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まだまだ夏ですね?

蝉の脱け殻


今日から9月!
とても肌寒い8月の最後の週になりました。
9月はまた残暑がもどってくる予報ですから、気温の激しい変化にみなさま体調を崩されませんようにご自愛くださいね^^!

さて、8月も後半、子どもの夏休みも残りわずか!のある日のできごとです。

--

蝉の大合唱を聞いたかと思えば、秋の虫が鳴いている。
夜は涼しくて上掛けが欲しくなるほどだ。

買い物先の駐輪場の植え込みのコンクリートに、蝉の抜け殻を発見したわたしは写真をとって、sinさまへのメールに添付したのだった*^^*

この抜け殻にわたしは「まだまだ夏ですね^^!」と、メールを締めくくったのに、sinさまのお返事は「知らぬ間に夏も終わりますね。」とあった。

本当にお忙し過ぎて、気づいたら季節が変わってた?!って感覚なのだろうか?
わたしの画像つきメールに少しでも季節を感じていただければ嬉しいな ("▽"*) ウフッ♪


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晴天の霹靂

その日は、外国からの観光客の予約があったらしく、海鮮会席のお店は1時間待ちだと言われた。
どうする?って聞くように、わたしを見て首を傾げられるsinさまに「他でもいいですよ。」と答えた。

前の串揚げのときもそうだった。
その時は他に候補のお店があったのだけれど、これがまたお高いお店だった。
わたしはそのときも今みたいに「他でもいいですよ。」と言ったのだけれど、「串揚げが食べたいのです。」と、頑固におっしゃったのを思い出した。
そしてこの日も1時間散歩したりして待とうとおっしゃった。

1時間後に戻ってくる旨を伝えると、仲居さんは当然のように「お名前をお願いします。」と、sinさまに名前を聞いた。

わたしの胸はどきん!と高鳴った。

sinさまはどうなさるのだろう?
名前を言われるのだろうか?
それともお店を変える?
一瞬間にわたしの脳裏にそんな対話が渦巻いた。

しかし、sinさまは何事もないように落ち着き払って「○○です。」と、これまた当たり前のように仲居さんに名乗ったのだった。

そしてわたしたちは、一旦お店を出た。
名前のことについては特に触れられなかったし、わたしもあまりに急なことで何と言っていいか?わからなかった。

しかし・・・これはひどい。
あまりの不意打ち!洞窟の生き埋めだ!空が落ちてきたみたい!!!!
彼の有名なじぶりアニメの主人公の言葉がそのままぐるぐると、わたしの全部を駆け巡り本名をもじっている。というわたしに名乗られたお名前と、ようやく合致したのだった。
なるほど!こんな風に読み替えてらっしゃったんだ。

って、そんな納得してる場合かい!

あ〜あ、sinさまにとってご自分のお名前をわたしに伝えなかったことに、本当に全く他意はなかったのだ。
ただ最初に言い損ねただけって感覚で、わたしが自分の名前を言わなかったから、そのままにしておいた。って、ただそれだけのことだったのだ。

本当に!本当に!!憎たらしい男だ!

何年も知る機会がなかったsinさまの名前。
でも、やっぱりわたしを向いてわたしに教えていただきたかったなぁ。

今度お逢いするときに想い切って聞いてみよう。
そう!わたしにお名前を教えていただこうっと(照)


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季節外れのプレゼント

いつだったかな?
雨が強い日にお逢いしたとき、sinさまが傘をさした途端に骨が折れたことがあった。

sinさまと骨の折れた傘。
ある意味すごいバランスだ!と、思った。
かばんを持たないsinさまが傘だけを持っている。

わたしはこのとき、持っていることを忘れるほど軽量の折り畳みの傘をsinさまにプレゼントしよう!と、思ったのだった。

まだ寒い時期だったから、梅雨までにはプレゼントできるなって思ったのだけれど、これがなかなか見つからない!
サイフと並行してネットやショップに足を運びポケットに入るような折り畳みの傘を探したのだけれど、思ったような傘はなかなか見つからない。

そうこうしているうちに梅雨入りしてしまった。
でも、その頃はもうsinさまには逢えない期間突入していたのであった(苦笑)

某所で少し時間が余ってしまって、ぶらぶらと雑貨屋をウィンドウショッピング♪
本当に偶然だった!
小さくて軽い晴雨用の折り畳みの傘を見つけたのだった!
色は紺色と黒があった。
同じもので柄のついているものもあって、わたし自身も日傘を探していたところだったので、可愛らしい花柄のものをsinさまとお揃いで買ってしまった。

わたしはお揃いのものを好んで持つことはない。
でも、このときsinさまと同じものを持つことがとても嬉しかった。

考えてみれば、これまでお食事のときは、いつもプレゼントを持って行っていた^^;
はじめてのときは、sinさまに教えてもらったドラマの原作(原案?)となった小説の文庫本。
二度目はハーブコーヒーのセットだった。

この日もいつプレゼントを渡そうか?と思い、最初に腰をおろした喫茶店で飲み物を待つ間にお渡しした。
本当は梅雨前にお渡ししたかったのですが・・・とかなんとか言葉を噛みながら、お揃いでわたしも買ったのです。こちらは花柄で・・・と、わたしの傘もお見せした。

sinさまはその軽さと小ささに驚かれて感心してくださった。
わたしは、小雨や突然の雨のときくらいしかお役にたちませんが、かばんに入れておいてもポケットに入れても気にならないんじゃないかと思います。と、しどろもどろ。

sinさまはわたしの傘を手に取って、カバーをとりいろんな角度からみると、わたしにそれを返しながら「ありがとう。」と、言ってくださった。
興味津々の表情で、手に取ったものを見る。こういうときのsinさまは、本当に少年みたいで好き。

sinさまがプレゼントを渡されると、ちょっと困った表情をされるのは、こういうことに慣れなくて照れてらしているんだって気づいた。
最初はこの表情に、わたしのプレゼントは迷惑なんだ?!って泣いたりしたけど、今はそんな不器用なsinさまを知っているから、わたしはいつでも自分の気持ちをまっすぐ伝えていきたい。


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心地好い静寂

1時間ほどでお店に戻ると、席を待つ客で溢れていた。
夏休みが終わるから?ファミリーが多い。

sinさまが戻ったことを伝えると、すぐに呼ばれた。
「○○さまぁ!」ってすごく大きな声^^;

明るい店内で同じ会席のコースをオーダーして、広めのテーブルに向かいあう。
やっぱりカウンター席が良いなぁ。なんて思う。
賑やかな店内で、わたし達の席だけが静かに時間が流れていくみたい。
時折料理の感想を言ったり近況を話したりするけれど、sinさまはあまり話されない。

sinさまと過ごすようになって、いつからか?わたしはsinさまの言葉を待つようになっていた。

sinさまは言葉のない空間を心地好く過ごされる。
それでもわたしの存在に、はっと気づくように声をかけてくださったり話題を提供してくださる。
きっとおしゃべりが苦手なんだろうな?

