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相談できる婦人科選びの勧め。

わお!もう2月だよ!
昨日年が明けた?なんて思ったら、年明け早々激務が待っていて、それが2週間続いたら、あっという間に1月が終わってしまった^^;

さて、1月の終わりわたしはピルの処方にもう何年も通い続けている婦人科を受診した。

ピルの処方を考えた時、どんな婦人科がよいか?もちろん考えた。
同性(女医さん)の方が相談しやすいな。と、思ったのとネットでの評判が割と良かったこと、会社に近かったこと知人に勧められたこともあり、この婦人科を受診したのだけれど・・・。

ここの女医さんは医者としてというより人として良質とは言えない。
それは何度も受診していて自然に気づいたことでもあった。
看護師さんや受付のスタッフに対する嫌味で高圧的な独裁的発言や、患者に対しても話をきちんと聞こうとしない姿勢。
そういえば、ピルのメリットやデメリットの説明もなかった。

初めて飲み忘れをしたときの、電話での受診対応もひどいものだった。

婦人科を変えようか?と、何度も考えたのだけれど、ピルを処方してもらうだけだし、飲み忘れの説明もあまりにも無責任だったから、頼れないけれどネットで調べれば大概のことは解決する。と、結局今までこの婦人科でピルの処方を受けていた。

3ヶ月に1回の定期的な検査や、子宮頸がん体がん・性感染症の検査など要点はきっちり抑えてあったので、そんなに心配はないだろう。と安易に考えていたのだった。

そして、この日、女医さんの意に反することをわたしが言った途端に「もうピルは処方できない。」と、なんの説明もなく突っぱねられた。

わたしはあまりにも唐突な宣言に、ただ慌ててしまった。
今日から新しいシートを飲まなければならなかったし、どうして処方してもらえないのか?最後まできちんとした説明は受けられなかった。

とにかく頼み倒して3ヶ月分のピルを処方してもらい婦人科を後にした。

これでは本当に困った事態に陥ったとき、この女医さんには頼れない。
元々頼るつもりもなかったのだけれど、一方的にピルの処方はできない。と断るような婦人科には通院できない。
(でもこれは、処方できないのではなく、処方しない。ってことだ。だって、頼み込んで3ヶ月分を処方されたのだし、次の受診も促された。この受診でピルの処方を継続できるということが、雰囲気でわかり脅されているような気分になったのだった。)

看護師さんや受付のスタッフの入れ替わりも激しい。

わたしがピルさえ処方してもらえればいいや。って甘い考えでいたことが一番いけなかったことだ。
妊娠できない立場であるのだから、しっかりとしないと!
そのための患者の状況に応じた(避妊)相談をきちんとしてくれる婦人科を探さなくては!

わたしのように避妊のためにピルを処方してくれる場所というだけの感覚で、婦人科選びをしている人って割と多いんじゃないかな?
だから最初に受診した婦人科に疑問を感じてしまってもそのまま受診してしまう。

でも、本当にある日突然落とし穴が待っている!
その時、真摯に相談できる。言いにくいこと恥ずかしいこともきちんと伝えて、状況に応じた診断をしてくれる。
そんな婦人科を探してくださいね!

わたしのような信頼できるはずの医者にどん底に落とされるようなことがないように^^b

心が繋がった関係でも、主従というのはやはりセックス重視の関係でもあるから、できるだけ外部からこんな不安の芽を植えられないようにしたいですよね?
そんなわけで、わたしのこんな失敗経験を2月の雑記にしたいと思います^^;;;

2月中に信頼できる婦人科を見つけなくっちゃ!

sinさまにメールでお知らせした。
sinさまの温かなお返事は、わたしをホッとさせ生き返らせた。
だからわたしはこの男から離れないと決めたのかもしれない。


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告白予告。

過去にこんな記事をアップして、sinさまにわたしをお好きでいてくださるなら、意思表示してほしい。と書いた。
その後にこんな風に自分のことを棚に上げていることを告白し、わたしの方からsinさまに「好き」と告白して、それに答えていただこうか?!なんて、思い切った記事を上げている(大汗)

世はバレンタインデーに向けてショップ闘争真っ只中だ!
どこに行っても可愛らしく、素敵に、大人っぽくラッピングされたチョコ達が並んでいる。
昨年は、初めてsinさまにチョコをお渡しした。
バレンタインデーの近くにお逢いできたのと、待ち合わせ場所にバレンタインデー特設会場が設けられていたというグッドなタイミングが重なったからだった^^;

今年はどうしようかな?
昨年のような奇遇はもう期待できないし、今年の2月はバレンタインデーよりももっと前にお逢いできる。
やっぱり早すぎるのも遅すぎるのも、わたしとしてはバレンタインデーの意味を成さない。

今年が2月の早い時期にお逢いできることもあり、充分な心の準備も可能なことから、わたしは来年以降にバレンタインデーの前後1週間以内にsinさまにお逢いできる機会があったら、とびきりなチョコを用意してsinさまに想いを告白しよう!と、思い立ったのだった!

我ながらなんてナイスなアイディア**(/▽/)**

sinさまとわたしはもうお互いの目を見て気持ちを伝え合うには充分な時期だと思うのだ (。-_-。)ポッ


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小さなご主人さま。

わたしの小さな息子も、あかちゃんではなくなってきて、とうとうスマホを持つようになった。

父親が大反対だったため、このスマホを手に入れるにはとても苦労した。
中学生の間はガラケーで充分。と主張する夫がこれなら・・と、見つけてきたのはキッズスマホ。

さすがに中学生に小学生低学年視野のスマホはないでしょう?
わたしは何事も経験で、20歳になったからぽん。とスマホを渡されて大人の使用法ができるとは思わない。
何事も経験だ。
小さい時期に持たせるのなら、保護者がきちんと使い方を間違えないように導いてやれば良いのだ。

説得の末、なんとか1番お安いスマホをゲットすることができた。
でも、父親との約束はその年に応じたフィルタリングをすること。

これってかなりの制限だ。
ネットもダメYouTubeもダメカメラもダメ・・ダメダメダメ。
基本はauの安心アクセスの自動選択に任せているが、スマホが欲しい最大の理由はLINEである。
離れてしまう友達とLINEで連絡を取り合いたい!だからスマホが欲しい。だった。

