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約束ですよ。

本当に可愛いげのないわたし。

大人しくきちんと待てていますよね?
なんてメールをしてご主人さまに撫でていただいておきながら、ご褒美欲しいです*^^*なんて甘えることも出来ず、寂しさに感情を爆発させてしまった。

ご主人さまにぐずぐず言ってご主人さまを決めつけて責めて、どんな言葉をもらってもわたしの気持ちは収まらなくて…どんどんご主人さまを責める言葉が過剰になって、激情を止められない自分に自己嫌悪する。

ご主人さまに撫でていただきながら、散々泣いて喚いて…あげくの果てに、寂しいです。逢いたいです。なんて調子のいいことをほざく。

それでもご主人さまは、わたしの背中をとんとんとたたいてなだめてくれるようなメールをくださった。

わたしは素直にご褒美をおねだりすることもできず、「待っていれば、何か良いことがあるのですか?」と、あつかましい言葉を吐いてしまう。

ご主人さまはこんなわたしに呆れもせず温かなご褒美を用意してくださり、わたしは泣きながら「ほんとですよ…約束ですからね…」と訴えた。

そして、ご主人さまに「約束ですよ。」と、お返事をいただいたのだった(ノ_・。)

全く…どこまでも手のかかるどうしょうもない淫らな牝…。


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大人と子ども(7月雑記)

多分、このブログにもちょろっと書いていると思うのだけれど、ご主人さまはわたしよりもかなり年下だ。
ひと回りとまではいかないが、ひと昔くらい^^;

しかし、ご主人さまの落ち着いた性質と、わたしの過激な性格のおかげ(?)で、立場は全く逆転している。
いつもいつもご主人さまは、うんと年上のわたしを撫でて可愛がり激情すれば慰めてくれる。

きっとご主人さまはわたしの年齢など気にもとめていないのだろうなぁ。
わがままで寂しがり屋で自分がいなければ、すぐに泣き喚いて求めてくる。
子どもどころか?あかちゃん並みのケアが必要な面倒な女。

しかも可愛気がない(苦笑)

こんな女が年上だと思ったら、もしかしたらご主人さまは殺意を感じるかもしれない(×_×;;;
ご主人さまが多少のことでは動じない性格で良かった。

ご主人さまは、もう充分に大人だ。
出逢ったころは青年って感じだったけれど、今では青年の雰囲気をのこしながら大人の余裕がある。
わたしはご主人さまに飼われながら、男が成熟する過程をみてきた。

あぁ・・・それなのに、わたしはどんどん子ども返り?あかちゃん返りしている。
ご主人さまにわがままを言って、泣いたり拗ねたり時には手がつけられないほど頑なになってしまったりする。

わたしにとってご主人さまは、なくてはならない存在になっている。
もしご主人さまがいなくなってしまったら、わたしは上手に生きていくことができない。
それなのに、わたしはご主人さまに対して好ましい態度をとることができない。

あかちゃん返りって、「愛情を確かめたい」とか「甘えたい」気持ちの裏返しなんだって。

わたしにはもうご主人さましかいなくて、言葉も行為も行動も示してくださらないご主人さまのお心を知りたくて、わたしはどんどん子どもになっちゃうのかもしれない。

素直って難しい。
でも大人のご主人さまにお似合いの大人の女になりたい。
ご主人さまのお愉しみのためのご主人さまの淫らな牝。
でも心はいつも対等に、ご主人さまを癒して差しあげられる大人の感性をもてるようになろう。

えっと・・・すぐには無理だから、ご主人さまに助けていただきながら少しずつね^^;


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諦めない

わたしはご主人さまに対してすぐに張り通せもしない意地を張ってしまう。

6月の終わりにこんなエントリーをした。

ご主人さまはわたしとの約束をすぐに忘れてしまう。
それがわたしのことを想ってくださっていないのではないか?と、寂しくさせる。

この期限つきお食事チケットの件もそうだ。
ご主人さまとご一緒に食事をしたい♪って一心でわたしが強引に購入したチケットだった。
きっとご主人さまは、このチケットのことを忘れているに決まってる!って、わたしはそう決めつけている。
そして、わたしの方からこのお食事チケットのことは言ってあげない!って、思ってた。

だって、このお食事が期限つきのチケットだってことはご主人さまだって知っているし、この期限ぎりぎりまで逢えないかもしれないのは、ご主人さまの都合なのだもの!?
ご主人さまの方からお心遣いが欲しい。

もっと言えばご主人さまからお心遣いがあって当然!と、意地を張っているわたしがいる。

もう1ヶ月以上逢っていない。いつ逢えるかわからない。その上お忙しくて24時間メールなしでほっとかれることが2度もあった!(そのうち1度はわたしのINFOBARがメールを受信しないという意地悪をやらかしたのが原因だったけれど!本当に憎らしいINFOBARだ!(怒))

だからわたしは寂しくて、ご主人さまに撫でてもらいたくて、わたしを特別と思わせて欲しいって気持ちが心に淀みをつくってしまっていた。
それが意地になって表れて、ご主人さまにお食事チケットを思い出させてなんてあげない!と、拗ねてしまっているのだ。

そんなことはわかっている。

でも?
でも、もしわたしの思い通りだったら?

ご主人さまに忘れ去られたお食事チケットと共に、楽しい時間を共有することもできない。
それどころか、わたしはこの件でまたご主人さまを泣いて責めることになるだろう。

わたしが覚えていて、ご主人さまが忘れてしまった幻の食事。

ご主人さまが忘れてしまっても、わたしは忘れない。
だってご主人さまとホテル以外で、ふたりの関係を豊かにする時間が欲しいのだもの。

わたしはご主人さまが忘れっぽいことを知っている。
そのことでこれまで何度も泣いてきた。

わたしは泣きたいわけじゃない。
ご主人さまを責めたいわけじゃない。

ご主人さまのことをよく知ってる。
このご主人さまが忘れっぽいってことに関しては、絶大の信用がわたしにはある(爆)
それなら、この不毛な時間を回避することができるのもわたしなのだ。

突然にわたしの脳裏に降って湧いた。想い。

わたしは反発し合う意地と素直の狭間のなかでご主人さまにメールしたのだった。

件名;お知らせ
現状を考えると、いつお逢いできるかわからないですから、春にとったチケットのお食事をご一緒するのは難しいですね?

夏のうちにお逢いできるのでしょうか?


