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逢えないと忘れられるのは必然(笑)

もう5月だ。
1月はご主人さまにお逢いできず…2月は擦れ違いで、3月にやっとお逢いできた。
そして4月にやっと満たされたのだった。

確か今年はお逢いした日をチェックしようと年頭の目標に書いた気がする(苦笑)
4月もチェックしなくちゃね?
このペースだと今年も10回もお逢いできないかもぉ(涙)

逢えないとね、忘れられちゃうんだよ。
ご主人さまにも何度も訴えているわたし。

それを身を以て知った。
3月はいろいろあって、ブログの更新が思うようにできなかった。
3〜4日あいてぽちっと更新で、それが続かない。
途端にアクセス数ががた落ちした。
あれ?と、思ったらブログランキングが2ページ目に落ちていたのだった。
早い話が上位50位から転落してしまったのだ。

1ページ目に名前が載るって、凄いことなんだな?!って思った。
2ページ目に転落してからは、アクセス数もどんどん落ちるし相乗効果でランキングテキストのリンクをクリックされることも激減したみたいで、一時期は70位代まで落ちて、1ヶ月その辺をちょろちょろした。

同じfc2ブログのブロガーさんの足あとも、なくなった。
お一方足しげくアクセスしてくださった方がいました。
ありがとうございます!更新の力になりました(感涙)

わたしのブログを気に入ってくださっている、一部の希有な方々からのアクセスだけ?と、思われるほどのアクセス数だった。
拍手も閑古鳥状態^^;

更新しないと忘れられちゃうんだな〜。
4月はちょっと時間的余裕があったので、ほぼ毎日更新することができたけれど、ランキングはなかなかあがらない。
それがある日50位に引っかかったら、今度はどっとアクセスが増えた。
ブロガーさんのアクセスも増えた^^;

目につくことって必要なんだなぁ。
不定期更新になってしまったわたしのブログをいつも通り道にしてくださっているみなさんに感謝!です^^!

そうなのですよ?ご主人さま?
3ヶ月もほっとかれたら、ご主人さまのこと全部忘れちゃうんですからね!
5月もお逢いして、思い切り虐めてもらってご主人さまを貪り尽くしたい。
あぁ・・・4月の余韻に もぉ待ちきれない・・・。


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誰の宣言だっけ?(苦笑)

なにやら、4月のエントリーでこんなことを書いている(苦笑)

今年はご主人さまに逢いに行くのに、裸同然の格好はやめて普通のおしゃれをして出かけよう♪かな?
と、とりあえず4月はそうしようと思っていたらしい。

しかし・・・結局わたしははしたない格好で出かけたのだった。
だって、ガーターストッキングが欲しいと、最近登録したランジェリーショップのオンラインサイトを見ていたら・・・見つけてしまったのだもの。

オープンクロッチのボディストッキング。
もちろん黒。
脚は大きな網タイツに躰のラインを浮き出させ胸はちょうど乳首が晒せるように粗く編んである。
ピンクのスプリングコートの下は、このボディストッキング一枚。

あぁ・・・興奮する。

少しくすんだピンクの裾から、濃い黒の網タイツの脚が伸びる。
裸同然には慣れていたけれど、色っぽい下着には慣れていないのだ!
しかも網タイツなんて!まるで淫らを晒して歩いているようで、わたしの羞恥心は悲鳴をあげどぎまぎと迷った。

いつものコンビニでご主人さまが牝のピンクの下に大胆にその美しい手を突っ込まれて、牝の肢体に纏っている薄い衣を確かめられる。
粗く編まれた網から突き出た乳首を唇を歪められながら捻りあげられる。
思わずいやらしい吐息を漏らし、その淫らな声音に赤面する。

ホテルへ向かう途中でわたしのピンクは肌蹴させられ黒く躰のラインを晒した。

それだけでわたしのいやらしい穴から淫汁が溢れだし、ご主人さまの美しい指がそれを弄ぶとわたしの鼻先にやられる。
わたしは己の匂いをかいでご主人さまの指からその匂いを舐めとった。

ホテルの部屋でもこのはしたないストッキングを脱ぐことは許されず、そのまま犯された。
裸よりも恥ずかしく・・・そんないやらしい自分が嬉しくて興奮してしまう。

あぁ・・・やっぱりはしたなく裸同然でご主人さまにお逢いするために街を抜けて行くのは、とてもとても牝の羞恥心を刺激して興奮させる。まるでセックスの前戯みたいに・・・やめられない。

ami.jpg
ホテルでご主人さまの目を盗んで撮ったワンショット(汗)
帰り道に「豚ちゃんの脚」と、タイトルしてご主人さまにメールしたのだった。

ホントにまんがみたいな脚(豚足)だ^^;


わたしとしてはこの穴あきみたいな網タイツで外を歩くことが、裸同然よりも恥ずかしくて・・・気持ちよかった(照)
うん。この快感に引き摺られてまだまだやっちまいそうだ。


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忘れ物

4月にお逢いして、虐められて辱められて犯されて・・・
ゆっくりお昼寝して・・・

コンビニランチしたあとだったかな?
マッサージする前だったのは確か。

フルちん(全裸)のご主人さま(ご主人さまには羞恥心がおありではないのだ。脱いだら帰るまでフルちんだ(汗))が、わたしのお気に入りの、ここ何年もお持ちではなかった小さくて薄い革のショルダーから、なにやら取り出されて無造作にわたしに渡された。

無言で。

わたしはそれがすぐにプレゼントだとわかった。
しっかりとしたギフト包装がまたご主人さまからのプレゼント。と、いう感じがした。
「開けて。」と、プレゼントを解くのを促される。
それが嬉しかった。

プレゼントはわたしがコレクションしている生物を象ったナイフだった。
わたしがこの生物をコレクションしていることは、もう随分前からご主人さまには話している。
ご主人さまに逢いに行くときも、必ず身につけているのだ。

いつだったか?ご主人さまが雑貨屋で、このナイフを見た。とおっしゃったとき「どうして買ってきてくれなかったんですかー!」と、責めたことがある。
わたしはこの生物のナイフがあることを知り、ネットで検索して欲しいと思っていたのだった。
でも、ちょっと高価でなかなか機会が巡ってこなかったのだ。

それが!今、わたしの手のなかにご主人さまからのプレゼントとして収まっている。
このときのわたしの嬉しい表情は筆舌し難いほどだったと思う。

「これ!とても欲しかったんです!ありがとうございます!」と、お礼を言った。
「知ってたの?」と、ちょっと拍子抜けのご主人さま。
ご主人さまから、このナイフの話をお聞きしてすぐにネットで検索したことをお話した。
そして、中でもご主人さまがプレゼントしてくださったナイフが一番欲しかったのだと付け加えた。

別売りの革製のケースも一緒にプレゼントしてくださった。

今年の誕生日で充分だ。と、この日を大切にしようと思った。
そう言えばマカロンをプレゼントしてくださったときもそう思ったのだった。

実際プレゼントをする習慣のないご主人さまなので、この大きなプレゼントは本当に嬉しかった。
わたしもご主人さまにお贈りしようと持参してきたプレゼントをお渡しした。

でも・・・でもね?ご主人さま忘れ物がありますよ?
わたしが一番求めているものを忘れられている(汗)

ご主人さまは本当に不器用な方だな。と、思ったのだった。

ホテルでも帰る時間になっても、駅までの道すがらもご主人さまはその忘れ物に気づかれない。
わたしは何度もご主人さまを見あげる。
目が合うと、いつものように少し首を傾げて「ん?」と、わたしを促される。
何度目かのときに「どうしたの?」と聞かれたので、

「おめでとう。」って言うの苦手なんですか?

