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チャットの出会い(6月雑記)

わたしはご主人さまと、某SMサイトのパートナー募集掲示板で知り合った。
そのころももちろんチャットはあったけれど、わたしには掲示板での募集があっていると思った。

200通を越えるメールを受信したことを考えると、まだ掲示板での募集の方が主流だったかもしれない。
わたしはその大量のメールのなかからご主人さまと出逢ったのだった。

今は法の規制も厳しく、条件付きツーショットチャットが出会いの主流かな?と思う。

チャットってリアルタイムの会話に近いから、相手の動向や機嫌に左右されたり強引に引っ張られたら、何か違うと思ってもメールアドレスを教えてしまったり、この世界であるならその場で主従関係を結んだりしてしまう。
お手軽な出会いのツールではあるけれど、お手軽故にその場の雰囲気に流されてしまう危ういツールのような気もする。

また、このチャットって部屋をつくってメッセージ書いて待機するのが主流で、まるでその場の主みたいにいつもいつも同じ待機メッセージで部屋をつくっている人も少なくない。
また1度チャットで話すと、名前を変えても「あ、この人話したことある!」とか「この待機メッセージはこの人だ。」とわかってしまったりする。

それに法規制を躱す苦肉の策か?!ツーショットチャットなのだけれど、ふたりしかその部屋に入れないってだけで会話の内容を覗くことができるものだから、更に「この人このチャットで話したことある人」とか「またこの人名前変えてこんなことしてるよ。」なんて、活字の打ち方を知られることで解り易くなってしまっている。

だもんだから、メールアドレスを交換した相手とか、主従関係を結んだ相手の人柄に少しでも疑問をもったり、関係ができあがって相手に好意を持ったあとにでも何かひっかかるものを感じると、チャットにいるんじゃないか?と、その姿を探してしまう人は思った以上に多い。

また、ご主人様系のS男性によくみる例が、奴隷さんにチャットを禁止するのに,自分はチャットに日参している男。
わたしとすれ違った奴隷さんの多くも、チャットで知り合ったご主人様がチャット依存症のように自分という奴隷がいるにも関わらずチャットに入り浸っていることや、ブログにそんなことを書いて嘆いている奴隷さんを見かけると、もしかしたら?の疑心暗鬼を呼び易いのがチャットの出会いなのかな?と、思った。

幸いわたしはチャットで知り合って個人的やりとりを始めると、わたし自身がチャットに行かないので(目的を果たせばチャットは無用なのだ!)わたしとメール交換をした男性達がチャット依存症だったか?どうかはわからない。

メールでは真摯な態度の男性たちばかりだったけれど、その裏の行動をチェックされ易いのがチャットの出会いなんだな?と、しみじみと感じた出来事があったのだった。
わたし自身のことではないので、詳細は書かないけれどチャットでセックスこみで楽しい時間を過ごそうと出会った男が、関係継続中にもかかわらずチャットに部屋をたて、しかも他に相手を求めていた。という。

こんな男性が複数いて、しかも待機メッセージはそのままだと言う。

これ、もしかしたらこの出会いがお互いの生活に充実を与えられるかも?と、そういう期待をもっていたらかなり萎えるよね?
それが主従関係を結んだ相手なら尚更だ!

こういう出会いが素敵な関係をよぶことも充分あり得る。
でも、こういう経験を1度ならずしてしまうと、ちょっと人間不信になってしまいかねないよね?

男も女もどんなツールで相手を見つけたとしても、その相手と関係を育み想いを深める作業をしてるときは、その相手だけを見て欲しいなって、思ったチャット事情なのだった。


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嬉しいんだよな~

ご主人さまが不意に「INFOBARは春夏モデルで新機種はでないようですね?」とおっしゃった。

ご主人さまは昨年スマホにかえられて、まだ1年経っていない。
どうして?こんな時期に春夏モデルのスマホのチェックなんてしてるんだろ?
不思議。って、そのときは思っただけだった。

そして気づいた。
あー・・・そうだ。わたしの可愛いINFOBARちゃん。
最近調子が悪いのだ!
ネットにうまく繋がらなかったり、操作時の反応が著しく鈍かったりするのだ。

最悪なのは、ご主人さまからのメールを受信するのに、たまにだけれど何時間もタイムラグがあること!
さすがにご主人さまの夕方のメールを翌日の早朝に受信したときは、INFOBARをぶち壊してやりたいほど憤りを感じた!

だから春夏モデルで新機種が出たら機種変更したい。ってご主人さまにお話していたことを思い出した。

ご主人さまはそのことを覚えてくださっていて、機会があったのでこの春夏モデルの新機種にINFOBARがあるのか?ないのか?確認してくださったのだ。
この小さな気遣いが嬉しかった。

本当に天然で、わたしの喜ぶことを忘れちゃうご主人さまが、こうやってわたしを気遣い、情報を収集して伝えてくださったのだった。

嬉しいです*^^*
ありがとうございます♪ご主人さま^^!


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盲点?

奴隷リカちゃんとデートしてきた。

朝、某カフェで待ち合わせして、お店が開く時間にランジェリーショップに付き合ってもらって、思うような下着がないね~。と話していると「ド○キホーテ」にかなり際どい下着が売ってるよ♪と、教えてもらった。
ドン○ホーテって、名前は知ってるし近所にもあるのだけれど、利用したことはなかったので、興味深々でリカちゃんに連れて行ってもらったのだった。
しかし・・・なんだか大人しい品揃えで結局なにも買わなかった。
時間もお昼に近くてデパートのレストラン街でお肉を食べながら、変態談義に花を咲かせた。
ランチのあとはちょっと気になる作家の作品展をふたりで観た。
その後もぶらぶらしながら、お茶したりホテルのロビーやトイレでおしゃべりしながら化粧直ししたり、リカちゃんの買い物に付き合ったりして、夕方バイバイした。

次は大人の玩具屋さんめぐりしようね~^^
と、別れたのだった。

それをご主人さまにお話したら、目を点にして驚かれてしまった。
そんな長時間一緒にいる必要がどこにあるのか?と、言うのだ。
え?会っておしゃべりしながらあちこち観てまわってショッピングしたら、1日なんてあっと言う間ですよ?!と、お話したけれどご主人さまにとっては尋常じゃない時間をリカちゃんと過ごしたと感じられたようだった。

これが男女のデートならそこに愛を睦みあう時間が入るから1日でも足りないくらいだよね?

驚いたのはわたしだ!
そのときはふたりして目が点状態だったけれど・・・時間が経って別の側面から考えてみると・・・。
ご主人さまがわたしの躾にあてられる時間のことが気になった。

いつもホテルのフリータイムの時間。
それがデートや食事が入っても、ホテルでの時間を削られてやっぱりいつもの時間。になる。

これって、わたしは勝手にご主人さまがお忙しいから、なかなか時間を取っていただけないのだろう。
今の時期が過ぎれば、もっと長くお逢いする時間になったり、もっと頻繁にお逢いできるようになるのかな?
そうなら嬉しいな♪って思ってきたけれど・・・。

え~っと。
ご主人さまご自身が(ご主人さまにとって)長時間、誰かと一緒にいることが苦痛だったり、無駄に感じる性格だったとしたら?
どんなにわたしが頻繁にお逢いしたい。長い時間ご一緒したい。と熱望しても、それはご主人さまのストレスになってしまうってこと?

ご主人さまはこれまで以上の時間をわたしと一緒にいよう。とか、一緒に居てあげたい。とか、ましてやご主人さまご自身がわたしと一緒にいたい。と、いう衝動を覚えられることがないのいだろうな・・・。と、言う現実に気づいてしまったのだー!!!!