このメールにお忙しいご主人さまからの即レスをINFOBARが受信した。

逢えると思っていますよ。
早く、一緒に食事をしたいね。


ご主人さまのお言葉にわたしは胸を熱くして、ひと粒涙をこぼした。

食事のことよりも先に、ご主人さまはわたしと逢える。と、考えている。と、そう書いてくださった。

それなのに、わたしは6月のブログでたくさんの「きっと3ヶ月は逢えないだろう。」エントリーをしてしまっている。
ご主人さまが諦めていないのに、わたしが半ば諦めてしまっていた。

ご主人さまはお忙しいなかで、わたしとの時間をつくるために、更にお忙しくがんばってくださっているのだ。

本当にわたしはばかだ。
ご主人さまの言葉がないからと、ご主人さまの行為が見えないからと、拗ねている。

わたしがご主人さまのお言葉を紡ぎだせるのだ。
ご主人さまの豊かな感性。温かな想い。
わたしがお聞きすればご主人さまは応えてくださるのだ。

不器用なご主人さまとの関係を豊かにするのは、わたしの素直な気持ちと諦めない心。

ひと粒の涙がなぜこぼれたのか?忘れないようにしよう。


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善し悪し

昨年はどうやら8回くらいご主人さまに逢えていたらしい?
らしい?と、言うのはいつ逢ったとか、その日程や予定を記していないからはっきりしないのだった(汗)

どちらかと言うとわたしは前ばかりみている性格なので、これまでなかなか逢えないご主人さまについてこられたのかもしれない(苦笑)

それが年頭のエントリーで逢う回数を数えてみようか?と、抱負を打ち出した。

毎年こんな感じなんだろうな?とは思うのだけれど、ここまではっきりと日時を明確にしておくと、数を数えてしまうのが人情なんだろうなぁ!
わたしも例に漏れず。

ご主人さまに5月にお逢いしてから、そろそろ40日を数える
5月は35日。
4月は42日。
3月は2月が擦れ違いだったので、なんと!83日もご主人さまの肌に触れていなかったのだ!

途端に自分の存在が虚しくなった。
求めても求めても、与えられるのはこの間隔。
笑っちゃうくらい1ヶ月以内で逢えていることがない^^;

そしてその全てが、その日の数日前に「○日に時間がつくれそうです。」と、メールがある。
わたしは毎日毎日ご主人さまからのメールを開く瞬間に、その日が書かれているのではないか?!と胸を激しく鼓動させ期待して、結果奈落に堕ちる。の繰り返し。

こんなに逢えなくて、ご主人さまに飼われていることに意味があるのだろうか?
なんのために飼われているんだろう?

繰り返すけれど、昨年までもきっと今年と同じような間隔で躾を受けていたと思う。
3ヶ月に2回程度で、年間8回。

逢う間隔が大まかに1〜3ヶ月というのが、○□日間とはっきりしているだけでこんなに気持ちが激しく揺れるのだ!
人間というのはなんて愚かなんだろう?
いや、わたしってなんて愚かな生き物なのか?

ご主人さまにこの間隔と、飼われている意味を問うメールをした。
ご主人さまは少しお時間をかけられてからお返事をくださった。

「逢えると思うから、がんばれるのですよ。」

とてもシンプル。
わたしに逢いたい。と、思ってくださっている。
わたしに逢いたいからがんばってお仕事をして、時間をつくろうとしてくださっている。

わたしはご主人さまの変態性欲を満たす淫らな牝であり、ご主人さまを癒して差しあげられる唯一の存在。
そして愚かなほどご主人さま一色の毎日を過ごしているしあわせ者。

もう、お逢いできない毎日を数えるのはやめよう。
今度逢える日を心待ちにする。
寂しくなったら寂しいと訴えて、ご主人さまのお心を聞かせていただこう。
そんなことをしていたら、きっとある日のご主人さまのメールに「○日に時間がつくれそうです。」と、嬉しい言葉を見つけられるだろう。


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わたしのねがいごと

あ、今日は7月7日七夕だね?
今夜は晴れるかな?
今の空の感じだと・・・期待しよう!
織姫と彦星のために*^^*

あちこちに七夕飾りがあって、テーブルに願い事を書ける短冊が置かれている。
うちの会社のエントランスにも大きな七夕飾りが設置されている。
千を超える願い事を書いた短冊がたわわと揺れている。
公開空地になっていることもあり、たくさんの方が願い事を書いて笹に結んでいく。

わたしはいつもこういうとき悩む。
自分の願い事ってなんだろう?
何を願おう?
何を願うべきなのか?

ご主人さまと出逢ってから、わたしは小さく悩んでしまって、願い事をすることはなくなった。

特にお正月の初詣・・・。
家族で地元の神社へ毎年初詣へ行く。
見知った顔と新年の挨拶をかわす特別な日。

参拝をするとき、わたしは厳かな気持ちで、真っ白な脳裏に「しあわせな1年を」って、それしか考えられない。

誰のことも・・・誰のしあわせも・・・願えない。
わたしがしあわせであること。きっとそれがわたしの大切な人たちのしあわせを願うことになるような気がする。

でも、このときわたしが大切に思う人の顔がわたしの全部を占めるのだ。
今、この瞬間一緒にしあわせを願うことができる大切な人たちと、どこまでも交わることの無い大切な男。

織姫と彦星が天の川をわたって逢えるのは、7月7日の夜明けの晩なのだろうか?それとも・・・?
いつだって良いよね?逢えさえすればさ ( ´艸`) ウフッ♪


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笑う

よくもまぁ(笑)毎日のように更新するネタがあるなぁ?

こんなにご主人さまとお逢いできなくて、ふと感じたことがある。

ご主人さまがよく笑われるようになったなぁ?!ってこと。
はじめのころは本当に声も聞けないほど話さないし無表情だったご主人さま。
でもね?ご主人さまはテレビッ子で、一緒の時間ホテルのテレビはいつもついていた。
まぁ若者よろしくバラエティ番組がかかっていることが多くて、そのテレビ番組を見てご主人さまはよく笑ってらした。

わたしはちょっぴり寂しかったのを思いだす。
一度などはテレビに集中するご主人さまが、わたしの存在を忘れてらしたのか?わたしがご主人さまの膝に手を触れた瞬間にビクっって驚かれたことがあったくらいなのだ!?
この時はさすがのわたしもすぐに服を着て帰り支度をしたのだった。

本当に一体わたしは何なの?!と、思い知らされることが多いご主人さまの仕打ち(爆)の日々だった^^;

それが最近では、一緒にいるときはわたしに意識を向けてくださっていることも多くなった。
いや、いつもわたしをどこか視界に入れてくださっている感触。

そして、わたしに向けて笑ってくださることも多くなった。
口数は相変わらず少ないけれど、わたしの言葉に反応して笑ってくださったりからかわれたり、ご主人さまが話題を提供してくださることも増えてきた。

