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昨日あったものが今日はない

3月だ。
1月はお逢いできなかった。
2月はすれ違いのようなお食事だけの時間だった。

3月は・・・お逢いできる。
多分・・・きっと・・・。

それは決まっているのだけれど、久々にこんなに長く肌を重ねない日々を過ごして、わたしはちょっぴり拗ねたい気分なのだ。

ご主人さまは相変わらずだ。
無頓着に優しい。
絶妙にわたしを狂わせる。

このブログにも時どき書いていたけれど、わたしが足しげく通ったイタリアンレストランが、昨日で閉店してしまった。
ご主人さまに躾けられた帰りに夕飯を食べて帰ったり、仕事帰りや友達と・・・何かあるとこのレストランで・・・って、言うほど好きな場所だった。

ここで食事しながら、よくご主人さまとメールのやりとりをしたのだ。
2月に入ってすぐに食事に行ったときに2月いっぱいで閉店します。と、聞かされた。
そして昨日を迎えた。
今日はもうあのレストランはないのだ。

きっと閉店のお知らせとこれまでの感謝の口上がドアにかかっているのだろうと思う。

わたしはこのお店の方と知り合いでもなんでもない。
ただの常連客だ。この場所がなくなったら、いつも笑顔で迎えてくれた方々との接点もなくなってしまう。
ひと月前でも、この場所がなくなることを知ることができてよかった。

通い詰めた14年の感謝とその気持ちの花束を贈ることができた。
お元気で。そう言い合ってわたしは店を出たのだった。
それは27日のこと。

レストランからご主人さまに寂しいとメールした。
ご主人さまはわたしの気持ちを汲みとったお返事をくださった。

きっとご主人さまとわたしの別れは突然くるのだろう。
わたし達はお互いの意思で別れることはない。
そしてわたし達は、お互いのことを何ひとつ知らない。

お互いに何かあったときに、連絡を取る第三者の存在がないのだ。
だから、わたし達のさよならは突然音信不通と言うかたちで訪れるのだろう。

このブログはどうだろう?
わたしのブログはちょっぴりの足しげく通ってくださる方がいるけれど、その存在はこのブログでしか感じることはできない。
わたしが突然このブログを閉鎖したら?
やっぱりどうしたのだろう?と心配されるのだろうか?

ある日突然消滅する。それもなかなかに乙かもしれない。
なんて、思っていたけれど・・・この袖すりあっただけのイタリアンレストランにわたしはとてもとても愛着を感じていたのだ。
お店と客というだけの関係だったけれど、本当に心の底からお元気で!と、そしてまたお会いできたら嬉しい。と、思った。
だからね、このブログもわたしがご主人さまに意識まで吸収されて排他的な関係ができあがって、わたしにとってこのブログが必要なくなるまで続けようと思った。
だって、わたしがあのレストランの閉店を惜しんだように、わたしのブログに愛着をもってくださっている稀有な方がいるかもしれない?

だからブログを閉鎖するときは、きちんと看板を出してさよならしようって・・・。

それまでよろしくお願いします^^


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謎のSex Appeal

最近とあるバンドのPVにはまっている。

You Tubeでもう何度も何度も閲覧しているほどはまってしまっている。
特に好きなバンドと言うわけではない。
と、言うかこのバンドのこの曲しかしらない。

それもそのはず、この曲はいつものカラオケ友達が必ず歌う曲。と、いうだけなのだ。
わたしにはカラオケをする友達は彼女しかいなくて、この彼女がまたアニソンしか歌わないのだ!
だから、この曲もアニメのOP曲だったりするらしい。

明るいロックなのだけれど、どこか哀愁があるこの曲はわたしもすぐに好きになって、彼女が歌うたびに一緒に合唱しているほどなのだ(苦笑)

それがちょとした気まぐれに、You Tubeで検索したらこの曲のPVがヒットしたわけだ。
興味本位で観てみたのだけれど、第一印象はボーカルがこの曲のイメージとかけ離れていたこと。
ちょっとしたがっかり感(笑)
それが、このPVを観終わるころには、このボーカルがわたしの子宮にぐっときてしまっていたのだ。
あれ?なんで???

もう1回観たくなった。
さらにもう1回・・・さらにさらに・・・時間が許す限りエンドレスで観てしまっているわたしがいる。

ロックだからノリもよいし、もともと好きな曲なのだ。
でも、わたしはこのボーカルにメロメロになっている。
オナニーしたくなるほどだ。

なんで~?!

整っているのか?いないのか?わからない顔立ちに、黒い眉毛に金髪が絶妙なバランス。
良い声なのか?潰れてるんだかわからない声音。
二枚目な歌声と千葉繁氏のような裏返った掛け声がまたわたしを痺れさせる(笑)

いつのまに?
わたしはこのひねくれた雰囲気の若造のいかにもなノリノリに弄ばれたい?!と、身悶えしていた。

若い男が好きなのは認める。
ご主人さまもわたしよりもかなり年下だ。
(そう言えばご主人さまに年下を感じることはなくなったな。最初のころは年下の男に?!と反発があったのを微かに覚えているけれど、ご主人さまは実年齢よりも落ち着いていた。今は実年齢に追いついたとも言える。)

わたしはどうしてこのボーカルに魅了されてしまったのか?
気になってその視点からPVを見直した。
こういうどこまでも追求しなくては気がすまない性格は、主従の従には向いていないな・・・と、苦笑する。
だって納得できなければ、納得するまで答えを探し続けるのだから、わたしを飼う男は自分をしっかり持っていなければ、関係が逆転してしまうだろう。
ご主人さまは、この点に関してはわたしがどんなにじたばたしても敵わない頑とした男だ。

最初は確かにがっかりしたのだ。
観なければよかった。と後悔したほど・・・。

どこかでその気持ちが逆転していた。
どこで?どうして?