LINEとカメラ機能は使えるようにしてあげた。

しかし、普段当たり前にいろんなアプリを使用しているわたし(大人)には、なんて使えないスマホだろう!?と、思う。

それでも、やっとの思いでゲットした自分のスマホ。
息子は大喜びで、フィルタリングされたスマホを文句も言わず自分仕様に設定を始めたのだった。

何かしようとすると、すぐに制限をかけられてしまう。
保護者に相談しろ。って何度も何度も表示されるなかで、使える機能を駆使し想像力を広げ、いろんなやり方を試して、気がつくとそのスマホはひと目みただけで息子のものだとわかるほど、個性的に変わっていた。

わたしが全く知らなかった機能、考えもしなかった使い方。
この集中力とお気に入りのものを自分仕様にする熱意!彼のなかの小さな世界に感嘆した。

主従の従と彼彼女(夫婦)の彼女(妻)の違いはこれなんだな。って妙な納得。
この所有することの自分仕様。自分のものに変える面白さや楽しさと、その過程。
ここに征服欲?支配欲?を達成し満たす醍醐味があるのだろう。

男性はこんな小さな男の子のころから、己の愛着した持ち物にこんなにも自分のカラーをつけたがるのだなぁ。

「私はあなただけのもの。」もしくは「僕と君は一心同体。」彼のスマホがそんな風に誇らしげに見えた。


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キャンセル。

2月の予定がキャンセルになった。

sinさまにとっても休日であるその日、どうしても外せないお仕事が入ってしまったのだ。
きちんとキャンセルの理由を説明して謝ってくださるsinさま。

仕方ない。
もちろん急に逢えなくなることは、寂しいし残念だ。
でも、sinさまがわたしを飼うようになって、その日をキャンセルしたのは、実はこれで2回目だ。

どれだけsinさまがわたしをがっかりさせないように、寂しがらせないように、約束を守るために尽力してくださっていたか心に沁みてきた。

残念だという気持ちと同じだけ感謝する想いがわたしを温めた。
明日を幸せな気分にするのはわたし自身なんだな。心を温められながらこの言葉をきゅっと抱きしめた。


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愛情かけて育てる。

もう、自分の寂しいって気持ちを持て余していた。
sinさまのことではない。

わたしの小さな人。可愛い息子の親離れだ。
このブログでもちらちらと書いている小さな息子の親離れが加速している。
その成長は嬉しいことなのだが、母としては寂しくて仕方ない。
これまで全てが手に取るようにわかっていた息子の、親に見せない部分。親が見る必要のない息子のプライベートが増えてきている。

それはいいのだ。
己の小さな世界での雑多なことがらを己の力で解決している姿をみると、頼もしいと思うしこれから先も大丈夫って確信もする。
それでも、その解決の過程で母親のわたしに感情をぶつけてきて、わたしの胸で落ち着いてそして自分の世界へ帰っていく彼に、まだまだ親の役目は終わってないと、ホッとしたりする。

でも、わたしの胸で落ち着くと言っても、幼かったころのように抱っこを要求することはもうない。
わたしの方から触れられることさえ嫌がるようになってしまった。
ただ、自分を信頼し守り育てる母親の存在に安心して、また自分の力で解決するために小さな世界に戻っていくのだ。

時々、ぴっとりわたしにくっついて、テレビを見たり本を読んだりおやつを食べている。
そういうときはそっとしておく、きっとわたしに甘えたいのだろうと思うし、わたしも鼓動を感じるほどぴっとり寄り添うことはもうあとたくさんはないと思うから、この時間を大切にしている。

でも、抱きしめられないこと。髪を撫でたり世話をしてあげられないことが寂しくて寂しくて仕方ない。
この気持ちを息子に向けることはできない。

思わずsinさまに親離れする息子が寂しい。と、メールしてしまった。
そうしたら「この先が楽しみですね。」と、お返事がきた。

この先?この先ってどの先?
わたしは、今、今、寂しくてどうしていいかわからないのだ。
全く!sinさまってば、何もわかってない!とひとりで怒っている。
大体、こんな気持ちを吐露されたsinさまだって、言葉に詰まっただろうと思う。
独身(多分)で、子どももない男性に、母性をわかれという方が無理があるのだ!

わたしは親の愛情を得られずに育ったから、自分の子どもを欲しいと思ったことはなかった。
歪んだ自分の性格を思うと、普通に育てるのさえ難しいのではないか?!と思ったし、なにより子どもが苦手だった。
今はわたしに恵まれた子どもだと思っている。
わたしのために生まれてきてくれた。
そして、これからは自分のためにわたしの外に一歩を踏み出そうとしている息子。

そんな先のことは考えられません。
今、なんです。これまでなんです。
小さなあの子がわたしを求めたとき、わたしは充分にあの子に応え抱きしめてあげられていたでしょうか?
躾と愛情をきちんとわけてあの子のために接していたでしょうか?
もう抱っこって言えなくなったあの子が小さなとき、いつもわたしの存在で満たしてあげられていたでしょうか?


もう、これは八つ当たりだ。
情けない。わたしはこんなにsinさまに甘えてしまっている。

愛情かけて育ててきた想いは届いていますよ。大丈夫。
sinさまの優しい言葉が身にしみる。

昨日、スマホを操作している息子が、わたしを見てさっと画面を隠した。
何を悪さしてるんだ!と言うわたしを見て「へへ♪」って照れくさそうに笑いながら「ママのLINE見てよ。」と息子。

iPhoneからラインを開くと息子からのメッセージ
「ケイ(仮名)で〜す。あざ〜す。」

親離れって、こういうことかな?
ぴっとりくっついていた小さな彼が、少し距離をおいて今は照れながらも親に感謝を伝える。そんな時期?

小さな息子を抱っこして温めて、時に甘やかして、時になぐさめて励まして、そんな関係から、見守る関係にシフトしているだけなんだ。
それが親離れで子離れなんだろうと、今は思う。

「ありがとう。」ってやっぱり照れ隠しに笑いながら答えた。

◆◆「息子」関連エントリー◆◆
「さらり。と愛着」
奔放な息子のお話^^;
「もうひとつの寂しい。」
寂しさの違いについて。
「チ○毛」
オープン過ぎる息子の成長。
「小さなご主人さま」
小さな男の子の自分仕様へのこだわり?


