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煩悶の11月

寂しいのに耐えられない。

いっそ棄てていただけたら、この慟哭から抜けられるのにともがく。

どんなに哀願してもご主人さまはわたしを手放してくださらない。
逃げられない苦痛と安堵。
矛盾する心に煩悶する。

11月がきた。
年末はわたし自身もとても忙しくて…ご主人さまは更にお忙しくて…毎年毎年お逢いできるかどうか?わからない状況が続く。
期待と諦め・・・。
諦められるのか?と、聞かれると諦めを口にしたところで、わたしの性分が諦めを除外する。

今年が終わるのにまだ2ヶ月ある。
でも、ひと月に1度お逢いできるかどうかわからないわたしにとって、次にお逢いできるのが今年最後かもしれない。
もしかしたら、もう1度くらいお逢いできるかもしれない?

この緊張に耐えられない。

来年を心穏やかに迎えられるとよいな・・・セツジツ。

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ばか。

言ってしまった。

ご主人さまを「大きらい」って。

INFOBARにも、予測変換されてしまった!Σ(×_×;)!

何度も何度も「大好き」って言って、わたしのばかな過ちを打ち消すのだ!

大好き。
大好き。
大好き。

心ニモ無イことハ言ッチャだめダヨ。

ご主人さまを悲しませるし、わたしも自分の言葉に傷ついてしまうから…。


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多分わたしは夢をみない

ご主人さまは、超現実的な人間。
簡単に言うと相対的ではなく、絶対的な人間だ。

自分の変態性欲に正直に生きている。
わたしも長く飼われるうちに、かなりご主人さまの影響を受けている。

きれいごとのない関係。

ご主人さまは、かなりの変わり者だけれど、ご自分をそうは考えていらっしゃらない。
それが、不器用で誠実なお人柄に繋がっているのだろうと思う。

ご自分とわたしの関係に理由や定義づけをなさらない。こう言うところが、魅力的で激しくわたしを惹きつけるのだ。

だからわたしも夢はみない。
ご主人さまの淫らな牝。と言う現実。それだけ。


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ご主人さまの影響

長く自分が敬う人間の傍にいると、いつの間にか影響をうけているものだ。

わたしはご主人さまと生活を共にしているわけではない。
しかし日常の大半をご主人さまを想い、ご主人さまのお言葉に心を傾け、わたしの思考をご主人さまに伝え応えていただいている。

そう、ご主人さまがわたしの精神の全てに作用しているのだ。
ご主人さまもわたしも「個」を重んじる。
だからお互いのことに明確な意見を言い合うことはない。

ただその人間性に惹かれているということは、思考にまで影響を及ぼすということだ。
ご主人さまの影響が如実に表れていると感じる精神作用がある。

ご主人さまは、他に関心を向けられることがない。
自分の嗜好を同じような嗜好の人間と共有しようとしたり、自分達の存在や行為を知って欲しいなどとは微塵も考えていない。

わたしはというと、ご主人さまに出逢う前から、飼い主探しブログを発信していたほど、自己顕示欲が強かった。
ご主人さまと出逢ってからも、ブログを続けご主人さまへのお愉しみを毎日ブログにするほどオープンな性格だったのだ。

もともとわたしも少し変わっていたので、奴隷嗜好の女性とは相容れないところはあったけれど、だからこそ?己の一風変わった被虐的快感をブログを介して発信するのが面白かった。

以前に展開していたブログは、書きたいことは書き切った。マンネリなブログ展開を嫌ったわたしはなんの躊躇いもなく閉鎖した。
それでも、自分を表現するのが好きだったわたしは、1年前にこのブログを開設したのだった。

でも、何か違う。
書きたいことはどんどん内向的になっていく。
そればかりか、どんどん他者への興味が失われていく。
同じ嗜好の人間がなにを思いどんな気持ちでブログを展開しているのか?
全く関心がない。

このブログを開設してすぐに今のような違和感を得るようになっていた。

それがね、怖かった。
自分の全てがご主人さまで動くことが心地よく歓びでもあったけれど、「無」を感じるのは怖かった。
だから今もこのブログにしがみついている。
まるで蜘蛛が糸を張って餌を待つみたいに、わたしのブログに興味を持って閲覧してくれる誰かを待っている。
そしてそれがアクションになったとき、わたしは自分の可能性にかけるのだ。

このブログをいつまで続けられるか?わからない。
わたしの精神がご主人さまに完全に取り込まれてしまったら、このブログはなくなってしまうだろう。

そんな相手に巡り逢えたことはしあわせなのか?不しあわせなのか?わたしにはわからない。
ただ、ご主人さまの思考がわたしに沁みこんで、ひとりの人間としてそこに甘んじることを怖がるのだ。


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命令したいほど…

ご主人さまからのメール。

今朝は寝起きが悪かったらしく、ゴロゴロしている。とあった。

わたしは直ぐ様お返事をした!