このPVには曲に振り付けがあって、両手を伸ばしひらひらと前後させながら裏返す。
ボーカルが中心になって踊っているのを観て、わたしはここからこのボーカルから目が離せなくなったのだ。

そう、それはこのボーカルのほっそりとしたしなやかな手・・・指先だった。
ご主人さまを連想させるきれいな手。

あぁ・・・わたしはこのボーカルの指先にご主人さまを重ねて子宮を震わせていたのだ。
それにこの曲の明るさと哀愁が、長くご主人さまに虐められない己に被虐の妄想を呼び起こしてしまったのだ。
まったくどこまでもわたしはご主人さまの虜だ。

それは、このバンドのことをもっと知りたい!と思いながらも、やっぱり知りたくない!って身悶えしているのにも表れている。
このPVのこのボーカルが良いのだ。
わたしの妄想を掻き立ててご主人さまを連想して陶酔させるのは、この曲とPVとそのなかで歌い踊るボーカルであって、素の彼(ボーカル)ではないのだ。

ご主人さまのお名前などの細かいプロフィールを知りたい!と切望する乙女心と相反して、知りたくない。知りたいという切望を被虐の快感として身悶える牝のせめぎ合いがマゾ心を満たすのだ。

面倒な性癖だ(苦笑)

ご主人さまの冷えた目から振りおろされる、美しい手がわたしの皮膚を激しく弾く。
どんな反発も許されない濃密な空間・・・。
啼き狂いながらもご主人さまの加虐を欲しがってその足許に縋る屈辱に躰を震わせる。

いつ?
仮想快感なんて欲しくない。
こんなところにわたしを放っておくご主人さまが憎らしい。


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ボディチェック?

ご主人さまはわたしと一緒にいるとき、いつもわたしの躰を撫でられたり摘んだりしている。
ソファに座れば、膝だったり腰だったり・・・お腹を摘んだり(汗)

スキンシップって感じでもないんだよね。
なんだろう?
やっぱりスキンシップかな?(苦笑)

そんなことを考えていたあるとき、ご主人さまが不意に「こんなところに傷があります。」と、わたしの手の届かない背中を指でなぞりながらおっしゃった。
またあるときは、やっぱりわたしからは見えない場所が赤くみみず腫れになっているのを見つけられた。

わたしは「どうしたんでしょう?」とか「なんでかな?」なんて答えていたのだけれど、ふとこれってボディチェックみたいなもの?
ご主人さまも無意識にわたしの躰を撫でながら、わたしの躰が変わっていないか?確認されているのだろうか?
なんて思ってしまった。

ああ・・・もしや!?これはご主人さまの愛情表現?!
もし、そうなのなら、わたしはもっとわかりやすく、ひき寄せてぎゅっと抱きしめてくださったり、キスして髪を撫でてくださる方が嬉しいのになぁ (*ノωノ) テレッ

だって、ご主人さまのお気に入りは、わたしのお腹のお肉を摘まれることなんだもの。
それもとても嬉しそうに!その度に嬉し恥ずかし、わたしの乙女心が悲鳴をあげているのだ。

流石に体重が8kg落ちてからは、お腹のお肉を摘まれることはなくなったけれど、あの嬉しそうなお顔を拝見できなくなったのは、ちょっと寂しいかもしれない?


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ご主人さまにとってわたしは素直ですか?

今年にはいって、このブログを介して知り合った方数名とメール交換などのお付き合いをさせていただいている。

昨年の「お友達募集!」のエントリーを読んでアクセスしてくださった方たちで、楽しく交流させていただいている。
それぞれがそれぞれに個性的で、とても楽しくて面白い。

そのおひとりのメールで、わたしのことを素直ですか?と聞かれた。
素直?
わたしは素直なのだろうか?
これって自分ではわからないことだよな〜?!と、早速ご主人さまにメールをした。

わたし自身が、ご主人さまがわたしをどんな風に見ているのか?知りたかったのだと思う。
こういうことでもないと、素直にこんなこと聞けない・・・って、ところがもう素直じゃない気がする^^;
きっとご主人さまはわたしを素直だとは感じていらっしゃらないと思います。
なんて、余計なひと言が添えられたメールはご主人さまへ飛んでいった。

こんな答えにくいメールにすぐには返事がこないだろうな?と、思っていたところへ即行ご主人さまのメール受信をINFOBARが知らせる。

わたしは一瞬INFOBARから飛び退ると、そっと持ち上げどきどきしながらメールを開いたのだった。

はたしてそこには「ある意味素直で純粋ですよ。とても。」とご主人さまの言葉が・・・。

ご主人さまはいつも、わたしの想像を軽く越えてわたしをあわあわと焦らせる。
じゅ・・・純粋????
え〜っと・・・これってわたしのことだよね?