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受けとった気持ち。

2月の躾のキャンセルのすぐ後、翌週のわたしの2連休に合わせてお時間をつくってくださった。
もちろん2日ともお逢いできるわけではない。
このどちらかの日にお逢いできるということだ。

でも、お泊まりできるの?って、ちょっと有り得ない期待をしてしまう (*ノノ)

その後どちらの日でもmineの良い方に逢いましょう。と早々にお時間もお知らせくださった。
普段ならこういうことはない。
ずっと続くふたりだから、無理をしない。というのがsinさまのこれまでのスタンスだから。
だから、今回のイレギュラーな事態に約束をキャンセルしなくてはならなくなったことで、かなり無理をされたのがわかる。

この週はお休みがないsinさまだ。
ただでさえお忙しいだから、次の休日はゆっくり自宅でお休みになった方が、リラックスできるだろうな。と、思う。

申し訳ないな。って気持ちも当然ある。

でも、この日はsinさまがわたしのために、無理をしてつくってくれた時間だ。
「申し訳ない」気持ちをお伝えしたい。し、その日はゆっくりお休みになった方が良いのではないですか?と、他の選択肢もつくってさしあげたい。

でも、きっとわたしがそう提案したとしても、sinさまは「大丈夫ですよ。」と、お返事くださるだろう。

うん。このsinさまを気遣っているってわたしの気持ちは飲み込もう。
だってどんな提案をしても、きっとsinさまはわたしを虐めに逢いにきてくださる。
それなら、わたしはそのお気持ちを喜ぼう。

ただただ嬉しいと。それだけをお伝えしよう。
そしてお逢いする時間、sinさまとの時間にわたしの想いを尽くそう。


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簡易チャット設置のお知らせ♪

毎日寒い日が続きますね?
sinさまとお逢いできる候補日もきまり、わたしはほくほくしております♪

今年の目標は縁を大切にする!
でしたが、それプラス自分からも縁をつくっていこうかな?と、消極的ではありますが、看板を出しつつ泣いた赤鬼は自分から外に出てみようかな?と考えておりました。

まだまだ、大きな一歩は踏み出せませんが^^;
本日2月5日より、ブログ内に試験的にですがチャットを設置することにしました。

コメントよりは気軽に書き込めますので、足跡を残すような気分でひと言残してみてください
m(_ _)m

タイミングが合えばおしゃべりしましょうね♪♪
わたしの独り言のログになってしまうかもしれませんが、とりあえず3月5日までは設置しておこうと考えています^^b

ここにあなたの独り言を置いていっていただいてもかまいませんよ〜。
とにかく何かしてみようという試みです。
暖かく見守らないで参加してみてください^^;;;

よろしくお願いします**(/▽/)**

スマホ版はmenuをタップしてください。コンテンツにチャットがあります^^


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粒氷♪

粒氷


やっとお日さまが空を明るくしはじめた朝、洗濯物を干すのに濡れたベランダを拭こうとしたわたしは驚いた!
この雨粒たちがみんな!みんな!?氷だったからだヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!

お日さまの光が差して、少し乳色になった氷がきれいだと思ったら、やっぱり思い出すのはsinさまだ(照)
早速、街並みを柔らかく染める朝日と一緒にこの氷の粒たちを、iPhoneに切り取った。

おはようございます^^
sinさまもお目覚めで、お出かけの準備をされているころでしょうか?
それとももう駅のホーム?電車に揺られていらっしゃるかな?

今朝、洗濯物を干そうとベランダに出て濡れた手すりを拭こうとしたら?!
なんと!この大きな雨粒たち…みんな凍ってました!

このままお日さまの熱で溶かしてあげたかったけれど、洗濯物を干さないといけません!
使命を全うするために、ヤカンにお湯を入れて強制的に溶かしました^^;;;

氷の粒がお日さまに照らされてきれいでした*^^*

mine


我が家は丘の上に建っているので、朝日が家並みの稜線を描くようにきれいに見えるのです^^
sinさまにお見せした丘を照らす朝日ときらめく氷の粒を、みなさんにお見せできなくてちょっぴり残念。


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きっと…

sinさまは、家庭の匂いがしない。
と、言うか生活感が全くない男なのだ。

ホテルで一緒にコンビニ弁当を食べる。
だから、もちろん普段でも、普通にお食事をされているのは容易に想像できるけれど…まるで霞を食べて生きてるの?と、思わせるほどわたしとの時間に日常を感じさせない。

あまりにもそれが自然過ぎて、会社でもきっと謎の人として話題にのぼっているのだろうな⁈と思う。
そんな男がわたしの心を捕まえて離さない。

わたしに激しい快楽と日々の安穏を与える男。

ある日突然ふっつりと、この関係は切れてしまうのだろう。
いくらメールをしても返事がなくて…あっと言う間に月日は流れてしまうのだろう。
わたしは泣くだろうし、恨むだろう。

でも…わたしにとって、この男以外は男ではないから…
わたしは家庭で小さなしあわせを温めながら生きていくだろうが、その人生にsinさまに変わる男は現れない。

こんなに謎しかない男が、わたしに身も世もなく快楽を欲しがらせ、心を穏やかにさせる。
実像はなにもないのに確固たる存在。

わたし達は別れることはないだろう。
ただ、ふたりを繋ぐものがある日唐突に切れてしまうのだ。

だから、わたしはきっと別れに気づかない。
だから、だから、きっとこのブログも「今月もsinさまにお逢いできそうにない。」なんて間抜けに可愛いことをぬかしながらずっとずっと続くのだ。


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不思議の核。

わたし達に別れる。はない。と、最近ブログに書くことが多くなった。

それは、わたしがsinさまと別れられない。とわかったからだった。
それをわかるまでに何年もかけてしまったが、「別れられない。」と「別れたい。」は全く別物である。
わたしはsinさまと別れられない。だから別れない。でも、別れたい。と、この男から逃げたいと思うことは今でもある。

そして、sinさまに対する不思議で不思議なのに確信するのは、sinさまはわたしをどう想ってらっしゃるか?は、全くわからないけれど、わたしを手放さないことはなぜか?知っていた。