最初のころは、声を聞くことがないほど口を開かないsinさまだった。

今はわたしを傍らに淫らで静かな空間が心地好いのだろう。
sinさまの人となりを知るほどに、この静かな空間のなかのコミュニケーションを感じる。
ただ黙々と過ごしているわけじゃない。
わたしを見るsinさまの目はとても表情が豊かで、一緒にいる温かさを得ている。

そんな食事も良い。
でも、だからこそ密着していたい。
次の機会はカウンター席があるお店にしよう♪♪

ごちそうさまでした*^^*


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激流。

sinさまはあまり人目を気になさらない。
お食事中・・・こんななかでもわたしを辱める。

大胆ではない。
sinさまはわたしを恥ずかしがらせるために、こんな場所でその美しい指を使われるのではなく、ただご自分の欲求のままに、わたしを乱れさせたいだけなのだ。

デザートのアイスクリームを食べ終わるときには、わたしの呼吸は淫らに乱れわたしを辱めるsinさまのものに嬌声をあげながらオナニーしたくなる。

sinさまは羞恥に頬を赤らめるわたしが、sinさまの仕打ちに翻弄され目に野卑な欲望を滲ませるまで、ご自分の淫らな牝から目を逸らされることはない。
その冷えた視線がわたしを身も世もない気分にさせ、吐息にいやらしい喘ぎが漏れたのを満足げにsinさまは席を立たれた。

つれないsinさまに思わずイきそうになる。

わたしの終電が迫っている。
会計をすませると、ちらっとスマホをチェックされてそのままわたしを促し、少し先のビルへ入るsinさま。
背中を押され男子トイレの個室の鍵を落とした音がしたときには、わたしはsinさまのちんぽにしゃぶりついていた。

sinさまはご自分の股間で喘ぐわたしを引き剥がすとトイレの壁に押しつけられ、ぎゅっと抱きしめるみたいにして激しく律動された。

こんなことは今までなかった。

いつもどんなときも静かに息も乱さずわたしを虐めて焦らして欲しがらせて、身悶えしながらsinさまのザーメンを乞い嬌声をあげるほど狂わせるのに、このときのsinさまはまるでご自分の衝動を抑えられないように激しかった。

わたしを欲しがっているのだ。
わたしがこの3ヶ月欲しくて欲しくて狂ったみたいに、sinさまへの恋しい想いも淫らな衝動も滅茶苦茶に混ざりあわせてオナニーしたみたいに、この男もわたしを激しく求めていたのだ。
男くさいセックスがわたしにそう思わせた。

わたしがぎゅっとsinさまを抱きしめたら、それに応えるようにこんどは優しく背中を撫でてくださったのだった。


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こういうのがいい。

先日のお食事では、わたしが思っていた以上のお料理になってしまった。

自分の分は出します。と、言う言葉がでかかったけれど、ご馳走してくださるお気持ちを考えて飲み込んだ。
「ありがとうございました。美味しかった〜*^^*」と、お礼を言ったのだった。

お食事するのは2〜3年に1度なので、どうしても話が盛りあがってしまうし、sinさまも奮発してあげようって気持ちになるみたいで、少しお高価めなお店になってしまうのは致し方ない^^;
(でも、わたしは串揚げのときは、セルフのチェーン店を提案したんだよ( ̄^ ̄)エッヘン)

そして、ふと思いついた。
3ヶ月お逢いできないうちに、わたしはピルの処方を2回受けている。
纏めると大金になってしまうし、実際この3ヶ月はピルの恩恵は受けていない。
わたしは次回からピルのお金をいただくことにして、そうメールした。

sinさまから「気遣いありがとう。」とお返事が届く。

うん。
こういうのがいいなって思った。
お金のことってとても重要。
どんなにきれいな気持ちでいても、少しの動揺から不満が爆発したりするものだ。

ピルはsinさまの提案だった。
わたしは薬を服用することに抵抗があったし、ピルの効果に確信もなかった。
ピルを服用したとしても、スキンはつけてもらいたいと考えた。

そしてやっぱりこのこともはっきりさせておかなくてはならない。
そう妊娠してしまったら?

「もし、妊娠してしまったら堕胎す費用を出してくださるということですか?」
ピルを服用して生でセックスする提案にこうメールしたのだった。
sinさまのお返事は意外なものだった。
「もし(mineが)妊娠したとしても、中絶は考えていませんよ。」

今思うとこの言葉はとても重いし、sinさまのご自分の淫らな牝と向き合う姿勢が見える。
でも、当時は飼われ始めて3ヶ月ほどだった。
わたしはsinさまの意図されることはわからなかったけれど、妊娠して困るのはわたしだけなのだ。と、思った。
そんな経緯からピルの費用は自分で出すことを宣言したのだった。
もちろんピルの服用を提案したのはsinさまなのだから、sinさまはご自分で費用の負担をしてくださるおつもりだったけれど。
(このことを考えても、やっぱりsinさまは独身かもしれない?と、思う。)

しかし、人間と言うものは脆い生き物なのだ。
sinさまと逢う間隔が1〜3ヶ月で、言葉も行為も行動も示してくださらないsinさまに、寂しさから「こんなに逢えないのに、ピルを飲む必要があるのか?」「丸々何ヶ月分もピルを無駄にしてしまった。」と、泣きつくようになり、3ヶ月に1度の婦人科受診に対しても、言葉をかけてくださらない!と、責めた。

そしてわたしはこんなばかげた不満を持つ自分の浅はかな意地に別れを告げて、sinさまにピルの費用の負担をお願いしたのだった。

こういう決まり事って、大切なのかもしれない。
でも、でもさ、お互いの気持ちでこんな風に今日はあなた、次は自分ね。って臨機応変ができたらもっとすっきりする!

