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今の前なら?(12月雑記)

11月はなんとか?sinさまとお逢いすることができた。

今年は初っぱな1月からお逢いできなかったし、2月は擦れ違いで食事をご一緒する時間しかとれなかった。
3月から5月はなんとかその月内にお逢いすることができた。


6月から8月までの3ヶ月間はお逢いすることができなかった。
8月の最後に2週連続でお逢いできたけれど9月にはやっぱりお逢いできなくて、10月半ばにお逢いできた。
そして11月は10月にお逢いしてから50日目にしてやっとお時間をつくっていただけたのである。

12月は年末年始と纏まったお休みが入るので、sinさまはとてもお忙しくなる。
(でも、年末年始だけはお仕事から解放されるお休みになるので、心身ともにリラックスできる数日間を過ごされると思うと、わたしとしても嬉しい*^^*)

12月は小さな子どもがいる家庭ではそれはそれで忙しくなる。
ほら、クリスマスとか冬休みにも入るし・・・だから12月の半ばまでに逢えなければ、ふたりの予定を合わせることは非常に難しくなるのだ。
しかも年が明けて1月は、年末年始の長いお休みあとで、sinさまはいつも以上にお忙しくなり、1月末までまずお逢いすることは叶わない。

こりゃ〜寂しくない方がおかしい(苦笑)

好きな男と、徹底的にわたしを気持ちよくする術を知っている男と、こんなに逢えなくて寂しくないわけがない。

この人はわたしの運命の人って出逢いは、そのときに感じたりわかったりするものではないとわたしは思うし、その後にこの人はわたしの運命の人だった。なんていうのもふたりの関係を育み深めていった結果だと思っている。
だから、知り合ったその男との関係構築をどのようにするか?!で、ある意味何人もの男が運命の相手になり得ると考えているのだ。

まぁこれは自分のパートナーふたりと死別しているわたしだから到る考えなのかもしれない^^;

sinさまとわたしは、長い時間をかけて関係を模索しながら深めてきて、今はお互い(多分私だけじゃなくて、sinさまも)この人しかいないって思っている。
でも、でもさ、わたしは今、この男しか考えられないけれど、逢えないことやsinさまがご自分の気持ちを表してくださらないことは、とても寂しい。

だから、もっと早い時期に、迷って逢えなくてsinさまのことがわからなくて泣き続けて責め続けた、飼われはじめの時期にきっぱり別れていれば良かったかもしれない。 と、思うこともある。

わたしはもうこの男しかいなくて逢えない寂しさと向き合っていかなくてはならないけれど、絶対的にsinさまでないとわたしはダメになった今の前の時点で別れることができていたら、もっと違う今があったかもしれない。

今は、逢えなくて寂しくて仕方ないけれど、sinさま以外は考えられないから、もしこの男といる寂しさに耐えられなくなったら、わたしは他に男はいらない。家庭だけで生きていくってそんな風に考えることがある。

だから、こういう関係は主観、客観織り交ぜて、寂しさと相手との今後もしっかり天秤にかけて、考えることもときには必要かも?って思うのだ。
この自分を寂しがらせる相手が、自分の寂しいをきちんと受けとめてくれる度量があるかどうか?を見極める冷静さをお付き合いの初期段階でもっていられたら泥沼にならなくて済むかもしれない。

sinさまはわたしの寂しいをいつもいつもどんなときも、受けとめてくれる。
そう・・・ただ温めてくるんでくれる。

たくさんの言葉を駆使して安心させたりはしてくださらないけれど、いつもその存在を気配をわたしに感じさせてくれる。
だから、わたしは今を選んで良かったと、やっぱりそう思うのだ。

これも結果論だけれどね。


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危険な性癖。

危険。な場所。


何度も何度もこのブログに書いているが、sinさまは「命令」「管理」という躾はなさらない。

「命令」による街角でのはしたない行為。
「管理」される性衝動。

すてき。
憧れる。
オナニー指示とかオナニー管理とか、オナニー中毒のわたしには堪らない涎モノだ。

しかし、sinさまはことわたしの性衝動に対しては放し飼いだ。
「こんなmineを見てみたい」とか「こんな風に虐めたい」なんて、言っていただいたことはない。

わたしの生来の性癖を聞いてはくださったが、それに触れることはなさらない。
だからもちろんご自分の気まぐれからわたしを身悶えさせた、屋外露出や男子トイレへの潜入オナニーに関しても報告を読んで辱めをくださるが、ご自分のちんぽがどう反応したか?という、感想はない。
これはわたしの自主的な行為なので、労いもない^^;;(当たり前か?!)

それなのにわたしは、外気に恥部を晒し、ときに男子トイレの緊張に濡れ、はたまた電車などの公共機関でシートに…手すりにおまんこを擦りつけ乳房に淫らな指を忍ばせオナニーすることがやめられなかった。

それは、この淫靡な行為が主従間の献身や忠誠的行為ではなかったからだ。
求められていないのに、それがやめられないのは、この緊張と驚怖に濡らすわたしの性癖だったからだ。

でもね、これ、ちょっと考えれば酷く危険な行為だ。
(罪になる云々は、このカテの性質上横に置いておきます。)
こんなことを続けていて、誰かの目に触れないわけがない。
だって、毎日のように屋外で裸になって善がっているんだから・・・正に変態。

危機一髪で難を逃れたことは数えきれないほどあった。
その度にわたしの胸に苦い罪悪感がこみ上げてきては、もうこんなことはやめようって強く思うのだが、猿がオナニーを覚えたみたいに、わたしの内裏の獣の本能がこの快感を中毒のように求め続けたのだ。

そう、簡単に言えばやめられなかったのだ。
その淫らな衝動にとり憑かれたみたいにわたしは毎日危険なオナニーにふけった。

廃館寸前の施設の廊下で露出したあと、女子トイレに逃げ込んで洗面所で全裸のままオナニーをしていたら、まさか?!扉をあけて見知らぬ女性が入ってきた?!
一瞬早く気づいたわたしは個室に逃げ込んだ。
心臓が喉まで迫り上がり激しく鼓動してわたしは呼吸ができなくなってしまった。

それでもわたしは全身の和毛を震わせ、乳房は膨張するほど張って乳首は硬く勃起した。
内腿をしとどと淫汁が濡らし、この激しい驚怖と緊張にわたしは興奮し感極まってイってしまったのだ。

もう、どうすることもできなかった。
わたしは狂っていた。

そしてsinさまに縋りついたのだった。
sinさまはそれまで、わたしのこの露出行為に意見を述べられることはなかった。
わたしが恍惚と快楽に浸っていることを一番感じてらしたと思う。
ずっと俯瞰でわたしのこの自慰行為を見続けてきてくださったのだ。

そんなsinさまは、わたしの行為に対して何もおっしゃらず、ただ「mineがそんなに辛いなら、私の前でだけ乱れなさい。」と、そう言ってくださった。
そして、sinさまはsinさまの遣り方で、わたしの獣の欲望を解放させてくださるようになったのだ。

(まだ・・・もうちょっと続きますm(_ _)m)


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逆療法。



寂れた街の廃屋の陰や、朽ちた木々に吹き溜まった枯葉に、子宮の奥の方が疼く。
息苦しい地下鉄の真っ暗な車窓に、湧き起こる衝動を淫らな欲情と気づかないふりをしてやり過ごした。

いやらしく躰をひらいて乱れたくなる。
イきたくて…尻を乳房を鷲掴みにしていやらしい穴を晒さしてケモノの咆哮みたいにはしたなく涎を垂らす。

狂いそう。

sinさまが牝の業を解放させてくれるから、わたしはこうして淫らな欲情を抑制して、何も知らない顔をして人の群に紛れていられるのだ。

こうやって日常生活を破たんさせずに過ごせるのは、sinさまが牝を狂わせてくださるから…もっと難なく欲情をコントロールできるように、sinさまに淫らな牝の痴態を晒して牝の業をsinさまのなかに昇華させたい。

いつからこんな風にいやらしい衝動を持て余すようになってしまったのか?
いつの間にsinさまから与えられる快感が抑制力になるようになったのか?

