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不思議御礼(11月雑記)

じゅっ11月だよ!
もう2ヶ月で新しい年がくる。
不思議な気分。

sinさまには、今年に入って6回お逢いしただけなのに、1年経っちゃうんだ⁉︎
今年はふたりにとって転機になる年だったな。
(って、まだ2ヶ月もあるけど(笑))

相変わらず、わたしのブログの閲覧数は変動的だ(^^;;
10月前半はとても少なくて、とうとうみなさんに飽きられてしまったか?なんて考えていたけれど、半ばあたりから、3〜4倍のアクセス数w(O_o)w

ふ〜し〜ぎ〜!?(・_・;?

そして、わたしが発信する超個人的エントリーを読んでくれている方がいることを、わたしが嬉しく思っていることの再確認になった。

事ある毎に書いているが、わたしのブログにはコメントがつきにくい。
だから、閲覧数がわたしとこのブログを読んでくださっている方を繋ぐ方法でもあるのだ。
この変動する閲覧数が、ブログランキングと密接に関係していることにも気づいた。

わたしのブログを気に入って読んでくださっている方は、そんなに多くはないと思う。
ただ、気に入ってくださっている方が、ブログランキングにリンクするテキストをクリックしてくださることで、ランキングが30位から50位に留まり、人目に触れてアクセスしてくださる方がとても多い(らしい)のだ。

そのなかなから幾人かの方が、またわたしのブログに足を運んでくださるようになっているのだろうな?と、素直に嬉しい。
ランキングで見かけて、ときどきどうしてるかな?とアクセスしてくださる方もいるのだろうし、ただ通りすがっただけの方もいるだろう。
これも一期一会と言うのだろう。

ただ、静かにわたし達を見守ってくださる方々に感謝(*^^*)

いつもありがとうございます。
そしてこれからも、マイペースに綴るアダルトブログらしからぬ「真」を、みなさんの遣り方でお愉しみいただけたら嬉しいですd(^_^o)


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繰り返し…何度でも…

会社がお休みの金曜日、ピルの処方に婦人科を受診した。
血液・尿検査は異常なし。
内診は次の受診日。

sinさまにご報告のメールをする。
よかった。と、お返事をいただき、休日を楽しむように。とのお言葉もいただいた。

この日はわたしがよく通った商店街の秋祭りで、出店がたくさん出ていた。
思いがけず出ものをゲットできて嬉しい。
出店者の方にお断りして、購入した商品をもう一度カートに並べて、お祭りの雰囲気を写真に撮ると、sinさまにメールしたのだった。

その後は幹線道路から1本内側の商店街を散歩しながら5kmほど散歩してた。

sinさまからのんびりわたしの住む街を散歩したいですよ。と、お返事が届いた。
わたしの乙女心はきゅん。とsinさまを恋しがった。

もう11月。
例年なら、11月に逢えなければ12月はわたしも忙しくなることもあり、その年はもう逢えないことが多かった。
いつも、12月と1月に逢うのは難しい。

今年は夏中逢えなかったけれど、夏の終わりに2週連続でお逢いできた。
ふたりに体調のトラブルがあったけれど、10月も逢うことができた。

sinさまは出来る限りわたしに逢う時間をつくってくださるように尽力してくださっている。
それはよくわかるのだ。

でも・・・長い間、この時期は逢えない。という夏と冬を過ごしてきたわたしは、今年もやっぱり?って想いを消すことは難しい。

sinさまに今年のうちにお逢いできたら嬉しいです。と、不安を滲ませるメールをしてしまった。
sinさまの尽力を無にするような言葉だ。凹む。

sinさまから「もちろん今年中に逢えますよ。大丈夫。」と、お返事をいただいた。

sinさまは「逢う努力をしているじゃないか!」と、憤慨されることもなく、繰り返されてきたわたしの失望を撫でて癒す。そんな言葉をかけてくれる。
約束のないふたりの間がもたらしたわたしの心の不安を、丁寧に取り除こうとしてくださっている。

いつか・・・近い将来にこの不安を口にすることがなくなるような確信が生まれた。

それは繰り返し何度でもsinさまが、わたしの逢えない事実に対する寂しいに、変わることのないご自分のお気持ちで応えてくださっているからだろう。

こんな風にしてわたしを魅了する男なのだ。


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願わくば…

ときどきsinさまがこのブログを読んでくださったらよいのにな…って思う。

わたしの気持ちを知っていただきたいと言うのとはちょっと違う。
わたしはブログを展開していることをsinさまに伝えてはいるが、URLはお教えしていない。
以前に展開していたブログのURLをお教えしていたがアクセスしていただけなかった。

これはかなり精神的に厳しい…>_<…

そう、簡単に言えばsinさまは、わたしのやること…ひいてはわたしに関心が薄いのだ(大汗)
それでもせっせとこのブログをアピールしてしまうわたしなのだが^^;;;

実際にはわたしに関心が薄いというわけではなく、これはsinさまの性質なのだろうと知ってはいるのだけれど(^^;;

願わくばベタにsinさまの関心をひきたいとがんばってしまうのだ。


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おっニュー♪

ん〜…今朝は、イマイチどころかイマサンくらいの服装で出かけてしまった(^^;;

ウチにも姿見が欲しいなぁ…。
やっぱり足元まで映らないとバランスがわからないよね?