わたしは思い切ってお伝えしたのだった。

わたしの訴えにご主人さまははっとした表情をされて、照れ笑いをなさると「そうですね。苦手かな?」とおっしゃって「誕生日おめでとう。」と、わたしの背中を撫でてくださった。

わたしは満面の笑みでご主人さまを見あげて「ありがとうございます。」と言ったのだった。


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100000アクセス?!~隠れ家ならぬ隠し場所ゲット♪

本日早朝にわたしのブログのカウンターが10万回転しました!

わ~!すごい!信じられない!
2012年9月14日にスタートして、1年7ヶ月アダルトブログだと思えば、のんびりしたペースの10万アクセスだろうとは思いますが、アダルトブログに席をおきながらハードなエロもないのに、わたしのブログを好んでアクセスしてくださるみなさまや、ブログランキングから飛んできてくださる方や、検索でたまたまヒットしたって方、様々あると想いますが、そんなみなさんの1アクセスが今日の10万アクセスに繋がったのですよね?!

ありがとうございます!
これからも、手前みそなご主人さまへの想いを綴っていくだけえすが、よろしくお願いします^^

そんな最近のわたしですが、前のブログで知り合った奴隷さんとランチしてきました!
偶然にも彼女はうちのご近所さんで、突然会おうか?と言って、30分以内には会えるほど近所に住んでいます。

たまたま偶然メールのノリで、わたしがひとりでランチするんだけど~って話したら、ノッてきてくれたのでした。

彼女とは、ちょっとダークな部分で通じるところがあるので、メールの交流もかなり辛らつ。
活字では読み取りにくい機微がふたりの間に積もっていくようだったのだけれど、なにか離れがたい。そんな相手で実際に会えばきっとこの妙な壁は払われるんじゃないだろうか?と、わたしは考えていた。

はたして、わたしの思うような会見になった。
話のほとんどはお互いの主の困ったちゃん談義だった(苦笑)

彼女は独身なのだ。
わたしが先日ゲットした、網あみのボディストッキングも、家族の手前洗濯できないから使い捨てでもったいないことをした。
とか、玩具を隠す場所がないので、買うことができない。なんて情けない話をしていると、真顔で「預かるよ」と言ってくれた。
家が近所だからいつでも渡せるし。とも。

でも、それってうちの躾がバレバレじゃん。と、笑いあった。
いそいそと主に躾られに行くのに、もって行く玩具やはしたない下着とか、そういうの知ってる人間がいると思うともうい恥ずかしい(爆)

でもでも、本当に隠し場所がないわたしのエロを保ちたいって心は揺れたのだった。
ちょっと・・・いや、かなり嬉しい提案だった。

ある意味大胆な提案だ。
ありがとう!心から感謝してやっぱり恥ずかしいので辞退します(照)

201405042358377e4.jpg

10万回記念(?)のサービスショット。
先日の躾に着て行ったボディストッキングで異物挿入オナニーに興奮する淫らな牝の図^^;



彼女の印象は、大人の女性って感じのスタイル。
おっぱいが大きくて羨ましかった。
でも話すと可愛らしい。
最初は大人だ!と思っていた顔立ちも、バイバイする頃には愛らしいと思えた(笑)

実は彼女と知り合った○年前にも、おしゃべりしようって話していて、わたしってば振られてるんだよね。
だからもしかしたら、ノリで会おうと言ったけど、当日断られちゃうかもななんて考えていたので、全くの普段着で会社に出かけたのだった。
そしたら本当に会えたもんだから、もうちょと大人のおしゃれをすれば良かった・・・なんて思ったのだった。

楽しい時間をありがとう♪♪
懲りずにまたあそぼうね*^^*

わたしが今メール交換させていただいている方は、みんな楽しくて個性的で、本当にみんなに会ってみたいなって思っているのだった。


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Oh?!3P?!

このランチした奴隷さんと知り合ったとき、彼女は大変な窮地に立たされていた!

酒だっ酒っ!酒もってこんかい!って酒乱の男がちゃぶ台ひっくり返す勢いで、女探して来ぉい!!と、彼女の主様が喚いているそんなときだったのだ?!

って、上記はその当時のわたしの全くの妄想イメージです(爆)
でも、それくらい衝撃的で悲壮に思える彼女のメールだったのだ?!

しかし、当時結構ドライに構えていた(複数なんていやだったから、真剣に第3の女性を探していなかった。)彼女の話を聞いて、ひとりでナダメスカシノメールを懸命に送っていた自分の間抜け加減を吹き出したのだった。

あれから○年、彼女の主様は複数の話は持ち出さないらしいのだけれど、第3の女性にメイン奉仕させながら、彼女には足でも舐めさせておくと言うお約束プレイを予定していた話に、わたしの被虐願望はうち震えたのだった。

この日はもぉノリ的話ばかりで(笑)
「また主様がそんな複数話を始めたらわたしを呼んで~!」「うん。そうする~♪」って約束したのだった。

本当は、わたしが足を舐めさせられたいのだが、いかんせん。わたしのご主人さまではないので、それではその場の3人共満足できないよね~って笑った。

彼女の主様だって彼女に被虐を与えてこそ興奮するんだもんね^^;;

さて、ご主人さまにこの美味しい話をご報告しなくっちゃ。


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止まらない衝動

ご主人さまを欲しくてオナニーに狂うほどに、ご主人さまにわたしの好きって気持ちを玩ばれているような気持ちになる。

それでもオナニーがやめられなくて…ご主人さまに媚びたご報告をする惨めな自分が悔しくて愛しい。


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ご主人さまの余韻

躾ていただいた後…お風呂に入りたくないんだ。

ご主人さまの匂いを、わたしの躰に残しておきたい…

いつまでも…いつまでも…

だから…


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おちんぽさま。

わーっ!!タイトルを書いただけで、淫汁がどばどばと溢れちゃった(爆)

もぉ、このタイトルで何を書こうと思っていたのか?忘れちゃったよ。
快感に繋がる話だったはず(苦笑)

わたしはご主人さまへのメールは丁寧な言葉を使っている(ここでも時々メールの内容を書くけれどあんな感じ。)し、実際にお逢いしているときも敬体で話している。
ご主人さまのことを「sinさま」と呼ばせていただいているし、ご主人さまを敬っていることは言葉使いや態度に自然と表れていると思う。

メールでご主人さまのちんぽを「おちんぽさま」と表現している。
あ〜・・・また、この敬称つきちんぽにおまんこの表面がじゅんと震えた。

人間の意識なんて日々変わっていくから、どうしてご主人さまのちんぽを敬称で呼ぶようになったのか?あまりに遠い過去で忘れてしまった。
ご主人さまからご指導いただいて言い出したんだっけかな?

