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初日の出妄想w

あけましておめでとうございます^^
昨日が今日になっただけのこの日が厳かなのは、やはり新しい年に馳せる想いがあるからなのでしょうね?

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わたしの2015年はとても穏やかに明けた。
これまで、年が明けたばかりの電波のつながりにくい環境で必死になって、sinさまを求めた幼いわたしは今年はもういない。

sinさまのお正月は毎年親戚へ挨拶にまわられるので大変お忙しく、元旦にメールを戴くのは日が高くなってからか?沈んでしまうことが多かった。
今年は眠るわたしの枕元でiPhoneが一瞬間瞬き眠るわたしを目覚めさせた。
sinさまからのメールだと直感する。
果たしてそれはsinさまからの新年のご挨拶のメールだった(嬉々)
1時56分
わたしも即お返事をした。
sinさまとご一緒の1年にしたいです。
たのしみです*^^*


年が明けて親戚へ挨拶まわりなんてsinさまの律儀なお人柄がみえる。
sinさまの年齢を考えると、お節介な叔父や叔母がうるさいのだろうなぁ?

「早く結婚して親を安心させてあげなさい。」
もしくは
「早く子どもをつくって親を安心させてあげなさい。」
なんて、言われているんだろうなぁ。

そんな想像をして、苦笑いながらくすっと笑ってしまう。
きっとsinさまは大きなアクションはなさらずに、静かに上手にその話を回避させていらっしゃるんだろうなぁ。

今年の年明けはとても寒い!
わたしの住む街も朝から雪が降り出した。
sinさまはきっとお車でお出かけだろうと思うので、雪道をちょっぴり心配する。

今年もsinさまの美しい手に虐められて、冷えた眼に翻弄されて、いやらしい牝の欲望を暴き出され、わたしは被虐の快感に身悶えして、いやらしい穴全部から淫汁を垂らして、もっともっと気持ちよくなりたいって、sinさまの足許にひれ伏し快感の源であるちんぽを乞うのだろう。
腰をくねらせばかみたいに尻を振り…sinさまに馬乗りになってロデオさながらに暴れさせられながら、己の乳房を揉みしだき淫らな指を躰のラインに這わせ、sinさまの手がわたしを交差し乳首を捻りあげ尻を鷲掴みにしたかと思うと激しく打たれ、牝の咆哮をあげるその赤い唇の端からはいやらしい涎を垂れ流す・・・。

新しい年の朝から淫らを逸らせsinさまを欲しがって妄想に堕ちる。
今年はどんな風に虐められるのかな?
きっともっと牝の業を解放させお愉しみくださるのだろう。

早く早くsinさまにお逢いしたい。

sinさまの新年のメールには「今年もゆっくり過ごしましょう。」とあった。
sinさまはいつもいつもわたしの挫けそうな気持ちを、その温かさで励まし奮い立たせてくださる。
わたしの心にはいつもsinさまの存在があって、わたしはどんなときも癒される。
今年もゆっくりふたりの時間を深めていこう。

sinさまはわたしの悦びだから。

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新しい年も早々にわたしのブログにアクセスしてくださったあなた。
ありがとうございます^^♪
そんな稀有なあなたの2015年のご多幸をお祈り申し上げます。

えへ♪今年もよろしく~(^▽^)/

mine


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真剣に今年を抱負する?!

昨年は、年が明けて数日してから、2014年の抱負をたてた。

1年で何回逢うか?カレンダーにつけよう。と、いう簡単なものだったけれど…この抱負が、6月~8月のまる3ヶ月sinさまにお逢いできなかったことで、わたしをドツボにはまらせた。
確実な日にちがわかる分、5月にお逢いしてからもう○日経った。と、はっきり日数を追えることでsinさまとの距離を殊更感じてしまったのだった。

今年の抱負は…実は特に考えていない^^;;;
しかし…昨年末、こんなやりとりがあった。

sinさまと昨年最後にお逢いしたとき、「今以上逢えないのは嫌だ。」と、言っていただいて、わたしは嬉しくてしあわせな気持ちになった。

そのあと、3ヶ月逢えなかった話をしたときに「そんなに逢えなかった?」と、意外そうなsinさま。
そのときはまったくもぉ!って、過ぎたことはそれまでなんだから!って、それで終わったのだけれど、数日後降って湧いたみたいに不安がわたしの胸を締め付けた。

確かにsinさまは「今以上逢えないのは嫌だ。」って言ってくださったけれど、その今ってわたしが感じている今よりもずっと長い間隔の今なのではないだろうか?!
もしかして、3ヶ月がsinさまの今?と、思ってしまったのだった。
それなら、わたしは耐えられない!ってぎゅっと自分の胸をおさえた。

せめて1ヶ月。
わたしの気持ちはどうしていいか?わからないくらい落ち込んでしまった。

上記の意味不明なメールをsinさまにお送りして、追って「わたしにとって、3ヶ月はとても永いです。sinさまにとってわたしと逢うのに3ヶ月が適度な間隔なのであれば、これからのためにそう言っておいていただきたいです。」そうメールした。
とても硬いメールだ。

でも、そのままの気持ちだった。
今のわたしはsinさまと離れたくない。だから、sinさまが逢う間隔をどうお考えなのか?知っておく必要があった。
そんな風に思い詰めていた。

sinさまからお返事をいただいた。
もっと逢えるようにしたいと思っていますよ。
それは考えすぎです。


sinさまのメールに胸が熱くなる。
考え過ぎでよかった(ノ_・。)
もう、それしか言葉はなかった。
ただただ、sinさまの言葉が胸に染みて、お気持ちを言葉にしていただけたことが嬉しかった。

sinさまが翌日になって「そうですよ。」と、メールをくださった。

これまでsinさまのお気持ちがわからなくて、たくさん泣いたけれど・・・でも、こうやって言葉にしていただくことで、心を強くできる。
これからはsinさまの嬉しいお言葉の方を取るようにしよう。

うん。今年の抱負はこれだな。
でもぉ・・・これってsinさまがお言葉を尽くしてくださるのが前提だから、どうなることやら・・・だ^^;;;

果たして?2015年のわたしに乞うご期待!


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縁を大切に…。

昨年8月に、以前ブログ展開していた名前mineで、このブログを再出発した

このmineという名前を記憶してくれていた、以前のブログで交流してくださっていた方からコメントやメールをいただいた。
ある日突然ブログが消えたわたしの不義理を気にされることもなく、懐かしさを滲ませてくださったり近況を丁寧に伝えてくださる懐かしい方々が嬉しかった。

そして、わたし自身、こういう縁を大切にしたい!と、強く強く思ったのだった。

一昨年にひとり、昨年に4人このブログを介したり、ご無沙汰メールをくださった方達がいる。
でも、実際に昨年連絡を取り合ったと、言えるのはひとりだけだった。
切れるのも縁。と、思っていたのだけれど、年末に本当に意外な方から切れかけていた縁を繋ぐコメントをブログにいただき、わたしの考えは大きく変わったのだった。

せっかく知り合った縁なのだ。
どんなきっかけから、お互いを密にできるお付き合いに発展するか?わからないじゃないか?

どうしようか?迷いながらも、懐かしい方たちのアクションをとても嬉しく感じたわたしは、途切れてしまいそうな新しい縁の方達に年明けのメールを送ったのだった。
彼女達がどう受け取ってくれるか?は、わからないけれど、大人になってから接点のない場所にいる方達とせっかく知り合えたのだから、わたしからこの縁を薄くしたくない。と、思ったのだった。

自分がしてもらえて嬉しかったこと。
人として半人前のわたしの小さな良い部分を見て付き合ってくれる友達。

わたしも、そんな相手を受け入れる姿勢で今年は泣いた赤鬼ながら、誰かの好意を胸における意識をもとう。

こんなわたしと交流してくれているみなさんにこれからもよろしく^^!
そして、今年に出会えるあなたとの縁を大切にできるわたしでいようと思います!だから、よろしく♪

このブログの一期一会を大切にしたい。
「真」にアクセスしてくださるみなさんとの、見えない縁も大切にするよ^^!

