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桜の季節

春は好きだ。
たくさんの想いが交叉する季節ではあるけれど、とても気持ちのいい季節でもある。

とうとう今日がきてしまった。
わたしにとっても新しい一歩を踏み出す日だ。

昨年の春は大きく職種がかわり、一からの出発になった。
そして今年は、なんと!会社が吸収合併されてしまったのだ?!
今日から300人の従業員だったわたしの会社は、5000人の従業員を抱える大手に吸収合併されたのだ。

そんなわけで3月は殺人的に忙しかった。
ただでさえ人員不足の職場で、説明会だ研修だと、シフトを抜けて出席しなくてはならない上に、提出書類や様々な思惑が交錯するなかを自分のポジションをきちんと確保しておくための各所への連絡や報告。

精神的に疲れてしまった。
その上、4月からうちの部署だけが、旧態依然のまま放置されるような?人事には納得できなかった。
どんなに厳しい状況でも、理不尽がなければがんばっていける。
だから新しい会社の体制を聞く度に期待した。

それが・・・
わたしはまた自分のため安定した職場環境をつくる基礎のため奔走する毎日だった。

そんなわけで、3月は本当にあっという間に終ってしまった。
仕事が終わり帰宅したら、お風呂に入ってばたんきゅ〜っと眠る。
そんな毎日だった。

わたしのしていることは間違っているのではないか?
このままこの状況を打破するためには、強引な発言も必要なんじゃないか?
誰かが言わなくてはいけない。誰かがやらなくてはいけない。
こんな小さな職場では、それはわたししかいないんじゃないか?

でも?
大丈夫?間違っていない?
4月からの新しい環境をスムーズにスタートさせるために、様々な模索をした。

どんなときもわたしはご主人さまに支えられてきた。
わたしがなにを考えどんな行動を起こし、その結果が徒労におわってもご主人さまはわたしを撫でてくださる。
だからわたしはがんばれた。

そして今日を迎えたのだった。
これから眠るから、わたしのなかでは明日だな(笑)

今できることを出来る限りがんばる。
視野を広くもって、協調することを大事にして、なによりわたしのしたで働いてくれている方達の職場環境が気持ちよくあるために、わたしはわたしのやるべきことをやろう。
自分を信じて。

ご主人さまがわたしを信じてくださっているのだから、わたしもわたしを信じるのだ。

通勤路に桜の若木が植えられた。
満開の花を咲かせた大きな老木と並び、まだつぼみをつけているだけの若い桜の木。
わたしは毎日この道を通勤につかう。
来年も再来年もこの若木の成長を見ながら、新しい会社に通い、そしていつしかこの会社が自分の会社になるのだろう。

桜の季節は好きだ。
今は3月の自分のしたことが正解だったかどうかわからない。
でも、あのときがんばった!だから今がある!と思えるように誠実な仕事をしたい。

さて、もう寝よう。
明日からなにも変わらないようで、全く違う毎日がはじまる。
ご主人さまがいるから3月を乗り越えられた。

眠い。
おやすみなさい。


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子どもあつかい

ピルを1シートきちんと飲み切ることができた。
2ヶ月続けて24時間以上の飲み忘れをしてしまったわたしは、ピルを飲んでからご主人さまへの午後のメールをすることに決めたのだった。

そしてその甲斐あって(笑)ピルを充実感のうち飲み忘れなく1シート飲みおわらせることができた。

ご主人さまにピルを飲んだことをご報告するのではなく、わたしの心のなかで飲みましたよ〜♪そしてこうしてあなたにメールしているのです^^!と、いう感覚は、毎日何かをやり遂げたような気分にさせて、わたしの毎日をより充実気分にしたのだ(笑)

最後のひと粒を飲みおえたときは嬉しくてご主人さまに、ピルを飲み忘れなく1シート飲みおえました!と、嬉々としてメールした。

ご主人さまからのお返事は、まるで小さな子どもを褒めるようなひと言だった。

ひゃ〜(*ノ▽ノ) なんて子どもあつかい!
まるで自慢気に見あげる小さな子どもの頭を甘やかすみたいに撫でるような・・・そんな心地よいひと言だった。

いい大人が子どもあつかいが嬉しいなんて・・・恥ずかしいけれど、そんな自分を素直に喜ぼう。
ご主人さまはわたしをご自分の淫らな牝に躾けられ、そのお人柄で乙女心を逸らせそして眠っていた童心をくすぐる堪らない方なのだ。


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まだまだ続くおサイフ探しの旅

ご主人さまがサイフを買い替えようと考えていらっしゃることを知ってから随分たつけれど、前回お逢いしたときはまだおサイフは新しくはなっていなかった。

わたしはちょっと出かけるときもどかーんと遠出するときも、おサイフが売っていそうな場所には必ず寄っている。
バイクが趣味のわたしは先日国際サーキットへ遊びに行った。

バイク乗りは革を好むのだ。
だからサーキットのメーカーショップなどは、かなり頑丈でセンスの良い革製品が並ぶ。
もちろんわたしはショップに寄って、おサイフを探した。
なかなかに良い革製のサイフはあったけれど、如何せん・・・ごつい!
ご主人さまはどちらかというと線の細い雰囲気を持っていらっしゃるのだ。
あの美しい手に、ごついチェーンや色とりどりにフラッグのついた革は似合わない。

先日はいつもの百貨店のメンズ売り場ではなくて、ギフトフロアでサイフを捜した。
良い感じのものもあったのだけれど・・・。

やはりご主人さまのこだわりのお好みを聞いているだけに、購入するには躊躇してしまう。
前回お逢いしたときも、おサイフの話をした。
なかなか好ましいものは見つからない。
今のサイフも繋ぎのつもりで買ったけれど、そろそろ新しいのがほしい。とおっしゃっている。

お話のなかで衝撃的な言葉がわたしを打ちのめした?!