そう、とにかく人間らしい笑顔を見せてくださることが増えた。
(と、思わされるほど浮世離れしたご主人さまなのだ^^;;;)

ご主人さまに逢えなくて、ご主人さまのこともご主人さまに対するいやらしい欲求も、全部忘れてしまう!と、拗ねているわたしは、その反面ご主人さまがわたしの隣でわたしに対して心を開いてくださっていることを感じている。

ご主人さまとわたしのとても小さな積み重ねが、ふたりの関係を密にしてくれている。
早くお逢いしたい。
ご主人さまの笑われるお声とお顔が心地よくてとても好き(*ノ▽ノ)


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構ってほしい

昨夜は忙しかったかな?
体調には気をつけて。


ご主人さまからこんなメールをいただいた。

わたしはご主人さまのメールには、即レスを心がけている。
ご主人さまのメールをいつもいつも待ち望み、とても嬉しい!という意思表示だ。
それともうひとつ。
今、メールをくださったと言うことは、少しお時間があるのかもしれない?
もしかしたら、かまっていただけるかもしれない?と、言う下心もある。

でも、5月からお仕事がとてもお忙しくなり、メールもままならなくなった。
もちろん必ずメールはくださる。
5月からこっち24時間メールをくださらなかったことが2度あっただけだ。

そしてお時間に余裕があるときは、少しかまってくださるのが嬉しい。
ふたりの間をメールが行き交う。
他愛ない話が嬉しくて楽しくて、わたしの心を温める。

今はわたしの方から、仕事中はメールをしないようにしている。
わたしも一生懸命仕事をするのだ!
ご主人さまの休憩時間らしいお昼頃にメールを受け取って、わたしの仕事が終わって帰り道ぶらぶら歩きながら、電車に揺られながらご主人さまからいただいたメールに返信する。

そして1日の終わりころ?
お仕事が一段落した時間や、お帰りの時間。はたまたお休みになる直前などにメールをいただける。

わがままなわたしは、逢えない寂しさと、お利口にメールを待つ寂しさに切なくなる。

もっとかまって欲しい。
でも、わたしが返事が必要ないような単発メールをお送りしているのだ。
お仕事に集中していただきたい。
最近はお仕事の進ちょく状況をご主人さまなりにお知らせくださっている。
あまり希望的観測は難しいのが現状だけれど・・・。

わたしと逢えるように、がんばってくださっている。
「待っていなさいね。」
厳しい現状をお知らせくださるメールの最後に「でも、がんばりますよ。」
「気遣いありがとう。とても感謝していますよ。」

わたしの存在に「癒されていますよ。」
そして「ありがとう。」というお言葉。

このお言葉のひとつひとつに、今ご主人さまがどれほどお忙しいのか?想像できる。
これまで、こんな風なメールをいただいたことがなかった。

わたしをどれくらい待たせるのか?
ご主人さまにも予測できないのが現状なのだろう。
これまでの1〜3ヶ月に1度の躾も、直近にならなければ予定が確定しないご様子ではあったけれど、多分ご自分のなかで逢える。という確信があったのだろうと思う。

でも、きっと今はちょっと先のことさえ全く見えないのかもしれない。
だから、わたしにご自分の現状のお知らせと、待たせることに対する心遣いの言葉をくださっているのだと思う。

あぁ・・・それなのに・・・わたしは寂しいのだ。
逢いたい。触れたい。
なによりも、今、今構っていただきたい・・・(ノ_・。)

ご主人さまから、嬉しく牝のしっぽを振るようなメールをいただいたその日。
わたしはご主人さまの気遣いに、なんてメールしてよいのか?わからなくなってしまった。

そしてメールをすることができなくて・・・深夜になってからおやすみなさい。と、メールをするのがやっとだった。
そして、翌日ご主人さまから冒頭のメールをいただいたのだった。

わたしは構って欲しいとお願いしたくて・・・でも、わたしがお願いしなくても、ご主人さまはお時間のある時は、少しでもわたしのメールにお付き合いくださるのだ。
そんなご主人さまに「構って欲しい。」なんてお願いをしたら、どうなるか?容易に想像できた。

ご主人さまに負担をかけなくて、わたしが寂しくならないメール。
結局わたしには思いつかなくて、今のわたしの想いをメールしたのだった。
拗ねているように思われないように、言葉を綴るのに骨折ってしまった(>_<;;;

「わたしはいつも通りですよ^^
メールをいただいて、どんなお返事をしてよいのか?わからなくなってしまって…。
お忙しいsinさまに負担にならなくて、わたしが寂しくならないメールなんて思いつかなくて。」

これってホント自分の気持ちなのに、ご主人さまに丸投げしてる・・・。

あぁ・・・暗にお時間をつくってくださらない。と、ご主人さまを責めているメールになっていないだろうか?
メールを送信してから、うだうだと考えこんでしまった。

ご主人さまのお返事には「ありがとう。」と、「ごめん。」ってあった。

わたしが拗ねてる。とか責めてる。なんて全く感じていらっしゃらない。
わたしが小さな子どもみたいに、ご主人さまを求めて泣いているとでも思っていらっしゃるのかもしれない?

わたしの寂しいって気持ちを抽出して撫でて浄化してくださる。

あぁー!待つよ!待ちますよ!まったくもぉ!
こんなに気遣ってもらってるくせに、わがまま連発するし泣いちゃうし肉欲も枯渇しちゃうしだけど!?でも、待ちます。

だからお逢いできたときは、うんと可愛がってくださいね(ノ_・。)
愛情も肉欲も洪水みたいにわたしのなかで暴れて湧きあがって思い出させてください。
約束ですよ。


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昔の男

何年振り?
2年振りくらい?
彼女にはじめてメールをもらったのは、きっと2010年だと思う。
一度は途切れたメールが2011年の後半に再開して、翌年にも少しメール交換した奴隷さんから、結婚のお知らせと言うメールを受け取った。

彼女は多分50代後半くらいだと思う。
わたしとメールのやりとりをしていたころ、すでに50代に入っていたから・・・。

彼女は会社の上司と不倫関係から、主従になり奴隷として20年近くご主人様に尽くしていた。
それがご主人様が定年を向かえ大病した後、奥様に懺悔するように、彼女に別れを切り出したのである。
簡単に言えば棄てられたわけだ。