でも、実際に乱れまくっているときに「おちんぽさまを、牝のおまんこに入れてください。」なんて丁寧な言葉は吐けない。
「ちんぽ!ちんぽちょうだい!!!」って、そんな感じ。
床に・・・ご主人さまの足に・・・脛に、びちょびちょのおまんこを擦りつけて淫らな咆哮をあげている。

そんな体裁かまっていられませんがな!って、ところなんだけれど、なぜか?なぜか?ご主人さまが稀に「なにが欲しいの?」なんてあの冷えた眼に見おろされながら、顎に美しい指をかけられご主人さまに顔を向けられると・・・わたしは恥ずかしさに身悶えしながらも、ご主人さまのお顔を正視することができず、目を逸らし硬く瞑って「おちんぽさま。」「おちんぽさま・・・を、ください。」と、おねだりしながら屈辱が背骨を快感とともに駆け昇る。

あぁ・・・自分からは「おちんぽさま。」なんて言えないのに、言うつもりもさらさらないのに・・・ご主人さまに牝の乳首を捻りあげられその腿を跨ぎくねらす尻をぎゅっと鷲掴みにされ促されると、この己を情けなく惨めにする言葉を吐いていやらしい穴を熱くしてしまうのだ。

わたしの自尊心をどこへ落としてしまったのか?
きっとご主人さまのあの美しい掌に握りつぶされてしまったのかもしれない。


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あう…ごめんなさい(T_T)

ご主人さまとお逢いするとき、ピルを飲む時間が重なることがある。

その日もそうだった。
アラームがなったので、わたしはベッドをでてかばんからピルを出して飲もうとしたのだった。

その時思ったのだ!
落とさないようにしなくちゃ。って。
そう、そしてそう思った瞬間に小さなピルはわたしの指をすべり落ちごちゃごちゃのかばんに弾かれどこかへ落ちてしまったのだ?!

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>

小さなピルなのだ。
かばんの外、ソファに落ちたのは確実だった。
わたしはかばんをそっとよけて、ピルを探したけれど見つからない。
範囲を広げて探し出したらご主人さまが気づかれて、どうしたの?と聞いてくださったので、ピルを落としたことをお話した。
ご主人さまもベッドから出てくださって一緒にピルを探してくださった。

こういうとき、わたしの抜け加減になにもおっしゃらないご主人さま。
ただ自分がすべきことをする。という姿勢に「ばかだな。どうしてもう少し気をつけないの?」と、叱られた方がどんなによいか?!って思った(T_T)

ただただ申し訳ありません。ってそんな気持ちでふたりでピルをさがしたのだった。

はたして、ピルは見つからなかった。
そしてわたしは新たにピルを処方してもらうために、ご主人さまに負担をかけてしまったのだった。

ご主人さまは怒っている雰囲気や面倒がる素振りも見せず、わたしよりも熱心にピルを探してくださった。
ふるちんであちこちの細かい場所を覗き込むご主人さまが、本当に本当にありがたく頼もしかった。
この方に飼われるわたしはしあわせだ。


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わたしの悦び

まだまだ春を感じることもできなかった1月に、わたしはご主人さまがいないと生きていけないことを知った。
そして誕生日のすったもんだ的やりとりは、さらにわたしの意識に大きな変化をもたらした。

その直後ご主人さまに躾けていただいた。
ご一緒に過ごしたこの時間にわたしは・・・わたしとしては大胆な行為にでた。
わたしなりにご主人さまへ、しかも躾の最中に愛情表現を行為として示した。

いやらしく乱れさせられ被虐の快感をばらばらになるまで射ちこまれ、身悶えしながら快楽を乞い貪り狂いながら、わたしはご主人さまが愛しいという激情をあらわにしたのだった。

それは昇天してしまうほどの解放感だった。
そしてこの愛情表現をもまるで当たり前のように飲み込まれ、加虐の欲望でご自分も満たされるご主人さま。
わたしはどこまでもご主人さまのなかで自由なのだ。と歓喜した。

ご主人さまを大好きでもいいのだ。
ご主人さまの加虐は慈愛で、わたしの得る被虐の快感はそれに応える行為なのだ。
激しい興奮のなかで、静かな悦びが交じる。

3月に躾けていただいたときには、ご主人さまへの己の想いを持て余してせっかくの時間を台無しにしてしまった。

そして4月にお逢いできるまで、わたしはこの想いを引き摺り、ご主人さまのお気持ちを知ることや、自分のご主人さまへの気持ちを表すことに臆病になっている自分を痛感したのだった。
誕生日の擦れ違いは、わたしに大きな意識の変化、いわゆる自信をもたせてくれた。
それはもちろんご主人さまがわたしにそう感じさせてくださったのだけれど・・・。

天然なご主人さまのポカも、こういう素晴らしい好転を呼ぶことがあるのだ。

このとき、わたしはご主人さまのちんぽをしゃぶり頬ずりし、歓喜に身悶えしながら子宮を震わせ昇天した。

瞬間、ご主人さまはわたしの悦びだとすとんとわたしの心窩におちてきたのだった。


§§関連エントリー§§
「だから生きていける」
素直になるのは難しい。でも素直になれることは心地よい。ってお話。
「全てに平等な想い」
こんな記事です(苦笑)
「面倒な乙女心と変わらないご主人さま」
乙女心は複雑で・・・意地を張らずにはいられないのに、意地を張ることの愚かさを思い知るのです。
「失う驚怖」
ご主人さまなくては生きられない。大げさだけれど真剣なわたしの想いに気づくことができたお話。


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ケンカ

ご主人さまとケンカをしたわけではない。

わたしは長く飼われているけれど、これまでご主人さまを怒らせることなど一度もできなかった。
だからケンカもしたことはない。

ケンカをしたのは、先日ランチした奴隷さんのリカちゃんだ。
別にお互いを罵り合ったわけではない。
ただ著しく意思の疎通がうまくいかなかったのだ。

リカちゃんとはダークな部分で共通するだけに、投げかけ合うメールがお互いの精神状態に作用することが多い。

わたしはどうしても主観でないとものが言えない。
そしてわたしは主従の従のくせして、ご主人さまがあんな感じなので、自分の気持ちの全部をご主人さまにぶつけて預けてあとは主任せなのだ。
だから奴隷としての自分とそうでない自分を主様との関係のなかで模索している彼女とは根本的に姿勢が違う。

彼女のその時どきの感情の起伏を慮れなくて、お互いがエキサイト(わたしは激しく、彼女は静かに)して、メールの行方はどんどん険悪になり、言葉少なになり・・・終了。

リカちゃんとランチしたとき、会ってよかった。って思った。
楽しかったしわたしが感じているほど悲壮でもない。
生きるってこういうことだよな。って思った。

このランチではふたりでたくさんいろんなところに行って、いろんなことしようね^^!と、お互い主となかなか逢えない環境なところで妙に波長があってしまったのだ。

それが!
わたしの無理解な言葉で、あわや関係解消?!(あんたら主従かいっ?!)なんてところまで険悪になってしまった。

リカちゃんはお休みで、わたしは休日出勤だった。
この関係解消(まだ言うか?!)の危機に、わたしは主従とかそんなの関係なく友達になれるかもしれない。と思った彼女との様々な約束を自分が台無しにしてしまったことを知って、ばかみたいに泣いたのだった。

