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ふたり(8月雑記)

8月はわたしにとってとても大切な月だ。

昨日のエントリーにも書いたけれど、このすれ違いでわたし達ははじめて傷つけあった。
それがご主人さまとわたしの間にあった、主従と言う形式の囲いをなくしたのだった。

わたしは普段ご主人さまのことを、「ご主人さま」とは呼んでいない。
それは、このブログでも再三書いている。

わたしはご主人さまのもので、ご主人さまの変態性欲を満たす淫らな牝だ。

「ご主人さま」と、と実際にお呼びしたこともないが、sinさまと声に出してお呼びするようになったのも、実は最近だ。
言葉のないご主人さまの傍らにいて、お名前を呼んで振り向いていただく必要がなかったのだ。

でも、わたしは今意識的に「sinさま」と、お呼びしている。
敬称はわたしの敬いの気持ちの表れで、これは公の場(食事やデートの席)でも、変わりはない。

ご主人さまと、言うのはわたしのSMに対する憧れの凝縮のようなもので、ご主人さまはご主人さまではなく、ただの男だ。
強いて言うなら変態性欲をわたしで満たす男。

わたしと言うご自分が躾てきた小さな存在が、いやらしく身悶えしながら、ご自分のちんぽを欲しがり全部の穴から淫汁を垂れ流し、白痴的に乱れ狂う牝が、精一杯両手を広げて、愛情を欲しがり、泣いたり喚いたり・・・甘えたり擦り寄ってくるわたしが、ご主人さまにとって「ただの牝」から、大切に飼い躾、そして豊かな関係を育む相手として意識してくださるようになった。

無機質なご主人さまのお心が、わたしを飼い触れることで少し人間味をおびてきた。
そしてわたしは生きる指針を得た。

このブログもいつまでも、SM主従の憧れの象徴に、ひたっているわけにはいかない。
さて、8月。
わたしにとって大切な月。
このブログもわたしにとって大切な場所になっている。

どうやらこのブログも岐路に立っている。

まず最初は、そうだなこのブログで、小さなわたしを温める大きな存在であった「ご主人さま」を、「ご主人さま」と呼ぶのはもうやめよう。

わたし達は、お互いの変態性欲を満たしあい、慈しみあうふたりだから。


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つらつらと考えていること。(8月雑記②)

意識の変化、関係の変化なんて唐突にやってくるものなんだろうなぁ…なんて噛み締めて実感中。

わたしのなかの既成概念が、やっと取り払われた。

ご主人さま…もといsinさまは、最初からこの関係にそんなものは持ってはいらっしゃらなかった。
わたしがsinさまの精神世界に触れてそれを己のものとするまで、待っていてくださった。

もしかしたら、sinさまには相手と合わせる。とか待つ。なんて言葉は持っていらっしゃらないかもしれない。

ただ自然体でわたしと言うご自分の淫らな牝を躾け楽しむ。
それだけなのかも?

シンプルで素敵な謎の男(笑)

sinさまを、わたしのSM主従の象徴である「ご主人さま」と、このブログで形容するのはやめようと決めた。

そうなると、このブログのタイトルからして変えないといけないことになる。

でも、昨日までのわたしの憧れであった、虚像の世界を織り混ぜて綴っていた「ご主人さまのわたし」も、また紛れもないわたし自身。

2014年7月までのエントリーは、「ご主人さまのわたし」と言うタイトル以外には関連して読むことはできない。

このブログを閉鎖して、新しくsinさまとその淫らな牝としてのわたしを綴るブログを開設しようか?

この世界から消えるのもまたひとつだ。

うだる暑さのなか、パラソルの下でもう少し考えよう。


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mine(8月雑記③)

mine

sinさまに頂いたわたしの名前。
「私のもの」そのままのお名前をいただいた。

みなさんはじめまして^^
わたしはsinさまの淫らな牝 mineです。

このブログをどうするか?まだ決めかねているけれど、sinさまを「ご主人さま」と形容しなくなったのだから、わたしももう「ご主人さまのわたし」ではなくなった。

今日から「ご主人のわたし」改めmineをよろしくお願いいたします*^^*


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お知らせ(8月雑記④)

今日は人間ドックだった。
毎年のことで、待ち時間や様々な検査はどちらかというと面倒なのだけれど、やはり健康あっての変態行為(謎)でもあると思うので、会社勤め故無料で受けられることも有り難いと、感謝して苦手な採血も受け苦しいバリウムも飲んで来ましたよ!

みなさんも健康には充分に注意して、健康診断は定期的に受けてくださいね^^b

そう言えばsinさまも毎年春先に健康診断を受けられている。
年齢的にまだ簡易健康診断なのだろうな〜。
お忙しくお疲れだから、ドックに入って欲しいなどと思ってしまう心配性の淫らな牝なのだ。

わたし達はお互いのメールアドレスのみで繋がっている。
何かあったとしても、その家族から連絡が入るような間柄ではない。
ちょっとした体調不良や数日の入院なら、何日か連絡が途絶えても元気になれば事情を説明するメールができる。

でも、自分で動けない状態になってしまったら?

sinさまとわたしは突然連絡が途絶え、それがさよならになる関係なのだ。

だから、だから、不測の事態がなるたけ起きないように、健康には充分注意したいと考えている。

閑話休題。
そしてお知らせ。


今のわたしの心境の変化を8月に入ってから、雑記として綴っている。
そのなかにこの「ご主人さまとわたし」のブログを継続するか?閉鎖するか?を考えていることも書いた。