わたしは、己の露出癖に危機感を覚えsinさまに泣きついて「それなら、私の前だけで乱れなさい。」と、言っていただいてから露出オナニーをやめた。

しかし、快感の中毒は病みつきになる。
きっと、あの外気と誰かの気配を肌に感じる驚怖と緊張からなる罪悪感でさえ、わたしを気持ちよくさせていたのだ。

sinさまはわたしのこの衝動を、全く別な遣り方で鎮められた。
そう、ご自分が傍にいてわたしの欲求を満たす・・・要はsinさまの足許でわたしを屋外露出させることはなさらなかった。

sinさまは密室であるホテルの室内で、わたしの欲望を解放させたのだった。
外気に肌を晒して極限の緊張と驚怖にわたしが得ていたのは、性的快感だ。そして興奮からイきたくてオナニーしていたのだ。

性的に気持ちイイ。それってセックスで得る快感だ。
至極シンプル。

sinさまはセックスでわたしの内裏の牝の業を解放するように仕向けられた。
いわゆる、前戯としての愛撫互いに与えあう快感からなる興奮による挿入。そして昇天し射精。というセックスのセオリーは全く無視^^;;;

ただただわたしが欲しい快感をsinさまから貪る。しゃぶりつき舐めまわし吸い尽くす。いやらしく腰をくねらせ尻を振りsinさまのちんぽに善がり狂わせた。
sinさまはときにはわたしを焦らし興奮を弥増し、ときには貪欲なほど快楽に没頭するわたしを辱めその卑猥さを蔑み追い詰めた。
そしてこの快楽には終わりがないのだ!と、悦びに震えるほど何度も何度も射精してくださった。

それなのに、sinさまはどこか離れたところで冷えた眼でわたしを俯瞰される。肌を密着させ体温を感じながらも、わたしとわたしを白痴的に狂わせるsinさまとの間に何か表現できない距離があった。
それがわたしの羞恥心を激しく刺激して、身も世もなく痺れさせsinさまを欲しがらせたのだ。
そしてこの薄い膜のような感触が、あの外気に肌を露わにさせる驚怖と緊張の興奮を打ち消しわたしはもっとずっと深い奈落に堕ちたのだった。

わたしはsinさまから貪る快感の虜になっていた。
そして今度はsinさまが欲しくて欲しくて、オナニーすらできなくなり己の欲情を抑えきれずsinさまを乞い、その日を待ちきれなくて身悶えしながら日々をやり過ごしたのだった。

セックスって気持ちイイんだよ。

sinさまがそうと意識されていたか?どうか?は、わからない。
ただ単に牝の淫らな業をその清廉な身体から引き摺り出し暴くことに、そのちんぽを震わせるそれがsinさまの性癖なのかもしれない。
(sinさまはご自分のことは何も言葉にしないので、この辺は全てわたしの推測。)

そんなことどうでもいい。
ただ、わたしの全部を知り暴き出すこの謎の男が憎らしくて大好きで堪らない。
今はこの男の掌でわたしの性癖は満たされている。


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名残り。

自分の性癖について記録しておこう。と、思って書き出したエントリーですが・・・これはもう連載でしたね?!
(カテゴリ分けしてしまいましたよ^^;;)

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外気に肌を露出することで興奮する。その緊張と驚怖の狭間の快感をより昂揚めさせたのが男子トイレ潜入オナニーだった。

あのひんやりした閉塞的な空間。
誰かに見つかったら咎められる。そんな場所だからこそ、わたしを激しく興奮させオナニーへいざなった。

前ブログで確認すると、2年間で30カ所ほどの男子トイレに潜入しオナニーにふけっている。
多分防犯カメラに映っていたのだろう、女性警備員が巡回にきたところを間一髪男子トイレを出てすれ違ったこともあった。

いつかは誰かに見つかる。理性が警鐘を鳴らし、わたしはsinさまに助けられた。

でも・・・でもね・・・。
この異様な空間と興奮その性衝動を昇天させる人には見せられない淫らな行為。
マゾ性を刺激する罪悪感と呼吸出来ないほどの心臓の鼓動は、男子トイレがどれほどわたしを魅了しその空間に釘づけにされ病みつきにしたか・・・。

そうそうこの強烈な快感を捨て去ることはできなかった。

自然や建造物の終焉は否応なくわたしの前に開かり肌を震えさせ欲情させる。
今はsinさまからもらう快感がその欲情の抑制力になっている。

でも・・・男子トイレはおのが足を運ばなければ、その扉を開けなければあの空間を感じることはできない。
あの戦慄くような感情の昂揚りをまた欲しいと思っているわけではない。
今はもっともっと激しい快感を知っているから。

ただ・・・あの狂ったように夢中になった場所が、ときに懐かしくなるのだ。

今も時おり吸い込まれるように、男子トイレの扉を開けてしまう。
その空間を感じ・・・sinさまの抑制力のおかげで、もう裸になってオナニーしてしまうことはないけれど、素足の夏などはそっと汚れたタイルに足を落としてみる。

あのころの 鮮烈で滑稽な名残り・・・。


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降って湧いた気づき。



sinさまは「命令」や「管理」という躾はなさらない。この男の躾は謂わば「解放」だ。



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ふくざつぅ。

好きってなんなんだろうね?
って、変態メル友さんとの話の中に出てきた。

好きって感情はわたしの心のなかでころころ姿を変えていく。

わたしの好きはsinさまのことを想うとき、歓喜に似たわくわくした気持ちがわきあがってきて、好きって気持ちを強く感じるし、逢えなくて寂しくて仕方ないときもやっぱり同じくらい好きって気持ちがあって、でも今度は胸が締めつけられて指先が震える。

どっちも好きって気持ち。
どっちもとてつもなく「好き」(笑)

そう考えると不思議な感情だよね?好きって**テレテレ**(*' '*)**テレテレ**

(* ̄□ ̄*;!ハッ!?
って、照れてる場合じゃないよ。
わたしってばsinさまに「好き」って言ってもらってないよ?!
これはゆゆしきモンダイだっ!

そろそろsinさまと直接対決しなければならない懸案かもしれない。
・・・って、こればっかりは複雑な乙女心となかなか折り合いがつかないんだよね〜(大汗)

ああ・・・「好きだよ。」って言ってもらいたい(切望)


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卒業宣言?

どうしてこんな日に・・・風邪気味で迎えたsinさまとお逢いできる日。

いつもは帰りのための着替えも持って大荷物で出かけるのだけれど、今回は体調不良から荷物を小さくしたくて、着替えをもたずに、裏地がボアのGジャンの下は新調した黒レースのブラだけで逢いに行ったのだ。

雨ばかり?と感じるほど冷たい雨がよく降った11月下旬の雨の合間のぽかぽか陽気の日に、sinさまと逢うことができた(嬉々)

ボアは暑いくらいでボタンを三つ外して、角度によっては黒いレースの谷間が見える膨らみにじんわりと汗をかくくらいだった。
それがちょっと熱っぽくも感じられた。
身体は重くても暖かい陽気が心を軽くする。

sinさまがわたしの体調を気遣われながらも、暖かいから散歩しましょうか?と、誘ってくださった。

∑(=゚ω゚=;) マジ!?

どうして今日なの?!
50日も逢えなくてsinさまにしゃぶりつきたくて子宮をうねらせている今?
風邪気味で少し楽な姿勢をとりたいと感じている今?
何よりもこの分厚いボアの下には黒レースのブラ一枚で、どんなに暑くても汗をかいてもボアを脱ぐことができない今?

もちろんsinさまは散歩してホテルでもホテル直行でもかまわないスタンス。
もぉ!なんて意地悪なの?!

でも、でも、わたしはsinさまのお誘いが嬉しくて嬉しくて頬がゆるんでにんまりしてしまう。
悩んで悩んで悩んだ挙げ句、わたしは己の欲情に負けて、デートをふいにしたのである。

でも、こうやって誘ってくださったということは、また誘ってくださるということだ!

わたしはいつでも万全でお散歩に臨めるように、ここに宣言する!
今後はいつでもどこでも上着を脱げるように、もう裸同然の格好は卒業することを!

この日も本当はそうするつもりだったのだ。
でも習慣になっていて、いつもは下着もつけないでsinさまに逢いに走るけれど、今回は黒レースの上下を着けたのだった。
それでもわたしにとってはかなり思い切った決断だったのだ!?