そんな気持ち良い関係の小さな一歩になったかな?
うん。きっとなったよね。


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なんてことないお知らせ。

わたしは基本的におよそのブログに訪問することはありません。

最大の理由は・・・そのブログが泣き虫奴隷さんのブログだったりしたら、閲覧後後味が悪いからです。
なので、このお知らせはほとんど個人的なお知らせに近いと思います(汗)

ここ半年ほど、同じFC2ブログへ訪問したときに履歴を残す設定にしていましたが、趣味友達がFC2でブログを始めたのを機に、また履歴を残さないに設定をしました。

わたしは基本的によそのブログに訪問しない。と上記に書きましたが、わたしのブログに日参してくださるブロガーさんのブログには訪問させていただいています。
毎日のようにわたしのブログに訪問してくださるくらいだから、どこか通じるものがあるのかもしれない?と、思うからです。
基本的に読み逃げですm(_ _)m

あ、でも、これも偏屈なわたしですから、何ヶ月も履歴を残してくださった方限定です^^;

だから、本当にこのお知らせは個人通信みたいなものですね?

そんなわけで、この友達のブログにうっかり履歴を残したくありませんので、本日より訪問履歴を残さない設定にしております。

まぁ、コメント欄閑古鳥状態のわたしのブログですから、わたしの履歴が残らなかったとしても、気づいてもらえない可能性大ですが(爆)
泣いた赤鬼のわたしは割と訪問者リストやアクセス解析を見るのが好きなのです♪♪

だからわたしの訪問に気づいてくださっている方もいらっしゃるかもしれないなぁ。
もしかして、訪問リストになくなったらどうしたのかな?って思ってくれるかもしれない?

なんて調子良いことを考えて、こんなお知らせをアップさせていただきました^^


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裸で逢いに行く?

すごい!先週逢えたと思ったら、もう逢える!

こんなこっとってあるだろうか?信じられない!でも本当なのだ!

何を着て行こう?
確か、今年は普通のおしゃれをして逢いに行こうと考えていた。
結局その直後にお逢いしたときははしたない格好で出かけたのだけれど・・(*ノ▽ノ)イヤン

3ヶ月も逢えなくて、性欲なんて萎えちゃったよ!状態で、格好だけやらしいのもなぁ。
わたしとしては、思いっきり甘えたい。
とてもとても逢いたかった!ってことを全身で伝えたい!
だから、あまりセックスアピールはしたくないと考えていたのだ。

先週はお気に入りの濃紺と青紫の地に細かい花柄の膝上のワンピースに黒レースのカーディガンを着て、夏らしく素足に濃い茶のミュールに合わせてバッグも茶のカゴにしたのだった。

わくわくするデートファッションだ♪♪
もちろん下着はつけない^^;

何を着て行こうかな〜?と、あれこれ洋服を引っ張りだしていると、包装されたままの袋が出てきた。
見ると数年前にsinさまに逢いに行くのに購入したワンピースだった。
夏は逢えないことが多くてせっかく買ったのに着る機会を逃してお蔵入りする衣類が多いのだ。

このワンピースももちろんタグがついたままだった。
女の子らしいシルエットのローウエストの生成りのワンピース。
膝上の丈で裾はレースになっているコットン。

このあっさりとした風通しの良いワンピースの下には一糸もまとわない。
肩が落ちそうなほど衿があいている。
小さなピンクの石の金色のチェーンを鎖骨のくぼみに落とした。
鎖骨から肩のラインが色っぽい。
可愛い羊の皮を被った淫らな牝のできあがりだ。

うん。満足(笑)

◆関連エントリー◆
「毎度のこと?」
今日も今日とてsinさまに逢いに行くぴらぴらを探して歩きます(照)


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淫らな手触り。

sinさまがお忙しくなる直前あたりに、ディルド責めのお話で虐めていただいていた。

それはリアルな吸盤つきディルドで、どんな風に虐めるか?辱めるか?ってsinさまのメールがわたしを妄想で身悶えさせた。

玩具を使って虐めて欲しいという安っぽい欲求に、わたしの子宮はきゅうきゅうと啼きこんなものでオナニーするなんて自尊心を捨てるようなものだ・・・と自分の野卑な欲求に辟易としながらも、激しく欲情しわたしはこのディルドを買ったのだった。

でも、あれから3ヶ月。
きっとsinさまは忘れていらっしゃる。
いつもそうなのだ。
わたしをこんな安っぽい玩具で興奮させておきながら、実際にお逢いしたときには忘れていらっしゃる。
本当に憎らしくてつれない男なのだ。

それでもわたしは、もしかしたら覚えてくださっているかも?もしかしたらsinさまが使いたいとお考えかも?それならせっかくのこの日にがっかりさせたくない。そんな想いでわたしはこのチープな玩具をかばんの底に忍ばせてsinさまに逢いに走ったのだった。

淫らな肢体をつつむのは清楚ではしたないローウェストのレース。
同じ生成色で小さな花の刺繍をちりばめた角張ったキャップを被った。
喉のくぼみのピンクだけが色をなしている。

sinさまはいつもと同じに流れるみたいにわたしのところまでくると、ちょっと立ち止まってわたしを促し先を歩いた。

全くいつも通り。
「やあ」とか「こんにちは」とか、「待たせたね」(sinさまはいつも遅刻して来られるのだ。)って、声をかけられることはない。
わたしもただ見あげるだけだけれど。

ホテルの部屋を一緒に選んでエレベーターに乗った。
部屋は和室だった。
あぁ…ディルドの吸盤が役にたたないな…そんなリアルなことを思いながらわたしは楚々とワンピースを脱いで全裸になったのだった。
特に奉仕的な意味はなかった。シワになり易いコットンで乱れることを嫌っただけだ。

sinさまのちんぽを引き摺り出してしゃぶりつく。
こんなきれいなちんぽ見たことない。
そのきれいなちんぽがわたしの喉で暴れて息をさせない。
嬉しくて嬉しくてわたしは涙を迸らせながら、自らsinさまのちんぽで喉の奥を激しく責め立てた。
ディープスロートするわたしの頭を抑えつけて、腰を突き上げられるsinさまにわたしはげほげほと噎せ返り涎がsinさまとわたしを絡ませながら伝い落ちる。