どうしてそれが確信になるほどわたしが知っているのか?わからない。
ただ。わたしはこの男から逃れたいと足掻き手放して欲しいと懇願しながらも、この男がわたしを手放すつもりが最初からなかったことを知っていた。

こんなに心の距離のある男が、わたしをどう想っているのか?知ることもできない男が、わたしを絶対手放さない。ことだけは知っていたのだ。

いつか捨てられるかもしれない。そんな不安を持ったことは一度もない。
実はわたしを都合よく扱える女だと考えているだけで、飽きられたら捨てられるのかも?なんてことを考えたこともない。

わたしがこの男から逃げたい。手放して欲しい。とどんなに嘆き縋っても、この男がわたしを手放さないことは知っていた。

そして、この男がわたしにこの男の方から「さよなら。」を言うかもしれない?なんて考えたこともなく、わたしはこの男の腕のなかで、わたしがわたしの意志を強くしなければこの男から離れられないと、もがき続けているのだ。

わたしは極平凡な女だ。
可もなく不可もなく。魅力もない。
ただ変態性欲を持つ女。

どこにでもいる女だ。

この男がわたしを手放さない理由は全くわからない。
こんなに酷く身勝手な言葉を吐き「捨てて欲しい」と縋る女を面倒だと思わないのだろうか?

「わたしを好きですか?」と、同じくらい「どうしてわたしを飼い続けるのですか?」と、そうsinさまに聞いてみたい。

寡黙なsinさまから、不思議の核を聞かされることはないだろう。
だから?わたしは知っているのかもしれない。

何を知っているのか?わからないのだけれど、ただ知っているのだ。


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やっぱり言ってしまった…。

2月の予定がキャンセルになって、すぐに次のわたしのお休みに合わせてお時間をつくってくださったsinさま。

この連休のどちらの日でもかまわない。と、そしてわたしが一番出かけやすい時間帯で逢えるように配慮してくださった。
だからわたしはこの両日のどちらでも大丈夫なこと。逢える日に関してはsinさまのご都合の良い日にしてください。とメールした。

それが…未だに日程を知らせるメールをいただいていない。
それはそうだ。急な仕事で逢えなくなったのだから、お仕事がいつもよりも忙しくなっていることは、容易に想像できる。

わたし自身、家人に家を空けることを伝えるには厳しいくらいその日は迫っていた。
sinさまから、日程の件、もう少し待ってください。と、メールがあった。
そのお気持ちはとても嬉しかったけれど、わたしはとうとうsinさまに、この2度目の予定の日も延期にするという選択肢もあることをメールしたのだった。

先日sinさまのお気持ちを受け取り、わたしの気遣いは飲み込もう!と、エントリーをしたけれど、限度がある。これ以上sinさまに無理をしていただきたくなかった。

日をおいてsinさまから日にちの指定があった。
結局わたしは大変な無理をさせてしまったのかもしれない。
わたしはそれ以上言うのをやめた。
そして、その日を待つことにしたのである。

結局、こうなることはわかっていたのに、いつもこんな無理をしてくださるわけじゃない。
ふたりの関係はこれからもずっと続くのだから、無理をして逢う日を決めないのがsinさまのやり方だ。
それを今回は1月が逢えなかったこともあり、無理を重ねる状況になってしまった。

だからこそ「ありがとう」だけの日にしたかったのに。

ダメだなぁ・・・わたし。


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恋しい。

非常階段の窓から見えるビル群とその向こうに低い山々。
稜線がオレンジからブルーグレーのグラデーション。

きれい。

雪がちらつくほど冷えた空気なのに、窓の内側には暖かな日の光。

小春日和だな。

sinさまは何をしてらっしゃるのかな?
この時間もちろんお仕事だろうけれど…ふと足をとめて景色を見る。
同じだけsinさまを思う。

きれい。なもの。清々しい。空気。荘厳な。景色。

心を洗われるような自然を見るとsinさまが恋しくなる。
ううん。どんなときも恋しい。


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着まわし?

今シーズンはまだ1度も着ていない、モスグリーンのショート丈のダウンを着ようと考えていた。

でも、昨年フェリシモで購入したリブタイツが来たのだけれど・・・色が赤といえば少し暗め。あずき色といえば明るめな赤だったのだ。
昨年末に届いたのだから、もちろんsinさまにはまだお見せしていない!
やはり初お披露目優先!と、このリブタイツを中心に何を着ていくか考えることに。

わたしはあまりセンスがないので、派手な色や柄モノを選ぶと、その他はモノトーンにかためる癖がある。
まぁ無難ってやつですね?(苦笑)

黒と白のまだら糸で編んだような膝上10cmほどのミニのワンピースに落ち着いた赤のタイツが映える。
これにモスグリーンはないよなぁ?
でも、寒そうだしなぁ!
どうしようか?

って、結局11月に着た裏ボアの黒いジージャンを着ることにした。
このジージャンもお気に入りで、何度も着ているがsinさまにお会いするときは1シーズンに同じ上着は着ないようにしている。

前々回に着たジージャンということも手伝って、着まわし感満載。
この昨日着た服を今日も着るって恥ずかしい感覚。

きっとsinさまはわたしがどんな服を着ているか?それが似合っているか?なんて気にもとめていないだろうに(苦笑)

ちょっと褪せた感じの黒いジージャンが、白黒のまだら糸のワンピースを妙にマッチさせる。
それに暗赤色の印象を濃くしたリブタイツがなんだかシックにスタイルを見せた。
首には3重の細い鎖に春色の花を象った石が散らばり黒に茶目たアクセントをつける。

うん。
いい感じ。
今回もスタイリストmineの自己満足コーディネート完成 (ノ∇≦*)エヘ♪


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わたしのばか。

この日の日程は前日に決まったのだった。
わたしは結局家人に「仕事」と言うしかなかった。

だから家を待ち合わせの何時間も前に出ることになる。
sinさまにはそのことをお知らせした。
やっぱりできればこんな急な日程の決定は困ることを伝える必要があったからだ。

「早く着いたら暖かいところで待っていなさいね。」と、メールをいただく。
優しい言葉に気持ちが上向いた。

当日になって、待ち合わせ場所に直行しようか?地元で時間をつぶそうか?とても迷った。
待ち合わせ場所近くにファミレスがあったのは記憶しているし、多分都会だから早朝から時間を潰す場所はたくさんありそうだった。

