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もう10月?!

早いもので、まだ9月だなぁ?って、夏の名残をそちこちに感じながらばたばた過ごすうちに、なんと!今日はもう10月^^;

9月は結局sinさまとはお逢いできず。
1年も残すところあと3ヶ月だ!
今年はお食事2回を抜いて4回。お食事を入れたら6回逢った。
今年が終わるまでにあと何回逢えるかな?

いっぱい逢いたいな♪♪

さて、8月にお知らせしてありました、このブログのケータイでの閲覧ですが、本日10月1日にてケータイ閲覧を終了させていただきました。
今後は、パソコンとスマホからアクセスしてくださいね^^

みなさんが覗きに来てくださるのをお待ちしています*^^*


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ひょえ〜(゚゚;)

昨日までは腰のちょっと鈍痛がある程度だった。

腰痛もちではないが、弱いかもしれない。
腰を捻ったりして一過性の腰痛と診断されたことがある。

夜、突然腰が抜けるみたいに腰から尻、腿に響くみたいな感覚。
利き足に力が入らない。

こんなことははじめてだ!

以前受診した整形外科が休診なので受診して診断を聞いてみないとわからない。
それまでは安静に会社も休んだ。

ひとりで、寝ていると、ふと不安になった。
このまま腰が振れなくなったら、どうなるんだろう?

sinさまとわたしは恋人同士ではない。
性癖が繋ぐ関係だ。
お付き合いしているのではなく、淫らな牝として飼われている。

もちろん、それだけではない。
心を通わせている関係でもある。

でも、もし?

なにを考えるにしても、明日の受診結果を聞いた後だ。

でも、はじめて自分が淫らな牝として機能しなくなったら、sinさまはわたしをどうなさるのだろう?なんて考えてしまった^^;

果たして?


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嬉しいやら恥ずかしいやら(照)

そんなワケで、以前腰を捻ったときに受診した整形外科を受診した。

結果はわたしが思い詰めた(腰が振れなくなるのでは?!)ほど、深刻ではなかった^^;
しばらく腰に注意を払い、痛み止めの飲み薬と湿布を7日分処方してもらったのだった。

前日、少しちゃめてはいたけれど真剣に「あう(T_T) 腰が振れなくなったらどうしましょう?」と、メールしたのだけれど、sinさまのお返事にはわたしの体調を気遣うお言葉はあったが、この件については触れていただけなかった。

sinさまはこの関係において、絶対に揺るがないもの(ご自分のお気持ちなど、ご自分に関わること。)に対しては、わたしが甘えたことを聞いてもお返事をくださることはない。
今回のこともそんな程度のことで、関係が揺らぐことはないのだから、お返事をする必要を感じていらっしゃらないのだろう。と、思うことにした。

でもさ〜やっぱりわたしには死活問題だ!
わたしの腰が振れなくなったら、sinさまにお愉しみいただくのも半減してしまうし、わたし自身sinさまから快楽を貪ることができなくなる。
それは・・・すごく嫌だ!ちょっとした恐怖心もわたしの腰痛の心配に紛れこんでいた。

もちろん受診後すぐにsinさまに診断結果をお知らせした。
お忙しいsinさまからお返事が届いたのは、夕方になってからだった。
そこには、わたしの体調を気遣うお言葉と、思いついたようにsinさまの体調のことも書かれてあった。
ご自分のことを少しずつでもメールにしていただくことが嬉しかった。

わたしはその嬉しさも相まって、即sinさまへお返事をしたのだった。
そのときに、やっぱり「どうやら腰は振れそうです。良かった。」と、ホッとした気持ちを滲ませた。

会話的メールの締めくくりsinさまからのお返事には、わたしの頬を紅潮させどぎまぎさせるひと言が書かれてあった。

(mineの)腰が振れなかったら(私が)突き上げますよ。

キャー!?キャー!!(*ノ▽ノ)イヤン ハズカシー

きっとね、このお言葉をくださったのはわたしの問いかけに拗ねて甘えているのではなく、真剣な想いをくみとってくださったからだろうと思う。

きっと、わたし達はその機能を果たせなくなっても、淫らのカタチを変えながらずっと肌を合わせて性癖を満たしあい心を触れあわせていくのだろうな・・・そんな確信がわたしの心に小さく灯った事件だった。


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月。

月


通勤時いつもは駅までバイクで行く。
でも、昨日は台風のおかげ(謎)で徒歩だった。

仕事を終えての帰り道、10月の台風一過は晴天とは言い難く、秋の夜空には藍色の空に灰色がかった雲が色を濃く薄く姿をかえて流れていた。

雲が月にかかると、その丸く放つ月の明かりが灰色の雲を白と黒の印影に照らす。
きれい。そう思ったらわたしの心はsinさまの傍にあった。

iPhoneで何枚か写真を撮る。
思ったよりもきれいに撮れた。
あぁ…sinさまのおっしゃった通りだ。
iPhoneのカメラ機能も良くなっていて、画像や動画を撮るのも面白いですよ。と、メールくださっていた。
ふふ♪その通りですね*^^*ひとり言みたいにsinさまへ話しかける。

いつも帰宅は夜のsinさま。
不思議な雲と月の夜空をご覧に…いや、超リアリストのsinさまにとって、月は月だろう。
それがまた堪らないsinさまの魅力でもあるのだ。

そしてわたしは己の感性を添えてsinさまに、季節をお伝えする。
この幻想をいつか自然に共有したくて…

sinさまに、お疲れの帰り道にこんなわたしの感性を癒しに空を見あげていただきたくて…。


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寂しいのじゃ!