そしたら彼女が「おいおい」と、折れてくれて、わたしはお詫びのお茶に誘ったのだった。

お茶をおごるって言ったのに、わたしは待ち合わせ場所で、彼女が人目もはばからずわたしをハグしたものだから、なんのためにお茶する約束をしたのか?忘れてしまったのだった。

わたしは人と触れるのは苦手なのだ。
だから一定距離を保ってくれる人が好きなのだ。

それなのに、この女は寄りによってわたしをぎゅっと抱きしめて、なにやら思わず熱くなることを先に言うではないか?!おかげでわたしはなにも言えなかった。

そんなおおらかなリカちゃんだった。
でも、不思議といやでなかった。
なにより、この展開ってまるで恋人同士が別れるだの何だの言い合って、結局会って元鞘みたいな、同姓友達とは思えない展開。
わたしがそう思っていたらリカちゃんも「女の仲直りじゃないね。」みたいなことを言うので、同じこと感じてたんだなと、笑えた。
実際そうやって笑い合ったんだけどね。

会うことは大切なことだ。
あらためてそう思った。
ご主人さまともっともっと逢いたい。
逢えばあっただけきっとふたりの想いは重なり合って深まっていくと思えるから。

そしてこの自分の主様には健気なリカちゃんは別れ際わたしのおっぱいを鷲掴みにして帰っていったのだった。

件の彼のような、そんな不思議な友達になるのかもしれない。
(かなり精神的に消耗するんだけどね~。ってリカちゃんから「それはこっちのセリフだ!」って聞こえてきそうだな。)



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毎度のこと?

超!格安ショップの前を通りかかったら、お日さまの光を浴びてうっすらと向こう側が透けて見える、ローウェストのパーカー風チュニックが目に飛び込んできた。

薄いグレー地に濃いグレーの格子柄で膝上10cmくらいかな?ミニスカートにもなる。
これ素肌に着たらボディラインがくっきりわかりそう?!
光線の加減によったらもしかしたら肌の色までわかるかもしれない。

わたしは背骨をぞくぞくさせてその衣の手触りに初夏には涼しげでよいかもしれない。と思った。

これにもう一枚買ってある黒のボディストッキングを穿くか?
それとも裸にこの衣一枚で、電車を乗り継いでご主人さまに逢いに行く?

一体いつ逢えるかもわからないご主人さまにお楽しみいただくのに、季節ごとに新しい衣装を買ってしまう。
確か去年の今頃も新しいワンピースを買ってエントリーしてたなぁ。

春先は新しい命が芽吹く季節。
だから、わたしの子宮もご主人さまのザーメンを欲しがってびくびくおまんこのひだを震わせているのかもしれない。

次にご主人さまにお逢いするときには、素足にサンダルで充分かもしれない。
あぁ・・・その頃にはこの濃いグレーはもう季節はずれかな?
早く逢いたいよ。ご主人さま。

◆◇関連エントリー◇◆
「ワンピース」
これは去年の春先に見つけたワンピース♪
「かわいくて・・・」
これは夏にゲットしたAラインのチュニック♪あ~・・・やっぱり逢えるかな?なんて書いてるよ(涙)
「ごっご主人さま^^;」
上記のチュニックネタ(笑)


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絶倫?

先日リカちゃんとのおしゃべりで、ご主人さまは「絶倫」じゃないの?と、言われた。

え?!まさか?!虚弱体質のご主人さまが性的に絶倫ってことあるかしら?
絶倫って群を抜いて優秀という意味を考えると、この言葉をもらったことは嬉しい。

いくら若いと言っても数時間で3〜4回、しかもわたしが求めるまで射精しないで責め続けるって言うのは、早漏的回数の多さではないでしょ?と、いう根拠らしい。

確かにご主人さまは挿入するまでも、わたしが欲しいと言うまでずっとそのちんぽをしゃぶらせ吸わせディープスロートするわたしの頭を思い切り押えつけてイラマチオしたりする。延々と。
わたしが興奮して内腿まで淫汁を垂らして、おまんこにちんぽが欲しくなっておねだりしてはじめて挿入してくれるし、そこからわたしが快楽を貪りおまんこをご主人さまの下腹に擦りつけ激しくピストンし、グラインドしてご主人さまのザーメンが欲しい!ザーメンちょうだいと狂いはじめてからも、焦らしに焦らされて射精してくれる。

それが数時間の間に複数回あるわけで。
最初の射精はどうしても子宮に戴きたいし、ザーメンを・・・ご主人さまの生の源を子宮に欲しいと懇願し乱れ狂いたい。
だから2回目くらいまでは子宮にザーメンをいただいて、3回目以降はやっぱり喉の奥にも注いで欲しいから、フェラチオで射精していただくのだ。

幸せだ。
これって絶倫って言うのかな?
淫乱女を俯瞰で愉しみ嬲る。そんなご主人さまの変態性欲を、わたしと言う淫らな牝で満たしてくれている。
そんな風な「並外れて優れている」絶倫なら嬉しい。

「」内は某辞書の絶倫の意味より抜粋。


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わがまま

次のご主人さまとお休みが合う日は、わたしの3連休にあたる。

しかもなんの束縛もないお休みなのだ!
それなのにご主人さまには逢えない。

とても残念だ。と、ご主人さまにメールをした。
だからと言ってお逢いできるわけではない。

わたしはあくまでも待つ身なのだ。
つまらない。

こんなに膨大なわたしだけの自由な時間をわたしはどうやって過ごせばよいのだろう?
そしてまるでねずみみたいに忙しい1日だけの休日にご主人さまのお時間が空くのだ。
わたしは余裕のない時間をやりくりして、ご主人さまに逢いに行き快楽を貪り乱れ狂い・・・翌日には足を引き摺り日常をやりすごす。
なんと言うか・・・ちょっとやりきれない。

ご主人さまとわたしの間で、とてもゆったりと過ごせる時間を合わせあい調整しあって、濃密な時間に突入できるわけではない。
ご主人さま時間に合わせてわたしは自分の時間をやりくりして逢いに行く。

ふと、ご主人さまとわたしの関係に気づかされる。
わたしはご主人さまの変態性欲を満たすために飼われる、ご主人さまの淫らな牝なのだ。

こんな些細なことがわたしの胸を占めて切ない夜。
そして身悶えして、更にご主人さまを欲しがって狂うのだ・・・。


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フェラチオ

フェラチオ。
この世界で言うところのご奉仕の代名詞だ。

先日のエントリーで、ご主人さまの3回目の射精はフェラチオで、牝の喉の奥までザーメンをいただいている。と、書いたら「フェラがすごくうまそうだ。」と、コメントがついた。

基本男性はフェラをしてもらうことが好きだと思う。
そして、自分の気持ちよいフェラを女性に教える男性も多い。

もちろん伝えなくては伝わらないから、この行為はある種の愛情表現であると思う。
男性は性的快感を得、女性は相手が自分の行為で気持ちよくなっていることに、精神的な満足を得る。