それが、2011年の震災を経て、何を改心したのか?このご主人様は、彼女とやり直したい。と連絡してきた。
もし、奥様が先に亡くなれば後添えに、自分が先に亡くなるようなことがあれば、必ず何かしらを遺すから。と約束してくれたと、彼女は嬉し泣きのメールをくれたのだった。
そしてそれから半年もしないうちに、ご主人様はまた彼女から遠のきだす。
それはご主人様のセックスの機能が役に立たなくなってしまったのがきっかけらしい。

彼女の家に来なくなり、連絡もなくなった。
あの約束はなんだったのか?セックスできなければ、外の女は必要ないのか?と、憤っていたけれど、主従関係は継続しているようだった。
ご主人様が週末来る。今夜来る。という連絡を待つ彼女が痛々しかった。
こんな年齢になって、自分にはもうご主人様しかいない。と、思い詰めていた。

そんな彼女からの結婚しました。メールにわたしは当然ご主人様と晴れて日の当たる場所で結ばれたのか?!と、思ったのだけれど、そうではなかった。

ご主人様と別れたあとに、知り合った男性と結婚した。と、言うのだ。

こういう関係ってだらだら年月を重ねてしまうと、別れられなくなるもんだよな・・・と、わたしも思っていたので、驚いた!

別れのきっかけは昔の男。
どういういきさつで昔の男と連絡を取ったのか?は、定かではないが、昔の男が当時の彼女の状況に憤り、自分と寄りを戻そう!と言い寄り詰め寄り、既婚者のその男が既婚者のご主人様から、彼女を奪い取ったのである!

しかししかし!それって元の木阿弥的状況では?と、思うでしょ?思うよね?わたしも思った。
でも、彼女にしてみれば同じ既婚者でも、自分を大切に扱ってくれる。女性として接してくれる。できるだけ逢う時間を肌を重ね合う時間をつくってくれる昔の男と、都合の良いことを言って自分を繋ぎ止めていた無責任なご主人様とでは、精神面が雲泥の差だった。と、言う。

そして彼が自分を大切にするように、彼の家庭も大切にしていることに、心を痛めるようになり、そのときに知り合った男性と、結果心を通い合わせお付き合いするようになったのである。

そのときに昔の男はあっさりと身を引き、彼女は彼と結婚することになった。
昔の男は彼女に会おうとも結婚式に出席しようともせず、1通のメールが届いた。

「きみを都合の良い女として扱われることに、私のプライドが傷つけられた。
だから、きみを助けたかった。」

この男は自分の昔の女が、自分の恋人でなくなったあとの悲惨な状況に、自分のプライドを傷つけられたのだ。

でもさ〜!そのために、浮気までして昔の女を都合よく扱ってる男から、奪い返すかな?
男のプライドってなんだか壮絶。
でも、そのプライドのおかげで、彼女はご主人様から飼い殺し状態にされていたのを、抜け出させ心を通わせる男が現れるまで付き合い続けた!?ってことだ!

結果オーライ。って、こう言うことのためにある言葉?

泥沼主従劇は、どこにでも転がっている。
絵に描いたような主従の泥沼定説的終り方もあれば、こんな奇跡的な終り方もある。

あのときはとてもお世話になったから。と、あんなに真剣に話を聞いて自分のことのように、泣いたり怒ったりしてくれてありがとう。
だから、しあわせな今を報告したかった。
と、メールにはあった。

そっか。おめでとう^^

そして、ふと思ったのは件の彼のこと。
彼はご主人さまの存在を知らない。
話していない。

もちろんご主人さまは彼のことを知っている。
わたしが彼と連絡を取り合っていることも、時には食事することも知っている。

これってフェアじゃないんじゃない?
彼にご主人さまの存在を話してもいいんじゃないだろうか?と、考えていた矢先の元奴隷さんからのメールだった。

件の彼はどう思うだろう?
出逢いが遅かった。と、感じ子どもが成人したら夫と離婚して自分と結婚して欲しいとまで言った女が、主従の従という立場、素性も知れない男の淫らな牝として、「付き合う」じゃなく「飼われている」。

そんなわたしのことを何と思うだろう?

やはり、彼の男としてのプライドは傷つけられるのだろうか?
わたしがどんなにご主人さまと心を通じ合わせ、お互いを必要とし、そしてもちろんお互いの変態性欲を満たし合っている。と、しても、客観的にみれば、わたしは「飼われている」。し、ある種自分の性を玩具にされているのだ。

わたし自身「SM」「主従」の世界にどっぷりはまって、この関係が普通。と、考えているが、そうじゃない世界に生きる男性にとって、わたしはただその男に都合よく扱われる憐れな女に映るだろう。

彼はSMに興味を持ち、プレイしてみたい。と考える時期があったにも関わらず、AVやネットでSMについて検索したりしていたけれど、そのSM的行為にのみ惹きつけられ、今やSMの王道である主従関係は微塵も食指に触れることのなかった彼。

首輪やリードや上下関係、極端なほど滑稽な絶対服従など、彼の知識にさえならなかった。

そしてわたしは自分の置かれている立場がどれほど情けない、人間としての尊厳を軽んじられているか?を、理解させられ、こんな男とは別れるべきだ!と説得されるだろうか?
それとも、そんな自尊心を無くしセックスの玩具と化した昔の女を不憫と思い、理解を示しながら友達として付き合い続けるのか?

わたしが自分のマゾ性をどんなに彼に言い尽くしても、彼には理解できないかもしれない。
これがわたしが望んでいることであり、ご主人さまはわたしを支えてくださる存在で、ただその特殊な性癖がふたりを結んでいるだけなのだ。と、伝えたところで、彼のプライドはやはり傷つくのだろうな?と、思った。

この元奴隷さんの昔の男も、再会した彼女をまた愛したわけではない、自分のプライドのために自分の感覚において、彼女を更生させただけなのだ。

彼女にとっては、不毛な関係にずっと悩まされ泣かされるだけだったご主人様から解放される結果になり、良かったのだろうと思う。
彼女自身ご主人様を愛していたのではなく、だらだらとした関係に終止符を打てないまま、諦めてしまう年齢にまでなってしまっていたのだから。

今だからわかる。

そんな心境なのだそうだ。
彼女はご主人様と不倫から主従関係になり、奴隷として扱われることを悲しんでいた。
そこに愛情がないことを知っていたけれど、気づかない振りをして20年あまり尽くしてきた。

男女の関係に、肌を重ね合いながら、愛情を持たないと言うことは、虚しい。
主従と一口に言っても、その関係性は様々だ。

わたしはご主人さまに、きっと愛されている。
そのうえで、ご主人さまの変態性欲を満たす牝として、大切に飼われているのだ。

彼女とわたしの間に引かれたラインは、きっと男から得る愛情だろう。

彼女の砂を噛むような20年が、これからのお互いを求め与え合う愛情深い男性との人生で浄化されるといい。

はぁ〜しかし濃密な数日間のメール交換だった。
最後の彼女のメールには、奴隷だった頃のことはすべて忘れるから、もうわたしにメールすることはない。
と、書かれていた。