はぁ~~~ため息。
もちろんご主人さまに確認してみなければ本当のことはわからないけれど・・・。
でも、もしそうなのなら、わたしの明日叶うかも?なんて単純に観ていた夢が叶うことなど微塵もないのだ。

気持ちを落ち着けて聞いてみよう。
どきどきするなぁ・・・。


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はじめての夜

ご主人さまからいつもの時間にメールをいただけなかった。
月曜日はいつもお忙しいので、わたしはできるだけ辛抱強くご主人さまからのメールを待つようにしている。

ご主人さまからのメールは大抵ランチのお時間に受信することが多い。
朝からのお仕事が一段落して、ご自分の牝のことを思い出してくださるのだろうと思う。

わたしはご主人さまからのメールを心待ちにしていて、メールを受信することは天にも昇るほど嬉しい!とお伝えしたくて即レスを心がけている。

月曜日はお忙しいから・・・と、自分に言い聞かせる。
日曜日の夕方から月曜日の夕方遅くなってもメールをいただけなくて、わたしは寂しいとメールをした。
ほどなくして、トラブルで少し手が離せなくてメールができなかった。と返事がきた。

あぁ・・・そうなんだ。
なら仕方ない。
でも、とてもとても寂しかった。とメールしたのだった。
それが翌日も続いてしまった。

ご主人さまはわたしのことをお忘れになってしまったのだろうか?
もう○時間もメールをいただけなくて放置されている。

2日も続けてこんな風に朝からずっとメールをいただけないことなど、一度もなかったのに。
わたしは唇を噛み、ご主人さまに泣きついたのだった。

ご主人さまから届いたメールには「連絡できなくてごめん。トラブルが発生してしまいほとんど寝ていないので、メールができませんでした。落ち着いたら連絡します。さみしくさせてごめん。」とあった。
最後の一文「さみしくさせてごめん。」は漢字に変換する余裕もないようだった。

そうか。
時間が読めないようなトラブルなんだ。
これまでこういうメールができなかった理由を言われたことのないご主人さまの口から出た「落ち着いたら。」のひと言。

これっていつもの時間に・・・とか寝る前にひと言メールする。っていつもの意味ではなくて、今のトラブルが落ち着くまで待っていなさいね。と、言う意味だ。

うん。
そうね?ご主人さまが待っていて欲しいとおっしゃっているのだから、わたしは待つのだ。

しかし・・・いつまで?落ち着いたらってどのくらいのこと?
何が落ち着いたら?トラブルって仕事なの?
何にもわからない。
そんな状況でご主人さまがメールをくださるまでひたすら待つ!と、いうのが現実だ。

わたしはこれまでただ待つ。と、いうことをしてこなかった。
ご主人さまの存在を感じることが出来ない日のわたしは、それだけで寂しくて寂しくて仕方なくなるのだ。
涙を流して餌を待つひな鳥のようにわたしはチュンチュン チュンチュンとご主人さまを恋しがってずっとずっと泣いている(ご主人さまに泣き言メールを送り続けている。)と、ご主人さまは親鳥のように餌(メール)を与えて温めてくれる。

わたしはご主人さまの存在を感じられなくて寂しかった時間だけ、気がすむまでご主人さまに泣きついて撫でてもらって落ち着いて…自分の子ども染みたメールに恥ずかしくなる。

でも、ご主人さまはいつもいつもわたしの感情の爆発と言ってもいいほどの激情を受けとめてくださりメールの洪水を浴びてくださり、それが最後のひと雫になるまで面倒な素振りなど少しもお見せになることなくお付き合いくださる。
わたしはいつもいつも自分の好きな時間。自由な時間にご主人さまにメールをお送りして、そしてお返事を待っている。
飼われはじめたころもお忙しいご主人さまだったけれど、ここ何年かはさらにお忙しく以前は19時頃にお仕事が終わることもあって2度ほどお仕事帰りのご主人さまに虐めていただいたこともあったのだけれど、最近はなんとか日を跨がずにお帰りになれているような状況で、メールもお昼と夕方と夜にやり取りができる程度になってしまった。

お忙しいと昼に心待ちにしているご主人さまのメールが夕方になる。
でも、もっとお忙しいと夜になってしまったり、わたしが寝てしまったあとになってしまうこともある。
わたしは耐えられないくらい寂しくなって、ご主人さまのメールがくるまで何も手につかない。
「仕事しなくちゃ。」って「○△しなくちゃ。」って口に出してやっと動き出す。

泣いたり笑ったりのメールを好きなだけ好きなように送ることは、わたしの気持ちを穏やかに落ち着かせるのだ。

そんなご主人さまからの落ち着いたらメールします。
もちろんわたしのメールを制限されるものではない。
でもこれはご主人さまの緊急事態であることは間違いない。

いつも余裕のご主人さまさが、待っていてとおっしゃっているのだから、わたしは待とう。
でも?いつまで?いつになったら落ち着くの?

寂しい。
いつもご主人さまのメールを待っている。
でも、それはいつもわたしの好き勝手にご主人さまへメールをお送りしている状態で、お返事がないだの遅いだのって泣き言も一緒にメールしているのだ。
そう、わたしは自由にしながらご主人さまからのメールを”待っている”のだ。

まったくひとりぽっちの夜が迫ってくるようで怖かった。
電気を消してわたしの胸のうちの狂気が闇と一緒にわたしのうえに落ちてくる。
INFOBARが着信を知らせるLEDを光らせていないか?と闇の中でまさぐり。
ご主人さまの色が瞬けばこんな闇のなかでわからないはずがない。
INFOBARは闇と同化したみたいにわたしにその居場所を教えることはなかった。

気がついたら朝で、ご主人さまがいなくてもやるべきことはやらないといけなくて・・・。

朝、わたしがちょっとINFOBARから目を話した隙に、ご主人さまからのメールを受信していた!
なんて意地悪なINFOBARなんだ!!
ひっつかむみたいに開いてメールを開く。

少し休めました。まだかかりそうです。

落ち着く前にメールをいただいてしまった。
わたしがいつもいつも泣くからかな?
すぐにお返事をする。

そうか、まだ待ちの状態なんだ。自分に言い聞かせる。

そして夕方またメール。
わたしは喜び勇んでメールを開いたけれど、状況は変わっていなかった。
がんばりますよ。と書かれていた。
がんばりすぎないでくださいね?とお返事をした。

そして2日目の夜がきたのだった。
わたしは寂しかったけれど、ご主人さまが落ち着いたらの前に、メールをくださったことを胸に抱いて寝たのだった。


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さらり。と愛着

うちには可愛いちび主殿がいる。
わたしはこの小さな人に奴隷の如く無償の愛で接している。

言うことがことごとく“ご主人様”なのだ。
甘やかしすぎたかなぁ(笑)

このちび主殿、ある日わたしに子どもらしい天真爛漫さでこう言い放った。
「ぼくのおしっこ飲ませてあげようか?」さらり。

!Σ( ̄□ ̄;)

えっと…何故おしっこなの?!
丁重にお断りした。

すると更に「なんで?飲みたくないの?」ケロリ。

(((((゜゜;)

くったくなくとても嬉しそう。

この難題をわたしがどう解決したか?は置いておいて、彼のこの自分のおしっこを(好きな相手に)飲ませてあげたい^^!
って感覚に、こういのが良いな。って思った。

主従だから(命令)。とか、汚いものを飲ませてる(優越)。とか、そこに奴隷の(忠誠)を見る。じゃなくて、ぼくのおしっこ飲みたいでしょ^^!良いよ♪良いよ♪飲ませてあげるね♪♪♪って、そう言う愛着的欲求の飲尿が良いな♪って思ったのだった。


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最近のわたしのオナニー傾向

ご主人さまに飼われるようになってからのわたしは、ご主人さまに虐められたい欲求が強くて妄想でオナニーできなくなってしまっている。

でも、ご主人さまでイき狂いたいのだから、欲情はもちろんするしあの快楽を欲しくて欲しくてオナニーしたくなる。

いやらしい気分に躰中をかきむしり撫でまわし乳房を揉みしだきながら尻を突きあげくねらせる。

イきたい…イきたい!!
これまでしてきた被虐的妄想。屈辱的で女であることに嫌悪するほどの仕打ちに昇りつめるあの衝動を思い出して…

もどかしい…どうしてイけないのか?!
こんなに淫らに躰は熱をおびしっとりと汗をかき…内腿をぬるぬるにするほど興奮しているのに…

ご主人さまが欲しい。
ご主人さまに馬乗りになり、好きなように乱れ狂い、美しい手で乳房を握り潰され苦悶の嬌声をあげる。

あの無我夢中の快楽に乱れたくて…己の乳房を乳首をぎゅうぎゅうといたぶりながら肩で躰を支え淫汁を撒き散らす勢いで尻を振るけれど…わたしの子宮はこんなものを求めてはいない。とでも言うように更に内臓を波うたせ淫らな脳髄を逸らせるだけでイくことを許さない。

わたしは身悶えしながらご主人さまの名前を呼びご主人さまの美しい指を乞い満たされない欲望が、ここに居ないご主人さまに屈伏する快感が背骨を走り脳髄を鷲掴みにして子宮を痙攣させイき果てる。

自慰の罪悪感よりも、こんなオナニーしかできない焦燥感に襲われる。

オナニーなんて好きなように乱れてイきたいときにサクッとイけるから好いのだ!