素敵な相乗効果だ。

それを調教する。またはご主人様へのご奉仕が奴隷の悦びと言葉を変えるのも一興だと思う。

お互いが求めあい与えあっているからこその快感なのだから、表現方法なんてなんだっていいのだ。

わたしはご主人さまに躾られるようになって、気づいたときには、ご主人さまのちんぽをしゃぶるのが快感になっていた。

どんな風にしゃぶるとご主人さまが気持ちよくなるか?なんて、全く考えない。
ご主人さまのちんぽを…男の排泄器官に執着し、吸いつき舐めまわし自らその肉で喉の奥を犯し涎と涙を滴り流し嗚咽する。

こんなものに翻弄されるほど、己の淫汁でどろどろになったちんぽに頬擦りしひれ伏し、夢中になってしゃぶりつく。

ザーメンが欲しい!からっぽの頭のなかは、ご主人さまのザーメンを喉の奥まで注ぎこんでいただきたくて、一心不乱に頭を振っている。

この白痴的思考にご主人さまの快感など微塵も混じってはいない。

全ては己の快感のためのフェラチオなのだ。

で、話は冒頭に戻るが、わたしは自分がフェラチオが上手かどうかなんてわからない。

だって、ご主人さまはご自分好みのフェラチオをわたしに奉仕するように躾られていないし、またわたしのフェラチオが上手いか?下手か?も、全く眼中になく、ただただご主人さまのちんぽで己の快楽に溺れる淫乱な牝に、ご自分の変態性欲を満たされるだけなのだ。

射精でさえ、淫らな牝が欲しがるならあげましょう。って、そんな感じ。

つれない冷ややかなご主人さまの快感ってどんなだろう?

ご主人さま?
牝のフェラチオは気持ちよいですか?

そして、最近になって、やっとこの淫乱な脳みそは、ご主人さまに気持ちよくなっていただきたいです。と、おねだりするようになったのだった(爆)


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おまんこのお手入れ

わたしはどうしておまんこつるつるにしてるんだろ?

気づいたら陰毛の処理をしていた。
これもご主人さまの命令はなかった。

今ではおまんこに毛が生えていることに違和感があるほどだ。

ご主人さまに逢いに行くときは必ずおまんこのお手入れはするようにしている。
やっぱりつるつるをお楽しみいただきたい。

しかし、わたしは家族とお風呂に入るし、家の中でひとりになれる場所や時間が少ないので、なかなかおまんこのお手入れができないのだ。

最悪1cmくらいまだらに伸びてしまって、みっともないったらありゃしないってこともある。

わたし自身つるつるのおまんこは好きだ。
本当に生まれたまま?って思わせるすべすべさらさらな肌のすぐしたにはご主人に使い込まれいやらしい濃い色をしたぬめる牝穴がグロい口を開いている。

なんてエロティック。

わたしはおまんこのお手入れをすると、この無垢になった恥丘といつもご主人さまのちんぽを欲しがって涎を垂らしぱっかり口を開けた淫らな穴を晒してご主人さまに画像つきでお手入れのご報告をするのが、日課になりつつある。

これもご主人さまに求められた行為ではない。
ご主人さまは、どう思ってらっしゃるんだろうな?
今回も特に何も言ってはくださっていない。

まるで当たり前のように、ずっと前からこんな画像を送られているように受け入れられてしまっている。

あぁ…でも、この無垢で淫らが混在する己の恥部をご主人さまに晒すこの画像にわたし自身が欲情して気持ちよくなってしまっているのだ。

20140518174558dbd.jpg
みなさんには無垢なところだけちらっとお見せします^^;



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思わぬ展開

奴隷リカちゃんとの会見で、3Pの話が出た。

まぁ・・・ノリ的な話ではあったのだけれど、わたしはご主人さまにリカちゃんとの会見の模様と、3Pの話をしたのだった。

意外にもご主人さまのお返事は、わたしが3Pをしたいのならご主さまご自身がセッティングします。と、おどろくべきお言葉だった!
いつもなら、わたしがどうしたいのか?をまずお聞きになって、ご自分から行動を起こされることはないご主人さまが、ご主人さまを交えての3Pの提案をされたのだ。

わたしはもしかしたら、すでにご主人さまにはそういう女性がいるのかな?と、驚きと不安を抑えてメールをした。わたしが3Pをしたいのならこれから探します。と、いう返事だった。
わたしは絶句してしまった。
そして、これはもしかしたらご主人さまが望んでらっしゃること?と、思ったのだった。
そしてそしてそのもしかしたら?がそうなのだ!と思い込みになっていったのだった。
ご主人さまの望まれることはわたしの悦びだ。わたしの子宮はずきんと疼いた。

この3P話はリカちゃんとの会見からだったから、並行してリカちゃんと話したいろいろなことや、約束したことなどをメールした。
わたしがときどきデイユースするホテルに、今度ふたりで利用してまわりを気にせず思い切りおしゃべりしよう!って話から、そこでおっぱいを見せ合う約束もしたんですよ^^bってメールにご主人さまが、そのホテルでリカちゃんを交えて3Pはどうか?と、提案されるじゃないか?!

ほっ本気なのかな?
確かにリカちゃんとの3P話の男性がリカちゃんの主様から、ご主人さまになるってだけの話だ。
途端にこの3P話にリアリティが生まれた。

リカちゃんはこの歳になって唯一、触られても嫌悪感をもたなかった女性でもある。
もしかしたら彼女なら性的に触れられるかもしれない?と思った。
わたしは思い切ってご主人さまにリカちゃんに声をかけてみますか?と、お聞きした。

ご主人さまはそれにはお答えにならず、リカちゃんの容姿はどんな感じ?肢体は?と、聞かれる。
ご主人さまがわたしに対してわたし以外の女性に興味を持たれている。
わたしの心は強烈に絞めつけられ動悸が激しく鳴った。

わたしは極冷静を装い「極・・・極普通の顔立ちだと思います。スタイルはよさそうです。」と、返事をした。
でも、この「極」と言う文字に強調させたのは、リカちゃんを認めたくない。ご主人さまに好印象を与えたくないって意地悪な気持ちからだった。

ご主人さまは「極普通ですか?そういう女性が快感に乱れる表情のギャップがよいですね。」なんて!いままでにない饒舌振り!!!???
わたしの心臓はひとつ鼓動を飛ばして激しく打ち心は粟立った。

女性の貞淑と淫らのギャップがよいなんてこと、もう何年もご主人さまに飼われているが一度も聞いたことがない。
それ以降もリカちゃんのことでわたしを質問責めにするご主人さま。
わたしが何を言ってもリカちゃんを気に入っている様子を隠されることもなさらない。
わたしは唇を噛んでご主人さまに、ではリカちゃんに声をかけてみますか?と、お聞きした。

そしたらご主人さまはなんと!「でもOKしてくれるかな?」と、弱腰な発言をなさるじゃないか?!
なんなのその弱気は!わたしにはそんな態度一度だって見せてくださらなかったじゃないか!
わたしはリカちゃんへの嫉妬で躰中がぶるぶると震えて、INFOBARをうまく操作できないほどだった。

わたしは聞いてみないとわかりません。とお返事をした。
すると今度は「彼女のご主人様に許可をとるだろうか?」というはっきりしない返事。

わたしは焦れて焦れて、もうひと言だってこの件でご主人さまからリカちゃんの名前を聞きたくないと激しく嫌悪した。
でも、でも、ご主人さまがお望みなら、わたしはこの3Pを自分の悦びにできると断言していた。