どうやら10月もsinさまとお逢いするのは難しそうだ。
お逢いできたとしても10月末まで待つことになるだろう。

またしても2〜3ヶ月コース?

わたしは寂しいの渦巻きに飲み込まれてぐるぐるぐるぐるまわっている。

心を触れあわせている。
お互いの想いを確信している。
自分の好きなことに没頭する。
あぁ…それはsinさまへの想いをつのらせわたしの心を温めることだ。

でも…どんなきれいな心を並べても、それがわたしの寂しいを癒すわけではない。

わたしの寂しいを癒すのは、sinさまの肌の感触と息遣いと冷えた眼と美しく撓る手。
わたしをくるむ腕枕と、うつむくわたしを気遣うまなざし。

それは逢うってことなんだよ。

sinさまはわたしの心にすきま風を吹かせる寂しさを与えられはしない。
わたしが今感じている寂しさは、好きな男に逢いたい睦み合いたいって衝動なのだ。

精神的にはいやってほど満たされた。
でもね?物質的な満足も重要なんですよ?

あ〜〜〜。それはもちろんsinさまも同じ気持ちなのだろう。
そう思うとなかなか文句も言えなくなっちゃうんだよね…ε= (´∞` )…sigh

寂しいよ〜逢いたいよ〜
(句読点も入れずに言いっぱなしちゃいます^^;;;)


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やーん(T_T)ごめんなさい。

10月に逢えないなんて誰が言ったの?

はい。わたしです。
わたしがきっと10月もsinさまに逢えないだろうな…と、勝手に思い込んで凹んでいただけなのだ。

あう…(ノ_・。)

結論を先に言うと、次のふたりのお休みが合う日に逢える。

なんでこんな思い込みをしてしまったか?と、言うと、単純なようで複雑な乙女心^^;

9月は逢えなかった。
それはふたりのお休みが合う日に、悉くわたしに予定が入っていたのが最大の原因で、たった1日のピンポイントな逢える日にsinさまの都合がつかなかったのだ。

10月に入ってわたしは腰を痛めて、なんと?!sinさまはお仕事や生活に支障をきたしてしまうようなケガをされてしまったのだった。

毎日、朝のお天気の話とケガが早く治りますように、とメールした。
それと今ちょっとふたりの共通の話題があって、そのことをメールするのも楽しい。
メールでの毎日のコミュニケーションはとても良好で穏やかだった。

ただ、こんな状況では逢えないな…と、わたしが勝手に思ってしまったのだ。
sinさまが言葉も行為も行動も示してくださらない状態がもう何年も続いていたので、わたしはすぐにsinさまのお気持ちを自分で勝手に解釈してしまう癖がついてしまっていた。

最近は、メールなどでこれまでこんなメールをいただいたことがなかった!って、いうくらい頻繁にここぞってときに嬉しいお言葉をくださるようになった。
逢えなかった3ヶ月がわたし達にもたらした変化は驚くほどで、飛躍的に関係を深めたのだ。
(これまでも、2〜3ヶ月逢えないことは当たり前のようにあったのだけれど、今回の3ヶ月はこれまでの逢えない期間とは別格の時間になった。)

それなのに、前者のようにわたしはきっと逢えない。とひとりで寂しがってしまった。

そして10月も逢えそうにありませんね?今年もこのまま終っちゃいそうですね…なんて、寂しさを滲ませたメールを送ってしまったのだった。

あ〜ばかばか!sinさまはとてもお忙しくて、その上大変なケガをされてしまったのに、わたしときたら自分の寂しいしか見えていないのだ。
情けない。

本当にダメだなぁ。
何の役にもたっていない。

凹むわたしに「○日は時間がとれそうです。」と、sinさまからお返事が届いたのだった。

わたしは更に凹んでしまった。
このお休みはきっとご自宅でゆっくりお疲れの身体も傷も癒したかったのではないだろうか?
わたしがわがままに泣きついたから、それならとお時間をとってくださったのかもしれない。

自己嫌悪で脳内飽和状態。

それよりなによりわたしを苛んだのは、逢いたいと思っているのがわたしだけで、sinさまはそうでないかもしれない。と、いう考えだ。
わたしはわがままを詫びて、ご自宅でお休みください。と、心中を粟立たせながらメールしたのだった。

無理はできないけれど、私なら大丈夫ですよ。
と、言うsinさまのお返事が更にわたしを追い詰めた。

何時間もかけて「逢えなくてもいいです。」とやっとメールした。

何をどんな風に書いても、思うような言葉にならなかった。
sinさまから「なぜです?」と、メール。

この男はどうしてこんなに温かいのだろう?
意味不明にとれるメールに、苛つくこともまたは辛抱強く気持ちを抑えているような気配も見せず、わたしの気持ちを聞いてくれる。

わたしはまた何時間も考えて、気持ちを言葉に変えて反芻して、でも結局きれいに伝えることも出来ずに「わたしだけが逢いたいのなら、こんなときに逢えなくてもいいです。」と、直球を返してしまったのだった。

そしてあまりの恥ずかしさと情けなさにそのまま布団をかぶって寝てしまった。
iPhoneはINFOBARのように親切ではない。sinさまのメール着信を教えてくれても、その後は鎮まりかえってしまうのだ。
この無関心様ったら、誰かに似ているよ!

sinさまのメールには「逢いたいですよ。」と、ひと言だけ。

わたしはやっぱり自分が恥ずかしくて情けなくて、でも嬉しくて、いつもそう言ってもらいたいです。と甘えて泣いたのだった。


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絶好調(・_・?