今日までのエントリーで拍手コメントやコメントで温かな親しみのあるお言葉をいただき、昨日のエントリーでは8コの拍手をいただいた。

それは、このブログを読んでくださっている方からのメッセージだと思うし、そんなにたくさんではないけれどわたしのブログを好んで読んでくださっている方がいることも嬉しい。

ブログをこのURLのまま「ご主人さまとわたし」から、新しい展開へ移行していくことに決めた。
ちびちびとではあるけれど、新たなブログへと細部を変更している。

まだタイトルが思いつかなくて(苦笑)ちょっとずつ変更を加えて、最終的にブログのタイトルが決まった時点で、新たにsinさまとわたしのことを綴っていこうと思う。

それまでは「ご主人さまのわたし」とさよならすべく、思い残すことのないようにエントリーしていこう。

みなさま、これからもご主人さまのわたし改めmineをよろしくお願いしますm(_ _)m


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真【as sín】(8月雑記⑤)

今日は8月5日。
微妙にキリも良いので、今日からわたしの気持ちを切り替えてブログを再開(継続)することにしました。

ブログのタイトルは「真【as sín】」とします。
sinの「i」を「í」としたのも、わたしなりに理由がありますが、それはこのブログを楽しんでくださるみなさんのご想像におまかせします^^b

タイトルの読みは単純に「しん」「シン」「sin」「真」です♪

テンプレートも新たに、まだ細部まで変更しきれていませんが、それは追々に…^^;

ご主人さまもといsinさまは、ブログなどの自己表現には全く興味を持っていらっしゃいません。
わたしがsinさまに出逢う前から「飼い主さま探しブログ」を展開していたので、sinさまに飼われるようになっても、自己表現の場をなくしてしまうのが惜しくなりました。
sinさまは細かいことに頓着しない性格であったため、わたしがブログを展開していることも、またそのブログを形を変えて「sinさまの淫らな牝」として継続していきたいとお話したときも、全く食指に触れることはないようで「好きにしなさい。」と言っていただきました。

ご自分のことを書かれているにも関わらず、この男はブログを通したわたしの気持ちには一切興味を示すことはありませんでした。

SM世界の主従(飼い主と牝犬)という関係に、わたしのマゾ心はくすぐられ刺激され、飼い主となるsinさまに出逢ったのだけれど、いかんせんこの男風変わりな変態性欲者でした。
既成概念と言うか?己のSMはこう!って拘りもなく、本能である加虐嗜好のままにわたしでその欲望を満たす男だったのです。

SM行為よりも肉欲に溺れさせたいという欲求が、湧いてくる。わたしはそんな女だった(らしい。)
(全くわたしって、この男のちんぽにどんだけやらしく淫らに響いたんだろ?(汗)(汗))

わたしはその欲望を満たすために、白痴的に乱れさせられそのちんぽに理性を失いたらたらといやらしい穴全部から淫汁を垂らし一滴残らず男の生の源であるザーメンを吸い尽くし、貪りイき狂う。
牝の奈落に堕ちる被虐の快感は舐めつくし忘れられない蜜になりその男の足許から離れられなくなりました。

しかし、わたしの期待した主従。SM行為「鞭に緊縛に首輪に鎖etc.」を体感することは叶わなかった。

与えられないそれはいつしか、強い憧れとなり「ご主人さま」と言う言葉に凝縮されてしまったのでした。

そして、以前の完全淫らブログを「書き尽くした」と閉鎖してから、2年ほどでまたわたしの自己顕示欲が疼きだし、sinさまのことをつらつらと書きたくなってしまったのです。

新しくブログを始めるなら、ちょっと憧れのスパイスをふりかけよう♪♪と、このご主人さまらしからぬ男を、「ご主人さま」と呼びmineと名づけていただいた大切な名前をもじって「ご主人さまのわたし」と、言うブログが始まったのでした。

あれからもう2年になろうとしています。
そして、今、転機を迎え形を変えて、継続していくことに決めました。

ブログのスタンスは、これまでと変わりありません。
sinさまとわたしに肉欲に溺れる淫らな性を描くことはしません。

このSM主従世界で出逢い、肉欲で始まり結ばれたふたりの関係を、精神的側面から…特にわたしのsinさまを慕う乙女心を主体に展開させていく予定です。

立ち留まることのない、淫らなふたりのまじめな関係をお楽しみいただければ…と、思います(苦笑)


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のんびりいこう♪(8月雑記⑥)

8月4日にお知らせで、このブログを継続しよう。と、決めて8月5日にはタイトルを決めてスタートさせた。

コメントで「早っ?!」なんて感想をいただき、そうか?読んでくれている方には唐突に思えたのか?と、思った。

実際には、排他的なsinさまのことを考えると、このブログはもう終ってもいいかな?と言う思いと、自己主張の強いわたしなのでこのブログを続けたい。という気持ちまっぷたつに別れて、どっちをとるか決められないでいた。

このブログを続けようと思ったのは、単純にコメントや拍手が嬉しかったから。

ブログを続けると決めたら、あとは早かった。
悩んだのはタイトルくらいなものだった。
そのタイトルもsinさまのお名前をもじって簡単に、でも思い入れできるタイトルが、突如わたしのうえに降ってきたのだった。

そう決まっていなかったのは?続けるか?やめるか?だけで、やめるならブログは完全削除して、続けるならスタイルはこうする。ってそれは決まっていたのだった。

だから、タイトルが思いついたら早かった^^;

それなのに、今日まで3日間も更新できなかったのは?
書きたいことがたくさんあって、どこからどんな風に書き始めればよいか?わからなくなってしまったのだった。

肩肘張らず、思いついたこと書きたくなったsinさまのことを、のんびりつらつら書いていこうと思った。

さて、何から書こうかな?(笑)


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バイバイ

新たな気持ちでブログを継続していくのに、はっきりとしておかなくてはならないことがある。

件の彼のことだ。
彼とは本当に心を分け合った友達だ。
普通の男友達と違うところと言えば、以前はどうあれ今はセックスもする友達。と、言うところか?

