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また…

5月ですね〜♪

良い季節です。
sinさまに飼われるようになって1年経った5月に、わたしはそれまでがんばっていた競技をやめた。

それまで毎週のようにふたつの県をまたいで、練習に通い年間6戦フルエントリーしていた。

でも、sinさまは大変お忙しく、この競技を続けることは逢えないことを示していた。
飼われ始めたころは、互いに性癖を満たすだけの関係で、1〜2ヶ月スパンで躾されることもちょうど良いペースだったのだけれど…

じんわりと少しずつ溶けあってきたふたりだったので、1年くらいしてわたしはこの男を好きだ。と感じるようになっていた。
もっといっぱい逢いたい!もっと気持ちよくなりたい。淫らに痴態を晒し密蜜な時間を過ごしたい。
と、熱望するようになり、この年わたしは3戦を残してこの競技をやめたのだった。

結果、その犠牲を払ってたくさん逢えたのか?!と、聞かれると、全く逢えていない(大汗)
以前よりも逢うスパンは伸びていると言っても過言ではない。

3年前から息子が同じ競技を始めて、やっぱり週末と言えば練習だ本番だ!と、懐かしい場所へわたしも足を運ぶようになった。

こうなると、自分もまた試合をしたい!競技を再開したい!って思いは強くなる。

最後のシーズンには、年間ランキング5位で表彰式と祝賀会に招待されて、全戦エントリーしていたらどこまでランキングを上げられただろう!と、残念な思いをしたので完全燃焼したいと言う思いも強い。

今からなら、練習して少しずつ勝負勘を取り戻して、来シーズンはフルエントリーできるだろう。

5月。
競技をやめよう。と、決めた月にまた競技を始めようか?!と、始動する。

sinさまはどうお考えだろう?
復帰の気持ちをお知らせしたけれど、特にお返事はいただいていない。
今度、お逢いしたときに直接お考えをお聞かせいただこうと思う。


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離れる…。

GW前半に帰省することはsinさまにお知らせしてあった。
後半は特に予定を入れていないことや、その中でも何日が出かけて行き易い。などもメールした。

sinさまから、逢えるようにしたいけれど、まだ、予定はたたない。とお返事があった。
いつも直近にならないとはっきりしないけれど、GWは割とお逢いできているので、きっとお逢いできる。と、根拠のない確信があった…。
4月がお逢いできないことも、気持ちの後押しになった。

それが?!今週明け、sinさまったら発熱する風邪をひいてしまったのだ…>_<…

連休にはいるから、お仕事はとてもお忙しいはず…。
果たして発熱にも関わらず出勤されたのだった。

そんなsinさまをおいてわたしは帰省の日を迎えた。
新幹線から、sinさまにメールをしようか?どうしようか?悩む。

体調を崩したうえに、お忙しくお仕事をなさっていらっしゃるsinさま。
きっと受信したメールを読むのも返事をするのも億劫だろうと思ったから…。

sinさまを気遣いたい。
体調を崩されてお疲れのsinさま…わたしからのメールにホッとしてくださるかもしれない。
でも…わたしのメールにお返事をしなくては。ってお考えになるかもしれない。
ご無理はかけたくなかった。

いつもの時間にメールはなかった。
きっとお忙しくなさっているのだ…。
休憩時間くらいゆっくりお休みしていただきたい。
いつも、休憩の合間にメールをくださるから、その時間が近づくとわたしはそわそわしてしまう…でも、この日はわたしの方からメールをしていないこともあり、sinさまからもメールはなかった。

ちょっぴり寂しかったけれど、お疲れのお身体を休ませてくださっているなら安心する。
その後も、iPhoneを何度も開きながら、メールを差し上げたい気持ちと、ゆっくりお休みしていただきたい気遣いに揺れた。
sinさまからどんどん離れて行っているのが寂しかった。

実家に到着して、熱烈歓迎バーベキュー大会を開催してもらっているころ、ふとスマホに目をやるとsinさまからのメール受信を知らせていた?!