正月3が日は今年の抱負や目標、ブログへの思いをエントリーした。
さて、明日からはsinさまとのことを飽きることなく綴っていきます!
よろしくね~♪♪


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小づくり。

昨年の宣言通り新年早々ウハウハな更新になりました♪♪

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sinさまの腕枕でぬくぬく♪至福のときだ。
腕のなかからsinさまを見あげる。
煽るsinさまの顎からお顔を見て、ふとその鼻の穴の小ささに気づいた。
sinさまはすっと鼻筋が通ってかたち良いお鼻をしてらっしゃる。

決して上を向いていない鼻。
それだけではなくて、この鼻の穴の小ささもsinさまのお顔をすらりと見せているのだな。と思った。
鼻の穴がすごく小さいのですね?!
思わず口をついて出た^^;;;

それを聞いたsinさまが「そんなことはないよ。」とおっしゃった。
いや、絶対絶対!小さい!「だって、こんなに小さいと指が入りませんよね?!」と、わたしも食い下がる。
本当に小さな鼻の穴なのだ!

そうしたらsinさまったら「入るよ。ほら。」って、ご自分の指を鼻の穴に差し込まれるじゃないのw(@□@)w
いや~ん!イイ男が鼻の穴に指なんて入れちゃいけません!

でもね~?!その指を抜いたら左右の鼻の穴の大きさが違う!?(爆)
わたしの感覚では、鼻の穴はやはり自分の指が普通に入るサイズだよ^^;;;

sinさまは身長180cmオーバーの長身なのだけれど、大作りではないのだ!
今更ながらにそのことを実感。

わたしは身長が低い。簡単に言えばちびなのだ!
それに比例して、小柄で小顔なのだ。(細身と言えないのが辛い(苦笑))
同じくらい小柄な女性と並んでも、遠近法を無視?ってくらい小さな顔なのだけれど、sinさまと並んで身長差は感じても、sinさまのお顔が大きいと印象をうけることがない。

まぁ・・・わたしはいつもsinさまを見あげるので、更にお顔が小さく見えるのかもしれないけれどね^^;

こんなに神様にわたしの好み鷲掴みに創られた男がいるんだね~♪ウレシ **(/▽/)**ハズカシ♪


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めぐる月日のなかでw

sinさまに飼われるようになってから、随分たつ。
わたしの生活環境もこの間に激変したし、sinさまへのメールも痴態を晒してご報告するメールから、普段着のような日常に散らばったたくさんの出来事や、わたしの楽しかったこと嬉しかったこと面白かったことを、そんな画像を添付してメールするようになった。

わたしからしたらsinさまの生活環境に変化など感じることはなかった。
いつもどんなときも、毎日1通のメールをくださることや、そのひと言に尽きる内容をずっと続けてくださっているから。

ただ・・・わたしのメールにお返事をくださる回数はあるときから激減していた。
それは、わたしがいやらしい痴態を画像や動画に撮って、日に何十通もお送りするのをやめた頃からだった。

だからわたしはずっとsinさまが、わたしをただの快楽を得るための道具だと考えていらっしゃるのだろう。と、考えるようになっていた。
わたしがいやらしいメールをお送りしないから、sinさまも日に何通もお返事くださっていたのが、最低1通のメールになってしまったのだ。
ご自分のちんぽを震わせるためだけの存在なのに、そのように使ってもくださらない。
わたしが拗ねるに充分な仕打ちだった。
(それはそれで悲哀の快感にどっぷり浸った時期でもあったのだけれど(汗))

sinさまの物事に頓着されない性質は特筆すべきほどで、それは昨年3ヶ月も逢えなかったことを「そうでしたか?」なんてケロっとお答えになるところにも充分表れているε('∞'*)フゥー

2年前にわたしの仕事環境が変わって、とても忙しくなったことで、メールもままならなくなってしまったお話をしたときも、この頓着しない性格が爆裂したのだった。

(私は)そんなに(ふたりの遣り取りが)変わったとは感じていないよ。」と、sinさま

Σ(・ω・ノ)ノ!マ、マジ...?

だって、だって、一時期は日に往復100通を超えるメールの遣り取りをしていたんだよ!?
それが!今は日に数通の遣り取りだよ!それどころか往復1通とか普通なんだよ!
このメールの激減に変化なし?って?!この時ばかりは我が耳を疑った?!

あぁ(涙)わたしはあの頃の幼いわたしを抱き包むようにsinさまに向かい合った。
だって、仕事が変わってから、日中はほとんどメールできなくなりましたよ。

会社のビルの電波状況が劣悪で、ビル内にいるときはメールを打っても送信できないことが多くて、忙しいのも手伝って勤務に入る前か?後になんとかメールするようになり、日中のメールは諦めてしまっているのが現状だ。

sinさまはそれもお分かりになったうえで「仕事中にメールを確認する時間がなくなったから。」と、お仕事上やお立場が変わられたことから、もう随分前から仕事中はスマホを触る機会がなくなっていたことをお聞かせくださった。

(*゚パ)ハッ!

それってもしかしてわたしがsinさまに、淫らな牝をお愉しみいただくご報告メールをやめたのと、偶然時期が重なっただけだったってこと?

確かにお愉しみのご報告メールをお送りしなくなってから久しくしてのち、わたしの職場環境が変わったのだ。
だからsinさまにとっては、大きな変化を感じることがなかった。って顛末だヾ('o'ヾ('o'ヾ('o';)ォィォィォィ

あんなに煩悶させられて、sinさまにとってのわたしという存在がわからなくて泣いた長い年月を・・・一体全体どうしてくれるのよー?!
この頓着しない性質ったら、本当に本当に憎たらしい!!!モォヽ(*´〜)ノオテアゲー!!

確かに・・・今の1日1往復するだけのメールは、あの頃のような100通の遣り取りでも足りないくらいsinさまのメールを欲し、メールを戴いても戴いても満たされなくて足掻いた餓鬼的な精神状態のわたしではない。

何がこんなにわたしを満たすのか?今はわからない。
でも、きっとこれまでもそうだったように、環境が変わってもその姿勢は変わらないsinさまが、いつかきっとわたしに教えてくださるのだろう。
このしあわせの源は何か。って・・・。

そうだよね?
長く一緒にいれば、わたしだけでなくsinさまの生活環境も変わるのだよね?
寡黙な男ゆえの盲点だったな^^;;;


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温かな気持ち。

昨日のエントリーで、sinさまが随分前から日中にスマホを触れなくなっていらっしゃったことを書いた。

スマホを触れないということはメールの確認ができないと言うことだ。

確かにお昼の休憩時間か18時〜19時頃の一旦お仕事を切り上げられる時間か、お仕事が終わる頃か終わって帰路につかれている時間にメールをくださる。
だから、わたしもお昼にメールがなければ、夕方遅くかな?それがなければ夜?寝る前?と、メールをいただける時間帯がパターン化していることは認識していた。

それでも、週に何度かは、いつもと違う時間。そうsinさまがスマホに触れない時間帯にメールをくださることがある。
きっと、お仕事中にこぼれるみたいに空いた時間なのだろうな。
そう気づいたら、いつでもsinさまがわたしにメールをしようと考えてくださっていること、いつもわたしを気遣ってわたしを笑顔にしようとしてくださっていること・・・自惚れなんかじゃなくて・・・少しでも開いた時間にわたしを思い出しメールをしたいと、わたしと繋がりたいとお考えくださっていると、胸を熱くした。

あぁ・・・嬉しい。
わたしもsinさまのお気持ちに応えられる、sinさまを温められる存在でいよう。


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淫らな牝の恩返し♪

sinさまは昨日からお仕事だった。
また今年も殺人的にお忙しい1年が始まったのだ。

お休み最後の日、夜になってからメールでかまってくださった。
嬉しい(*ノノ)テレリング♪

わたしを気遣ってくださるメール。
それに紛れてちょっと弱気なお言葉がちらほら。

sinさまがホッとできるお休みは、このお正月休みだけなのだ。
だから1年間、お仕事で精神的にも肉体的にも消耗し、この長いお休みを迎えられるのだろう。
正に戦士の休息だ。

sinさまはあまりご自分のことを話されることがない。
だからもちろんポジティブなお言葉を聞くこともないし、当然ネガティブな言葉もなかった。
それはきっとご自分の周りに対してもそうなのだろうな?と、思う。
プライベートでも大変お忙しくされているので、きっとご家族に弱音を吐くことはないのだろうな・・・。

多分ね、これまでそういう感情の吐露を思いつかなかったのではないか?と、わたしとのお付き合いから感じるのだ。
男だから。とか、家族を支える立場だからって自負から、弱音を吐かないのではなく、そういうことに気づかずにこれまで生きてきた?って、そんな印象がsinさまにはあるのだ。