今のサイフは好みではないけれど、使い勝手がよくてなかなか次の繋ぎのサイフを・・・とは考えられない。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

更にハードルが高くなってしまった・・・orz

実は繋ぎに使っていただいても良いかな?と、考えをシフトしておサイフを探していたのだ!
それが・・・ご主人さまのこの言葉で、もしプレゼントするサイフがお好みににも合わず、使い勝手もよろしくなかったら・・・。

ご主人さまの今お持ちのサイフよりは良いものが選べるだろう。と簡単に考えていたわたしは自分の考えの甘さに呆然。
以前お使いになっていたサイフってどんなだったっけ?
かなり使い込まれた茶色の二つ折り革サイフだったことしか記憶にない。
ただ、わたしはご主人さまがそのサイフをだされるのを見る度に、良いおサイフだなって思っていたのだ。
だから今のおサイフにかえられたときは、ご主人さまの趣味を疑ったくらいだった。
ってか、おサイフにこだわりをもたれていないのだな。と、思ったほどかけ離れたサイフだったのだ。

それが・・・好みを機能性に譲っていたとは・・・。

めげずにおサイフ探しの旅は続くのだ!
4月はお逢いできるかな?
春らしいプレゼントをゲットしたから、早くお逢いして差しあげたい!
喜んでいただけるかな?
きっと、こんな風にわたしがご主人さまに差しあげたい!って思えるプレゼントに出逢ったときに、お贈りするのが一番で、ご主人さままも喜んでくださるのだろうな♪って思うのだけれどね^^;

■関連エントリー■
「ご主人さまのお好み?」
(わたしは自分のサイフをゲットしたことからご主人さまもサイフの買い替えを考えていることを知ったのだった。)
「おサイフ探しの旅」
(そしてわたしのご主人さまのお好みのおサイフをお贈りしたい!って気持ちからおサイフ探しの旅が始まった。)


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こんな夜は

4月ももう第1週が終ってしまった。
1ヶ月は4週間で・・・今週末から2週連続で、わたしの予定はわたしだけのものではなく・・・ご主人さまにお逢いできない。
と、いうことは4月も最終週のご主人さまとの休日が合うひでないと逢えない。と、言うことだ。

そんなことを考えてしまうひとりの夜。

ご主人さまが普段飲んでいらっしゃる地ビールを飲んだ。
ちょっと贅沢なこのビールはわたしのスペシャルになっていた。

ご主人さまが恋しい夜。
わたしはこの濃厚な香りのビールを飲む。
そしてちょっぴりご主人さまを身近に感じて・・・でも、やっぱりお逢いしたくて切ない想いに酔っぱらって寝ちゃうのだ。

○関連エントリー○
「反発の理由」
(このビールが好きなワケ)


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桜のおわりに…

春の雨と強い風が桜の花びらをびゅ〜っと蹴散らして、石畳には茶色く朽ち変わり果てた桜の花びらが敷き詰められていく。

今年はお日さまの光をあびた桜をみることができなかった。
ご主人さまには曇り空の朝に、満開になった桜の写真をお送りした。
日が陰っていても、勢い良く咲き誇る桜はとてもきれいだったから。

今日の桜は抗うことも足掻くことも知らないみたいに、潔くはらはらと散っていくように見えた。
地面に落ちて美しい衣を踏みにじられるまでの、一瞬に舞い堕ちる様はその儚さ故に立ち尽くし見とれてしまう。

雨に散る桜もきれい・・・

桜の季節にご主人さまと逢うことは叶わなかったけれど、新緑が芽吹くころにはお逢いしたい。
いつもの場所の人混みも、きっと気持ちよい風が吹いていると思うから・・・。


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ご主人さまの泣きべそ

最近になってご主人さまは、日常の出来事をメールしてくださるようになった。
実際には大したことをメールくださるわけではないのだけれど、ご自分のことをほとんど口にされることがなかった頃を思えば、これは格段の進歩だと言える・・・と、思う^^;

相変わらず大げさな女だと思われるだろうが、ご自分のことを話すことを思いつきもなさらなかったご主人さまなのだから、わたしはご主人さまの日常の小さな出来事を知ることに大きな感慨を得てしまうのだ。

その日のメールにもご主人さまに降り掛かった災難が書かれていた。

「足の指を打撲してしまい、腫れてしまいました、痛いです。」

この最後のひと言の「痛いです。」がなんとも言えないほどわたしの乙女心の琴線をかき鳴らした。
もう、この痛いです。のあとに涙目の顔文字を連想してしまうくらい(笑)

「痛いです(:_;)」みたいな・・・。

更に詳しくお聞きすると、「部屋でテーブルに強打してしまいました。」と、お返事をいただいた。
ご主人さまのお部屋にはソファとテレビとパソコンに、そしてテーブルがあることを新しく知ったわたしだった(嬉々)

足の指を激しくテーブルの足にぶつけて、しゃがみこむご主人さまを想像してしまった。
普段お逢いしているご主人さまからは想像できない意外なお姿に、足の指を押さえて痛がるご主人さまをちょっぴり見てみたかったかも?なんて思ってしまう。

でも翌日の激務を考えると、早く腫れがひきますように!と、祈らずにはいられない。
あまり外出のないお仕事らしいのがせめてもの救いだ。
茶目た気持ちと一緒に、湿布をはってお仕事中はスリッパなどを履いて、幹部を圧迫しないようにしてくださいね?と、メールをしたのだった。

もっともっとご主人さまの小さな日常をご自分の淫らな牝に教えてくださいね(照)


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あなたがいい

今年に入って、このブログを介して知り合った女性幾人かとメール交換させていただいている。

メールの内容や頻度も様々で、とても楽しい。
メールの行き来のなかで気づきがあることも多い。

そのなかのおひとりは、性癖が全く違うのだけれど、何か思考が共鳴することがありひとつの話を何往復も続けてしまうことがある。

そんな彼女とのやりとりで、ご主人さまへの気持ちの側面に気づかせてもらった。

ご主人さまはとても忙しい。
1〜3ヶ月に1度しか逢えない。
わたしは寂ししい限界を超えると、いつも暴れだしてご主人さまを困らせる。

何度かこのブログにも書いているけれど、ご主人さまは超多忙でも、わたしは既婚女性としてはかなり自由に時間を使えるのだ。
平日でも休日でもまる1日出かけることができるし、ひとりでお泊まりすることもできる。