逃がした魚は大きいけれど、sinさまが「またこんな陽気の日に散歩しましょう。」と、言ってくださったからわたしは期待する。

「今日は天気が良いから散歩しようか?」
ああ・・・なんて素敵な心に響く言葉 (*・・*)ポッ


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12月の予定。

11月は本当に駆け込みでsinさまにお逢いできた。

sinさまの感覚を考えると、わたしと逢うのは1ヶ月スパンを善しとしているように思われる。
変わり者な男なので、好きと言う感情(好きって活字で言わせたことはあっても、声で聞かせていただいたことはないけれど(汗))があっても、いつもいつも一緒にいたい。って感覚はおもちではないらしい。

わたしは自分の都合がつく限りご一緒したいと思っている。
好きって気持ちもそうだけれど、欲情の抑制薬をいただきたいのも大きい^^;;;

12月ももう1週目が終ってしまった。
3週以降はわたしもいろいろ忙しくなるし予定も入ってるし・・・今年最後のふたりのお休みが合う日なんて、年の瀬で気忙しくとても逢えないだろうな・・・。

そんなことをうだうだ考えていたら、12月の予定をお知らせするのがなんだか辛い。
今年はもう逢えない。って決定打が下されそうで怖い。

なにより、やっぱりsinさまはわたしとひと月と空けずに逢おうとは考えてくださらないのだ。と、そんな風に思ってしまいそうな自分がイヤだ。

どんだけパーソナルスペース広い男なんじゃい!(涙)
まぁ、わたしもどちらかと言うとパーソナルスペースは広いほうだけど^^;
sinさまの比ではない。

でも、そんなsinさまが、自分のパーソナルスペースがだだっ広いことを認められたうえで、「mineは違いますよ。」と、言ってくださっているのだから、きっとわたしはsinさまにとって特別な存在であることは間違いない。

いつもわたしを忘れないでいてくださる。
それが嬉しい。

でも・・・想いがあって更に、逢えること。肌を触れあわせること。それはもっともっとわたしの心に安心を与えてくれる。

うん。
わたしの12月の予定をsinさまにお知らせしよう。
sinさまはきっとわたしの予定を待ってくださっていると思うから。


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やっぱり…。

少し前、わたしの性癖について6回にもわたって連載した。

己の性癖と、その激しい衝動を抑制してくださっているsinさまとの関係を記録にしておきたいと思ったからだ。
でも、これが非常に難産だった。
書きたいけれど筆が進まない。そんな感じ。

前ブログはお恥ずかしながら、ほぼ毎日淫らに乱れる行為を画像つきで更新していたのだ。
その前ブログを閉鎖したのは、己の淫らを書ききった。もう書くことはない。と思ったからだった。

このブログを開設しようと考えたときも、sinさまへの想いを中心に展開していこうと決めていた。
今はsinさまを想う気持ちが嬉しくて、湧きあがるsinさまが好き♪sinさまの存在が牝の悦びである日常を綴りたいと強く強く思ってのブログ再開だったのである。
「ご主人さまのわたし」と言う、わたしのSM主従への憧れも含ませたブログになったのだけれどね^^;;;

今(8月から)はsinさまとその淫らな牝mineとして、やっぱりわたしの乙女心を中心にブログ展開している。

わたしの性癖について書き留めておきたいとの思いと、このブログにちょっと骨のような芯を1本通しておきたいと思ったから、ひとつのカテゴリとして成り立つエントリーができたことは嬉しい。

でも、わたしの性癖の過去と現在について書き終えて、またsinさまへの想いを綴りだしたら、やっぱり今のわたしはsinさまの足許で身悶えいやらしく乱れる様をブログで晒す露出的気持ちよさよりも、つれなくて鈍感で不器用で、そこがまた堪らなくとてもとても魅力的なsinさまへの牝の恋心を綴るのが心地よい♪♪ことを知ったのだった。

だから、やっぱりこのブログは、飼い飼われる男と女のお話なのだけれど、エロは書けないなぁ~って言うか、躾けられるなかでのわたしの「好き」を綴っていきたい。

そんなワケで、明日からもよろしくです~♪


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黒レース効果?

sinさまに逢いに行くとき、わたしは下着をつけていかない。

でも、最近大人のおんならしく(?)きちんと下着をつけて、落ち着いた格好もそれはそれですてきかも?なんて考えていた。
sinさまはあまり服装に関しても指示をされることはない。
はじめてお逢いした日のわたしの格好に「スカートがよい。」とダメ出しされたことが1度だけあっただけだ。

裸同然のはしたない格好をsinさまがお好みなのは、ホテルで虐めていただくときに感じる。
だからわたしはいつもいつもいやらしく乳房を尻を、そのふくよかなかたちがわかるような格好をして、sinさまに逢いに行ったのだった。

その日は新調した黒レースのお揃いの下着で、ボアつきのGジャンに濃いベージュのスエード調のミニスカートに茶の薄手のタイツに茶のパンプスを履いて、バッグもカジュアルな茶にしたのだった。

ホテルにつくとsinさまがトイレに入られた。
待っている間に、わたしはどうしよう?とぐるぐると部屋を歩きまわりながら、Gジャンを脱ぐか?どうか?迷っていた。
Gジャンを脱ぐと黒レースのブラにミニスカートとタイツと言うちょとちぐはぐな格好になってしまう。
でも、sinさまがトイレからでてくるまでこんな格好でいるのも不自然。

あん。意地悪。

そう思いながら、わたしはGジャンを脱いでは着て・・・そしてまた脱ぐと、思い切ってクローゼットにかけた。
そして、スカートもタイツも脱いで、黒レースの下着だけの肢体を鏡の前に晒してみた。

わわわっ恥ずかしい!
いつも裸のくせに、小さな生地でそれを隠していることが、とてもとても恥ずかしくて鏡の前で身悶えした。

どうしよう?!
もう一度服を着ようか?と考えたが、こういういつもと違うシチュエーションをsinさまはきっと楽しんでくださる!と、思い直し恥ずかしさに躰を抱えるように、今度はどこで待っていようか?と右往左往してしまう。

あ?!なんだかトイレから出てこられる気配がする。
こういう場合、ソファの近くで正座とかして待ってると喜ばれるのかな?それともベッドで誘うようにした方がいいの?
ぐるぐるといろんな場所といろんな姿勢が頭の中をめぐる(苦笑)

結局わたしはトイレのドアの陰に隠れるように待ったのだった。
sinさまがトイレから出てこられて、ドアにしがみついて自分を見あげる淫らで小さな牝を、妙な表情をして見つけられた。

あうあう。
わたしはあのとき自分の行動をなんと説明したのだろう?全く覚えていないが、なにか言ったはずだ。
sinさまはわたしの腕を持ってご自分の足許に跪かせると、デニムのファスナーをおろしてボクサーから勃起したちんぽを出し、わたしにしゃぶらせてくださった。

わたしは夢中になってちんぽを咥えこむ。
こんなことは滅多にない!?いつも散々わたしを焦らしてちんぽをなかなか見せてくださらない。
こんなにすんなりとデニムのファスナーがおろされたことははじめてかもしれない!
嬉しい。
わけはわからなかったけれど、嬉しくて早くしないと意地悪なsinさまにまたちんぽをしまわれてしまいそうで、わたしは気持ちを急かしながらちんぽを鷲掴みにして飲み込んだのだった。

洗面台に押しつけられ尻を突き出す姿勢をとらされると、後ろから突きあげられる。
わたしのGスポットはただただ敏感すぎて、まだ快感を充分に得られるように熟れていないのだ。
Gスポットを突かれるわたしの声は喘ぎでも嬌声でもなく、それはもう喚きだった。

sinさまはわたしからちんぽを引き抜かれると、部屋に戻りソファに座られた。
わたしは後を追いsinさまに馬乗りになるとちんぽを濡れそぼるいやらしい穴にあてがい、熱い内臓へいざなう。
この内臓を擦りながら浸入してくるちんぽの背骨を震わせながら脳髄を抜けていく快感は、いつもわたしに歓喜の喘ぎをあげさせる。

気持ちイイ。気持ちイイ。

いつもならここでわたしをイかせてご自分も射精してくださるのに、このときは感極まるわたしからまたもちんぽを引き抜くと、今度はベッドへわたしを仰向けに放り出しその腹の下で狂わせた。

ああ・・・もしかして、この黒レースの淫らな牝がsinさまを興奮させちんぽを震わせたのだろうか?
sinさまに与えられる被虐と快感の坩堝に言いようのない満足がわたしの全身をおおい、そしてばらばらになってsinさまの腕のなかで眠りに堕ちたのだった。


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フェラチオでお目覚め?