だから、それが、お休みの最後の日に、ご自分だけの時間をわたしに分けてメールをくださり、ご自分の少し弱いところをお見せくださったのは、sinさまとわたしの育んできた関係性から生まれたことなのだろうと感じる。

いつもどんなときも、sinさまのお気持ちを聞かせていただきたい。と、訴え続けてきた。
もっともっと密密になりたい。と・・・sinさまのお気持ちを知りたいと・・・泣いてきた。

何年もかけてsinさまの胸に届いたのかな?
そうなのなら嬉しい。
ちょっと複雑でもあるけれど・・・。

これまでわたしはお逢いできなくて寂しいと、sinさまのお気持ちがわからないと、sinさまのお優しさに甘えてわがままばかり言ってきた。
sinさまはお仕事でもプライベートでもお気持ちをすり減らしていらっしゃるうえに、わたしの泣き言に付き合ってくださってきたのだ。

そしてわたしの心はいつも温められ穏やかに毎日を過ごせるようになった。
すべてはsinさまの存在が成してきたことだ。

今年はそのご恩返しができたら嬉しい。
お逢いできなくて寂しくて泣くことはきっとたくさんあると思う。でも、sinさまのお気持ちがわからなくて責めたり詰ったりすることは決してない今。
いつもいつもsinさまのお心を癒して差しあげられるそんな存在になりたい。

そしてsinさまのちんぽを震わせる淫らな牝でいたい。今年も来年もいつまでも・・・。


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みくびれない椅子。

いつも夜にお逢いするときにつかうホテルが、年末年始のフリータイムが休憩3時間に期間的に変更になっていた!?(゚゚;)マジ!?

今年最後のお時間だしこの日はシャンパンも用意していたので、3時間では短すぎる!!!

これまで年末にお逢いしたことがなかったので、思いもよらなかった事態に、sinさまはさくっと他のホテルへ行きましょう。と踵を返された。
でも、きっとこの時期どこもそうなんじゃないですか?と、後ろ向き発言をしながらsinさまを追いかけるわたし。
いつも昼に利用するホテルに行ってみると、普段通りのフリータイム制だった。
どうやら、あの1角に集中しているホテルが休憩3時間制を年末年始に導入しているらしい。
同じホテル街にあっても少し離れていると違うんだな。

お部屋はふたつしか空いていなくて、しかもお安いお部屋しか残ってなかった。
いつもはタイミングが遅れるとお高いお部屋しか空いてないのに、やはりこの時期みなさん奮発なさるのね?(*ノェノ)キャー

このホテルのお安いお部屋はソファではなくて、4本足の椅子なんだよね。
sinさまにゆったりお座りしていただきたいので、わたしはいつもソファの部屋を選ぶのだけれど、この日はふた部屋とも椅子だった。

しかし!この椅子がなかなかのシロモノだったのだ!?イヤーン**(/▽/)**ハズカシー

この日、とある事情からわたしはお口にsinさまのザーメンをいただきたかったのだ!
なので、その椅子にお座りになるsinさまのちんぽを、速攻で牝の淫らな舌で熱く吸いあげ攻めたてた。
しかし!そんなことはすっくりお見通しのsinさまに、攻め返されて牝はsinさまの射精を待てずに、いやらしい汁を垂らし充血した内臓にsinさまのちんぽを欲しがって、膝に這いあがり内腿まで濡らす淫汁でsinさまの下腹をぬめらせたのだった。

椅子の背につながるチープで細いパイプの端に足をおき、sinさまのちんぽをいやらしい穴が咥え込む。
この瞬間が堪らなく好きだ。
白い喉を晒し歓喜の喘ぎを漏らす。
長い髪がぱらぱらとこぼれるみたいに、背中を伝い揺れるのを意識する。
さっきまで涎まみれでsinさまのちんぽにしゃぶりついていた頰に顎に、己の涎に濡れてかたまった髪が乱だれながらはりつく淫らな様に言いようのない快感が背骨を走り、いやらしい自分が嬉しくて身震いする。

sinさまに与えられる快感と、それをなり振りかまわず貪り堕ちる己に激しく興奮して、小さな椅子を揺らしながら尻を振った。
熱くぬめる牝の内臓がうねりながら抜くように差すように、sinさまのリーチいっぱいにストロークして、根元からその起伏がわかるほど先まで、硬い肉の穴いっぱいに膨張する温度を感じて悦にいる。
気持ちイイ。とっても。

sinさまが椅子に置いたわたしの足を払われた。
今度はsinさまとわたしの密着するそれを中心に振り子のように、わたしの内臓の一番感じるそこにsinさまのちんぽが圧しあてられる。
わたしは声にならない嬌声をあげて、躰全体を振り子にして奥に更に奥にsinさまを呑みこみ背骨を震わせた。

わたしはまた足を椅子の背において、ぬめる穴でsinさまの長さを舐めるように腰をくねらせる。

こっこれはっ!?気持ちイイ!

sinさまとわたしはかなり体格差があるので、ベッドやソファでは膝を中心に腰を振ることになり、これほどまでsinさまのリーチを活かしたストロークができないのだ。
腰を圧しつけシェイクする。そんな感じ。
それはそれでとても気持ちイイし、sinさまに奥の奥まで突き上げられ腹の上で不本意に踊らされる快感は、自分ではどうすることもできない、この男に身を投げ出すようなやられっぱなしの気持ち良さがあるのだ。

椅子から足を投げ出した振り子の快感もさることながら、このsinさまのうえにしゃがみこむように、熱くうねる内臓にsinさま全部を呑みこみ吐き出し背骨に通じる牝の快感のポイントを己で攻め立てる快感は、堪らなくわたしを興奮させその気持ち良さに没頭させた。

うん。体格差のあるカップルには、お安くてチープな椅子があるお部屋も、とってもおススメです♪ イヤン**(/▽/)**ハズカシ


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チ○毛。

わたしは小さな男の子をひとり育てている。
このブログでも1〜2度書いているが、甘やかしてる?と思えるほど愛情を注いで育てているためか?天真爛漫だ。

好きな相手におしっこを飲ませてあげる♪なんて、ケロッと言ったり、素晴らしいウンチが出ればそれを見せた相手に共感されると思っている(笑)

そんな彼が先日「おれ。男でも女でも両方大丈夫だから^^!」と、またまたケロっと言った。
保育園から一緒の男の子と結婚したい。と、何年も言っていたし(笑)

今はその子から心変わりして、同じクラスのヤツもいい。女はめんどくさい。などと言っているのを聞くと、思わず「そ〜なんだ〜。」と、笑ってしまう。

まぁ、成長するうえで、自分の性に向き合える力強さがこの柔軟性のある精神に宿っているだろう。と、彼の行く末を案じながらも、わたしも案外ケロっと彼の話を面白がって聞いている。

男でもいい。と、言いながら。
結婚してもいい。と、言いながら。
その相手は「ヤツ」なところに、なんというか妙な安心を感じるのだ。

とにかくオープンな彼なので、つい半年前まで一緒にお風呂に入って、一緒に寝ていたのだけれど、ある日のこと。
「ママ!見て見て!チン毛が生えてきた!」と、大騒ぎしだした(笑)
わたしは彼の三角地帯をまじまじと見たが、透明の産毛のようなものがちらほら。
これってチン毛っていうの?!なんてからかったりしていた。

この彼のオープンさのおかげで、わたしは少年から男に成長する陽根を観察する機会を得、とてもラッキーな母親だと思う。
あれから半年、今や彼のチン毛は黒く長く陽根を覆っている。

親と言うのは不思議な生き物だ。
あれほどsinさまのちんぽに乱れ狂うのに、息子の陽根はただの生殖器でそれが正常に成長していることに、安心しそれ以外の感情が湧くことはない。

きっと、彼が成人しても一緒にお風呂に入れるだろう。
しかし、お風呂上がりにわたしがドライヤーで髪を乾かしているところに入ってきて、わたしが終わるのを待てずに、風呂に入ると服を脱ぐくせに「あ。今おれのちんぽ見ただろ!エッチ!」なんて、色気づいてきてるから彼の方がもうわたしとお風呂に入ってくれないだろうなぁ。
(そんなワケで、近親相姦なんてわたしのなかでは理解不能な関係だ。これも変態性欲の一種なんだろうな。)

ただただ、相手が女の子でも男の子でも、好きになった子を尊重して大切にしてほしい。そう願うのみだ。
それが人間としての心の成長だと思うから。

まぁ、そんなおおらかな彼のおかげ(?)で、我が家ではチン毛がまるで「髪の毛」や「ひげ」あるいは「鼻毛」ほどに当たり前に大声で交わされているのだった。

なんか笑える。


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貫禄の魅力的お肉?

iPhoneには買った当初から様々なアプリが用意されていた。
そのなかのひとつにヘルスケアという健康管理(?)アプリがあるのだけれど、使い方もわからないし。と、名前と性別と年齢だけ登録してそのまま放っておいた。

ある日、不要なアプリをアンインストールしようと思いつき、ヘルスケアのアプリを開いてみたら?なんと!稼働していた。
名前を登録した9月から、歩数と歩行距離と階段を上った階数の3種だけなんだけれど、9月からずっとわたしがiPhoneを持ち歩いているときだけカウントして登録されていたのだ Σ(・ω・ノ)ノ!