腰を痛めてしまった。

大切で重要な肝心要のわたしの腰ちゃん。
ひと月も病院通いをすれば、また元通りにいやらしくくねらせることができるだろう。

さて、わたしはこんな状態だし、sinさまはケガをしてしまってあんな状態だし・・・で、わたしはきっと10月はお逢いできないだろう。と、考えていた。

だって、快楽を貪りあうのに、お互い支障がありすぎる^^;;;

とある日のsinさまのメールにわたしの腰を気遣うお言葉があった。
わたしはあまり心配をかけたくないし、結局は治るのだし、多分気が遠くなるほど逢えないだろうから、と、小さなうそをついた。

わたしの腰は絶好調です(笑)
sinさまに焦らされたら、すぐにでも腰をくねらせ善がります(〃_〃)


絶好調だなんて、読み返してみればなんてはしたないんでしょう?
もぉ・・・やる気満々みたいな・・・(((((((*ノノ)イヤン ハズカシー

まぁはっきり言っちゃえば、腰は本調子ではない。
でも・・・多分・・・きっと、sinさまをいつもの場所で見つけたらわたしは腰の痛みなど忘れてしまうだろう。

sinさまとの時間は興奮と快楽の坩堝で脳は正に飽和状態(苦笑)きっと激しい興奮が痛みを忘れさせるだろう。

もちろんそれも一時のことで、我に返ったわたしはやっぱりいつも通りに腰を引き摺りながら帰るのだろうけれど。
やっぱりこれって絶好調ってこと?・・・かな??

(。-_-。)ポッ


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影響。

わたしはテレビをあまり見ない。
(SM界でも有名な檀蜜(敬称略)を、半沢直樹をsinさまと一緒に観ていて「このうなぎみたいな人は女優さんですか?」と、聞いてはじめて檀蜜の名前と顔が一致したほどなのだ?!)

しかし、sinさまは最近の若者よろしくテレビッ子だ。
そして、ゲーム好き。

テレビッ子なのは一緒にいる時間でよくわかったが、ゲーム好きなのは最初のころにちらっとおっしゃったのを覚えているだけで、実際にどんなゲームをされているのか?はあまり知らなかった。
(車がとても好きなので、車のゲームはしているだろうとは思っていたけど。雪の日に出かけてはじめて実車でカウンターをあてた!と、笑いながらおっしゃっていたこともあったし^^;)

わたしはiPhoneを購入しておきながら、AppleIDの取得に難色をしめしていた。
これまではauIDですべて解決していたのに、いくつもこんなIDを持ちたくない!と、言うシンプルな理由だった。
しかし?!iPhoneを使うからにはAppleIDを取得しなければいろんな恩恵は受けられない。
それでも最初はsinさまとメールができて、ネットに繋げられたら良いや。って思っていた。

そんなある日のsinさまとのiPhoneに関するやりとりで、sinさまはスマホでドラクエをしている。と教えてくださった。
「ドラゴン クエスト」ってロールプレイングゲーム。
最近も新しくドラクエ10が発売されたので、有名なゲームなのだろう。

やーん.....ヾ( 〃∇〃)ツ
はじめてsinさまがどんなゲームをしているか?!知ることができた喜びと、わたしもsinさまのお愉しみを体感したい!という強い想いから、わたしはAppleIDをさくっと取得した。

さて、ゲームをダウンロードしよう!と思って気がついた。
ドラクエって、1〜10まであるんだよ!?
sinさまはやっぱり最新の10をプレイされているのだろうな?と、思ったのだけれど…いや、まて!わたしはゲーム初心者だ!
きっと1〜10あるゲームだもの、難易度は10の方が上に決まっている!

とりあえず1から始めることにした。

sinさまに喜び勇んでドラクエを始めたことをメールする。
そうですか。楽しみなさいね。」とお返事をいただいた。
こういうとき、蘊蓄を披露されないのもsinさまらしい。

件の彼なら懇切丁寧に必勝法から、そのゲームの歴史まで教えてくれただろう。

そんなわけでわたしはロールプレイングゲームというやつを始めたのだ!
え〜っと、このゲームはね主人公のレベルをあげて行きながら、様々な謎をアイテムを探したりキーパーソンになる人物に会うために冒険して、最後は悪いやつをやっつける。という至って単純なゲームなのだけれど、情報が少しずつしかもらえない。

レベルが低いとすぐに死にそうになってしまう。
わたしは最初の城の近くでレベルをあげながら、少しずつ次の街へ進んだのである。

ゲームって面白い!
自分が名前をつけた勇者にゲームが進むと愛着を覚えるようになる。
戦いで死にそうになるとひとりで騒いで応援したりしている。
もう夢中だ。

sinさまにゲームの進ちょく状況を逐一報告している((φ(._.*)カキカキ(*._.)φ))
sinさまはゲームの内容には触れず、わたしが楽しんでいるならよかった。と、言うような内容のお返事をくださる。