でも、わたしはあまり遠出をすることはない。
知らない街は苦手なのだ。
でもでも一刻も早くsinさまの近くにいたい。

それでも、保守的なわたしは地元で朝食をとり、いつもの待ち合わせ時間に到着できるように電車に乗ったのだった。

電車に乗って、席を確保した途端眠気に襲われ、うっかりiPhoneのバイブに気づかないところだった。
sinさまからのメール「今、どこにいますか?」

え?嫌な予感。
「今、電車に乗りました。待ち合わせ時間には到着予定です。」とお返事した。
悪い予感は的中した。
sinさまが待ち合わせ場所に到着されていたのだ。

わたしが早くに家を出なくてはならないと、メールをお送りしていたからだと思うが、sinさまも早めにご自宅を出てくださっていたのだった。

わたしはあまりのショックにお返事ができないほどだった。

ああ・・わたしが悩んだ挙句に電車に乗るのを1時間ずらそうと決めたとき、sinさまはわたしに逢うために駅に向かわれていたのだ。
わたしがカフェで朝食をとっているときには、もう数分で待ち合わせの駅にいらっしゃるところだったのだ。

神様の意地悪。
ああ・・違う。
わたしがこのチャンスをふいにしたのだ。

こんなに後悔したことはない。
11月のあの日、お散歩に誘ってくださったのに、裸同然でご一緒できなかった後悔なんて、目じゃない。
わたしはあまりのショックに泣き出しそうだった。

待ち合わせ場所でsinさまはいつもと変わらぬ無言だったけれど、怒ってらっしゃるのかな?残念だとお思いだろうか?どうして何も言ってくださらないのだろう?
わたしは遅刻したわけではないけれど、罪悪感に苛まれ心の中で無言のsinさまに悪態をついたり後悔を言葉にしたり、どれほど自分が残念かをぐるぐると羅列させ続け、sinさまのあとを追いかけたのだった。

(ノ_・。)


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デデデ…電マ?!ふたたび。

どうして?!どうしてこんなところに電マが?!∑ヾ(≧□≦*)ノ ウワッ!!

この日のホテルはいつものホテルじゃなかった。
待ち合わせよりもかなり早く到着したsinさまは、別のところでお待ちになっていて、わたしがいつもの場所に到着したことをメールした時には、まだその場所にいらっしゃったのだ。
「◯◯にいるからこっち方面に歩いてきて、私もそちらに向かいます。」と、メールをいただくも、その場所がわからない(w_-; ウゥ・・
結局わたしはいつもの場所でsinさまを待ち、お迎えに来ていただいたのだった。

そしたら、いつもと逆方向へ歩かれるsinさま。
一気にわたしの知らない街に踏み出し、心許なくsinさまの後をぴっとりとくっついて歩いた。
わたしはこの街を駅からいつもの待ち合わせ場所と、そこからホテルまでの道しか知らないのだと痛感した。

不意に足を止められて前方を指差し「あれが◯◯。」とおっしゃると角を曲がられた。
その辻から先はいつもとは違うホテル街だった。

シックなモノトーンだけれど、とても狭いお部屋でお風呂だけがだだっ広い初めてのホテル。
でもどこのホテルも同じだ…なんて思っていたら…

ら…ら…?わたしは冒頭の驚きと戸惑いに襲われたのだった!・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

ホテルのベッドの思いっきり枕元!
ベッドサイドなんて甘いもんじゃない!枕のとなりに「コンセントはベッドの下にあります。」なんてご丁寧なメッセージつきでカゴに鎮座した電マ!しかも特大!!!

ってか、この大きさがオリジナルなのね(大汗)
こんなのおまんこに入れてぶいぶい電源入れて快感に喘ぎ喘がせているカップルがいるんだ!
わたしにとってこれを入れるなんてありえない?!あてるのも無理だって!
わたしは?!わたしは?!電マが苦手なのだー?!

なんでー!どうしてー!
つい最近sinさまにお逢いするのにもう玩具もお道具も持っていかない!宣言したばかりなのに?!

裸同然の格好もやめて(あぁ…もしかしたらこの日、わたしが地元でもたもたしていなければ、お散歩できたかもしれなかったのだ!)お道具も玩具も持たずすっきりしたかばんでsinさまに逢いに来たわたしだったのに!

初っ端使われました…電マ(T_T)

どうして電マなの?わたしは何度も何度も電マはイヤだってお願いしているのに…鞭を経験してみたいって恥ずかしいことを口にしておねだりしているのに。
玩具を使うとき、sinさまは電マを好まれるのだ!
と、言っても片手に余るほどしか使われていないけれど。

電マをクリトリスにあてられた日にはもぉ!喘ぎでも嬌声でもない、悲鳴だ喉の奥が空洞になってただひたすらクリトリスが受ける激しい刺激が喉をビブラートさせるだけなのだ!

もう、やめて!イヤ!お願い!懇願しながら躰を仰け反らせ腰を引き、足をばたつかせてsinさまの腕から逃れようと必死だ。

sinさまは面白そうに冷えた声で「何がイヤなの?」「どうしてやめて欲しいの?」「ちゃんと理由を言いなさい。でなきゃやめないよ。」と、鬼のようなことをすらりとおっしゃりその悪魔のような手を止めてはくださらない。

わたしの肩口は何度も何度も鳥肌がたつみたいに戦慄き、快感なんて言えない刺激にただ喚くだけなのに…感じてなんていないのに!それをどう伝えればいいのか?!わからない。

もぉ勘弁して!ベッドの上でただひたすら格闘するふたりだった。

神様の意地悪。
確かにわたしはsinさまにお願いしましたよ。
玩具やお道具を使って虐めて欲しいって・・・でもっ!でもっ?!それがなんで苦手な電マなのー(号泣)
なんで、玩具を持参しなかったこの日に、こんなものがホテル備えつけなの!もぉ…やだ。

あう…・゚゚・(×_×)・゚゚・。


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電マでオナニー。

普段は無口で、何かを追求されることなど、全くといって良いほどないのに、この電マの快感に関してはどこまでもわたしの得る感触がどんなものなのか?聞いてくるsinさま。

(ノ_-;)ハア…カンベンシテ…

確かに、電マをあてられたときのあの暴れようと必死な懇願とは裏腹の内腿まで濡らす淫汁に、シンプルな思考のsinさまは????の嵐なのだろうと思う。

わたしは確かにこの電マの刺激を拒否しながらも惹きつけられてもいるのだ。

sinさまはそれを見抜いているから、わたしをもっと乱れさせられる。とお考えなのだろうと思う。
でもね?でも!やっぱり違うのよ!がまんできない刺激なのよ!

