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ご主人さまのお好み?

やっとサイフを買い替えた。

もう一昨年か?!12月にわたしは貴重品を入れたトートをどこかに置き忘れてしまったのだ?!
もちろんそのなかにはサイフもあった。
そのサイフはとてもお気に入りの革製の二つ折り。
シンプルでいて、機能性にとんでいた。

サイフって毎日毎日手にするアイテムであるからか?わたしはとても大好きで、いつも自分の気に入ったものを持つようにしていたのだ。

わたしはがま口が大好きなのだ!
無くしたサイフはがま口ではなかったけれど、くすんだオレンジ色がとてもお気に入りだった。
そのサイフもかなりよれてきたので、買い替えを考えているところだったのだ。
でも、なかなかそのサイフに変わるサイフが見つからなくて・・・そしてサイフを無くしてしまった。

早急にサイフが入り用だったので、小さくて可愛らしい合皮のサイフをお安く買った。
これはこれでその可愛らしさにとても気に入っていたのだけれど、札入れがとても使いにくくて買い物でお札を使う度に、買い替えたい。と考えてしまうほどだった。

1年たって手があたる場所の樹皮がはがれてきてしまったので、ネットをうろちょろし始めた。
本当はとても欲しいブランドがあったのだけれど、もちろんそのブランドのがま口を買うつもりだったのだけれど・・・。

わたしを魅了して離さない機能を備えたがま口の長財布を見つけてしまったー!
それはもう!わたしがずっとずっとあったら良いな〜と、考えていたものだった。
そうだよな?わたしごときがあったら良いと、考えているものなど、商品化されていて当然なのだ!
わたしは早速そのサイフをネットで購入したのだった(嬉々)

届いて驚き!
思っていた以上に大きかった!
手の小さなわたしが持つと、本当に巨大なサイフになっていた。
もうね、セカンドバック?って勢い。

最初はその勢いにおされ気味だったわたしだけれど、使ううちになんだか愛着がわいてきて、今はお気に入りになった。
閉じるたびにぱくん!ぱくん!と鳴るがま口がまた愛しい♪♪

使い勝手は最高に良い!とてもシンプル。

早速ご主人さまに新しいアイテムのご報告をした。

あまり大きくて驚かれるかもしれませんが、次にお逢いしたときにサイフをお見せしますね^^
と、メールした。
わたしのお気に入りは何でもご主人さまにお見せしたいのだ!

するとご主人さまも今サイフの買い替えをお考えなのだと言う。
でもいつも決めかねている。というお返事に、わたしはご主人さまにおサイフをお贈りしたい!と、思った。
わたしは自分のお気に入りを既に持っていても、好きな物をネットで検索したりウィンドウショッピングするのが大好きなのだ!

しかし!そうしよう!と思って気がついた。
わたしはご主人さまのお好みを知らないのだ!
今のおサイフを見る限りはあまりこだわりをお持ちではないように思った・・・いや、違う。
わたしの感性とは全く違うおサイフだったのだ!

う〜ん。
わたしは本当にご主人さまのことを何も知らないのだなぁ・・・。

こういうときのためにもう少しご主人さまのことを知る努力をしよう!
そう考えた結果、わたしはご主人さまにおサイフを選ぶのをご一緒できたら嬉しい。とメールしたのだった。

ご主人さまはお忙しく時間がないので、ネットで検索して購入することがほとんどなのだ。とお返事をくださって・・・わたしの小さな野望は打ち砕かれたのだった。

次にお逢いできるまでにおサイフを買ってプレゼントしようか!とも考えたのだけれど「こだわりが強くて。」と、言うメールの一言に断念したのだった。
12月にお贈りしたハーブティーの感想も戴いていない。
飲んでくださったのか?どうかもわからない。
でも、それは目に見えないものだから、自己満足できるけれど・・・サイフはね〜(汗)使っていただけなかったら、すぐにわかってしまう。
お使いいただけなければ、逢う度に凹んでしまう。

でも・・・でも・・・もし使っていただけたら、お逢いする度にわたしは嬉しくて幸せな気分になれるだろう。

さて、どちらを選ぼうか?


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2月には2月の淫ら

今日は2月3日。
あ・・・節分だ。

2月はわたしにとって特別な月でもある。
そして2月は驚怖の花粉症発動の時期でもあるのだ!
2月中旬から4月中旬まで、わたしはあぐあぐと口で息をしながら喘ぐ毎日。

2月はどうやらご主人さまにお逢いできそうだ。
でも、わたしの予定に合わせていただくかたちになったので、いつもよりも少ない時間になってしまいそう。
夜にお逢いするのは慌ただしくてあまり好きではない。
でもご主人さまにお逢いできるのだから、わたしは馳せ参じるのだ!
あの目眩く快楽が欲しくて・・・。

2月の予定がまだ決まらないある暖かな日ご主人さまに、暖かいといってもまだまだ冬は続きそうですが、2月に入れば花粉症の季節。鼻で息ができないとご主人さまに思うようにしゃぶりつけないだろうと、とてももどかしくなります(T_T)と・・・花粉が飛び交う前にお逢いできたら嬉しい。と、メールした。

ご主人さまときたら平然と「よだれまみれでしゃぶって良いのですよ。」なんてお返事をよこされるんだから!
ただただちんぽにしゃぶりつきたくて・・・息継ぎをするのもちんぽから舌を外せない。鼻水と涎と胃液を逆流させながら頬に涙も相まって乱れた髪がそこここにはりつくさまは、なんてはしたなく本能的で淫らなのだろう。
そんな痴態をご主人さまに晒せる2月に・・・牝の子宮が疼いた。


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絶対的存在

絶対的な立場って、支配する側だけが握るものじゃない。

ながい時間をかけてご主人さまが教えてくれた。

わたしにとってご主人さまが絶対になった今、ご主人さまにとってもわたしは唯一無二なのだ。


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シンプルに90000アクセスの御礼

今日、カウンターが90000を越えました♪(○´・∀・)o<・。:*゚;+. パ-ン!!