わたしは超方向オンチで、それはゲーム内でも発揮されている!
洞窟の中だ!
たいまつを灯して暗い洞窟を、宝箱や重要人物、または次の街に行くために冒険するのだが…視界がせまくモンスターも強くて、命からがら戻ってくるの繰り返しで、わたしはどんどんレベルアップしてしまった^^;

リレミト(洞窟から脱出する呪文)を覚えたときは涙した!こんな呪文があったのか?!と、それでもリレミトでは、洞窟の入口にしか出て来れないので、わたしの方向オンチがなんとかなるわけではなかった。

わたしはゲーム中の興奮のままsinさまにメールする。
sinさまは「順調ですね。」とか、「そろそろクリアかな?」と、相変わらず。

そんなゲームの話をしているなかで、今sinさまがしているドラクエはなんなのか?聞いてみた。
すると「私は3をしていますよ。あと8を少しずつ。
と、教えてくださった。

3〜?!それなら、もう少しがんばれば追いつけるかも?!

そんなわけで、前々回のエントリーに書いた、共通の話題とはゲームのことだったのです(*ノ▽ノ)イヤン


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ひとりファッションショ〜♪

10月末?もしや11月まで逢えない?
と、思っていたsinさまと次のお休みに逢えることになった(嬉々)

まったくもっと驚きなのだけれど、わたしと同じようにsinさまもわたしに逢いたいと思ってくれているのが嬉しい。

わたしはsinさまにお逢いしにでかけるときのコーディネートを考えるのが大好きだ!
前回は8月にお逢いしてお食事では細かい花柄のワンピース。翌週は生成色のローウェストのワンピースを着てでかけたのだった。

生成色のワンピースは、その日はじめて着た。
薄い藍色と蒼紫のぴらっとしたワンピースにもなるチュニックは、お気に入りでこれを着てsinさまに逢いに行ったのは2回目だ。

10月はやはり秋の装いだよね?
8月の終わりにセールでゲットした、赤い地に細かい抽象的な花柄のミニスカートに薄紫のジージャンを着ることは決めたのだけれど、トップスが決まらない。
スカートが赤でジージャンは薄紫だから、やっぱり黒?その方が締まるかな?

ミニスカートが細かい柄でしかも地が赤なので、単色のシンプルなデザインがいいと思った。
ジージャンが薄い色だったので、そのしたはやっぱりぴりっとした色にしたかったのだけれど、黒・・・と、言うか濃い色のトップスは、カーディガンやタンクトップしか持っていない^^;;;

ジージャンに合わせるのに、できれば衿なしがいいな〜と、思っていた。
薄めの黒いスリムなカーディガンを着てミニを履き、ジージャンを着て鏡の前に立つ。
んん〜なんとなくぴりっとしない。
でも、これはこれで候補♪

薄い乳首が透ける衿なしのコットンのブラウスも良いかな?
薄いとは言っても、色つきのジージャンだから、白も良いかも?

ん〜…じゃ、脚はどうする?
オーバーニーのハイソックスにしようと考えていた。
脚だけ黒ってのもなぁ。
あ〜?!靴はどうしよう?
10月だからショートブーツでもいいかな?
季節の変わり目でも履けるショートブーツは黒のが1足だけ。

そうなると、やっぱり上は濃い色がいいだろう。
ベッドにどんどん衣類の山ができた。
はたっ!っと、先週買ったVネックのセーターがあったことを思い出した!
少し粗く織られた七分袖のセーターで、黒なのだけれど肌の色がうっすらと透ける。

なんか良い感じ♪

トップスを掘り出していたら、なななんと!網タイツを発掘してしまった。
このキュートなデート服に、網タイツでちらっと淫らを滲ませよう(照)

鏡の前でくるくるまわるo('∇'*o) o(*'∇'*)o (o*'∇')o キャアキャア♪

sinさま〜早く逢いたいよぉ?!
うん。もうすぐ逢える!!(*^.^*)エヘッ


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冒険的お買い物♪

わたしのファッションセンスはである......>_<......

sinさまに飼われるまでは、Tシャツ(トレーナー)にジーンズでオールシーズン過ごしていた。
靴はもちろんスニーカー!

だもんで、スカートなんて持っていなかったし、もっと言えばランジェリーなんて呼べる下着も持っていなかった。
下着はパンツだけ!

sinさまとはじめてお逢いしたときは、化粧っ気もなく無地のロングTシャツにチュニックでもちろんジーンズ&スニーカー。

sinさまのお好みとはかけ離れていた^^;;;
もちろんダメ出しされたのは言うまでもない。

ミニスカートで女性の卑猥な肢体がわかるような服装。

スカートですか?!
しかもミニですか?!