それをなぜ?と聞かれても、どう答えていいか?わからない。

わたしがsinさまでオナニーしたくてうずうずしていると、電マでのオナニーを促されてしまった…Σ(´□`;)ハゥ
いつもみたいにちょっと首をかしげられて、ん?ってかすかに口角が微笑む。
あー弱いんだ。この表情。

なによりsinさまの前で痴態を晒し乱れる いやらしい己が大好きな変態なわたしなのだ…。

ダメダメ!ダメだって!って胸中は抗いながらもsinさまの術中に自ら堕ちる快感が堪らなくて、わたしは電マの電源を入れた。

これがどんなに凶暴なシロモノだとしても、わたしの掌中でコントロールできる限り眠り猫の裏で羽を伸ばし舞えるほどに平和な玩具だ。

ちょうどよいそこに心地よい振動、適度に気持ち良く両手で電マを抱えて、sinさまの脇に仰向けにもたれかかり、恥ずかし気もなく大きく股を開き腰をくねらせ制御された快感に喘いだ。
あぁ…牝の奥の奥が疼く…子宮が収縮して内臓は直接的な刺激を欲しがってだらだらといやらしい汁を垂れ流しわたしにせがんだ。

ちんぽ欲しい。

わたしは堪らずにsinさまに馬乗りになると、快感がより強く得られるように、素股で内臓を焦らすお楽しみもすっ飛ばしてsinさまのちんぽを濡れそぼる牝の穴に咥えこんだのだった。

電マに刺激され敏感になったクリトリスがsinさまの陰毛に触れ下腹に擦りつけられて、牝は快感の喘ぎを背骨から天辺に漏らす…。
ィ…イきそう…」「気持ち…イィ…

わたしの掌中にある電マは手懐けられた獣みたいで、わたしの快感を引き立て程良く気持ちイイ玩具に成り下がる。
参ったか?!フンッ(( ̄^ ̄))=3


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電マづくし。

オマエなんかあっち行っちゃえ ( ̄  ̄ )ノ” ⌒* ポイッ!イランわ!
と、ベッドの隅っこに電マを追いやる。

リラックスタイム♪
大きなバスタブにお湯をためるのだけれど、いつもとシステムが違う。
とりあえずこのくらい?と温度と時間設定をする。

sinさまのところに戻って、テレビを見ているsinさまの背中にまわり肩を揉んだ。
優しくね。痛くないように柔らかく。
肩から背中に手を移すとsinさまがベッドに横になってくださった。
わたしはいつもの順番で背中から腕、足へとマッサージを続ける。ふと、電マの存在に気づいた。

ああ!これは正式名称「電気マッサージ機」「ハンディマッサージャー」とも言うらしい。
これを使わない手はない!
いつだかのマッサージ椅子のようにやや期待はずれになるかもしれないけれど、これはオリジナルサイズの電マである!
このホテルがどんな意図でこれを枕元においたか?定かではないが、本来の目的にあった使用もその意図には含まれていることだろう(笑)

これ?使ってみます?」と、sinさまに聞いてみる。
さっきまでわたしに悲鳴をあげさせ、適度な快感も与えていたシロモノ。
sinさまがうなずくので、いつも一番時間をかけてマッサージするふくらはぎとすねを、強弱を弱に設定して電源を入れた。
ヴーン…と、振動するヘッドをsinさまの足にあて足のうえをすべらせていく。
どうやら気持ちよいらしい。

わたしはわたしが知る限りのsinさまの辛い部位を、電マでマッサージしてさしあげた。
気持ちよさそうに目を閉じていらっしゃるsinさまの表情を盗みみながら、そのヘッドを半ふにゃの亀頭にあててやろうと目論んだ d( ̄∀ ̄*) ウヘヘヘ...

しかし一瞬湧いたイタズラ心はまるで以心伝心のように、sinさまに知れてしまったみたいで、ふっと視線をわたしに向けられてしまった?!Σ(- -ノ)ノ エェ!?

えへ^^;;;(大汗)静かな視線に圧されてわたしは電マでマッサージを続けたのだった。

こんなに気持ち良くなっていただけるなら、このサイズの電マ欲しいなぁ!なんて真剣に考える淫らな牝なのだった(*ノノ)キャ


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鬼!悪魔!!sinさま!!!

お風呂もあがって、ソファで並んで座るふたり。

sinさまがわたしの脚を開かせて、ラビアを摘みながら何やら考えていらっしゃる。
乳首にもその指は伸びて、おひとりでイメージを膨らませていらっしゃるのがわかる。
その美しい指が乳首にあっても、わたしの脚は大きく恥部を晒し開いている。気持ちイイ。

ピアスをね。」と、言葉少なにわたしにその脳内のイメージをお教えくださった。
甘い空気が流れる。心地よくて嬉しい。

その直後、そんな空気を破る追求が始まった。
そう、電マに与えられる刺激が、わたしにとってどうして苦痛なのか?とsinさまがまた蒸し返す。
疑問を疑問のままに残しておきたくないってこの性格には閉口してしまう!
わたしの疑問には全く応えてくれないくせにー!

わたしはどうしてもこの快感らしき電マの刺激が苦痛だということをうまく説明できない。
sinさまを納得させられない。

本当に苦痛なのか?本当は快感なのか?確認したい。とおっしゃるではないかー!
どうして!どうして!?こんなに電マにこだわるの?
わたしの額には脂汗が滲む。

そうだな。今度拘束して電マをあててみよう。
いつも逃げまわるからmineの言うことの真偽がわからない。


衝撃の宣告に、わたしは額どころか見開いた眼球にまで脂汗をかくほどだった。

嗚呼…でも、聞き流せない言葉がこの衝撃の内容に紛れていた。

その言葉それは 拘束 だ!?

拘束されて虐められる。これは魅惑の行為だ。
拘束されて虐められる・・・素敵。どんなに感じてしまうだろう!
わたしが望んでも、そんな行為は気まぐれにしかなさらないくせに!