そんなわたしの自由な時間の話を彼女とやりとりをした。
わたしはかなり自由にご主人さまと逢瀬を重ねることができるのに、ご主人さまが忙しくて休みの日も数時間しかでかけられないので、1ヶ月に1回数時間なんとか逢える状況なのだ。と締めくくり最後に「もったいないでしょ?(苦笑)」と書いた。

わたしがどんなに自由でも、会いにくいご主人さまが必要で好きという気持ちがとても大きい。と言う彼女の返事に、わたしが思ってもみなかったことだったので、驚きとともに目の前がぱっと明るくなったような気がした。

そうなんだよ!わたしは自由なの!
毎週だって、平日1回休日1回と週2回だって自分だけの時間を過ごせるし、1ヶ月に1回程度ならお泊まりだってできるのだ!

それなのに、ご主人さまと出逢ってしまった。
でもでも、逢えないのがイヤなんなら毅然と関係解消を要求すればよいのだ。
(もちろん寂しいから手放して欲しいと何度もお願いしたけれど、却下されてはいた。)

それでもご主人さまがいい。ん〜〜・・・ご主人さまでないと、わたしはうまく生きられない。って感じ。
こういう不確かな関係だから、もしかしたらここまでの気持ちになったのかもしれない。

不毛な関係のはずなのに、お互いがお互いのハード面に踏み込めないからこそ、ソフト面、いわゆる精神的な支えになり得たのかもしれない。って、彼女のメールでそんな風な確信めいた思いに至ったのだった。

こういうことって、ぼんやりわかっているようで、霧が晴れるみたいにはっきりすることって、あまりないかもしれない。
とても貴重な気づきだなって、思ったから彼女の許可を得てエントリーさせていただきました。
快く良いよ。って言ってくれたお友達に感謝♪♪


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いつか見つかる

しつこくおサイフを探しているわたし。
ショップをわまるだけではなく、もちろんネットでも検索している。

ネットとは本当に便利なもので、キーワード「二つ折りサイフ」で検索を続けていると、ポータルサイトのウィンドウなどはオススメ!と、言わんばかりにサイフ紹介のオンパレードである。
ありがたいことだ。

そんなある日、このブログのログイン画面の広告にサイフを発見!
二つ折りのしわ加工されたきれいなサイフだった。
わたしは当然アクセスした。

それがSIWA・紙和と、言う和紙のメーカーの開発した破れない和紙を使った雑貨。
http://www.assiston.co.jp/2368
もうもう!ご主人さまのお好みに激!近い!
しかしながら、コインケースが別売りでファスナーなのだ。
でも、この別売りのコインケースがきっちり二つ折りサイフに収まるようにつくられているのだ!
それを紹介しているのが上記のオンラインストア。

写真でみるだけでも柔らかそうで、このブルーなんてご主人さまの手にぴったりだとにんまり♪

お値段もお手頃で、わたしがプレゼントしてもご主人さまの負担にはならないだろう!
これ!繋ぎのサイフにいいんじゃない!?
繋ぎなら革製でなくてもいいだろうし、なによりとても上品な雰囲気のサイフはご主人さまの美しい手に相応しい。
わたしにとってもここの商品を何か買ってみよう^^bと思うまでにお気に入りになった!

嬉々としてご主人さまにお知らせしたけれど、やっぱりコインケースがお気に召さないようだった(涙)

前回の革製品のサイフを見つけたときも。これ以上のものはない!って、思ったほどだったから、今回の(繋ぎサイフに)これ以上のものはない!って思いも現時点で最高ということで、これからサイフを探し続けていれば、きっとまたこれ以上のものはない!ってサイフに出会えるだろう。

ご主人さまの前のサイフを思い出した。
茶色のくったり柔らかな革製の、長く使われてご主人さまの手に馴染んだおサイフだった。
あのサイフにわたしは好意をもっていた。
サイフに好意なんておかしいけれど、そうなのだ。

あの雰囲気を思い出させるおサイフをまた探そう。


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好意と嫉妬

昨日のエントリーで、わたしはご主人さまの前の財布に好意をもっていた。と書いた。

くったりとして柔らかそうな指があたる部分が使いこまれた濃い茶の革サイフだった。
まるで長年愛撫され続けてきたみたいだ。
ぼんやりそんな風に感じていた。

あのサイフがとても好きだったから、新しいサイフがいかにも新参者という感じで、なんとなくご主人さまの手に収まるのが許せなかったのだ。

このようにご主人さまの持ち物全てに好意をもっているわけではない。

嫉妬しているものも中にはある。
ケータイからスマホに変えられたので、今はお持ちではないがi podにはかなり焼きもちを妬いた。
ご主人さまの美しい手が、画面上をすべるようにタップして操るそれを見るのが苦かった。

それともうひとつ。
飼われ始めたころに着けてらしたごついシルバーリング。
今ではどこの指にはめてらしたのかさえ覚えていないけれど、当初それは勝ち誇ったようにご主人さまの指にはまりわたしを淫らに責めたのだ。

早い段階で指輪は外されたけれど、お仕事帰りにお逢いしたときにつけてらしたので、きっと躾けのときは邪魔になるからか?つけて来られなくなったのだろうと思う。

わたしはこの指輪に激しい嫉妬をしたのだった。
この指輪の後ろにあるかもしれない影にではなく、指輪自体に嫉妬したのだ。

いつもいつもご主人さまの美しい指に収まって、わたしの知らないご主人さまをつぶさに知ることができる。
そのうえわたしをも陵辱するのだ。
ご主人さまの美しい指ごと噛み千切ってやりたいほどの嫉妬に身を焼かれたのだった。