最初のうちは変にちぐはぐな格好だったと思う。
今でも、かなり????って格好だとは思うけれど、成人してからもTシャツ&ジーンズで過ごしてきたわたしだ!仕方ないことだろう。

この自分のセンスに自信がないことは、選ぶ服も地味なものになっていた。
ミニでもグレーとか黒とか単色のもの。

服を選ぶのが憂うつになっていた。

そのうちsinさまはわたしにとって特別な存在になっていて、逢えるのは1〜3ヶ月に1度。
わたしはいつしか、同じ服を着て逢いに行くことをしなくなった。

毎回毎回、どんな格好でいくか?考える。
大胆ではないけれどはしたない格好。
どうせ1回しか着ないのだから…と、1枚1,000円前後の服を買うようになった。
ファッション雑誌などに掲載されている流行っている服を模倣してお安く売っている店はたくさんある。

チープな雰囲気が淫らを際だたせる。

そのうち、服を選ぶのが楽しくなってきた。
sinさまに気に入っていただきたくて、また自分のスタイルをチビなりにすんなりと見せるシルエットの服を選んだ。

そして、安い服を探すうちに、セールや型落ちの洋服を選ぶようになった。
安いけれど安っぽくない服。

センスのないわたしは、通勤途中やお出かけ時に、ファッションウォッチング♪
良いな〜♪なるほどー!?なんて思える洋服を見ても、いざ自分で買おうと思うと二の足を踏む。
よくあんなデザイン買おうと思うな〜?!なんて感心しきり。

そう。
つってあるある洋服と、着ているのでは印象が全く違うのだ?!
自分に似合うかどうか?を見極めるセンスもそうだけれど、その洋服を買う勇気も必要だと思った。

そう、最近は上記にもあるように、値段で選んでいる。
5〜6年もお蔵入りしていた、あの生成色のワンピースは1万円近くしたのだ?!
それをその夏に着そこねたからと5〜6年もタグがついたままにしてしまうなんて!本当にもったいない!

でね、もともとお安い店に行くと、やっぱりそれなりに豊富なバリエーション。
でも、セールや型落ちでお安くなった洋服は、デザインも色も柄もかな〜り限定されている。
とくにミニスカートなんかは、え?この色でこの柄?!
うう〜ん・・・わたしに着られるのでしょぉか(・_・????
なんて思ってしまう。

今回着て行く抽象的な細かい花柄の赤い色のミニも、そんなセール品から選んだ逸品(謎)だ?!

赤みどろのスカートなんて?!
自分に似合うかどうか?わからない。
でも、その手触りの気持ちよさと、3,000円が500円というプライス!

わたしの冒険心はこの服を着ることを選んだのだった!
買った後、ちょっと後悔した。
こんな色の服を着たことがなかったから。

でも、薄紫のGシャンと一緒に赤いミニをハンガーにかけておいたら、なんか良い感じじゃない?と、この赤いミニを着ている自分を想像できた。

姿見がないからどんな感じかわからないけれど、かなりこの赤わたしに馴染むかも?って思った。
早く来い来い♪だわ〜^^!

sinさまは気に入ってくださるだろうか?
どきどきどき.......ウキウキ♪o(^-^ o )(o ^-^)oワクワク♪


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mineと…。

sinさまは寡黙な男だ。
わたしもsinさまと一緒にいるときは、あまり口を開かない。

そして、sinさまのメールは更に言葉少ななのだ。
言葉が少ない。と、言うよりも足りない!のだ。

滅多に逢えないうえに、声を聞くツールもないので、メールでのやりとりがsinさまとわたしを繋いでいる。
にも関わらず、この男のメールは文章ではなく言葉なのだ!

昨年の寒い季節にメールでこんなやりとりをした。

小春日和に自然の中を散策したいですね?*^^*」って。

今日のような穏やかな天気の日には、窓の外を眺めながらそんな話を思い出すのにちょうど良い。
そんな話をしてから、もう1年くらいたつかな?
確かブログに、来年(2014年)の夏くらいまでには行けるだろうか?と、気の長いことを書いていたが、今は10月。
今年に入ってから、この渓谷の話はsinさまのメールに1度だって出たことはない。

やっぱり忘れちゃってるんだろうなぁ。
強い陽射しにシェードをおろした窓みたいに、ちょっぴり寂しくなった午後。

最近ない時間にsinさまからメール。

朝から仕事で外出です。
天気がよいからどこか行きたいですよ。


や〜ん(嬉々)
単純なわたしの寂しいは吹っ飛んでいた。
喜び勇んでお返事を書く。

今、同じ気持ちなのが嬉しかった。

でもね、でもさ、天気がよいからmineとどこか行きたいですよ。ってメールくれたらもっとずっと嬉しいのになぁ〜。

以前、mineと○○したい。って、わたしとって伝えて欲しい。と、お願いしたことがあった。
そのときに、mineにメールをしているのだから、mineと一緒にそうしたいということです。って、返されてしまった。

だから、今日のこのメールも、わたしとどこかに行きたいよ。ってことなんだよな。
もちろんとても嬉しいのだけれど…。

やっぱり、mineと。って書いてくれたらもっとずっと嬉しいのになぁ〜(*ノωノ)


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夕陽。

夕陽


今日は県外へ遠征。
朝遅くでかけて、夕方までずっと高速道路を走り続けた。
車窓がどんどん変わっていく。

先が見えないほど建ち並ぶビル群から、徐々に緑が増えてくる。
ススキや稲刈りあとの田んぼなど、ホッとする景色にずっと秋を感じる1日になった。

ホテルにチェックインすると、ちょうど日の入りだった。
平らに伸びる山々に日が沈むまで眺めながら、sinさまを思い出した。
今日もお忙しく過ごしていらっしゃる。とメールをいただいていた。