わたしの方がご主人さまへ、なんてお返事をしてよいか?!わからなくなってしまった。

そして、はたっと気づいたのだった。

ある意味の一文。
ある意味ってどんな意味?
わたしのご主人さまへのわがままな接し方が頭をぐるぐるまわっている。

これって・・・ある意味とは、わたしが自分の感情に正直ってことなのでは((((((・・;)

あー?!どこまでも素直じゃないわたしのメール。
そんなわたしに「正直でよいのですよ。」と、ご主人さま。
あう・・・どこまで寛大なのだろう・・・この男は。
わたしのぽっちりしかない良いところを見てくれる。

そして・・・そしてわたしはもっと自分が好きになる (。-_-。)ポッ

彼女がいなかったら、こんな気恥ずかしいことは聞けなかっただろうし、ご主人さまのお気持ちを聞ける機会もなかったと思うと、わたしは彼女に感謝せずにはいられない。

ありがとうね*^^*


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今年もとうとうやってきた。

なにが?って、わたしに花粉症の症状がでてきたのだ!
例年より半月ほど遅れてやってきた花粉症。

あぁ・・・花粉症が始まる前にご主人さまを貪りたかった。
3月はいつお逢いできるのか?まだわからない。
わたしの花粉症は4月中旬まで残る。

きっとご主人さまに時間をつくっていただいても、花粉症真っただ中なんだろうなぁ・・・。
もう・・・どれだけご主人さまにしゃぶりついていないんだろう?
気が遠くなるほど昔のような気がする。

わたしのなかで、もうご主人さまの実態がない。
それなのに、今度はわたしの体調が万全でなくて、物足りない思いをして帰りの電車に揺られるのか・・・と、思うと切ない。

こうやって数ヶ月ご主人さまに満たされないだけで、わたしはご主人さまを見失ってしまう。
これはご主人さまが、わたしに対して言葉も行為も行動も示してくださらないツケみたいなものだ。

わたしは自分の冷めていく気持ちを隠せない。
無防備に白い喉を見せて頭の天辺から弧を描くみたいに堕ちていく。

どこまで堕ちても・・・その奈落はご主人さまの足許なのだ。

花粉は舞っても今年の春は未だ遠い。


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雪解け間近?

今日は突然の雪に驚かされました・・・。

昨日のエントリーで、数ヶ月ご主人さまに満たされないだけで、わたしはご主人さまを見失ってしまう。それはご主人さまがわたしに対して言葉も行為も行動も示してくださらないツケだ。と、書いた。

それにも関わらず少し前に「変化の途」と、いうエントリーをしている。

ご主人さまがわたしとの関わりのなかでご自分を変えようとしてくださっている。というようなエントリーだ。

そうなのだ。
ご主人さまのなさろうとしてくださっていることは、充分にわたしに伝わっている。
だから、今の懐疑的なわたしは、ご主人さまの「言葉と行為と行動」の意思表意が欲しいと伝え続け待ち続けてきて、その気持ちにご主人さまが応える術を知らなかった長い年月の間に頑なになってしまった拗ねきった乙女心なのだ。

ご主人さまは、わたしの想いに応えようとしてくださりながら、この頑なに拗ねきったわたしの心を撫でつづけてくださっている。
今、ご自分がわたしの気持ちに応えようとしていることを振りかざして、懐疑的になるわたしを非難されたりしない。

人間は面倒な生き物だ。
一度ひどいうっちゃりを喰らうと、その呪縛からなかなか脱出できない。
臆病になって「また」を怖がって本当の気持ちを隠してしまう。

この言葉も行為も行動も示していただけないのは、ご主人さまの不器用な性質からだと気づくまでに、わたしは寂しくて悲しくて何度も泣いてご主人さまを責めた。

そうやって蓄積されたわたしの寂しいの塊が、ご主人さまの温かな手が撫でて融かしてくださるまで、小さくまるくなって「また」に怯えてしまうのだ。

誤解とは、それほどまでに相手の心に返しのついた鈎針のように棘となって残ってしまうのだ。

ご主人さまは、ご自分の努力をなにもおっしゃらない。
ただ・・・ただ・・・少しずつではあるけれど、そのわたしへのお気持ちを言葉にかえてくださっている。
「チョコもお茶も美味しかったですよ。」つい昨日のご主人さまのメール。

わたしはその言葉を嬉しいと伝えながらも、もしかしたら召し上がってもらえていないのかも?と、思っていたことも伝えた。

そしてご主人さまはわたしの言葉の裏の心に刺さった棘を見つけて抜いてくださると、優しく撫でて癒してくださるのだ。

すれ違いの根っこはとても深い。
もう諦めようか?とさえ思う。けれど不器用で誠実なご主人さまは、わたしの寂しいの塊の原因に気づかれてから、わたしに諦めさせない。
全部全部吐き出させて、それをご自分が苦手な「言葉と行為と行動」で応えようとしてくださっている。

早くわたしの心のわだかまりをなくしたい。
ご主人さまのお気持ちにわたしも応えたい。

でも・・・もうちょっとご主人さまに甘えさせてください。
わたしが「また」に怯えなくなるまで・・・。

◇関連エントリー◇
「変化の途」
「チョコレート」


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ランダムエントリー

昨年の最後の日のエントリー「また明日」で、わたしは個別記事の下に表示される関連エントリーの紹介をした。

アップされたエントリーと同じカテゴリーのエントリーをランダムに表示するサービスだ。
わたしのブログの更新がとまったときなどは、このランダムに表示される関連記事を楽しんでくださいね^^bと、紹介しているのだ。

この個別記事とは、コメントを書こうとしたり読もうするほか、エントリーのタイトルをクリックすると表示される、そのエントリーのみを表示することを差すのだが・・・わたしのブログにはほとんどコメントがつかないことを考えると、人の目にこの関連エントリーが映ることはまずないだろうな〜?
希有な閲覧者の方くらいだろう。と、考えていたのだ。

しかし、先日ふと思い立って、アク解のクリック先を見てみたら、文中リンクだけでなくどうやらこのランダムな関連記事からいろいろなこのブログのエントリーを読んでもらっていることが判明したのだ!