わたしのなかで好意と嫉妬がのボーダーがどこにあるのか?わからない。

でも、わたしはいつもご主人さまの身近なアイテムに、好意的だったり嫉妬するのだ。
まるで生きてるものみたいに・・・。


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共存。

昨日のエントリーを、「 わたしはいつもご主人さまの身近なアイテムに、好意的だったり嫉妬するのだ。」と、締めくくった。

あれ?わたしは今ご主人さまの身のまわりのものに強い関心をもつことってあまりないかも?って、自分の書いた文を読み返して思った。

あれほど嫉妬した様々なアイテム。
好意的に感じていたのは、あの革サイフと薄い革製のショルダーバッグだけだったかもしれない。
今ではご主人さまがかばんを持ってわたしに逢いに来られることはない。

あぁ…そうか…何年もかけて、わたしはご主人さまの手に馴染んだのだ。
ご主人さまの身のまわりのもののひとつとして、余所者だったわたしが今はご主人さまのものとして在るのが当たり前になったのだ。

ご主人さまのお気に入りの持ち物のひとつとして、みんなの仲間入りを果たしたのだ。

この屈辱が…嬉しくて…濡れる…。


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この空間において。

ご主人さまは躾のときかばんをお持ちにならない。
しかしそれに反してわたしは割りと大きなかばんを持って行く。
なぜなら、着替えを持って行かなくてはならないからだ!

さすがに自宅からはしたない格好をして出かけるわけにはいかないので、わたしは最寄り駅のトイレで裸同然になり電車に乗るのだった。

なのでお道具もわたしが持って行く。
お道具と言っても我が家には隠し場所がないので大それたものはない。

躾のとき乱れ狂うわたしを片手で扱いながら、ご主人さまはわたしのかばんをまさぐり勝手にお道具を出して使われるのだ。

普通かばんって、その人のプライバシー領域の最たるもので、どんな関係でも人のかばんのなかを勝手にかき回したりしない。

少なくともわたしはそうだし、そんな行為を許さない。
躾がおわるとぼろぼろ状態のわたし同様床に大きく口をあけ無惨に中身が散らばったわたしのかばんが在る。

もちろんご主人さまもわたしを飼い始めたころから、こんな非道をなさっていたわけではない。
いつのまにか、この空間のわたしの全部がご主人さまの物になっていたのだ。

初めてかばんから勝手に道具を出されたときは、憤りを感じた。
それが次第に歓びになり、今では自然になっている。

実は、今わたしは意地を張ってお道具を持ってご主人さまに逢いに行っていないのだ。
それはご主人さまにも宣言している。

にも関わらずご主人さまは、毎回わたしのかばんから道具を探られる。
これは、なにかの意思表示だろうか?

次の躾にはお道具を持って行こうかな?
いや、意地を張り続けようか?


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それぞれの気づき

最近なんだか社交的?なわたしです。
とは、言ってもたくさんの人と一緒にどわ〜っと交流するのは苦手なので、おひとりずつメール交換を楽むと言う・・・社交的とは言えないか(苦笑)

でも、これまでになかったほどたくさんの方とそれぞれに交流させていただいている。

そのなかで3年ほど前に交流があった、奴隷さんと最近になってメール交換が再開した。
彼女のメールには「気づき」と言う言葉がとてもたくさんでてくる。
わたしとのメール交換で、ご主人様との関係や自分のことに気づきがある。と言ってくれるのだけれど、それはわたしにしても同じことなのだ。

彼女にメールをする。
自分のことではない関係を、自分のこととしないで考えメールする。
客観的に・・・と、言えば簡単だけれど、人間そんなに自分以外のことだからと客観視できるわけではない。
わたしはできるだけ客観的に意見を言いたいと思いながら、結局は主観でものを言っている。

だからこそ、その自分のメールに、彼女からの返事に、わたしについての気づきがあるのだと思った。

彼女は奴隷だ。
しかもある種徹底した、性処理奴隷だ。
それが彼女が望んでいるか?否か?は別として、でも彼女は自分の立ち位置からぶれることなく何年も彼女のご主人様の性処理としてその足許にいるのだ。

そう、彼女が自分をどう思っているか?これからどうなりたいか?は、わたしに関われることではないが、彼女の今の奴隷という環境が、わたしのマゾ性を刺激するのだ。

ご主人様の都合で呼び出され性処理に使われ、そのまま帰される。
ただ「来い。」と言われ「はい。」と答えて、今、そう今ご主人様のもとへ走るだ。
そして用がすめば素気なく帰される。

わたしは彼女のメールを受けとり彼女の現実を読む度に欲情する。
そんな非道な扱いをうけて足蹴にされる自分を想像して子宮が疼く。

はっきり言えば、わたしの被虐願望が彼女を羨ましがって悲鳴をあげているのだ。
これは思いっきりわたしの主観的妄想で、実際の彼女のご主人様はそんな人非人ではない。
ただ、彼女の置かれている環境から、わたしが勝手に被虐を連想し発情し、ご主人さまを欲しがってオナニーに狂う。
また憎らしいご主人さまは、わたしが彼女に刺激をうけて欲情していることを、すぱっと指摘されわたしを淫乱女ときめつけて更にわたしを濡らすのだ。

己が今置かれている環境の外に焦れて欲情するわたしに不快を感じるどころか、面白がってこの浅はかな欲情を弥増すひと言を投げつけられるのだ。

彼女とのメール交換が、わたしに自分の奥底に眠っていた願望を思い出させた。

彼女は何年もぶれないで同じ立場を貫いてきた。
とは、彼女がそう感じていることで、彼女のメールからやはりわたしは、彼女とご主人様の関係は変化しながら動いているのだと感じたし、それをそのままメールで返した。

わたしたちのような関係は、どうしても最初に主従(ご主人様奴隷が主)と言う形式から始まるから、その枠を越えることを躊躇ってしまいがちだ。
けれども、長く関係が続くということは、お互いに呼応しあい繋がっていたいと想える何かがあるはずだと思う。