ふたりでお昼寝タイム♪
わたしの耳に聞き慣れたアラーム音。
ピルを飲む時間だ。
毎日毎日このアラームにわたしはピルを飲む。

ベッドから離れたソファにかばんがあったから、音は極小さく聞こえた。
わたしはそっとベッドを抜け出してアラームをとめる。

振り向くとsinさまはわたしを腕枕する格好のままお休みだった。

これは?!( ̄∇+ ̄)vキラーン とうとうこのときは来た!わたしの胸は唐突に高鳴った!?
ほらぁ、よく寝ている彼(ご主人様)をフェラで起こすって素敵なシチュエーションがあるじゃないですかぁ?!キャ(ハ*))((*ノノ)キャ

男性からもフェラで起こして欲しいって要望やご主人様からのご用命をとてもとてもたくさんあちこちで見聞きする、あれですよ!あれ!!!

sinさまからそんなお願いはされていなかったけれど、わたしはいつかフェラチオでsinさまを起こしてさしあげたい!と、熱望しているのだ。

だって、心地好い愛撫で眠りから引き戻されるのって、とても!とても!!気持ちイイことをわたしは知っているから!
それは、いつもわたしよりも先にお起きになるsinさまが、わたしに悪戯してわたしを起こされるのだけれど、これがすごく気持ちイイのだ!
だからsinさまにもこの気持ちよさを知ってもらいたい!献身的な淫らな牝なのだ (*ノωノ) イヤン

ゴクリ・・・あ・・・生唾飲みこんじゃった(汗)

そっとベッドへ戻ってお布団の中に忍び込む。
薄暗い布団の中は、さっきまでまぐわっていた熱気といやらしい匂いに満ちていて牝を興奮させた。
奥の方にsinさまの腿にくったりと身をよせるふにゃんとしたちんぽを発見!

キャーッヾ(≧▽≦)ノシ その無防備さがわたしを堪らなく興奮させた!
もぉ辛抱堪らんとばかりにsinさまのちんぽに襲いかかる淫らな牝。

貪りつく牝の口の中でsinさまのちんぽが膨張しカタチを変えていく様が嬉しくて、気持ちよくて散々牝の喉をディープスロートで犯す。
子宮がいやらしく収縮し、びくびくとひくつくおまんこをsinさまの脛に擦りつけ、ちんぽを咥えたままでその口角から涎とともに淫らな喘ぎをもらす。

ちんぽを淫らな舌がべろべろと先端から涎を垂れ流しながら舐めまわし、乳房を揉みしだきばかみたいに尻を振りsinさまの脛をびちょびちょにすると、腹のうえに這いあがり熱く脈打つおまんこをsinさまのちんぽにぬめらせて素股で己を焦らし硬く勃起した乳首を意識しながら牝の咆哮をあげる。

ふとsinさまと目が合った。
自分の腹のうえで快楽を貪り紛れもなくオナニーするご自分の淫らな牝を、その目の奥を可笑しそうに瞬かせて静かに見据えられる。

わたしは恥ずかしくて躰中を紅潮させ熱くなるのを感じながらも、尻を振り乳を弄るのをやめられない。

あぁ・・・おかしい。
これは確かフェラチオでsinさまに目覚めていただくご奉仕のはずだったのに・・・。
思いっ切り自分が気持ちよくなっている(大汗)

あう・・・淫らな牝の辞書に「ご奉仕」という言葉があるのだろうか????


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フェラチオでお目覚め? そのあとのお話。

きっと、sinさまはあれをわたしがファラチオで自分を起こそうとしていたという認識はなかっただろうと思う。

いつものようにわたしが欲情してsinさまのうえで乱れていたとお考えだっただろう(汗)

わたしはsinさまにあのとき自分が何をしようとしていたのか?を告白した。
そして「でも、どうしてか?あんな状態になってしまって、意味がありませんでしたね?」と、落胆を見せた。

すると、sinさまは可笑しそうに目をしばたかせて「いや、すでに起きていたから。」とおっしゃるではないか?!

いやーん(* ハ)
それってわたしがベッドから出て戻ってから、何をするのかな〜?ってわたしの思うようにさせていたってこと?!
恥ずかし過ぎる!

意地悪。
でも・・・そういうところも好き(*ノノ)キャ

わたしがsinさまをフェラチオで起こして差しあげたい話をさせていただくと、「そうだね。フェラチオで眠りから覚めるのはとても気持ちよさそうだね。経験してみたいな。」とお返事されるじゃないか?!

そうですよね!とてもとても気持ちよいです!
わたしはいつもsinさまに快感を伴って起こされているので、よく!よっく!わかります!

これはもう!フェラチオで起こして差しあげたい!ってわたしの熱望が更に弥増した!
実際、こんな風にご自分の気持ちを言葉にしてくださることがないsinさまなので、わたしの胸はきゅ〜っと締めつけられて高鳴った。

そうか〜?だよね?
だって、sinさまの眠りはとても浅い!一晩一緒に過ごすならまだしも、お昼寝程度でsinさまよりも早く目を覚ますことは不可能だろう!
それはもう眠ってなどいられないことを意味する!
しかもあっさり目を覚ましてしまうsinさまなので、腕枕の相手がもそもそした瞬間に目が覚めてしまうじゃないか?!

だからきっと、これまでの牝さん達も、sinさまをフェラチオで目覚めさせることができなかったのだろうな?と思った。
(ってか、こうして欲しい。って言わない男だから、相当やらしくなきゃ自発的にこんなことできないよね^^;;;)

待っててくださいね!sinさま!わたしがいつかきっと、ちんぽに言い様のない快感を得ながら眠りから引き戻してさしあげますからね〜! ウレシ **(/▽/)**ハズカシ


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おはらいバコ。

いつものホテルの入口には「満室」の表示。
あら?こんな早くから?
そう思いながらエントランスをパネルの前まで行くと、ひと部屋だけ空いていたので迷わずポチリ。

その部屋にはなんとー!?マッサージ椅子があったのだったヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
このホテルのお部屋のオプションにマッサージ椅子を見る度に、一度sinさまにゆっくり使ってお身体を解していただきたい!と、思っていたのだ!
やっと、そのお部屋に当たった♪♪

リラックスタイムに、バスタオルを椅子に敷いてsinさまに座っていただく、リモコンを手に操作されるsinさま。
この椅子は強弱を選べないみたいだな。とおっしゃりながらも全身マッサージを選択されて、目をつぶってしばらくマッサージ椅子を堪能されるsinさま。

あら?手持ち無沙汰なわたし。

マッサージを終えられたsinさまが「mineも試してみるといいよ。」と、声をかけながらわたしをマッサージ椅子に促す。
マッサージ椅子ってどんなもんか?と、わたしもライバルのマッサージを受けることにしてみた。
わわわっ!?すごい振動。ゴツゴツ背中を叩きまわり痛い!
リハビリのウォーターベッドの方が何倍も気持ちイイよ!なんて思っていたが、このゴツゴツ感に慣れてくるとそれはそれでまぁ…こんなもんか?って思う。

わたしはそそくさとマッサージ椅子の電源を切ると、sinさまのいるベッドへ行き、マッサージ椅子ではマッサージできなかった腕をマッサージして差しあげたのだった。
あと、ふくらはぎしかあの椅子がマッサージできなかったsinさまの足を爪先から腿の付け根まで、念入りにマッサージして差しあげたのだっ (* ̄^ ̄)=3

そしてわたしはsinさまにいつものようにマッサージして差しあげられなかったことが、心残りでとても寂しかったのだ。
数日してもわたしはまだ引き摺っていたみたいで、sinさまへのメールにマッサージを出来なかったことを寂しいと送っている^^;;;

マッサージ椅子にsinさまを取られてしまった。とまで書いている始末。

マッサージはやはり人の手が良いですよ。」というsinさまのメールに寂しさ倍増 (w_-; ウゥ・・
こういうときにmineがいいですよ。って言っていただけたら、やる気百倍ではりきっちゃうのになぁ
寂しいを甘えてメールする。

もちろんmineに、しっかりほぐしてもらいたいですよ。

sinさまのお返事に、えへ♪満足(*´ェ`*)ポッ

もうホテルのお部屋のマッサージ椅子はお払い箱だ ( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!イランわ!

でも、マッサージ椅子のあるお部屋ってちょっとお高価い分広くて快適なんだよね^^;;
それはそれで捨て難い。
時々はちょっぴり贅沢もよい。

カラオケもマッサージ椅子もサウナもいらないから、広いお部屋を提供して欲しいな〜なんて、あ、でもでもローションマットのオプションは大好きだから大歓迎〜!なんて思う淫らな牝なのだった テヘヘッ(*゚ー゚)>


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バランサー。

無駄に広い風呂場だね。」sinさまの言葉通り、広いバスルームに大きなバスタブとガラスで仕切られたサウナ。

確かに無駄に広い^^;と言えなくもない。
でもバスタブが大きいのも悪くない。
sinさまは長身だから足を伸ばしてゆったりしていただける大きいバスタブがわたしは好きだ。

リラックスタイム、sinさまのあとについてわたしもお風呂に入る。ザブ〜ン♪♪

温かな湯舟にふたりでのんびり入る。
昼間に利用するいつものホテルにはバスルームにテレビがないので、わたしはこの空間がsinさまとふたりだけで過ごせるみたいでとても好きなのだ**(/▽/)**テレテレ♪

あまりお話をすることのないsinさまなのだけれど、このふたりっきりの空間ではぽつりぽつりと言葉をつがれる。

この日は気持ちが不安定になる関係についてお話していた。
すると、sinさまから意外なお言葉を聞くことができた。

mineはとてもバランスがいいね。両方の足でしっかり立って毎日を過ごしている。とても精神バランスがとれていると思うよ。

(*゚パ)ハッ!?