わたしも、彼女の新しい人生を、洗濯した白いシャツが夏の空にはためくように、と祝う。

件の彼にご主人さまのことを話すのは、まだやめておこう。
もし、また彼とセックスするようなことがあれば、わたしには他に男がいることを伝えよう。
それだけでいいんじゃないかな?と、今は思っている。


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思いがけない告白

件の彼と約束通り焼き鳥を食べに行った。

最近忙しいらしく、台風の影響も重なって、なかなか予定を立てられなかった。
わたしは気軽に会えるから件の彼との付き合いが好きなのだ。
こんなに日程を調整しあい、なかなか会えないのなら、別に会う必要はないのだ。と焦れた。

短気なんです。わたし。

で、結局約束してから、2週間も経ってからその日が来たのだった。
ちょっと高級な焼き鳥屋さんだったので、それなりのおしゃれをしてきて良かった〜。なんてそんなことを考えてしまう。

件の彼と会ったのは昨年の秋以来。
1年近く時折近況を伝え合い、お互いの誕生日にカードを送ったりして、その存在は感じてはいたが会ってはいなかったのだ。

17時にお店に入って22時まで、いろんな話に花を咲かせた。
こんなに一緒にいて話題が途切れない次から次へお互いの話に興味を持てる相手って、そうそういないよな。と改めて感じたのだった。

まぁ・・・ご主人さまとはシーンという空気音が聞こえるなか、自然に一緒にいられるのだけれど(汗)

そろそろ楽しい時間も終盤あたり、前回会ってから1年近く経っていることに触れて、それはわたしの家庭に気をつかって、連絡を取っていいのか?どうか?と、いつも考えてしまっていたからだ。と件の彼。

好きな相手とはたくさん会いたいし、セックスもしたいけれど、わたしの家族のことを考えると躊躇してしまっていた。と、言うのだ?!
年賀状の交換もしているので、当然うちの家族の顔は知っているし、子どもとは会ったこともある。
(家が近所だから偶然会ってしまったことがあるのだ?!)

わたしは件の彼がもうわたしに対して、そんな気持ちを持っているとは微塵も感じていなかったので、虚をつかれてしまって思わず「あなたはわたしを好きなの?」と、聞いてしまった。
件の彼は「好きだよ。」と、答えたあとわたしはどう思っているの?と、わたしを窮地に陥れた。
墓穴だ。

わたしはご主人さまの存在を話すしかなくなってしまった。
このとき、ご主人さまはわたしにとってわたしだけが知っている密な存在にしておきたいのだ。と、強く感じたのだった。

好き合っていたふたりから、お互い大人の割り切った関係にシフトしよう。
そう公言してふたりの時間は再度動き出したのだった。
だから、彼はわたしとセックスするだけなのに、きまり悪くて食事やツーリングに誘ってくれているんだと思っていた。

彼はこれからどうするのだろう?
そしてわたしはこれからどうしよう?

さて・・・


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ふたりで行こうね♪

久々の美容院♪
いつもはご主人さまにお逢いするのに合わせて美容院に行っていたので、約2ヶ月振りの美容院になった。

数冊の雑誌を準備してもらって、しばし拘束タイム。
一番上にあったタウン誌が、ご主人さまと何年も前に散策に行きたいね?と話していた観光地の特集だった。
手に取って見る。
ふんふん。たくさんの雑貨屋と海と丘とカフェ。
写真とイラスト地図がわかり易くお勧めスポットを紹介している。

こういうのを読むだけで、なんだか胸がきゅんとする。
いつか?ご主人さまと行きたいね^^と、話していた場所。

何時の電車に乗って、まずこの駅で降りて、この海を眺める丘を散策して、海沿いを電車に乗ってこれくらいの時間にはここで、雑貨を見ながらお散歩して海の幸の香ばしい匂いに誘われて食べ歩き♪
そしたら、ほらここにホテルがあります(照)

こんな感じで、一緒に行こうね?ってお約束した場所への綿密なシュミレーションをご主人さまと楽しむものだから、なんだかその場所はご主人さまとふたりの場所みたいな気分になって…でも実際にはまだ一緒に行っていないのでノスタルジーな感傷があるんだよね。

まるでいつか見た夢のような思い出のような・・・不思議な気持ちがわたしの胸に迫るのだ。

わたしだけの夢で終らせないでくださいね?ご主人さま (。^_^。)


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もう限界

そろそろ気持ちがばらばらになりそうな気配。

心の均衡がとれない。

ワケもなく泣いてしまったりする。
小さな声でsinさま。と呼んでみたいり甘えてみたりする。
なにか?感触を思い出してみようと思ったり、ご主人さまがするように、指で唇を押し開き舌を愛撫してみる。

胸が詰まる。
声がでない。
ぼ〜っとしてしまう。

ご主人さまのメールに、わたしもご主人さまと一緒に、がんばらなくっちゃ!って思う。
気持ちがついていかない。
ご主人さまへの想いに、足を引き摺るみたいに心がついてこない。

ただただ心が粟立つ。

道にうずくまってご主人さまの名前を呼んで泣いた。

もう・・・待てないかもしれない。
ううん・・・まだ大丈夫。まだ待てる。

ずっと・・・待てる。

今日はね 肌エステで、とてももっちり瑞々しい肌になってきましたよ。
そうメールをしようと思ったのに・・・

寂しいです。
逢いたいです。

ってメールしてた。
お忙しいご主人さまから1時間前にメールが来てたから、今はきっとお忙しくてわたしのメールに気づいていらっしゃらないだろう。

お返事をいただける頃には、わたしの心は挫けているかもしれない。
でも・・・そのお返事にきっとわたしはもう引き摺ることもできない心を、また奮い起こしご主人さまへの愛情を心に満たすだろう。

限界なんてないのかもしれない。


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思い遣りについて。

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願望の確認

わたしの愛用の端が割れてしまった(涙)
お気に入りの箸だったんだけどなぁ。

箸は毎日使うもので、すぐにでも新しい箸が必要だった。
この箸を買ったお店に行くほどの時間的余裕はない。

仕方なく最寄り駅の普段行かないスーパーの日用品売り場へ行ったのだった。
小さな店内に、一列ないし二列程度に商品が分けられて陳列されている。

慣れない店内をぐるぐるぐるぐる。箸を探して歩いた。
食器類の棚の端っこがペット用品の棚になっていた。首輪と鎖しかない小さなスペースだったのだけれど、あまりの不意打ちに子宮がきゅ〜っと収縮して、甘く疼いてしまったのだ。