彼とは極近所に住んでいるし、年賀状のやりとりもしている。
プライベートの深いところまで知っている仲だ。

趣味が同じでよく行くカフェが同じで、そんなわたしのSNSのプロフィールに彼が惹かれてアクセスしてきたのだった。
そのカフェに集う仲間のひとりとして知り合った。

年はふたつ年下で、でも仕事柄交友が広くそれゆえ付き合っていて楽しい相手だった。
こんな経緯で最近までふたりの付き合いは続いていた。

最後に食事をしたとき、彼は驚くことをわたしに告げたのだった。

わたしの子どもが成人したら夫と離婚して自分と結婚して欲しい。
お互いの感情に流されて好きだと言い、逢いたいと言い、離れたくないと言い、お互いの存在を感謝する。そんな関係だった頃の彼のわたしへの想いだ。

その想いがわたしを現実に引き戻し、彼との関係を終わらせたのだった。
そのとき彼は”わたしをこれ以上好きにならない。”と、宣言しわたしから離れていったのだった。
それでも離れがたかったふたりは、結果セックスもする友達。と言う着地点を見つけ、1年に1度くらい、食事をしてデートをしてツーリングに出かけて・・・と、ひと月ほど繰り返し会いそしてセックスした。

わたしは彼のこの宣言をとても寂しく残念に思ったし、その徹底ぶりにわたしのことを嫌いになった?
時にセックスしたいな~なんて思うときにアクセスしてくるのだろうな?と、考えるようになった。

だからこの彼の想いはわたしにとって衝撃だったのだ。
そして、わたしはどうしていいかわからなかった。

確実にわかっていることは、彼の想いには応えられないということ。
そして、彼の想いに浮かれる気持ちも生まれなかった。

ただ・・・わたしを真剣に好きだという男と、これ以上つきあうことはできない。
彼の想いもわたしの想いもそんなに軽いものではない。

わたしが彼とセックスする友達でいられたのは、お互いが惹かれあっていても、「好き」と言う感情を持っていなかったからだ。
一時期はお互いにお互いしかいない。と思えるほど愛し合ったあいてだからこそ、今もその気持ちを持ち続けている。と言う彼とセックスもする友達を続けることはできないと思った。

今度はわたしがきっぱりと彼から離れるときだろう。
彼は独身で、結婚の意思も持っている。
そしてわたしは今や彼を友達としてしか・・・一緒にいて楽しい相手と言う感情しか持っていないのだ。

だから、きっぱりと、彼の告白の返事をして、彼との楽しい時間に後ろ髪を引かれながら決別したのだった。

わたしは重い女だ。
自分を未だに好きだと告白する男に、浮かれることもまた会おうと思う気持ちも持てない。
件の彼が求めているものを与える女性は他にいるから・・・。

さて、この重い女は、自分の淫らな牝が自分以外の男とセックスしても気にならないと言い放つ男に、寂しさを覚えながらこの男以外を受け入れることをやめたのだった。

だって、好きな男が一番気持ちイイんだもん(苦笑)


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アナログ

驚いたー!
もぉ・・・ブログに書かずにはいられない(笑)

今日、フードコートでランチしていたときのこと。
ちびな団塊世代のビール腹で脂下がったおっさんが、食事中のわたしの前をのたのたと横切った。

やだな。
醜いものは見たくない。
食事中は特に!
そう思いながら食事を続けた。

しばらくして、そのおっさんが手に八つ切りの写真を持って戻ってきた。
まるで見せびらかすように手にした写真には、四角い尻の中年の女性の尻から見た四つん這いに、手前に鞭をぶらりとたらしたごついしわくちゃの手が写っている。

げぇ~気持ち悪いもの見ちゃった。

なんなんだよぉ!このおやじ。
わたしの斜め角ふたつ向こうに座った。
そこには紙の束。
メンバー表だったり、なにやら画像つき自己紹介だったり、あとは細かい文字。同人誌の原稿のようで、おっさんは入念なチェックを入れている。
しかも、誰に見られても憚らない公の場で猥褻な写真をこれ見よがしに持ち歩くことには嫌悪感を得た。

しかし、このおっさんは虫唾が走るほど気持ち悪いけど、持っているものにはとても興味が湧いた。
このネット時代に、団塊の世代のおっさんは紙で誰かとSM的活動をしている。

どんな活動なんだろうなぁ?


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お知らせ

【ケータイからの閲覧終了のお知らせ】

以前から、ケータイでの閲覧をどうしようか?と考えていた。
わたしがスマホにしてから、ケータイ表示の確認ができなくなっていたからだ。

ケータイからの閲覧者さんに、ときどき読みづらいことや見にくいことなどをコメントでいただいていたが、自分がチェックできないので、望まれる対応ができていなかったと思う。

そんなわけで、10月1日づけでケータイからの閲覧を終了することにしました。

これまでケータイからアクセスしてくださっていたみなさんありがとうございます^^
10月1日からはパソコンやスマートフォンから閲覧してくださいね?