もちろん都合良く扱われている場合も少なくはないと思う。
でも、彼女とご主人様はちょっと毛色が違ってみえる。
これまでたくさんの不幸系の奴隷さんとメール交換し、彼女たちの破たんを見てきた。
彼女たちは、自分のご主人様を信じたくて信じられなくて、もがいていた。
信じるなんて言葉を使った時点で、その関係に先はないのだ。

この彼女は自分のご主人様のことを、そのまま感じて惹かれている。
良いところも悪いところもあって、人間。
なによりもご主人様を「可愛い人」と感じている。
わたしは彼女が自分のそういう内面に気づいていないのか?気づかないようにしているのか?はたまたご主人様にある一定以上踏みこまないようにしようとしているがために、ご主人様にとって自分は「都合がいい女」だと思おうとしているように見えた。
だから、彼女を通して見える可愛らしいご主人様を彼女に伝えたのだった。

もちろん。わたしに男の生理はわからない。
だから実際の彼女とご主人様の機微も知る由もないのだ。
でも、彼女から感じる歓びのような雰囲気をわたしは彼女に伝えたのだった。

そして、また彼女とのメール交換のなかで、わたしの願望は願望に過ぎず、妄想してオナニーするに留まるものだということにも気づいた。

ご主人さまは、わたしとの関係をわたしの想いを基準にして構築されてきたのだ。
わたしの被虐願望とわたしのご主人さまを慕う想いを受けとめられ、そこに加虐と被虐の関係をつくってこられたのだ。

だからわたしが望まないことはご主人さまも望まれない。
そして双方が望むことが、わたしたちの関係を育んでいるのだ。

変態性欲はそのままに、ふたりの密密なふたりだけの関係を・・・。


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ツーショット

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春はうきうきする季節だ。
ある晴れた休日のご主人さまへのメール。

春ですよ♪
土手につくしを発見しました!

久しぶりにつくしを見た気がします。
sinさまにも春の自然を感じていただきたくて、写真を撮ろうとポイントを探していたら、タンポポとつくしのツーショットを見つけてしまいましたよ♪

sinさまはお忙しいかもしれませんが、ときどきは今日が休日なのを思い出してお身体を休めてくださいね*^^*


あぁ…本当にお忙しくて、立ち止まることをなさらないご主人さまに、春の自然をもっと感じていただきたい。
ご一緒に春の散策に出かけたいなぁ。
早くお逢いしたい。
それがホテルまでの道でも、その道すがらに一緒に春を見つけられるから(嬉々)


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待ちきれなくて焦れたくて

あぁ・・・ご主人さまに触れられて痺れたい。

深い奈落に堕ちて被虐の快感のため息を吐く。
そんなご主人さまの躾。

欲情する・・・子宮が疼いておまんこがびくびくと震える。
この興奮のままにイきたい。
オナニーしようか?

ううん。
このままいやらしく身悶えする牝の全部を焦らして過ごそう。
ご主人さまの冷ややかな眼に見据えられた瞬間に、背骨を震わせ淫らな牝がご主人さまに狂いそこから快楽を貪る様を晒したいから・・・。


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オナニー狂い

最近のわたしは何かというとオナニーに狂っている。

ご主人さまの感触を得られなければイくことができなかった、あのもどかしいほどの焦燥感のなかでご主人さまを叫び乞うたオナニーとは大違いだ。

実質3ヶ月以上満たされる躾を受けられなかった。
わたしはご主人さまへの想い(忠誠?)だけで乱れられるようには躾けられていない。
あのさらりとした肌をわたしの淫らな汗で濡らし、熱い舌から滴る涎が隆起を伝い貪る。
乳房は張り乳首は四角く勃起してぶるぶると震えている。
堪らず己の指で捻りあげ喘ぎ、どばどばと牝のいやらしい穴から淫汁が内腿に垂れ流される。

ご主人さまがわたしの耳元で、淫乱な牝を辱め蔑みの言葉を吐かれる。
わたしは背骨を震わせ腰をくねらせて、ご主人さまの腹に…腿に…どろどろに興奮してひくつく穴を擦りつけばかみたいに尻を振り、いやらしい己に陶酔する。

男の体でオナニーする。
しかも、そう命令されるのではなく、オナニーでイきたくてイきたくて、ご主人さまの美しい手に弄ばれ、理性が恥辱の快感に崩されていくのを抗えない。

ご主人さまのちんぽに素股してびしょびしょの穴にぬめらせ、充血しちんぽを欲しがる内臓を焦らして昇り詰める。

セックスとオナニーは違う。あぁ・・・実感してしまう瞬間。
唇の端を舌で舐めるように涎を垂らし気持ちいい気持ちいい・・・白痴みたいに繰り返す。

こんなオナニーを躾けられて、それまでのような妄想でイくオナニーなんて気持ちいいはずないよ。

しかし・・・3ヶ月。
3ヶ月も干されたら忘れるって(笑)
わたしはある日突然、当たり前のように妄想でオナニーしてイってしまった。
あのイけなくてもどかしい焦燥感は微塵もない。

気持ちいい。

でも、それはご主人さまから得られる快感を忘れかけると同時に、ご主人さまへの想いが薄れていくということだと気づいた。
そこにまた焦りが。

これはご主人さまの罠か?

3月ご主人さまにお逢いして躾けられ、またあの恥辱の甘美なオナニーに没頭してしまった(恥)
そして、今はあの羞恥心と自尊心が脳髄を灼く恥辱の快感を欲しくて、ご主人さまでオナニーしたくて、あの快感を思い出して勃起した乳首をひと捻りするだけで、濡れた下着をいやらしい穴から剥がすだけで、わたしは背骨を震わせイってしまう。

オナニーしたくてオナニーしたくて堪らない。

4月。
お逢いできそうで嬉しい。
わたしの内裏で牝の業が舌舐めずりをする。


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今年は…

4月だよ。
それも半分過ぎちゃって、ご主人さまとは2月に食事をして3月に躾けていただいて…わたしとしては全然逢えていない感覚。
寂しいです。

4月の最後のご主人さまとお休みが合う日に逢えそうだ。
(「そうだ。」というのはまだ確定ではないからだ(哀))

春だな。
でも4月の後半じゃ気温が不安定で着るものに悩む。
昨年のGWは屋外でデートしたけれど、すごく寒かったことを思い出した。

そうだ!今年は裸同然の格好をしないで、普通のおしゃれをして恋人に逢いにいくみたいに、ご主人さまに逢いに行こう!・・・かな?
なんて、ことを思いついたのだ!