やっぱり首輪と鎖に性的願望をもっているんだなぁ・・・としみじみ感じた。
しみじみ。と、言うのは、ご主人さまがわたしにSM欲を感じてくださらないことに、わたしが首輪をかけられることはないのだなぁ・・・と、言う感傷だ。

でも、前回お逢いしたときに、いろいろな首輪とリードを検索していたことがある。と、おっしゃっていた。
口調からしてかなり以前のようだった。
きっと、わたしの前に飼われていたSM欲ばりばりの牝さんのためか?それともわたしを飼う以前にご自分の牝にはめたいとお考えだったのか?
多分、わたしに着けたいとお思いではなかったように感じた。

でも、これも「多分」とか「きっと」って範疇で、その言葉の裏には「もしかしたら」って期待が絶対に存在するものだ。

わたしはこのスーパーで不意に目に飛び込んで来た、首輪があまりに衝撃的であったため、ご主人さまの「首輪を検索した時期がある。」と、いう言葉を思い出してしまったのだ。

これはあきらかに期待である!
また期待して勝手に失望して、ご主人さまに当たり散らすことになるくらいなら、確認しよう!と、ご主人さまにメールをしたのだった。

ご主人さまからのお返事は、思いがけないもので、わたしの期待を大きく膨らませる内容だった。

あう・・・嬉しい。

わたしはご主人さまが、その願望を実現させたい。と、思われるまで待ってみようと思ったのだった。
しかし・・・望み薄かも?
なぜならご主人さまは、わたしがお聞きすると、ご自分のSM欲的な願望の話をしてくださるのだけれど、わたしで実行されたことがないからだった。

今回いただいたお返事も、ご自分の願望であり、わたしに首輪をかけたい。というものではなかった。
ご主人さまは、わたしがこんなにはっきりお聞きしても、今回のことに関してなら、わたしに首輪をかけたい。と、言うお返事はくださらない。
そして、わたしを焦らすのである。


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思いがけない反応。

首輪のメールは久しぶりに、ご主人さまにお返事を求める内容になった。

わたしがはめられることで欲情を覚える首輪のメールをご主人さまと交わすことは、わたしの子宮を疼かせ躰の芯からわくわくした感情を湧き水のように溢れさせた。

ご主人さまの首輪のお好みをお聞きして、その首輪と鎖をはめられて乱れさせられる己に発情して、何度もオナニーしてしまう。
朝でも昼でも会社でも外出先でも・・・構わずわたしは裸で乱れられる場所を探し、気持ちを逸らせ昇天させた。
気持ちいい・・・ご主人さまが絡む妄想でしか、今はオナニーもできない。
久しぶりに心臓をばくばくと動悸させ肩で息を弾ませ背骨を振るわせる。

ただ首輪のメールを交わしているだけなのに、わたしはいやらしく腰をくねらせ尻をそこかしこに擦りつけ興奮してしまっているのだ。

でも・・・ご主人さまは首輪の好みを教えてくださったけれど、首輪に対するご自分の考えや、首輪を牝の首にかけることに対する思い入れなどは、ひと言もおっしゃってはくださらない。
何度かお気持ちを引き出すようなメールをお送りしたけれど、失敗におわった。

わたしがしたご主人さまのお好みにあった首輪が欲しいと言うメールのお返事が「好みにあった首輪ですか・・・なかなかないですね。」だった。
わたしの胸はずきんと痛んだ。
もちろんこのお言葉だけを聞けば、ただ単になかなか好みの首輪は見つからない。と取れるだけだけれど・・・そのお言葉がご主人さまの口からでる、わたしとのメールのやりとりの過程が・・・わたしに拗ねた受け取り方をさせてしまうのだ。

わたしは結局首輪をはめられることは、いつか見た夢ですね。
と、お返事して、この話を終わらせたのだった。

翌日ご主人さまからのメールは、まだ首輪の話が繋がっていた。
「(好みにあった首輪を)見つけ出しますよ。」と、書かれていた。
わたしが「いつか見た夢」なんてメールをお送りしたからかな?
拗ねてるってまるわかりだよね。

でも、このお言葉は本心なのだろうか?
ご主人さまは、いつもわたしを期待させるくせに、その期待した願望が叶うことはこれまでなかったのだ。
だから、この手のご主人さまのお言葉は俄かには信じられなくなっていた。

お忙しいし、長い時間逢えないし、こんなお話をしてお互い興奮して次に逢うときが待ちきれない気分になっても、結局この興奮が冷め切って思いっきり過去のものになるころに、わたしはご主人さまの躾をうけるはめになるのだ。

それはつまらない。
それなら、いつものように躰と心がばらばらになるほど、ご主人さまに白痴的に乱れさせられ狂わされる躾に陶酔させられるのが満足の吐息をつくことになるだろう。

はは・・・矛盾だ。

待って待って待ち続けて、やっとご主人さまとお逢いできる数時間を、ちょっとも物足りない気分で終わらせたくないのだ!

わたしは「見つけ出しますよ。」というご主人さまのお返事に、期待することを拒んだ。

「わたしが首輪を欲しがるから・・・なら、無理をして見つけていただかなくて良いのです。

sinさまのお好みをお聞かせいただいたり、一緒の首輪をサイトで見てそれについてメールでやりとりさせていただけたことも、とても嬉しかったですし、欲情もしました。

今朝は会社のトイレで、発情が収まらずオナニーしてしまいました。
とても久しぶりに乱れて気持ちよかった・・・」

ご主人さまは、こんな風に玩具や快感や、また一緒に行こうと約束している場所などのお話をとても楽しく牝の子宮を疼かせ期待させるほど密になさるのだけれど・・・いかんせん。続きがないのだ。

大抵、わたしがこんな風に話を終わらせるメールをして、ご主人さまからのお返事が来る前に、違う話題を振るともうこの話がご主人さまからメールにのぼることはない。

わたしはすぐさま、先日美容院で見たタウン誌の一緒に散策しようとお話していた観光地の話を追ってメールしたのだった。

果たして、わたしはご主人さまからこれまでと違うメールを受けとったのだ。

それは。
以前に一緒に行こう。と、話していた場所についてのご主人さまの、今のお気持ちと、わたしが終了させた最後から2番目のメールへのお返事だった。

「首輪は、(わたしへの)付き合いで見ていたわけではありません。
首輪とピアスは時間があれば探していますからね。」

(・・;)…わぉ。

これまでに無かったメール展開。
もぉ…これは期待せずにはいられない(*_*;;;