毎朝、駅のトイレの姿見で全身を写してバランスを見る。
いい感じ♪♪と、自己満足することもあれば、こんなもんだね♪と、小さな満足に頷くこともある。
そして、今朝みたいに思わずため息になるような、やっちまった感にあしどりが重くなることもある(大汗)

おニューの下着をゲットした♪
総レースの黒いブラとお揃いのショーツ。

しかも、いつも買い物に行くイ◯ーヨーカドーのブランドだ⁈
このブランドで総レースなんて⁈
しかも胸もとV字できれいな谷間をつくれるデザイン♪
もちろんイ◯ーヨーカドーブランド価格だ!(笑)

その前にユニク◯の週末セールで買ったベージュのブラもつけ心地がとてもよくて、かなりのお気に入りなのだ!
これの黒を欲しいと思っていたのだけれど、なかなかセール対象にならなくて、買いあぐねていたら、良いものを見つけてしまった♪

わたしは何を買うときも、自分のものならいつもsinさまを思い出す。
(買い物のときだけではないけれど…まぁ例にもれずってやつだね(照))

そして、お気に入りになりそうな下着などは、sinさまに逢いに行くときにはじめて身につけるのだ。

あのベージュほ、肌触りだけでなくわたしが重要視する胸もとと脇のラインもキレイに見せてくれたので、とても気に入った。
sinさまは相変わらずわたしの下着姿など目に入らないけれど…行きは下着をつけないで、帰りにつけるのだけれど、それも目を留めていただけない原因かもしれない。

でも、一度お気に召さない下着に、なにやらおっしゃったことがあるので見てくださってはいるのだろうな…と、思う(^^;;

…多分(苦笑)

そんなワケでこの新しい黒の総レースは、まだ身につけていない。
身につけたとき、思ったようにわたしのおっぱいをかたちよくまるくふくよかに魅せてくれますように♪♪


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恥部を晒して感じたこと。

あられもない格好でsinさまのちんぽに吸いついている。
この部屋に入ってどのくらい時間がたっただろう?
一体何度目?こうやって・・・まるでそれしか知らないみたいに、躰全体をくねらせ蒸気させてちんぽの感触に興奮して口角からは泡のように涎を垂らし、喘ぐ。

乱れた髪が涎にまみれて頬にはりつき、ちんぽに絡まるがままにしゃぶりつく・・・

アァ・・・イイ・・・キモチ・・イイ・・・

大きく股をひらき、おまんこの奥の奥まで晒して内腿を淫汁でぬめらせそこここに擦りつけ、直接の快感を欲しがってそれでもちんぽに舌を絡ませて咆哮する。

sinさまの美しい指に翻弄され自尊心を軋ませながら、はしたなく惨めに快楽を乞う。
本能が地響きみたいに背骨を振るわせ脳髄から羞恥心だけでなく理性まで淫乱な牝が侵蝕する。

こんな淫乱な女をとことん愉しみ、もっともっと奈落に堕ちるほどの快感をわたしにくれるのは、この男しかいない。

躰を戦慄かせながら思考した。

そして、わたしはこんなに気持ちよくて・・・心までsinさまに支えられているのに・・・わたしはこの男の何の役にもたっていない。
同時にそうも感じたのだった。

しかし・・・ことを成している最中にこんな究極の感情が心を占め湧き起こることは、本当にわたしはしあわせだ・・・と、この男はわたしの悦びだと、そう思ったのだった。


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見せたかったな…。

夕まずめ


この日は変動勤務で、いつもと違う帰り道。
ぼんやり見える月と沈む太陽が見せる不可思議な空。

sinさまを思い出した。
お見せしたいと写真を撮る。

やっぱりセンスないな・・・わたし。
もっと神秘的な空だったのに。

いろいろあって、タイミングを逃してメールしそこねてしまった…>_<…
こういうのってやっぱり生物みたいなもので、そのときにお見せできなかったらお蔵入りだ。

ん〜・・・残念。
そんなワケでブログにアップして自己満足♪♪


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Kiss。

sinさまはわたしにキスしてくれない。

自分達主従は恋愛関係にない!なんて豪語する余所のご主人様だって、奴隷さんにキスしたりするのに…
(ああ・・・これはやっかみだ。恋愛関係になくても恋愛感情があるから、抱き寄せたり抱きしめたりキスしたりするのだ。それをご褒美なんて言葉で照れ隠ししているにきまっている。そんな恋愛レスな世のご主人様も大変なお立場だ。)

はい。今回はそんないじけモード全開のエントリーです(苦笑)

ほら、キスするときって「今!がそのとき!」って、甘い雰囲気があるよね?
ふと。目があって求めるみたいな視線が絡み合うような。

わたしだって、sinさまとこんな関係になる前は、恋愛した男性が幾人もいる。
だからキスするときの雰囲気は知っている。

前回、sinさまとお逢いしたとき、なんと!そんな雰囲気が2度もあったのだ!

これまでお互いを大切な存在と認識しあって後、sinさまからキスしていただいたことはない。
わたしの方から2度sinさまにキスしたことがある。
しかし、そのときのsinさまは微動だにせず、わたしの唇を迎えるような仕種をしてくれるとか、腰や背中に手をまわすなんてこともなく、目をとじてもくださらなかった....>_<....

緊張のわたしはキスなんて言えないような、唇をかすめただけの、ちょっとsinさまの温かさを感じただけの行為になってしまったのだ。
正に不発・・・。

それが?!この日はキスする雰囲気がふたりの間に2度も生まれたのだった!
間違いなく!sinさまの瞳はわたしを求めていた!わたしだってきっと甘い視線をsinさまに送っていたはずだ!
わたしの胸は期待にはち切れんばかりに鼓動した。

しかーしっ?!sinさまはキスしようとしてくださらなかったし、わたしはこの見つめあうような「間」に耐えきれなくなってしまった。

どうしてなんだろうな〜?
この場合、もしや恋愛経験がないとか?!なんて勘ぐることもできるけれど…sinさまのセックスはとても大胆で繊細で上手だ。
女を知らない稚拙さは微塵も感じられない。

ちょっと・・・いや、かなり変人だけれど、いい男だからお付き合いする女性はいただろうと思う。

だから、わたしの脳裏には「どうしてなんだろうな〜???」って言葉がぐるぐるするだけで答えが出ない。

キスしたいな〜。sinさまと。うんと甘いヤツ。


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お近くへ。

急な研修が入った。
内心、仕事は忙しいし有り難い研修内容に現場環境がついていけていないことに反発していたので、断りたかったが参加者にわたしが指名されていた。
これでもサラリーマンだ。行くしかあるまい。