偏にみなさながわたしのブログへアクセスしてくださった結果です!
こんなに早く90000アクセスになろうとは!驚いていますが、とても嬉しいです。
ありがとうございます^^!

最近ではいろんな方法で、お声をいただくことがあり、ここでただ待つだけ(発信するのみ。)のわたしのブログを「読んでるよ。」と、意思表示してくださる方々には本当に感謝!です。
最近では思うように更新もできなくて、寂しいですが細々とブログを続けていくつもりなので、今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _)m


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ご主人さまは雪の休日をどうお過ごしだろうか?

犬のように駆けまわってはいらっしゃらないだろう。
猫のようにご自分のねどこで、心地好く部屋の暖かさを感じて微睡んでいらっしゃるかな?

あぁ…ご主人さまのとじられた瞼にかかる前髪を思い欲情する。

寝込みを襲いたい。


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待たせてごめん

とても静かな夜。
もう雪はやんだようだけれど、窓の外は明るい。

部屋のなかはしーんと静まり返り、暖房と加湿器のぽこぽこ言う音がしんしんと響いている。
どこかでご主人さまの寝息が聞こえる。

ブログを展開するにあたりご主人さまから、個人や住処を特定できないように、また誰が読んでいるかわからないのだから、躾の日を書かないようにとアドバイスをいただいている。
だからその日がいつだったか?わかるような天気の日のことは書かない。

でも長く飼われているといろんな天候の日にでくわすもので・・・またそんな日こそご主人さまの人となりを強く感じられたりするのだ。

こんな深夜にひとりビールを飲みながら起きていると、やっぱりご主人さまへ想いを馳せてしまう。

その日も朝から大雪でしかも吹雪いていた。
ご主人さまとは何ヶ月もお逢いしていないような冬という季節。
やっとお逢いできると思ったら・・・こんな日に大雪!

ご主人さまから、大丈夫ですか?とメールがきた。
ご主人さまの地域の電車は遅れは出ているけれど動いているので、いつもの街まで行けそうです。とあった。

わたしの方も大丈夫そうだったけれど、午後をまわると天候は悪化の一途をたどるばかりに。
それでも、わたしはいつもより早く電車に乗った。
ターミナル駅に着くまでに何度も停車をする電車に、たまりかねてご主人さまにメールをした。

わたしが逢いたいといつも泣くから、ご主人さまは無理をなさっているかもしれない。
メールのお返事には、ご主人さまの乗る電車はすでに悪天候によりどこかの駅で停車中だとあった。
わたしはお泊まりも可能だが、ご主人さまはそうではない。

ターミナル駅に着いてご主人さまに再度メール。
ご主人さまが動けない以上、ここから先に進むことには躊躇した。
この駅ならわたしの街に帰る路線が複数ある。
どこかの電車が運休になってもなんとか帰ることができるのだ。

それよりも心配なのはご主人さまだ。
もう随分電車が止まったままだった。
待ち合わせの街に来るよりも引き返した方がよいのではないだろうか?
わたしはその通りメールをお送りした。

ご主人さまは、わたしを気遣ってくださり電車の運行状況をみて、待てるようなら待っていて欲しいとお返事をくださった。
わたしの待つターミナル駅まで来てくださるというのだ。
少しの時間でも逢いたいから。とも追記してくださっている。

暖かい場所で待っていなさいね。と言っていただいたけれど、ホームの方が放送が聞こえるので、一番有力(最後まで運行していそうな。)私鉄のホームで待つことにした。
ご主人さまはルートを検索し変更してくださり、わたしの待つ駅に向かっていることをお知らせくださった。

ターミナル駅のホームに降り立った2時間後、ご主人さまはわたしに逢いに来てくださった。
心細かったぶん、嬉しくて嬉しくてご主人さまを見つけて駆け寄ったのははじめてだった。

「待たせてごめん。」ご主人さまがそう言ってくださった。
駅ビルで食事をしてアルコールをご一緒して、お茶をする。
最初のひと言のあとはほとんどしゃべらないご主人さまだったけれど、この静かなふたりの空気が心地よかった。

ご主人さまに遠くまで逢いにきてくださったお礼を言うと、約束は守りたかった。と、そしてなによりもわたしに逢いたかったから。と、言ってくださった。

そうなのだ。
わたし達はひと月に一度しか逢えない。
だから・・・その日を大切にしたい。
できるだけ逢いたい。
ふたりの時間を過ごしたい。

なかなか逢えないからこその、ひと目でも逢いたいと言う激しい衝動がふたりを突き動かすのだ。
その想いは今もかわらない。

♪関連エントリー♪
「嵐の日に思い出すこと」
これも悪天候の日にお逢いした日の思い出話(照)



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ご主人さまの意思表示

昨日のエントリーに思う。

あぁ・・・言葉も行為も行動も示してくださらないご主人さまの、これが意思表示なのだな。

ご自分のお気持ちを言葉で表してくださったり、髪をなでたりキスしたり・・・抱き寄せるなどの行為を示してくださったり、たくさん逢えるように行動してくださらない。ご主人さま。

でも、わたしはご主人さまから温かなお気持ちをいただいている。
感じていてもそれがかたちにならなくて、もどかしくて寂しくて泣いてしまう。

あの雪の日みたいに、わたしが前に進めなくて・・・引き返すこともできなくて、ただホームでご主人さまのメールを待つしかできなかったとき。
いつもわたしの想いを優先するように、わたしがどうしたいか?をまずお聞きになるご主人さまが、そこで暖かくして待っていて欲しい。とおっしゃった。