「帰省できましたか?
(実家で)ゆっくり過ごしなさいね。」
から始まったsinさまのメール。
体調は、まだ回復していないことが書かれてあった。

家族が、わたしの帰りを喜んでくれている場で、メールの返信をするなど無粋なことはしたくない。。
sinさまもそんなメールはきっと喜ばれない。

落ち着いてひとりの時間に、もう一度sinさまのメールを読み返した。
メールを受信した時間も、いつもの時間だった。
sinさまがお仕事を一段落させてひと息つかれる時間。
この日は、熱がまだあるので、仕事を切り上げて帰宅する。と、書かれていた。
ホッとしてメールのお返事をしたのだった。

sinさまからのメールが嬉しかった。
わたしの葛藤した1日を撫でてくださるようなメールに、いつでもメールを差し上げて良いのだ、そのメールに気遣いをこめてお送りしたら、きっとsinさまにわたしの気持ちは伝わるんだなって…胸をつまらせた。


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懐かしい夕陽を見あげて…

郷里の夕陽。


sinさま^^

懐かしい土地もsinさまから遠く離れていると思うと心細いです…

sinさまがとても恋しいです。

mine


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想いを伝えるということ。

sinさまの風邪は長引いてしまっている。
お忙しくお疲れが抜けないから、きっと体力や免疫力が落ちているのではないか?と、思う。
だから、なかなか体調が回復しないのでは?と、心配してしまう。

逢おうと思えば逢える距離から、簡単には逢えないほど遠い土地で、sinさまに逢いたくて恋しくて心細くなる。

sinさまを気遣いたい。
でも、sinさまに甘えたい。

体調を崩されたsinさまに、わたしがいますよ。と、あなたを想っていますよ。と、伝えたい。
たくさんがんばっているわたしを知っていただきたい。
その反面、こんな状態ではGWはお逢いできないかも?!と、思うと気持ちが挫けそうで…がんばれなさそうで…

逢いたい!逢いたい!逢いたい!逢いたい!逢いたいです…。

たくさんがんばっています。

早くお風邪が治りますように*^^*


ほんとうは、「*^^*」な顔文字じゃなくて「(ノ_・。)」って顔文字な気分だった。
だから…がんばったー?!

逢いたい!ってことを、その激情だけを伝えたかった。知って欲しかった。

sinさまのお返事がわたしを温める。
sinさまを待って待って…待ち焦がれるわたしに、心は待たなくても良いのだ。と、教えてくれる。

逢いたい。って言葉にして伝えるだけで心が軽くなる。
わたしは一時的な癒しを抱いてぐっすりと眠るのだ。


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胸のなかへ…。

懐かしい故郷を離れて、新幹線に落ち着くとなぜかほっとした。
どんどんsinさまにに近づいている実感を得たからかもしれない。
2時間の旅を車窓に流れる景色を見ながら感慨した。

一緒に生活していないのに、sinさまの腕のなかに帰るような悦びが胸に湧く…。
田舎で懐かしいものを見るときも、小さな思い出に接しているときも、sinさまと一緒にいるように感じた。

こんなしあわせで切ない一体感を得ているのに、sinさまにお逢いできないことに慣れられないし、他に気持ちを向けて寂しさを紛らわせることもできなくて…。
幼い己の想いがもどかしくなる。

好きなことをしても、趣味を楽しんでも、いつもやっぱりsinさまを想っていて、身近にsinさまを感じるのだけれど、だからこそ逢いたいと思ってしまう…肌に触れられて狂わされたいと熱望しその強烈な欲求に身悶えしてしまう。

すべてのことにsinさまがリンクして、でもそのすべてがsinさまに触れること以上にわたしを満たし癒すことはできないのだ。

こんなに長い間、ただひたすらsinさまを求め恋し焦がれるのは、逢えないことがわたしを狂わせるほど身も世もなく寂しがらせ、その感情に忠実にただただ小さな手を広げて求め続け、自分の気持ちを抑えて待つことを自分自身に強いることをしなかったからだ。

sinさまを好き。善がり狂うほど熱烈な想いは、その一途を逸らされることなく、激流となってsinさまに傾れ込む。
だからだからわたしの想いは膨らむばかりで、sinさまの胸はわたしを全部受けとめ幽静で心地よい…わたしの還る場所なんだ。

sinさまはわたしの心を自由にしてくれる。
だからわたしはずっとずっとsinさまに恋をして、その足許で淫らな牝の快楽を貪り震えるのだ。

ふふ♪たまにはこんな風に己を見つめ直す時間もわるくない。


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こんなに嬉しいことはない!