わたしは、小さく開いた窓から、夕陽をiPhoneに収めてsinさまにお送りしたのだった。
即、sinさまから「きれいですね。ありがとう。」と、お返事をいただいた。

わたしはちょっぴり心を温めて、彼の地からsinさまを恋しく想ったのだった。


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穏やかな海。

日本海


今朝は知らない街で目覚めた。
穏やかな陽気と清々しい空気。
日本海へむかう。
のどかな街角の奥にきらきらと日の光を反射する海を見つけたときは、わくわくして海岸沿いを散歩しよう!と、決めた。

海を眺めながら、sinさまはまだ夢のなかかな?と、思ったら目が覚めたsinさまにすぐこの風景をお見せしたいと思った。

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おはようございます^^
穏やかな日本海のスタジアムで、のんびり朝の散歩をしました^^♪

澄んだ空と雲と、白い波がたつ海と人気のない砂浜。
ちょっと秋らしい景色をsinさまの起き抜けにお送りしたいとメールします。

昨日はお忙しい1日のようでしたから、今日はのんびり休日をお過ごしいただけたら嬉しいです*^^*


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無性。

深夜。
こんな風にsinさまに濡らして目を覚ましてしまうと…

己の妄想に堕ちて…SM行為的被虐の快感が欲しくて指先が震える。

sinさまに飼われ続ける限り得ることのできないわたしの願望。

わたしの淫らを煽り狂わせ引き摺り出し、内裏の牝の業を白日のもとに暴き晒される。
わたしは全身から発酵したみたいに牝の匂いを醸し淫汁に滑らせsinさまの美しい指に溶ける。

あぁ…こんな他では得難い快楽をsinさまから与えられ…身悶え…喘ぎ…白い喉を晒して屈辱さえ舐めるのに…

チープな服従に鳴きたくて…身を灼くのだ…。


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拗ねる。

唇があれちゃった。
空気が乾燥してるんだ…。

もうそんな季節なんだな。
上唇のはたがぴりぴりする。

リップを買わなくちゃ…。

でも…sinさまとKissするわけじゃないからいっか…。

舌で唇を湿らせながら拗ねてみる…。


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バ…バランスが…

腰を安定させるためにコルセットを着けている。

これが、躰のバランスを崩してるみたい…>_<…

お腹がぽっこり出てしまった。
ウエストでキュッと締める形になるので、躰のお肉が偏ってしまうのだ⁈

おかげでウエストにくびれはできたけれど、sinさまに良い感じだ。と褒めていただいた程よい肉づきが崩れてしまったのだ。

早く腰を安定させて、コルセットが必要ない体になって、またあのなだらかな富士山のようなスタイルを取り戻したい(~_~;)


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そんなワケで?

そんなワケって?どんなワケ?なんだかわかりませんが、わたしはsinさまとお逢いでき、そしてわたしの腰はsinさまから快楽を貪るのに、いやらしくくねり機能したのだった(*ノωノ) イヤン

セックスで腰を振るのと、日常生活に重要な腰を使うのとは、どうやら別の機能らしい(照)

それでも、いつは腰が抜けるかも?と、ちょっとびびってたかも?
それに、sinさまのケガも手だったので、いつものように美しい手で尻を打っていただくことも厳しかった。

それでもふたりは快楽を貪り、いつもよりちょっぴり違うセックスの感触を味わったのだった。

あ、そうだ!あの抽象的な花柄の赤いミニ実際に着てみると、思ったよりもわたしの肢体に馴染んだ。
控えめな薄紫のGジャンに赤いミニが映えて、黒の網タイツがまた艶かしい。

思ったよりもスカートの丈が短くて、柔らかく腿にふわりとからむフレアーから華奢な足が地面から長く影をひくようにのびている。

ふふ♪良い感じ。
わたしのお気に入りの一着になった。
今度はどんなトップスに合わせてsinさまに逢いに行こう?

('-'*)エヘ♪


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少年のとなりで…

お互いお互いの不調を気遣うように、いつもの場所からホテルまで歩いた。

sinさまは相変わらず言葉少なで…でも、どんな風にケガをしたのか?教えてくださった。
ふふ♪ちょっと意外なsinさまの一面を知ることにもなって、sinさまにとっては災難なおケガなのだけれど、わたしはちょっぴりsinさまに近づけた気がした。

ホテルについて、ちょっといつもと違う雰囲気、ゆったりしながらわたしのニューアイテムのiPhoneを、想像通り少年みたいに興味津々で手にされた。

「操作してもいいですか?」
「ネットに繋いでもいいかな?」
「動画もきれいでスムーズだね。」

そしてわたしがiPhoneに標準装備のアプリがなんなんだかよくわからない。などとメールをしていたのを覚えていてくださって、大まかに説明してくださった。
iPhoneのカレンダーが月間にならないし、Googleカレンダーが同期できない。と、困っている話をすると、iPhoneのカレンダーを月間表示するのにタップする場所を教えてくださった。
もぉすごく単純な操作だったんだけれどね(汗)
sinさまも苦笑していた^^;