ある意味余計なお節介アプリと言えよう(笑)

わたしは普段仕事で2万歩歩いている。と、言っていたが、実際には2万歩弱だろうな。と考えていた。
2万歩に近い1万歩って言うんですか?
きっと1万5千歩以上は歩いているだろう。的な(´艸`)笑ッチャゥョネ

したらなんと!限りなく2万5千歩に近い2万歩だった。
しかもただあるくだけではない。しゃがんだり体を伸ばしたり背伸びしたり。押したり引いたり。
ただ肩に重いものを持って歩く。ということがないので、素晴らしく身体のバランスを保ちながら、ある種ストレッチしながらの歩行なのだ。

いや〜。驚いた。
それが、休日になると、基本iPhoneを持ち歩かないので計測不能^^;;;
それでも週7日で1日平均2万歩近く歩いているこの事実。

早速sinさまにお知らせした。
sinさまにアプリを見せながらお話する。
sinさまのスマホにはこういうアプリ最初からなかったですか?と、聞いてみた。
確かケータイにもこんな機能が最初からついていたと記憶しているから。

sinさまのスマホにもあるみたいだけれど、万歩計だし機能していない。とのお話だった。
会社の往復で1万歩くらいかな?とsinさま。
わたしは今、スクーターで駅まで行っているので、これが徒歩になると3万歩を超える。

そりゃ弛むことなく一気に10kg痩せたはずだ。
妙な納得。
しかしながら、先日知人が健康診断で運動をしていますか?と、聞かれ仕事で歩いています。と、答えたら仕事で歩くことは健康的運動とは言えない。仕事のあとに15分でも30分でも時間をつくってウォーキングやジョギングをするように。とアドバイスされたのだそうだ。
どういうことなのだろうな?
精神面的なことなのかな?確かに景色を見ながらのウォーキングは心身ともに気持ちイイもんね!
だから、お医者さんのそんなアドバイスもわかるような気がする。

sinさまは中年層に差し掛かられて、お仕事の激務もあり、最近お腹まわりのお肉を気になさり始めた。
デスクワークで運動できないのだから、体に肉がつくのは仕方ないことだと思うが、やはり長身でスタイルよくこれまでこられたので、突然のお肉に戸惑っていらっしゃるのだろうな?と、思う。

確かに出逢ったころから思えば体型が少し変わったかもしれない。
でも、やっぱりすらりとした肢体は変わらないし、座れば前かがみになるぶんお肉だって重なる。

服を着れば普通の青年だ。
お顔立ちはお若く精悍だし、何よりわたしの前以外で裸になられることなんてありませんよね?

自己管理もできず醜く肉をまとっている中高年と違って、sinさまのそれは年齢を重ね成熟した大人の男の肌艶だと思う。
そのお肉は貫禄の魅力だと・・・わたしは今のsinさまもとても素敵だと思いますよ・・(。-_-。)ポッ


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似て非なり。

結果が全てとは言うけれど・・・やっぱり人間は感情の動物だから結果を導いた過程が大切だったりするんだよね?

わたしだけかもしれないけれど^^;;;

sinさまに飼われ始めたころから、なかなか逢えない環境だった。
こんなに逢えない男なんて要らない!と、わたしは何度も泣いたのだった。

sinさまはとてもお忙しい。
何が忙しいか?って?そんなことは知らない。
聞いてないから。至って単純。

仕事でもプライベートでも忙しいのだろう。ことは容易に想像がつくし、それ以上の何を知る必要があるのか?わたしにはわからない。

逢えない。という現実がわたしの前に転がっているだけだ。

そんなわけで、最初からこの男はなかなかわたしを躾ける時間をつくることが困難だったのだ。
そして、自分のことを語らないという稀有な性質から、逢えない理由を説明したり言い訳することもしなかったから、わたしは逢えないことに泣いたり詰ったり責めたりしながらその時を待ち焦がれたのだった。

「忙しくて時間をつくれない。」そう言われたことは1度もない。
昨年の6月仕事のトラブルでしばらくメールできそうもない。と言われたが、だから逢えない。とは言われていない。
そして、しばらくとは言われたけれど、やっぱり時間をつくって1日最低1通のメールを送信してくださった。
(逢えなかった3ヶ月のうちに2回も24時間音信不通って事態に陥りはしたけれどね^^;)

忙しい。が、この男の連絡ができないことや逢えないことの理由にはならないスタンスが、きっと寂しさのなかでわたしの心を満たすのだろう。

結果逢えない。ということは何度もあった。
その度にわたしは寂しくてどうして?!って気持ちを逸らせsinさまに泣きついたけれど、sinさまは「忙しいから仕方ない。」と、わたしを諭されることはなかった。
ただ。寂しい思いをさせてごめん。と、メールをくださった。

そうなのだ。sinさまはご自分が忙しいことを理由にして、わたしに逢えないことを納得させたり諦めさせるようなことはなさらない。

sinさまはお忙しい。
そしてsinさまこそが、わたしとの時間を諦めないでいてくださるのだ。

いつもいつもお忙しいスケジュールの中で、片時もわたしをお忘れになることなくふたりのための時間を調整してくださっているのだ。

理由があるから逢えない。
理由があるけれど逢う努力を惜しまない。
この二者は結果は同じでも過程は全く違う。

前者であっても構わないと思う。
でも、わたしはsinさまのわたしに逢いたいって気持ちが伝わるこの後者の尽力が嬉しい。


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尽きない欲望。

sinさまの存在はわたしの歓びだ。

そこにいるだけでわたしを温める。
世知辛い今を穏やかな気分で過ごせるしあわせ。

どうしてなのか?わからない。
sinさまはご自分がわたしに何をしているのか?わたしをどう扱おうとお考えなのか?を、言葉にされることはない。
それなのに、この男はわたしを内側からわくわくしたしあわせな気分で全身を満たすのだ。
謎だ。

いつか、かならず!このわたしを穏やかでしあわせにする源を、なぜsinさまが担っているのか?解明してやる!

そしてこの精神を満たす感情と切り離して考えてしまうのが性的欲望だ!
わたしの被虐の快感。

SM行為への熱烈な願望。

従順に頭を垂れるよりもねじ伏せられたい。
だから身を低くして男の足の指を舐めることや、正座で額を床に圧しつけた頭を踏みつけられ忠誠を吐く。そんなことにわたしの子宮は震えない。

でも、小さな羞恥や被虐を玉のように寄せ集める首輪やリードは、わたしにとって人間の尊厳を踏み躙る道具でもある。

この願望はsinという男と出逢いわたしの肉欲と化したのだ。

わたしに被虐の快感を与える男。
あぁ・・・わたしに被虐の快感を与えるべき男。この男からわたしは何年も熱望する快感を得ていない。

しかし、この男は得難いほどの飽くなきセックスの快感をわたしに射ちこみ、この快感が欲しくてわたしは己のSM欲を忘れてしまうほど陶酔し狂ったのだった。
そして圧倒的な力にねじ伏せられたい願望は、この快感を欲しくて欲しくて涎を垂らしながらこの男の足許に呆気なくひれ伏し乞わせ、わたしを屈辱の快感に打ち震えさせたのだった。

そう。わたしは精神的にも性的にもこの男に満たされていると言えよう。
それなのに、わたしの貪欲な変態性欲は、もっともっとわたしの知らない被虐の快感をちょうだい!と、sinさまに迫るのだ。

【続く。】

あ〜…>_<…もっとゆっくりパソコンの前に座る余裕があれば、一気に書き切ってしまうのに…。
わたしの2015年の貪欲極まりないSM願望についてあと少しおつきあいくださいませ(汗)