今日のエントリーはもうアップしたのだけれど、あまりに嬉しくて!2回目のエントリーをあげます^^!

もう昨年になる。
ネットを通じて知り合った奴隷さん。

昨年知り合った奴隷さんはみんなご主人様との別れを選択していたり、別れよう!と考えていた女性ばかりだった。

メール交換もフェードアウトしてしまい、わたしはとても残念な思いをしていた。
それが!立て続けにふたりの奴隷さんから、ご主人様との関係に決着をつけて新しい一歩を踏み出したことをメールやコメントでいただいた。

ひとりの方のことはブログにさせていただくことになっている。

嬉しい。
とても嬉しい。
激しい気性のわたしは、このコミュニケーションで相手を傷つけることしかできなかったり、励ましたい!って気持ちが空回りした。

それでも、こうして決着をつけて清々しい気持ちを知らせてくれたことに、自分顧みることにもなった。

今はただ嬉しい。
手放しで喜べることが本当に嬉しい。
こんな日を想像だにしていなかった。

これからは自分を大切に、その人生を満たす誰かと出会ってほしい。
わたしにできることは、そう願うことだけです。
(もしかしたら、もう出会っているのかもしれないね?それまで受けた傷を癒してくれる相手に出会えたから、今になってコメントをくれたのかもしれない。それならもっと嬉しい!)

新しく生まれ変わったあなたにおめでとう*^^*


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指と舌の感触。

途切れていたフェラチオ練習エントリーの続きを書こう(大汗)
連載は終わらせないと気持ち悪いよね?

すでにエントリー内容をお忘れの方や、今日はじめてこのブログにアクセスされて方は、下記エントリーを読まれてから続きをお楽しみ(?)ください^^♪

その①「練習?訓練?課題??えぇーっ・゚゚・(×_×)・゚゚・。」
その②「すでに挫折。」
その③「どこまでもおばかちゃんな牝^^;;」
その④「バナナも濡れる?」
その⑤「ぐるぐる…。」

そして↓↓完結?いえいえその⑥です(大汗)

一連のフェラチオ練習で、わたしは従としてsinさまのために!という献身に著しく欠けていることを痛感した。
どんな練習をしても、最終的には己の快感だ!
それも情けないくらいチープでマゾ心が唆られる。

この日も何で練習しようか?と考えているうちに1日が終わろうとしていた。
結局何も持たずバスタイム突入〜 ε('∞'*)ア~ァ…

フェラチオの快感ってどんななんだろう?
わたしにはちんぽがないから想像してもよくわからない。
sinさまは愛撫がお上手だろうか?そんなこと考えたこともなかった。
sinさまの美しい手に触れられるだけでわたしは興奮したから…。

わたしにとって上手な愛撫は、わたしが気持ち良いと感じる愛撫だ。
例えば、乳首は吸われるよりも、舌を広げて粘液を絡みつけられるように舐められるのが気持ち良い。
きっと、舐められるより吸われる方が気持ち良い女性もいるだろう。
その女性にとって上手な愛撫はやっぱり乳首を舐められるよりも吸われることだろう。

あぁ…でも今は…sinさまに飼われるようになってからは、乳首を吸われるのも好きだ。舐められて吸われて快感に酔う一瞬に、ぎゅっと引き千切られるように歯をたてられる目が醒めるような衝撃が堪らない。
(この不意打ちは舐められるよりも吸われているほうが、より効果的で牝を善がらせるから…乳首を口に含んでいただいているときの方が興奮してしまうのだ。)

sinさまが気持ちよいフェラチオ。それが上手なフェラチオだ。きっと。

お風呂でそんなことを考えていて、ふとわたしの口のなかってどんな感触なのだろう?と思った。
ふん。今夜は自分の指で練習しよう!と思い立ったのだった。

人差し指を口にする。
あまりの細さと硬さに苦笑い。
これではシミュレーションにはならないな。でも、目的はわたしの口のなかの感触だ。
sinさまが「舌。唇。喉。全体をつかって気持ち良くさせてみなさい。」と、おっしゃったのも、自分の口中の感触を知ってみようと思ったきっかけでもあった。