動かなくていいから・・・私がそこまで行くから・・・待てるなら待っていて欲しい。と。

普段、言葉も行為も行動も示してくださらないご主人さまが、いつもの街の駅を通過点としてわたしに逢いに来てくれた。

わたしがご主人さまに逢うために、一歩外に出てここにいる。
それなら今日は逢う日なのだ。
約束は守る。
わたしをこれ以上泣かせない。

まったくもって憎らしい意思表示をする男なのだ!ご主人さまという男は。
今更気づくわたしもご主人さまに負けず劣らず不器用な女なのかもしれない。


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なにをおいても…

ご主人さまは、いろんな意味でわたしに必要な男だ。
わたしの心を満たし毎日の生きる勢いをつけてくださっている。

お逢いする日が待ち遠しい。
秋からあまりお時間をとっていただけなかったり、お食事の時間があったりして、ご主人さまから虐められるゲージがMAXではなかったのだ。
そのうえ1月はお逢いできなかった・・・だから2月への期待は膨張して破裂寸前だ。
それなのに・・・2月はわたしの予定に合わせていただいたものだから、ご一緒できる時間がいつもよりも短くなってしまったのだ。

そんなとき!さらにわたしを奈落に堕ちさせる事件が起こってしまった?!

ピルを・・・飲み忘れてしまったのだ!{{{{(+_+)}}}} エー?!

あう・・・わくわくとその日を待ち望んでいたわたしの欲望はぺしゃんこに潰されてしまった(号泣)
こんなに凹むとは思わなかった。
もう・・・立ち直れない。気持ちは投げやりで、ご主人さまにお逢いできなくても、もういいや。って超ネガティブ。

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

ご主人さまにお知らせして・・・それでもご主人さまはわたしにザーメンを注ぎこまれるおつもりだとお返事をいただいたけれど、そんな破滅的被虐にも復活できない。

それなら食事にしましょうか?と、ご主人さま。
12月も食事できた。
でも、その食事のおかげでご主人さまを貪るほど狂えなかったのだ。
ご主人さまはわたしのお気持ちなんてまったくわかってくださっていない!

わたしは拗ねてただひと言「いえ。」と、お返事をした。
わたしはなにに阻まれることなく、ご主人さまの変態性欲を満たして差しあげ・・・そして己もまた満たされたかった。
まぁ・・・お食事デートにはもちろん後ろ髪を引かれたけれど・・・。

どんだけ思い切り乱れ狂いたいんじゃい!と、苦笑する。
ご主人さまと久々にまぐわうのだから、ご主人さまには気持ちよくその衝動のままに射精していただきたい。
膣内の衝動をわたしの喉の奥に放出していただくのに、一旦その射精欲を抑えていただくと言うことは寸止めと同じことで、ご主人さまにそんながまんはしていただきたくないのだ!

||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||

わたしの淫らな舌がきれいな乙女心を囀っても、嗚呼この野卑な下心はどうだろう?
いやらしくご主人さまに吸いついて、ただただ・・・ご主人さまから射ちこまれる被虐に悦楽し、身悶えイき狂う牝の業に陶酔する。

ご主人さまがわたしをそのお人柄で魅了し、その冷ややかな加虐性において思いのままに弄ばれることに歓喜するよう躾けられた。


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おサイフ探しの旅

ご主人さまは今、おサイフを買い替えようとお考えで・・・わたしはそのお話をお聞きしてご主人さまにおサイフをプレゼントしたい!と考えた。

でも・・・ご主人さまのお好みを知らないのだった (*´ω`*). sigh...

そしてわたしは思い切ってご主人さまのお好みをお聞きしたのだった!!!
ご主人さまは気持ちよく教えてくださった。
とてもシンプルなおサイフなのだけれど、こだわりが強いとおっしゃっていた通り、簡単に見つかりそうでどこを探しても見当たらない・・・そんなおサイフだった。

お好みは革製であること。明るい色であること。これ以上は書けない d(‐x・≡*)ナイショナノダ
やはりお贈りしたいのだから、手触りや質感などを見て触って満足のいくおサイフにしたくて、わたしはおサイフ探しの旅に出たのだった。

もちろんネットでも探した。
よさそうなおサイフを見つけたら、ショップに足を運んで実物を見る。
会社帰りやお買い物の途中などに、普段入らないような場所にも足を運んで、おサイフを探したけれど・・・これが・・・なかなか見つからない。

以前の会社の近くにあった革製品の雑貨屋へ行ってみると、わたしがほれぼれするほどのおサイフを発見!
これだ!と、思ったのだけれど、ひとつだけお好みと違った。
いくつもあるこだわりのなかのひとつだよ!
質感や手触りは申し分なかった。
ご主人さまが持つのに相応しいおサイフだ!

お贈りしたい!と切に思ったのだけれど、やっぱりこの違いは大きい!
ご主人さまにお話しして、ブランドのホームページのその商品のあるURLをメールしたけれど、やはりこのたったひとつの違いが致命的だった。

でも、わたしが超超!気に入ってしまって、実物を見ていただければ気が変わるかも?なんて思ってしまうくらい。

ブランドショップの本店が、実はご主人さまとお逢いする街の近くにあるのだ!
駅にするとふたつ手前。
ここならご一緒におサイフを見ることができるかも?
そんな機会を待ちながら、もっともっとご主人さまのお好みに近い・・・できればお好み通りのおサイフをお贈りできるように、わたしはこれからもおサイフ探しの旅を続けるのだ。

うふ♪
とても楽しい♪♪

♪関連エントリー♪
「ご主人さまのお好み?」
(わたしはひょんなことからご主人さまがおサイフの買い替えをお考えなのを知ったのだった♪)


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自己評価が高すぎる女の内裏

会社のプロセス評価にしても、わたしは上司から「自己評価が高い!」と、言われている(苦笑)

唐突な前置きだけれど、きっとこのブログを読んでいる方のなかにもわたしのことを「自意識過剰」だとか「ナルシスト」だと思っている方が少なくはないだろう。

プロフィール画像を見てもらえばわかるだろうとは思うけれど、わたしは特段良い女ではない。
会ったことがある人なら「凄い自信過剰」と思っていること請け合い!