研修場所を確認して驚いた!
いつもsinさまとお逢いする駅の逆側の改札にあるビルだった。
そう言えばうちの事業部はこの駅にあったんだった。
全くつながっていなかった^^;

このいつもの駅は、sinさまの行動範囲内にあるのだ。
sinさまのお勤めの会社はこの駅から通勤電車に乗るとどうやら一駅らしかった。

研修の日はとてもとてもsinさまのお近くに居ることができるのだ!?
それだけでわくわくした気持ちがわたしの胸を占領する。

でも・・・もし・・・もしお逢いできたらもっと嬉しい。
11月はまだお逢いできる予定がたっていないから、もしお時間をつくっていただけたら・・ううん。ひと目sinさまのお顔を見ることができたら、それだけで嬉しい。

もちろん少しでも長い時間ご一緒できたらもっと嬉しいけれど、きっとそれは叶わない。

今もお忙しく、極たまに早い時間にお仕事が終わることもあるけれど、それはいつもその日にならないとわからない。

逢えなくてもお近くにいることはお知らせしよう。
sinさまにもわたしがとても近くで、sinさまを想っていることを感じていただきたいから。

11月もきっと逢える。
もっと時間をかけてふたりで睦みあえる・・・その時間を楽しみに、この日はじんわりとsinさまのお近くを感じよう。


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sinさまの笑い声。

sinさまに飼われはじめた頃、本当にしゃべらない男で、だから無表情にも見えた。
実際は無口ではあるけれど、その目や口元は表情豊かで気持ちのよい声で笑われるのだ。

変態メル友さんに、sinさまは声をあげてわらったりするのですか?と、素朴な疑問をうけた。

はは。
そうだよね?
ブログを読んでいる方も、そんな風に思っているかもしれない。

sinさまはとても静かな男で、わたしはsinさまの言葉を待つようになってしまっているので、ご一緒していてもあまり話しかけたりすることはない。
だから、ふたりでいるととても静かな空間にテレビの音だけが響いている。そんな感じ。

sinさまはテレビを見ていても、あまり笑われることはない。
テレビを見る。というよりもテレビを流しているって、そんな感じのときもある。

テレビで笑うsinさまよりも、わたしと話していて声をあげて笑われるsinさまの方がわたしは好きだ。
sinさまはときどき、わたしの話が理解不能で、それがおかしいらしく「そんなことはないででしょう。」と、本当に面白そうに笑われるときがあるのだ。

わたしはムキになって反論してしまうが、そんな笑顔のsinさまが大好きで、もっとこの笑い声を聞きたいと熱望してしまう。

でもね。無口なsinさまだけれど、いつも穏やかで温かな表情はわたしをとても落ち着かせるのだ。

もちろんことを成しているときの冷ややかな眼に晒されるのも堪らない。
わたしの背骨を震わせながら天辺を抜けていくあの快感をsinさまの視線が弥増す。

あの笑い声。堪らなく好きだな。


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もしかして?!

見つけたかも!
これは!?sinさまのおサイフのお好みにかなり!かな〜り!近いかも?!

って、おサイフを見つけてしまった!
あ〜!!!探し続けた甲斐があった♪

なんて思うほどのおサイフを見つけてしまった!
お値段もsinさまのお気持ちに負担をかけないけれど、さりとてお安くもない。
お気に入りのおサイフが見つからなければ、繋ぎのサイフでも・・・と、おっしゃっていたので、かなりお好みに近いこともあり、繋ぎで使うにしても今のおサイフよりはお気に召していただけるのでは?!とほくそ笑む^^;;;

しかーしっ?!そのお店には在庫がなかったので購入することはできなかった。
取扱いはしているけれど、いつ入荷するかは未定だと言う。
それでも、sinさまのお好みのおサイフが実在することはわかっただけでも嬉しい!

これからは検索するにも、コツを得た。

sinさまへのプレゼントをゲットする日も近いかもしれない♪♪
ひとり嬉しくてうきうきしているわたしなのだぁ♪(*ノ▽ノ)イヤン


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矛盾。

sinさまを大好きだ。
いつでもどこでも…何をするにもsinさまを感じてぽかぽかとわたしをしあわせな気分にする。

懐かしい思い出のなかにすら、sinさまが存在する。
不思議な男だ…。

でも…この不器用で変わり者なsinさまに飼われる限り、わたしの欲しいものは得られない。
そんな焦燥感もある。

ああ…違う。
わたしが欲しいもの。
それは…わたしがsinさまから欲しいもの。
sinさまからしか得られないもの。なのだ。

参ったなぁ(苦笑)


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嬉しい。

日の出の時間が日に日に遅くなる。
今は6時過ぎくらい。

朝、5時45分。会社へ向かう陸橋から、ビル群の向こうに海が見える。
こういう風景って、わたしの街でしか見られないかもしれない。

ビルの群れはまだ街灯を必要として、東の空を背にビル自体に影を落とし、早い出勤か?泊まってしまったのか?オフィスに小さく灯る電気と道路を照らす街灯に、お日さまが恋しくなる。

ビルの向こう微かに見える水平線が温かなオレンジに染まって空がお日さまを迎えようとしているようだった。

わたしはこのビル群の夜とその遥か向こうの朝の不思議な風景をsinさまにもお見せしたくなった。
iPhoneで写真を撮る。

sinさまの安眠妨害になりませんように、とちょっぴりそんなことも思いながら夜と朝の境目の写真をお送りしたのだった。

朝、sinさまにとっては早いであろう時間にお返事をいただいた。

写真ありがとう。奇麗だな…。
わたしはこのメールを読んで、嬉しさのあまり満面の笑みを綻ばせた。

sinさまは大抵「奇麗ですね。」や「奇麗だね。」と、言うように「わたしが感じたこと」に付随したようなお返事をされるのだ。
ご自分の意思を全面に出して言葉をつくられることが滅多にない。

そのsinさまが今日は「奇麗だな…。」と、わたしの写真を見てご自分の感じた言葉でお返事をくださった。

sinさまにしてみれば、大したことではなくてほんの気まぐれに文体を変えただけなのかもしれない。
多分、そうなのだろうと思う。

でも、でも、いつもわたし寄り…と、いうかわたしが感じたことへのお言葉をいただくのがほとんどなので…そしてこの男は本当にメールですら「無口」を感じさせるほどの男なので、わたしはこのちょっとした言葉使いの違いが、嬉しくて嬉しくて仕方ないのだ!