どうしてだろう?
わざわざ開かなくては表示されない個別記事。
なんとなくハードルは高いような気がするのだ。
そしてその理由はいとも簡単に判明した。

そうなのだ!
それはブログランキングからのアクセスなのだ!
ブログランキングには最新エントリーが3つ表示されている。
ブログタイトルではなく、最新エントリーをクリックして、わたしのブログに飛んで来てくれている方が多いのだ!
そうなると、アクセスした時点でそのエントリーは個別記事になっている。という寸法だ!

そこから、関連記事を読んでくださっている方がいるようで、毎日最新エントリーや最初のページだけでなく、いろいろなその時々のわたしの想いを綴ったエントリーを読んでもらっていることに気づいた。

そのなかから、時々拍手をいただいたりすると、わたしは飛び上がって喜んでしまう。
このブログがわたしと誰かを繋げてくれている。
そう思うとちょっぴり恥ずかしくてどっと嬉しい(*^ワ^*)あ・り・が・と・♪


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備忘録

先週、かばんをかえた。
いままで、貴重品を入れる小さなかばんとお弁当などを入れるトートを別に持っていたのだけれど、大きなかばんにまとめることにしたのだ。

そして、今日はお出かけするのにかばんをかえて、小さなショルダーに貴重品だけ入れて出かけた。

そして…いつものアラームが鳴ってはじめてわたしはピルを忘れて出かけてしまったことに気づいた Σ(´□`;)

帰宅してから飲んでもまだ間に合うのだら、焦る必要もないのだが…要は疲れて帰宅してすっかりピルのことが頭から抜け落ちてそのまま寝てしまうことが恐ろしいのだ?!

ご主人さまには、今日はピルを忘れて出かけてしまったことはメールでお伝えした。

飲み忘れないようにね。と、お返事をいただいたので、帰宅してピルを飲んでからおやすみなさい。メールをしよう!と、決めた。

それでも心配なので、ここに記録しておこう((φ( ̄ー ̄ )

きっと寝る前に1度くらいはチェックするだろうから…(汗)

念には念をいれて…チェック。タブルチェック。なのだ d( ̄^ ̄)=3

あぁ…こんなくだらない更新でごめんなさい。


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果てしない期待

やっとご主人さまとお逢いできる日が決まった。
決まっただけで、時間はまだ決まっていない。

わたしはもう待つことに疲れてしまったのだ。
逢えなくももういいかな?って気分になっていた。
その気持ちをもっと乱暴にご主人さまにぶつけた。

ご主人さまの予定はまだはっきりしていなくて、でもわたしの休日は確実に埋まっていく。
もう待っていられなかった。
このままではまた3月も逢えなくなってしまう。

ご主人さまから暫定的な予定をメールいただいた。

「○日、△日に時間をとれそうです。」

まただ・・・まただよ (。>ω<。) アチャー!!

このご主人さまのメールだと、○日と△日の両日お逢いできる?と、言う風にも取れる。
わたしはいつも期待してしまう。
こんなこと絶対!絶対!100%ないことなのに、この2日間ともお逢いできるのだろうか?!と・・・。

本当にご主人さまってどこまで罪作りな男なのか?!
この「○日」と「△日」の間に「、」ではなく「か」と書いてくれれば、わたしはどちらかの日に逢えるのだな。ってわかるのに。
わかりやすく書けば「○日か△日のどちらかで時間をつくれそうです。」

あぁ・・・わたしの潜在的期待が、書かれている言葉をそのまま受け取ってしまうのだ。
そしてしばらくして、そんなワケないか?と、ひとり苦笑いしてしまう(爆)

でもわたしは期待せずにはいられない!!往生際のわるいご主人さまの淫らな牝なのだ!
だからこそ、この不器用な男に翻弄されることに快感を得ることができるのだから・・・


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その思考はメールフォームから始まった

先日メールフォームを通じてとある鞭を嗜好とする男性とメールを交換した。
その経緯をブログにすることを快く了承してくださったN氏の人柄に感謝します。

わたしはこのブログで再三鞭を経験してみたい。と、書いている。
実際にアダルトチャットなどで、そういう男性待ちの部屋をつくった時期もあった。
結局他に男の存在を認め、しかもその男が同種の変態性欲者ともなると、なかなか相手は見つからなくて、また相手の主従に対する思い込みから、対等な話が出来ず最近ではもう諦めていた。

メールフォームからメールを受信したお知らせをうけて確認すると、そこには「私は鞭を嗜好とするNと申します。」と、挨拶から始まっていた。

わたしのブログを遡って読んで「鞭」に対するSM的憧れを持っていることを知り、またプロフィール画像を見て鞭打ってみたい。と考えたとのことだった。
けれど彼は一過性の関係を望んでいるわけではないことも書かれていた。
わたしにご主人さまという存在がいることを知ったうえで、もし相性が合えば継続的に鞭を打ち打たれる関係として、そして食事をしたりデートする時間も共有できたら嬉しい。と、書かれていた。