なにかあるとすぐに凹んだり焦ったり・・・泣いたり笑ったり喜怒哀楽の激しいわたしが?バランス良いって?そうおっしゃった?コレコレヾ (・・*)ホントデスカ?

もし、それが本当なら日常をバランスよく生きていられるのは、sinさまがわたしを支えてくださっているからだ。
わたしの日々の想いを全部受けとめてくださっているsinさまが、わたしの精神面のバランスを保ってくださっているのだ!

それはsinさまがいつもいつもわたしが穏やかに過ごせるように、晴れた日だけじゃないわたしの雨の日や嵐の日の涙や焦りを吸収し優しさで返してくださっているからだ。
言葉のないsinさまの優しさはメールにもちゃんと表れてわたしに伝わってくる。

だからわたしはこうして自分の足でしっかりと立っていられるのだ。

ああ・・・わたしもsinさまの支えになれたら嬉しい。
sinさまも心のバランスがわたしを想うことで均衡がとれるような、sinさまがわたしにとってそうであるようにわたしもsinさまのバランサーになれたらしあわせだ。


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パンダ。

お風呂に入る前だったか?入った後だったか?
sinさまが「目の下が黒い。」と、おっしゃって「パンダみたい。」と、付け加えられた。

わたしは急いで鏡を見る。
アイライン?マスカラ?アイシャドウ?なんでもいいや(笑)が、今の前の激しい時間に汗と一緒に落ちたのだ。
で、目の下がパンダ状態に^^;

え〜っと、これって今日に限ったことではないのですが・・・。
そう思いながらとりあえず整える。

sinさまは突然脈略もなく、ぽつり。とひと言おっしゃるのだ。
基本的に思ったことも心の中で消化させてしまう性質なのだろうと思う。
だから無口なんだろう。

これまでも、きっとわたしのパンダ目を「目の下黒いな〜。」「パンダみたい。」って思われたことが幾度かはあっとだろうと思う。
それを口にしなかっただけなのだ。

だから、この突然のひと言に「今日に限ったことじゃないのに?」なんて思ってしまったわたしがいる。

ヾ( ̄o ̄;)オイオイ そこでそう思っちゃダメじゃん!mine!なのだ。

わたしは常日頃から、sinさまにお気持ちを言葉にして伝えて欲しい。
思ったこと感じたことは言って欲しい。と、お願いしている。

だってね、逢ってるときに会話がないって、別れる時間が迫るとすごく物足りない気分になるんだよ!しかも、sinさまは意思表示の行為もないんだから!
(虐められるときは別だが(*ノノ)キャ)

だからどんな小さなことでも、そのときに感じたことを一緒にいるときぐらい言葉にして欲しい。と、もう何年も言い続けてきたのだ。
(実際は拗ねたり泣いたりしているときのメールに紛れ込ませているのだけれど^^;)

もしかして、とうとうその時がきた!ってこと?
うん!きっと、そうだ。
もちろんこれまでも冗談や洒落たことをおっしゃって笑わせてくれたり和ませてくれることはあったのだけれど、ことわたしに対しての言葉が皆無だったのだ!

もしかして地球外的照れ屋なのだろうか?と、今はそんな風にちゃかしたりもできるけれど、最初のころはわたしのことを何とも想ってくださっていないんだ?!と、泣いたものだった。

この唐突さは、まだきっと意識して言葉にしてくださっているのだろうなって思う。
こういうことを自然に口にできるようになってもらいたいな〜(。-_-。)ポッ
そうしたら、わたしももっともっとsinさまに自分の好きを直接ぶつけられる(照)

あ〜相乗効果でラブラブになれちゃうよね〜〜("▽"*) イヤン♪
なんてばかみたいに可愛らしい夢を見る淫らな牝なのだ。

手強いsinさまの内側には、溢れる愛情をもっていらっしゃるのがわかる。
パンダみたい。」だって・・・うふ♪


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よしっ╭( ・ㅂ・)و グッ !

楽しくて熱くて濃密な時間はあっというまに過ぎていく・・・。

ホテルをチェックアウトする時間が近づいていた。
わたしは洗面台で化粧直し、sinさまはトイレに入られた。
鏡が遠いので背伸びをして化粧直しをしていると、薄手の茶のタイツの腰骨から尻の膨らみのちょうど真ん中あたりまで、黒いレースが影のように模様を成していた。

やだ・・・なんか色っぽくない?なんて、自分の丸い尻にうっとり(苦笑)
タイツと肌にぺったりと挟まれた黒レースが、まるで肌に模様を刻んでいるように見える。

もしかして、sinさまはこういうのお好みかも?そう思った。

本当にこの男は自分の好みというか、こんな風にして欲しい。とか、こう言うのが好きとか、って意思表示やリクエストがないのだ!
わたしは自分が思う限りのはしたない格好や、仕種や行為をしているのだけれど・・・。

このとき、ふとそれだけじゃだめなんだ!って思った、もっとその部位をアピールしなくてはsinさまの食指に触れたとしても、意思表示のないsinさまにこちらはそうと気づけない!

この薄いタイツに浮かび上がった影のようなレース・・・こういうのお好みかも?
そう思ってわたしは化粧を直しながら背伸びのまま尻を捻るようにトイレにむけて、尻の丸みにそうレースと洗面台と対角のトイレのドアを強く意識しながら、sinさまを待った。

トイレから出てきたsinさまは、わたしに気づくとふと立ち止まり洗面台の前でくると、わたしの尻をタイツとレースごと大きくて美しい手でふわりと撫でられた。

いやん ウレシ**(/▽/)**ハズカシ
やっぱりこういうの好きなんだー!無意識に手が伸びたsinさまが嬉しい!

おっ!いい尻だ。なんて思わず撫でられたのだろうか?
あまりに自然なsinさまの動作に、嗚呼・・・尻を突き出して待っててよかった!嬉しい!とわたしは喜んだのだった。

「こういうの好きですか?」照れながら聞いてみる。
するとsinさまは相変わらず飄々と「そうだね。」とお答えになったのだった。


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またひとつ年を重ねて。

sinさまからはじめてメールをいただいたのは11月初旬だった。2ヶ月近く焦らされて12月にやっとsinさまとお逢いできたのだった。

そんな12月がまためぐってきた。
今年でもう何年目です。なんて無粋なメールを毎年sinさまにしてしまう。
だって、きっと忘れてるから^^;;

わたしの誕生日すら覚えられないsinさまなのだから、はじめて連絡をとった日(月)はじめて逢った日(月)なんて、覚えてらっしゃるはずがない?!
わたし自身もこういう記念日的な日にちを覚えている方ではない。

sinさまが指定されたsinさまとはじめて会った日って、件の彼の誕生日なのだ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ オーット!
すごい偶然!わたしはこの日(この年?)はじめて件の彼にバースデーカードを送るのを忘れてしまったのだった。
そんなわけで計らずともこの日はわたしに強烈な印象を持って記憶させたのだ。

そろそろまた、そんなメールをsinさまに差しあげる時期がやってきた。

1年の終わりの月が、sinさまとわたしのはじまりの月。
新しい一歩を踏み出す1年がどんな年になるのかな?

もっといっぱい逢える年になるといいな〜((o(*^^*)o))わくわく♪

なんて、かなり難しそうな期待をしてしまう懲りない淫らな牝なのだ〜(*'ー'*)ふふっ♪


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お日さまと雲

お日さまと雲


穏やかな12月の朝。
日の出から30分くらいかな?
ふと空に目をやると、雲を境にして上と下でお天気が違う?それとも雲の下はまだ日の出前?
そんな不思議な光景を見てしまった。

なによりも雲のうえにクリームみたいにのっかった白い雲に魅入られて、sinさまにもお見せしたくて急いでiPhoneを取り出したのだった。

iPhoneのパロラマ機能をつかって、お日さまを中心にして写真を撮ってみた。

お日さまと雲2


肉眼で見るともっと不思議な風景だったのだけど、こればっかりは・・・。
でも、sinさまから「不思議な感じがするね。」とお返事をいただいた。
それだけでほくほく♪

sinさまのことを想うとき、その存在を感じるとき、わたしは自然とうえをむく。
だから、空ばかりを撮っちゃうのかな?**(/▽/)**


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sinさま(血液型)検定!