心をぽかぽかにさせて「嬉しいです。」と、わたしもひと言だけお返事したのだった。


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良く晴れた日に。

下着はベージュのレース。
少し厚めのボクサー。

お気に入りで、sinさまにお逢いするときも、時々持って行く。

下がベージュだから上もやっぱりベージュにしよう。
これもお気に入りのユニク□の週末セールでゲットしたブラにした。
胸の谷間が色っぽい♪♪

さて、服はどうしようかな?
前回は生成色のタンクトップに薄いデニム地のシャツを羽織って、紺のプリーツのふんわりロングを着たんだった。
あのとき、りん子さんもロングスカートで、なんだか同じ気分で服を選んだのかな?なんて内心嬉しかったのを思い出した。

今回はどうしよう?
朝、sinさまから「寒いですね。」と、メールをいただいていたから、ラフな感じで暖かくしていこう。と、決めた。
くすんだ緑でストーンウォッシュ風のストレッチパンツに、グレーの胸元があいたシャツのうえにはしわ加工のカーディガンを羽織った。
靴を茶のほっそりしたスニーカーにしたので、バッグをカジュアルな茶で上着も裏起毛のフードつき茶にした。

首には最近お気に入りのチェーンを巻いて、さて、お出かけ♪

好きな人に会いに行くときは、着るものを選ぶのも楽しい。
わたしはセンスがないので、がんばっても大して目をひくような格好はできないけれど、これこそ!自己満足が映えるときだ(笑)

今日はりん子さんとランチ♪久々に生で変態話ができる楽しい日だ♪
わたしは結構この世界も長くなってきて、ネットの掲示板で相手を探したし、sinさまと出逢う前から変態ブログを展開していたのに、お友達と言える変態さんはひとりふたりしかいない。
まぁ、このブログの流れからして、泣いた赤鬼のわたしなので、なかなか交流が広がらないのは仕方ない^^;

りん子さんのブログのコメント欄などを見ると、ちょっと羨ましい。
このお付き合いはきっとりん子さんの柔らかい人となりがブログに表れているからなのだろうな?と、思うとそれも頷ける。

あ。りん子さんも今日はジーンズだ!前回のことがあるから何となくお揃い気分(嬉々)

昼間っから、食前酒に生ビール。ワインをボトルでオーダーして、ランチ(笑)
これ、いつものパターン。
そんなワケでランチタイムにもアラカルトを選べるお店にする。

わたしは感情移入が激しいうえに思い遣りがない。
だからりん子さんにも自分の感情をぶつけてきたし、りん子さんのブログを通して発信される変化についていけないこともあった。

リアルで会っておしゃべりするってだけの関係のはずなのだけれど、りん子さんはわたしにとって友達になっていて、だからりん子さんの(わたしが勝手に思い込んだ)変化にこれ以上ブログを読めない。距離が必要。とこれまたわたしが勝手に凹んで、受け容れられないりん子さんとわたしの好きなりん子さんの天秤が、受け容れられないりん子さんに傾いた時期があった。

このときわたしが好きなりん子さんを捨てきれなくて、わたしはご丁寧にもりん子さんに対するわたしの気持ちとブログに距離を置きたいとメールしたのだった。
手前勝手な行為だなぁ。と、今はそう思う。

それでもわたしはりん子さんをランチに誘って、りん子さんはそんな身勝手なメールを受取りながら会いにきてくれた。
そして、ブログを読まなくても会話が成立する関係をわたしは喜んだ。

あれから2年?3年?、今もわたしはりん子さんを誘ってランチする。
ふたりの時間はどんなときも楽しいから。

つい最近のある日、わたしのわだかまりが溶けていることに気づいた。
わたしはそれもわざわざりん子さんにメールした。
本当に面倒な性格だ。

きっとりん子さんにもわたしに対する感情の天秤はあっただろうなって思う。

だからわたしはりん子さんを友達だと言う。


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朝の月

朝の月


良い天気♪
ベランダで今日の洗濯物はよく乾くな!って思いながら空を仰いだ。
雲ひとつない空にぽっかり月が浮かんでいる。

この空は月はsinさまに見ていただきたいなって思った。

おはようございます^^
今朝はすっきりとして暖かいですよ〜♪

洗濯物をほしていたら、雲ひとつない空に朝の月が浮かんでいました。

sinさまにも見ていただきたいな。
まだお休みですか?

小さな写真を送ります。


お返事が届いたのは午後をまわってからだった。
朝はぐっすりお休みだったかな?
直にこの空と月を見たとは書いていなかったから…。

相変わらずお忙しそうなメール。
この澄んだ空に少しでも和んでいただけていたら嬉しい。


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あのマフラー。

もう11月も真ん中過ぎちゃったんだもの。
冬だよね?