N氏は主従関係を求めてはいないので、ご主人さまの存在を気にすることはない。と言うのだ。
また、ご主人さまがこの関係の自由度において、わたしが他の男性と関係を持つことに意見をもたれていないことが、彼の背中を押しわたしにメールをしたのだと言う。

しかし、この嬉しい申し出をわたしが受けることはなかった。

わたしはご主人さまがわたしに対してSM的衝動を得てくださっていないことから、ふたりの間にSM行為はない。
全く違うかたちでの加虐と被虐の関係を築いている。
だからわたしはご主人さまに性癖としての不満を感じているわけではなく、SM行為に対して憧れを抱いているのだ。
性癖として鞭を喰らいたいというのではなく、憧れとして鞭を経験してみたいと考えているのだ。

もちろんそれがわたしの変態脳髄を刺激して興奮を巻き起こす可能性は否定しない。
N氏がわたしをそんな痛みによる快楽の坩堝に放りこんでくれるかもしれないのだ。
わたしは期待した。

また、N氏はとても真面目で誠実そうな方だと思わせるメールの文面にも惹かれた。
こればかりは実際につきあってみなければわからないことかもしれないけれど、何度かメールをやり取りする中で、人柄の綻びを垣間みることもなく、わたしを安心させた。

何より食事やデートと言う餌にもわたしは食いついた(苦笑)
だって、楽しい空間や時間を共有できる相手がいることは、日々を充実させると思いませんか?

しかし!彼のメールには「私も多忙でそんなに頻繁には会えません。」の一文。

この「私も」の「も」はご主人さまにかかっているのだろう。
「私も(あなたのご主人さまと同じで)多忙で会えない。」と、言う意味だろう。

わたしは待つことを何とも思っていない鋼鉄の精神の持ち主ではない!
わたしは好きな相手とはいつでも逢いたいのだ!
今度はいつだろう?などと考えながら連絡を待つことを善しともしていないし、それが従として当然のことだとも考えていない。
だから、わたしはいつもいつも寂しがって泣いて喚いてご主人さまを欲しがっているのだ。

もし、N氏と鞭の相性が良くて継続的におつきあいするとして・・・わたしはふたつの「いつかわからない日」を待ちきれない興奮のなかで過ごすのか?と、思うと気が遠くなった。

N氏の勘違いは、わたしが「待てる女」だと判断したことだろう。
わたしは待てる女ではない。ご主人さまが好きで好きでたまらなくて、あの加虐を脳髄に射ちこまれたくて、わたしの全部を震わせながら半ば狂いながら、ご主人さまと逢える日を待ち焦がれているのだ。

もし、わたしにもうひとりSM行為をする相手が現れたとして、それは絶対時間を自由に使える男でなければならない!
でないとわたしは壊れてしまう。

そしてわたしはN氏とは交われないことを伝えるしかなかったのである。

N氏とのメール交換が終わり、わたしは思考した。
そしてわたしにとって、ご主人さまを上まわる相手は、性癖においてではなく「時間を自由に使える」ことだということに至った。

気持ちを楽に性的な話をメールできる相手はそうそういない。
その面ではN氏はとてもわたしと相性があったのかもしれないね?

最後にN氏を興奮させる鞭打たれる女性が見つかりますように願います^^


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わたしは寂しがり屋ではない??

昨日のエントリーに戴いたコメントに驚いた。
基本的に女性というものは寂しがり屋だというどこから生まれたかわからない根拠が、わたしの昨日のエントリーからこのコメンテーターさんに「寂しがり屋だから他に男が欲しい。」と思わせたのかもしれない。

わたしは寂しがり屋ではない。
ご主人さまを好きだから逢えないことが寂しいのだ。
そしてご主人さまに逢えない寂しさを紛らわせるために他の男を求めているのではない。

そんなことはわたしのブログのどのエントリーにも書いていない。
このコメンテーターさんはとても一般的な感性の持ち主だと思うので、この方同様にきっとわたしが寂しくて他の男を求めているんだな。って読んでいる方も多いのではないか?と、思い今日のエントリーをあげることにした。

昨日のエントリーひとつ取り上げても、わたしはご主人さまに逢えないことを寂しいと書いているが、このN氏が多忙で付き合いが始まるとして会えないことを考えると寂しい。とは書いていない。

引用すると「もし、N氏と鞭の相性が良くて継続的におつきあいするとして・・・わたしはふたつの「いつかわからない日」を待ちきれない興奮のなかで過ごすのか?と、思うと気が遠くなった。
そう「待ちきれない興奮をふたつも持つことがいやだ。と書いているのだ。

また、寂しいから件の彼と寄りをもどしたのではない。
大体寄りを戻すもなにも。彼とはこういう付かず離れずを繰り返す仲なのだろうと、それを「腐れ縁」と表現している。
どんな人間にも、こういう相手は存在するのではないだろうか?
また件の彼のカテゴリーにも、多分、記憶違いでなければ「彼とはどんなに長い間会わなくても、元気かな?と思う程度で寂しい。と感じることはない。」と書いているはずだ。

寂しいから他の男と・・・という発想なら、わたしはこれまで出会った男全員と肌を合わせているだろう。
こんな風に、性癖や人柄をお互いに吟味し合うことはない。
そして、わたしはこんなに多くの男性にアクセスしておきながら、関係を持った男性はいない。
(件の彼は全くの別格だ。ご主人さまと出逢う前からの、心を許せる友達なのだ。)