全く罪つくりなご主人さまだ。

こんな軽口をブログで叩きながら、実はかなり・・・かなぁ~り、このご主人さまのこれまでなかった言及に、悦んだり焦ったり…欲情している淫らな牝なのだ…。


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乳首拘束(笑)

古い畳に無造作に落ちていた紐。
わたしは思わず欲情してしまった…。

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チープな紐で手首を拘束されて躾られる…そんな妄想に首筋の和毛がざわつく…。

後ろ手に拘束されて、小さく自由を奪われベッドの縁りに腹這いにされ、尻を突きあげ腰をくねらせ、いやらしい穴をビショビショにして内腿まで淫汁を垂らしご主人さまのちんぽを乞う。

あぁ…牝の子宮がきゅうきゅうと啼いた。

この紐で手首を縛ってオナニーしたい。
しかし、不器用なわたしに自縛なんてできない。

あう(T_T)無念。
そんな惨めな感情に乳首が興奮して四角く勃起すると、それに繋がる子宮をまた疼かせた。

幅8㎜はあるこの紐で…ご主人さまに長年弄ばれ捻りあげられ引っ張りまわされて、醜く肥大した乳首を縛って乱れようか?

縛れるだろうか?
そんなことを思うだけで、乳首がじんじんと痛んだ。

わたしは紐の端を掴んでわっかを最初につくると乳首を絞めあげるように縛った。

なんだろう…この妙な感覚。
両の乳首を縛って引っ張ってみる。
やだ…情けなくて気持ちいい…もっとこの紐に玩ばれるみたいな快感が欲しい。

わたしは彼の醜いディルドを持ち出し、乳首を縛って輪になった紐をディルドの根元に二重に巻きつけいやらしくぬめる穴にぐぐっと挿入すると抜き差しを始めた…

自然と股が開きディルドのピストンにあわせて腰をくねらせる。
はぁ~…喘ぎが口角を伝う涎に絡まって漏れる…
甘い喘ぎ声が、遠くに聞こえて牝を更に興奮させた…。

20140714211212872.jpg


ご主人さまの冷えた眼下にこんな風に玩具を使って野卑な快感に没頭するいやらしい痴態を晒したい。

身悶えしながらご主人さまの名前を呼ぶ。

ぎゅっと縛られた乳首が、ナイロンの紐に引き千切られるみたいに、ディルドの激しい動きに乳房ごと揺れながら、下へ下へと引っ張られ乳首を赤黒く腫れさせてる…醜く崩れる様に興奮が弥増し躰を激しく仰け反らせた。

…ぷちんっ………

弾けるような感覚と共に、青い紐がぶるぶると震えながら弧を描いて床に落ちた。

ディルドに巻きつけられた端からだらりと紐が垂れる。

牝はストロボをたかれるような駒送りで一瞬ピンっと張られた紐がだらりと床に落ちるのを俯瞰で見ながら、細かく背骨を震わせ子宮を戦慄かせたのだった。

あぁ…ご主人さまに虐められたい…。


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それぞれの休日

先日の件の彼との食事では、大変な散財をさせてしまった。

これはお返しをしなくてはいけないな…と、思わせられるほどだ。

しかし…わたしは迷っていた。
件の彼の「きみを好きだよ。」と、言う言葉にだ。

わたしは器用な人間ではないので、今後彼にどう接してよいか?わからなくなっていたのだ。

子どもが成人したら、夫と離婚して自分と結婚して欲しい。
あのときの気持ちのままの件の彼に戸惑った。

あのとき、わたしは即答できないうえに、そんなことはできない。と答えたのだった。
それからしばらくして件の彼から、わたしのことをこれ以上好きにならない。と、宣言され、朝のメールのやりとりをしながら、ふたりは徐々に距離を広げていったのだった。

わたしは、彼を好きだったから辛かった。
別れたくない。と思った。
密密な彼との時間をいつも恋しがった。

でも、彼との朝のメールも途切れがちになり、わたし達は疎遠になっていき、そしていつしかふたりはセックスもする友達になったのである。

あれから何年も経つが、彼が先日の食事で告白したような気持ちで、わたしと会っていたとは…微塵も気づかなかった。

わたしの家族。
それが彼の障害になっていた。
だから、家族の手前を考えて誕生日にかこつけて連絡をくれていたのだ。

わたしにとって、家族は大切だ。
離ればなれなんて考えられない。

でも、あの頃それと同じくらい件の彼との時間もわたしにはなくてはならないものだった。

わたしは既婚者で、彼は独身者だった。
この差がもたらした温度差を、わたしは軽く考え過ぎていたのかもしれない。

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ご主人さまがご自分のお気持ちを口にされることは滅多にない。

ご主人さまも、わたしが家族と過ごす休日に気兼ねされているのだろうか?

今日はまだ…メールがない。


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わたしの休日

ご主人さまに逢いたい。

ただ指先が…手の甲でも良い。
どこでも良いから、わたしの躰の一部がかすかにでも、ご主人さまに触れていたい。

体温が溶け合うみたい。

それだけで、しあわせ。
きっと。

多分(笑)


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捨てようとしている大切なもの(気持ち)について〜その1〜

寝る前に某パスワード制のブログを最初から最後まで読んだ。
その女性の日記を好んで読んでいたので、日記を閉鎖してブログをパスワードにすると聞いたときに、パスを教えてもらったのだった。

今では更新もない?ブログだけれど、わたしは不意にそのブログを最初から読みたくなったのだ。
そのブログには、奴隷さん(ブロガー)とご主人様の別れの過程が綴られている。
もちろん、最初から別れる前提であったわけではない。
お互いがお互いなりに関係の修復を探して行動もしていたのだろうと思う。

わたしには当事者間のことはわからない。当然だけれど。

また、本当に別れてしまったのか?どうか?も実際にところはわからない。
人間て複雑なようで、実は単純で強烈な思い込みの生き物なのかもしれない。

このブログの奴隷さんの魅力は何より自分自身に嘘をついたり、相手の気持ちを誤摩化して思い込もうとしなかったところだ。

でも、相手との関係を諦めたりせず、また相手に委ねたりせず、自分の気持ちを伝え続けていた。
それがご主人様を追い詰める結果になったのかもしれないけれど、それはご主人様が巻いた種であって、芽がでてしまったのだから、花を咲かせてあげられるように奴隷さんに向き合う必要があったのだろうと思う。

好きな男に自分の想い(悲しいとか辛いとか寂しいとか。相手に対する疑問とか。)を、伝え続け、伝わらなくてもどかしくて別れに至ったのだけれど、この奴隷さんの往生際の悪さをわたしは敬意する。
(だって、これってかなり精神消耗するし、辛い行為だとわたし自身知っているから。)
そして、ただただ好きな男と別れるのは、特にその男に別れの意思が無いならとても時間がかかるのだなぁ?!と、思った。

その奴隷さんの心の動きを途切れさせず流れのまま読みたくなったのかもしれない。

どうして?
どうしてだろう?