3ヶ月わたしを狂わせ求めてやまなかった快感が、悦びとなって背骨を駆けあがり脳髄を痺れさせる。

sinさまが何かを引き寄せられる気配がする。
わたしはその気配を肩口で感じながら、sinさまのちんぽを吸っては舐めまわし喘いだ。

あぁ・・・わたしのかばんだ。
かばんから何かを探していらっしゃる。
わたしはそれが、あの吸盤つきのディルドだと知っていた。
sinさまはわたしからご自分のちんぽを引き剥がされると、鼻先にディルドをあてられる。
わたしはそれを唇にあて舌を這わせ唾液を滴らせて舐めた。
今までsinさまの血の通ったちんぽを味わっていたわたしにとって、このディルドは無機質で硬くて醜い玩具に感じた。

sinさまがわたしの舌からディルドを引き抜くと、涎を伝わせながら熱くくねらせた下腹にあてられる。
わたしはそれをひきとりたらたらと淫汁を垂れ流す穴に挿入したのだった。

ディルドでオナニーしながらsinさまのちんぽをしゃぶった。
内臓のわたしがすごく感じる場所をディルドが刺激する。
あぁ・・・違う。快感に溺れるわたしがディルドを誘いゆっくりとピストンさせて、肉の襞をディルドに絡ませて塞がれた口角から涎と一緒に快感の嬌声をあげている。
腰をくねらせ尻を高くあげてディルドをピストンさせる手に、内臓が吸いつきながらぶるぶると快感も抜き差しされるようで、わたしは己の快楽に狂った。

sinさまのちんぽをしゃぶりながら、ディルドが内臓を痙攣させておまんこの襞をひくつかせ腰を振るわせてイく。
なんていやらしいんだろう。

ディルドで飽和状態になった内臓をsinさまのちんぽが責め立てる。
お漏らししちゃいうそうな快感・・・久しぶりにここまで昇りつめた。

あう・・・こんなもので気持ちよくなってイくなんて・・・自尊心が軋みながらわたしの脳髄に快楽の汁を放出させる。

もう、先週のような激しく求められるセックスはなかった。

乱れさせられ翻弄されて、sinさまを乞い乱れひれ伏し、がばっと股をひらいてびしょびしょの恥部を晒して咥えこむ。
ザーメン ザーメン ザーメン もうそれしか淫乱牝の脳裏には何もなかった。

延々と牝の業を暴かれ辱められ犯される・・・その代償にわたしはsinさまの白濁した生の源を一滴残らず吸い尽くすのだ・・・。

しあわせ。
はしたなく乱れる己をsinさまに晒す悦びに身悶える。


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満身創痍

嫌ってほどsinさまに虐められて被虐の快楽に溺れてくたくたのわたしを、腕に抱いて寝かせてくださった。
わたしはsinさまの腕のなかに自分の巣をつくるとぐっすりと眠ったのだった。

sinさまの美しい手がわたしの急所を撫でわたしは心地好い快感のなかで目覚めた。
慈愛の愛撫と加虐の悲鳴。
sinさまの仕打ちに翻弄されてわたしはまたばらばらになる・・・。
あんなに気持ちよくぬくぬくと眠らせてくださるのに、酷い起こし方をなさるものだ。

乱れ狂い痴態を晒してsinさまを貪り尽くす淫らな牝を、遥か高見から冷えた目で鑑賞される。
己の性を見せ物にされる屈辱的快感に打ち震えるわたしにsinさまは2度目のザーメンを注ぎこんでくださった。

気持ちいい・・・嬉しい・・・しあわせ・・・うわごとが涎とともにだらしなく漏れだす。

「食べる?」いつも同じ言葉でこの淫靡な時間が途切れる。
わたしはもぉお腹ぺこぺこなのを思い出し、ベッドから身を起こし「はい。」と返事をするのだ。

大抵はコンビニでお弁当を買ってホテルに入る。
いつも同じようなものだ。
わたしは必ず最後の寛ぎにコーヒーをいれるのだけれど、そのときに戴くパンを買うのだ。

コンビニ弁当を袋から取り出して、まずはsinさまの分からレンジで温める。
するとsinさまはいつも、ちょっと困った顔をして「ありがとう。」と言ってくださるのだ。

和室のテーブルには重い腰掛けが向かい合って置いてあった。
わたしはその腰掛けをわっしょいわっしょいと、sinさまの腰掛けの傍に持って行ってにっこりと笑った。
少しでも近くに居たかった。
密着できなくても体温を感じることができるくらい。

食事を終えてテレビに視線を向けるsinさま。
それが合図のようになって、わたしはsinさまの背中にまわり、軽く手を肩に置いて押してみた。
「痛いっ!」sinさまの声に思わず手を引く。

手を軽く置いてマッサージを始めようとしただけなのに。
全く力なんて入れていないのに?!

sinさまはこの3ヶ月の激務に、精神的だけでなく肉体的にも緊張してらっしゃったのだ。
「そんなに強く押してませんよ?」と、声をかけた。
「そう?」とお答えになるけれど、わたしがsinさまの肩から背中を撫でるように押していくだけなのに、sinさまは痛いっを連発される。

わたしは時間をかけてゆっくりゆっくり優しく、sinさまの身体の緊張を解きほぐすようにマッサージをした。
柔らかく撫でるように・・・少し力を入れるとまだ痛がるsinさまに、また力を抜く。
ゆっくりゆっくり・・・徐々に力を入れていった。

ああ・・・こんなにお疲れなんだ。
こんなになるほど、わたしに逢う時間をつくるために、お仕事をがんばってくださっていたのだ。

わたしはマッサージをしながら、抑えられなくて嗚咽した。
sinさまはテレビを観てらっしゃるからわたしの涙にはお気づきにならない。
こんなに大変な思いをして、もちろんご自分の加虐の性癖を満たしたい欲求も強いだろうと思うけれど、わたしをこんなにばらばらにしてまたその慈愛でカタチを成すほどに、満たしてくださった。

