも、気持ちよく更新していきたいと思います。
カウンターがまわるのも拍手やコメントをいただくのも嬉しくて、更新意欲になっています。
これからも、ご主人さまのわたしをよろしくお願いします^^♪


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絶対?

ご主人さまは、わたしにとってある種の信用が全くない(苦笑)

それは、いつもわたしを寂しがらせるものなのだけれど、ご主人さまはすぐに忘れてしまわれるのだ。
多分、わたしがどれほどその行為を求めてやまないか?!気づいてもらえていないのかもしれない。

そんなご主人さまなのだけれど、今では長く飼われてきたなかで、絶対的な確信に至ったこともある。

それは…ご主人さまはわたしがどう足掻こうと絶対に手放してはくださらない。と、言うこと。

飼われ始めたころ、ご主人さまとわたしのことが、お互いの家族に知られてしまったら別れることになるのでしょうか?と、お聞きしたとき「それが別れる理由にはなりません。」と、きっぱりとお答えくださった。
このときから、すでにわたしに期待させて裏切るようなことをしたくない。と、強く考えていたご主人さまなので、この断言を妙に納得したのを覚えている。

そうご主人さまはご自分ができないことをできる。とは絶対に言わない人間なのだ。

だから、わたしも、あのときそんなこと無理だよ。とは、思わなかった。
漠然とご主人さまの覚悟みたいなものかな?と、思ったのだった。

わたしがどんなに啼いても喚いても、ご主人さまから逃げることはできない。
それなのにわたしは諦めきれずに、何度も何度もその美しく冷酷な腕から逃れようともがくのだろう。
それが・・・また・・・被虐の快感をわたしに与えご主人さまの足許にひれ伏さないではいられなくするのだ。

ああ・・・。


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お名前を…

このブログでも、幾度となくご主人さまのことをご主人さまと呼んでいないことを書いている。

ご主人さまのハンドルに「さま」つけでお呼びしている。

そして、これも幾度となく書いているが、実際に声にだしてお名前をお呼びしたのは片手に余るほど少ない。

ご主人さまのハンドルが、これがまたとても不思議で文字の羅列のようなのだ。

本名をもじっているそうなのだけれど、そのハンドルからとても本名を想像できない(苦笑)

呼びにくいのもあったけれど、飼われ始めた当初は、知り合ったばかりの男を「さま」つけで呼ぶのにも抵抗があったのだと思う。

今?
今はとても好きだし、お人柄を敬ってもいる。

だからね、お名前を声にだしてご主人さまをお呼びするのは、とても恥ずかしいのだけれど、これからはわたしの気持ちをこめていつでもお名前をお呼びしたいなって思ったのだった。

次にお逢いするときからね。
わわっ…どきどきしてきちゃった(〃_〃)


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早く逢いたい。

ご主人さまとわたしの次のお休みが会う日にお逢いできることになった。

10月はわたしの反発が長く続いたのでお逢いできないかもしれないと思っていたので嬉しい。

それでも前回お逢いした日より有に1ヶ月は経過してしまうのだけれど…^^;

多分、○時くらいから…。と、お時間もいつもよりも早くお知らせくださった。

○時?!
いつもの時間は大抵○時30分〜△時くらいで、○時30分からなら30分!△時からは1時間も早くお逢いできることになる!

いつもより、30分も長くご主人さまとご一緒できると思うと嬉しくてわなないた!
嬉しくてもちろんご主人さまにメールをした。
だって、とてもとても嬉しかったから、こういう気持ちをお知らせしておくことは、大切だと思う。
だって…もしかしたら…わたしがそんなに喜ぶなら!と、次回も少し早めにお時間を設定してくださるかもしれないじゃないか?!

しかし・・・以前は本当に曖昧で^^;
○時30分から△時くらいかな?と、お知らせいただいたことがある。
当然少しでも長く一緒にいたいわたしは、○時30分の10分前には、いつもの場所に立っていた。
しかし・・・待てど暮らせどご主人さまは現れない。
メールもない。

あぁきっとご主人さまは△時に来られるのだ。わたしはそう思った。
そして、その考え通りご主人さまは△時にお出でになったのだった。

わたしは悲しくてただご主人さまのお顔を見あげただけだった。
でも、その表情にわたしの不安や拗ねた気持ちが如実に表れていたのだと思う。
ご主人さまはちょっと申し訳無さそうなお顔をなさって「○時30分からいたの?」とお聞きになった。
わたしの瞳からは涙が溢れて、答えられなかったけれどその涙がわたしがこの30分をどんな気持ちで待っていたか?を物語った。