ご主人さまを狂ったように求めては叶えられなくて、惨めに腰を振りそんなつれないご主人さまの名前を呼んでやっとのおもいでイく屈辱。

こんなオナニーをわたしは日に何度もしてしまうのだ…朝目が覚めるともうわたしのおまんこは洪水のごとく濡れそぼり子宮を逸らせ欲情している。
まずはこのいやらしい欲情を鎮めなくては…でも…制限された時間のなかではどんなにご主人さまの名前を呼んでもダメで…わたしは熱てる躰と昇天したい欲求を引き摺って今日を過ごすのだ。

そして最近のわたしは己の脳内ではなく、外部からわたしの子宮に淫らを射ちこむ試みを始めた。

そう!エロ動画の助けを借りて興奮しオナニーで一気にイこう!と言う魂胆だ(爆)

AVを観ていやらしい気分になんてなれない。
萎えてしまうだけだ!と、豪語して軽蔑していたエロ動画に助けを借りようという浅ましさにめまいがするほどだった。

でも、それほどまでに興奮状態でサクッとイって淫らにもやもやする状態をスッキリさせたかったのだ!

ナサケナイ…

最近は無料のエロ動画を紹介しているお手軽なブログも多く、しかもかなり長い時間見られるものもある。

わたしは自分の妄想を加味して動画のタイトルからストーリー仕立てのエロ動画を探したけれど、興奮はしてもオナニーするとやっぱり気持ちが逸るだけでなかなかイくことができない。

わたしはそこに紹介されているエロ動画を上から順番に見ていくことにした。
そのうち子宮にぐっとくるものがあるだろうと思ったから…。

はたして、その動画はわたしを惹きつけ激しく子宮を収縮させオナニーしようとおまんこを弄った瞬間にびくびくと震えあっけなくイってしまった。

キーワードは玩具と放置と拘束。

首輪に鎖を繋がれ縄で拘束された女性が、玩具を挿入され股縄で固定されて晒され放置され傍観される。

傍観者は動画を見ているこちら側のことだ。

あぁ…わたしはいつの間にか、全裸で首輪に鎖を繋がれ玄関先で飼われる屈辱的扱いを妄想することで興奮するのではなく、直接受ける被虐と快感と屈辱に激しい欲情を覚えるように変化していたのだ。

妄想でしか叶えられない被虐ではなく、現実味のある屈辱的な快感。

これはいつもいつもご主人さまの躾で受け続けてきたフィジカルな快楽だ。

もぉやだな。
俗っぽいのは白けるし萎える。なんて言い続けてきたわたしが、エロ動画の直接与えられる快感を視覚的に得てオナニーしてあっさり昇天してしまうなんて…。

そして今ではお気に入り動画に自分を置き換え妄想して、こんなものに力を借りてスッキリしている情けない淫らな牝なのだ。

あう~(*ノωノ)


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わたしの踏ん張りどき

週を跨いでもご主人さまのお仕事は落ち着くことはなく。
わたしはご主人さまからメールを戴くのを心待ちにする毎日だった。

ご主人さまはお時間を見つけるとわたしにメールをくださるのだけれど、それは日に1通か2通で時間も様々。
今はわたしの方からメールはしていない。
お忙しいご主人さまが、わたしのメールに返事をしてあげないと。ってお考えになるだろうから。
基本いただいたメールにお返事をするかたち。

仕事が落ち着いたら連絡します。と、言っていたご主人さまが先の見えない状態で待つわたしのために、1日1通のメールをくださっている。

わたしがお返事のメールをお送りしたあとに、追記のメールをお送りして、そのお返事が日を跨いでしまうと「メールできなくてごめん。」と書かれている。
わたしがご主人さまのメールを待っていることを、とてもとても待っていることを知ってくださっている。

そろそろわたしの「良い人」も限界に近い。
お昼のご主人さまからのメールに、ここ最近の定例文をお返事した。
もっともっと楽しいメールをしたい。
嬉しいことや楽しいことや面白いことを思いついたときに,たくさんのできごとにぶつかったときに、そのままの気持ちでメールしたい。

ご主人さまはわたしにメールを自粛するようになどおっしゃってはいない。
わたしがなんとなく、ご主人さまにわたしの毎日に意識をむけていただけないことが寂しくて、やっぱりご主人さまがわたしが泣くから・・・とか拗ねるからメールしようと、こういうときくらい思わないでお仕事に集中していただきたいとも思ったのだ。

でも、わたしはこれまでずっとご主人さまの腕のなかで、甘やかされて飼われてきたから非常に脆く弱くなってしまっているのだ。
その上わがまま(汗)

お昼にメールをいただいて、お返事をして・・・あぁ今日はもうご主人さまの存在を見失ってしまいそうだ。と、思った。

ちぇ。

ぽつん。と、INFOBARを手にベッドに腰掛ける。
ふと、INFOBARに目を落とすと、ご主人さまのメールを知らせるLEDが光ってるではないか!?
わたしの心臓は本当にひとつ飛ばして脈打った。

あ、サイレントに設定してある。

わたしがメールを開くともう10分も前に受信していた。
そこにはたったひと言だけの温かな文字。

うん。まだがんばれます!

ご主人さまはお忙しくてなかなかわたしと逢う時間をつくることができないけれど、こんなときはわたしに癒されたい。と、そう思っていただける存在になりたい。

わたしはそうお返事したのだった。


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あなたの名前?

わたしはご主人さまのお名前を知らない。
別に知らなくてもなんの問題もない。

ご主人さまはわたしがお名前を教えてください。と、言えば教えてくださるだろう。
名前なんてその程度だ。と、なんとなくご主人さまのお名前を聞くのがもったいなくて、必要性も感じていないからこれまで聞いてこなかった。

今メール交換している女性のうちふたりはわたしの名前を知っている。
ひとりはちょっとした偶然で本名を知ったのだけれど、ハンドルとは全然違う名前だった。
やっぱり最初に教えてもらった名前の方が親しみがあるし、本名を知った経緯も彼女がそれが本名だ。と言ってくれなければわたしは全く気がつかなかっただろう。

そして彼女とのメール交換の過程で、彼女を本名で呼ばせてもらうことになった。
ハンドルで呼ばれることにピンとこない。そんな理由からだった。
わたしにはご主人さまにつけていただいた名前があって、それがわたしにとって本名よりも大切なものになっていたので、わたしはそのままハンドルで呼んでもらっていた。

ある日ふとまるで何かが降ってくるみたいに、彼女がわたしに名前を教えてくれたのに、わたしはそのままか?と、思った。
わたしにとっては自分の本名なんてそんなものだったから。

でも、こんなネットで知り合った間柄で、本名を教えてくれるなんて、勇気が必要で不安を親しみが越えたってことだよね?と、やっと気づいてわたしは彼女に本名を教えたのだった。

不思議な感覚だった。

その後リカちゃんと2度目のお茶のとき、リカちゃんが自分の名前を教えるという前置きのあとに、こうしてリアルで会ってお茶して友達で、ネット上のハンドルで呼び合うのは不自然。
差し支えなければ名前を教えて欲しい。と、言ってくれた。

わたしは躊躇したが、それはわたしの名前を教えたくない。と言うよりも。ご主人さまからいただいた名前がわたしのファーストになっていたからだった。

でも、わたしは名前を教えて、今はお互い本名で呼び合っている。

わたしはどうしてこんなに頑なにご主人さまの名前を知ろうとしないのだろう?
もうこんなに長くご一緒していて、今更名前?とちょっと照れくさいのもあるけれど、多分、それはご主人さまからご自分の名前はこうだよ。と、教えていただきたいのだ。

きっと名前なんて大した理由なんてない。ご主人さまにとってわたしはご自分がつけられた名前よりも「淫らな牝」「私のもの」が一番しっくりくるのかもしれない。

でも、こうやって本名を知るという、特別な意識は嬉しいものだ。
それをふたりが教えてくれた。

そしてもうひとり。これまでわたしの本名を知っているのは、わたしの一番古い変態友達だけだった。
彼女はとても自然でのんびりとわたしを友達としてくるみこむような付き合いをしてきてくれた。

名前だけじゃなくて、本当にゆっくりふたりの距離を縮めてくれた、わたしにとって一番わたしがとけ込むみたいにわたしのことを話せる相手になってくれたのだった。

ご主人さまからお聞きしたいと、自分でも気づかないでいたご主人さまのお名前。
今度自然にお聞きできる機会があったら、思い切って聞いてみようか?
(思い切ってって、ところがもう自然じゃないんだけどね^^;;;)


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ある晴れた朝のこと

今日は梅雨の晴れ間の清々しいお天気だ!