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満たされる欲望。

まる2日もの間、わたしの欲しい快感についてsinさまとメールを交わした。

このブログでsinさまはわたしにSM欲を感じてくださらない。と、何度も嘆いているが、sinさまにはっきりとそう言われたわけではない。

sinさまはこうおっしゃったのだ。
mineに逢うと犯したくなる。奥まで。
そしてもちろんこの言葉には続きがあるのだ。
mineを使ってしたいことはいろいろあります。

そう、sinさまはわたしにSM欲を感じていないわけではない(らしい。)
sinさまがSM行為をしない理由のひとつに、sinさまの目に映るわたしの姿もある。

sinさまのちんぽに溺れ善がり狂う牝の様は、ダイレクトにsinさまのちんぽに訴え膨張させ、脳髄を刺激する。
淫らな快感を貪り乞う牝は、突き放され辱め蔑まれることでどんどん興奮を弥増し「もっともっと…」と、尽きることなく快感を欲しがり自分に縋りつき迫ってくるのだ。

ソファだろうがベッドだろうがどこででも、どんな姿勢でもばかみたいに懸命に腰を振り咥え込んだちんぽを離さない。
ドバドバと淫汁を垂れ流し、腹のうえをぬるぬるに汚して好き勝手にイきまくり挙げ句の果ては「ザーメン!ザーメンちょうだい!!」と牝の咆哮をあげる。

放っておいたらホテルにいる間じゅう、牝の業に翻弄され自分のちんぽに没頭し泣き笑うこの女が、どこまで堕ちていくのか見たいという欲求が湧くのだろう。

もちろんこの間、美しい手は激しく牝の尻を撃ち鷲掴み、乳房を握り潰し乳首は容赦なく噛み切られる。
これはセックスに見られるsinさまの加虐性の片鱗だ。

そしてsinさまはご自分の牝の快楽への欲望が、どれほど貪欲で際限がないかを知り、夢中になられたのだ。

わたしが満足の吐息をついても、sinさまは満足などなさらない。
それは、次に逢ったときご自分の牝の目に滲む更なる欲望を見るからだ。
そしてsinさまはこうおっしゃる「まだまだですよ。もっと自分を解放させなさい。」と。

わたしの淫らは満たされている。もちろん。
満たし続けられている。と、いうのが最も近い表現かもしれない?

でも、これはあくまでセックスだ。わたしは未知の世界SM行為の快感を知りたいのだ。

【あうっ...>_<...続く】


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奇跡の男。

青空


わわっ!

sinさまから昨夜おやすみメールが届いた**(/▽/)**

年明けから仕事で欠員がでて、早出遅番と言う事態が昨日まで続いていた!
(おかげで、わたしのSM欲についても連載になってしまっている(大汗))

昨日は雨の1日だった。
出勤前にsinさまにメールをお送りした。

雨ですね?

わたしはこんな冬の冷たい雨もきらいじゃありませんが、sinさまには先日通勤途中にあんまり青空が澄んでいてきれいだったので撮った画像をお送りしますね?

このアートなビルがわたしの癒しです♪♪


と、通勤途中の陸橋から見える、癒し系のアートが壁一面に描かれたビルを背景に真っ青な空を撮った画像をお送りした。

sinさまからいつもと違う時間にお返事が届く、これでさえサプライズだ!

写真きれいだね。
ビルの絵もよいですね。和みます。


きゃん(*ノ▽ノ)和んでいただけて嬉しい!

もちろんわたしも嬉しいって気持ちをメールに載せたかったのだけれど、とにかく走りまわる1日で、sinさまへ気持ちを馳せるばかりになってしまった。

夜、やっと仕事が終わって帰宅。
でも疲れちゃって疲れちゃって、電車で座れたものだから爆睡してしまい、帰宅途中にもメールができなかった。
sinさまにメールをしたいのに、できないのが寂しい!
そして極限まで疲れていると、どんなに愛しい相手にすらひと言のメールすらできないことがあることを、わたしはこの職変えをした2年で痛感したのだった。

sinさまからお返事をいただいているから、きっとわたしがメールをしない限り今夜はもうsinさまの気配をメールで感じることはできないだろうな。
こんな日にメールをもらえたら奇跡だ!すごく嬉しいだろうな
そんな気持ちで帰宅。お風呂で腰のリハビリをしながらうとうと。

お風呂あがりぼ〜っとしながらビールを飲んで、さて寝ようと思ったとき、iPhoneのバッテーリーが赤くなっていることを思い出して充電しようと手に持った。

わわわ!sinさまからメールが来てる!
しかも1時間も前だ!わたしがお風呂で溺れかけているころにメールを受信していたのだ!

お仕事を終えられ帰宅途中にメールをくださったのだった。

優しいひと言。
わたしは胸を熱くした。

この男はどうして、今ってときを知っているのだろう?
どうして?どうしてこんなにわたしを温めるのだろう?

わたしだけの奇跡みたいな男だ。


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達成する欲望。

さて、人間ってさ似通った思考を持っていたとしても、どこか違うよね?
それをいろんな方法で擦り合わせてお互いの関係を成すのだと思う。

趣味ひとつとっても多くのカテゴリに分けられる。
わたしはバイクに乗るけれど、バイクだってオンロードではスクーター・ネイキッド・レーサーレプリカ・アメリカン。オフロードではデュアルパーパス・モタード・モトクロス・トライアルと、考えなくてもざっとこれだけの種類ががすらりと出る。

でも、ふたつのタイヤで様々な楽しみができる。それは大きなひとつだ。

SMもそうなんじゃないかな?
お互いの嗜好が違ったとしても、感じたいことはそのプレイをすることによる気持ち良さ。だよね?

わたしがセックスだと感じている行為も、大きく分類すればもちろんSMと言える。逆も然り。
果てしなく続く快楽に屈辱的快感を射ちこまれる。これは心に傾れこむ被虐だ。

これもまた徹底的にやられることで、病みつきになる快楽だ。
徹底的。これが重要で中途半端に焦らされるなら、サクッと終わらされた方がいっそ清々しい(苦笑)

sinさまのセックスは延々と続く。わたしがギブアップするまで。
そしてsinさまが射精の範囲を超えてまでわたしを狂わせるのは、狂うわたしの痴態にご自分もちんぽを震わせ気持ちよいと感じているからだ。

そう。
このふたりの淫らな快感の共有も、点だったふたりの快感を長い時間をかけてまぐあうことで、呼び合い共鳴し溶け合って生まれたのだ。

違う人間のお互いに持った嗜好を、その行為を重ねあうことで五感が得て混ざり合い、ふたりだからこその快感が生まれたのだ。
これはある意味、加虐を与える側の醍醐味と言えよう。

sinさまはわたしを変えることにより、ご自分も変わることを楽しまれ実感し、そしてこのセックスがわたしを満足させていることに、ご自分の加虐性とは別に支配欲をも満たされたと思う。

違うから面白いのだ。
凸凸をお互いの欲望を絡み合わせ相手のなかに入り込み、そしてご自分の牝の淫を観察することで凹に変えていく。
創り出した凸凹を重なり合わせ、さらに自分の凸にあうように凹の形を整えていく。

きっと男には達成する欲望があるのではないか?と想像する。
それが支配欲かな?
多分、sinさまはそれに近いと思う。
不器用で一本気な性質から、ひとつのことに集中してしまうのだろう。

受けるわたしにはその充実感は共有できない。
ただ、sinさまから感じるその充実がわたしをsinさまの足許にいる歓びに震えさせるのだ。

だからわたしはここにいる。
そして、こうやってふたりの関係をつくりそれが揺るがないことを知っているからこそ、わたしはこの2日間を強く自分の欲望に正直でいられた。
そしてそれはsinさまこそがわたしに持たせてくれた自信だったのだ。

次回、やっと完結させます^^;;;


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引き下がれない欲望

欲しいものは欲しいのだ!
それが快感という欲望ならなお更だ!