まぁ実際、わたしって良い女〜♪って普段からそんな勘違い行動を起こしてはいない!
自分のことは自分が一番知っているとも言える。

わたしの死別したはじめてのパートナーは、わたしのことを可愛い可愛いと抱きしめて髪を撫で躰中キスして、毎日毎日愛している。と言葉にしてくれたしセックスをしない日などないくらいお互いを愛していた。
(ご主人さまとは正反対なのだ。)
実際十代の恋愛なんてそんなものだろう。

そのころのわたしと言えば、彼のTシャツやトレーナーを着て、ジーンズにスニーカーの洗いざらしがカッコイイと疑ってもいなかった。
実際スリムなわたしにはTシャツにジーンズと言うあっさりとした格好がとても似合っていたのだ。

おしゃれが必要なくて楽だったしね。

でも生来マゾのわたしはこの彼を亡くしてから自暴自棄に陥り、とにかく酷い男を転々とした。
わたしを物扱いする男達を腹の底でばかにしながら、被虐的快感に打ち震えていた。

女を好き勝手扱うことに、自分のステイタスを見出す男って、結局底が浅いのよ。
それはそれで、虐げられる快感や足げにされて泣く可哀想な自分に悲哀の快感を感じたりして、傍若無人な鬼畜ご主人様と絶対服従に泣く奴隷状態を地でいっていた(笑)

でも、結局結婚相手は誠実な男を選ぶあたり、真のダメ女にはなれなかったのだね^^;

ダメ男を嗅ぎ取る能力があるということは、それと付き合うこともそうではない男を選ぶこともできた。と言うことなのだろうと思う。

結婚して穏やかな生活を送るうちに、虐げられる快感を渇望するようになっていた。
そこにSM行為に対する強い好奇心が加わり、ネットを徘徊するとSM的関係の主流が「ご主人様と奴隷」だと知る。
わたしの願望は足げにされて飼われることだったから、奴隷というよりは牝犬がしっくりくるように思った。

飼い主さま募集をSM掲示板に投稿して、200通以上のメールに驚きながらも、飼い主選びを楽しんだ。
真剣に・・・と、言うよりは性癖を満たしたい。という軽い気持ちからだったので、切実さはなかった。

わたしにはじめて「愛している」と言った男は、子どもなりではあったけれどわたしを真剣に全身全霊で愛してくれた。
子どもだったから純真に相手だけをみることができたのだろうとも思う。
わたしの根底に流れる自信は、きっとこのはじめての男のおかげだと思う。

そして、可哀想な女。悲劇のヒロイン的、足げにされ腹に唾を吐かれる侮蔑の扱いにマゾ的快感を得ようとしていたわたしの前に現れたのは、わたしのはじめての主従の主、sinと名乗る男だった。

ご主人さまは、わたしの心が荒むような蔑みを与えることはなさらなかった。
飼われる歓びに震えるほどの、胸をうつ被虐の快感をわたしに射ちこみ続けられたのだった。

ご主人さまのためにきれいになりたい。
そうじゃない。
ご主人さまを強く強く慕うわたしの気持ちがわたしをきれいにするのだ。

外にむかってのわたしは白雪姫にはなれない。傲慢な継母クイーンといったところだろう(苦笑)
この傲慢なまでの自信は、ご主人さまがわたしの小さな心を温め続けてくださった賜物なのだ。

わたしのきれいはご主人さまにだけ向けられた、あのときの純真そのものなのだ。
わたしを掛け値無く愛してくれた若くて一途な男をご主人さまが思い出させてくれた。
わたしにとって2月に相応しいエントリー。

♪関連エントリー
「脳内自慰」
「蠢くものども」
「引き摺り出され暴かれるモノ」
「最期のセックス(倒錯する業)」
「はじめての卑猥の記憶」


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チョコレート

ホワイトバレンタイン♪♪

ご主人さまにお逢いするのに、少し時間を持て余していた。
2月の街中は、ピンクのハートが飛び交って限定チョコが溢れている。

わたしは特設コーナーをうろちょろしながらご主人さまを待った。
ふと・・・本当に不意にご主人さまにチョコをお贈りしよう!と、思い立った。
せっかくのバレンタインデーな2月なのだから、チョコを差しあげるのも悪くない(嬉々)

しかし・・・ご主人さまはチョコを召し上がるのだろうか?
わたしは長く飼われているけれど、ご主人さまにバレンタインデーのチョコを差しあげたことがなかった。
しかし、以前ご主人さまは「カラフルで好きだ。」と、言う理由でわたしの誕生日にマカロンをプレゼントしてくださったことがある。
そのとき、抹茶味が苦手なわたしにかわりその抹茶味のマカロンを食べてくださったのだから、甘いものを召し上がらないわけではないと思った。
(わたしはお抹茶はすきなのだけれど、抹茶味は苦手なのだ。)

ビターで甘さ控えめで香ばしそうなチョコを見つけて、小さな箱でひとつ買った。
赤とピンクとリボンのハートで飾られたやっぱり小さな紙袋に、その小さな箱は気持ちよさそうに収まっていた。

ご主人さまにお逢いして、その小さなハートをお渡ししたら、ご主人さまは首を傾げられてわたしを見る。
「バレンタインデーですよ^^」と、わたしが言うとはじめてそれに気づかれたご様子だった。
かばんを持たないご主人さまの美しい手に手提げ袋がなんだかぎこちなくて、わたしはちょっと笑ってしまった。

ご主人さまと言う男は、例えば「チョコを食べますか?」と、聞くと「いえ。要りません。」と、お答えになる。
プレゼントの習慣をもたれないのは、こういうことが煩わしいからなのかな〜って、思った。

でも、わたしにはそんな煩わしさを感じていただきたくないのだ!
そうと気づかないでいたころは、わたしのプレゼントが迷惑なのだ!と、凹んだりしたのだがご主人さまはこういうやり取りが苦手なだけなのだ!