会社までの道のりをご主人さまを想いながら歩いた。
こういう素晴らしく気持ち良い陽気のなかを歩くとき、穏やかな陽射しと心地好い風に吹かれて、ご主人さまをとても身近に感じるのだ。

あれ?
INFOBARが、メール受信を知らせるバイブで震動している。
えっ?!ふたつ多く震動させてかばん越しに静かになった。

まさか?!ご主人さま?
こんな早い時間に。きっと目を覚まされたばかりなのでは?!

わたしはそっとかばんを覗くと、INFOBARはご主人さまのメールを知らせるLEDを点滅させていた。

わたしは喜びのあまり咳き込むみたいにINFOBARを開いた。

そこには「久しぶりに良い天気ですね。」と、あった。

朝、起きられて窓の外の清々しい陽気にわたしを思い出してくださったのだ。と、思うと堪らなくご主人さまが恋しくなった。

嬉しい。
今日もがんばれる!


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わわわっ?!

こんな時間にINFOBARが振動している!

まだ仕事中だった。
今朝も早い時間にメールをいただいて、それだけでもサプライズなのに?!

16時半過ぎなんて!
お仕事のトラブル絡みでお忙しくなってからは、こんな時間にメールをいただくことはなかった。

何よりわたしからのメールの返信が基本のご主人さまなので、ここ最近のご主人さまからのメールは、いつもサプライズ気分で嬉しい!
ご主人さまから仕事が落ち着いたら連絡をします。とメールをいただいてから、わたしの方からメールをしていない。
ご主人さまからメールを受信すると、わたしは即座にお返事をする。
できるだけ、返事が必要になるような内容は書いていない。
今はお仕事に集中していただきたいと思うから・・・。

でも、わたしのそういう気持ちが伝わるのか?
お忙しいなかにわたしのために時間を分けてくださり、メールを送ってくださることがなによりも嬉しい。

先週同様に、この休日もお仕事になってしまうのかな?
休日らしい休日を過ごしていただきたい。と、メールをしたら、休めるようにがんばりますよ。と、お返事をいただいたのだった。

あぁ・・・わたしがご主人さまのお疲れを癒してさしあげられたら、どんなにしあわせだろう!

このくらいの気持ちをメールするのは、ご主人さまの負担にはならないよね?
・・・もし・・・もし・・・今夜もご主人さまからメールが来たら・・・わたしは嬉しくて嬉しくてきっと昇天してしまうだろう。

あぁ・・・期待がやまない。


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転機に寄せて

ご主人さまのお仕事は、どうやら少し落ち着かれたようにも思える。

でも、わたしは今のメールのスタンス(ご主人さまからのメール待ち)をもう少し続けようか?と、思っている。
これまで、ずっとずっとわたしからメールをしてお返事をいただく。ご奉仕もお愉しみもご報告も全部ご主人さまから求められていないのに、わたしが一方的に送り続けてきた。

自分がそうしたかったし、ご主人さまがわたしに求めさせるような躾をされているように感じていたから。
でも、それはみんなわたしが感じて行動していたことなのだ。

だから少し立ち止まって、ご主人さまがこれからどうなさりたいのか?
この転機に身を任せてみようと思った。

少し以前のような雰囲気のメールをいただいたので、わたしはそのお返事の追記に、玩具購入の件についてメールを差しあげた。
その玩具についてふたことほどお返事をいただき、わたしは早速通販で購入することにしたのだった。

でも・・・ちょっと不安が残る。
ご主人さまはこの玩具を使ってわたしでお愉しみくださるだろうか?
以前もご主人さまが望まれるままに、玩具や道具を購入したけれど、使ったぞ〜!って言えるほど使っていただいていない。
すべての玩具や道具が新品状態なのだ。

ご主人さまは、この玩具を本当にお使いになりたいのだろうか?
ただわたしに使わせて淫らな報告を受けるためだけのものなのではないだろうか?

5月に躾けていただいたときは、わたしがオナニー報告で使用するようになった玩具を持参して、ご主人さまに翻弄されながらその腕のなかでわたしはこの玩具でオナニーした。
ご主人さまの腕に絡みつき振り解き、わたしは玩具に没頭して快感を貪ったのだ。
快感と涙に滲む視界にご主人さまの口角が歪み冷えた眼がわたしを見おろす様が微かにわかる。

あぁ・・・恥ずかしい。
好きな男の前ではしたなく大股を開いて恥部を丸出しにして、淫汁を垂れ流す穴に玩具を出し入れして乱れ狂う己をとめられない。
全てをご主人さまに晒している 激しい羞恥心がわたしの脳髄を灼き卑猥にくねらせる躰が悦び興奮する。

こんな小さな玩具ひとつでいつもとは違う興奮と恥辱の快感に飲み込まれる。

わたしは玩具の「味」を覚えたのだった。

不安とは・・・不安って言葉が合っているかどうかは疑問だけれど^^;
ご主人さまはわたしにSM欲を感じてくださっていない。
わたしを淫らに狂わせセックスの快感の虜にする躾を楽しまれているのだ。

だからご主人さまにとってはわたしを壊れさせるのに、ご自分のちんぽがあればそれで充分なはずなのだ。

ただわたしにもっともっといやらしくご主人さまを欲しがらせる手段のひとつが、わたしに玩具を使わせることなのかもしれない。
だから玩具を購入すると必ず自宅で使うことを促される。
わたしは新しい玩具をはじめて使うのはご主人さまであってほしいと熱望するのに・・・ご主人さまは必ずまずは自宅で試すように言われるのだ。
そして購入した玩具や道具は1〜2度使っていただければ良い方で、1度も使っていただけないものもある。

さて、このニューアイテムは長く愛用していただけるだろうか?

ご自分の躾を全く口にされることがないご主人さま。
だから、わたしも持ってみよう。
いつもと違う方法で・・・でも、もしかしたらご主人さまにとって、今のメールのやりとりも然程変化を感じていらっしゃらないかもしれないなぁ?


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突然なんだから!

先日こんなエントリーをアップした。

わたしのSM欲を満たすためにはまずご主人さまに相談しなくては。って、今更ながらに次にお逢いしたら相談しよう。と、綴っている。

わたしにはご主人さましかいない。
だからこの自分を見失うほどの熱望も、ご主人さまがいなければ満たされることはないのだ。

すべての躾が終ってご主人さまの隣のソファに座って、わたしはぽつりぽつりと自分の気持ちを話したのである。

でも、どうしてそんな話になったのか?SM欲の話のはずが、わたしはご主人さまの望まれることがわたしの悦びで・・・ご主人さまの好きにわたしを使って欲しい。と、そう懇願したのだった。
ご主人さまはわたしをじっと見つめられて引き寄せられるとぎゅっと抱きしめてくださった。
それはとても不器用で強い力だった。わたしは苦しくてご主人さまの肩口で喘いだ。

ご主人さまはわたしに息もさせないくらいぎゅっと抱きしめられ
「俺の好きにしてもいいんだね?」と聞かれた。
それ以外にもいくつか同じようなことを違う言葉でお聞きになった。
わたしは喘ぎながら、その度に「はい。」「はい。」と答えたのだった。
そしてつっかえながら「ご主人さまの望まれることが牝の悦びです。」とご主人さまの肩口に顔をうずめ想いをお伝えしたのだった。

ご主人さまはわたしを抱く腕を緩められず、わたしを撫でながらわたしにはできないこともまだまだ多すぎる。とも言われたのだった。

わたしはとてもしあわせだった。

そして、はじめてご主人さまがご自分のことを「俺」と、表現されることを知ったのだった。
とても無口なご主人さまなので、これまで何年もご主人さまに飼われご一緒の時間を共にしてきたけれど、ご主人さまがご自分のことを呼ばれることはなかったのだ。

メールでは「私」だったから。

なんだかとても新鮮でご自分を「俺」と言われるご主人さまが「私」と言うご主人さまよりもより身近に感じたのだった。

帰りの道すがらわたしは、どうしてあのときぎゅっと抱きしめてくれたのですか?と、ご主人さまを見あげながら聞いた。
ご主人さまは表情も変えずに「特に理由はありません。」なんて素っ気ないお返事。
本当にご主人さまらしいなぁ。と頬を崩すしかないご主人さまの淫らな牝だった^^;


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穏やかに?激しく?