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたしますm(_ _)m


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ぽかぽか

不意にわたしはぽかぽかとした気持ちになる。

そんなときは決まってsinさまのことを考えている。
なんだろう?
こんなに逢えなくて寂しくて不安にさせるのに、sinさまはその存在でわたしを温めるのだ。

どうしてなのか?わからない。
でも、きっとわたしになくてはならないものを与えてくれているのだろうな?と、思う。

わたしを寂しがらせて奈落に堕ちさせる男が、わたしをぽかぽかと温める。
変な男だよね〜。


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お裾分け

朝焼け


わたしは家族でスポーツをしている。
県内の施設は規模が小さくて、いくつも県を越えた先の施設をホームにしているため夜明前に家をでる。

毎週のように練習に行くので、朝の星と空のグラデーションを見たりオレンジの朝焼けや日が出て靄があがるのを見たり清々しい朝の空気を肌で感じている。

冬の早朝のぱりぱりいう霜とかね。

わたしはその一瞬一瞬を目で見てその朝の自分だけの景色を楽しむのが好きだったのだけれど、sinさまに飼われるようになってからは、そんな彩りの朝を写真に撮るようになった。

夜更かししても早起きには縁がない不健康(笑)なsinさまに、様々な朝の風景をお見せしたくて撮り始めたのだ。

今朝は雲間の朝焼けがとてもきれいで、わたしの感じた朝の清々しさをsinさまにお見せしたくて、高速道路の防音壁の切れ間のなかの良いショットを探した。
走る車から風景を切り取るのは、センスのないわたしには難しい^^;

一瞬間に連写して、そのなかからなんとか見られる朝焼けを、sinさまと見ることができたら、嬉しくてもっときれいに見えたのにな(照)と、言葉を添えてメールに添付した。

まだ、お返事はない。
きっとまだ夢のなかに違いない。
わたしの夢を見ていただけてたら良いのにな♪♪


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ベッド

sinさまの躾を受けるのは、いつもホテルでだ。

もちろんベッドがあるのだけれど、躾をベッドで受けることはまずない。

大抵不安定なソファーだったりガラスのテーブルだったり冷たい床だ。

ベッドはその目的通り眠る場所なのだ。

躾が終わると、sinさまはベッドに入られて巣作りするみたいにご自分の腕のなかにわたしの居場所をつくって布団と一緒にわたしをくるみこみ温めてくださる。

そしてわたしはsinさまの腕のなかで安心しきって眠りこむ。

とてもしあわせ(照)


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焦燥感

sinさまは、希に躾ができる日を複数日お知らせくださるときがある。

こういうとき、わたしはつい期待してしまう。
もしかしたら、この何日かのうち2回くらいお逢いできるのかな?

はは。
これまで、そんなことは1度もなかった。
候補日は候補日なのだから、躾の日が決まれば、その月はその日が躾の日で、次は来月以降…しかもいつ逢えるかはわからない。

それなのに、わたしは毎回毎回期待してしまうのだ。
この件に関しては、学習能力皆無と言えるだろう(汗)

もう3ヶ月お逢いしていない。
sinさまはお忙しくお疲れも相当なものだろうと、容易に想像がつく。

候補日が何日あってもお逢いできるのは1日だけで数時間。
そして次がいつになるのか?わからないのは、精神的にとても辛くて焦燥感が増す。

逢っただけで、顔を見ただけで満たされる。
わたしはそんな躾は受けていない。
いつでも貪欲にsinさまの全部を欲しがる淫らな牝に躾られているのだ!

sinさまから快楽を貪り、ザーメンを1滴残らず吸い尽くす。

しかし…sinさまはお疲れが抜けないとき、割愛される行為があるのだ(涙)

それは普通のセックス。
睦み合うような愛撫。

もちろん普通のセックスをそれだけでするわけではない。
加虐のなかでふわっと行われる行為なのだ。

だからこそ堪らなく甘く快感の喘ぎさえ柔らかい。

この行為はきっとsinさまのなかでは気紛れなオプション的なものなのかもしれない。
でもわたしにとっては、気持ちよい愛撫に陶酔しては厳しい責めに悲鳴をあげるという被虐の快感に緩急をつけられる行為なのだ。

時折sinさまは、この柔らかい砂糖菓子のような快感をくださらない。

これが、次の躾が10日後とか、2~3週間後なのなら、そう「次があるから、楽しみにしよう♪」って思えるのだけれど、次がいつになるかわからないわたしは、この1回の躾で欲しいものを全部!全部!貪り狂いたくて、このsinさまが割愛されがちの快感まで得られてはじめて満足の喘ぎを吐けるのだ。

きっと、sinさまが割愛されるからこそ欲しくて欲しくて身悶えして乞うてしまうのかもしれない。

7月に、逢えるつもりでいますよ。と、メールをいただいた。
でも、今は、8月…しかももう半分が過ぎてしまった。

3ヶ月のインターバル(笑)

わたしはたくさんの期待に押し潰されそうになりながら、その日を待っている。


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ひと夏の経験

わたしにとってsinさまはとても大切な人だと、何年も一緒にいてやっとわかった。
こんなに時間がかかってしまったのは、sinさまの言葉も行為も行動も示してくださらないことに、わたしがsinさまのお気持ちを計りかねてしまっていたからだった。

sinさまをとても好きだと思うようになったのは、飼われはじめて1年くらい経ってからだった。
わたしを好きになってくれない男には飼われることはできない!そう訴え、何度も何度もその腕から逃げようともがいた。