この欲望は突然わたしの背骨を這い昇り子宮に留まり脈打たせ暴れまわる。
欲しくて欲しくてでも得られなくて・・・身悶えする。

くれるなら誰でもいいと思うほど激しい衝動。

でもね、結局快感ってセックスと切り離せないものだから、sinさまなしでは半減してしまうことも充分知っている。

だからSMで得られる快感もsinさまから欲しいのだ。
2015年。わたしはこの問題を解決することにしたのだった。

sinさまは道具や玩具を使ってわたしを虐めたい欲求はお持ちではありませんよね?と、メールでお聞きした。
sinさまのお答えは、そんなことはありません。

でも実際に何年もわたしを道具や玩具で辱めるようなことはなさいませんでした。
これはいくらsinさまにわたしに対するSM欲があると言われても現実的ではありません。
わたしはその快感を知りません。

それでもsinさまはわたしを道具や玩具を使って狂わせることも、ご自分の興奮を誘う行為であるとおっしゃる。
それができると言うことが重要なのだ。と・・・。

わたしはこのsinさまのお言葉に納得がいかなかった。
できることが重要?それってどういう意味なのだろう?

それは、わたしに絵に描いた餅を味わえ。と、言うことですか?
わたしが欲しい快感を与えたいとsinさまはお考えで、それを知ることで実際に得られていない被虐の快感を知れ。と?
sinさまにわたしの疑問をぶつける。
sinさまはあまりにも答えを簡単にしてしまうのだ。
もっと深い意味合いが込められた言葉なのだろうけれど、わたしにはこの「できることが重要。」から、sinさまの真意を計ることはできなかった。
また、この言葉から自分なりの答えを導き出し納得させることも敢えてしなかった。
わたしは、この件を解決させたかったのだ。だからきちんとわたしにわかる言葉でsinさまから答えを聞く必要があった。

果たしてsinさまはもちろんわたしの返した通りのお考えではいらっしゃらなかった。

どうしてわたしにSM行為をなさらないのか?という詰問に、sinさまは尤もらしい理由をつけることをなさらず、一貫してわたしに対してSM欲がある。と、言葉は違えど同じ主張を繰り返された。

このようなやり取りをまる2日にわたり続けたのである。
わたしはいろんな側面から、sinさまがわたしにくれない快感を並べたて、それが欲しいのだと訴えた。
もちろんわたしはsinさまに与えられるある種の快感に陶酔し満足している。
そしてsinさまに日々の安穏さえ与えられている。

だからこそ、この熱く子宮をうねらせ身を捩り欲しい快感をsinさまから与えられたいのだ。
でも、もしsinさまがわたしに本当にSM欲を感じられないのであれば、そこからまたはじめればよい。
この溢れる欲望をどう処理していくのか?ふたりで考え、答えを出したかった。

sinさまからしか得られない深い快感。
だからこそこの欲望を諦められなかった。
ふたりの間を行き交うメールに不穏な空気を感じても、簡単に引き下がることをしなかった。

どんなにわたしがsinさまを挑発しても、sinさまは激昂されることはなく、わたしの無礼を非難されることもなさらず、同じ答えを繰り返されたのだった。
わたしはとうとう観念した。そしてsinさまのお気持ちを知った。
わたしの持つ不確かな不安はこのsinさまの不器用なまでの正直さと頑固さに昇華されたのだった。

わかりました。
sinさまが一貫してそうおっしゃるのですから、もう言いません。

わたしは被虐の欲望を持ち続け、それをsinさまに求めます。


それで構いません。
求めなさい。


sinさまはただの無頓着な男か?懐の深い男なのか?どちらかなのだろうと思う(汗)
実際にこの2日間、ここに書くこともはばかられる言動をわたしは終始し続けた。
売り言葉に買い言葉でもいい。sinさまの本音を暴きたかったのだ。

しかし、sinさまの本音は至ってシンプルだった。
どんな方法でもわたしを淫らに狂わせ痴態を晒す牝の業に己のちんぽを疼かせる。
ただそれだけを伝え続けられたのだった。

今の先に待っている快感に期待せずにはいられない。
sinさまとの真剣勝負。
諸刃の剣だ。それもまた善し。

自分の欲望に正直に生きられる。
その心地よさを教えてくれるのはいつもsinさまだ。
くれないものをちょうだいって言える。
これは安心なのかもしれない。

あげないつもりはありませんよ。ちょっとそこで恥部を晒してまっていなさいね。
いつまで焦らすの?
もう待てない。
お願い。お願い。快感をちょうだい。もっとわたしを狂わせて。気持ちよくして。

あなたからしか欲しくない。


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更なるふくざつぅ。

昨年になっちゃうけど、こんな「好き」絡みのエントリーをした。

sinさまに「好きだよ。」て言ってもらいたいって乙女心なエントリーだ。

しかし・・・そういうわたしも実はsinさまに直接「好き」とは言っていないし、メールで伝えるときも、いつも寂しさを訴えるときで、心地好くsinさまを感じながら好きって伝えたことがないのだ。




心の中ではいつもぽかぽかした気分で「好き」「好き」言ってるけど・・ (*ノノ)キャ




いいこと思いついた!

わたしがsinさまに告白して、sinさまに応えていただくのだ!

わー!無理無理!そう考えただけで、心臓が激しく鼓動して息苦しい(苦笑)

でも、それしかsinさまの口から「好き」って言葉をきけないかもしれない。

いや、それでも聞けない可能性大!

やぱり自然に任せよう・・・うん。そうしよう・・・

あう・・(。-_-。)ヨワムシ・・・


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あの人は今?

昨年に以前のブログでお付き合いのあった方々から、連絡を頂いたことが嬉しくて、2015年は縁を大切にする年にしようと決めた。

以前個人的にやりとりのあった方で、ただ音信不通になってしまっていて、連絡方法が生きている方には今でも少しずつアクセスしている。
お返事をくださる方もいれば当然無反応の方もいる。

明らかに関係を破たんさせてしまった方には、もちろんそのままだけれど…
でも、わたし自身が、あの人は今、どうしているかな?と、思う一方で連絡したくても躊躇してしまう方もいる。

わたしがsinさまに飼われてから開設したブログにかなり早い段階でコメントをくれたご主人様がいた。
奴隷さんとは別にコラボしてブログを開設していたのだけれど、奴隷さんのすんなりとしたシンプルで読みやすいブログは当初とても人気でブログランキングでもいつも1ページ内にランクインしていた。
ご主人様が彼女の文才をとても評価していて、ブログ開設することを命じたのだ。
奴隷さんの聡明さと相反して、このご主人様というのは簡単に言うとおバカちゃんだった。
ブログを更新するたびにまわりから嘲笑されるほどだったのだ。
そのアンバランスさがまた彼女の健気さを際だたせていた。

わたしは浅はかな男に飼われたい願望を持っていたので、割と好意的に彼らを見ていたし、一度は会ってもいる。
女をちょっと持ち上げておけばいつも機嫌よくしているバカ。と裏ブログで平気で書いてしまうバカなご主人様を、そこがまた愛すべきところで全てわかったうえで、ご主人様とよび奴隷に甘んじていると笑う彼女は、不倫という関係をその頃流行った主従は恋愛感情を超えている。されど形式的な関係とさらりと口にできる強かさも持っていた。

ご主人様の奥様が急死され、今は妻の立場にあるらしい。
某大型掲示板で大々的に叩かれるほどのご主人様だったが故に、わたしはふたりのその後を知ることができたのだった。

どうしているかな?
しあわせでいてほしい。

今もわたしのアドレスにはふたりの連絡先があるけれど、このふたりは思い出で当時のブログを知る知人と時々盛り上がれたらそれも楽しいかも(苦笑)と思う。

このおバカちゃんなご主人様が、とても印象に残る言葉を奴隷さんに言っていた。
奴隷さんはその夫とは冷え切った関係で、家庭内でとても辛い思いをしていたのだ。
それは双方のブログに記してあった。
辛い思いをしている奴隷さんを、このご主人様はこう言って家庭に戻した。


今は、お前を旦那に貸出しているだけで、お前は俺の奴隷だよ。


なるほど!こんなところまで、主従の形式を言葉にし、また奴隷さんがご主人様の元から貸出し先に戻る。と言う意識を持つことにより、ふたりはより強く結ばれ、結果戸籍上でも結ばれたのだった。
愛人にはできないけれど、奴隷としてならそばに置いてやれる。と主従契約を迫ったご主人様の精一杯の愛情表現だったのかもしれない。
(まぁ客観的に見れば、妻帯者のご主人様からしてみれば、彼女に離婚を言い出されたら非常に困る。って面倒ごとを作りたくない不倫男の単純な事情だったんだろうなぁ。という方が現実的かもしれない(大汗))

今でもふたりのことを思い出すと、貸出しは終了したんだな。
お互いが家庭を持って始まった関係がこんな風に実を結ぶこともあるんだなって、これはこれで稀有な主従の例だと思う。

わたしはご主人様から奴隷をその夫に貸出ししている。なんてベタな形式的言葉をこのカップル以外に聞いたことがない!