公私ともにとてもとてもお忙しくお疲れなのだから、たまには自堕落に過ごすことも必要です!と…。

たまには良いじゃない?なんて言葉ではわたしの心配は伝え尽くせない!

本当にご主人さまには、なにもかも忘れて自堕落に過ごす時間が必要なのだ!


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時間

時間は自らつくらなくては生まれない。
仕事などでよく言われる言葉だ。

仕事では、忙しくて時間ないよ!そんな余裕あるわけないでしょ!?なんて平気で言うけど(汗)

自分の楽しいこと、本当にしたいことだったら、どんなことをしても時間をつくるよね?
ってか、わたしはつくる。

だから、相手が時間がない。とか、こんな状況だから仕方ない。とか、百歩譲ってすまない。と謝られても、それはわたしにそれほど会いたいわけはないのだ。と判断する。

ご主人さまに対してももちろんそう感じている。
ただ、ご主人さまは言い訳をなさらない。
ご自分が忙しいことでわたしに逢えないことを仕方ない。とは思っていらっしゃらない。

乙女心としては、ご自分からわたしに逢える時間をつくって知らせていただけたら・・・と、待ちの体勢をとりたくなる。
そしてなかなか予定が立たなければ、わたしを好きではないの?逢いたくないの?と、拗ねたくなる。

これは相手の気持ちを試す行為で、あまりよろしくはない。
第三者的に見ればそうだろう。でも、当事者にはそれが見えないこともあるのだ。

しかし、そんなことで相手のアクションを待っていてはいつまで経っても会えないのだ。
まぁそれが友達だとして、会いたい相手であったとしても、相手がそんな風に消極的であれば、わたしの熱意も冷める。

でも、ご主人さまは特別。
わたしは待たない。
追いかける。

ご主人さまは時間に追われている。
だから、その時間をわたしに向けられるように、わたしはご主人さまの時間を追いかける。
それが、予定をお知らせする。と、言う行為だ。
以前はお忙しいご主人さまの時間が空いたときにお逢いできれば嬉しい!と、殊勝にもご主人さまのお休みの日には予定を入れずに待っていたけれど、それはわたしの精神衛生上全くよろしくなかった。
上記で書いたように、「わたしに逢いたくないの?!わたしを躾けてくださるおつもりがないのか?!」と、ご主人さまを責めたい気持ちに苛まれたからだ。

今は、わたしが自由になる時間を、毎月末にお知らせして、予定が入ればこの日はダメになりました。と、再度お知らせするようにしている。

わたしは時間をつくる。
朝でも昼でも夜でも。
平日でも休日でも。

ご主人さまに逢いたいから、ご主人さまを貪り乱れ狂い恥辱の快感に全身を震わせたいから・・・。
そしてご主人さまにこのいやらしく淫らな躰を犯して、その加虐性を満たしていただきたいから。

そしてそしてふたりの密な時間を吐息で過ごしたいから・・・。


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様々な変態嗜好

ご主人さまに、わたしのはしたない格好をとてもお気に入りいただけたみたいで、帰り際もわたしを引き寄せて、ジャージ越しに尻を撫でてくださった。

わたしの尻にもご主人さまの手の感触が伝わるのだから、ご主人さまの手のひらを牝の素肌が生々しく刺激しているのだろうと思う。

わたしはちょっぴり恥ずかしくて「ここまでぴったりしていると、下着をつけたらレースや縁が段になってしまうんですよね。」と照れ隠しに言った。
ご主人さまは手を休めることなく「だから下着なんていらないんですよ。」と答えられた。

下着の線がくっきりしていたり色が透けて見えるスタイルをさせることで、女性の羞恥心を掻き立てたり自分も視覚的に興奮する男性もいる。

ご主人さまは薄い生地の下には何も着けず女の肉のやわらかさを感じさせる淫らをお好みなのだ。
もちろんそんな格好でご主人さまに逢いにくるわたしを蔑み辱めて興奮させ、薄いジャージを剥いではご自分の欲望も満たされる。

しかし、ご主人さまはわたしに羞恥心を感じさせるためにこんな格好をさせるのではない。
わたしがはしたない格好で街を歩き、それに気づいた男の視線に興奮し欲情する。
どこからか?誰の視線か?わからない。本当に見られているのかも?それでも、わたしは視線を感じその視線に内腿を熱く湿らせて腰をくねらせ尻を振る。
電車のコーナーで手すりに躰を押しつけて、ご主人さまのちんぽを欲しがって逸る乳房に淫らな指を忍ばせる。