別れたあとにくださるメールに、何をおいても「マッサージありがとう。楽になりました。」と、伝えてくださるお気持ちが少し・・ほんの少しわかった気がした。

sinさまにとってのマッサージは奉仕でもなんでもなくて、それはいつだったか?わたしがはじめてsinさまのお身体に触れたとき、あまりに硬くなった肩を揉んで差し上げたのが最初だったことを思い出した。

そうだ・・・コンビニ弁当を温めるのも、それはわたしがしなくちゃいけないことじゃない。
わたしがもたもたしていると、sinさまがフルちんで電子レンジを開かれることもある。
sinさまは、わたしがそうしたいという気持ちでsinさまにして差しあげることを、とても喜んでくださり、そして感謝してくださっているのだ。

わたしはsinさまの淫らな牝で、sinさまの腕の中でいやらしく身悶えしばらばらになり、その痴態にsinさまはちんぽを疼かせ変態性欲を満たされる。

いつもいつもマッサージのお礼ばかりで・・・実はわたしにマッサージさせたいだけなんじゃないの?!
そのためにわたしは時間をかけてsinさまに逢いに行っているのか?!なんて、拗ねたこともある。

違う。
sinさまはわたしとまぐあい満たしあうために、わたしに逢いにきてくださるのだ。
満身創痍のお身体を引き摺って、それでもわたしをばらばらにして再生させもっといやらしくずっと淫乱に乱れる牝に満足の吐息をつくために。

うん。
ずっと気づいてた。
マッサージが奉仕なんかじゃないこと。
でも、sinさまのお気持ちに気づくことができなくて、それがわたしにどんな影響を与えているのか?わからなかったのだ。

わたしはただただ涙を飲みこんで「これは3ヶ月分ですね?」と、からかうみたいに言うと、sinさまも「そうですね。」とおっしゃったのだった。

もっともっとお逢いしてわたしにマッサージさせてくださいね?
sinさま♪


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ぬるぬる

この日は夜にお時間をつくっていただいた。
ホテルのフリータイムも、満室に近い状態。
やっぱりセックスはデートの後?夜にするってイメージが強いのかな?

おかげでお高い部屋しか空いていない。
部屋を選ぶのは大抵わたしなのだけれど、いつもは安からず高からずの部屋をさっと選んでボタンを押すと、sinさまを見あげてにやっと照れ笑いするのだ。

夜に利用するホテルには、部屋を選ぶパネルの値段の下にその部屋のオプションが書かれている。
例えば「サウナ」「ローションマット」「カラオケ」「マッサージチェア」。

この残り少ない部屋のパネルをふたりでじっくり見る。
きっとこのとき、sinさまのわたしもある日のことを思い出していたはずだ。
そんな共通の雰囲気が流れた一瞬あとに、みっつだけの部屋に「ローションマット」のオプションはふたつだけ、例のマッサージチェアのお部屋は塞がっていた(笑)

sinさまもわたしもローションを使ってまぐあうのが大好きだ!
もちろんローションマットつきのお部屋にしたのだった。

わたし達のお風呂は散々淫靡な時間を乱れに乱れ狂わされたのち、ご飯を食べてマッサージをしてテレビを観ながら談笑する間にお湯をためて、リラックスタイムの終盤に入るので、お風呂で虐められることは滅多にない。
ふたりとも、もう淫らには満腹状態って感じ^^;
(でも、ときどきはお風呂で嫌ってほど嬌声をあげさせられることがある。お風呂で獣みたいな咆哮をあげさせられるのは、非常に恥ずかしい・・・だって、外にむかってどこまでも響き渡るから・・・。)

しかし!ローションマットがあると話は変わってくる。
わたしはsinさまに続いてバスタブから出ると、マットをお湯で温める。
sinさまに横になっていただくと、ローションをたらたらとわたしの指の隙間からsinさまの下腹に垂らして反応を見るのだ・・・。

はじめてローションの話が出て、それをネットで購入したとき、ご親切に男をローションで喜ばせる使い方。なんて指南書がついてきた。
そのなかに風俗嬢はこうやって男を喜ばせる!なんて項目もあり、わたしはふた昔前の伊丹十三監督の「マルサの女」のワンシーンを思い出したのだった。

ローションでぬるぬるのオッパイで、男の体を洗って(?)いく。
その女優さんのくねくね感がいやらしくて、でも仕事って感じがして絶妙だった。
伊丹十三監督の淫らなの表現はなんとも言えなくいやらしくて好きだ。
子ども心に罪悪感が胸をぎゅうぎゅうとしめつけた。それほど観たいいやらしさだった。

そんなわけで、いわゆるローションプレイなるものを知識としてsinさまと向かい合ったけれど、ごっこ遊びのようなプレイはまだしたことがない。
これはこれでsinさまを喜ばせられるんだろうなぁ?とは思うのだけれど、ローションをちんぽに垂らしてぬるぬるの牝の指で愛撫する。
手のひらを柔らかくしてちんぽを握らず撫でるように包みこむと、手のなかでsinさまのちんぽがびくびくと下腹を振るわせ暴れ出すのだ。
この瞬間、わたしはsinさまの快感を支配しているような悦びに背骨をぞくぞくと歓喜が這い昇り脳髄を絞り上げられる。

いつもはわたしを乱れ狂わせ翻弄し、その下に屈辱的快感にひれ伏せさせられるちんぽが、ぬるぬるの武器を得たわたしの手のなかでびくびくと震えて今にも破裂しそうに膨張している。
わたしはsinさまのお顔を盗み見る。少し眉をしかめられた表情を顎の下から煽り見てこのまま射精させたくなる衝動に駆られる。

sinさまの腹のうえに白濁した体液を飛び散らせる・・・素敵。
あぁ・・・でも、それはもったいなくて出来ない。
sinさまの生の源であるザーメンは一滴残らずわたしの体内に戴きたいのだ!
わたしはとことんsinさまのしもべだ。

sinさまはひとしきりわたしの好きにさせると、やはりぬるぬるの手でわたしの乳房を握りつぶし、素の感触ではない妙な苦痛に全身の和毛を震えさせる。
途端にわたしは躰をくねらせその快感に苦悶を引き摺り陶酔するのだ。
すでに形勢は逆転している。いや、最初からわたしが優勢であることなどないのだ。