そして堪らなくなったわたしは、ご主人さまのこの生殺しのようなはっきりしない遣り方はわたしの気持ちを消耗させます!と、言葉を破たんさせた。

ご主人さまはひと言「わかりました。」とお返事になり、リカちゃんとわたしがホテルで会う日に予定が合えばそちらまで出かけていきますよ。と結論された。

リカちゃんに逢うために?リカちゃんとセックスするために?ご主人さまがここまで来ると言うのだ。
わたしはそれでもご主人さまが望まれることはわたしの悦びだ。とこんなに嫉妬に震えながらきっと悦びになると、そう信じて疑っていなかったのだった。

リカちゃんとその話をするのに、少しタイムラグがあった。

その間、ご主人さまはわたしの気持ちはとても嬉しい。ありがとう。とおっしゃってくださり、続けて、わたしの興奮と悦びに繋がらなければそれはご主人さまの悦びにもならない。と、静かなメールをくださった。

それでもわたしはリカちゃんにこの話をしたのだった。
でも(笑)わたしの顔面蒼白状態のメールにリカちゃんは、わたしの気持ちを知っているのに、sinさまとセックスはできないよ。と、やっぱり優しく断ってくれた。

わたしは自分の暴走する気持ちをようやく抑えることができたのだった。

続くのだよ。


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牝の悦びとはなんぞや?!

翌朝、わたしはご主人さまの「わたしの興奮と喜びに繋がることがご主人さまの悦びであもある。」と、いう言葉を思い出して声に出してメールを読んでみた。

ご主人さまは本当はどうお考えだったのだろう?
3Pしたいのかな?したくないわけないよなぁ。
いや、まて3Pが男のロマンなんて既成概念じゃない?
すべての男性が複数の女性と一度にセックスすることに涎を垂らすわけじゃない。
まぁかなり多くの男性の願望であるかもしれないし、こういう自由度の高い関係なら、試してみようか?と思っても不思議ではない。
だから機が熟せばその機会はまためぐってくるのかもしれない。

今回の件に関してだけ言えば、ただ本当にわたしが3Pをしたいか?どうか?が、ご主人さまの望みの要だったのだろうと思う。
ご主人さまもわたしも興奮し快感を得る。
それはもちろん第三の女性もそうだ。
ご主人さまは快楽に溺れる牝をお好みなのだ。
だから、他の女性を愛撫しながら、ご自分の牝に足を舐めさせる。というある種このプレイの王道はない。

でも、そう簡単に見知らぬ男のちんぽに溺れる女性はいない。
ご主人さまはそういう勘違いをされる男ではない。
きっとご主人さまの3Pは、3人が3人ともに快感を得られる接点を探されるのだろうな?と思う。

そしてわたしにとっては唐突に、ご主人さまが3Pの相手の女性をリカちゃんとはっきりさせてわたしを虐められたのは、きっとわたしに現実的に3Pを捉えさせるためだったのだろう。

ご主人さまの思惑通りわたしは嫉妬に狂って身悶えした。

でも、被虐の快感もいやってほど射ちこまれて、まるで男性が挿入前に女性の入口で射精してしまうみたいに、ご主人さまがリカちゃんに今にも触れそうな言葉を読み取るだけで、気持ちを逸らせてイってしまったりした。

すごく・・・すごく感じたけどそれ以上に苦しかったのも事実。

ご主人さまは短絡思考ではないから、思いたったから。とか、わたしが3Pを言い出したことに便乗して、自分の欲望を果たそう。とは考えない男だ。
そこが浅はかな男に飼い殺しにされたいわたしの願望から大きく外れてしまって、わたしを歯がゆくさせるのだとも思う。

でも、わたしの衝動的願望を、本当はわたしがどうしたいのか?見つめ直させるというか、疑似体験させるように仕向ける憎らしい男なのだ。

今回、嫉妬に狂ったけど3Pを嫌だと思わなかったのは、被虐の快感ゆえではなく、ご主人さまの望みがわたしの悦びに基因しているからだ。

わたしはご主人さまなしでは、うまく生きられないってわかったとき、ご主人さまの望む全てがわたしの悦びだと知ったから、ご主人さまが3Pを望むならそれで狂うこともわたしの悦びになると思った。

今もご主人さまが他に女性を探してきて、3Pするって言ってもわたしは悦んで濡らすだろう。

ご主人さまからなにも求められていないのに、わたしにはご主人さまが必要でご主人さまの存在はわたしの至福で、常に感謝の気持ちでいっぱいで、そしてなによりわたしはご主人さまの淫らな牝なのだ。だから性的にこの男が望むことはわたしの悦びになる。

でも、ここで見失ってはいけないことがある。
それはご主人さまの望みはわたしの悦びで、またわたしの興奮や快感に繋がることがご主人さまの悦びなのだ。

嬉しい。


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いつ?

逢いたい。

触れたい。
吸いつきたい。
頬ずりして乞うてひれ伏して・・・見あげながら欲しくて欲しくて尻を振る。

声を聞きたい。
静かに話す口調が好き。
もっともっと声が聞きたくて・・・乱れ狂って痴態を晒す。
蔑み辱める言葉をわたしに吐くご主人さまの冷たい声に混じるそれとは違う感情が、牝を更に痺れさせ・・・わたしの乙女心を愛撫する。

吸って欲しい。
噛んで欲しい。
撫でて欲しい。
叩いて欲しい。
犯して欲しい。

愛して欲しい。

逢いたいよぉ。


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通勤電車で、ちょっと好みの男がわたしの前に立ってスマホを操作していた。
ふと手元を見ると爪が汚く伸びている。

あぁ・・・幻滅。

爪の汚い男には魅力を感じない。
全てにおいてだらしなさそうだから。

ご主人さまはとても美しい手を持っている。
見とれてしまうほどすらりとして指は長くかたちよい。
そしてもう何年もご主人さまに飼われているが、ご主人さまの爪も特筆すべきほどかたちが良いのだ。
そしていつもきれいに切りそろえられている。

わたしの内臓をいやってほど翻弄し感じさせその快感に昇り詰めさせるご主人さまの指。
わたしをそんな風に身悶えさせるご主人さまの指は、その指先・・・爪までが整然としている。

きっと几帳面なんだろうな?(笑)
ご主人さまのお車の、あの生活感のなさを考えると、きっとご主人さまのお部屋も必要なものしか置いていない、至ってシンプルなお部屋なんだろうと思う。
お忙しいご主人さまだから、お部屋にほこりはあってもゴミはない!ってそんなイメージ。

ご主人さまの美しい手はいろんな場面でわたしを翻弄し快感に狂わせる。
そんなご主人さまの手が・・・指が・・・わたしを傷つけないようにいつもきれいにしてくれている。


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泣いちゃいます

わたしはご主人さまが大好きだ。
だから、ご主人さまにもわたしを好きになってもらいたいのだ。

ご主人さまは言葉や行為や行動をわたしに示してくださらない。
わたしをきっと好きでいてくださると感じているのだけれど・・・やっぱり、好きって言ってもらいたいし、抱き寄せてもらいたいしキスしてもらいたい・・・。

わたしはご主人さまの・・・ご主人さまだけのものだって感じさせて欲しいのだ。

ご主人さまはみっつの約束を守りさえすれば、わたしがご主人さま以外の男とセックスしてもよいと言う躾のスタンス。

わたしはご主人さまのこのスタンスが寂しいのだ。
わたしを独占していただきたいのだ!