何年もずっとずっといやらしいい格好で街を歩き電車に乗りご主人さまに逢いに行っていた。

普通のおしゃれっていうのも、新鮮かもしれない!
肌寒い季節だもの。
実は春先の寒さの方が真冬よりもつらいのだ。
気持ちの問題だと思うけど。

昨年買ったピンクのスプリングコート♪
あのコートをメインに考えよう。

ご主人さまの反応が楽しみだ♪♪


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さぼりのススメ

昨年職種が変わってから、わたしはずっと時間に追われている。
流石に今年に入るころには、仕事のコツも覚えていい感じで息を抜くこともできるようになった。

前の職場みたいに、いつでも自由にパソコンが使えたり私用メールができる環境ではなくなったから、ご主人さまとのメールも減ってしまった。
それでも、やっぱりメールは飛び交うのだ^^

高い塀に囲まれた空間の、それでもずっと空は高く青く雲は流れている。
そんなとっときの場所を見つけて、ときどきそこで深呼吸をする。
今の季節は風が清々しくわたしの肩口を抜けていく。
外の空気がこんなに気持ちいいなんて、この仕事だから気づけたことかもしれない。

ご主人さまにメールする。

空の蒼が雲の白が・・・ほこりっぽい風の匂いがわたしをほっとさせます。
sinさまもときどきはお仕事の手を休めて、大きな窓を探して空を仰いでみてください。
きっとホッとしますよ^^b

季節や自然や心を穏やかにするものを見つけるとわたしはご主人さまにメールを送る。
とてもお忙しくて、目の前のことしか追わないご主人さま。
仕事中は仕事!
でも、ご自宅でも仕事をされていることも多い。
有休をとられないのは、休みでない日はどうしてもご主人さまでないと確認できないお仕事があって、それがいつなのか?わからないからなのだと言う。
もっとお身体を休めていただきたい。

ある日は「お忙しいのは充分わかります。お仕事は大切ですがsinさまのお身体はもっと大切ですから、ときどきはデスクででもよいので、お身体をぐ〜っと伸ばしてその間は目を休めてくださいね。」とメールした。

そして先日はとうとうさぼりのオススメをしたのだった(苦笑)
「大きな窓にかかったシェードから、お日さまのひかりがやわらかく差してきて、のんびりした気分にしてくれる場所でちょっとさぼってます(笑)
sinさまも、ときには特等席を見つけてお仕事をさぼってみてくださいね^^b」

現実主義者のご主人さまから「そんな特等席はないですね。あるとよいのだけど。」とお返事がぁ〜〜。

ん!もう!それを探すんですよ!
前しかみないご主人さまに、よそ見をすることをお教えして差しあげなくては!!!
最近のわたしはそんな使命感に燃えている(爆)
「お仕事場にちょっとほっとする場所や緑の見える窓はありませんか?
そういう場所を見つけるのもお仕事の息継ぎになるかもしれませんね^^b」

本当に余計なお節介だ。
飼われ始めた当初のご主人さまは「そんなものは必要ない!」って感じだった。
でもお仕事詰めのご主人さまだからこそ、ちょっとひと息つける時間が必要なんだとわたしは信じて疑わないのだ。

だからわたしが感じたリラックスできる空間や自然を見つけるとメールをして差しあげたくなるのだ。
これはもうもしかしたら、ご主人さまにとって迷惑なメール攻撃なのかもしれない(汗)

でも、でも。
今は春ですよ^^ご主人さま♪♪


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淫らな牝のお節介

わたしは最近共同購入サイトで、お安く(?)買い物をするのにはまっている。

本当に安いかどうかは別として、なんだか送られてくるリストを見るのが楽しくて、ポイントもたまるしそのポイントを使うと数百円で雑貨や衣類がゲットできるのがまたお得感を高めるのだ。

雑貨などはなかなかよくできていて、使い勝手もよかったりしてこれまた満足!

このサイトにグルメなるコーナーがあって、早い話がお店のコースメニューなどを○○%引きで提供しているのだ。
食べ物はなぁ・・・と、あまり手を伸ばしてはいなかったのだけれど、ご主人さまとお逢いする駅の近くのちょっと高級な居酒屋さんのコースメニューが半額!ってサービスを発見!

一人分のお値段で二人が食事できる。
しかも完全個室だ!
これは楽しめる!(何をや?!(苦笑))

早速ご主人さまにお知らせした。
興味は示してくださったけれど、予約が必要なことと1日3組しか予約を受け付けないことと、このサービスには期限が切られていることに、少し消極的な反応だった。

でも、予約もキャンセルも前日までOKだし、期限はあと半年ある。
こういう機会でもなければ、なかなか一緒に食事なんてできない!

わたしはデメリットよりもメリットに目をむけて。ご主人さまにこのサービスを申し込みましょうか?と、お聞きした。

ご主人さまはほとんど外食をされない。
ランチもどうなのかな?お弁当なのかな?コンビニなどで買われるのか?お食事に外にでられるのか?も知らない。
でも、平日の仕事の合間のランチなんて味気ないに決まっている!
その上ご主人さまは朝ご飯を召し上がらないのだ!
なんて不健康なのだろう!

夜が遅くて朝の目覚めがあまりよくなくて、食欲が昼まででないのだと言う?!
信じられない!わたしは4時過ぎには朝ご飯をしっかり食べて仕事に行くのだ!
ランチもお弁当持参で18時には夕飯を食べている。
そして21時には就寝だ!