淫らな衝動を抑えきれなくて、公共の場でオナニーする変態。

わたしはマゾの砦の羞恥心をどこに落としてきたのだろう?
もしかしたら、ご主人さまに取り上げられてしまったのかもしれない。


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甘える

小春日よりのとある休日。
とは言ってもご主人さまはお仕事。

誰もが働く平日にお休みって、なんだか余計にのんびりした気分になる。

そんな朝のご挨拶メール。
ぽかぽかの窓辺からご主人さまに甘えた。

「 おはようございます*^^*
良い天気ですね♪
お仕事をさぼってご一緒に秋の散策にお付き合いいただきたいくらいです(*´∀`)」

ふふ♪
ご主人さまと秋の散策?
良いね~♪♪
山が良いか?川が良いか?海が見える丘も良いね♪

お返事をいただけたのは、日が暮れはじめたころ。
今日もお忙しいようだった。

「散策か良いね?
うまい店にも寄りたいですよ。」

そうだよね?
ご主人さまとお約束しているあの小道や海岸沿い。静かな寺院や賑やかなテーマパーク。
それぞれの場所で美味しいお店探しましょうね?

11月も逢えるようだけれど、あまり長く時間をとれないみたいだから、デートはお預けかな?
でも、早く逢いたい。ご主人さまの肌に吸いついてご主人さまの匂いに興奮する。

そろそろ寒いからぴっとり寄り添って歩いてみたいな♪♪


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可能性

わたしはわたしの立場を考えても、かなり時間を自由に使える。

職場が変わってシフト勤務になったこともあり、休日平日問わず丸一日家を空けることもできるし、家族とは別にお泊まりに出かけることもできる。
また趣味が趣味なので男友達も多く、そんな友達とふたりで出かけたり自宅近くでお酒を飲むことも多い。

だから相手によってはかなり頻繁に会い蜜月を過ごすことも可能なのだ。

しかし、わたしが出逢ってしまった男は、超超多忙な男でひと月に1度逢えれば良い方で、そんなにわたしを待たせるのに、逢えたとしても半日どころか数時間しか一緒にいられないのだ!

どういうこと?
わたしの短い人生においてこれで良いのか?!と、真剣に考える。

この男しかいない!とか、唯一無二なんて言葉はわたしの辞書にはない。
これまでそう思ってきた男と何人も別れている。
それでもわたしは生きてるし人生を謳歌している。
もう二度と逢えない男がふたりも存在していることが、わたしをそんな夢のない女にしてしまったのかもしれないが、これは人間にとって真理だと思う。哲学だね(笑)

この件に関してわたしは斜めに構えた可愛げのない女だと言えるだろう。

ご主人さまに対してもそうだ。
もしかしたら、ご主人さま以上にわたしを楽しませる男が他にいるかもしれない?と、考えることはままある。
まぁ・・・それは大抵なかなか逢えなくて寂しくて、そんな感情を抑えられないときなのだけれど^^;

長く飼われるうちにわたしはセックスに関してかなりご主人さま好みに躾けられたと思う。
ご主人さまはほとんど道具を使ったSM行為をなさらない。
ご自分の美しい手と最大の武器であるちんぽでわたしを惑わせ魅了し溺れさせる。
ご主人さまにお逢いして、その冷たい眼で見据えられた瞬間から、わたしは肉欲に支配され別れるそのときまで、ご主人さまのちんぽにひれ伏しているのだ。

でも、逢えないとそんな淫らな己に陶酔することもできない。
それなら、SMの王道的調教をうけて、恋人のように可愛がってもらい、頻繁に会える男でもよいのではないか?と、拗ねた心は思いこんでしまうのだ。

恥ずかしい言葉や行為を命令されることだって、かなりマゾ的な快感は得られるのではないか?と、思うし、絶対服従なんて関係と「ご主人さま」やSM行為を知らないわたしは、そういう未知の世界に強い憧れを持っているのだと思う。
その憧れが、寂しいという抑制できない感情と相まって、ご主人さま以外の男との可能性を考えてしまうのだ。

ご主人さまに泣きながら訴える。
落ち着いて考えればとても酷い言葉だと思う。
でも、ご主人さまは全く動じられることもなく。

「私から離れたいのですか?
それができるのですか?」と、お聞きになる。

そしてわたしを手放さないと拷問のような言葉を投げかけられるのだ。
そしてわたしの可能性は潰される。

わたしはご主人さまの足許にひれ伏し、自由にならない己に歓喜する。
そしてご主人さまの存在の強さとご主人さまのわたし(ご自分の淫らな牝)への激しい執着を恐れるのだ。


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とあるわたしの1日

そんな平日のある日、わたしは会社をお休みした。
用事があったのと有休消化も兼ねてのお休みだ。

ピルを処方してもらうのに定期的に婦人科にかかっている。
その日は変態友達(汗)ともランチするのが当たり前になっていた。

彼女と行くお店はどこも素敵で(まぁたまに失敗もあるけれど^^;)いつもご主人さまとも来たいな〜って思わせるのだ。
今回のお店も景色がとてもよくて、お日様を感じられるような明るい席だった。
このお店に来るのにウッドデッキの川沿いを歩いて雲ひとつない青空を切りとってご主人さまにお送りした。