わたしが他の男とセックスしてもよい。なんて!わたしを好きな男だと思えない。

わたしはご主人さまのお気持ちを確かめたくて、折に触れこの話をする。
そしてご主人さまがいつかは、わたしを誰にも触れさせたくないと考えている。と言ってくださるんじゃないか?と切望する。

その日もそんな気分だった。
ご主人さまと最後にお逢いして3週間がすぎていた。

わたしは寂しいのと欲求不満で爆発寸前だった。

前略「sinさまに躾けられて2週間目から次にお逢いできるまで、欲求不満のピーク&寂しくて仕方ない状況になりますから、そういう欲求を解消できる相手がいるといいかもしれません。」とメールした。

ご主人さまのお返事はひと言だけ。
「解消できるのかな?」
もうわたしは「意地悪(ノ_・。)」ってお返事するしかできなかった。

なんなんだよぉ!この自信。

そうなのだ!
わたしはご主人さまの、他の男とセックスしても構わない。って言葉に反発して、ご主人さまなんか目じゃないとびきりいい男とセックスしてやる!と、どこかにいい男おらんかね~♪♪と、探してみたりする。

はたして、ご主人さまのお気持ちを知りたいだけなので、わたしはこの反乱をやり遂げたことは一度もなく、不発に終わってしまっているのだ。

ご主人さま?わたしがご主人さま以外の男とセックスしても良いって、本当のお気持ちなのですか?
それがご主人さまの本心なら、牝は泣いてしまいますよ。


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不発の原因

以前、こんなエントリーをした。

わたしは寂しいからご主人さま以外の男を欲しがっているのではなく、その性癖においてSM行為のできる相手がいたら・・・と、考えている。と、いうエントリーだ。

なので、昨日のエントリーのような男性を求めている。と、いう話をご主人さまにメールすることは非常に稀だし、SM行為ができる相手を探してネットを浮遊したことはあるが、実際にその手の男性を探したことはない。

簡単に言えば寂しいからではなく、わたしの乙女心がご主人さまのお気持ちを知りたくて、時々こんなことを口走ってしまうのだ。
だから「解消できるのかな?」なんて、わたしを見透かした返事をされてしまうのだ!
悔しい。けど嬉しい。って矛盾(苦笑)

わたしは首輪と鎖に繋がれて惨めなセックスをしたい!願望と、鞭を受けてみたいって願望があるがご主人さまはそっちの嗜好をわたしには感じてくださらない。

ご主人さまがはじめての主なので、わたしは上記の願望を経験したことがないのだ!

ご主人さまにこの願望を叶えるべく、SM相手を探します。宣言は幾度となくしている。
でも、昨日のエントリーよろしくすべて不発に終ってしまっているのだ。
件の彼は、ご主人さまに飼われるずっと前からのセックスをする友達だったから全くの別カテゴリーで、それでも彼とのセックスでわたしは途中で乾いてしまって彼を萎えさせた。)

不発の原因。
それはご主人さまとのみっつの約束のひとつにある。

1.他の男とセックスする場合は包み隠さず報告する。
2.内緒
3.内緒

そう!このご報告ってやつがやっかいなのだ!!!
今や主流のチャットで男と知り合う。
そこからご報告が始まる。

こういう男性と知り合いました。
こんな会話をしました。
どうやら人間性はよさそうです。

から、どんどん本来なら誰に話すこともしないような、恥ずかしいご報告になっていく。
だって、やっぱりSM行為にセックスはつきものだ。
鞭を振るいその男の変態性欲が昂まるのだ。
その先にあるものはやはり肌を重ね合いまぐあうことだろう。

このあたりまでくると、わたしは急に苦しくなる。
ご主人さまはわたしのご報告を、眉ひとつ動かすことなく受け取られ、経過に関する感想を述べられるだけなのだ。

そのX-Dayに特に関心も示されず、淡々とわたしのご報告を飲み込まれる。

わたしはその男との逢瀬に期待を持つどころか、どんどん心は萎んでいくのだ。
ご主人さまの動向が気になって仕方ない。
しかもいつもと全く変わらないご主人さまのつれない態度にわたしは切なくなる。

これが候補の男性に会う前に躾の日があったりしたら、その後どうですか?進展してますか?なんて、まるで仕事の経過報告を聞くみたいな表情のご主人さまを生で見ることになる。
わたしは涙目になって、結局この計画を断念した(する)ことを、最終報告としてお知らせすることになる。

「こういう報告はしたくない!」と、お願いしたことがある。
するとご主人さまは「わかりました。」と返事をされた。
わたしは切り捨てられたような気分になって、狂ったみたいにご主人さまに感情をぶつけてしまうのだ。

この報告って義務じゃないんだ?
命令をしないご主人さまの唯一の命令みたいに思って、ちょっと嬉しかったりした。
とても苦しい命令だったけれど、わたしのことを気に掛けてくださるからだ。とも思えた。

それが、わたしがもう報告をしたくない。辛い。と訴えるとあっさり報告はいらない。と返される。
ご主人さまの無関心に耐えられなくて、わたしは結局辛い報告を続けてしまうのだ。
そしてご主人さまの足許にひれ伏し縋ってしまう。

ご主人さまは、どこまでもわたしを翻弄しこの心を鷲掴みにする憎らしい男なのだ!


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基本 放置(笑)

もう3年くらい前からかな?
どうしてそうするようになったのか?覚えていない。

わたしってば覚えていないこと多くない?
それだけご主人さまが関係していても一過性のことで、それをわたしが勝手に継続しているだけなんだろうな?と、思う。

下着を着けている日は、その下着写真を撮ってマイクロSDに記録し続けていた。

いつかはご主人さまが、下着写真撮ってるなら見せてください。と、言ってくださるのではないか?と、期待しながら。

それが!それが!ある日突然、このマイクロSDが機能しなくなったのだ!
こんな汚れた下着の羅列が記録されているカードが開けない。って相談は誰にもできない!
お蔵入りになってしまったわたしの淫汁と涎の結晶・・・いや、汗と涙の結晶が消滅してしまった。

がっくり。
わたしはご主人さまが早くこの写真のことを思い出してくだされば、無駄にならなかったのに!と、この虚しさをご主人さまにぶつけたのだった!

ご主人さまったら、それは残念でしたね?きっとその写真を何気なく見せてくれたら嬉しく思いましたよ。なんてお返事をー!
全然残念がってるように思えないんですけど?!

なによ!なによ!わたしが見せなかったのがよくなかったのぉ!
もぉご主人さまの意地悪!
誰のために、こんな写真を撮りためたと思ってるんだー!