わたしのドラクエ2の進み具合も一緒に見て、わたしにiPhoneを返しながら「欲しくなりますね。」なんておっしゃっていた。

ふふ♪♪いいですね〜!そしたら、はじめてのお揃いアイテムゲットですd(^_^o)


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もうひとつの寂しい。

sinさまとの関係が成長期を向かえている(笑)
こういう期間って、きっとどんな関係にもあるんだろうなぁ。

しかし、もう長いお付き合いになるのに、今、やっと?ってsinさまとわたしのゆるやかな関係に気持ちが寄り添う。

sinさまはお忙しくなかなかわたしに逢うことができない。
それなのに、超絶にシャイな性格で、自分の感情を言葉や行為に表すことが、苦手どころかできない?男だ。
当然、わたしは寂しい。

でもね?
sinさまに対する寂しいは、近づいてくる寂しさだ。
うまく言えないけど、離れることがない温かさをもった寂しさ?みたいなもの。
この寂しさはわたしの心を温めることもあるのだ。

そして、わたしが今抱えている、もうひとつの寂しさ。
それは、どんどんわたしから離れて行く。
引き剥がされる・・・追いかけることができない。

ミルクみたいなホッとする甘い温もり。
それは子どもの愛情だ。

わたしにはひとり子どもがいる。
可愛い。
いつも自分の楽しいも嬉しいも悲しいも困ったも、みんなみんな両手に抱えてわたしのところにやってきた。
すべてはわたしから始まる。
わたしが見守っているからがんばれる。新しいことにも思い切ってチャレンジできる。
自分の成功のとき、いつも傍にいて欲しい。
「ママは僕の勇気だから。」

わたしは母親なのだ。
この甘い信頼は小さな男の子の母親でないと獲得できないものだろう。

それが、彼は今親離れの時期を迎えている。
ほんの半年前は、わたしが彼の全てだったのに、今はその守られている安穏から独立しようとしている。
抱っこしたり髪を撫でたり手を繋ぐことも嫌がるようになってしまった。

これは喜ぶべきことなのだ。
しかし、母親としてわたしの胸はぎゅっと絞めつけられる。あのやわらかでぷくぷくだった彼がいなくなってしまった喪失感は筆舌につくせない。
確かに今はマシュマロみたいな可愛い男の子は我が家にはいない。
ごつい骨太の腕を自慢げに見せて「どう?筋肉ついてきたでしょ?」なんて言う。自分一人で大きくなったみたいな顔をした少年がいるだけだ。

これは温めなおしてもらえる寂しさではないのだ。
いつかは癒える、そう彼の成長を実感できたときに昇華する寂しさなのだ。

まるで対だったように、その考えが手に取るようにわかったわたしのあかちゃんはもういない。

温められる寂しさだけが残った。


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あ…

ほら…また…

ぽわっと心が温まり全身に伝わっていく…

何気なく過ごす毎日のなかで、不意に心が温められる。
sinさまの気配が胸に湧きあがる安堵とわくわくとした想い。

思考や心がsinさまに向いているわけではないのに、この不意打ちのような悦びに満ちる感覚はなんなのだろう?

言葉も行為も行動も思うように示してくださらないsinさまに、確かにわたしは寂しい想いをしている。
でも、心は知っているんだな。
どんなに寂しくても、それは表面的なことに対してであって、寡黙でつれないsinさまのお気持ちをわたしは心で感じているんだ。

こんな風に心を虜にさせられたら、どんな寂しさも覆されてしまうな(苦笑)

でもさ。でもさ。
言葉の力もとても大きい。
それが本心からでる言葉なら、心で感じる幸せを何倍にも弥増すんですよd(^_^o)
いつかsinさまにわたしのこの願いも届くと嬉しい(〃_〃)


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証?

わたしがsinさまのものであることには変わりがないので、証はいらない。
最近はそんな風にも思う。

sinさまご自身も「首輪とピアスのことはいつも考えて、探しています。」とおっしゃっているが、これも「証」と言うのとはちょっと違うかもしれない。

sinさまは「興奮」と「快感」を性的に重要視されている。
だから、俗にいう性器ピアスもその興奮をよぶ材料のひとつなのだろうと思う。
もちろん所有欲を昂める効果もあるだろうとは思うが、sinさまはそいうことは言葉にはなさらないのでわたしには計り知れない。

この世界では、男女の関係を繋ぐカタチとして、ボディピアスや刺青(タトゥー)を入れるのは一般的と言えるだろう。
そこにお互いがどんな気持ちを交わしているか?は、別としてね。

軽い気持ちで入れる人もいるし、想いの丈をこめて入れる人もいるだろう。
それはその関係性において選ばれる手段なのだろうと思う。

sinさまはピアスをご自分でわたしの躰に刺したい。とおっしゃっている。
わたしも欲しいと思っている。
だから機が熟せばわたしの躰に輪っかがはまる日がくるだろう。
それはsinさまにお任せなのだ。

ピアスはご自分から入れたいとおっしゃっていたことなので、きっとわたしの躰にピアスを入れることを考えるだけで、sinさまのちんぽは疼き興奮するのだろうと思う。
それはわたしも嬉しい。

首輪は?どうだろう?
わたしは最初から首輪を欲しいと言っていたので、sinさまの真意はわからない。
2度目にお逢いしたときに、首輪をいただいたけれどサイズが合わないほど大きくて、きっとこれまでのsinさまの牝さんに首輪をさせていなかったんだな?と、推測できる。