その度にsinさまは「mineを手放すことはしない。」と、素気なく言い放たれてきた。

でも、わたしが何をしてもどんな酷い言葉を投げても、そしてわたしがどんな人間でも、一貫してわたしを手放さない。と、言い続けられたsinさまの言葉がその足許にひれ伏したいと甘い陶酔の矛盾した気持ちをもたらしたと同時に、この男から逃げたいと切実な想いにわたしは翻弄され続けたのだった。

好きな男に好かれたい。
だってわたしの全てを知っている男。
躰の隅々まで知っている…いやらしい変態性欲にご自分の加虐嗜好を混じらせ満たしている。満たされている。
そんな男と心も通わせたいと、わたしは思わずにはいられなかった。

わたしがどんなにお気持ちを聞いても「大切に飼っている」としか答えてくださらない。
sinさまがわたしにSM行為をなさらないことも、わたしを懐疑的にさせた。

そしてこの冬、今思えば笑っちゃうくらいの勘違いから、わたしはsinさまが自分にとってどれほど大切な存在で到底別れることなど出来ないことを知ったのだった。

それでも…それでもわたしは不安になり寂しさをうまく伝えられなくて、もどかしい日々を送った。

それが夏には、はじめてケンカをした。
sinさまに飼われてからずっと、sinさまはわたしに目線を合わせて話されることはなかった。
簡単に言えば対等ではなかったのだ。

ご自分の淫らな牝を飼われる。
わたしはsinさまのモノ。

今回のケンカで、わたしは「手放して欲しい。」とは言わなかったし、だからもちろんsinさまも「手放さない。」とはおっしゃらなかった。
そして静かに3日間の時間がながれ、わたし達はまるで惹きあって出逢ったみたいに、当たり前にもとの鞘に戻ったのだった。

このとき、sinさまは「別れたくはありませんよ。」と、静かにおっしゃった。
そう「手放さない。」ではなく、「別れたくはありませんよ。」…と。

sinさまがわたしにとってどれほど大切で、sinさまのいない毎日なんて考えられない。と、この男がわたしには、なくてはならない存在だと悟ってはじめてわたし達に別れの選択肢が生まれたのだ。

飼い飼われる関係のなかで、一方的な感情ではなくふたりで出す決断としての別れ。

わたし達の関係は、とてもとてもゆっくりと深まってきたのだなぁ。
こんなに長く一緒にいて、この夏逢えないからこそのはふたりの初めてが幾つもあったな(照)

これからも、豊かにふたりの関係は変化していくのだろう。


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手強い相手

わたしにはsinさまに飼われ続けるうえで、確認しなくてはならないことがあった。

それはsinさまとわたしの感覚の違いみたいなもの。

わたしおはずっとsinさまが大変お忙しくなかなか時間を取れないから、1ヶ月に1度数時間しか虐めていただけないのだ。と、考えていた。
わたしを大切に飼っている。とおっしゃるsinさま。

でも、この躾の間隔が1ヶ月を切ることは滅多にない。
まるで計られたみたいに、必ず1ヶ月間隔の躾なのだ。

そして時間。
長くても5〜6時間。
食事をする場合もいつもの時間に含まれる。

わたしはずっとこのパターンに、sinさまのお気持ちに懐疑的なっていた。

sinさまはわたしのことなんて、本当は好きじゃないんだ。
性癖を満たすためだけの存在なのだ。
だから言葉も行為も行動も示してくださらないのだ!

わたしはこんなに好きなのに!
逢えないことをこんなに寂しがっているのに!
こういう感情に陥ると、遣り切れない気持ちに涙がどっと溢れる。

どうしてなんだろう?
よく見かける主従ブログに、ご主人様が奴隷さんと少しでも長くいたい。と肯定している。件がある。

わたしはそんなエントリーを読んで、そうだよな〜?!好きな相手とは少しでも長く一緒にいたいよな!と、思ったのだ。そしてsinさまにはその感情が希薄なのだと思った。

いや、希薄とかそうものじゃなくて、長い時間誰かと一緒にいることにストレスを感じてしまうのかもしれない。
それが好きな相手だとしても、同じことなのかもしれない。
そんな考えが不意に浮かんだ。

だからいつも決まったように、躾の間隔が1ヶ月以上あくのかもしれない。
1ヶ月あいてしまうんじゃなくて、最低1ヶ月あけているの?
時間がとれないんじゃなくて、それ以上の時間を誰かと一緒にいようと思えない?

これってsinさま独特の対人感覚なのかもしれない。

好きな相手と少しでも長く一緒にいたい。って気持ちは極自然な感情だと思っていたけれど、そうじゃない感覚の人間も当然いて、それがsinさま?

なんだろう?この納得感(苦笑)

わたしは心の奥底で、sinさまがわたしをとても好きでいてくれている。と感じている。
それは揺るぎないほどで、だから言葉も行為も行動もままならないsinさまとこんなに長く一緒にいられるのだ。と、感じているのだ。

でも、このつれない言葉と行為と行動が、わたしの確信に矛盾の影を投げていた。

わたしを好きなのなら?どうして?