こんなときに拘束して…なんて言う?!ウゥゥ。。。(ノ^T)イジワル

わたしはあわあわと慌てながら、拘束はされたい!すごくされたい!でも、なんで拘束して電マなんですかー!
電マじゃないほうがいい。電マはイヤです!と、強く強く訴えた。
sinさまはしらっとして「mineが電マをどんな風に感じるか?確認したいのです。」とおっしゃる。

拘束には大きな期待をしてしまう!でも電マには・・・身動きできない状態にされてあの強烈な刺激をうける恐怖には耐えられない!絶対絶対!

それに…わたしの胸に湧いた確信があった。わたしをそれを言葉にした。
sinさまは、そんなことなさいません!これまでだって、わたしがお道具を準備してきても、拘束も玩具で虐めてもくださらなかったのですから!」と、その言葉は叫びのようだった。

またわたしに期待させて失望させるのですか?!」追い討ちをかける。
それでもsinさまは全く怯まれることもなく「そんなことはありませんよ。するときはします。」と面白そうに口角を歪めながらおっしゃった。

なんて憎らしいくらいわたしを魅了する笑顔をするのだろう!悔しい!

うそ!そうやってわたしに期待させて…」わたしの言葉を遮るように「期待しなくていいですよ。待たなくていい。」と、笑いながらおっしゃって言葉を続けられる。「そのかわり。俺がどんっと、mineの前に(縄と電マを)出したら、何も言わないで従いなさい。」と、テーブルに何か重いものを置くような仕草をして、またわたしに目をやりイタズラっぽく笑われた。

こんないちゃいちゃした遣り取りを、わたし達は随分長く楽しんだのだった。
こんないちゃいちゃ初めてだったかも、わたしは嬉しくて恥ずかしくて気持ちよくて、頬を真っ赤にして甘くsinさまに抗ったのだった **(/▽/)**ハズカシ

でもでもでもでも!!電マはイヤじゃー!鬼!悪魔!sinさまー=三ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*T□T)ツ


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最後の一滴まで。

ぎゅっとsinさまに抱きついた。

ついさっきイヤってくらい、「拘束してmineのうける電マの快感を確認する。」なんて虐められてその今度がいつなのか?わからないけれど、期待と恐怖とその日がくるのだろうか?というちょっとした諦めと…。

なによりsinさまに言葉で翻弄されて、わたしは簡単に興奮していた。
そろそろチェックアウトの時間だった。
sinさまがトイレに立たれる。
わたしは扉の前で待って、出てきたsinさまにまた抱きついて、頬を背中に擦りつけながらついて歩いた。
sinさまはとても歩きにくそうだったけれど、何も言わずわたしのしたいようにさせてくれている。

でも、そろそろ服を着る時間。長袖の黒いシャツを着るsinさま。わたしは裸のままでまだsinさまに抱きついている。
sinさまが脇からわたしを覗き込むと、ん?っていつもの仕草でわたしの行為のわけを知りたがった。

わたしは上目遣いにsinさまと目を合わせたあと、背中に顔を埋めて耳まで熱くして「さっきのお話で興奮してしまいました…しゃぶらせてください。」と、早口でおねだりしたのだった。

今日だって、もう幾度もザーメンをいただいているのだ。
こんなはしたないお願いははじめてだった。
sinさまは柔らかくわたしを辱めると、ベッドに腰掛けて勃起したちんぽをしゃぶらせてくださった。
嬉しい。いつからこんな風になっていたのか?わからないけれど、わたしに興奮してくださっている。
わたしは喜び勇んでsinさまのちんぽにしゃぶりついたのだった。

今日は初っ端電マで虐められたので、フェラチオはセックスの流れのなかに埋もれてしまって、わたしを満足させていなかったことも、この最後の時間の興奮になってしまったのかもしれない。

タイムリミットまで20分となかった。
その中に服を着て化粧直しする時間も含まれている。

ああ…自分の欲求をがまんできない自分が可愛い。
sinさまは呆れていらっしゃるかもしれない。
わたしは口角から垂れ流される涎をそのままに、sinさまのちんぽから快感を貪り喉の奥を犯して、胃の収縮が喉をも狭くし飲み込んだsinさまのちんぽの膨張を絞めつける。それと同時にわたしは胃液を逆流させた。

sinさまのちんぽがわたしの喉で暴れる。嬉しい!わたしは涙を迸らせながら、ザーメンをいただけるだろうか?と浅ましく思考する。
sinさまはもうたくさん!打ち止め!って思ってるかもしれない。
わたしはたらりと涎の糸を引きながらちんぽから唇を離すとsinさまを見あげた。
その目とあったとき、あぁザーメンをくださるおつもりなんだ!とわたしは嬉々としてまたsinさまのちんぽにしゃぶりつき快感を貪り最後の一滴を吸い尽くしたのだった。

きゃ!もうこんな時間!わたしは急いで服を着て、あぁタイムアウト!化粧直しをするのを諦めてニット帽を目深かにかぶって口紅を引いたのだった。


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1000拍手です!感涙♪

楽しみにしていた999のぞろ目拍手は見ることができなかったけれど、1000拍手!
大台に乗った拍手数もこの目にゲットできた!

嬉しい。

実は・・・998拍手を見た瞬間に、おお!これは999も見られるかも?!と期待したのだった。
毎日のエントリーに2~3拍手をいただけるから、多分がばっと拍手クリックをなされることがないだろう!と、わたしはすぐにでも999のぞろ目を見られると考えていたのだけれど、これがなかなかだった^^;;;

そう。その日の最新エントリーに拍手がつかなかったのだ。
こういうこともあるんだな~!だから面白いのだしぞろ目やキリ番を見るのが嬉しかったり貴重に感じたりするのだ。

999のぞろ目はお預けだな。と、眠った。
翌日も拍手はなくて、やん!焦らされてるみたい!
と、翌日にアップするエントリーを書き終えて、何気なくブログ拍手の管理画面を見たら総拍手数

1000

が、目に飛び込んできた。
わたしは思わず声に出して息を飲み込んだのだった!
すぐにはこの1000拍手が理解できなくて、あれ?999は???と、抜けたことを口走ってしまい、999のぞろ目が見ることができなかったことにちょっぴり心が痛んだ(大げさ^^;;;)

いつもいつも、わたしの描くものに何かを感じてその意思表示に「拍手」をクリックしてくれる方がいる。
とてもとても嬉しいし、張り合いになる。
嬉しい♪ありがと♪♪

さて、これから先のぞろ目もキリ番も目にするのは長いぞぉ^^;;;
でも、それはそれでとても楽しみだ!