すべてはsinさまの掌のうえだ。

sinさまがわたしをご自分の腹のうえに引き上げると、わたしはローションと淫汁でぬめるおまんこをsinさまのちんぽに擦りつけオナニーする。
ぬるぬるのちんぽに素股の快感が言うに言われぬほど気持ちいいのだ。
sinさまにあてられている腰を振るわせ内臓をどくどくと充血させてイく。
荒くなる息にわたしがイったことを知ると、sinさまは耳元でわたしを辱め身悶えさせて、ぬるぬるのちんぽで串刺しにするみたいに、ソファで乱れさせられベッドで狂わされ何度も何度もイかされて飽和状態になった、敏感すぎるわたしの内臓を突き上げられる。

わたしが感じているのは、最早セックスの快感ではなかった。
気持ちいいのか?苦しいのか?わからない。ただただわたしは許しを乞うように獣の咆哮をあげ、sinさまのザーメンに悦びの涙を流す。
ちんぽがずるずるとわたしの躰から抜ける瞬間をも躰全部を痙攣させてイき果てる。

なんていやらしい女。


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大きなひと言。

sinさまがいつもと同じように、わたしの腰や尻をなぞられる。
撫でたり摘んだりしながら、テレビを見ながら意識はわたしを撫でる手のひらにある。そんな感じ。

この時間もくすぐったくて好きだ。

sinさまがわたしの背中を撫でながら「少し肉がついたね。」とおっしゃった。
わたしは照れながら体重はまた落ちたんですよ?と答える。
多分、一気に8kg痩せたときは、あまりの変貌に肉も削ぎ落とされたように感じたのかもしれない。
あの頃よりまた2kg減ったんです。と、答えるわたし。

sinさまは意外そうに感心しきりの唸りをもらして「そう?でも、この肉づき良い感じだね。」と、わたしの躰を撫で続けられた。

sinさまはわたしの躰を撫でるのを好まれる。
いつもいつも、わたしを虐めていないときは、その美しい手でわたしを確かめるみたいに撫でられるのだ。

これまでは、わたしの肢体をお気に召してくださっているのかな?もしかして褒められてる?なんて、半信半疑だったのだけれど、この日はなんと!はっきりと「良い感じだね。」と言ってくださった!

たったひと言だけれど、これははっきりとした意思表示だ!
sinさまがわたしのこの柔らかな肉づきの肢体を、良い感じだと…言い換えれば気に入っていると、言ってくださったのだ。

わたしは嬉しさのあまり昇天しそうになった(笑)

sinさまにとっても、このひと言はとても大きかったと思う。
これまでこんな風にご自分の感じたことを言葉にされたことがなかった。

ちょっとぎこちないsinさまの語調に、意識的にこの言葉を言ってくださったのが伝わる。

わたしの背中に感じるsinさまの雰囲気がとても照れくさそうで、わたしは嬉しさに言葉をつまらせながら「ありがとうございます。」と、やっぱり照れてしまってsinさまを見て伝えることができない。

嬉しい。
sinさまがわたしの肢体を良い感じだとお気に召してくださっている。
鎖骨がすらりと肩にのび丸く象りしまった腕に続く、小さなおっぱいに歪に浮き出た肋骨を包む柔らかな肉となだらかなラインがふくよかな尻へと続く、肉づきの良いいやらしい躰・・・。

このひと言は、わたし達ふたりにとって、とても大きい。
これからちょっぴりでも、sinさまはわたしを気に入っていることを言葉にしてくださるかもしれない。
それはわたしの乙女心の琴線をかき鳴らし、もっともっとsinさまに恋するのだろう。


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へっちゃら。

sinさまは相変わらずお忙しくて…メールが日に一通になってしまっていた。

先日マッサージさせていただいたときのあの尋常じゃないお身体の懲りようを考えると、わたしにメールする時間があればお身体を休ませていただきたいと思う…。

それは本心だった。
でも…やっぱり寂しい。
わたしはこの矛盾したふたつの感情をもて余していた。

このまま激務が続けば、またお逢いできない日が続くのかもしれない?と、言う不安。
それでもお時間をつくるために、尽力してくださっている現実。

昨日は21時過ぎに、朝から忙しくやっと落ち着いた。と、その日はじめてのメールを受信した。

すぐさまお返事をしたけれど、sinさまからのメールはそれ一通きりだった。

今朝もご挨拶メールをsinさまが起きられているだろう時間に予約送信をした。

お昼の休憩時間を過ぎてもINFOBARは沈黙を守り、sinさまからのメールを知らせるバイブもLEDの点滅もなかった。

わたしの仕事が終わっても、やっぱりメールはない。

お忙しいのだな。
メールを差し上げようと、INFOBARを開いたけれど、ポツリと自分に呟いてメールはしなかった。

ずっとこのままだったら、わたしはどんなにsinさまを好きでも耐えられない。
きっと耐えられない。と、思った。

sinさまを思い遣る気持ちと、自分の遣る背ない寂しさの狭間でわたしはどうしてよいか?わからなかった。

何度目かの新着問合せのアイコンをクリックしたら、バイブがメール受信をしらせる。
ふたつ分多いバイブに、sinさまのLEDが光った!

やっぱり21時をまわっていた。
わたしは今日も生き延びたような安堵感にメールを開いたのだった。

そこには、sinさまの今日1日のことと、わたしの朝のメールのお返事と…

寂しくさせてごめん。

紛れるみたいに書かれてあった。
わたしはずっとsinさまにわたしの気持ちに気づいて欲しかったのだ。

お忙しいsinさまを気遣い、自分の寂しいをどう伝えてよいかわからなくて、わがままは言いたくなかった。
感情にまかせて、わたしのためでもあるこのお忙しい状態を責めたくなかった。

あう…(ノ_・。)
寂しかったです…


わたしはやっとここ数日の自分の気持ちを伝えたのだった。

そして、sinさまがわたしの寂しい。に、気づいてくださったのでへっちゃらです!と、嬉しさを爆発させた。

うん。明日もがんばれる*^^*


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決意

わたしは自分のスマホ、INFOBARをとてもとても愛している。

多少の不具合などなんちゃねいね!って勢いで、このちょっとイラっとさせられるところもまた可愛い。
なんて思うほどお気にりのスマホなのだ!