毎日逢いたくて寂しくて辛くてこんな想いをしても一緒にいたいって自分と、3ヶ月も忙しくてわたしを大切と言いながらわたしのために時間がとれない男との感覚の差に遣り切れなくなる。

ああ・・・決めつけてはいけない。
わたしの想いが当たっていたとしても、自分の考えだけでそれを知ることはただの思い込みに過ぎないし、気持ちはマイナスに堕ちていくだけだ。

わたしは今やどんな返事をもらったとしても、sinさまの想いを受け容れられるだろうと思った。

そして、sinさまの本心を聞いておくことは、もしわたしの想いとかけ離れていたとしても、わたしの精神安定上重要だと知っていた。

わたしを好き。という前提で、それでもご自分の時間が大切でいらっしゃるのですか?と、本心を知っておきたい。とメールをした。
そして、もしそうなのだとしても、わたしの気持ちは変わらないけれど、わたしはもっとお逢いしたいと思っていることを知っていて欲しいです。と、自分の思いも伝えたのだった。

もちろんひとりの時間も大切だと思っていますが、それと同じくらい一緒にいる時間も大切ですよ。
逢えないときも、逢えたときのことを考えていますよ。それはわかって欲しい。


このお返事に「好きな相手とも長く一緒にいたいと言う感情はない?」との問いには否定も肯定もなかった。
ただわたしを想ってくださっている。それだけが伝わるメール。

今はそれで善しとしよう。
不器用で変わり者な分、sinさまはとても手強い^^;
でもわたしを想ってくださっている。だから、わたしはもっともっとsinさまがわたしにどう接してくださったら嬉しいのか?!を、伝え続けるのだ。

そして、いつかは「少しでも長く一緒にいたい。」と思ってもらえたら最高だ。


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夢?

wao!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

先日こんなエントリーをしたにも関わらず、sinさまから思いもよらないメールがきた。

○日の夜、△日か□日に時間ができそうです。

ここここっこれって・・・いや、この書き方って、○日の夜と、△日か□日のどちらか、つまり近い間隔で2回も逢えるって取れるよね?

でも上記のエントリーでも書いたように、直近で連続して逢えるなんてこと、これまで一度もなかった。
(正確には2度だけ、1ヶ月以内に時間をつくっていただいたことがあったけれど、今回は7日と空けず逢える。と、取れる。

わたしは目をこすって、もう一度メールを読んだ。
「まさかなぁ?」独り言。
「まさか、それはないよね?」あぶない人みたいに、何度も繰り返す。

また期待がメールをわたしの都合のいいように読み取ってしまったのかもしれない。

それよりも何よりも、あー!この3日のうちのいつかにsinさまと逢えるのだ!
一瞬にして3ヶ月が過ぎ去った。
逢えるとわかっても、やっぱり3ヶ月は永かった。

わたしはお逢いできる喜びと、このメールの多大な期待をお返事した。
もちろん、この3日間で、お逢いできるのは1日なのですよね?・・・とも。

sinさまのお返事は、最初のメール通りのものだった。

○日の夜は食事をして、△日と□日のどちらかはゆっくり過ごしましょう。

わたしの心臓はばくばくと脈打って、喜びが心の奥の方から湧きあがってくる。
sinさまの気遣いがとてもとても嬉しかった。

わたしのsinさまへの意識がはっきりとして、sinさまの求められることがわたしの悦びだと、お伝えした。
sinさまはぎゅっとわたしを抱きしめて、まだまだだっておっしゃった。
その直後からこんなに逢えない期間が始まったのだった。

わたしはこれまでとは全く違う想いで、ずっとずっとsinさまにメールをお送りした。
はじめてけんかをして、わたし達はこの夏に確実に関係を変化させたのだと思う。
はじめてがまたひとつ増えた。

あぁ!やっと…やっと…お逢いできるのだ!
もぉ…待ちきれないよぉ。sinさま。


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嬉しいなかで、ちょっぴりの残念

sinさまとお逢いできる〜♪♪

逢えなかった公式記録と対記録(笑)
記録更新にならないで良かった。
きっと、それだけで凹んだだろうから^^;

お食事をする日は○日と決まっている。
彼のお食事チケットは使えるだろうか?
もう期限ギリギリだ。
しかもこちらの日にちは限定されている。

すぐに予約の電話を入れたけれど、やっぱりダメだった。
そうこのお食事チケットを予定が掴めないsinさまと使うにはかなりのリスクがあったのだ!
しかし、わたしはそのリスクをおして・・・早い話がダメ元で購入したのだった。

このお食事チケットが使えなければ、急いでお食事をする必要もない。
この○日の予定はどうなるのだろう?
キャンセルされちゃうかな?
(本当はきっと、お逢いできると思ってはいたけれど、これまでこんな風に逢う機会をつくっていただいたことがないから、どうしても悪い方へ思考がむいてしまう^^;この癖も直さなくちゃ!)

果たして、sinさまは「では他で食事をしましょう。」と提案してくださったのだった。
「何が食べたいですか?」とも。
嬉しい。

このチケットを使えなかったのは残念だけれど(お金も無駄にしちゃったし。)でも、この期限付きのお食事チケットのおかげで、お忙しい合間を縫って8月にお食事に誘ってくださったのだと思うことにしよう*^^*


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この場合の…

一昨日のエントリーで、sinさまはメールに 「どちらかはゆっくり過ごしましょう。」と、書かれているけれど、この場合のゆっくりしましょう。って…

ホテルにいる時間、躾三昧!って、意味なんだよね。

フリータイムのほとんどを淫らに弄ばれる…そんな時間。

あぁ…怖いけど嬉しくて…わたしの全身の和毛がぴりぴりと震える。

この時間が一番欲しい時間…(((((((*ノノ)イヤン ハズカシー


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なに食べる?