日中は暖かい日が続きますが、朝晩は冷え込む。
sinさまはとても寒がりなので、誰よりも早くマフラーをして春が来てもまだマフラーをしている。

はじめてお逢いした日にしてらしたマフラーを今もまいていらっしゃる。
この交ぜ織りみたいなマフラーをわたしは大好きなのだ。
暖かくて安心する。
何よりずっとずっと使ってらっしゃることに、sinさまがこのマフラーに愛着をもってらっしゃるんだろうな?って思うから、わたしももっとずっと好きになる。

気になるアイテム。と言うのが正しいのかもしれない。

ただ、わたしがsinさまを知るよりもずっと前からsinさまの体温を知っているマフラーなのだ。

これまでいつもしてらしたのに、昨年は2度このマフラーをしないお逢いした日があった。
わたしは2度とも思わず「あのマフラーはどうしたのですか?!」と、聞いてしまったほどだ!
1度などは違うマフラーをしてらしたので、あのマフラーはもうお使いにならないのですか?!と慌てて聞いてしまった。

その次にお逢いしたときは復活していたので、ホッとした。

今年もあのマフラーとsinさまの体温を共有できるだろうか?
できたら嬉しい。

もし・・・もし・・・sinさまがあのマフラーを手放されるなら、わたしが戴きたいと熱望してしまう。

関連エントリー
「ご主人さまのマフラー」
ここでも思い入れを語っております^^;
「忘れただけ」
マフラーとsinさまの暖かなお話(照)


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あのマフラーは…。

sinさまのマフラーに対するわたしの思い入れは尋常ではないな?!と、笑ってしまうほどだと、一連のエントリーを読み直して思った。

実は、このブログの前に展開していたブログにも、このマフラーに関するエントリーは複数書いている^^;
それもやっぱり同じような内容ばかり。

sinさまのマフラーをわたしが戴けたら?
わたしはこのマフラーを普段からつけるだろうか?
きっと引き摺っちゃうくらい長い(苦笑)
sinさまの身長でも首に二重にふんわり巻いてまだ背中にまわるほど長いのだから、わたしが巻いたら上半身ビバンダムくんになってしまいそうだ(爆)

そうだ。わたしはこのマフラーがsinさまの首にふんわりと肩から鼻までをつつんでいる様が好きなのだ。
大の男がマフラーに暖められているって感じが普段のsinさまとのギャップになってとても可愛く思えてしまう。
そこがたまらなくわたしの乙女心の琴線をかき鳴らすだ。

そして何年にもわたって、冬になるといつもつけていらっしゃるこのマフラーに、焼きもちも焼いている。
わたしより長くsinさまを知っている。

でもね、やっぱりどう考えてもそろそろ買い替え時。
sinさまはどうするのだろうな?
実際のところ、現実的なsinさまだから、このマフラーはsinさまにとって毎冬自分を暖めるだけのアイテムに過ぎないのかもしれない。

このマフラーは、もしわたしに貰われたらどう思うだろう?
長く同じ人間を暖め続けて大切にされてきた自分が、その男以外のものになるとしたら?
悲しむだろうか?
sinさま以外を暖めるくらいなら、もしかしたら棄てられた方がマシだと思うかもしれない。
知らない誰かに大切に大切に保管されることを嫌うかもしれない。

己のすべきを全うした!と、塵になるのを喜ぶのかもしれないな・・・。


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ああ・・・こんなに・・・

いつもsinさまとお逢いする街のいつもの駅にあるビルで会議。

sinさまに会議のことはお伝えしたけれど、逢うのはちょっと厳しい時間帯でもあったので、sinさまの近くにいる悦びを感じるだけにすることにした。

sinさまがわたしが近くにいることを感じてくださればそれも嬉しい。

いつもの電車に乗って、いつもの車窓を見て、いつもの駅で降りたとき、わたしはどうしようもなくsinさまにお逢いしたくなっていた。
このルートはsinさまとお逢いするとき以外に使ったことがない。特別な感情がわたしの胸に湧き起こるルートだったのだ。

わたしはこんなにも自分を抑制できないくらいsinさまを恋しがり逢いたがっているのだ。
sinさまはこんなわたしの気持ちなどわかってくださっていないだろう。
だって、わたしですら、今、ほんの今気づいた激情なのだから。

本当は会議に向かう電車からsinさまのお近くに行けること、sinさまにもわたしを感じていただきたいことをメールするつもりだったのだけれど・・・iPhoneを開いても指が動かなかった。
そんな可愛いメールを書ける心理状態ではなかったから。

今日のことは伝えてあるのに・・・一通のメールもくださらないsinさまに悲しくなってしまったのだ。

わたしはこの言葉足らずの男に飼われる限り、こんな想いを何度も何度もすることになるんだな。と思わずにはいられなかった。

帰りの電車で、その気持ちのままにメールをした。
でも、少し思い直して2度目のメールをする。

sinさまがとてもお忙しいのはわかっていますし、休日もお仕事だったのですから今日も大変お忙しくお逢いできないのもわかっています。

でも、いつもの電車に乗って、いつもの車窓を見て、いつもの駅で降りたら、どうしようもなくsinさまにお逢いしたくなりました。

今日一通でもメールをいただけていたら、もっと違ったのにな。


このメールを送信した直後にsinさまからのメールを受信した。
いつもとは違う少し長いメールで、わたしのsinさまに逢いたいと想う気持ちはわかっている。と、そしてsinさまのお気持ちも書かれていた。

入れ違いのメールが嬉しかった。

sinさまもわたしに逢いたいと思ってくださっている。
逢いたいと思っていないわけがないのだ。

落ち着いて考えれば簡単にたどり着けるふたりの気持ちなのに、寂しいが勝ってしまう。

寂しいに負けちゃってもいいや。
その度にsinさまにわたしの気持ちを温め直してもらおう。
そんなことを繰り返すうちに、sinさまもわたしも溶合って、わたしは寂しいを無理に良い子になって追い出さなくてもよくなるだろうし、sinさまもわたしが寂しいに喰われちゃう前にそこから救出する術を覚えてくださるだろう。
後者はちょっと時間がかかるかもしれないし、前者は後者が成り立ってはじめてなくなるものだから、まだまだわたしは寂しいってsinさまに泣きつくのだろう。