彼女とひとしきりおしゃべりとアルコールを楽しみ、いつものように駅の改札まで彼女を見送った。
この日のわたしはフリーなので、家に帰るのは夜なのだ。

さて、どうしようかな?と、思っていたら街頭でワインの試飲会をやっているのにはまってしまった。
アルコールは好きだが、あまり詳しくない。
ただ自分が美味しいと思うか?そうでないか?で、決めている。
イタリア産のワインがフルーティーで渋くなくてとても美味しかった。
ご主人さまにも飲んでいただきたいなって、思えるほどで買ってしまいたかったけれど、そのお値段と1ケースでないと売れないというお話に諦めて、ご主人さまにはこの様子をメールしたのだった。

ご主人さまからは「美味しいものなら飲みたいですよ。いろいろと。つまみもないとね。」と、お返事をいただいたので、あ〜2本売ってくれたら良かったのになぁ・・・と、悔しい思いで試飲会場をあとにしたのだった。
でも、今度美味しいアルコールに出会ったら絶対購入して、ホテルで一緒に飲もう!と心に誓うのだった。

そのあとはぶらぶらとあっちのお店こっちのお店を覗きながら駅に向かう。
途中映画館で「キャリー」のポスターを発見!
え?!リメイクされるんだ!(驚)観たいなぁ。昔観たとき怖くて震えたけれど、怖いもの観たさで何度も観たのを覚えている。
春だか夏には「フライトナイト」もリメイクされて、それも観たいと思っているうちにあっと言う間に映画館から消えてしまった。

残念ながら「キャリー」もまだ公開日ではなかった。
そうだ!映画を見よう♪
最寄り駅まで戻って映画館に行ってみる。
「謝罪の王様」が面白そうだな。って思ったけれど、時間が合わない。
切ない恋愛映画が同じくらいの時間に2本あった。
どちらを観ようか?ちょっと悩んで、配役で決めた方の映画を観た。

少し重いテーマだったけれど、重さよりもそれを乗り越えることを淡々と描かれていて、俳優のおかげか?清涼感のある映画だった。
特に感想はもたないけれど、なんとなく切ない気分が心地よくエンドロールまで観た。
スクリーンをあとにしようと思ったら、わたしを含めて10人も観客はいなかった。
邦画の恋愛ものなんてそんなものなのかな?
わたしは邦画が好きなので、こういう現状をちょっぴり残念に思うが、静かにゆっくり観ることができるのは利点でもある。

映画館のベンチに座ってご主人さまにメールを打った。
映画を観ている最中にご主人さまからメールを受信していた。
ご主人さまも「キャリー」を知っていた。小さな共有が嬉しくてわたしの胸を温めたのだった。


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せめぐ。

わぉヾ(≧▽≦)ゞ

次にご主人さまと休みが合う日にお逢いできることになった!

前回虐めていただいてから、1ヶ月経っていないよ^^!

嬉しくて心が逸ってどきどきする…。

手を繋いで寄り添って歩きたい乙女心と、その日を待てないくらい狂おしく焦がれるいやらしい牝が…わたしの内裏でせめぎ合う…。

どちらのわたしも待ちきれなくて、でも全身を震わせ歓喜する。


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約束

ご主人さまにお逢いできないと寂しい 。

ご主人さまからメールが来ない日はない。
でも、わたしが欲しいときがあるのだ。
マイペースなご主人さまは、そういうところ何度お願いしてもなかなかわかってくださらない。

その日も最後のメールが夕方だった。
わたしはお返事を差し上げて、ご主人さまのメールを待った。
寝る時間になってもお返事は届かない。

明日起きたらご主人さまからのメールを受信しているかもしれない?
期待を胸に眠った。
けれど翌朝わたしが目覚めてもご主人さまからのメールはなかった。

口がへの字に歪む。
涙腺がゆるむ。

でも、わたしはご主人さまと約束したのだ。
寂しくても投げやりにならないって。
ご主人さまはわたしを忘れたりしないから大丈夫って。

でも・・・でも・・・寂しい。
ご主人さまなんかぁ!って言葉が唇に伝いそう。

わたしはINFOBARからご主人さまに向かう。

「昨夜から寂しいです(ノ_・。)
目を覚まされましたら『おはよう』って言ってください。」

メールを送信してすぐにお返事をいただいた。
ご主人さまの休日であったこともあり、きっとお昼過ぎまで寝ていらっしゃるのだろうな?と、思いわたしは会社に向かう途中にメールしたのだった。

まぁそんなワケでちょっぴり驚いてメールをひらく。
あぁ・・・やっぱり。
季節の変わり目はいつも体調を崩されるご主人さま。
昨日も体調不良で帰宅されてからお休みになったようだった。

本当に虚弱体質なんだからぁ!
季節の変わり目は心配してしまいます。

体調不良なのだから、仕方ない。
でも、わたしの寂しいだってどうすることもできない。

だから、寂しいときは寂しいって言う。
そしてご主人さまのお返事を待つ。

だって、ご主人さまはわたしにメールをくださらないことはない。
お忙しくてなかなかお時間をとれないこともあるけれど、でもわたしを忘れたわけじゃない。
だから、寂しいって言ってメールを待つ。
そしてそしてメールをいただいたら「寂しかったですぅ。」って甘えるんだ。

ご主人さまとわたしのはじめての約束。


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お預け?