あの本は面白かったよ。とか、アイマスクは役にたっているよ。とかハーブティーでひと息ついている。なんて、贈り物のその後を伝える術さえ知らないご主人さまなのだから致し方ない(苦笑)

きっとホワイトデーの存在すら知らない(気づかない)ご主人さまだろうと思う。
そこがまたご主人さまのたまらない魅力でもあるのだけれどね (^_-)☆


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またもご主人さま独身疑惑?

今度は疑惑ですか?と苦笑いしている方もおいででしょうね?
独身説でも独身疑惑でもなんでもいいのですが、まぁご主人さまって独身っぽいなぁ?と、言うエントリーです^^;

わたしはご主人さまのプライベートをあまり知らない。
名前とか年齢とかお仕事などなど・・・そのなかにご主人さまが既婚か?未婚か?っも入っているのだ。

クリスマスプレゼントやバレンタインチョコをお贈りした。
どちらもプレゼント包装され、それらしい袋におさまっていた。

ご主人さまはかばんをお持ちにならない。
いつもサイフとスマホを携帯してふらりとわたしの前に現れる不思議な男なのだ。

だからね、プレゼントをお渡ししても隠して持ち帰れないのだ!
奥さんがいたら、プレゼントはNGな場合もあるだろうし、プレゼントを交換するのが好きな場合でも流石にいかにも女性からのプレゼントを持って帰ることはしないだろうと思う。

奥さんと言う生き物はそういう匂いには絶対敏感だと思うし、また奥さんのまわりの人達と言うのも余計なことを言いたがるものなのだ。
(まぁ、こういう外野的な人達は、からかい半分でひょうたんから駒なんてことは考えていない気の良い隣人なのだが・・・。)

そんなわけでご主人さまはわたしがお渡ししたそのままに、プレゼントを持ち帰られるのだ。
以前文庫本をお贈りしたときは、わたしの住む街に本店を構える本屋のカバーを外そうともなさらなかったので、なんとなく気をつかってわたしがカバーを外したのだけれど、なぜ?と不思議そうにされていた。

こういう無頓着なところ・・・やっぱり独身なのかもなぁ?と、思ってしまうのだ。

わたしにとってご主人さまが既婚だろうと未婚だろうと問題ではない。
でも、こういう未知ってなんというか・・・面白い。
ご主人さまのプライベートを勝手に妄想して、身悶えしたり歓喜するわたし。

関連エントリー
「真剣。」
 (ご主人さまに飼われ始めたころの、真摯なやりとり)
「満たされない制約」
 (既婚男性と、主従を前提にメール交換していた頃の、既婚者故の制約に関するお話)
「心地よい空間」
 (生活感のないご主人さまのお車と、ご主人さまとの空間に癒されるお話)
「ご主人さま独身説」
 (ちょっと突っ込んでご主人さまが独身では?!なんて考えを巡らしております。)
「結婚できない男」
 (ドラマ「結婚できない男」に、ご主人さまの人となりなどを重ねてみたりしてます(苦笑))



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化粧ひとつ…

多分落ち着いて躾けていただく時間はとれないだろうな。
そんな2月になってしまった。
1月はお逢いできなかったのに・・・。

そんなわけで、わたしはいつもの裸同然のはしたない格好ではなく、極普通のおしゃれをしてご主人さまに逢いに行ったのであった。
ふと目についたチョコを買って、剥げる心配がないからお化粧もきちんとした。
特にアイメイクは少し濃いくらいアイラインを引いてグレーのアイシャドウでぼかした。
少ない睫毛をぎゅうぎゅうとビューラーで巻きあげてマスカラで少しでも長く多く見せようと必死(苦笑)

わたしは地味な顔なので、アイメイクをすると結構印象が変わる。
ちょっと薄めオレンジ系の口紅がお気に入りで、目を描くとこの薄いルージュが清楚さを強調する。

新しい職場は女性がとても多くて、勇退後の男性と仕事をしていた頃よりもずっとお化粧に力が入るようになった。
化粧の上手な同僚に触発されるばかりだ。

何よりも化粧をしたわたしをご主人さまに見て満足していただきたい。
はじめてお逢いした日、すっぴんで現れたわたしを見て、化粧をするように促されたご主人さま。
特にアイメイクをしっかりした化粧をお好みのようだった。

まぁ・・・躾を受けると化粧ははげてどろどろになってしまうし、汗でメイクが目に入って非常に痛い思いをするので、ご主人さまとお逢いするときは、あまり濃い化粧はしていなかったのだ。
だからといってケバいほど濃い化粧はまだ似合わないので、人並みに化粧をしてご主人さまに逢いに行ったのだった。

何度目かのお食事をして名残惜しくお別れした(T_T)
カウンターだったら良かったのになぁ・・・そしたらご主人さまのちんぽの暖かさをデニムのうえからでも感じることができたのに・・・しゃぶらせていただくこともできなかった。
とても残念。