ご主人さまに楽しいお食事をしていただきたい!
わたしと食事するなんて、楽しくないかもしれない。
それよりもなによりもお疲れのお身体を、ご自分が一番リラックスできるご自宅で過ごしていただくのが一番のご奉仕かもしれない。と言う考えも頭をよぎる。
そんな後ろ向きなことも考えてしまうけれど、ただ躾を受けるだけの時間を過ごすよりも、たまには違う場所でお互いの肌ではなく衣を触れあわせて、おしゃべりしながらお食事も新鮮で、お忙しいご主人さまの息抜きになるのではにか?!そう思った。

そこに、「わたしとなんて」という発想を持ってはいけない!
わたしが外食のご報告をすると、美味しそうですね。楽しみなさいね。と、お返事をくださる。
きっとご主人さまもわたしと食事するのを楽しんでくださる!
いや、食事したいと思ってくださっている!

強引にそう考えることにして、リラックスできる個室居酒屋でご一緒に楽しい時間を過ごすのだ!

ご主人さまには、こういう息抜き的時間が絶対必要なのだ!
わたしはそう信じて、お食事のセッティングをする。

今度いつお逢いできるかわからないから、密室で時間いっぱいいっぱいご主人さまから快楽を貪りたい。
でも、やっぱりご主人さまがホッとするお時間もご一緒したいのだ。

根を詰めてお仕事に専念されるご主人さまを、食事やお散歩にお誘いして息抜きしてもらって、そしてまたお仕事をがんばってもらいたい。

最近従うだけの関係から、ちょっぴりはみ出し気味だなぁと、思いつつそれもふたりの関係の充実なる変化だと思おう(照)


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癒される

ご主人さまに季節や自然を感じていただきたくて、お節介なわたしはご主人さまに、この春見つけたいろんな画像をお送りしたことを、いくつかのエントリーにした。

この日も会社に向かう道すがら、いつだか見つけて画像をお送りしたタンポポが綿毛になっているのを発見した。


「こんにちは^^
お仕事お疲れさまです^^!

今日も暖かいですね♪
春先sinさまに画像をお送りしたタンポポ、今日通りかかったら大きな綿毛になって今にも種を空に飛ばしそうでした♪♪

きっと風がぴゅ〜っと吹いて遠くまで種を運んでいくのですよね。
この場所からsinさまのところまで飛んでいって、sinさまのお疲れであろう目を癒して差しあげられたら良いな♪と、想いを空に馳せました。

今日も元気にがんばります!
sinさまはゆったりお仕事してくださいね*^^*」


画像と一緒にこんなメールをお送りする。
いつもできるだけいろんな言葉をつかってご主人さまがホッとするようなメールをお送りしたいと思っている。

ご主人さまからのお返事にわたしは胸を詰まらせるほど歓喜したのだった。


「タンポポありがとう。
もう綿毛に?早いですね。
癒されましたよ。」


あうあう。
わたしのメールが少しでもご主人さまを癒して差しあげられたのだ。と思えるお返事が嬉しかった。
なにより季節の移り変わりなどに、あまり関心をもたなかったご主人さまが、わたしのメールに季節を感じてそれをお返事に載せてくださることがわたしをホッとさせた。

ご主人さまの内側の豊かな感性が小さなわき水のように流れだし、いつか溢れて外側を満たせたら嬉しい。


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あなたこそが癒し

昨日は散々な1日だった。
仕事を終えて帰路につく…あぁお昼にご主人さまからメールをいただいていた。

牝を興奮させるひと言が書かれてあったから、わたしはお返事したくて仕方なかったのだ。

メールを開く。
ご主人さまのひと言を聞く。
お声を聞きたいと思った。

もうすぐお逢いできる。

言葉では表現しきれない歓びが躰の奥から涌きあがる。

あぁ…そうか、ご主人さまこそがわたしの歓びで癒しなのだ。

胸がずきずきと心地よく疼いた。


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筋金入り

今年もご主人さまはわたしの誕生日を忘れてらして、おめでとうを言っていただけなかった。

昨年・・・あんなに泣いたのになぁ。


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超天然

ご主人さまから誕生日のお祝いメールが届いたのは翌日の朝一だった。
・・・そう、ご主人さまはわたしの誕生日を1日勘違いしていたのだ(爆)

しかししかし、ご主人さまは昨年もわたしの誕生日を1日勘違いしていたのだ!
2年連続なんて・・・こんなことがあるだろうか?!

ご主人さまとのメールのやりとりに、きっと本当なのだろうなって思った。
昨年は泣いて泣いて1ヶ月くらい、もう飼われることはできない!と、言い続けたのだ。
わたしを本当に飼い続けるおつもりなら、きっと懲りているだろうと思った。

あまり他人に関心をもつことのないご主人さまなので、きっとわたしの誕生日を覚えていることは、そして忘れないようにお祝いを言うことはかなりのプレッシャーだったんだろうなぁ。と、思う。

昨年間違えた方の日にちが、わたしの誕生日としてインプットされちゃったんだろうなぁ。

ご主人さまらしい。

カレンダーにチェックはしていたのですが・・・
とのお言葉に、今年のカレンダーだよね。
いつチェックしたのだろう?
なんて書かれたのだろう?

まさかわたしの誕生日なんて書いていないだろうな。
日にちに印をつけたのかな?

今年に入ってカレンダーを新しくしたとき、忘れないように。って、チェックしてくださったのかな?

そのカレンダーはデスクに置いてあるのだろうか?
あ・・・それともスマホのスケジュールアプリかな?

ときどきは、そのチェックに目をやってくださっていただろうか?
わたしの誕生日のメッセージをどんな風に書こうか?考えてくださっていただろうか?