ご主人さまはわたしの背中を擦ってひと言「ごめん。」とおっしゃった。

わたしは何も答えることが出来なかった。
ただ自分がご主人さまにとってとるに足らない存在のような気がして悲しかったのだ。

あれ以来ご主人さまは、時間を正確にお知らせくださり、遅れる場合はメールをくださるようになった。

少しでも長く一緒にいたい。それはご主人さまも同じお気持ちなのだ。
そんなメールを今日もいただいたのだった。
そして寂しかったあの頃を思い出して、そしてそして、もうあんな想いをすることはないことも知っている。


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引き摺りだされる屏息する淫ら

わたしは閉所恐怖症気味である。
それを知ったのは、以前付き合っていた彼に布団の上から圧しかかられたとき、その閉塞感にパニックを起こしてしまったのだ。
あの男もサドだったな(笑)
パニックをおこすわたしを面白がって、あの男は何度も何度もわたしを布団の中に閉じ込めたのだった。

--

どうして取引先の会社が高層ビルの最上階にあるのか?!
客用エレベーターがとても混雑するので、わたしは好んで貨物エレベーターに忍び込む。
荷物を搬入する業者やビルのスタッフに紛れて、薄暗いエレベーターの隅っこで息を潜めている。
だって、本来わたしはこのエレベーターを使える人間ではないのだ。
冷たい視線を感じながら最上階まで存在を隠して行く。

そうかと思えばぽつんとひとりだけで最上階まであがるときもある。

エレベーターで感じる浮遊感や重力が、躰の芯に働き掛ける。それが閉塞感と相まって、わたしをじわじわと弄ぶ。
薄暗く簡素なエレベーターで背骨を這い昇るGに仰け反り白い喉を見せて喘ぐ。
両手で尻を鷲掴み腰をひいてくねらせながら、淫らな指はそのラインをなぞり、背骨を這う快感を追ってウエストから鳩尾を伝い乳房をなぞりながらうなじを愛撫する。

あのときのパニックを起こすほどの恐怖が、いやらしい欲望にとって変わっている…。
いやらしくくねる指にだらしなくひらいた唇からうねる舌が絡む・・・淫らな吐息を漏らす。

ぽーん。
呼び出し階に到着する音に我に返り、扉が開き薄暗い庫内に光が射すと、わたしは太陽を浴びた吸血鬼のように、ばたばたとコウモリが飛び去るように立ち去るのだった。

客用エレベーターは混んでいるから、仕方なく貨物エレベーターを使うのだ。
いつも・・・いつも・・・。

そして、こんな記事を書いていると子宮が疼いて、淫らに乱れたくなる。
わたしに伏在する牝の業をご主人さまが解放していく・・・。
あの男がもたらしたパニックの先をご主人さまが繋いでいく・・・。


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おススメ♪

今日のお昼は、マルちゃん製麺の豚骨味を食べた。
やっと食べられたって感じ(苦笑)
美味しかった♪♪

随分前にご主人さまとお逢いしたとき、ホテルのテレビCMで役所 広司がベタ褒めしていたアレだ(笑)
そのCMを見てご主人さまが「マルちゃん製麺食べたことある?」とお聞きになった。
うちはあまり即席ラーメンなどをお昼でも食卓に出すことはないので、食べたことがないとお返事をすると、とても美味しいよ。とすすめてくださった。

ご主人さまが美味しいと勧めてくださっているのだ!これは食べなくては!(苦笑)
だって、何度も美味しいよって言うんだもの。
ご主人さま可愛らしすぎる^^;

でも上記の通りうちではあまり即席麺を食べないので、なかなかその機会は巡ってこなかったのだ。
いつもより時間が押したお昼時、この日は子どもとわたしだけのランチだったので、マルちゃん製麺を推してみた。
簡単にOKがでて、リクエストに応えて豚骨味のマルちゃん製麺をたべたのだった。

麺が美味しいと評判らしい。
確かに美味しいかも?
でも・・・他の即席麺を知らないわたしには、すごく!美味しい!とまでは思えなかったのだった。

それでも、ご主人さまの子どもみたいな勧め方がなんだか嬉しかった。

ご主人さまがラーメンをつくる様を想像してしまうくらい。
うふ♪
ご主人さまのイメージからすると、袋のレシピなんてみないで、自分流につくって鍋からそのまま食べてしまいそう。
でも実際はどうなのかな?
きちんと野菜を炒めたり、チャーシューやゆで卵なんかもトッピングして、割り箸で食べたりするのかな?