帰りの電車で、あ?!ご主人さまに化粧を気づいていただけなかったことに気づき(苦笑)わたしは非難のメールをお送りしたのだった。
ご主人さまは「何か印象が違うな。とは感じていたのですが、化粧が違ったのですね?納得しました。」と、お返事をくださった。
ご主人さまは、こういうとき「非難」されてもそれと気づかないほど、メールを額面通りに受け取られる方なのだ。

そのうち、ご主人さまが好まれる淫乱女にお似合いの真っ赤な口紅でご主人さまのちんぽにしゃぶりつきたい。
口裂け女よろしく淫らな舌から滴る涎で真っ赤なルージュを耳まで滲ませ、髪を振り乱しアイメイクは汗と涙で目に隈をつくるだろう。
そしていやらしく舌をうねらせ、まるでそれしか知らないみたいに白痴的に乱れるのだ。


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忘却の約束

待ち合わせ場所のとなりにこんじんまりとカジュアルショップがあった。

ご主人さまはショップの前で足を止められ、不意に入って行かれる。
ん????
急ぎわたしも着いて行ったが、中はメンズ衣類がほとんどだった。
ご主人さま?何か新しい服でも買われるのかな?と、思っていると数少ないレディスの棚へ・・・。

???

ちらり目をやられて「種類が少なすぎるな。」と独り言のようにおっしゃるとショップをあとにしたのだった。
その後は何事もなかったように、どこで食事をしようか?と話される。
でも、待ち合わせ場所にくるときに気になるお店を見つけていたようで、すたすたとそのお店まで行かれたのだった。

ご主人さまらしい。

そこではたっ?!と、わたしは気づいたのだった。
ご主人さまと出逢うまでわたしはスカートを履いたことがないと言っても過言ではなかった。
当然お逢いした当初はスカートなど持っていなかった。

ミニスカートをお好みのご主人さまから、ご自分のお好みの服を一緒に選んであげるとメールをいただいたことがあったのだ。
もう遥か昔の話。
でも、その約束は果たされることがなく、わたしは最近になってご主人さまにその話をしたのだった。
はたしてご主人さまは忘れられていたのだった (*´ω`*). sigh...

それもまたご主人さまらしい。
きっとこのカジュアルショップを見て、わたしの昔話しを思い出されたのだろう。
でも、入ってみたら思っていたショップではなかったので、何も言わずに出てしまわれたのだ。
本当にこういうところ、ご主人さまらしいなって強く強く思う。

ご主人さまらしいって・・・簡単に言えばとても率直な性質の持ち主。だな。


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変化の途

昨日のエントリーの最後に、言葉に変わる何か?とは、一貫した精神だ。と書いた。

犬は簡単に自分の飼い主を見抜き、それと認めなければ主人として献身などしない。
人間はもっと賢い生き物だから、それを口にはしないけれど、自分を飼う人間の本質など見抜いていて当然だ。
だから、人間を支配しようと企む側は自分を律する必要を感じてしまうのだろう。

自然体が一番だと思うのだけれどね。

ご主人さまはわたしを映す鏡だ。
それは風をうけ波になったり雨により波紋を投げたりする湖のように生きた鏡なのだ。
ときに冷たくときに凪いでわたしを抱く。
そこに映るわたしはいつも穏やかだ。
それはご主人さまが、言葉を使わないからこそ得られたわたしの素顔なのだろうと思う。

言葉のないご主人さまに焦れて寂しくて、何度も何度もご主人さまを責めた。
それでもご主人さまは、わたしの生意気な態度や酷い言葉に、つられて激昂されたり主従の従らしからぬ態度に罰やお仕置きをされることもなかった。

またわたしの言葉に傷ついたなどと弱みを見せてわたしを後悔させたり懺悔させるように仕向けられる姑息なこともなさらなかった。

ただ、わたしを大きく包み、そして乱れ狂わせた。

一環した精神。とは、ご主人さまはこのわたしの小さな反乱にお心を乱されたり憤慨されたりすることが全くないということ。

ご主人さまのこの不器用な性質は、特筆すべきほどだろうと思う。
言いわけをしない。のではなく、そういう感性すらお持ちではないのだ。
本当はとても人間味溢れる愛嬌のある方なのに、それを表に出す術をお持ちでないことは、宝の持ち腐れと言えよう。

わたしは泣いて責めて詰って、それでも変わらないご主人さまの接し方により、気づけば・・・自然にわたしという人間が変わっていた。

でも、ご主人さまは違う。
変わろうとしてくださっている。
言葉が少ないこと。行為の手がうまくだせないこと。想いを行動に起こすことを思いつかないこと。
そんな風変わりな感性を、わたしを飼うことで・・・人間の女を飼うことで、その小さな訴えに自分を信じて見あげる敬いの目に、応えようとお考えはじめてくださっている。

自分の手のなかの小さな魂のために、自分を変えようと大きく動き出してくださっている。

人間を支配しようとするこの世界のなかでわたし達のしていることは、壮大なことではないけれど、ご主人さまのなさろうとしてくださっていることはとても成し難い。
ご主人さまはわたしを変えることでご自分も変わろうとなさっている。この相乗効果がご主人さまとわたしの関係性だろうと考える。


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そうだ!そうしよう!!

今日、ご主人さまへのメールに「今日もピル飲み忘れることなく過ごせました!」と、軽くお知らせした。
特に思うところもなく書いたのだった。

メールを送信して、はた!っと気づいた!
そうか〜。こうやって、ピルを飲んだあとにご主人さまにご報告するのを習慣にすれば、ピルを飲み忘れることがなくなるかもしれない?!

毎日朝と昼と夜。最低3通はメールをお送りしているのだから、昼のメールはピルを飲んだあとそのご報告も兼ねてすればよいのだ!!!

そうすれば、ご主人さまと気まずい空気が流れたときも、メールする口実を自分に課せるなぁ?