あうあう(T_T)


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眠れない…

口先ばかりの男は嫌だけど…

気の利いたうそもつけない不器用な男なんて…きらい。



うそ…それでも好き…。


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艶濃く…

あぁ・・・まただ・・・

またご主人さまを好きになる。

もう何年も何年も飼われているのに、どうしてご主人さまとの関係が習慣にならないのだろう?
色濃く・・・褪せることもなく・・・清清しい新緑を思わせる。

静かな空間でわたしだけの喘ぎと息遣いが淫らに空気と交じり合い汗が敏感な背骨を伝う。
ご主人さまは涼しい顔で、そのさらりとした肌は湿ることも知らない。
わたしだけ・・・わたしだけが狂わされ生かされている。
この瞬間・・・ご主人さまに・・・

この男はどうしてなにも言わないのだろう?
わたしだけを狂わせて、涼しい眼で美しい手でわたしを翻弄するだけして、そしてなぜか…わたしと同じ体温を感じさせる。
声を聞きたい一心で、乱れ狂いご主人さまの言葉を乞う。
蔑みと辱めの言葉にわたしの背骨から快感が和毛を逆立て全身に広がっていく。

あぁ・・・ご主人さまの指先に・・・揺れる髪の一本一本に・・・すらりとした肩口に・・・わたしは衝動のままひれ伏し縋るのだ。

どんな屈辱を与えられても、それは身震いするほどの快感で・・・ご主人さまの好きをどんどん深くするだけなのだ。

はじめてご主人さまからのメールを読んだあの日。
はじめてご主人さまにお逢いしたあの日。
はじめて逃げたいと、手放してくれと慟哭したあの日。
はじめてご主人さまへ淫らな愉快をお届けしたあの日のお返事。
そしてはじめての食事・・・はじめてのデート・・・はじめてのプレゼントと2度目のプレゼント。

ご主人さまはわたしにとってまったく変わらない。
不思議な印象を纏う男なのだ。


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期待する淫らな牝

ご主人さまはわたしに期待する。ことを許されている。
ってか、ご主人さまはわたしのすべてをご自分の言葉で拘束されることがない。

この自由が所有されている身としては、ちょっと心細い。

さて、話は戻って、だからわたしはいつもいつも多大な期待をしてしまう。
例えば躾の間隔。

1ヶ月〜3ヶ月のスパンで躾られているわけですが、これって結構寂しかったりするのですよ。
もうね、1ヶ月を30日としてね、例えば27日目とか25日めとか、1ヶ月をちょっとでも削ってお逢いできることは滅多にないのだ!

大抵は1ヶ月と7日目とか14日目とか、必ず30日以上の間隔が空いてしまう。
わたしとしては、1ヶ月に1度お逢いできる。
ではなく1ヶ月以上確実にお逢いできない。って、このスーパー前向き女のわたしの唯一のマイナス思考なのだ。

で、それなら諦めればいい。とか、1ヶ月以上3ヶ月未満に慣れるようにすればいい。という考えもある。
しかしご主人さまはご主人さま次第のわたしなのに、わたしに諦めることも慣れることも強いられない。

わたしは長くご主人さまに飼われる間に、2度だけ2週間に1度と3週間に1度、1ヶ月を待たずにお逢いできているのだ!

わたしはこのほんの7日間、いつもより早くご主人さまの肌を感じることができた日を忘れられない。
ご主人さまのすべての感触が色濃くわたしの全部に残っているうちに、わたしの子宮が…内臓がご主人さまのちんぽのかたちを覚えているうちにお逢いできる悦びをまた欲しい。と思ってしまう。

だからわたしはご主人さまとお逢いしたあと、もしかしたら次は2週間後?いや3週間後にご予定を調整してくださるかもしれない!と、期待してしまう。

だから毎日毎日ご主人さまのメールに躾の予定がないか?期待しながら開いてしまう。
そして1週間がすぎ2週間目がやってくると、そのもしかしたら?!が、まだ来週もある!に一縷の望みを繋げるように3週間目に逢えるか?どうか?そのX-Dayの2日前までわたしの期待はどんどん膨らんでしまうのだ。

そして、3週間目の2日前に相変わらずのご主人さまのメールに、わたしは毎回毎回打ち拉がれる。
そして、今回も1ヶ月以上待つのだ。と、今度はその躾が1ヶ月に近く3ヶ月に遠くあるといいな。とまだまだ期待は続くのだ。

こんなに往生際の悪い女は、主従の従としてなかなかお目にかかれないのではないか?と苦笑する。


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わたしのSM欲の行方。

さて、ど~すんの?!わたしのこのSM欲(笑)

ご主人さまは、もちろん緊縛などの拘束やスパンキングに、お道具を使って責める嗜好もある。

それと同じだけ、牝を淫らに躾とことん淫乱に堕ちさせその痴態をお楽しみになる。嗜好もおありで、わたしに対しては後者が、ご主人さまの変態性欲を刺激し、ちんぽを震わせる。

だからわたしは毎回の躾であり得ないほどの快楽と恥辱を与えられ、涎をたらし乱れ狂わされ…あまりの恥ずかしさと快感に自己嫌悪に陥るほどなのだ。

この矛盾は、淑女たるもの誰をもが持ち合わせ、凌辱されることに得る激しいマゾの快感に嫌悪するのだ。

このブログでも何度か書いているが、ご主人さまはわたしの初めての加虐の相手なのだ。

わたしがSM行為に期待に胸を膨らませ、そっと踏みこんだこの世界で初めての男。

その男は、わたしにセックスの快楽を教えこみ、陶酔させ淫らを自ら求めその足許にひれ伏し己の全部を乞わせるくせに、SM行為をしようとしなかった。

それがご主人さま。

主従の関係に落ち着くのもかなり時間がかかった。
最初から主従ありきではなく、関係を深めていくうちにどう変化してもおかしくない。
だから、ふたりの関係が主従になるとは限らない。そんなスタンスのご主人さまだったから、とりあえずSMプレイってことにはならなかった。

でも、わたしはそうではなかった。
もともと持っていた被虐願望に加え、ご主人さまになりうる人物を探しながら、ネットから受けるSM的刺激に多大な期待を抱くようになってしまっていたのだ。

だからご主人さまが見つかれば、SM行為は当然セットのようについてくるものだと思うようになっていた。

はたして、その願望は叶えられることはなく、わたしはご主人さまからSM行為を受けることはなかったのである。

しかし、過度の期待に欲望を膨らませたわたしは、SM行為を受けられない現実からSM行為を渇望するようになってしまっていた。

わたしに対してSM欲を感じてくださらないご主人さまに身を低くしてまで、SM行為をしてください。とは、お願いすることはできなかった。

それは、プライドとかそんなんじゃなくて、ご主人さまが求められないことをしていただいても、ご主人さまが興奮していただけなければ、わたし自身が白けて萎えてしまうだけだとわかっていたからだ。

わたしはこの自分のSM欲を憧れのようなものだと気づいていた。
だから、鞭を一度でも体験できればすっきりするだろうこともわかっていた。

ご主人さまが、わたしがご主人さま以外の男と関係を持っても意見を持たれないこともあり、わたしは鞭を嗜好する誰かに鞭打って貰おうと考え、ご主人さまに報告したのだった。

しかし、相手探しは難航し、未だに鞭打って貰える相手と知り合えないでいた。

そしてわたしは全く初歩的なことに気づいたのだ!
そう、それはわたしのこの憧れ的願望の根元を知り、まずはこの欲求をどうやって解消するか?を、ご主人さまに相談して話し合うことだった。

次にお逢いできたときに、直接目をみてご相談しょう!


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