しかし!しかししかし!
わたしがINFOBARを愛し過ぎたから、INFOBARもわたしを愛したのか?

どうしてだか、sinさまからのメールを受信しない!と、言う意地悪をするのだ!
まぁ、他にも普通ならもう捨てちゃうよね!ってくらい、このINFOBARという機種がそうなのか?それともわたしのINFOBARだけがそうなのか?
本当に心を持ってしまって、SINさまにヤキモチを焼いているのか?定かではないが?

先日のメール、sinさまがわたしの気持ちを慮ってくださり「寂しくさせてごめん。」と、メールをくださり、わたしが感情を爆発させて嬉しいをお伝えしたその日のうちに、お返事をくださったメールが翌日の朝に届いたのだ!
しかも、新着問い合わせをクリックしてやっと・・・。

どんな不具合もわたしのINFOBAR贔屓がフィルターになっていたけれど、sinさまとわたしの間に割って入るのは許さない!

そんなわけで、今日ちょっと気になっていた「HTC J butterfly」を見に行ったのだった。
果たして、とても気に入ったのだけれど、INFOBARと同じメーカーなことに、ふと不安を覚えた^^;
そして、本日発売のi Phone6がひと回り大きくなっていたこと。シルエットがINFOBAEに似ていたことから、思わず衝動買いしてしまった。

そんなわけでこれから設定します(苦笑)
キャリアのメールアドレスだけがsinさまとわたしを繋いでいるので、とりあえずメールだけでも開通させないと?!

きっと今頃少年的好奇心でsinさまはわたしのニューアイテム「i Phone6」を弄り倒したくてうずうずされているはず^^;
早くお逢いして、少年みたいに目をきらきらさせてわたしのi Phone6を手にされるsinさまを見たい。


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ひとりじゃない夜。

慢性的な寝不足なんて経験したこともないわたしが、仕事が忙しくて、ここ数ヶ月ずっと寝不足だった。

昨夜から家に独り留守番のわたし。
iPhoneをゲットして、早くsinさまとのメールを再開したくて、基本的な設定だけでも済ませたかったのだけれど、どうも怠くていかんせん。
キャリアのメールだけ設定して、そのまま寝てしまった。

朝、起きられない。
身体中がだるくて痛くて、内臓が絞られるみたいな感じ。
風邪の症状はない。

まさか発熱してるなんて気づかなくて、相当疲れてるな⁉︎と、思いながら朝ごはんを食べてiPhoneにフィルムを貼ってカバーをつけたのだった。

sinさまにメールをして、横になりたくて熱を測ったら38.6度もあった{{(*_*)}}
熱に弱いわたしは、その瞬間に身体中に冷えピタを貼って寝こんでしまっのである⁈

sinさまから、iPhoneの設定は済みましたか?とメールが届く。
わたしは設定も何も発熱してしまって寝こんでます。と、お返事をした。

かかりつけの内科は土曜日17時まで、15時ころ意を決してベッドから這いずり出すと、無謀にもバイクで医者まで行ったのだった。

熱が高いことから、インフルエンザの検査をして陰性にホッとした。
風邪の症状がないので、抗生物質と炎症止めを処方してもらってふらふらになりながら、帰ったのだった。
しかし、ピルに影響を及ぼす抗生物質もあるため、その辺は抜かりなく確認したのだった^^;

帰ったら即行で薬を飲んで、ベッドに倒れこんだ。
熱が高いとぐっすり眠れない。
身体中痛くて怠くて、うなされる。
それでもいつの間にか深く眠っていたようで、18時ころ目が覚めたときには、熱は37.8度と38度を切っていた。

夕飯には、病人食定番のうどんを食べて、sinさまからのメールを受信する。

体調はどうかな?ゆっくり休みなさいね。
と、気遣ってくださった。

本当に言葉も語彙も少ないsinさまだけれど、だからこそ温かさを感じる。
わたしはsinさまの温かさを抱いて眠ったのだった。

中途半端な時間に薬を飲んだので、夜中に起きなくてはならなかった。
起きて水分補給して薬を飲んだら、傍でiPhoneがメールを受信した。

sinさまだった。
具合はどうですか?

これまでのsinさまなら、きっとこんなメールは寄越さなかったと思う。
高い熱を出して寝ているのだから、そっとしておこう。
そういう一歩引いた気遣いをされる方だ。

わたしはずっと想いは伝えないと伝わりません。
と、訴え続けてきた。
少なくともわたしはそうだと、だからわたしには伝えて欲しい。と…。

このとき、わたしがどんなに驚いて、そしてどんなに嬉しかったか⁉︎
わたし達は、本当に少しずつ…少しずつ近づいて心を触れあわせている。

そんな実感を得たひとりぽっちじゃない夜。


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ナイス アイディア⁈

sinさまからたくさんメールをいただいてほくほく♪の夜。

わたしがiPhoneの設定に四苦八苦していたり、Androidで重宝していたサービスを使えないことに不便さを感じるなど、逐一メールしているのでメールの内容はiPhone絡みばかりだけれど、やっぱり嬉しい(照)

わたしのニューアイテムに、大興奮のsinさまだ(笑)
今や、sinさまのあのひと言メールからその心境を読み取れるようにまで成長したわたし^^;

カメラ機能も良くなっているようだから、使ってみては?いろいろ試して楽しみなさいね。
と、メールをくださった。
わたしは、そのメールに返信したあと、ふと、このメールにかこつけてsinさまのお写真を撮ることができたかもしれないのに、何の変哲もない返事をしてしまったーっ…>_<…と、大後悔⁈

わたしはsinさまのお写真を写メ交換したときの1枚しか持っていないのだ⁉︎
しかもケータイを機種変更するたびに、どんどん小さくなって、とうとうiPhoneには移せなかった(T_T)

う〜っ(´・_・`)諦めきれないっ!