さて、このお食事チケットは、お肉料理のコースだったので、お食事の話をするときはふたりして、肉・肉・肉!!!と、肉の話ばかりしていた(苦笑)

このチケットが使えなくなって、sinさまに「何が食べたいですか?」と、聞かれて何となく同じ料理を他のお店で食べる気持ちになれなかった。

焼き肉って気分でもないしなぁ。
久しぶりにお逢いするので、ゆったりした気分で過ごしたい。
お食事メインだしね(照)

鉄板焼きはご馳走していただくのに、気が引ける。
さすがにふたりで1万円前後で抑えたい。

sinさまにご馳走になるのだから、sinさまの召し上がりたい料理が良いな。と、思いメールした。
ら・・・ららら、sinさまはわたしの食べたいものを選んで良い。と、お返事くださった。

お肉から離れよう(苦笑)

はじめて夜のお食事をしたのは、宮崎の地鶏料理だった。二度目は串揚げ。

焼き鳥とか、イタリアン・フレンチとか、お寿司って気分でもない。
ってか、sinさまが食べたいものを一緒に食べたいのだ!

お酒の好きなsinさまなので、最近流行のちょっとお高めな完全個室居酒屋もいいな?って思った。
創作日本料理とかね?
あ。割烹料理食べたいなぁ〜。

散々、自分の食べたいものをメールしておいてなんですが、やっぱりsinさまの召し上がりたいものが良いです。
と、メールした。
ほどなくしてお返事が届いたけれど、案の定「mineの好きなもので、任せますよ。」とあった。
そうだよね。こんなにいろいろ考えてあーじゃないこーじゃないってメールして、最後にあなたのお好きに。って言われたところで、決められないよね^^;;;

でも、やっぱりご馳走していただくと思うと、決められない。

でもでも・・・そう言いながら、大好きな海鮮会席のお店を見つけてしまったわたしは、「大好きなんです!」と言葉を添えてメールした。

果たして、海鮮会席のお店で食事をすることになったのだった。
きっと、予算は大幅にオーバーするだろうなぁ・・・。

「確かに高いですが、美味しいならよいですよ。」と、恐縮するわたしにsinさまはそう言ってくださった。
「一緒に美味しいものをたべましょうね。」とも。

楽しみだ。
しかし、sinさまはこういうとき、いつもわたし優先でわたしがどうしたいか?をまず考えてくれる。
まぁ…それ以外では完全自分優先な男だけれど(照)


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いつもの場所で…

3ヶ月振りにお逢いする。
食事メイン…と、言うよりお仕事が終わってからの食事なので、わたしの利用する電車の終電を考えても、きっとお食事する時間がやっとだろうと思う。

食事はいつもお逢いする街でとることになった。
自然とそうなったのだけれど、sinさまのお仕事の時間を考えると、わたしがsinさまの近くまで行くのが良い。
待ち合わせの時間も普段なら当たり前にお仕事をされているのだから、いつもよりかなり早くお仕事を切り上げてきてくださることになる。
本当ならsinさまの会社のある駅まで行っても良いくらいだ。

待ち合わせの時間が決まれば場所だ。
sinさまに飼われるようになってから、もうずっとこの駅のこのビルの前で待ち合わせしている。
はじめてお逢いしたときに、sinさまがわたしの知らない街なので、シンボル的なビルを指定してくださったのだ。
それ以来、ずっとわたしはここでsinさまを待っている。

過去2回だけ他の場所で待ち合わせをした。
1度目ははじめてのデートのとき、わたしの街まできてくださって、複合商業施設にある駅の改札だった。
今でも改札口から少し離れた場所の壁に軽くもたれ掛かって待ってくださっていたsinさまを思い出してはひとりにやにやすることがある。
2度目はやっぱり二度目のデートのとき娯楽施設の駅前で、sinさまは遊び道具を持って、駅の外からいらしたのだった。

その2回以外は、ずっと同じ場所で待ち合わせしている。
わたしにとっては、きっと一生忘れられない場所だと思う。
いろんな場面を思い出しても、心を温め思い出すのはここだろう。

今回、お食事する場所が駅ビルのなかにあったので、駅の改札口で待ち合わせするのがよいかな?と、思いsinさまにメールした。
sinさまから聞き慣れない改札口の名前が返事される。
まぁ・・・探せばなんとかなるかも?と、思っていたら待ち合わせ場所から少し離れた大通りに他の海鮮会席のお店を見つけた。

ここでもいいかも?と、sinさまにメールする。
ほどなくしてお返事を受信。
「店の場所はわかりました。ここならいつもの場所で待ち合わせしましょう。」

わたしはこのメールを読んで、ドキンっと、心臓が跳ねて鼓動した。
そしてなんとも言えない歓びがわきあがった。

いつもの場所。

わたしはどちらかというと、いちいち名称を言わなくては気が済まない性格で、この待ち合わせ場所も「○△時に□×ビルの前で待っています。」と、もう何年もこんな書き方をしていた。