「お風呂に入るのに、下着を脱いだらとてもいやらしい匂いがたち昇って牝の鼻をつきました。
今日は何度オナニーしたのか?わからないほど、sinさまからのメールに発情してオナニーしてしまいました。」

ご主人さまへのオナニー報告の冒頭である。
ご主人さまからは日を置いて「昨夜は淫らに過ごしたのだね…」と、お返事があった。

あぁ・・・夜と言わず昼と言わず・・・朝目覚めてからずっとわたしはオナニーに乱れた1日を過ごしたのだった。

同性のセックスとかオナニーって比べるものがないから、割と自分が一般的というか?標準的と思ってしまいがちだ。
まぁこう言う感覚は、セックスやオナニーだけじゃないけどね。

わたしのオナニーは激しい。
イくときは100m走を全力疾走したみたいに、動悸は激しく肩で息をするほど体力を消耗している。
オナニーはオナニーでスポーツみたいなものだな。と、思っていた。

そしてオナニーでイくのも体力勝負だな?!と、苦笑しそれをリカちゃんにメールしたのだった。
リカちゃんは朗らかに笑うようなメールをくれて「私はとても穏やかでイったあとそのまま眠りにつくようだよ。」と、わたしとは全く違うオナニーがあることをはじめて知ったのだった(驚)

あ、わたしだってオナニーのあとは疲れ切ってそのまま寝てしまいたくなる。
もちろん睡魔も襲ってくる。

ってかイくときってすごく興奮するから、躰中が痙攣するみたいになって内腿に力が入って、頭の天辺から足の爪先までぎゅっと突っ張るみたいになる。
イくと全身の力みが抜けて躰は布団に吸い込まれるみたいに柔らかくなって、額に玉の汗が浮きはぁはぁと口で息をつぐ。

心臓がどくんどくん脈打ってるのがわかって、身体に悪いなぁなんて苦笑する。

人それぞれとはよく言ったものだ。
きっとオナニーひとつとっても、いろいろあるんだろうなぁ?
セックスはふたりでするものだから、いろんなセックスがあるのはこれまでの経験で知っているけれど^^;

人間の快感って奥が深いなぁ♪


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買っても〜た。

帰宅すると大手通販サイトのでかい箱が玄関に置いてあった。

購入した商品から考えるに一体どんだけ大きなものを買ったんだい!?くらいの箱のでかさはいつも通り(苦笑)
こっそり自室に持って行って、バリバリと箱を開けた。

中には更にビニールで固定された段ボールが・・・
そのビニールのなかに大小の箱がみっつあった。

きゃ〜?!とうとう買っちゃったよ!大人の玩具!
しかもリアルなやつ(爆)
それとふた穴責めってちょっと興味があって、アナル用の玩具も一緒に買ってそれ専用にコンドームもかなりお安いのを3パックまとめ買いした。

ご主人さまには、こういう玩具で遊んだことがないので、大きくて入らないともったいないから・・・と、Sサイズを購入すると言っていたのだけれど、ご主人さまはMサイズがいいのではありませんか?と、何度もアドバイスをくださっていた。

最後まで悩んで、これまでの玩具購入の経緯も踏まえて、最後の最後でMサイズにしたのだった。
今日、実物を見てみてMサイズにして良かった。と思った(苦笑)
長さや太さがご主人さまのそれよりも若干短く細かったからだ。
本当に実物を見てみないとサイズ表じゃわからないなぁ?!

アナルの玩具はとても小さく細かったけれど、ふた穴オナニーを考えると、初心者のわたしにはちょうど良いサイズだったと思う。
やっぱり気持ちいいところから始めたいから、キツいとか痛いで次に使う気持ちが失せるのがいやだった。
物足りなければひと回り大きなサイズの玩具を買いなおせばいいと思ったから^^;

本当はすぐにでも使ってご主人さまにご報告したかったけれど、いかんせん家族がいるとわたしには自由にできる時間も場所も制限されてしまうのだ!
見て触って、ちょっと舐めて(苦笑)どこに隠そうか?!思案の末結局タンスの奥の方に隠したのだった。
そしたらそこから、もっと以前に隠しておいた意外なものが出てきて笑ってしまった。

本当にこういうのの隠し場所ってタンスが思いつき易くて、そして見つかり易いんだよね?

早く使用感を確かめてご主人さまにご報告したい!
待っててくださいね?ご主人さま〜(*ノ▽ノ)


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ご主人さまなり

昨夜はご主人さまに、少し拗ねたメールをお送りしてしまった。

なんて答えて欲しいのか?
答えはひとつしかない問いかけだった。

今朝、きっとご主人さまが起きられたばかり?と思われる時間にメールをいただいた。

もしかしたら、まだ横になられている状態でメールをくださったのかも?なんて、想像してご主人さまを愛しく感じた。

答えはひとつしかないように思えた問いかけに、ご主人さまはふたつ目のお答えをくださったのだった。
そしてそんな拗ねた問いかけをするわたしを、また甘やかしてくださるご主人さま。

結構世間のことや時事的なことには厳しく辛らつだったりするご主人さまなのだけれど、実はわたしにはかなり甘いところがあったりするのだ^^;
でも、だからわたしはいつも元気に前向きに、気持ちよく毎日を過ごせるのだ。
ご主人さまの揺るがない存在が、今日のメールのひと言に表れている。

しかししかし!このメールをINFOBARが受信したのは?!なんと!11時過ぎだったのだ!?
ご主人さまがメールを送信してくださって何時間も経っている!

もぉ!どうしてー!
いつもいつもわたしはリアルタイムなご主人さまを感じたいのだから!よろしくお願いしますよINFOBARさん(T_T)


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出会いと別れ。

今年の始めにメールフォームを通じて、メール交換をはじめ交流していた方が、たくさんいました^^

どの方とも、それぞれ楽しく興味深くメール交換をしていました!
ありがとうございます^^♪

あれから半年が過ぎて、いろいろな環境の変化から、今はメールをやりとりさせていただいている方はふたりになりました。

メールが途切れたみなさんは、今はきっとご自分のおかれた環境に慣れるため?または次の一歩を踏み出す準備にご自分の全部を傾けている時期なのだろうな。と、少しでも関わったわたしは、早く今ある混沌から脱け出せるように!と、祈ります。

そして、落ち着いて、またわたしのことを思い出したら、近況メールをもらえたら嬉しい。
ただの音信不通ではなく、みなさんご自分の環境の変化をメールくださったから、わたしもその思いに応えたいと思い、しばらく待ちの体勢のわたしはメールフォームをブログから外すことにしました。

出会いに別れはつきものですね?

ふと、ご主人さまとわたしに別れはないな…なんてそんな矛盾に、別れも大切に自分の内側においておきたい。と、思い今日のエントリーをします。


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避けられない焦燥

あ〜・・・来たよ来たよ!?
もうそろそろだろうなぁ・・・とは思っていた。

いつもいつもこの辺までくる前に、今回は大丈夫なんじゃないか?
ずっとずっとご主人さまを想って過ごせるんじゃないか?!と、期待するのだけれど、やっぱり避けられないみたい。

6月の半分以上を過ぎて、この週のご主人さまとわたしのお休みが合う日も、ご主人さまとお逢いすることは叶わなかった。
6月はご主人さまのお仕事のトラブルで、わたしは大層寂しい想いをしてしまった。
だから、もしかしたらご主人さまのお仕事が落ち着いたら、すぐにでも逢っていただけるのではないか?!と、多大なる期待を持ってしまったのである。

果たして、ご主人さまのお仕事は落ち着いたように見える。
こういうとき、仕事が落ち着いたとか解決したってお知らせをくださらないところが、ご主人さまの無頓着振りを発揮している。
わたしをあんなに待たせておいて、(多分)お仕事が片付いたらいつも通りのメールを送信することが、その返事でもあるかのような素振り。

こういうのはちょっと寂しい。   ですよ?ご主人さま!