うふ!
なんと!わたしはsinさまの血液型を知っているのだー?!(*ノ▽ノ))キャー♪

某ポータルサイトのPR記事に「血液型別男の取扱説明書」なんて〜のがあって、そこに「×型男取扱検定」というページがあり、面白半分にやってみた。5問の質問を答え3択から選ぶ。

全部の質問にこの血液型なら・・・じゃなくてsinさまなら。って思いながら答える。

果たして!結果は?!ジャガジャン♪sinさま(の血液型)取扱有資格者!オオーw(*゚o゚*)w

5問中4問正解!で、あらいやん♪わたしったら、やっぱりsinさまのことかなりわかってきてるんだ〜♪♪
なんて、何かちょっと違うんでない?と、思われちゃいそうだけれど、そんな細かいことはこの際気にしない!

そうなのだ!わたしはsinさま取扱有資格者なのだー♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪

ちゃんちゃん♪


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きっと。

12月も折返を迎えたあたりのお話。

ここから先は新しい年に向かって、慌ただしい日々が続く。
12月は、お逢いできるのだろうか?
折返しを越してしまっては、予定を調整するのは難しいだろうな〜。

逢えるのか?逢えないのか?はっきり知りたい!
でも、お忙しいsinさまがわたしに逢うためにギリギリまで休日の予定を調整してくださっている。
9月にお逢いできなかったときも、本当にその日の直前まで調整してくださったけれど、ダメだった。

だから12月もきっと残りの休日のどこかで逢えるように、と調整してくださっているのだろうと思う。

そんなとき、わたしに予定が入っていたふたりのお休みの合う日が、その2日前にフリーになったのだ!
あまりに急すぎるし、翌日は4時起きの予定が入っている。
この曜日にお休みが合う場合は、夜にお時間をつくってくださることが多い。
連絡せずに、休日を休日として過ごそうか?と考えたのだけれど、せっかく予定がなくなったのだ!もしかしたらsinさまだってこの日がベストだったかもしれないじゃないか?!
わたしは思い切ってsinさまに上記の添え書きをして予定をお知らせしたのだった。

果たして…やはり急過ぎてお逢いすることは叶わなかった。

夕方過ぎなら時間をつくれるかもしれないが、わたしの翌日の予定を考えると無理はしない方が良い。と・・・そして今年最後のふたりのお休みが合う日に時間がつくれそうだから、その日にゆっくりしましょうか。と、メールにはあった。

多分、この日はまだはっきりとお時間をつくれると決まってはいないのだろうと思う。
でも、わたしがこの休日に逢えないことでがっかりしないように、調整中の日程を知らせてくださったのだろう。

メールの最後に「教えてくれてありがとう。」と書いてくださっていた。
わたしがいろいろと気をまわした結果、休みの変更をお知らせしたことへの、お気遣いだろうと思うと、この最後のお言葉がとてもとても嬉しかった。

きっと、逢える。
ふふ♪2015年は新年早々ウハウハ♪なブログ展開にできたら嬉しいな〜♪乞うご期待!

(´vωv`*)。o0○ ポワン


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当たり前のしあわせを…。

11月にsinさまとお逢いした帰り道。
わたしはやっぱりいつも通りちょっぴり寂しかった。

帰りの電車で気持ちよく座席をゲットしてひと息つく。
これから1時間かけてsinさまから離れていくのだ。

大抵座って駅をふたつくらい離れるあたりで、sinさまからメールが届くのだけれど、この日のiPhoneはとてもお行儀良く静かだった。

いつも別れたあとにsinさまからメールをいただく。それはもう儀式のようだった。
でも、この日はメールがない。

わたしはとても寂しくなってしまったけれど、いつだって必ずsinさまからメールをもらわなくてはならないワケじゃない。
今日はお散歩に誘っていただいたお礼をどうしても言いたかったから、乗換駅につく前にわたしからメールをしたのだった。

でも、いつもsinさまの方からいただいていたメールがなかったので、ちょっぴり寂しかった。と、付け加えた。

それでもメールがこない。
そう言えば、ホテルに入ったとき、sinさまが珍しくスマホを操作してらしたのを思い出した。
今日は他にも予定があって、わたしのために無理にお時間をつくってくださったのだろうか?
もしかしたら、わたしと逢ったあとに慌ただしく移動されているのかもしれない?

胸の奥がぴりっと痛んだ。

電車を乗りかえてしばらくしたころsinさまからのメールを受信した。
スマホの不具合でメールできなくて、いろいろと試していたらしかった。

そうか。だから今日は時々スマホを操作してらしたんだ。
メールの温かさにホッとする。

sinさまと別れたあとは、とても寂しい。
mineを想っているよ。ってそんな気持ちが伝わる帰り道でのsinさまからのメール。
もう何年もずっと、この日だけはsinさまの方から「ありがとう。」ってメールをいただいていた。

こういうことを当たり前って思わせてくれるsinさまが嬉しい。

sinさまにとってもわたしにとっても当たり前のことって、これまでのふたりが積み重ねてきた関係のなかにたくさんある。

この当たり前のことを当たり前に与えてくれるsinさまに感謝する小さなsinさまの淫らな牝でいよう。


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犬みたい?

わたしが密か(?)に閲覧しているブロガーMさんは、犬気質を自認する方達がほとんどだ。

相手の男性の一挙手一投足に、嬉しくてぶんぶんとしっぽを振ってしまう。そんな彼女らの内側の歓びを読む度に可愛らしい女性だなぁ。ってくすぐったく思う。

確かに首輪にリードに四つん這い。
犬を連想させる。
飼い主が自分の犬を可愛がる愛情と、それに熱い眼差しで応えようとする犬の深い絆のような感覚なのだろうな?と、想像する。
同じ連想でも、わたしの鎖に繋がれて人間扱いされない人格を踏み躙られる快感。とはほど遠い。

しかし!そんなわたしにも、自分を犬みたい?と好意的に思ってしまう行為があるのだ!
今日はそんなわたしの犬的行為をご紹介♪

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sinさまがわたしの子宮の奥の奥まで侵してザーメンを注ぎこんでくださったあとも、わたしはまだまだ快感を貪り続け子宮を収縮させてsinさまのちんぽを離さない。

sinさまのちんぽがわたしの子宮からぽとんと、まるで生まれ落ちるみたいにsinさまの腿に収まると、わたしは膜に包まれたようにご自分のザーメンとわたしの淫汁まみれのsinさまのちんぽを、わたしの熱い舌できれいにして差しあげるのだ。
そして、このときがまたわたしの脳髄を痺れさせる至福でもあるのだ。

わたしはとろりとした羊膜に覆われたようなsinさまのちんぽに指を使うことなく、鼻先をおしつけその膜を破りわたしのなかに全部を吸収するように舐めるのだ。

母犬が生まれたばかりの我が子の羊膜嚢を己の舌で破り呼吸を始めさせるような…愛おしむようにでも不器用に鼻先であちこちに転がしながら自分のあかちゃんをきれいにする仕種。

わたしはいつもsinさまの陰毛にぺったりと絡みついたザーメンや淫汁を舐めとる己を、まるで犬みたい。とそんな風に感じているのだ。

それって子宮から無防備に零れ落ちるsinさまのちんぽをまるで生まれてくる胎児のように、疑似的に愛おしんでしまう牝の本能なのかもしれないね?


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まったくさ。

sinさまに・・・あぁ虐められる。

不意にわたしの背骨をこの言葉がぞくぞくと這い昇ってきた。
待ち遠しい?
いや、この場合待ち切れない!が正解(笑)

そうなのだ。
sinさまはわたしを虐めるのだ。
いやってくらい。もう勘弁して!ってくらい。
わたしを虐めて悦ばせてその快楽にわたしは仰け反りながら頭の天辺から奈落へ堕ちる。

野卑で恥知らずなオンナ。
嗚呼・・・嬉しい。

生身の身体でそこまで貶めてくれるのだから満足?
きっと満足・・・なのかもしれない。

でもさぁ。
このいやらしい玩具たちどうするの?って言いたくなる。
散々悩んで購入したあの醜いディルドだって、一度使っていただいただけなのだ。

まぁ一回でも使ってもらったのだから善しとするか?