わたしは寂しくてご主人さまに逢える日を待ち焦がれているわけでもない。
もちろんこんなに長く逢えなければ寂しいに決まっている(苦笑)
引用すると「ご主人さまが好きで好きでたまらなくて、あの加虐を脳髄に射ちこまれたくて、わたしの全部を震わせながら半ば狂いながら、ご主人さまと逢える日を待ち焦がれているのだ。
注釈はない。読んだままの気持ちだ。繰り返すがもちろん好きな男に逢えないのは寂しい。

基本女性が寂しがり屋なのは、好きな男に対してだけだろう。
それも吹っ切れると案外ドライだったりするのだ。
また、寂しくて他の男と肌を重ねてしまう女性は、好きな男性から心を満たすものをもらっていないからなんじゃないかな?と、推測する。
あくまでわたしの想像だ。

だって、わたしはご主人さまに対しては寂しがり屋かもしれないが、だからといって寂しいから他の男と付き合いたい。と考えたことはない。
(ご主人さまがわたしを解放してくれたら、わたしは新しい一歩を踏み出せる。とは考えているし、その時はこんな多忙な男はもう選ばない。と硬く心に誓ってはいる。)

わたしが他の男を欲しているのは、SM行為への憧れ故だ。
それは繰り返し繰り返し書いているし、今回はどんなに相性が良い相手と出会えても、頻繁に会えないなら無意味だと考え至った経緯のエントリーだ。

昨日のエントリーで、寂しくて他の男を欲しがっている女と、受け取られてしまったのは残念だけれど、それはわたしの文章力が足りなかったからだろうと思う。
ある意味、今日の補足エントリーをアップするきっかけをつくってくれた、鍵コメさんに感謝!


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(ノ∀`)アチャー

ご主人さまとお逢いできる。
わたしは嬉しいよりも、寂しかった記憶の方が勝ってしまって・・・可愛げのないメールばかりご主人さまに送っていた。

いつもはうきうきしながら選ぶ洋服も、今回ばかりははしたない格好なんてできない!したくない!って気分。

結局わたしは普通のおしゃれをして出かけることにしたのだった。
でも、意地っ張りのわたしは当日まで、着て行く服のチェックをしなかった。

衿つきの白いブラウスに、膝うえの黒に近いグレーのハイウエストのタイトスカート。
黒のガーター風ストッキングを穿いてやはり黒のヒールを履こうと決めた。
胸元は木彫りの蝶をちりばめて肌寒い春の陽気に、濃い茶の革のジャケットを選んだ。
この革はウェストをしぼったデザインで、スマートさを強調してくれる。

いつも牝のはしたない装いをめちゃくちゃにして、羞じらわさせ興奮させるご主人さまの美しい手を想像して、背骨をびくびくと震わせた。

まぁ・・・頭のなかではこんな感じのコーディネートと漠然と決めていた。
ただ・・・下着を着けるか?着けないか?で、まだ悩んでいた。
そして迎えた当日。

わたしは朝からうまく時間をつかえなくて、化粧を終って服を着ようと考えたときには、もう電車の時間は迫っていた。
バイクで駅まで行くしかない!
ご主人さまとアルコールをご一緒することがないので、出来る技でもあった。

はたして!このタイトスカートがくせ者で・・・ウェストからうえファスナーがあがらない!
え?え?なんで???通販だったけれど、きちんとサイズを確認してSサイズを注文したはずだ!
どうして?どうして???
じっ時間がないのに?!わたしは焦ってサイズを確認すると、そこにはXSの表示が Σ(o>艸<)マ、マジ...

わたしは購入時サイズのクリックを間違えたのだ!
Sサイズが一番小さいものと決め込んで、一番下のサイズをクリックしてしまったのだ?!
いくら痩せたと言ってもさすがのわたしも、XSサイズは穿けまへん(×_×;;

結局お気に入りの抽象的な大きな花柄のフレアスカートのミニを穿くことにしたのだけれど、これがまた硬い革のジャケットに柔らかいフレアがキュートな感じでなかなかGOODではないですか?!
急きょハイヒールはやめて、裏地が花柄の黒のショートブーツを履いて大急ぎで駅までバイクを走らせたのだった。

え?下着?もちろん着けませんでしたよ(爆)


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面倒な乙女心と変わらないご主人さま

本当にご主人さまに触れるのは久しぶりだった。

12月以来だ。
2月には、お食事をご一緒したけれど、スキンシップの習慣を持たないご主人さまなので、触れていただくこともこちらから触れることもできなかったのだ。

やっとお逢いして密密な時間を過ごせる。
それはとても嬉しいのだけれど…わたしの拗ねきった乙女心は、意地をはってしまって嬉しいを表せられなかった。

ご主人さまは変わらずわたしの少し前を歩いていかれる、
わたしに死ぬほど寂しい想いをさせておきながら、ひと言も優しい言葉をかけてくださらない。

ホテルについてふたりっきりになっても甘い空気なんてまったくなくて、わたしのガーター風ストッキングから、露になった尻をその美しい手で撫でたあと激しく叩くとご主人さまに虐められる期待ではしたなく内腿を濡らす牝を辱しめられた。

わたしはこの3ヶ月散々ご主人さまに対して、もう欲情を覚えない。お逢いしても、何をするんだっけ?なんて間抜けな感覚しか湧いてこないとメールしておきながら、ご主人さまの最初の一撃にそんな頑なな思いなど粉々に破壊されてしまったのだった。