それがsinさまの「いつもの場所」という言葉に、まるでふたりだけの秘密のキーワードを持っているような、わくわくした気分になったのだ。

うん。いつもの場所。
いいな(*^^*)ポッ

これからは「いつもの場所でお待ちしています。」そう言おう。


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ふたりの「あなたを想う気持ち」

sinさまがお仕事帰りに時間をつくってくださった。
夜、3時間くらいだからお食事がメインだ。

でも、sinさまは毎日終電近くまでお仕事をされている。
この日に時間をつくるためにお仕事をがんばってくださっていることは容易に想像できた。

わたしは仕事が終わってから美容院に行って、化粧直ししても充分間に合う時間に会社をでることができる。
なので、もちろん美容院の予約を入れた。

メールがこない。
やっぱりこの日のために、今からお仕事の配分で無理をしてくださっているのだろうな?
それでも、どこで食事をするか?何時に待ち合わせはどこにするか?と、言う打ち合わせのメールにはその都度お返事をくださった。
sinさまの誠実さが際だつ。

お忙しい合間にも、日に1通のメールは必ずくださった。
わたしはsinさまのことを想うと、胸が痛くなるほど愛しくなったが、それでもお忙しい合間のメールが嬉しいと、お伝えした。
わたしのために無理はしないでください。とは言えなかった。
だって・・・きっと、日に1通ないし2通のメールは、sinさまの出来る範囲のお気持ちだろうと思ったから。
それに、お逢いする日のために日々のコミュニケーションが薄くなるのは、わかっていてもそのお気持ちを嬉しいと思っていても寂しかった。

それが正直な気持ちだったから。

だからsinさまがわたしのためにしてくださることは、全部嬉しく受け取った。
わたしがどんな想いで3ヶ月をやり過ごしてきたか?sinさまはわかろうとしてくださっている。
そして、少しでもわたしを挫けさせないように配慮してくださっているのがわかるから・・・。

わたし自身もこの3ヶ月お忙しいsinさまを励まし支えたい!って気持ちで接してきたから。

相手を慮る気持ちをお互いが大切にする。
sinさまがわたし達主従のそれをご自分の淫らな牝と育んでくださったのだ。

嫌ってほど虐められて、酔うほどに温められるしあわせ。
あぁ・・・お逢いする日を待ちきれなくて狂う。


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やっぱり(照)

5月にお逢いした直後に、sinさまは猛烈にお仕事が忙しくなり、わたしと逢う時間もつくれないほどになってしまった。

それまで、おまんこのお手入れは定期的にしていたけれど、3ヶ月も逢えないのか?と想ったとき、ふと陰毛がどれだけ伸びるだろう?と、ばかばかしいことを考えた^^;

実際に3ヶ月逢えなかったのだけれど、このときはしばらく時間がとれそうもない。と、言われたのだ。
sinさまとしては、早く仕事を落ち着かせて逢える時間をつくってくださるつもりだったようだけれど、毎年夏はなかなか逢えないのが現実だから、わたしはきっと3ヶ月は逢えないだろう。と、考えていたのだった。

まぁ、そんなわけで6月半ばころからおまんこのお手入れを中断したのだった。
別にいつもつるつるでいなさい。と、言われたわけではない。
だから特にお手入れをやめたことはメールしていなかった。

約3ヶ月。
ぼ〜ぼ〜になるかな?と思ったけれど、そうでもなかった ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
2cmくらいかな?

もともとわたしは毛深い方ではないようだ。
はじめのころsinさまに「自分もたくさんの女性を知っているわけではないけれど、(mineは)毛が薄いね。」と、言われたことがある。
わたしはこのときのちょっと照れた感じのsinさまの表情が忘れられない。
お風呂に一緒につかって、わたしの躰を撫でながらそうおっしゃったのだった。

剃毛するのにはさみである程度短く切る必要はない程度(笑)

さて、sinさまに逢える。
どうしよう?食事だけだからこのままでいいかな?
見られるわけじゃないし・・・でも、触られる可能性は0ではない(苦笑)

触った瞬間にびっくりするかな?
いつもと違う感触に萎えてしまうかな?それとも興奮してくださるだろうか?
無口で躾のときは無表情なsinさまなので、つるつるおまんこにどんな思い入れを持っているのか?なんてわからない。

半分はこのままで逢いに行って、お逢いできない間にこんなに伸びちゃいました(照)っておみせしようか?!なんて意地悪を考えたりした^^;

果たして、わたしは昨日の夜、お風呂で久しぶりにおまんこのお手入れをしたのだった。
さすがに2cmも伸びてると、剃りにくかった(苦笑)
やっぱり、今はつるつるのおまんこが、わたしらしい(謎)


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やっと逢えた。

ずっと実感がなかった。

だから待ち合わせ場所でお逢いしたsinさまの態度が、まったく変わらなくて、わたしはこの3ヶ月間なんてなかったみたいに当たり前にsinさまの少しあとを追ったのだった。

お店が満席で1時間待ちだと言うので,外に出て時間を潰した。
sinさまとわたしはかなり身長差があるので、見あげてもsinさまがわたしの方をむいてくださらないと、お顔をちゃんと見ることができない。

散歩しながら喫茶店(カフェじゃないよ!喫茶店(笑)このニュアンスわかって〜?!)を見つけたので、向かい合って座った。

あ〜!sinさまだ。
きゃんきゃん!sinさまだ!
sinさまのお顔から目を逸らすことができない。
やっぱり3ヶ月は永かった。
やっぱりこの顔立ちが好きだな。って思った。
パーツひとつひとつをゆっくり味わうみたいに見つめた。

sinさまの目を見たとき、sinさまが見つめ返されるのに、顔をあからめてうつむいてしまう。
逢えたんだな。じわ〜っと喜びがこみあげてきた。
わたしの全部をsinさまで満たすみたいにただただ見つめたのだった。
(もしかしたら舐めまわすみたいだったかも?(*ノωノ) イヤン)

嬉しい。
やっと逢えた。


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