1日間違えられたわたしの誕生日。
結局わたしはご主人さまに飼われてからずっと、自分の誕生日に泣いている。
来年は?
来年こそは泣かさないでね(ノ_・。) ご主人さま。

▲▼関連エントリー▼▲
「誕生日」
「忘れられた誕生日」
(昨年のわたしの誕生日。見事忘れられていた。今年の誕生日もきっと忘れられているんだろうな?と、諦めきれない気持ちで迎えたのだった。)


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首輪と鎖

いやん (*ノ▽ノ)キャー♪

先日メール交換している奴隷さんに、首輪のお話を聞いた。
首輪をしてチェーンに繋ぎその先をご主人様に握られてセックスする。
なんて羞恥的シチュエーション!

妄想してどきどき子宮を疼かせた。
その奴隷さん曰く「思ったほどエロくはなかった。」
あ〜そうなの?
でも、経験のないわたしは妄想で昇天してしまいそぉ。

そうは言っても実は、わたしは首輪を持っている。
もちろんご主人さまに戴いたのだ。

しかしその首輪を見て、すぐにご主人さまがこれまで飼われていた歴代の牝さん達に首輪をはめていなかったことがわかった。
濃い茶の大型犬用のごつい首輪だったのだ。
その幅で首が絞まって苦しいってくらいだった。
リードは紐だった。
首輪とリードにサドのロマンを感じていないことが充分伝わってくる。
適当に買ったんだな・・・。

やはりリードは鎖でしょう!じゃらじゃら言う音がマゾ心を震わせるのでしょう!
妄想オナニーでリードを引かれるときも、鎖でじゃらじゃら効果音つきですよ!

鞭同様に首輪と鎖にも憧れを持つ淫らな牝だった。

ご主人さまの美しい手がわたしを繋ぐ鎖を引いて、わたしを淫らに狂わせる。
ご主人さまのちんぽをディープスロートして喘ぐわたしの耳元に鎖の音が響く・・・飼われ繋がれる屈辱。
この状態での奉仕はまるで命令のようでわたしの被虐願望をとろけさせる。

いいなぁ・・・首輪と鎖(苦笑)
はじめてお逢いした日に首輪をくださって、あまりの大きさに「買いなおさないといけませんね。」と、おっしゃったのに、それっきりのわたしの被虐アイテム首輪。

新しい首輪をくださる日がくるのだろうか?
もしそんな日がきたら、そのときはリードはやっぱり鎖にしていただこう…(*ノωノ)キャ…テレルー.


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溢れる

ご主人さまからのお誕生日のお祝いメールには、わたしを痺れさせる躾けのひと言が添えられていた。

わたしはご主人さまのそのひと言に、子宮をわななかせいやらしく身悶えした。

それからと言うもの、ご主人さまに触れたくて虐められたくて、わたしはいつでもどこでも小さく大きく欲情し興奮し続けた。

ご主人さまが欲しい。
しゃぶりつきたい。
ご主人さまの全部を舐めまわし吸いついて喘ぎ、その美しい手に弄ばれて嬌声をあげたい。

がまんできないほどの激しい欲望にオナニーしてしまう。
ご主人さまにお逢いできるのが嬉しくて待ち遠しくて、こんなに欲情し濡れてしまうのは、久しぶりだった。
3ヶ月の放置はやはりわたしに何か諦めさせていたのだろうと思う。

この欲情はもう歓喜だった。

地下鉄の窓は牝を細部まで映す。
無防備な顎を窓の向こうに晒して、尻を突き出し微かに震わせて、淫らな指をパーカーの内側に忍ばせぎゅっと乳首を捻りあげ唇の端をひくつかせ喘ぐ牝顔に羞恥心が全身を電気みたいに走って背骨を伝い脳髄を灼きながら抜けていく。

ご主人さまを思うだけで、そのメールを受信するだけで、欲情しイきたくて牝の全部を狂わせる。

ご主人さまにお逢いできる日が近いと思うとお手入れに力が入る。
湯船につかって下半身を温めながら、四角く尖った乳首を冷たいステンレスの浴槽に擦りつけおまんこを焦らして喘ぐ・・・

朝も夜も昼も・・・発情した獣みたいに全部の穴からいやらしい汁が溢れ垂れ流す。

早く・・・早く・・・いやらしく乱れる牝をご主人さまに晒しひれ伏し、淫らを乞うて惨めに縋りたい・・・。


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棄てられてなおも咲く花に思うこと。

わたしの通勤路には悲しいかな、不法投棄の一角がある。

そこに冬の間に割れた大きな植木鉢が棄てられていた。
花は茎を残し、それも茶色く枯れていた。

わたしはそこに己の破滅的被虐願望を重ね、いつもその鉢の枯れた花に欲情した。

春がきてたくさんの草花が芽吹く季節。
ふと、気づくとその蜂の枯れていた茎は、青々と力強く天を仰ぎ赤い花を咲かせていた。

棄てられてもなお花をつける生命力に生きることへの執着と自尊心を感じ、わたしの子宮は疼いた。
どこまでもきれい。
この花は浅はかな主に棄てられたけれど、彼女を守る鉢が彼女をきれいに再生させた。

この鉢の温かさ美しさは、どこかご主人さまと共通する。

わたしは浅はかな男に飼われ使い捨てのティッシュみたいに棄てられたいという破滅的被虐願望をもっている。

でも、その願望は妄想にもなり得なくなってきている。
ご主人さまはわたしをこの鉢のように守りながら、ご主人さまの変態性欲のままに温かな被虐を与えられる憎らしい男なのだ。


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早く逢いたい

肌寒かった春の風も、最近ではバイクを走らせて風を受けても寒いというより気持ち良い。
もう5月。初夏だもんね。

ご主人さまともうすぐお逢いできる。

嬉しくて待ち遠しくて、そんな気持ちをご主人さまにメールした。

「sinさまが、ゆったり歩かれるお姿が目に浮かびます。
早くその傍らをわたしも追いたいです(〃_〃)」

ご主人さまは本当にゆったりと流れるようにお歩きになる。
わたしはいつもご主人さまと並ぶように、でも少し追うような位置を歩く。
微かに手が触れるようなそんなわたしの場所。


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