ご主人さまはわたしをとても大切に飼ってくださっている。
それはとてもよくわかる。わたしに充分伝わっている。
もしかしたら、ご主人さまはわたしを好きかもしれない?なんて、大胆なことを想ってしまうほどだ。

でも、その充実感と、逢えない。現実はまた違う。
どんなに好きでも、ご主人さまはわたしをご自分の変態性欲を満たす淫らな牝として飼っているのだ。
もちろんわたしも自分の性癖をご主人さまに満たしていただくために飼われているのだ。

だから、だから、こんなに逢えない。のは、ご主人さまが恋しくて切なくて、わたしの全てを欲求不満にする。

わたしの恋心。
わたしの肉欲。
ふたりの心地よい汗やしっとりとした肌。
ご主人さまの体温やわたしの濡れそぼる内腿のその奥。
濃厚なまぐあう空間と静かに流れる時間。

すべてをわたしの記憶が手繰り寄せて、このリアルを忘れてしまいそうな驚怖に狂ったみたいに心を粟立たせるのだ。

セックスしたい。
でもご主人さまでないと満たされない。
知ってる。わかってる。でも、耐えられない。

ご主人さまはまるで平気。
わたしが満たされるなら、他の男とセックスしてもよい。とおっしゃる。
そう、それでわたしが満たされるのなら!だ。

わたしはご主人さまの淫らな牝だ。
ご主人さまのものなのだ。
ご主人さまの手の内で、他の男とセックスする。
どうぞ、それでわたしが満たされるなら、興奮と快楽の報告を待っていますよ。

憎らしい。
わたしには、ご主人さまのものである自尊心が根付いてしまっている。
これはご主人さまがわたしに躾けたものだ。

だからわたしが虚しくなるような、わたし自身がわたしを貶めるようなセックスはしない。

でも、寂しいのだ!ご主人さまともう何週間も逢っていない。
肌を重ねていない。
次にいつ逢えるか?わからない。
欲情する。ご主人さまの美しい手に堕ちて虐められたい。

わたしは狂ったような激情を抱きしめて己で撫でて可愛がり、まるで明けないのではないか?と、永遠に感じる夜をただひたすらご主人さまを求めながらやり過ごすのだ。

この激情に已むに已まれず流されることができたら、わたしの心は一時的にでも楽になるだろう。
でも、ご主人さまの声が「それで満たされるのですか?」と、わたしを抑制する。
そして、「満たされるならやりなさい。」と突き放す。

この男はわたしをぎりぎりのところで生かす・・・鬼みたいに酷い男。


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想いは遷ろう。または生物?

昨日のエントリーで、わたしはご主人さまのお仕事が落ち着かれたのではないか?それなのに、落ち着きましたよ。とメールをくださらないのは寂しい。と書いた。

翌日のお休みの日の夕方遅くに、ご主人さまから「これから仕事です。」とメールを受け取った。

Σ(゚口゚;)//

ま・・・まだお仕事落ち着いていなかったのですね?!
それなのに、文句言って寂しいなんてブログにしてごめんなさい <(_ _)>

時期的にお忙しいのもあるけれど、今回のトラブルの件でこの夏は逢えないかも?と、思えるようなメールでもあった。
そんなことはもちろんメールにされるご主人さまではないが、いつもと違うメールの雰囲気にわたしがそう感じたのだった。

あーちょっと待って?
この夏は逢えないってことは、前回お逢いしたのが5月だから・・・そして6月はお逢いできないこと決定っぽいし、もし7月にお逢いできなかったら?
これまで8月にお逢いできたことはとても少ない。
お仕事だけではなく、プライベートでも8月にはお忙しそうなのだ。

!Σ(×_×;)・・・それってやっぱり3ヶ月コースですね?
いつもは待ってるうちに3ヶ月たっちゃいましたよ!って、気づくと3ヶ月逢っていない!って展開なのだけれど、これはこれでいつ逢えるのか?わからなくて、とても辛いのだけれど、最短で3ヶ月後に逢える。っていうのもかなり辛いですよ!
これがはっきりこの日ね。って提示されていればその日を目指してがんばれる気もするけど(いやいや、そんなに殊勝じゃないです。わたし。)3ヶ月たって秋の声を聞いて、そろそろかな?いつかな?もしかして冬?!なんてあやふやな状態で待つのは、ちょっと耐えられない。

いや、かなり!耐えられない!!

昨日のエントリーよろしく、わたしはいろんな欲求不満で壊れてしまう。

欲求というのは、なかなか抑えることができない感情のひとつだと思う。
特にわたしのように、ご主人さまに甘やかされた堪え性のない女は始末が悪い!(苦笑)

どうしよう?
これから有に2ヶ月。
特定の男性を探してみようかな?
そんな考えが牝の子宮を疼かせる。

そうなのだ。わたしが耐えられないことのひとつに、ご主人さまはわたしがご主人さま以外の男とセックスしても、意見を持たれないことにあるのだ!

ふたりの関係に制限を持たせたくない。自由度の高い関係。
わたしはこれまでご主人さまに飼われている状態で、ご主人さまの嗜好ではないわたしの変態性欲を満たすための相手を探したり、自分の欲しい被虐を別人格で体感してみたいとM男性を探したけれど、結局その男性達と実際にプレイすることはなかった。

わたしのご主人さまへの恋心がじゃまをして、結局他の男性と会うことを断念させたのだった。

ご主人さまはいつもわたしが他の男性を探す話をしても動じられることはない。
いつでもどうぞ行ってらっしゃいと送り出される。

それが、わたしの変態友達からの申し出に関しては、なぜか?はっきりとNO!と言われるのだ。
???どうしてなのだろう?
彼女達以外なら、それでわたしが満たされるならそうしなさい。と、おっしゃるのに。
彼女に関しては、その言葉の後に「NO」がつくのだ。

そして不意にわたしは思ったのである。
もしかしてご主人さま、本当はわたしを誰にも触れさせたくないのではないだろうか?
わたしのご主人さまへの想いが、知らない男との関係を途中で断念することを見越しているのではないだろうか?
この変態友達の場合は話が進めば、実現するプレイがあることはご主人さまにとって火を見るより明らかで・・・だから、彼女の申し出にはNO!と言われるのではないだろうか?

わたしの手前勝手な願望的想いである。
そうだったらあいいのになぁ。

そんな想いをこの変態友達にメールしたら、彼女の見解が返事としてあった。
その見解を読んで、わたしの「ご主人さまは本当は他の男にわたしを触れさせたくないのでは?」と、いうわたしの思いつきが、なんだかやっぱりわたしの強い願望でしかないのかもしれない(汗)と、思ったのだった^^;

でも・・・でも・・・もし、ご主人さまが「わたしを誰にも触れさせたくない。」っておっしゃってくださったら、わたしの乙女心は牝の肉欲に打ち勝って何ヶ月だってご主人さまを想って待っていられるのになぁ・・・なんて切ない感情が湧き起こるのだった。

わたしが何度も何度も、この愚かな思考にに囚われるのは、ご主人さまのお考えをはっきりと知りたいだけなのだ。
もし、ご主人さまが本当にわたしに他に男がいても、なんとも感じないのであればわたしはこの肉欲地獄から、わたしを解放してくれる男を探したっていいのだ!

そして気づいたときには、わたしの好きはご主人さまから、その男性に移っているだろう。
人の気持ちは生物だ。
自分をほっておかない。自分を好きでいてくれる。たくさんあってたくさんお互いが豊かになれる交流がある。
そんな関係の男が他に存在したら、わたしの気持ちはそちらに移るのだろう。

ご主人さまはそれでもいいのかな〜?
わたしは・・・嫌だな。


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逢いたい。乱れたい。

ご主人さまはわたしがどれほどご主人さまに逢いたくて、乱れたくて、焦れて焦がれているか?わからないのかもしれない。

今年ももう半分が過ぎようとしている。
それって6ヶ月だよ?
生まれたばかりのあかちゃんなら、6ヶ月目には寝返りをうったりお座りができるようになったり、歯だってはえてくる!
ミルクから離乳食が始まるのだ!
すごい成長だ!

あかちゃんがぐんぐんと成長しているその間に、ご主人さまはわたしを3回虐めてくださっただけなのだ?!

ひと月1回の躾でも6回。3回の倍だ。
それでは、ご主人さまの肌を体温をその酷い仕打ちの快感さえも薄らいでいく。

確か今年のはじめの抱負に、ご主人さまに逢った日をカレンダーに記そうってエントリーしている。
昨年は8回逢ったみたい。
1年を12回に分けたうちの8回と聞くと、なんだかいっぱい逢えているような気がするが、1年365日中8回って、なんか逢っているうちにはいるのだろうか?と思ってしまう。(苦笑)

そのうえご一緒できる時間は24時間のうちの1/4にも満たない。

わわわっ!すごい欲求不満が躰の芯から湧いて来たー!
どろどろだ((((((・_・;;

どうしてこんな男を好きになっちゃったんだろう?
噫・・・こんな酷い男だから好きになったのだ。
そしてどこまでも不器用でそこに隠れた優しさが、堪らなく愛おしいのだ。

忘れたくない。忘れない。ご主人さまの酷い仕打ちに身悶えて躰を逃して、心はその被虐を乞う。
ご主人さまの美しい手が牝の尻を腰を背中を容赦なく打つのを、「痛い!痛い!」と喚き躰を捩らせながらいやらしい穴をぬるぬるにしてちんぽを咥えこみ尻を振り「もっと!もっと!痛くして」と縋る。

惨めにその足許に縋り、ご主人さまのちんぽを乞う己が気持ち良い。
どうしてこんなに溶けてしまうのか?

これってやっぱり欲求不満をつのらせてるからなのかなぁ?(苦笑)
ご主人さまの作戦?