ほんとうに不器用なふたりだなぁ。


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ひとり上手。

会議の帰り、まだ早い時間だったから家でご飯を食べるつもりだったけれど、最寄り駅のお好み焼き屋さんでやけ食いした(笑)

もちろんこのころには、わたしの気持ちはもう穏やかでsinさまを想う可愛い淫らな牝に戻ってはいたけれど、やっぱり飲んで食べたい!と思ったのだった^^;

元々、ひとりで食事をする、今で言う「おひとりさま」状態には慣れているし、それを楽しんでもいる。

でも、でも、やっぱり一緒に食事をしたい相手がいれば、「おふたりさま」がいいに決まっている。
わたし達は外で食事をすることが、まずない。
このブログにも書いているが、食事やデートはふたりの大きなイベントのようなものなのだ。

sinさまにそういう習慣がなく、ホテルにアルコールを持ち込むこともない。
ある意味とても健全(苦笑)

でも、でも、でも!わたしは「友達と会う。」と言って家を出る。
普通さ、友達と会って夜まで帰ってこない場合、食事しないでいることはないよね?
夜中に帰宅してご飯を食べるなんて不自然だ。

そんなわけで、わたしはsinさまと別れてから、大抵食事をして帰る。
これがね〜・・・ちょっと寂しいの....>_<....

上記にもあるように、ひとりの食事を楽しむことも知っているけれど、ふたりの食事があってもいいのでは?って帰り道に「おひとりさま」は、やっぱり寂しい。

でも、食事をして帰るとき、sinさまは大抵メールでお付き合いしてくださる。
わたしがどこのお店で何を注文した。ってその料理が美味しいとか、お酒にあうとかあわないとか、その日のsinさまとの出来事や躾のメールも交わしながら、わたしはおひとりさまを楽しむ。
お店を出るころには「気をつけて帰りなさいね。」とメールをくださるのだ。

あれ?このエントリー、わたしにひとり上手を覚えさせて!って、内容になるはずが、書き進めて気がついた。

sinさま、わたしの「おひとりさま」にメールで気遣いをくださっているんだな。
mineが寂しがらないように。と、わたしの食事に付き合ってくださっているんだ。

あらあら・・・やだ・・・嬉しい(。・・。)ポッ

あん?!全くこれじゃお話が成り立たないよ!
アップするの、やめちゃおうかな?と思ったけれど、これもとても不器用なsinさまと抜け作のmineらしい。と、このままアップしちゃおう(照)

カテゴリーも「mineのあれこれ。」から「sinという男。」に変更だ!

・・・ん?なんだかこれってのろけじゃない?(*゚.゚)ゞポリポリ


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なんとか。じゃダメです!

休日にお仕事があることも多いsinさま。
でも、大抵は自宅でお仕事をされているようだ。

でも、先日の休日は出張でその後は、出張絡みのお仕事があり大変お忙しそうだった。
わたしの会議の日のように、夜までメールがない日などは休憩どころか食事もとらずにお仕事に集中していらっしゃることがままある。

わたしの朝のメールは、いつも言葉を変えて、「休憩をとってください。」「食事をちゃんとしてください。」「合間にひと息いれてください。」「リラックスできる姿勢をとってください。」「目を休ませてください。」「ときには空を仰いでみてください。」「室内の観葉植物でもよいので少し眺めてみてください。」「お仕事から気持ちを切り離す時間を少しでもよいのでつくってみてください。」と、お節介爆裂である。

全く、そろそろボキャブラリーがネタ切れだよ!

そんなわけで、その日も「お忙しいとは思いますが、休憩と食事はきちんととってくださいね^^!」と、メールを差しあげていた。
その返事が夕方届いて「食事はなんとかとれました。」と、あった。
わたしはiPhoneに向かって、思わず「なんとか。じゃダメです!」と突っ込みを入れてしまった....>_<....

まったくもぉ!
忙しいからこそ気持ちを切り替える休憩と食事は、sinさまに必須なのだ!
本当に困った方だ!だからすぐに体調を崩しちゃうんだよ!

あれ?こんなこと書いてたら、こんな時間にsinさまからメール。
嬉しい!
でも、嬉しい反面もしかしたら今日は殺人的にお忙しく、メールができないかもしれなくて、今時間をつくってメールをくださったのかもしれない?!と、いう危惧もある。
本当に、少し休養していただきたい。と切望してしまう。

そんなsinさまのメール
体調気をつけて、無理のないように。

って、それはあなたですよ!って更にiPhoneに突っ込みを入れちゃったよ。
今の仕事に変わってから体調を崩すことが多くなってしまったわたしを心配されているんだな。

わたしも体調管理しっかりして、あと少しの2014年を乗り越えよう!
来年までにあと2回はお逢いしたいですよ!sinさま!


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ランチ。

ランチ


午後出勤のときわたしは大抵家でしっかりご飯を食べて出かける。

でも、この日は寄り道プラスいつもよりも早く出勤。だったので、簡単に食べ終われるように外で軽食にした。
サラダも欲しかったけれど時間がない。
大好きなクロワッサンとチョココロネにコーヒー。

暖かな陽射しの窓際で時間はなくとも気持ちはのんびり♪♪
sinさまは、いつも搔っ込みランチなんだろうな?
陽射しがプレートをのんびり見せている。
sinさまにお見せしたくなった。

11時からミーティングなので、早めのランチです。
Mサイズのコーヒーにミルク4コ(^^;;

sinさまもお昼をちゃんと食べてくださいね^^!


sinさまからお昼過ぎに、「きちんと食べましたよ。」と、お返事。
その前に寄り道で見つけた、へんてこな家の写真を送っていたので、そのお返事も書かれていた。

お忙しいsinさま。わたしの写真に少しでも和んでから午後のお仕事もがんばっていただけたら嬉しいなって思う。


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木を見て森を見ず。

どうやら11月駆け込みで(苦笑)sinさまと逢えそうだ。

50日ぶりですよ!
できたら、30日と空けずに逢ってもらいたいものです!