次に逢うときはどうしようかな?
使って貰えないモノを持って行くのって、案外辛いんだよね。

縄と拘束紐と電マとディルドはコンパクトに纏めて毎回持参するのだけれど・・・持って行くのをやめようかな?
sinさまはご自分がふらりかばんも持たずに逢いに来られるから、わたしの大荷物を小さな(実際には小さくもないけど^^;)バッグにパズルのように詰め込んで重たい思いをして逢いに行く大変さを理解してくれても実感にはならないのだろうな〜と、思う。

ε('∞'*)フゥー

わたしのこの大荷物の苦労が報われることがあるのだろうか?
本当につれない男なんだから・・o(´^`)o ウー


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考えてみたらさ。

さっき、sinさまが玩具を使ってくださらないから、お逢いするのにもう玩具を持っていくのをやめようか?ってそんなエントリーをした。

でも、sinさまが使って愉しみたいのは、玩具でも道具でもなくて、ご自分の淫らな牝なんだよね。

うん。
生身のわたしの呼吸する肌をおしひらいて、ご自分を滴らせる。
それがsinさまの淫らの愉しみ方。なんだろうなぁ。

わかってるんだけどさ・・・でも、ねぇ?
もっともっとってわたしを逸らせるんだよ。
まったくさ。わたしをこんなに貪欲に仕向けたのはsinさまあなたなんですからね!


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裏の裏は表?

昨日のエントリー(「まったくさ。」の方ね^^;)に書いた、sinさまはご自分が経験をしないから、わたしの大変を理解しても実感できない。の件はこのエントリーの複線だったりするのだ。

わたしがこの1年親しくさせていただいている変態メル友さん。
これまでお名前は出していなかったのだけれど、きっとこれからも彼女とのメール間のお話がブログのネタになりそうなので(汗)この辺でお名前を出させていただくことにした。
この変態さんカコさんとおっしゃいます^^

このカコさん性癖はかなりハードで、お相手さんのタイプもわたしの男とは全然違うのだけれど、このね~・・・乙女心が全くわからない男って大汗ものの共通点を持ち合う仲なんだよね^^;;;

まぁ、お互いの男の乙女心がわからないってポイントも、また違うんだけどやっぱりどこか共通するから共感する(笑)

そんな彼女のある日のメールに「お相手さんの中に彼女が寂しい気持ちは伝わっても、お相手さんはそれを自分自身で感じたことがないので理解は出来ないのかな?とは思う。」と、いうようなことが書かれていた。
これにはわたしも大きくうなずいてしまった!

そのひとつが昨日のエントリーに書いた「sinさまはご自分がふらりかばんも持たずに逢いに来られるから、わたしの大荷物を小さな(実際には小さくもないけど^^;)バッグにパズルのように詰め込んで重たい思いをして逢いに行く大変さを理解してくれても実感にはならないのだろうな〜と、思う。」だ。

これはお相手さんが連絡をくれる間隔がまばらなことに対する彼女の感じることなのだけれど、sinさまにもそういうところあるなぁって感じていた。

sinさまは1日最低一通のメールをくれる。
これはわたしにとって生きる糧のようなものだ。

でも、sinさまはわたしからメールがこなくてもへっちゃらなんだよね....>_<....
わたしが3日くらいメールをしなかったら、「どうしたのですか?心配していますよ。」ってメールがくる程度。

でも、わたしがsinさまにメールをできない日があったとしても、sinさまからわたしには絶対!絶対!毎日メールがこないとダメなのだ!
だって、わたしにsinさまにメールをする時間がなくても、sinさまからのメールを心待ちにしているのだから、sinさまはわたしに毎日メールをくれなくてはいけないのだ!

sinさまがこの仕組みを理解しているとは思えないけれど、sinさまからメールがないとわたしが死ぬほど寂しがってこの世の終わりくらいの悲壮感を引っさげてsinさまを人非人のごとく責めるメールをするから、それがわたしが寂しがるからの理解になっているのだとは思う^^;;

sinさまも長年のわたしとのお付き合いのなかで、面倒回避くらいは学習したのだろう(大汗)

これって男からしたら理不尽な温度差って言うんですかね? 」と、カコさんに返事をした。

妙な納得感。
でもね?これって一方の受け取り方だよね?
カコさんはカコさんのやり方でこの考えをお相手さんとの関係のなかで答えをだすだろう。

わたしは?
思いがけずこの煩悶の答えを知ることになった。

その日はとてもとてもわたしは追い詰められて疲れていた。
sinさまからメールが届く。ああ・・・嬉しい。早くお返事をしたい。でも・・・自分の用事がなかなか終わらなくて、解決しなくちゃならないこともあって、なかなかメールできなかった。
そしたら、2通目のメールが舞い込んできた。
何気ないいつもと同じ内容のメール。
でも、続けて2通。

わたしの心の澱みを一気に押し流すパワーがこのメールに秘められていた。
わたしは喜び勇んでお返事をする。
sinさまはいつもいつも、わたしのこういうときにメールをくださるのですよね?!嬉しい!明日もがんばれます^^!

ところが翌日は相反して夕方遅くなってもメールをいただけなかった。
涙目。

こんばんは。
お忙しいのですね?
わたしは精神的にも体力的にも慌ただしく過ごしました。
昨日のような嬉しい日もあれば、今日のような寂しい日もありますね。
以下略」と、寂しさを滲ませて拗ねたメールを送りした。

そしてわたしは意を決してカコさんとやり取りした理不尽に触れてみた。

sinさまはわたしから2~3日メールがなくても、どうしてるかな?程度に感じていらっしゃるだけかもしれませんが、わたしは自分がどんなに忙しくて手が離せなくても、sinさまにメールをしたいと思っていますし、sinさまからのメールを待ち焦がれています。

ほどなくしてsinさまからお返事が届いた。
私も(mineから)連絡がなければとても心配しますよ。
mineのメールに癒されていますからね。

こんなにはっきりとした言葉をいただいたのはもしかしたら初めてかもしれない?!

わたしからメールがないと寂しい。とは書いてくださってはいないけれど、毎日毎日わたしからの暑苦しいほどの想いのこもったメールがぱたりと途絶えたら、それが半日でも心配される。ということだ。

何よりもわたしのメールに癒される。と言葉にしてくださっている!
以前わたしはsinさまがわたしの悦びであるのに、わたしはこの男のなんの役にもたっていない?!と、思い詰めsinさまにわたしはお役にたっていますか?と、お聞きしたことがあった。
このときsinさまに「mineはそんなことを気にしなくてもよいのですよ。」と、わたしにとってははぐらかされたようなお返事をいただいたことがあったほど、sinさまはご自分のお考えや感じたことを言葉にされることが稀有なのだ!!!

それが!
わたし(のメール)に癒されている。と、はっきり言葉にしてくださった。

わたしは思わず昇天してしまった。
そして静かに「嬉しいです。」と、ひと言だけ返したのだった。

sinさまはわたしの苦労を経験していないから、理解できても実感できない。
それは裏を返せばわたしにも言えることだった。

やっぱり伝え合うことは大切だと思う。
でも、この寡黙な男の真意は言葉がないからこそわたしに伝わり続けているのかもしれない。
不思議で理不尽で・・・矛盾したふたりの温度差が、どこか惹きあっている。
それがなにか?掴みたいのだけれど、掴みどころのない男だからまだまだわけのわからない安穏を謎に振りまわされるんだろうなぁ?


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季節は冬 クリスマス♪

クリスマスツリー


11月の中旬あたりから、あちこちでクリスマスイルミネーションとツリーが見られるようになった。
寒い夜道を暖かい気持ちにしてくれる暖色のボール達。

わたしはそれらに遭遇すると写メをとりsinさまへ季節をお知らせしたのだった。

今日はクリスマスイヴですよ〜〜♪
お送りしたのはクリスマスツリーです (*"ー"*)フフッ♪
ちょっと加工してみました。

sinさまもときには 街が賑やかなうちにお帰りになってくださいね*^^*


明日になれば木枯らしが吹く灰色の街並みを眼下に、気忙しい年の瀬に背中を押されるのだろう。
いつもお忙しいsinさま。
今日くらいは赤と緑と金銀にちょっぴりわくわくしていただけたら嬉しい**(/▽/)**

その傍らにご自分の小さな淫らな牝をおいてくださったら、もっとずっと嬉しいんだけどな。


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先約優先をきっかけに♪

sinさまとわたしの関係のおいては先約が優先である。
もともと我が家も先約優先で、スケジュールをたてている。

この年の瀬にsinさまがお時間をつくってくださったのははじめてのことだ。
これまでは12月も中頃を過ぎると、逢うのは来年に持ち越し決定って流れだったから・・・。

家人にこの日の予定を伝えると、なんと!同じ日に競技仲間との忘年会があると言うじゃないか?!
競技仲間とは家族ぐるみでもう何十年来の付き合いだ。
なんだってこんな日に?と、思ったが大抵の大人は今日が仕事納めだから、明日から正月休みで平日もへったくれもなく、いつ出かけても問題ないことに気づいた^^;;;

タッチの差でsinさまとの予定が先約となった。

忘年会の日は夫の仕事納めなので、夫の会社の最寄り駅まで子どもを送ることになった。
少し遠まわりになるけれど、sinさまとの待ち合わせには充分に間に合う。

さて、そうなると着て行くものに悩む。
当然裸同然の格好なんてしない。

11月の躾を最後にはしたない格好の卒業宣言をしているから(苦笑)今回はしっかり卒業する良い機会かもしれない (´∀`*)シ

何を着て行こうかな?
先日思わぬかたちでゲットした、ウェスト丈で腰をベルトでしぼった華奢な白のファーつきのコートを着て行こう。
これはわたし自身はじめて着るから、sinさまにも初お披露目♪
上半身はファーでボリューム感があってそれでいてウエストをしぼってあるから、細身のパンツにショートブーツも良いかもしれない。
濃い色のタイトなミニスカートにヒールもいいかも?