それだけご主人様と奴隷という関係に憧れを持ち、主従関係をさら〜っとブログにしていたふたりだった。

どうしてるかな?
元気に家族として毎日を楽しく過ごしていて欲しいな♪♪



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待ってられない。

そろそろsinさまとお逢いしてから1ヶ月が経とうとしている。
1月はもうお逢いできないかもしれないなぁ。

だって、もうふたりのお休みが合う日が1日しかない。
その日が迫っているにもかかわらず、sinさまの毎日のメールには全く次のことが触れられてこない。

これがまぁsinさまらしいと言えばそうだし、今、現在もその日の予定を調整中ということだ。
ぎりぎりまで諦めないでいてくださるのはとても嬉しいのだけれど、ほんの数日前に「この日時間をつくれそうです。」とメールがきて、予定をあけるも時間がまた追って連絡ってヤツで・・・わたしは家族に自分の予定を最悪前日に伝える場合もあるくらいだ。

sinさまが逢える日を調整してくださっていることが解っているのだから、「良い子に待て」してなさいよ。ってところなんだろうけれど、いくら良い子で待っていたところで、撫でてくれるわけではないツレないこの男にそんな悠長をしていても嬉しくない。
きっとsinさまご自身もただひたすら「良し」を待つわたしなんて飼っていて面白くないだろう。
もし、良い子で待ち続けたら、どうしたのだろう?体調でも悪いのか?って、きっといぶかしむにちがいない(苦笑)

そんなわけでわたしは「待って」いない!
そう「迎えに行く」のだ!

時には朗らかなメールに乗って、時には拗ねたメールを飛ばして、sinさまをお迎えに行く。
すると、「◯日に時間をつくれそうだけれど、まだはっきりしません。はっきりしたら連絡します。」と、途中経過をお知らせくださる。

決まったことでないと、わたしを迷わせたりがっかりさせるから。と、途中経過は教えてくださらないsinさまだから、そのお優しさも嬉しく受け取り、それでも逢いたい!逢える日を少しでも早く知りたいわたしは、良い子で待っていたりしないのだ **(/▽/)**えへ♪♪

涎を垂らしながらの「待て」もなかなかに惹かれるけれど、待ちきれなくて「がっついちゃう」のも、より牝な自分を愛おしくなるから、わたしはお迎えに行くのがイイんだよね (*ノ▽ノ)イヤン...テレチャウ


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雨あがりの晴天。

雨あがりの晴天


今週はあまり天気がよくなかった。
寒かったしね。
雨降りの日と晴れた日のギャップも激しかった。

2日続いた雨が朝方まで残った週末。
わたしの仕事はお休み。
路面が濡れている午前中は、ゴロゴロベッドで過ごし、暖かく乾いた路面を踏みながらお散歩に出かけたのだった♪

どんなときもわたしの心はsinさまに独占されている。
今頃お忙しくお仕事に集中されているのだろうな?
ご自分の牝のことはお忘れではないだろうか?
ときどきは思い出して虐めてやりたい。なんてちんぽを疼かせてくださっていたら嬉しい…(。・・。)ポッ

良い天気!と、空を仰いだら厚い雲から差すお日さまの光と濃紺の空に雨あがりの湿った匂いとカラッとした空気の両方を感じて、わたしはsinさまを想い空をiPhoneに切り取ったのだった。

この日は他にお話があって、この画像を送りそこねてしまい、翌日のメールに添えることにした。

おはようございます^^
お休みの今日ですから、sinさまがのんびり朝寝坊できていると嬉しいなって思います^^!

今朝の遠征先は冷えますが雲ひとつない晴天です!

この画像は昨日の散歩中に撮ったものです。
午前中はまだ前日の雨が残っていましたが、午後には強い陽射しが厚い雲を割って差してきました。
厚い雲の下は真っ黒な影が落ちその上空のあまりに濃い青空が雨あがりを爽快にしてくれるみたいで、sinさまにお見せしたいと思いました^^♪

昨日のうちにお見せできなかったのは残念ですが、お目覚めにも心地よいかも?と、今日最初のわたしからのメールに添付させていただきます♪

ゆっくりできるお休みになりますように*^^*


本当に今日は雲ひとつない良い天気♪
わたしも良い1日にしよう^^!


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謎だけど?謎じゃなかった!?

ときどき思うことがある。

どうしてsinさまなんだろうな?って。

sinさまの休日のメールに、またそんな疑問がわたしの胸に湧く。
体調を崩されてお休みになっている。と、いうメールだった。
本当に虚弱体質なんだから!そう思う反面、お仕事がお忙しすぎるのだ。お疲れが取れないうえにプライベートでもお忙しくメールに「用事で出かけます。」とか「急用ができて出かけていました。」と、お休みの日にもゆっくり休養できていないことが多い。
だからかもしれない。
用事のない休日は、体調不良で自宅で寝たり起きたりしている。と、メールをいただくことが多い。

きっと、職場でもご自宅でも緊張されているのだろう。
だから何もない休日にどっとお疲れが出て体調不良をうったえてしまうのだ?!
全く!心配させるんだから!
わたしはsinさまの日常に関わることができない。
でも、体調がいまいち。なんてメールを受け取ると、その状態によって、それに見合ったお休みの仕方なんかをメールしたりする。

とにかくお身体を休めて欲しいと懇願する。
こんな精神的に面倒な男とどうしてわたしは一緒にいるのだろう?(苦笑)
だって、心配するって行為はとてもとても心を疲れさせる。
それでも、わたしはこの男がいいと。この男が好きだ。と溢れるほどの愛情を感じているのだ。

謎だ。

わたしがsinさまとお逢いできるのは、多くても年に8回だ。
これまで何年もご一緒させていただいているが、これ以上の回数をお逢いできたことはない。
その上、コミュニケーションツールはたったひとつだ。
お互いのメールアドレスを知っている。それだけ。

電話番号も知らない。
チャットもしないし、以前ならメッセンジャー、今ならLINEやSkypeなどのツールを使ってのLIVE的なやりとりもない。

逢えない間声を聞くこともないのだ。

sinさまはLINEなどのIDも持たれていない。
そういうことが煩わしいのだそうだ。
だから、わたしはsinさまに対して「LINEのIDを教えてもらえない。」と、いう蔑ろ的寂しさを持つことはないのだけれど…。

最初のうちは声を聞きたいなって思うこともあったのだけれど、わたしからも電話番号を聞くことはしなかった。
電話番号を交換してしまうと、どうしても電話が欲しくなる。
それは大体において、自分の都合のいい時間に・・・だ。
これは無意識にそう思ってしまうのかもしれないが、全く生活環境の違う者同士が充分に声のコミュニケーションを取れる時間をつくろうと思えば、やはりここにも「調整しあう」ことが必要になり、それはストレスになりかねない。

これまで電話をくれていたのに、あるときからなくなった。と、寂しく思う気持ちが相手の自分への気持ちを疑ったり責めたりする原因になるのを嫌ったのだった。

こんな風に、なんだかやたらと制限があるように見えるsinさまとわたし。

お逢いしているときはお逢いしているときで、わたしに対する気持ちを言葉にすることも行為で表すこともなさらない。
躾についてのご自分の考えや、わたしがどれくらいsinさまの躾に応えられているか?何が?どこが?足りないか?などの主従的な指導も全くない男なのだ。
離れている間の命令や管理もないしね〜(苦笑)

それなのに、どうしてこんなに長く一緒にいるんだろう?
お互いがいつも新鮮なのは、きっとこの疎遠な関係によるものだと思うが(大汗)

どうしてわたしはこの男と離れられないのだろう?
寂しくて待ちきれなくて、衝動的に手放してくれたらどれほど楽か!って思ったことは数知れずある。
手放して欲しいと泣いて縋ったこともある。

こんなに意思表示のない男が、どうしてわたしを芯から温めるのだろう?
sinさまを思うとき、わたしはいつも心を温められ生きる力強さを得ている。
わたしが辛いとき窮地にあるとき、言葉や行為でわたしを助けてくれるわけではない。
ただただsinさまの存在がわたしを励まし支え背中を押してくれるのだ。

謎だ!謎な男だ!
別れたくなる要因をしっかり持っている男であることは間違いない!(でも、以前の牝さん達ともわりと長く関係を保っていたようなのだ?これも謎だ。)それなのに、わたしは今もsinさまに飼われている。