まるで、昨日も同じように責められその余韻を引き摺り、もっともっとと淫らを求めるみたいに、卑猥に股を開き尻を振りながらご主人さまを欲しがり貪り狂った。

いやらしく乱れ狂う快感に震える脳髄の遥か遠くで霞むようにわたしの乙女心が牝なわたしを批難している。

あぁ…愚かなほど野卑な己が恥ずかしくて…堪らなく気持ちよかった。

ご主人さまの全部を吸い尽くし、その腕枕で眠りに堕ちるころに、やっとわたしの乙女心がむくむくと頭をもたげわたしの心を支配しはじめたのだった。

拗ねきったわたしの乙女心は、ご主人さまに寂しかった。と甘えることができずに…そしてご主人さまはわたしを抱き寄せたり髪を撫でて、言葉をかけてくださることもなかった。

本当につれないご主人さまなのだった。

別れ際になって、わたしの目に滲む感情に気づかれたご主人さまは、そんな顔をしないで。と背中を撫でてくださった。

はたしてわたしは寂しい想いを引き摺ったままご主人さまと別れることになったのだった。

まったくやっかいなものだ乙女心というヤツは…。


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全てに平等な想い

うん。
わかってる。わかってるよ。そんなこと。
わたしだけじゃないよね?

みんなそう思ってる!

だけど…だけど…晴れ渡った空に向かって大声で主張したくなることがある。
それもきっと、わたしだけじゃない(笑)

でも、まるでわたしだけがそうであるみたいに叫びたい!この歓喜の衝動のまま…わたしは叫ぶ。

わたしの男ほど、良い男はいない!


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だから生きていける

3月ご主人さまにお逢いして、こんな記事をアップしたけれど、わたしは寂しいって想いを抱えて帰りの電車に揺られたのだった。

3ヶ月もまともに逢えなくて、寂しい想いをしたわたしを実際には撫でてくださったり、褒めてくださることをしてくださらなかったご主人さま。
ご一緒のときはそんなにわたしがご主人さまからそのひと言と撫でてくださる美しい手に枯渇しているとは感じていなかったけれど、別れの時間が迫ってくるにつれてわたしは自分がどれだけ寂しかったのか?ご主人さまの肌や体温と同じように、ご主人さまの優しい言葉や撫でてくださる手を欲しがって喘いでいたことを思い出したのだった。

そして帰りの電車から自分では消化しきれない想いをご主人さまにぶつけたのだった。
ご主人さまは別れ際、わたしの目に滲む想いに気づいてくださっていたので、とても優しいひと言をくださったけれど・・・わたしは自分の心の中のどろどろとしたわだかまりを、その言葉だけでは解消することはできなかった。

わたしはご主人さまの加虐の手に乱れ狂い陶酔し、まるで中毒のように虜になっている。
でも、それだけじゃない。わたしはご主人さまが好きで好きで好きで好きで堪らないのだ。
どうしてこんなに好きになってしまったのか?解らない。

きっとご主人さまのお人柄が、わたしを惹きつけ魅了したのだと思う。
それほどまでにご主人さまは、わたしという人間全部を受け容れてくださったのだ。

わたしは自分の想いが怖くて、何度も何度もご主人さまから逃げたいと考えていた。
ご主人さまが居なくなれば、その手を離せば、わたしはこんなに身を灼くほどの激情に翻弄されずにすむのだ。
本気でそう考えていた。何度もご主人さまに飼われていることが辛いので、手放して欲しい。捨てて欲しい。と哀願したけれどその願いは叶えられることはなかった。

ご主人さまは無情にも、わたしを手放すつもりは一切ない。と言い放たれる。
それ以外のお言葉を聞いたことがなかった。

でも・・・わたしはもう逃げられない。
だってご主人さまから逃げて生きていけないことに気づいたから。

だからわたしはご主人さまと自分を、心地よく繋ぐ方法を考えなくてはならないのだ。
もう、ご主人さまもわたしも傷つけるような言葉を言ってはいけない。
わからんちんのご主人さまは遠まわしにわたしの気持ちを伝えても、きっとわかってもらえない。

わたしはきっとご主人さまに飼われて以来ここまで素直な気持ちをメールしたことはなかったかもしれない。

「毎日毎日sinさまが居るから乗り越えられることがたくさんあるのです。
だからsinさまがわたしを想ってくださらないとわたしは生きていけません(ノ_・。)」


どんなに寂しくても、心が荒んでも、ご主人さまのことを想うと、気持ちがぽかぽかする。
その想いをきちんと伝えなくてはいけない。
寂しいという感情に負けて意地を張ってはいけない。
落ち着いてから、その気持ちをメールした。

ご主人さまは「想っていますよ。」と、やっぱり言葉少ななお返事をくださった。

そしてわたしは満足の吐息をつくと、人生の色彩を取り戻したのだった。

☆関連エントリー☆
「全てに平等な想い」
こんな記事です(苦笑)
「面倒な乙女心と変わらないご主人さま」
乙女心は複雑で・・・意地を張らずにはいられないのに、意地を張ることの愚かさを思い知るのです。
「失う驚怖」
ご主人さまなくては生きられない。大げさだけれど真剣なわたしの想いに気づくことができたお話。


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褒められてる?