ご主人さまが体調を崩されると長い(汗)

今年はまたひどくお辛そうだった。

前回お逢いしたときに、次の機会には食事か、お出掛けしようか?と、言ってくださっていたけれど無理だろうな?
きっとそれまでに体調が回復している望み薄だもの…。

わたしはご主人さまを思い遣る気持ちとご主人さまにお逢いしたい自分の正直な気持ちの板挟みになりながら、お逢いする日は、ご自宅でゆっくりお身体を休ませられた方が良いのではないですか?と、半べそでやせがまん的メールをした。

心にもないこと。
どんなご主人さまとだって逢いたい。

ご主人さまは、「大丈夫ですよ。一緒にゆっくりしましょう。」と、即メールのお返事をくださった。

はたしてわたしが予想していたお返事だった。
ホッとしたのと、悪い自分をちょっと責めた。

でも嬉しい気持ちを満面の笑みで、ありがとうございます。とお返事したのであった。

少しして、元気がでなかったら申し訳ない。とのご主人さまのメールに、ご主人さまご自身が?それともちんぽが?!と考えてしまったわたし(汗)

なんて下心の塊なのでしょう(ノ´∀`*)
はしたない。

でも、これもご主人さまの躾だ。
どんなときも、いやらしくご主人さまのちんぽを欲しがり狂う。

あぁ。
美味しい食事も楽しいお出掛けも狂おしい陶酔さえ…今回はお預けを喰らうのか?

それでも、ご主人さまとお逢いできる。
ご主人さまの性分的にイチャイチャな蜜月の時間なんて無理だろうけど、わたしは窶れた男にもぞくぞくしてしまう変態なのだ(苦笑)

一緒のお布団でふたりの熱でバターになるまでぴっとりくっついてぐっすりゆっくり眠ろう。


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たまらなく不器用

ある日、あまりに天然で不器用なご主人さまにわたしは拗ねてメールをお送りした。

「(ご主人さまは)素でわたしを拗ねさせたり挫けさせたりなさいます。きっとメールでも、頭を撫でることができるのをご存じないのだろうな?と思います。
でも、(ご主人さまの)たったひと言が、その何十倍もわたしを喜ばせてくださいます。」

勇気をだしてメールしたのに、この日はメールのお返事をいただけなかった。
それなのに翌日も夕方まで昨日のメールのお返事がいただけず、やっと来た!って思ったら上記の件には全く触れられていなかった。

まったくもぉ!
こんなで投げやりになるなって方が無茶苦茶だよ!と思いながらも、いただいたメールにお返事を書いているとご主人さまからまたメールが・・・。

「メールで(頭を)撫でられなくてすまない。」

わたしの胸はきゅんとないた。
温かな心のままご主人さまにお返事をする。

「今、撫でていただきました(〃_〃)」

本当に不器用なんだから・・・そんなところがすきですきでたまらない・・・。


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足許

ご主人さまはいつもわたしにわたしが正直な気持ちをご主人さまに伝えられるように接してくださっている。

だからわたしはご主人さまの足許から離れられないのだ。


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さて!気合いを入れるぞ♪

朝はひとつの事柄をおしまいにさせた。

午後はとびきり楽しい時間を過ごせた♪
朝のことなど過去のことだ。
でも教訓は得た。

さて、夜だ。
お風呂でゆっくり温まって、大好きなハチャメチャなドラマをレンタルできたから、琥珀ヱビスと一緒に楽しもう♪♪

そして、明日はひとつ利口になったわたしを可愛がろう*^^*

ご主人さまはきっとこんなわたしを撫でてくださるだろう。
いや、どんなわたしも温めてくださるのだ。しあわせ。

そして同じ空のしたで眠るみなさんが心穏やかでありますように*^^*


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ご主人さまのマフラー

ご主人さまは割と物持ちがよい。

最初の冬からずっと同じマフラーを使われている。
はじめてそのマフラーを見たときも、年期が入ってるな〜って思ったのに、あれからもう何年もたつのにまだ新しいマフラーにかえられた様子はない。