なんて^^;

でも、ピルは忘れたくないから、明日も明後日も・・・ずっとずっと、ご主人さまに「ピル飲みました♪」って、メールしよう♪

うん!そうだ!そうしよう♪♪
だって・・・やっぱりいつもいつもご主人さまから快楽を貪り狂いたいから(〃ノωノ)テレw


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白く・・・濁る

ご主人さまに飼われるようになって、わたしはあまり下着をつけなくなった。
ご主人さまに逢いにいくときは、必ずと言っていいほど下着は着けないで行く。
特にブラジャーを着けることはない。

それでも2月のお食事だけでお逢いしたときや、気まぐれを起こしたときなどは下着を着けて逢いにいくのだけれど・・・。

ご主人さまの淫らな牝は、ご主人さまを欲しがっていつもいやらしく子宮をうねらせている。
ときにその欲望は、牝の背骨を震わせいやらしい穴は涎を垂らさせる。
トイレに行って、下着を脱ぐたびに、濡れた黒い下着がどんどん白く濁っていくのがわかる。
まるで淫汁で層をつくっているようだ・・・なんてはしたない。
汚れた下着に顔を覆いたくなるほどの恥辱。

どんなに澄ました顔で毎日を過ごしても、わたしの脳内はいやらしくご主人さまに吸いつきたいと発情しているのだ。

その証拠が下着を浸透して内腿が湿るほどの欲望。
わたしはトイレでこの白く濁った下着を見るたびに、いやらしい己に興奮し、あんあんと喘ぎ声を漏らしながら床に這いつくばりオナニーしてしまう。

トイレで下着を脱ぐと個室にいやらしい匂いがたちこめ、そしてまたわたしを興奮させるのだ・・・あぁ


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レースのパンツ

昨日のエントリーからパンツネタ繋がりということで、どうでも良い話を(笑)

わたしが今着けている下着(パンツ)は、ウエストレースのものを選んでいる。
答えは簡単。パンツのゴムのあとが肌に着かないからだ。

そして大抵はウェストまでか?腰骨の下までの長いか短いものにしている。
それは躰のラインをきれいに見せて、むやみにお腹をぽっこりさせないからだ。
へそのうえあたりのゴムパンツにすると、そこで腹の肉が寸断されてしまうので、パンツの中に残った(謎)腹の肉がまるくなりお腹が出ているように見えるのだ!

でもレースでウェストラインまでのパンツだと、肉を分けるラインがないのでお腹をぺったんこに見せてくれるのだよ!明智君(嬉々)
腰骨の下のレースも同じ。
恥丘のあたりは肉が薄いしレースは締めつけがないので、なだらかに腹の肉へ繋がってくれるのだ。

三分丈くらいにすると尻の肉も寸断されることなくきれいにまるく見せてくれるよん^^b

ね?!どうでも良い話だったでしょ?^^;;;
でも、もし本当かな?って思ったらお試しあれ!ウェストレースの三分丈パンツオススメです♪♪


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不思議な人

ご主人さまは不思議な人だ。

不毛な関係のはずなのに、わたしの心の深いところまで入りこんで、わたしを気遣ってくださる。

お互いの表面を知ることをしないふたりなのに、深奥で繋がっているような・・・。
どうしてご主人さまはこんなに温かいのだろう?
どうしてご主人さまはわたしをその存在だけで包まれるのだろう?

これが支えられるという安心感なのかもしれない。


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なにも聞かない

ここ数日わたしはとても凹んでいる。

自分のことではない。
知る必要のなかったことを知ってしまった。

ご主人さまに気持ちが沈んで浮上できない。と、メールした。

ご主人さまは、大丈夫ですか?ゆっくり休んで元気だしなさいね。と、おやすみメールをくださった。
翌日は仕事で、それはもう激務で(苦笑)・・・なんて、それは言いわけで凹んだ気持ちを引き摺っていたわたしは、ご主人さまに朝のメールをしなかった。

仕事に入ったらメールできないことはわかっていたのに、沈んだ気持ちのままでメールをしたくなかったのだ。
自分のことではないから、今のわたしの生活に関わることではないから・・・余計はがゆくてもどかしくてなかなか気持ちを切り替えることができない。

昼過ぎご主人さまから、お気遣いのメールをいただいた。
わたしはどうしてこんなに凹んでしまったのか?わからない。気持ちがどうしても浮上しない。と、お返事をした。
楽しいメールができないことに、また凹んだのだけれど、ご主人さまに心のなかを見せることで、重く沈んだ心が少し軽くなっていくように思えて、わたしはご主人さまに甘えたのだ。

ご主人さまは「どうしたのです?」とか「なにがあったのです?」などと詮索はされない。
ただわたしの心を温めるように、ここにわたしを心配している人間がいる。と、感じさせてくれるメールをくださる。
繰り返しわたしの心だけを温めるひと言を伝えてくださるご主人さまの不器用な優しさが嬉しかった。

ご主人さまのお気持ちがうれしくて元気はでないけれど、少しずつ元気をだしていきたい。とお返事をした。
「少しずつでいいですよ。」と、ご主人さまはまたわたしを温めてくださった。

きっとご主人さまは詮索しない。とかあえて話を聞かない。ということをされるのではなく、どうして凹んでいるのか?と、その理由を聞くことを思いつかれないのだと思う。
ただわたしの気持ちを明るくしてあげたい。と、繰り返し繰り返しわたしを温めるひと言を送ってくださるのだ。