お疲れのご主人さまは、最初の射精のあとに必ずお昼寝をされる。
そのときはわたしをその腕に抱き寄せ、腕枕で仮眠されるのだ。
わたしはご主人さまの体温のなかで熟睡する。

そして必ずご主人さまの愛撫でわたしの欲情をそそり2Rdに傾れこむ(照)

爆睡のわたしはご主人さまよりも先に起きて、フェラチオでご主人さまをお起こしするという、やらしい目覚めの定番ができたことがない!
でも、いつかご主人さまよりも早く目覚めてサプライズ的にそんないやらしいことができたらいいなぁ。

1年に数回しか逢えないけれど、逢ったときは快楽と愛情に陶酔し溺れさせて欲しい。
いつも・・・いつも・・・


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爆爆!睡睡!

昨日のエントリーで、眠っているご主人さまをフェラチオでお起こししたことがない。
いつかはそんなやらしいサプライズでご主人さまを起こして差し上げたい。と、書いた。

わたしはどこでも熟睡できる体質なのだ。
それに反してご主人さまの眠りは浅く、わたしとご一緒のお昼寝でも仮眠程度なのだと言う。
ただでさえお仕事が大変お忙しいご主人さまなので、わたしのように15分でも熟睡してすっきり!って体質だったら良かったのに!と、思わずにはいられない。

まぁそんなわけでわたしがご主人さまの腕枕から目覚めるのは、大抵ご主人さまが先に起きられてわたしに悪さを始めてからなのだ・・・orz

わたしはいやらしい気分で目が覚めて、それからご主人さまのちんぽにしゃぶりつく。
愛撫されながら眠りから引き戻されるのって、これ結構気持ちいいんだよね。
癖になる^^;

ご主人さまにもこんな心地よくやらしい気分で目覚めていただきたい。
もちろんわたしはご主人さまの淫らな牝として、少し眉に皺をよせて眠っていらっしゃるご主人さまの股間に顔をうずめて起こして差し上げるのだ (*ノ▽ノ)キャ

そう思ってはいるのだけれど、これまでわたしがご主人さまよりも早く目が覚めたことはない。
ご主人さまはわたしがご主人さまの腕のなかで熟睡するのを、ある種感心してみていらっしゃるほどだ。
きっと、ご自分よりわたしが早く起きて、フェラチオできるとは、全くもって思っていらっしゃらないだろう。
果たして!わたしはご主人さまをフェラチオで起こして差し上げたことはないのだった(汗)

でもね〜?!今!今のわたしはご主人さまにいやらしく吸いつきたくて仕方ないのだ!
そのひとつとしてご主人さまをフェラチオで起こして差し上げたい!と、強く強く思っているのだけれど・・・。

仕事が体力勝負の職場に変わってから、わたし自身も疲れ切った状態でご主人さまの躾を受けに行くようになってしまって・・・。
1Rd終了後のお昼寝では、これまで以上に爆睡してしまう。
疲れていびきをかいてしまったことがあるくらいなのだ!ご主人さまの横で!?恥ずかしい(>_<;;;

以前の仕事なら、ちょっとがんばればご主人さまよりも先に目を覚ますことができたかもしれないのに?!
多分・・・きっと・・・今は揺り起こされてやっと起きられるような状態なので、無理かもしれない。

あ〜!こういうことって、そうしたい!って思ったときが旬なんだよね!
それが今なのに〜!!!!
もし、このご主人さまへのサプライズお目覚めが実現できたら?!それはわたしにとってもサプライズかもしれない〜!!!

そんないやらしい空間でご主人さまが目覚める日をむかえられるように、日々精進だ!
(って何を精進するんだろ???)


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お利口アピール♪

お利口アピール。
これは、わたしがこのブログで知り合ってメール交換している、変態さんのそのパートナーさんに対する行為のひとつの名称(?)

可愛い表現だ!

彼女のパートナーさんも、至極忙しくて連絡をとりあうのもままならないらしい。
もしかしたらわたしのこと忘れちゃった?なんて、思ってしまうそうなのだけれど、それはわたしも同じだ〜!
ご主人さまから半日以上メールがないと、どうしたんだろう?とか、何かあったのか?と、思うより前に「ご自分の牝のことを忘れてしまったの?!」と、思ってしまう。

彼女はわたしよりも頻繁にパートナーさんと逢っている。
そしてわたしは彼女よりもご主人さまからメールを頻繁にもらっている。

どっちがいい?って、そんなんじゃなくて、彼女が、わたしが、この状況をどう打破しているか?が重要で、お互い「わかる!その感覚!」とか「そうだよね!そんな気持ちになっちゃうよね!」と、お互いの男のことをこぼしながらも、そのメールには相手に対する心地好い想いが溢れるほのぼのしたやりとりなのだ。

そうだ。
そんな状況でも「待っている」ことには変わりがないのだ。
相手がとても忙しいのはわかる。
仕事は大切。
わたしと仕事どっちが大切なの?!なんて愚問はしないし、彼女もわたしもそんなことは微塵も思っていない。

好きだからたくさん触れていたい。好きだからその存在をじかに感じたい。
お互いを豊かにする時間を一緒に過ごしたい。

わたしは彼女の「逢えないことを、がまんしている。」というストレートな気持ちが清々しくて好きだ。
逢えないことにいろいろ理由をつけて、相手の男の忙しさに理解をしめす。
理解することは必要だけれど、だから逢えないことにも物わかりの良く自分に言い訳するなら、がまんしてる!って素直な気持ちを持って相手にも伝える方が、自分も楽だし相手との関係をもうひとつ深めることができると思う。

彼女と彼の始まりも覚束なく擦れ違いも多かったようなのだけれど、ある日突然パートナーさんの気持ちがはっきりと彼女にむいて流れだしたことを実感するようになったという。
自分の想いを訴え続けること、相手を好きだって気持ちを素直に表現することって、とても大切でその想いの強さが不器用な男性に気づきが生まれるのかもしれないなぁって思った。

そしてそんな彼女のお利口アピールは可愛い。
可愛くて大胆!
こんなに良い子で待てしているのだから、ご褒美くださ〜い*^^*
っておねだりするのだそうだ。

彼女曰く、わたしが思ってるほど自分は可愛い女ではない。パートナーさんへのわがままなメールもとても酷いことを書いている。

でもね。自分のなかのどろどろした部分まで相手にぶつけられることは、とても素敵な関係だと言えると思う。
わたしはきっと自分の全部を彼に知ってもらおうと、一生懸命訴える彼女がパートナーさんにとって、とても大切に思う存在にかわっていったのではないか?と、彼女のメール交換で感じている。

ふふ♪
お利口アピールにご褒美のおねだりかぁ。

わたしにはそういう可愛気がないのだよな。
でも、ご主人さまがお仕事上のトラブルで、とてもお忙しくなってから、返事が必要なメールは極力控えているし、ご主人さまからのメールを待って返信するようにしている。
6月はお逢いできないけれど、そのことに関してはひと言もメールに載せていない。
もちろん7月の予定もお送りしていない。

期待はしている。
だって逢いたいもんね。

これってお利口アピールに相当するのでは?!

そんなことを彼女とメールしていて、彼女にわたしはご主人さまに何をご褒美におねだりするのかな?なんて、聞かれた。
これまでも、長い間逢えないことは度々あって、わたしはご主人さまがやっとお時間をつくってくださったメールを受け取るたびに「こんなに待ったのだから、もしかしたら長い時間お逢いできるかもしれない。よく待ってくれていたね。と、頭を撫でてくれたり抱きしめてくれるかもしれない!」って、期待をしたけれど、これまでそんなことをしていただけたことがない。

でもさ、これってわたしのお利口アピールがなかったからかもしれない!と、思った。

その日、ご主人さまからメールを受け取ってわたしは思い切ってお利口アピールをしてみたのである(苦笑)

わたしは大人しくきちんと待てていますよね?
sinさまのお仕事が落ち着いて時間をつくっていただけるまで、がんばります(*_*;;;


顔文字が「(*_*;;; 」なのが、お利口になり切れていないのだけれど、ここにわたしがまんしてます!アピールも重ねてできている気がした^^;

このメールをご主人さまに送信したとき、すぐにお返事がいただけたら、それがご褒美だな。だってご主人さまがわたしの気持ちをわかってくださった!ってことだからすごくすごく嬉しい。

なんて思ってたら!ご主人さまからのメール受信をINFOBARが知らせる。キタ━━゚+.Σ(・ω・ノ)ノ.+゚━━ ッ !!!