背の高いご主人さまだから,規格のキッチンだと少し低いだろうから、ちょっと背中をかがめたりして茹でる麺をかき混ぜたり包丁を使ったりするのかな?覗いてみたいかもぉ〜(*ノ▽ノ)イヤン

|_ ̄))ソォーッ


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馳せて

わたしはご主人さまのちんぽに吸いつくだけのために逢いに行く…。

いやらしい衝動を抑えられない…ご主人さまの淫らな牝。


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ときには肉感的に・・・

さて、なにを着てご主人さまに逢いに行こう。

今回は少し早めにお知らせいただいたので、洋服を選ぶ楽しみがあった。
鋭角な衿がついたジャージのワンピースにしよう。
膝上15cmのミニで、胸元が深く胸元までひらいていて、そこからボタンがみっつとめられるようになっている。
ボタンを外すとへその上まではだける躰のラインを強調するワンピース。

腰骨が浮いて影をつくりそのラインがそのまま下腹を肉感的に見せる。
下着をつけない尻を包むのは、ふたつの膨らみを露にするストッキング。
ワンピースの上から尻を撫でると、肌のなめらかさが指先に伝わる。

ボタンはへそのうえまで外し、大きく薄い木彫りの蝶を幾重も象ったネックレスで胸元をあわせた。
ボーイッシュにGジャンを羽織り黒のショートブーツを履いた。

あぁ・・・ご主人さまにお愉しみいただけるだろうか?
どきどきどき・・・


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その感触・・・

ご主人さまの手がわたしの尻に触れる。
違和感を得たような挙動がその美しい手のひらから尻に伝わる。
わたしは恥ずかしくてぎゅっと目をとじた。

ご主人さまは少しかがまれると(そうしないとわたしの腿に手が届かない)ジャージのミニを尻から剥がすようにまきあげられた。

そう。間違いなくわたしの脚はストッキングを穿いているのに、ワンピース越しの尻は素肌の感触だったのだ。
それもそのはず!?わたしはTバックのストッキングを穿いていたのである。
ふたつの穴から大きく尻の膨らみが零れ落ちんばかりに突き出していた。

ご主人さまはわたしの尻を外気に晒し、美しい手でいやらしく撫でひとつ弾かれてぎゅっと鷲掴みにすると、わたしの耳元に辛らつな蔑みを投げられる。
それはまるで濡れ雑巾をぴしゃりと頬に投げつけられるような屈辱だった。

ご主人さまにしがみつこうとするわたしの手を軽く払われると、蝶が合わせただけの胸元を肌蹴させ乳房を露わにされる。ご主人さまのひと捻りで蝶を繋いでいた皮紐が引き千切られ、冷たい空気に途端に乳首が硬く小さく尖った。

誰かが見てる。
きっと遠くから、すぐそこの窓から・・・すれ違い様に・・・。

わたしの脳髄は羞恥心でぎゅっとしぼられて、体温は1度は上昇しているだろう。熱を帯びたようになって何も考えられない。
ただはしたなくご主人さまに弄ばれながら歩いた。


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照れるなぁ

ご主人さまにお逢いした前日に、テレビ番組でわたしの住む街が紹介された。
ご主人さまには、一度自宅近くまで送っていただいているので、テレビで紹介されることをお伝えした。

でも、観ていただけないかもしれないな。
わたしにあまり関心がないご主人さまだから・・・。
お伝えしない方が良かったかも?
だって、ご主人さまはテレビっ子だから、そうと意識しないで観ていただけたかもしれない。

なんて自分のことに関してはちょっぴり後ろ向きなわたしなのだった。

ご主人さまとのリラックスタイム。
ご主人さまが昨日のテレビを見てわたしの街の感想を話し出された。

あ・・・観てくださったのだ。
嬉しい。満面の笑顔が出てしまった。恥ずかしい。

「あのお店には行ってみたいですね?」「あの場所はとても雰囲気がよさそうだ。」等など、興味をもってはじめから終わりまで観てくださったのがわかる。
お店の名前や公園や施設の名前に、商品名・・・何よりもわたしの住む街の名前を覚えてくださっていた。

ご主人さまのお気持ちが嬉しい。
わたしに関心を持ち、小さなことも知ろうとしてくださっている。

わたしの街を知ってもらえて嬉しい。


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今のもいい。

ご主人さまはわたしのお腹とかわき腹とかお尻などを、ぷにぷにとよく触る。
抓るとか掴むって感じではなくて、正にぷにぷにと摘むって感じ(笑)