ご主人さまはこうやってわたしを寄り添わせてくださり、泣き言を吸収してくださり、わたしの傷が癒えるまでわたしの心を撫でつづけてくださる。

いつまでも凹んではいられない。
わたしにはわたしの生活があるのだから。

ありがとうございます。
元気でました。
って、今日はそうメールしよう。


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はたまた…

ご主人さまとわたしは、性癖を満たし合う相手として契りを結んだのだ。

それが、わたしの書くものと言えば、どっと精神的なものばかりだ(苦笑)
昨日はわたしが凹んだと書けば、今日は・・・今日はご主人さまが体調を崩されてしまった。って話。

そうなのだ。
月曜日は夕方までご主人さまの気配を感じることができなかった。
舞い込んだメールには体調不良の文字。

全く虚弱体質のご主人さまなので、わたしは心配してしまう。
激務からのお疲れで体力が落ちてそれにより免疫力も低下しているのでは?!と、思うのだけれど・・・。
ご主人さまが体調を崩されると長いのだ。
お仕事をお休みにならないので、お身体を休めることができなくて、どうしても長引いてしまう。

わたしには心配することしかできない。
早くお帰りになってくださいね?
夜更かししないでくださいね?
お風呂でゆったりお身体を温められて、湯冷めしないようにすぐにお布団に入ってくださいね?

とにかくとにかく!体調不良のときくらい、ゆっくりぐっすり睡眠をとってもらいたいと願うのだ。

まったく子どもみたいなご主人さまは、夜寝るのがもったいないと宵っ張りなのだ!
虚弱体質なのに、いつまでも起きているご主人さま!

本当に困ったちゃんなのだ。
しかし、そんなに夜遅くまで、一体何をなさっているのか?は・・・知らない(爆)

早く元気になってくださいね?
ご主人さま (・・。)ゞ


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ご主人さまsong♪

わたしのご主人さまへの想いをブログにしている。
すると、たまにそのエントリーから連想する曲をコメントやメールで戴いたりする。

とても切ない歌詞だったり、柔らかなバラードだったり、素敵な詩だったりして・・・
なんと言うか・・・恥ずかしいやら申し訳ないやら照れるやら・・・Σ(ノω`*)ペチ

お教えいただいた曲は検索して聞いてみたり、詩集を読んでみたりしていますが、ホントどれも素敵な曲でここで紹介するのは足踏みしてしまいます。

そんなわけで、わたしのご主人さまsong♪をご紹介しようか?!と、思いつきました!
いや、そんなの知りたくないって方はスルー・・・しないでしばしお付き合いくださいよぉ?!
嬉し恥ずかし気分でこのエントリーも書いてるんですから(*ノ▽ノ)イヤン

わたしはこの曲を聴くと、ご主人さまを思い出して きゃ〜〜**(/▽/)**(/▽/)**(/▽/)**〜〜ゃき
って気持ちになるのです。

それはMEN'S5の「とってもウマナミ」
アニメ「みどりのマキバオー」のEDです。
どうやらブログに貼りつけてもよいサイトを見つけたので、URL貼っときます(照)
聞いてみたいかも?と、言う希有な方はどうぞ♪
「とってもウマナミ」〜MEN'S5〜Uta-Net

小さな子どもがいると、苦手かも?と思っているアニメも見ちゃうんですよね(苦笑)
このみどりのマキバオーの絵が怖くてね、見る気がしなかったのだけれど、流れているのを何気に見てみるとなかなかに良い話で、動画サイトで全回見るほどはまってしまいました。
流石に原作のまんがを買うまでには至りませんでしたが(汗)
これはこれでお勧めです^^;

あ〜・・・またどうでも良いエントリーを楽しく書いてしまった( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


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ひとり善がり・・・あぁ

春めいてきた。
わたしは明るい気持ちでご主人さまにメールした。

「今日は暖かいですね?

やっぱり春の気配がします^^♪
陽射しや風の柔らかさとか・・・あっ!夜明けが早くなりましたよ^^b

今朝は曇り空でしたが、6時前には朝がきていました!

春ですよ♪♪」

わたしは始発の電車に乗って会社へ行くため、冬は星を見ながら会社へ行くのだ。
去年の秋にはご主人さまに朝焼けの画像をお送りした時間も、冬はまだ真っ暗で白い息を吐きながら会社に向かったのだった。
季節の変わり目を捕まえると嬉しくて、わたしはいつもご主人さまにメールするのだ。
そんなご主人さまからのお返事が・・・


春かな…。

野外でも楽しみたいですね…。



・・・・・・Σ( ̄口 ̄ノ)ノ えぇっ!?

どっどうしてこの男はこんなに言葉足らずなんだ!?
このメールを受け取ったわたしの叫びだ(T_T)

本当にご主人さまはわたしを驚かせる。

だって・・・だって・・・野外楽しみたい だよ!!!!

わたしの頭のなかは?
何を???
どうして???
どんな風に???

お楽しみになりたいのだろう?!

淫らな妄想がぐるぐる駆け巡る。

思わずわたしは己の変態露出嗜好を思い出してしまった。
ご主人さまはどかーんと派手に脱がせる露出はお好みではない。

わたしの耳元でわたしを興奮させる蔑みを吹きかけながら、わたしを剥いでいく・・・。
あのまるでたくさんの目がある密室のような恥辱の興奮がわたしの背骨を震わせ和毛をぴりぴりと逆立てさせながら天辺を抜けていく・・・あまりの快感にわが身を抱いた。

あ~~~でも・・・でもでもでもっ?!
ただ単に春の散策に一緒に出かけたいね。て、ただそれだけの言葉にも読める。
だとしたら、このはしたない妄想はどうだ?!

ひとりこんな妄想に身悶えして・・・なんて恥ずかしい女だろう。
牝顔を曝し淫らな舌から涎を垂らし・・・そんな快楽の妄想に子宮をうねらせ期待している。

まったく意地悪なのか?
生まれ持った言葉足らずなのか?!

本当に憎らしい男だ。ご主人さまは・・・


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