自分の欲望を果たすために、疲れた体を引き摺ってわたしを虐めにやってくる。
疲れ切っているから使うのは、自身の武器であるちんぽとその美しくよく撓る手だけれど、それも徹底的に使われれば女を快楽に溺れさせ奈落に堕ちさせるには充分だ。

それでもわたしはそれとは違う欲望や欲求を持っていて、それを与えられないのなら他に求めてもいい!と、ときにそんな衝動に胸の内を掻き乱されることもある。

それなのに?謎だ。

この欲望を他に求めるということはどういうことだろう?
この欲望だけを他で得る。なんて簡単に考えるけれど、実際にはとても難しいことだ。
sinさまがこの自由度の高い関係において、性的なことを自分以外の男にわたしが求めることを許容されることから、そんな風に他にって考えてしまうけれど…忘れてはいけないことがある。

そこには必ず感情が絡むということだ。
結局、sinさまがそれを許したとしても、わたしが自ら望んで他の男を受け容れるなら、それはsinさまから離れる。ということだ。

そんなことができるだろうか?
その男がもし、わたしに今欠けている快感をくれたとして、わたしが今sinさまから得ている全部をsinさまのようにくれるだろうか?

否。

そうなのだ。sinさまがわたしに与えてくれているもの・・・それはすべてのしがらみからの解放だ。
そしてsinさまご自身もわたしにしがらみを持たせない。

上記に書いたように、ふたりの間は触れあう関係だけに焦点をあわせると、やたらと制限があるように見える。
でも、お互いの連絡するためのたくさんのツールを知ることは、逆にお互いを制限しあうことにもなるのだ。

本当に変わった男だと思う。
物質的な安心を求めない。
わたしに求めさせないのではなく、自分が求めないことで自然にわたしに、sinさまの持つ温かい情の深さを感じさせてくれた。

長い時間をかけて、わたしの困惑を全部受けとめて、それでもご自分を曲げなかった。
都合のいい言い訳やその場しのぎにわたしの欲しいものを与えることをしないで、わたしを温め続けることでご自分の真意を伝え続けてこられたのだ。

それでもね?どうしてだろう?って思う(笑)
どうしてこの男でないとわたしはダメなんだろう?って、小さな不満が大きな満足を見えなくさせることがある。
これがどうして?の原因なのだろうね?
浅はかで可愛いわたし。きっと、sinさまはこのおばかちゃんなわたしを愛おしいと思ってくださっていることだろう。

謎だけど謎じゃなかった。

でも、きっとこれからも何度も何度も、謎に包まれたわたしだけの泣き笑いが繰り返されるのだ。
だからふたりの関係が面白く、わたし達はお互い離れられないのだ。


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シンプル♪



*^^*
mine
                  

これはさっきsinさまにお送りしたメール。

今日はね、うふ♪sinさまから、いつもよりちょっぴり多くメールをいただいた…(*ノノ)♪
sinさまのひと言メールに、わたしもひと言のお返事♪

って、わたしの場合は顔文字ひとつ。だね**(/▽/)**

シンプルに意思表示するの、sinさまの影響かな?


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不思議だ!…で、やっぱり不思議なこと^^;

月曜日はお休み。
最近いろいろとお疲れなわたし。

映画アニーを観に行った。
映画は久しぶり♪
前回は、夏?だったかな?邦画の恋愛映画を観に行ったんだっけ?
あ、違うや息子と「アナと雪の女王」を観に行ったんだ。

基本映画はひとりで観る。
その方がのびのび観られるから♪

アニーはその名の通りブロードウェーミュージカル「アニー」の現代版だ。
ストーリーの骨組みが同じで、脚色は「ネットの時代、声でやりとりするケータイなんて時代遅れ」なんて言葉が出てくる今時のお話。

最初から泣ける。
ぽわんと涙がまつげに溜まると、ふとsinさまがわたしを温める。
この映画の感想をどんな風にsinさまにメールしようか?なんて考えながら、映画を楽しむ。
シンプルだけれど熱いストーリーに引き込まれる。
あれ?また肩口にsinさまを感じる。やっぱり温かい。

そうなのだ。
sinさまを思い出す。とか、想う。っていうんじゃなくて、sinさまを感じるの。
なんだろう?この感覚。

いつでもどんなときでも、嬉しいときも楽しいときも誰といても、わたしを包むsinさまを感じる。
息遣いみたいなモノ?かな?

とても不思議。
sinさまのことを考えているわけじゃない。
仕事中もぼ〜っと休憩中も。
何かに夢中になってるときも、イヤなことに立ち向かってるときでさえ、sinさまがわたしを温める。

すごく身近に感じる。まるで一緒にいるみたいな錯覚。

こればっかりは本当に不思議。
なんでだろう?どうしてだろう?いつからなんだろう?
いつの間にこの男はわたしの真ん中に浸み込んできたのだろう?

言葉も行為も行動も示さないこの男の何がわたしにこんなにこの男を身近に感じさせるのか?
sinさま息遣いを感じるのは言葉があるからじゃないのかな?行為でもないのかな?

どこかの穴蔵にしっぽだけ出してわたしを魅了する。
そのしっぽ、がっちり掴んだら離さないんだから!

あぁ・・・でも、がっちり掴んで引っ張り出して、不思議の正体を見たい気もするのだけれど…。
sinさまの体温をこうやってひとりの肌が感じる不思議はとても心地よい。

このままがいいな♪
きっと、気づいたら不思議じゃなくなってるかもしれないもの。
それまでこの不思議を味わうのもいい。


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ぽわん**(/▽/)**

仕事中…不意にわたしをぽわんと温める感触。

にへら♪
つい頰が緩み口元が嬉しさに歪む。

1月は、sinさまにお逢いすることは叶わなかった。
月内になんとかお時間をつくってくださると、尽力してくださったけれど…ダメだった(ノ_・。)

でも、2月は逢える(o^^o)
sinさまが、そうメールをくださったこの日。
あまりに急すぎて戸惑ったけれど、やっぱり嬉しいのだ。

そして、やっぱり逢いたいのだ。
そうできる日が、ほんの明日に迫っている。

ひとりにやにやしてしまう。
頰の緩みが、どんなに意識してもダメ。ぴりっとなんてならない。

だってもうすぐsinさまに逢える。
そう思うだけで、わたしの全部がぽわん♪と温まる。

すてき♪


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それでもやっぱり意地を張る。

わたしが求めるSM行為のないことに対して、sinさまと話し合いsinさまの「mineにSM欲を感じている。」と言う一貫したお答えに、わたしはsinさまに己の欲望を求める。と、宣言したのだった。

それでもわたしはその後、sinさまにわたしが持っている道具や玩具を、sinさまとお逢いするのに持っていくことはしない。と、そう伝えたのだった。

そのことに対するsinさまからのお返事はない。
スルーされた。と言うよりも了承された。と言う雰囲気。
こういうことも空気で知ることが多いわたし達なのだ。

返事をしないことが肯定なのか?否定なのか?は、ふたりが重ねてきた時間で感じる。
大抵はわたしが得た答えがsinさまのお考えと同じであることが多いから、きっとこれもふたり独特の意思の疎通なのだろうと思う。

わたしが用意した道具や玩具を持参して、それを使っていただいたとしても、現状ではそれはsinさまがお使いになりたいものなのか?それともわたしの欲求に応えるためだけのものなのか?わからない。

わたしはそれが嫌だった。
はっきりとした意思表示のないsinさまに、わたしが求めたものを受けただけだと考えたくなかった。
そう感じたくなかった。

もちろんわたしが今所有している道具や玩具は、sinさまとの会話のなかでsinさまも使ってみたい。とおっしゃったものや実際にお使いになり気に入ってらっしゃるものではある。
だから、それをわたしに使いたいとお考えなのなら、それを持って逢いに来るように。と、言っていただきたいのだ。

結果使われなかったとしても、わたしは満足だろう。

言葉や行為がない空気のなかで、ふたりの息遣いが伝え合うものが確実にある。
それはこの長い年数一緒にいて、育んできたふたりの呼吸のようなものだ。

でも、それが一体なぜ生まれたのか?どうしてわたしを満たすのか?わたしにはわからない。
だから、わたしは小さな意地を張る。

sinさまに強く強く求めているものがあるから・・それがどうして与えられているのか?知りたいから・・・。


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