とても寒がりのご主人さまなので、わたしはこの季節になると必ず「もうマフラーをしてらっしゃるのですか?」とお聞きするのだ。
寒い日はつけていますよ。と、お返事をいただいた。
でも今年もあのマフラーをお使いなのか?どうかは聞かなかった。

そろそろ買い替え時のような気もするのだ。
わたしにとってあのマフラーは戦友のようなものだ。
はじめてご主人さまにお逢いした冬からいつもご主人さまの首に絡みついてご主人さまを温めている。
ご主人さまと一緒におでかけしてご主人さまと一緒に帰宅する。
憎らしい存在でもある。
でも、いつもいつもそれは冬になると、誇らし気にわたしにその存在を見せつけるのだ。

昨年の最後の冬にお逢いしたとき、とても寒かったのだけれど、ご主人さまはマフラーをしていらっしゃらなかった。
わたしはなんだかおいてこぼりになったマフラーをちょっぴり可哀想に思った。
「今日はマフラーをしていないのですね?」と、お聞きしたら「忘れただけですよ。」とのご主人さまのお返事に、なぜかホッとしたのを覚えている。

もし、もしご主人さまがあのマフラーを買い替えるようなことがあるのなら、わたしにくださらないだろうか?
そんな風に思うのだ。


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役にたたない教訓

考えてみれば…自分のとても大切な相手の言葉すら信じられない人間に、すれ違った程度のわたしがどんなに心を砕いても、その心にわたしの気持ちが届くはずはなかったのだ。

この教訓は厳しい。
わたしはきっと、わたしに接する者へのお節介をやめることはできないと思うから…。


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複数のお話【1】〜わたしについて〜

複数について某奴隷さんと話したことから、今のわたしはどうなのだろう?考える機会があった。

人間の想いなどその時々で大きく変わっていくものだ。
ご主人さまとも2度ほどご主人さまとわたしとしての複数を話し合った。
(他者の複数に関しては結構話をした。もちろんわたしの持論を聞いてもらうだけでご主人さまはあまりご自分の考えを言われなかった。)

最初にご主人さまと複数の話をしたのは、確か軽装だったしウォーキングをはじめていたころなので、飼われてから1年以上は過ぎていた。
そのころのわたしは性癖を満たすという願望だけではなく、ご主人さまのお人柄に惹かれはじめこの男を好きなのだ!と、自覚はじめたころだった。

ご主人さまは男性との複数には全く興味はなく、女性となら経験してみてもよい。と、はっきりとご自分の願望を述べられた。
わたしに複数を承諾させるような絡繰りはなにひとつなくストレートだった。

でも、そのとき複数は実現しなかった。
わたしが嫌だという気持ちが強くて、きちんとした話し合いができなかったのだ。
ご主人さまはお互いが納得のうえでないとこういう行為をしても意味がない。とおっしゃってその話は終った。

その後に他者の複数のお話をしたときにも、わたしはご主人さまのお気持ちを遠回しに聞いてしまった。そのときは、「今は複数を考えていない。」というお返事だった。
今思えばわたしの聞き方に、ご主人さまの複数願望を聞き出すことにより、ご主人さまのわたしへの気持ちを計ろうとしていたことを感じら取られたご主人さまが、やはりまだ複数の話をする時期ではないと判断されたのだろう。

今回お付き合いを始めたばかりの奴隷さんと複数の話をすることにより、ご主人さまとわたしの今は?と、ふと思った。
わたしはご主人さまに飼われて久しい。ふたりのかたちもできつつある今は?と、わたしの胸に湧き起こった疑問だった。

そしてご主人さまの今のお考えを聞いてみたくなった。

その前にわたしはどう思っているのだろう?
ちょっと考察(笑)

複数にはその道徳と外れた部分に魅力があるのだろうか?
そして、やっぱり複数をするなら異性と…と思うのが自然だと思うが、そうすると結局どちらかが同性を受け入れることになり、それが女性の場合嫉妬心を快感にできる女性が少ないことから、女性複数は難しくなってしまうのだろう?

わたしは今は同性・異性とも複数の願望はない。
同性に対しては肌を合わせることに嫌悪感を持ってしまうし、異性に対しては件の彼との経験からご主人さまとでないとまともに感じることができなくてシラケてしまうことを思い知ったからだ。

ご主人さまは女性複数とご自分とでセックスしたいとお考えなのだろうか?
わたしとしては、男性は嫌だし女性とのレズプレイも嫌なのだが、まぁ百歩譲って、第三の女性とご主人さまにご奉仕するのなら、ありかな?と思った。

もちろんわたしに複数願望がないのだから、ご主人さまにもしにそんな気持ちがあるのなら、ご主人さまが連れて来られる女性と…と言うことになるが。
そしてわたしとご主人さまの、ひと月に一度あるかないかの時間にその女性を交えるのは嫌だ。
わたしの精神衛生上のことを考えても、ご主人さまとわたしとの時間をきちんとつくっていただいたうえで、それ以外に複数の時間をつくっていただかなければわたしはきっと潰れてしまう。