こんなに逢えなくて寂しかったり、会議の日のときのように、逢えそうだけれど逢えない。なんて泣きたくなる日を過ごしてきたからと、逢えた日にスキンシップをたくさんしてくれる。なんてそんな男じゃないところが憎らしい。

今、逢えているのだから、それで充分。満足。って感覚なんだろうなぁ!....>_<....

もちろんsinさまは逢えない間のわたしの寂しいって気持ちを、そのときどきで解決してくれている。
でも、逢えたときに寂しかった時間をやり過ごしたわたしの想いを補ってくれる言葉や行為があったら、もっと嬉しいんだけどなぁ。

今があって、過去はもう済んだことなのはわかるけれど、その過去のわたしもきちんと撫でてもらいたいのですよ・・・sinさま。

いつも思う。
一緒にいて寂しい気持ちになりたくない。
泣きながら帰りたくないから、わたしから甘えよう!って、でも実際に逢って触れて・・・あぁやっぱりsinさまから引き寄せてもらいたい。抱きしめてもらいたい。寂しかった時間を癒してもらいたい。って思ってしまう。

全く乙女心は複雑なのだ。

今、わたしがsinさまから与えられている心の安穏はどこから湧き起こっているのだろう?
わたしには愛情表現が小さなことだとは思えない。

言葉も行為も示してくださらないsinさまなのだけれど、わたしの心に伝わる何かがあるのだろうな・・・。
それが何か?とても知りたい・・・。

木を見て森を見ず。ふとわたしの脳裏に降ってきた言葉。
わたしの渇望する愛情表現は、木のようなものでわたしが知りたい何か?がきっと森なのだろうと思うのだけれど・・・。


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ふたりの共有するもの。

ラーメン


わたしの大好きだったラーメン屋さんが潰れていた…>_<…
行って気づいたのではなく、人伝てに聞いたのだ。

貼紙ではずいぶん前に閉店していたらしい。
食べに行きたいな〜って思っていたのに…最初にそう思ったときにはまだ営業していたのに…。

変わった名前のお店で、ここのネギラーメンはラー油や豆板醤を使わない、白髪ネギと細切りのチャーシューをごま油であえて豚骨ベースのしょう油ラーメンにのせている。
あまり他では食べられないネギラーメンで、わたしはとてもとても好きだったのだ!

sinさまにも時々お話しするほどで、ネギラーメンの画像をお送りしたこともあった。

本当に残念で寂しい。

sinさまにお知らせした。
すぐにお返事をいただき、残念ですね。と、そのラーメン画像のことは覚えていますよ。とあった。
確か、はじめてに近いほど昔にお送りした記憶があり、昔のケータイの画像を保存しているmicroSDをチェックしたら、見つかった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

なっなななんと⁈はじめてに近いどころか⁈自分の写メ以外に、本当にはじめてお送りしたのがこのネギラーメンだったのだ'(*゚▽゚*)ゞ

しかも、はじめてお逢いした日の夜の食事をここでとっていたのだ!
そして、わたしの好きなラーメン屋さんのネギラーメンを画像つきで紹介していたのだった(照)

もちろん懐かしい画像もsinさまにお送りした。
そしたら、やっぱりこのラーメンの画像を覚えていますよ。と、まだありましたか⁈と、少し驚きのお返事に懐かしさがメールから伝わる。

sinさまとわたしの間に共有する懐かしい思い出があることに気づいた。
それがとても嬉しい今日のわたしなのだった(ノ_・。)


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わたしの内裏の性衝動。

さて、どこから書こうかな?何からどんな順番で書けば、わたしの性癖とsinさまとの繋がりをうまく表現できるだろう?

せっかくブログで発信するのだから、読んでくれる方にも少しは想像に容易く書きたいと思うと、さて。となかなか始められなかったのですが、ある方向から良い波がきたので乗っちゃおうと思います。

やはり最初はわたしの性癖についてエントリーしよう。うん。それがいい。

わたしは視覚的な情報で自分のセックスへの欲求を知ることはなかった。
簡単に言うと、雑誌やテレビで被虐を連想する女性が虐められている場面を見て、己の欲求を知ることはなかったのだ。

わたしにはそういう性への興味を示した、はじめの一歩的明確な記憶はない。
はじめてのオナニーも、大人になってあれはオナニーだったのだ。と思い返すようにあるいみ本能の赴くままに性に目覚めていったのだと思う。

以前ブログにも書いたけれど、人や行為に対する欲情は薄い。
多分、己が生まれもった歪んだ業のようなものがあるのだろうと思う。

それは・・・

雨や雪…自然の結晶が、この世界の埃や泥で汚されるのを見ると・・・街の一角の見放され忘れ去られた廃屋の丸裸にされ辱められたような静まり返った窓枠の向こう、埃っぽい黒ずんだ畳に・・・わたしの心はざわざわと粟立つ。
ぼろりぼろりと朽ちていく形骸…穢され晒される…生。

雨が降ると…雪がちらつくと…わたしはなぜか肩口を震わせ和毛を逆立たせた。

または・・・

わたしの欲望の深淵で…なにかが蠢いている。
幼いころ…ごみ焼き場で見た黒犬の屍骸…。
焼かれることも土をかけられその形骸を隠されることもなく…日に日に朽ちていく。
黒い毛が抜け落ち肌が死肉にかわり腐臭が空に散るころには恐ろしい骸骨がぽっかりと犬の目玉を晒していた。

わたしは怖くて怖くてその通学路を通ることができないと思いながら…どうしてもそこで歩をとめずにはいられなかった…。
小さな女の子の下腹は…なにか言葉にすることができない逼迫した塊に疼いていたのだ。

こんな風に破滅的なものにわたしの子宮は激しく戦慄いた。
でも、これは自分を破滅させたいという苦痛系の被虐ではなく、SM行為とはかけ離れた感覚である。
そこにある壮絶さに魅入られわたしの躰の中心である子宮が疼き、激しい衝動が生まれる。