そこにはわたしをぎゅっと抱きしめて、頭を撫でてくれる言葉が書かれてあった。
ご主人さまらしい、とても短いメールだけれど、温かかった。

言葉も大切。
たったひと言が、こんなにわたしを安心させて喜ばせる。
ご主人さまと一緒にわたしもがんばっているんだって思わせてくれた。


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新たな期待

「ママー!ママー!チ○毛はえてきたー!」と、うちの小さい人が自慢げにやってきた。
もう!大人!と、言わんばかりに(苦笑)

いつまでも一緒にお風呂に入るのもな〜。と、思っていたので、陰毛がはえたらお風呂はひとりで入る約束をしていた。
根元に長い産毛が数本はえていた。
最初って色がなかったんだなぁ。感慨!
わたし自身この可愛い人の黒々とした毛なんて見たくないなぁ。と、突然リアルな感覚を覚えた。

家族と一緒にお風呂に入らない。
それは、躾で受ける痣や傷などを隠すことができる。と、言うことだ。

以前わたしはこんなエントリーをしている
このなかでご主人さまが靴べらでわたしを打つのを手加減しているのではなく、靴べらはご主人さまを興奮させるアイテムではなかったのだろうな?と、感想を述べている。

このことがあったあとわたしはご主人さまとSM欲のことで話をしたときに、わたしが持った感想を話したのだった。
ご主人さまは、それは違う。私には痣をつくるほど打ちたい欲求があった。と、答えてくださった。
なぜ?痣をつけることを躊躇されたのか?その理由はお話してくださらなかった。
わたしも聞かなかった。

でも、これはきっとわたしの家庭への配慮だったのだろうと思う。ご主人さまはわたしに何もおっしゃらないけれど、様々な配慮をわたしにしてくださっている。
最近になって気づくことが多く・・・本当にわたしはご主人さまの腕のなかで自由にわがままに飼われていることを思い知らされた。

長い間・・・とても長い間ご主人さまをお待たせして来た。
もうすぐ少し自由になるわたしがいる。

ご主人さまが心おきなくご自分の淫らな牝を打つ。
ご主人さまが悦楽する痣をわたしの躰に思う存分つけて、その変態性欲を満たされる。

あぁ・・・わたしが待ちきれない。

そしてどこまでも気が長いご主人さまの躾に、わたしの全部が守られてきたことをわたしは感謝する。


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しょぼくれ

6月が終わるなぁ。
もうご主人さまとわたしのお休みが合う日は6月にない。
だってご主人さまはその日もお仕事だったから。

まる1ヶ月逢えなかったことになる。
6月逢えないことに関してご主人さまは何もわたしに言ってくれてはいない。
そして7月も逢えない雰囲気。
ご主人さまのメールが暗にそう伝える。

ご主人さまの肌に触れて、そして離れてから随分経つ。
性的快感なんて、体感するからこそ陶酔するのだ。

半年に3回。
どんなに激しく深く白痴的に乱れさせられ,肉欲に溺れるほどの快楽を射ちこまれ、貪り尽くしたとしても、その後何ヶ月も放置されれば記憶は薄れる。
そして時に激しく濃密な時間が脳髄にフラッシュバックして、あの快感がまた欲しくなる。

欲しくて欲しくて、乱れ乞いはしたない己の痴態に酔う。
与えられた快楽を思い出し、妄想しオナニーする。

そうやって己を繋ぎとめるのも限界がある。

わたしの限界は1ヶ月あたりにある。
自分でご主人さまを乞うメールをし、ご主人さまがわたしを辱められるお返事をくださる。

ある日突然にわたしの全ての感覚?機能?が不能になる。

ふふ。マイナス思考のループに捕われだしたな?
こうなると、わたしの子宮はいつも疼きだし、わたしにオナニーしろとせがむ。
わたしの深奥の牝の業がわたしに、女を忘れさせないのだ。

本能のままにオナニーするのに、わたしの脳は真っ白で、ただイきたいイきたい!って熱い躰を逸らせるだけなのだ。
もどかしくて・・・子宮はきゅうきゅうと啼くのに、脳はそんな業を蔑む。

わたしの全部がご主人さまの躾を記憶して身悶えして求めている。
狂うほど欲しい快楽。

忘れたくなくて薄れるのが怖くて、小さくなって拗ねている。
まったくさ〜!このしょぼくれ週間?どうしてくれるのよ!ご主人さま!

( ̄‥ ̄)=3 ブー


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有意義なとき

件の彼はずっと以前、ご主人さまと出逢うまえから、セックスもする友達だった。

ご主人さまとわたしの関係もとても不思議なのだけれど、この彼とわたしの関係も不思議。

想いをのせて肌を重ねることは、後にどうしても途切れない関係を紡ぐのだろうか?
連絡を取り合わなくても繋がっている。そんな感じ。

焼き鳥喰いたい!とLINEすれば、今食べてます。なんて返事が届く(爆)
誰と喰ってんねん!って、妙な連帯感。

彼はわたしとの約束を忘れない。
これってさぁ、かなりぐっとくるよね?

また、連絡が途絶えて、また何かのきっかけで、連絡とったとき「焼き鳥いついきますか?」と追伸がある。
そんな男。

昨年から誘われている「日帰り温泉」も忘れていない。
なかなか有言実行できませんが、温泉行きましょうね。とLINE。

「電車でのんびり行きたいなぁ〜♪」と、言えばセッティングしてくれるだろう。
でも、決めるのはいつもわたし。
彼はわたしをわたしの家庭から無理に引っ張り出そうとはしない。

彼との時間は楽しい。
おいしい料理や気持ちよい風に吹かれての散歩や、風を切るツーリング。
尽きることのない話題に飽きることのないふたりの時間。

足りないものはたったひとつ。
お互いを強く想う愛情。
ひとつベッドでまぐ逢いたい情熱。

だから、もうセックスしないんだろうなぁ〜(笑)
セックスありきだった男と、"それ”が目的ではない関係へのシフトは心地好い**(/▽/)**


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心を豊かにする空間

さて、昨日のエントリーは今日の伏線でした(笑)

ご主人さまは、明確な意思表示をされることはあまりない。
ご自分のわたしに対するお気持ちを言葉にしていただいたことは一度もない。
(メールでわたしが求めたときに、おうむ返しに言ってくださったことは何度もあるが、実際にわたしに向かってご主人さまのお言葉で言っていただいたことはない。)

件の彼はご主人さまとは対照的な男だ。
とても愛情豊かで饒舌で、そして約束は忘れない。

そう。
ご主人さまは、約束をことごとく忘れてしまう男なのだ!
去年こんなエントリーをアップした。
そして今年にはこんなエントリーもアップしている。

渓谷散歩のお話なんて、冬の話が実現するのは春?夏かな?と、書いているけれど、ご主人さまからそんな話が出ることはない。
多分、とっくに忘れていらっしゃるだろう。
食事もこの分だと、チケットを購入したお店の利用期限までにご主人さまと逢えないかもしれない。
でも、このこともきっとご主人さまは忘れていらっしゃるだろう。
だから、ご主人さまにとって、このチケット代金が無駄になることもない。

そしてそしてこんなエントリーもした。
これはご主人さまがお約束をすっかり忘れられていた。と言うお話なのだけれど、思い出していただいて機会があれば約束を果たそうと言うお気持ちもあるのだな?と、思わせてくださるエントリーだ。

でも、基本話をしても忘れられる。
そしてわたしが思い出していただきたいと働き掛けない限り思い出してくださることはない。

これまでご主人さまとご一緒したい。とお話した場所はたくさんある。
件の彼に誘われた日帰り温泉とかね(苦笑)

このときも、ご主人さまに件の彼からご主人さまとご一緒する約束だった温泉に誘われたことを、ご報告したけれど「楽しんできなさい。」と返事をいただいたのだった。

件の彼は「約束を忘れていないよ。」とちゃんとアピールしてくれる。
ご主人さまは?忘れちゃったことを、アピールしたりましてや忘れた約束なのだから、それを叶えることなどできない(苦笑)

どうして忘れちゃうのかな?
わたしとホテル以外で逢うつもりがないからかな?

1〜3ヶ月に1度のホテルでのふたりの時間がすべてだ。
それでもわたしはご主人さまの温かさに触れ、ご主人さまの存在がわたしを生かしている。と感じている。
心の交流はきっと、どこででもできるものなのかもしれない。

でもね?この重度の寂しい奈落に堕ちた餓鬼のように飢えた牝には、ご主人さまの無関心が骨身にしみるのですよ?
だから性懲りもなくじたばたしてしまう。
だって、ご主人さまが好きなのだもの (。-_-。)ポッ


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