裸同然の嬉し恥ずかしい格好を考えるのも内腿を濡らす快感があるが、好きな男に逢いに行くのに選ぶ自分を演出する格好は、それとはまたまた違うわくわくがある。

うう〜ん新たな楽しみ発見 **(/▽/)**


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拍手#888!ありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆。

思わず頬がゆるんだ!

ふと確認した拍手数が、なんと!888拍手!
このブログで何度も書いているが、わたしはキリ番とかぞろ目って結構?否かなり好きなのだ

**(/▽/)**ハズカシ

このね〜・・何の予期もなく不意に我が目に飛び込んでくるぞろ目が、非常に嬉しい!
これまで#111 #222 #333 #444 #777の拍手ぞろ目を見ていたわたし。

なんと!?#888も見てしまった!しかも偶然!それが嬉しい♪
更に実はわたしという数字がとても好きなのです!

ここ何年かでわたしは8月が特別好きな月になった。それもあって、わたしは数字の8も好きなのだ!
だから、もちろん拍手のぞろ目を見るなら、絶対#888も見たいと切望していた。
それがこんなやっぱり不意打ちみたいに#888を見ることができたなんて!超嬉しい **(/▽/)**

昨日(12月26日)の22時頃に拍手をくださったあなた!あなたがわたしをとても嬉しい気持ちにさせてくれました!♪サンキュッ (v^-^v)♪

ありがとうございます!

うん!
ブログをやってて、こういうのやっぱり嬉しい!
sinさまとの関係を育むうちに、わたし自身とても排他的な感覚を持つようになっているなって感じることがある。
もう、ブログもいいかな?このまま静かにネット上から消えて、sinさまだけに身を委ねるのもいい。って真剣に考えたりもする。

でも、ぞろ目とか拍手とか・・コメントや拍手コメントをいただくと、嬉しくてまだまだ外との繋がりを残そう!ってこちらも強く思う。

sinさましか見ない淫らな牝も。それはそれでらしくて良いと思う。
でも、ブログでふたりのことを綴るということは、主観でしかないわたし達をちょっぴり客観で見ることもできる貴重な場所でもあるのだ。

だから、みなさんがわたしのブログにアクセスしてくださる限り、わたしももっとずっとsinさまとの関係を客観できるようにこのブログを綴っていきたいって思う。

このブログを好んでくださるみなさん。ありがとうございます^^
来年も出来れば再来年もずっとずっと、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

mine


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SM処女?

わたしはブログでよくsinさまがわたしに対してSM欲が湧かない。と、言うような表現をしている。
これはsinさまにそう言われたわけではなく、わたしがsinさまの言葉からそう受け取ったのだ。

sinさまはいわゆる王道的SMを嗜好にしていないわけではない。
わたしの前の牝さん達には、縄やボールギャグをお使いになり拘束して様々なお道具で虐める行為も成されていたのだ・・・多分。
2度ほど縄をかけていただいたが、その巧みさと最初の頃の責めの言葉にときどき出てきていたお道具から、SMプレイもお好みなのはわかる。

どうしてわたしにはそういうことをしてくださらないのか?と、お聞きしたら「mineを見るとどうしても犯して狂わせたくなる。」と、お答えいただいたのである。

直接的に虐めるよりもセックスしたくなる相手、それがsinさまにとってのわたしなのだ。

でもね?
わたしはSMの経験がない。
SM的被虐が欲しくて飼い主を探してsinさまに出逢うことができたのだ・・・そして、sinさまも最初のころはお道具を使ってわたしを躾けるおつもりだったのだ。
メールにはいろいろなお道具の名前があがったから。

でも、いつまでたってもそのお道具が出てくることはなくて・・・業を煮やしたわたしがお道具を購入したのだった。
実際にお道具を前にすれば使ってくださると思ったから。
しかし。わたしが購入したお道具を使われることはほとんどなかった。
sinさまといろいろとお話しして、sinさまが使いたいとか興味があるお道具を買いそろえたのに、結局使われたのは1〜2度だ。
2度使われれば良い方で、全く使っていただけないお道具もある^^;;;

sinさまはこの自由度の高い関係において、わたしが他の男と関係をもつことに意見を持たれない。
3つの約束さえ守れば、わたしは余所でなにをしても良いのだ。
わたしはこの権利を挙げて、かなり熱心にSMをする相手を探したのだった。
掲示板やチャットや出会い系サイト。他にブログを開設したりしてSMパートナーを探した。

特に鞭を嗜好とする男。
sinさまに相手と距離をとる鞭には興味がない。と言われていた。
また線よりも面の衝撃を好まれるようで、鞭ならばパドルが良いともおっしゃっていた。

それでも、パドルでわたしを打つことはなく、sinさまはいつも美しくよく撓るその手でわたしを打つのである。

ふたりほど実際に会おうというところまで話が進んだのだけれど、結果会うこともプレイすることもなかった。
おかげでsinさまとわたしは主従、加虐と被虐の関係でありながらわたしはSM処女なのだ!

(ー"ー;)ウーン

実際は羞恥心の権化のわたしの欲望を解放させられるのに、sinさまには極限まで追い詰められているのだけれど・・・。

関係を持つことを前提に幾人かの男性とSM的関係構築を試みてきたが、結局sinさまの懐へ還る。
わたしにとってsinさまはスペシャルだけれど唯一無二ではない。
そんなはずがない。

誰でもいいからわたしを縄で拘束して鞭や道具で責めて欲しい!
わたしの首に首輪をはめて鎖で繋いで!と身悶えする。それはそれで浅はかな欲望に身投げするような震える被虐を得ることができるかもしれない。

あぁダメだ・・・sinさまでないと・・・きっとわたしは満足できない。

わたしってそんな矛盾をいつも抱えて煩悶する生き物だとつくづく呆れる。

まだまだsinさまとわたしの関係は幼い。
これからどんな風に転ぶか?なんてわからない。

セックスするもSMするも・・・わたしにはsinさましかいない。


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わたしも忘れちゃおう!

もう何年ご一緒しているか?も気にしてらっしゃらないのだろうなぁ。

これは今年sinさまにとっては日常でしかない、わたしとはじめて逢った日にsinさまへお送りしたメール。
そうなのだ!やっぱりsinさまは今年のこの日も全く意識していらっしゃらなかったのだ!

毎年毎年飽きることなくわたしからアピールされているにも関わらず・・・だ。
何度も書いてしまうが、何年たってもわたしの誕生日を覚えてくださらないsinさまなのだから、当然と言えば然り。

時期的には覚えているのだけれど、確かな日にちを覚えられなくて、ごめん。
でも、長く(一緒に)いられたこと嬉しく思いますよ。

sinさまには珍しく長文のメールが届いた。

ここにもふたりが何年一緒にいるかは書かれていない。
ただ、結構長く一緒にいるってことはわかっているらしいメールだ(苦笑)
きっとふたりが何年目なのか?気にしていないのだ。

こんな無頓着な男がいるだろうか?!
まったくさ〜?!もう笑うしかない。

「ごめん。」と言うのはsinさまの生身の言葉だ。と、思う。
以前は「すまない。」や「申し訳ない。」だったのだけれど、ここ1〜2年は、こういう場面で「ごめん。」とメールくださるようになった。
わたしはこの「ごめん。」に主従の主としてのsinさまではなく、sinさご自身を見るようでとても心を温められる。

本当に少しずつだけれど、わたし達は心を見せ合い溶合ってきている。

そうだなぁ〜わたし達は、来年も再来年もこれからずっとずっと一緒に過ごす時間を持ち合うのだから、ふたりが何年続いてるなんて関係ない。わたしも忘れちゃおう!

来年のこの日は日常にちょっぴり嬉しさのエッセンスを加えた、そんなメールをお送りしよう♪♪


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