己の躰を掻きむしり尻を腰を乳房を這う手のひらが、尻を鷲掴みにし乳房を揉みしだき腰をくねらせ、子宮から生まれでる衝動が牝の咆哮になる。

これは性的な欲望だと・・・そう自覚したのはsinさまに飼われるようになってからだ。
でも、sinさまがその欲望を教えてくれたのではない。
sinさまの気まぐれなわたしを露出にいざなう言葉が、わたしに己の性的欲望を刻みこんだのだ。

こんな風にわたしの性的な衝動は、一見セックスとは程遠いものだった。

話を切り替えるため、続きます。あと2回くらいかな?わたしの内裏の暴露にお付き合いください^^;

■関連エントリー■
「脳内自慰」
「蠢くものども」
「雪の露地で…」
「猫たち」
「まる裸」
わたしの欲情の原点?みたいなエントリーを連ねてみました^^;;


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ヨルニ哭く メス

ヨルニ哭く メス

真夜中の男子トイレの・・・
緊張と恐怖が・・・牝に興奮と快楽を与える。
しん・・・とした空気の音だけが響く空間で・・・誰かの寝息と・・・足音に怯えながら・・・
淫らな牝の脳髄を犯す淫靡な時間。

*****


前ブログにわたしの男子トイレでの欲情を端的に表したエントリーがありました。
昨日のエントリーの続きをアップする時間的余裕がないので、再録します。
このエントリーでちょっとわたしの男子トイレへ傾倒する様を想像していただけたら、次のエントリーの助けになるかもぉ?!
なんて、期待的観測でアップしますm(_ _)m



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単独の快感。

衝動


これは、いつ頃の写真かな?
多分、一番最後に全裸で男子トイレに立ったときに撮った写真だ。

女性にとって男子トイレって未知の空間だよね?
って言うか?知ってはならない禁断の場所?

この空間はわたしを拒絶するくせに、禁断の果実を欲しがり誘惑する蛇に魅入られたかの如く、わたしはこの女性にとって独特の空間に罪悪感を伴わされながらも呼び寄せられた。

ひんやりと薄汚れたタイルに素足を堕とすと、途端にわたしの心臓はばくばくと昂鳴りこめかみはずきずきと脈打った。眼球には脂汗。

いつ?誰が不意にそのドアをあけて、入って来るかもわからない。
この場所を考えれば、それは男でしかあり得なくて・・・こんな場所で全裸で善がっている女と鉢合わせしたら?
AVみたいに男の本性を丸出しにして犯す。なんてことは現実的にはあり得ないだろう。
「すみません!」って、お互いが焦ってその場を離れるのが関の山だ。

なんて恥ずべき瞬間。
このときわたしはただの変質者だ。

わたしは露出することで、性的興奮を覚える変態性欲者だ。
しかも、その興奮は緊張と驚怖が混ざりあってわたしの脳髄を刺激する場所でより激しく子宮をうねらせるのだ。

それを気づかせたのはsinさま。
当然と言えば当然なのだけれど、この男の趣向は少し変わっていた。
sinさまは、主従の主ではあるけれど、わたしに命令されたり課題を出されることはない。
わたしが求めることにも、ご自分のお考えを示されることもなかった。
ただ、わたしの情欲を明るみに出し鼻先の押しつけ解放へいざなう。それがsinさまのやり方だった。

最初露出には激しい嫌悪感を覚えた。
しかし、露出の話を出したのは、きっとわたしだろう。
冷静に考えれば、自分がしたくないことを、自分をいやらしく躾ける目的で飼っている男に言葉にするはずなどない。
わたしは屋外露出に無意識に己の子宮を疼かせていたのだ。

肌を露わにする快感。
なんていうことない、いつもの街角で往来の誰かの視線を強く感じながら乳房を露出しようと思うと、途端にいつもの歩道の脇が張り詰めた空間に変貌する。

本当に誰かにこの瞬間を目撃されていたら?こんなことをして良いの?!欲望が激しい罪悪感に取って代わる。
わたしはその場を逃げるように背中を丸め小走りで走り去る。
「どうしよう?!」「どうしよう?!」理性が狂ったようにわたしを責め立て追い詰める。
もうこんなことはしない!って誓う。

でも・・・わたしは誰の目にも触れない場所まで逃げこむと、己の驚怖と不安のなかで興奮し波打つ内臓から垂れ流され内腿をぬめらせる欲情に抗えずオナニーしてしまうのである。

この背徳の罪を一緒に背負う共犯者も、また震えながら己の欲求を解放してくれる心強いパートナーもいない。
わたしはたった独りだった。
そしてこの独りの露出行為がもたらす緊張と驚怖にわたしは欲情していたのだ。

まる裸で肌に外気を感じ和毛をぴりぴりと緊張させる。
躰の内側から言い様のない衝動が膨れあがり、子宮が震え収縮し淫汁を内腿に溢れさせながら「イきたい」「イかせて」と、全身の和毛を戦慄かせながら脳髄にせがむ。

この単独露出行為が、「わたしの内裏の性衝動。」に書いたわたしの生来の性癖にリンクして、儚い自然の終焉や見捨てられ朽ち果てる廃屋に、白くまるい乳房を押しつけ醜く潰れさせ、内臓をびくびく震えさせ敏感になった下腹をばかみたいに腰を振りそこここに擦りつけて、牝の咆哮をあげる。

だって・・・気持ちイイ・・・。
誰かに見られているかもしれないという緊張と驚怖は、とてつもない興奮と快感でわたしの脳髄をぎゅっと鷲掴みにしてどくどくと子宮を通して解放させるのだ。

この脳髄に激しい興奮を呼び起こす快感は、わたしをとろけさせ理性や道徳心を麻痺させて、牝の本能が快楽の蜜を貪りオナニーに狂わせた。

こんな場所で?


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