それに、多分わたしはその女性を好きにはなれないと思う。
だって焼きもちやきだから、ご主人さまとその女性の関係をかなり長く疑うとも思う。

でも…ご主人さまが複数をどうお考えなのか?知りたい。

わたしは上記のような内容のメールをご主人さまに送信した。


あら?やはりエントリーが長くなってしまいました(汗)
ご主人さまからのお返事とその後のやりとりを複数回に分けてエントリーします。

と、いうことで「複数のお話【2】〜ご主人さまの意向〜」に続きます。


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複数のお話【2】〜ご主人さまの意向〜

今、わたしに同性でも異性でも複数で性的快感を得る願望はない。

しかし、ご主人さまは別人格である。
ふと、ご主人さまは複数に対してどうお考えなのか?知りたいと思った。

わたしは自分に複数の願望がないことを伝えたうえで、もし複数を考えるなら?!と、今の自分の複数に対する気持ちと考えをお伝えして、ご主人さまのお考えをお聞きした。

「複数についてはなかなか難しいですね。
気持ちがないとは言いませんが、望まないなかでしたいとは私は考えていませんからね。
仮にするとしたら、その前の関係構築などしっかり時間をかけないといけないと考えていますよ。」

やはり複数に対する願望はおありなのだ。
このご主人さまのメールを読んだわたしは、胸がちょっぴり疼いた。
そうか・・・そうだよね?
わたしに複数の願望がなくて残念。
思わずそう感じてしまった。
複数願望がなくて残念って・・・。

でも、わたしは焼きもちやきでいつもご主人さまを独占したいと考えているので、第三の女性との良好な関係なんてつくれない。
そうも思った。

その気持ちをご主人さまにメールする。

一晩寝て・・・わたしの心にひっかかる小さな異物をご主人さまに見ていただくことにした。

>「しつこく複数ですが。
『仮にするとしたら、その前の関係構築などしっかり時間をかけないといけないと考えていますよ。』
なかには通りすがり的に複数を考えているカップルッもいます。それが悪いとは思いません。確かにその方が後腐れがないでしょう。
でも、ご主人さまがそうでなくて少しホッとしました。
”少し”と言うのはね、きっと通りすがり的に複数をお考えなら、ご主人さまがそれを求められた時点で実行されたということかもしれないな?と、思いましたから。

この事前の関係の構築とは、わたしに対してだけでなく第三の女性ともわたしと同じように精神的にも肉体的にも信頼関係を築く。と、言うことですよね?

それは複数の時間をとても有意義にできるだろうと思いますが、わたしにはかなり厳しい現実です(>_<)
その女性は最早ゲストではなくなりますから・・・。
ご主人さまとわたしの関係をもっと確固たるものにしたあとに見えてくる可能性かもしれませんね?

わたしはご主人さまが複数について率直なお考えを聞かせてくださったことに感謝をお伝えした。

しかし・・・わたしは衝撃の事実に気づく。
ご主人さまが事前の関係構築のために第三の女性とも精神的肉体的信頼関係を築くって・・・これってよく考えたら、ご主人さまがふたりの女性ときちんとお付き合いするということだ!

ご主人さまにそんな器用なことができるのだろうか?!

自分のなかで昇華できない感情はご主人さまに預ける。
ご主人さまから「確かに時間的になかなか難しいでしょうね。でもいい加減なこともしたくありませんからね。」とお返事が届いた。

あぁ・・・心がざわめく。
ご主人さまがわたし以外の女性にお時間を割かれると思うだけで気持ちが落ち着かない。

でも、わたしはご主人さまのこのストレートで隠し事のない言葉に、これまでとは違う感情があふれてきた。
そしてその気持ちをご主人さまにメールしたのだった。

「もしそんな女性に出会われたら、そのときは思われる通りの行動をとってください。
でもでも・・・わたしの時間をそお女性に割いてしまわれないでくださいね?(ノ_・。)」
わたしはご主人さまとの複数に対するメール交換になぜか心を温められていた。

ご主人さまは「そんな出会いなどそうそうありませんから、あまり心配はいりませんよ。私も時間がなかなかとれないしね。」と、お返事くださり追記もくださった。
「でも気遣いは嬉しいですよ。ありがとう。」

ご主人さまのお気持ちはわかった。
そして今は複数をお考えでない理由もわかった。

でも、きっと機が熟すときをお持ちなのかもしれない。

「複数のお話【3】〜ふたりの在り方〜」へ続く


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複数のお話【3】〜ふたりの在り方〜

ご主人さまのお返事を読むと「機会と時間があれば複数もあり。」というように取れる。

今、ご主人さまにはわたしという淫らな牝がいる。
ご主人さまはご自分の変態性欲とご主人さまなりの愛情の全てをわたしに注ぎ、そして満たしわたしもご主人さまに呼応するようにご主人さまを満たして差しあげられている。