だから、この首輪はわたしのためなのかもしれない?
sinさまがそれで興奮してくださるなら嬉しいけれど・・・だから、首輪はsinさまのお好みで着けていただきたいと考えている。
のんびりした方なのでいつになることやら?
わたしがsinさまから首輪を着けられるときには、おばぁちゃんになってしまっているかもしれない(苦笑)

今、わたしが思う「証」は、薬指にできる指輪か?ネックレスだな。
いつも感じていた。撫でていたい。
だから見える場所に欲しい。

それはタトゥーであっても首輪や鑑札であっても良いのだと思う。
でも、わたしは普通のリングが欲しい。
ネックレスなら、チェーンに小さな石がついているのがいいな。

ありきたり?
そうね?でも、この世界ではピアスやタトゥーや首輪や鑑札が一般的だと思えば、このありきたり加減が特異なのだろうな?と、思った。

わたしは変わったことを好む人間ではない。
極。極自然にsinさまを想える。その気配を感じられる何かをいつも傍に置いておきたいと思ったとき、指輪かネックレスが欲しい。と単純に思っただけなのだ。

わたしはネックレスが大好きだ。
ビーズ編みのものやアジアン系のネックレスを特に好み、sinさまに逢いに行く時は必ずつけている。

今は、わたしの好きな生物の歯でつくった黄みがかった白石を金のチェーンで首に巻いている。
チェーンがちょっと重くて、いつもわたしの喉のくぼみで揺れているのを意識したとき、これがsinさまからの贈り物だったら嬉しい!と、思わずにはいられなかった。

最近はいつもそれを巻いている。
先日sinさまにお逢いしたときもそのチェーンをつけて行った。
そして「小さな石がついたネックレスを、こうしていつもつけていたいんですよね。」と、アピールしてみた^^;

プレゼントを贈る習慣を持たないsinさまなので、きっと伝わってはいないだろうな〜?とは思うけれど^^;;;

でも、ま、結局は自分の好きなもの。いつも身につけているものをsinさまから戴けたら嬉しい!って、ただそれだけの乙女心なのだ♪("▽"*) イヤン♪


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色。

sinさまとお逢いする街に、わたしは未だに慣れることができない。
電車を降りて駅の改札を抜けて、雑踏をいつもの場所まで歩く。

わたしは迷子みたいな気分で、自分の躰を抱いて色のない繁華街を覚束な気にsinさまに逢いに行く。

まるで大量の紙人形がわーわー喚きながらわたしを通り抜ける。そんな感じ。

いつもの場所でsinさまを待つ。
それまで聞いていた音楽をとめて、落ち着かなくて視線をあちこちに泳がせながらsinさまを待つ。

通路の入口にsinさまの姿が見えると、紙人形達は楽しくこの街を楽しむ様々な人間にかわっていく。
そしてsinさまの歩くあとに色が成してわたしに近づいてくるのだ。

わたしははじめて息をする。
そしていまもsinさまのお姿をみつけたとき、安堵と緊張にどきどきして唇が振るえて言葉を失くすのだ。

そしてわたしの芯が色づく…。


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懐かしい名前と変わらない?わたし?

仕事中、いつもは気づかないiPhoneのバイブを感じた。

メール?
そう思って一段落してから、iPhoneを開くと、ブログにコメントがついたことの通知メールだった。
あら?珍しい^^;;;

開くとそこにはとてもとても懐かしい名前があった。
わたしが以前展開していた、sinさまとの淫らを綴ったブログを介してお知り合いになった方だった。
メール交換をしていたのに、いつの間にか音信不通になっていたのだ。
つい最近、メーラーを整理していて名前を見つけてどうされているのだろうな?と、思っていたところなので、この奇遇はとても嬉しかった。

このブログをはじめて9月で2年。今は3年目突入しているので、4年振り?の懐かしい名前だった。
とてもホッとする雰囲気を文中に感じさせるこの方のコメントにわたしはいつも温められていた。

8月からmineとしてブログを展開し始めたことが、この方の目にわたしがとまるきっかけになったようだった。

ここから私信^^;;
もぉ!最初のコメントくらい、レスできるようにしてくれたら良かったのに!
エントリーにしちゃいましたよ!
お元気そうで嬉しいです。
今もときどき、こちらに出張にこられるのですか?
そのときはりん子さんも交えておしゃべりしたい!と、思っているのですよ〜!

mine


「色。」にもらった拍手コメントには、わたしのsinさまへの気持ちがあの当時と変わっていない。ことを書いてくれていた。

ああ・・・そうか・・・ふたりの関係は日を追う毎に充実していると思う。
昨日より今日、今日より明日、sinさまとわたしは少しずつ少しずつだけど、近づき心を寄り添わせ深くお互いを感じるようになっていく・・・そんな感じ。

でも、わたしのsinさまへの気持ちは、はじめて恋を知るような乙女心は、変わっていないのだろうな?
淫らな牝を晒していたブログにすら、sinさまを慕う想いが溢れて、それをこの方のように感じてくれていた読者もいたんだな。
ちょっぴり感涙。

この気持ちを大切にしよう。
そして、sinさまのお気持ちも大切に大切にしよう。


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