ベッドに腰かけわたしの腰を引き寄せてテレビを観ながら、ぷにぷにされるご主人さま。
すご~く恥ずかしいのだけれど、とてもゆったりした気分になる。

ご主人さまがわたしのお尻をぷにぷにして、不意に「筋肉質だね。」とおっしゃった。
え?!アスリートほどではないけれど、毎日毎日階段を上り下りしているからかな?
痩せて尻の肉がなくなるよりは筋肉っぽい方がまだましだな。と思った。

そのまま背中に手をまわされ、本当に肉が落ちた。とおっしゃった。

あぁ・・・伊達に毎回毎回、こうやってわたしの躰をぷにぷにしていたわけじゃないんだな^^;
急激に痩せたというのもあるけれど、結構仕事で全身使ってるのもあって、弛まないですんでいるのもそう感じさせる要因かもしれない。

でも、仕事に慣れて冬になって脂がのり始めたらもとの体型に戻ってしまうかもしれない。
いや、その可能性の方が高い気がする。
だって、本当にダイエットしていないのに、4ヶ月で8kg体重が落ちたのだ。
食生活だって変わっていない。

もとの体型にもどる可能性はとても高いと思う。

恐る恐るご主人さまに「やっぱり痩せてる方がよいですか?」と聞いてみた。

ご主人さまは気持ちよい声をだして笑われると「今の(わたし)も良いね。」とおっしゃった。

ぽっちゃりしていたわたしも悪くない。ってことだ。
わたしがわたしだから、ご主人さまのちんぽを疼かせ興奮させるわたしのマゾ性を好まれているのだから、体型はあまり気になさらないのかもしれない。

でも、痩せすぎても太りすぎてもご主人さまのちんぽに響かないみたいだから、これ以上痩せないようにしないとね。

わたし自身はふっくらしていたころの自分の肢体が結構好きだったりするのだよね(苦笑)


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オンナのカラダ

いつも不思議に思う。
普段のわたしとご主人さまに逢っているときのわたしの違い。

きっとたくさんの恋する乙女が同じように感じていると思う。
容易にわかるのは、顔、表情だよね?
好きな男に逢うのだから嬉しくて、明るい表情になって、とてもとても可愛かったりきれいだったりするよね?
わたしもそう。毎日毎日鏡でのチェックは怠らないわたしなのだけれど、ご主人さまとお逢いする日のわたしは、自分で言うのも恥ずかしいがめちゃくちゃ可愛いのだ!

わたしは痩せてしまって、おっぱいが小さくなってしまった。
鏡で見ても全然色っぽくない。

ところが!
摩訶不思議!

まぁホテルというのは鏡だらけの場所でもあるのだ!
いろんな角度からわたしの裸が映されている。

あれ?
おっぱいの小ささが気にならない。
正面から見たら腋がわかるくらい小さくなってしまったわたしのおっぱいだったのに・・・

乳房はほっこりとまるく乳首は四角く尖ってうえをむいている。
華奢になってしまったウェストラインから続くふくよかな尻はつんとふたつの膨らみを誇らし気に突き出しているように見える。

わたしは全身を映す部屋中の鏡から、淫らでいやらしく・・・そしてきれいなオンナのわたしを盗み見た。


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ご主人さまの言葉と行為と行動

今度時間ができたら、食事をするか?○△へ行こうか?

別れ際ご主人さまがおっしゃった。
わたしがきょとんとした顔をして見返すと、春に行った場所じゃなくて、どこがいいかな?さがしておくよ。
と、続けておっしゃった。

夏にわたしが友達と行った飲食のチェーン店は、いつもご主人さまとお逢いする駅の反対側の出口にあるのだ。
やはりいつも待ち合わせする場所に近い方がよいだろうと(ホテルにも近いしね(照))同じ系統の違うお店を探してくださっていたのだ。
そのお店のホームページを見せていただいた。
わたしが行ったお店はファミリー向けだったのだけれど、ご主人さまが探してくださったお店はちょっと大人の雰囲気のお店みたいだった。

さて、11月お逢いできるだろうか?
また怒濤の年末がやってくる。
この時期は世界中がイベント盛りだくさんなのに、わたし達はなかなか逢えない季節突入なのだ(>_<。
って、年がら年中なかなか逢えないんだけどね(汗)

でも、ご主人さまのお気持ちが嬉しい。
言葉少なで行為もなかなか見せてくださらない。
行動するときになって、はじめて「こうしよう。」と計画をお話になるご主人さま。
わたしはその過程もご一緒に楽しめたら・・・もっと嬉しいのですよ?ご主人さま?

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