次は1111だね。
キリ番拍手は2000だからもっとずっと先だ。
そのときを楽しみにわたしの淫らで乙女な心をこめたエントリーを綴っていきます♪

これからもよろしくお願いします^^

関連エントリー
「拍手数が111のぞろ目に!」
はじめて見るぞろ目の嬉しさを爆発させとります^^;
「oh!」
奇遇な拍手数ぞろ目のお話♪
「444拍手!御礼と…泣いた赤鬼と…」
ぞろ目の歓びと、なにやら熱く語っております(苦笑)
「拍手数が777!」
ラッキー7を喜んでおります♪
「拍手#888!ありがとさんきゅ♪v(*'-^*)^☆。」
「8」はわたしにとって大切で大好きな数字なのです。


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朝のはじまり♪

sinさま^^

今朝の通勤路の写真をお送りします!

ね^^b 日の出が早くなりましたよ!
ほんの昨日までは、星を見あげならこの陸橋を渡っていたのに、今朝は空は青く街並みとの境目がオレンジのグラデーションで、朝日が昇ってくる気配がしますね♪

地上はまだまだ眠っているみたいに街灯が瞬いています^^

午前5時45分♪


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大切。(手遅れになる前に…)

いつものメールに書く何気ないこと。
メールをする。メールが返ってくる。
それがしあわせだったりするんだ。

意地を張ってメールできない状況に自分を追い込んで、はじめて気づく。

空の青にぽっかり浮かぶはぐれ雲。
この瞬間のわたしの想いをsinさまにお知らせしたい!

すれ違ったヘンテコな場所やそれにまつわること。
風が冷たい日の窓際の小春日和。
道端の猫がにゃぁ〜ってわたしに鳴いたこと。
今日観た映画のこと。
明日みるかもしれない。知るかもしれない新しいこと面白いこと楽しいことや嬉しいこと。

みんなみんなsinさまに知ってほしい。
メールができないと、小さなことがどっとわたしの胸に迫ってくる。
こんなこともあんなことも・・・メールを普通に交わしているときには、そんなささやかなわたしの想いをメールに載せて伝えることのしあわせに気づけない。

でも、メールできなくなった途端に、メールしたいことが山ほど次から次へとわたしの胸に溢れる。
何気ないことがとても大切でしあわせなんだって胸が痛くなる。

さてっと、どうしたら意地を張らないですむのか?真剣に考えどきだ!


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離れたくないから。

今日は東京マラソンだった。
午前中はテレビ中継を見ながら、ときおりsinさまを思い出し胸がきゅっと鼓動した。
いつもいつもsinさまはわたしが心に感動を得るとき一緒にいるのだ。

sinさま
こんにちは^^

今日は日曜日ですよ〜♪
日曜日は働いちゃいけません!
ゆっくりお休みになってくださいね^^b

中略

午前中のわたしは、一昨年sinさまと一緒にベッドで観たなって思い出しながら、東京マラソンを観ていましたよ^^♪


あぁ…今日も幸せな日曜日が始まる**(/▽/)**

こんな風にsinさまと一体感を感じることの方が多いのだけれど、ときに自分のsinさまへの想いが恐ろしく空虚に感じることがあるのだ。

sinさまのわたしに対するお気持ちは充分に伝わっている。
だから、こんなに長く一緒にいるのだ。もちろん。

sinさまのお気持ちを疑ったり、不安になっているのではない。
ずっと、実はsinさまはわたしのことをなんとも想っていらっしゃらないのだ!と、疑っていたのではなく確信していたのだ。

だからわたしは悩み抜いていた。
それなのに、どうしてわたしはこんなにこの男に温められ、どんな困難もこの男の存在がわたしの背中を押し乗り越えさせてくれるのか?
この矛盾の元を知るのに、とても時間がかかってしまった。

sinさまがわたしを好き。大切。と想ってくださっていることは充分に伝わっている。
でも、それだけじゃダメなんだよ。
sinさまの想いを感じさせて欲しい。実感させて欲しい。

逢うだけじゃダメ。
言葉だけでも、行為だけでもダメ。
全部全部ないと寂しい。

わたしはそんなわがままな生き物なのだ。

原因がわかった。
こんなことで大切な人と離れてはいけない!
でも、でもね、わたしひとりの力では、この寂しいはどうすることもできない。

だからsinさまに働きかける。
言葉も行為も示してくださらないことが、どれほど寂しくてどれほどわたしに意地を張らせてしまうのか?

長い長いわたしたちのこれまでと、もっと続くわたしたちのこれからのために、ふたりで考えるのだ。

sinさまもそう思ってくださっている。
わたしもそう思っている。

そう。離れたくないから。


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褒められちゃいました**(//∇//)**

美容院に行った♪
お疲れのわたしにとって、ここは爆睡場所(^^;;

今日もぐーぐーぴ〜〜すか…(_ _).。o○
自分がどこにいるのか?わからないほどの熟睡ぶり^^;;;

最後の仕上げをしてもらいながら、美容師さんにわたしの髪質をとても褒めてもらっちゃいましたヽ(´o`♪

嬉しい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こんなときもわたしは強く強くsinさまを意識する。
頭の天辺から足のつま先まで、全部全部sinさまのものであるわたしが嬉しい**(/▽/)**


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お知らせ。

みなさん(^_^)/
いつもわたしのブログに遊びにきていただきありがとうございますm(_ _)m

突然ですが、しばらくブログの更新をお休みします。
と、言っても長くても1週間くらいかな?

チャットには出没しますので、タイミングが合えばおしゃべりしましょうね(o^^o)

では、また今度ね〜( ^_^)/~~~

追伸。
チャット期限の3月5日まで、日も迫ってきました。
mineと話してみたい。と思っている稀有で照れ屋のあなた!今しかないですよ( *`ω´)b
駆込みもありですから〜♪

mine


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