あっ!
次にお逢いしたときにsinさまのお写真を撮って差し上げますね♪


往生際の悪いわたしは、とってつけたような追伸メールをしたのだった(´-`)=3

それからsinさまのお返事はない。
これは良いですよ。ってことかなぁ?
なんて、都合よく受けとって次にお逢いしたときに当たり前みたいにカメラを向けてみよう(嬉々)

我ながら、なんてナイスアイディアd(^_^o)


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社交辞令

わたしってなんでも真に受ける質だから、社交辞令に気づかなかったりするんだよね^^;

今回もどうやら、そんなことがあったみたい(苦笑)
きっと社交辞令してくださった方が困るよね?


そんなわけで、わたしのブログに社交辞令いりませんからね〜^^!
そっと立ち去ってくださって構わないんですよd(^_^o)

なんでもかんでも真に受けて大喜びするから、本当の気持ちだけください。
(自分で言うのもなんだけど、これがわたしのチャームポイントだったりするんだけどね^^;)
よろしくお願いしますm(_ _)m

関連エントリー
「見えない相手へのはじめの一歩について考えて欲しくて」


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拍手数が777!

このほど!
地道に拍手をいただいてきた、わたしの可愛いエントリー達。
その拍手数が777を数えました!
昨日のエントリーの一番最初(って昨日のエントリーは拍手1ですが^^;)に拍手してくれたあなた!あなたがわたしに777の歓びをくれました〜!ありがとです♪★:゚*☆※>('▽'*)♪♪(*'▽')<※★:゚*☆♪

わたし、キリ番とかぞろ目って割と好きで喜んじゃうんです^^♪

それもあり、意識もしているから?とも、思うのですが、実は#111 #222 #333 #444までは、拍手のぞろ目を見てきたのですが、期待した#555や#666は見ることができなかったのです。

こういうのってさ、偶然目に飛び込んでくるのが嬉しいんだよね!
この#777もそう^^!

今朝、ふと管理画面を確認していたら、がばっ!っと目に飛び込んで来た!
嬉しいよ〜!

これも、わたしのエントリーを読んで、良かったよ♪って意思表示を拍手をクリックしてくれることで伝えてくださるみなさんのおかげです!

ありがとうございます♪♪
とても嬉しいです^^
これからもsinさまとのことを、肉欲で出逢ったふたりが精神面で繋がり、その関係を深めていく様をこの世界の中の小さなわたしのブログで展開していきたいと思います*^^*

ですから、しつこく書きますがエロは期待しないでくださいね〜^^;;;

関連エントリー
「拍手数が111のぞろ目に!」◆はじめて見るぞろ目の嬉しさを爆発させとります^^;
「oh!」◆奇遇な拍手数ぞろ目のお話♪
「444拍手!御礼と…泣いた赤鬼と…◆ぞろ目の歓びと、なにやら熱く語っております(苦笑)


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チェンジ。

部屋の隅につっていたハンガーから、濃い茶のAラインのワンピースをおろした。

9月は逢えない。
sinさまとわたしのお休みが合わなかったから・・・。
ぎりぎりまで調整してくださったのだけれど、無理だった。
sinさまからのメールには、わたしを気遣う言葉と、10月には仕事が落ち着きますからね。と、書かれていた。

9月もずっとお忙しくて、メールをするのもままならない状態のsinさまだったから、9月のピンポイントのわたしの予定に合わせていただくのは難しいなだろうな?とは思っていた。

でも、なんとか予定を合わせようと尽力してくださっているsinさまには、そんなことは言えなかった。
果たして、わたしの危惧は的中したのだった。

でも、sinさまのわたしの気持ちに配慮したメールが嬉しくて、わたしは寂しいはなんともし難いがsinさまのお気持ちをお伝えいただけたのが嬉しい。と、メールしたのだった。

この茶のワンピースはとてもあっさりしたデザインで胸のうえがギャザーでしぼられていて、そのしたに膨らむ乳房の丸みを華奢できれいに見せた。
躰のラインをなぞるように裾にむかってひらひらと広がっていて、ウェストラインを強調してすらりと尻に繋がる。
申し訳無さそうなほど短い袖は、肩を隠して大人しやかだ。

このワンピースは8月にsinさまにお逢いした直後に、9月はこのワンピースを着て行こう。と、決めていた。
9月の前半なら、夏を残せるし後半でも濃い茶の色が秋を思わせてくれるだろうと思った。

なによりも、シルエットがスタイルをよく見せてくれて気に入っていたのだ。

流石に10月には着ることはできないな?
また来年。
わたしはなるたけしわにならないようにたたんでタンスにしまった。

10月はわたしもそんなに予定はない。
10月の早いうちに、予定が入っているが、それ以外は余計な予定を入れるつもりはない。

さて、10月は何を着て逢いに行こうかな?
先日買った、あの肌触りの良い細かい花柄の赤いミニスカートに、たまにはストッキングを履こうか?
最近はオーバーニーのハイソックスも履いていないから、それでもいいな?
トップは薄い生地にして、薄紫のジージャンにしたら、赤いミニも少しは落ち着いて見えるかもしれない?

10月は逢える。大丈夫。
いつになるかわからないから、いつでも逢えるように今から何を着て行くか考えよう(嬉々)


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カマキリ。

カマキリ


9月初旬。
今年は忙しくて、夏が始まる前に庭の木を剪定できず^^;
この日は急な留守番で暇な1日を過ごすことになったので、重い腰を上げて庭の木の剪定をしたのだった。

切った枝を集めていると、バイクのカバーにカマキリを発見!
おお!秋だ!

小さなカマキリだったけれど、写メを撮ってsinさまにお送りしたのだった。

しかし・・・sinさまのお返事ったら趣がないの(苦笑)

カマキリですか?秋ですね。
最近オオカマキリを見ないな。
道で潰れているカマキリは見ましたが…


あう…Realist sin の称号をあげます(ノω`*))ウーン

カマキリって羽があるのに、飛ばないんだよね?
だから、道路を歩く姿をよく見かけるのかもしれない。
今回動画も撮ったのだけれど、とにかくスローなのだ。
カマを杖のように使って体を揺すぶりながら歩く。

その姿は、もぉ!?昆虫界のナマケモノのごとく!!・・・だ。

だから道路で潰れているカマキリをよく見かけるのでしょうね?と、わたしはsinさまにお返事したのだった。


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