これは歓びだ。

だから、「機会」があれば複数もあり。だとおっしゃる。
その機会はわざわざ相手を探すということではないのだな。
だから・・・怖い。
ご主人さまが自然に出逢い、そしてわたしに対してと同じように変態性欲を疼かせその女性と満たしあいたいと思ってはじめて発動するご主人さまの複数願望。

わたしには絶対に耐えられない。
それだけはわかる。

それなのにわたしはご主人さまに、そういう女性と出逢ったらご自分の思われる通りの行動をとってください。と伝えている。

耐えられない。
でも、わたしの今の気持ちは至極穏やかなのだ。

ご主人さまにそういう気持ちがおありなら、そのお気持ちに応えたい。と、本気でそう考えている。
これはご主人さまを想う乙女心でもあり淫らな牝としても、同じように持っている感情だ。

ご主人さまは、わたしに「でも気遣いは嬉しいですよ。ありがとう。」と、おっしゃった。
わたしはこのお言葉を考える。
ご主人さまはそれと気づかずわたしになぞなぞをだされるのだ(苦笑)

ご主人さまはこうやってわたしの気持ちの暴走を優しく抑制なさる。
複数はわたしの願望ではない。
ご主人さまが「機会と時間」があれば考えてみたいと、言うご主人さまの願いだ。

わたしはご主人さまを好きだと言う気持ちから、ご主人さまの願いを叶えて差しあげたいと胸を疼かせているのだ。
複数に対する穏やかな気持ちの正体は「ご主人さまに対する慈愛」だ。
願望でもなんでもない。

ご主人さまはわたしの気持ちを嬉しいと思ってくださるが、でもわたしがそれを望まないことも充分理解してくださっている。
それが最初のお答え「望まないなかでの複数は考えていない。」に繋がるのだ。
そしてそれはわたしがご主人さまを好きだから、願いを叶えて差しあへたいと穏やかな気持ちで考えると同じで、わたしを大切に想われるご主人さまがわたしが願望として望まないことは、ご主人さまが望まれることでもない。と、おっしゃっているのだ。

だからこの「望まない。」は、ご主人さまとわたしのふたりの共通の気持ちなのだ。

ご主人さまはわたしが自分の願望ではないことをご主人さまへの慈愛から受け入れようとする気持ちを嬉しく感じるけれど、それだけで実現させることではないと、わたしに解らせてくださった。

ご主人さまは寡黙でほとんどご自分のお考えを口にされることはない。
でも、ご主人さまのお気持ちがわたしに伝わってくる。
そのひと言にたくさんのお考えが含まれている。
わたしはゆっくり心を静かにしてそのひと言から、ご主人さまのお考えやお気持ちを紡ぎだすのだ。


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ぺったんこ

そろそろ体重も安定してきた。
もともと小柄なので、少し体重が減ればスタイルに還元されるのは当たり前と言えば当たり前かもしれない。

二の腕や腿が痩せたのにはちょっと驚き。
でも、個人的に嬉しいのは、お腹がぺったんこになったことだ。
どんだけ太ってたの?と、言う突っ込みはなしね^^;
ちびだから体重が50kgでも健康体重の上限なのだ(爆)

ご主人さまにお逢いした。
帰り支度で服を着るわたしに「本当にかなり痩せましたね。」とおっしゃってウエストを撫でられた。

躰にフィットした服を着ると、躰の薄さとバストとヒップの丸さが際だつ。
やはりわたしも女性なので、スタイルで着るもののバリエーションが増えるのは嬉しい。

でも、ご主人さまに逢いに行くときはほとんど裸のようなものなので、あんまり意味がないんだけどさ^^;


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あう(>_<)

先週末から風邪でダウン中(*_*)

コメントをいただいているにレスできなくてすみません。

更新およびコメントレスは、もうしばらくお待ちくださいませ(+.+)(-.-)(__)..zzZZ


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うかされる

朝・・・起きて重い頭を引き摺って一日をやり過ごす。
夜ぬくぬくの布団にくるまると、ご主人さまを恋しがる。

何もいらない。
すっくりわたしをくるむご主人さまの体温を思い出す。
ご主人さまに甘える。

ふふ。
ご主人さまは気の効いた言葉ひとつメールしてくれない武骨な男。
そんなところが好き。
熱にうかされてただただご主人さまを恋しがる一週間だった。

11月はご主人さまと出逢った。
はじめてお逢いしたのは12月だった。
2回目は翌年の2月。3回目はもう初夏だったかもしれない。

そんなことを想いながらゆるゆると過ごした一週間だった。
早く元気にならなくっちゃ。
12月もご主人さまにお逢いしたいから。


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