きっとご主人さまとわたしも今過渡期を迎えているのかもしれない。
わたしは自分に正直だろうか?
ご主人さまのお気持ちを、そのまま受け取っているだろうか?

ご主人さまは、わたしのこの心の動きに気づいてくださっているだろうか?

わたしはこの奴隷さんが主従の従として、物わかりよくご主人様だけを見て寄り添って生きていきたい。と願いながらも、現実を見続けご主人様に働き続けた、とてもとても人間臭さいところをもう一度読み直したかったのかもしれない。

そして、自分が失くしそうなものを、もう一度呼び戻したかったのかもしれない。


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お揃い♪

ご主人さまへのプレゼント♪見つけたーヽ(^▽^*)/ ワーイ
と、言ってもサイフではない。

もうひとつ差しあげたいと思っていて、サイフと一緒に探していたもの。
肌エステの予約までに少し時間があったから、ぶらぶらウィンドウショッピングをしていて、見つけたのだー!
もぉ!
大きさといい持った感じと良い、ポケットにすっぽり入れても重さを感じさせないほどの軽量さといい!

これしかないよー!
と、早速購入することにした。
お値段も手頃で、ご主人さまのお気持ちの負担にならない。

そして、わたしも女の子らしい柄つきの同じものゲットしたのだった。

以前こんなエントリーこんなエントリーをした。

わたしはあまりお揃いのものを持つことはない。
ご主人さまはどうなのか?は知らない^^;

でも遠く離れたご主人さまと同じものを日常に使うなんて、とてもくすぐったくて嬉しいだろうな〜って思ったのだ。
だからわたしもお揃いにした♪♪

しかし・・・一体、いつこのプレゼントをわたせるのだろう?
わたしの方もご主人さまにプレゼントをお渡ししてから使いたいんだよね(照)


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目に浮かぶ

わたしがご主人さまへメールを送信する。

ほどなくご主人さまがそのメールを受信され開かれる。

いつもの仕種。
ご主人さまがスマホを操作されるときの、癖みたいなもの?

ふふ♪
そんな些細な仕種を覚えている自分が嬉しい♪♪


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いいコト思いついちゃった♪

あぁ?!そうだ!

今度お逢いできたら、わたしがご主人さまを抱きしめて差し上げよう*^^*

わたしだってご主人さまを好きなのだから、抱きしめて頬を寄せて良いのだ♪

どうしてこんな簡単で単純なことに気づけなかったのだろう(苦笑)

いっぱいいっぱい、ご主人さまにわたしの気持ちを注ぐんだ(照)
うん…まずはそこからはじめよう。


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選択肢にないさよなら

過労でダウンしてました(苦笑)
みなさんもどんなに忙しくても、きっちり身体を休ませてくださいね?

って、まだ本調子ではないのだけれど、もぉ最悪の体調のときにご主人さまとすれ違った。

お互いが長い間はっきりさせずにいた事柄が、今になってぶつかってしまったのだった。

ご主人さまはわたしのこれまでの言葉にいつも胸を痛めてらしたし、わたしはご主人さまの、今感じておられることに対してひどく傷ついた。

わたしはご主人さまとの別れはない。
わたしのなかにその選択肢はない。と、断言したが、言葉も行為も行動もくださらないご主人さまゆえに誤解が誤解を生むことにわたしは耐えられないと思った。

感情的なメールをお送りして、それっきりになってしまった。

ご主人さまとのメールのやりとりが途切れて3日目。
こんなに長くご主人さまからもわたしからもメールをしなかったことは、長くご主人さまに飼われているが一度もない。

さすがに不安になった。
ご主人さまはわたしを手放されるおつもりなのだろうか?
わたしはこれから先、ご主人さまなしで生きていくのだろうか?
じわじわと驚怖が胸に湧きあがる。

3日目の午後、わたしは精一杯の素直なメールをお送りして、ご主人さまのメールを待つことにした。
どんなに寂しくても、辛くても、不安でも、このメールのあとはご主人さまからのメールを待つことに決めたのだ。

ご主人さまとぶつかった最初の日、わたしは読もうと思っていたけれど、手にすることなく机に起きっぱなしにしていた小説を手に取って、読み出した。
過労で微熱が続き、微熱のくせに節々が痛い身体がだるい。
少し読むとベッドサイドに置いて目を休めるようにしてご主人さまを想う。

なんだろう?
涙はでない。
不安の中に差す勇気。
わたし達が離れるわけはないのだ。不思議な確信。

今回ははじめて傷つけ合ったような気がする。
ご主人さまが、静かにではあったけれど、感情を露にされたのだ。
これまでいつだって、ご主人さまは、わたしを引き上げるようなところで、わたしの激情を上手にかわしてこられた。
だからわたしはご主人さまに自分の全部をぶつけてこれたのだ。

それが・・・今回は対等だった。
だからわたしは不安になったのだ。
だからわたしは取り繕うこともできなかったのだ。

深夜、こういうときってどうして目が覚めちゃうんだろうね?
わたしは一瞬ご主人さまにわたしのメールが届いていないのではないだろうか?と、そんな風に思った。
わたしは闇の中でINFOBARを手探りで探し出すとご主人さまにメールをしたのだった。


sinさま?

そこにいますよね?



そして、電気をつけると、この3日間で残り数ページになった小説を読み出したのだった。
ほんの数行あたりで、わたしの傍らのINFOBARがバイブして懐かしいLEDが、わたしに喜び勇んでご主人さまからメールだよ!と、知らせた。
そこにはご主人さまらしいひと言。


いますよ。


わたしは温かな涙をちょっぴり流して、ご主人さまとの空白の3日間を埋めたのだった。

あぁ・・・しかし、ご主人さまに飼われ続ける限り、わたしはこの摩訶不思議なご主人さまの対人感覚に則って、ご主人さまを狂おしいほど恋しがる毎日を過ごすことになるのだ!

いやいや・・・少しずつわたしの方にも歩み寄ってもらわなくっちゃ!
わたしはいつでも素直で可愛い、思わず抱きしめて撫でたくなるような、ご主人さまの淫らな牝でいよう(照)


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