躾のあとのリラックスタイム。
ご主人さまは、わたしの躰を撫でられる。
自然にその美しい手で、背中や腰や膝を目はテレビを向いているのだけれど、意識はわたしの躰にあるみたいな・・・そんな感じがくすぐったくて嬉しい。

わたしのウエストラインをなぞりながら「本当に痩せたね。」と、おっしゃった。
わたしは少し照れながら「体重はそんなに変わっていないんです。ともすると8kg痩せたころより少し戻っているかもしれません。」と、お答えした。
「そう?でもとても薄くなったように感じるね。」と、わたしの腰から尻を撫でられた。
確かにそうだ。
横からみたら、かなりスレンダーに見える。
腹の柔らかなラインと尻のふくよかなラインがウエストをより細く見せているのだ。
わたしはいつもいつも鏡をみながら自分の躰を撫でている。
きっと、そういう強い思いがスタイルに影響するのだろうと感じた。

「背中のここ。肉がなくて筋肉質だね。」と、今度は背中を撫でながらおっしゃった。
わたしはスポーツをしていた時期があり、その間はずっと筋トレをしていたこともあり、体重の割には肉がついていないのだ。
スポーツをやめてからは、筋トレもウォーキングもしなくなってしまったのだけれど、自分の躰のラインはいつも意識していたので、そう崩れることもなかったのだと思う。

ご主人さまは、下着をつけないわたしをお好みで、これは体型が崩れる原因にもなるのだ。
それでも、こうやってご主人さまはわたしの躰を撫でてくださる。

わたしの躰についてのお言葉も、褒めてくださっている?にはほど遠いのだけれど、無口なご主人さまの性質を考えると、これはもしかしたら・・・いやきっと褒めてくださっているのだろう?!と、このとき思い当たったのだった。

褒められるってなんて気持ち良いんだろう!
誰に褒められるよりもご主人さまに褒められたい!
もっともっと褒めていただけるわたしになろう!
そしてもっともっと気持ちよくなっちゃおう!そんな小さな野望に心躍らされるご主人さまの淫らな牝なのだった。

うふ♪♪しあわせ 。


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靴べら?!登場

ご主人さまが、わたしを淫らに狂わせるその美しい指を不意にわたしの躰から離されると、玄関から靴べらを持って戻って来られた。

どうして?今更?
わたしが靴べらの味を知りたがってから1年以上が過ぎていた。

靴べらは鞭に匹敵するほどわたしのマゾ心を疼かせた。
辱められ蔑まれたい。そんなわたしのはしたない欲望がチープな響きを持つ靴べらで叩かれ悲鳴をあげる被虐の快感を欲しがったのだ。

それが今、ご主人さまがその靴べらを手にわたしのもとへ戻られた。
そしてわたしに尻を高くあげるように促された。
いやらしく熱るわたしを片方の手で翻弄されると、いやらしく甘美な吐息を漏らすわたしの尻へ最初の一撃が振りおろされた。

びしっなんて生易しい音じゃない。
肌を弾く音ではなくどごって鈍い衝撃が肉を無視して骨に走った。

わたしが思っていたよりも数段硬くて重くてダイレクトに骨にあたる。
多少は撓るのではないか?と思っていただけに、この棒で撲られるような衝撃には戸惑った。
またご主人さまが手加減してくださっているのも伝わって、わたしは靴べらで叩かれることに没頭できなかったのだ。

あの時は手加減されている。と感じたのだけれど、今思えばきっと靴べらはご主人さまを興奮させるアイテムではなかったのだろうと思う。

ご主人さまはわたしにどんな被虐の快感を与えられるときも、いつもご主人さまの一部をわたしに挿入されている。
わたしはご主人さまのちんぽか?指を咥えこみいやらしく腰をくねらせながら、快感と苦悶の興奮を同時に与えられて身悶えしているのだ。

ご主人さまの二の腕よりも長めの靴べらは、わたしとご主人さまの距離を考えると少し長過ぎたとも言える。
そしてわたしはこの苦痛に我を忘れるほどの興奮と快感を得ることができなかった。

ホテルのチェックアウトの時間には、すでに靴べらの痕は薄くなっていた。
ご主人さまがわたしの尻をなでながら、もう痕が消えてきたね。と、おっしゃったのがまたわたしを寂しくさせたのだった。

結局お互いが興奮できなかれば、それがどんなに興味ある道具だとしても、全く意味のないモノなのだ。

わたしはしばらく己の寂しいに翻弄されていたから、ご主人さまに靴べらの感想を述べたのは、随分経ってからだった。

結果わたしはご主人さまの手のひらに一番興奮する。と締めくくった。

ご主人さまは靴べらで痣がつくほど叩けばよかったかな?と、お返事をくださった。
わたしはうまく答えられなかったけれど、自分が感じていることをご主人さまにお伝えしたのだった。

「う〜ん・・・うまく言えませんが、わたしはそんなに痣を欲してはいないのです。痣が残ることよりもスパンキングの衝撃に興奮して身も世もなく乱れる痴態をsinさまに晒したいのです。
でも、以前sinさまがご自分でつけられたスパンキングの痣を撫でられながら「良い痣がついた。」と言ってくださったときの歓びはイきそうなほどの快感になりました(〃_〃)」

そうだ・・・わたしはご主人さまに好き勝手に扱われ、そのちんぽを硬く興奮させていただきたいのだ。
それがわたしの至福の快感なのだ。

しかし・・・このSM行為への憧れをどうしてくれようぞ!(苦笑)


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