指が細い分、どうしても臨場感はないけれど、わたしのなかの温かさや顎の裏が波線状で硬いこと、思ったよりも歯が当たってしまうことなど収穫は多くあった。

sinさまがおっしゃった緩急を意識してみて感じたことのひとつに、指を吸うとき舌に弾力はあるけれど自分が考えている以上に硬くなることがある。
舌を広げているときと、すぼめているときの感触の違い、この弾力を利用してフェラチオできたら、sinさまを気持ちよくして差し上げられるのかもしれない。と、思うと嬉しくなった。
指で練習をすることで、自分の感触を知ることができる。

しばらく指で舌や唇や喉奥の感触を探ってみることにしたのだった!

その日はお風呂で意識せず自然に指を咥えていた。習慣とは恐ろしいものだ(苦笑)

そんななかで、わたしの舌は柔らかさが足りないのじゃなかろうか?と感じた。
よく言われるねっとりと舌がちんぽに絡みつくような変幻自在の柔らかさに欠けると言うか…
何日も指を咥えていて、わたしの舌も喉や顎の裏も喉の奥もとても敏感で感じやすいことを知り、その逆に指がとことん鈍感なことも知った(^^;;

舌の感触を指で感じたかったのだけれど、舌の方が繊細に機微を感じるので、指がとてもざらざらしていることや器用に口中を探るれることなどのその特徴をつぶさに感じとってしまう。
あぁ…だから、sinさまはちんぽだけでなく、指でもわたしの口の内を犯されその弱点を探りあてられるのだ?!
脳髄がsinさまの美しい指を思い出し背骨を震わせた…。

sinさまのちんぼは、敏感なのでしょうか?
ご報告の最後にひと言添えてメールをしたのだった。
sinさまのお返事に、ちんぽとは敏感でそれでいて繊細であるのだなと、感じたのだった。

あぁ…だからなんだと言うのだ?こんなことがわかったからと?わたしがsinさまの気持ちの良いフェラチオができるようになっているか?
練習と思考を巡らせたからといって、それが成果として見えるわけではないのだ?!

全く練習とは遣る瀬ない作業だ!
(w_-; ウゥ・・


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どこまでも憎たらしい男。

わたしは戸惑っていた。
まるではっきりと誘導しているとでも言わんばかりのsinさまの命令口調にも、今までとまったく違う安易なわたしへの躾にも…。

それでもわたしはsinさまの言葉に翻弄されるのを悦んだのだ。

そしてわたしはいつもどこか?冷めていた。
こんな練習をすることの疑問を払拭できなかった。
でも、sinさまの練習を促されるメールや、わたしの報告へのお言葉に、わたしは指で練習を続けたのだった。

でも、無理は続かない。いつか破綻する。
その日がそうだった。

それはわたしのご報告メールのsinさまのお返事だった。
練習、頑張っていますね、よいですよ。
成果を確かめるのが楽しみですね。


なぜって、わたしが練習の成果を確かめる術もなく、練習を続けることに虚しささえ感じているのに、この無理解なお返事は一体どういうことなのだ!
わたしは激しく反発したのだった。

練習の成果などあるのでしょうか?!
わたしも、昨日がんばっても成果のわからない練習は虚しい!と考えていたところです!

sinさまの気持ちよいフェラチオがどんななのか?わからない。
これまでわたしのフェラチオがsinさまを気持ち良くして差し上げられていなかったのだ?!と、思うと怖いくてもうフェラチオできません!


涙ながらに訴えた。
ほどなくしてsinさまからメールが届いた。

(フェラチオを奉仕とするなら)奉仕は気持ちですよ。
いやいやすることではありません。
淫らにしゃぶる姿は興奮しますし嬉しいことですよ。
気にせずに夢中になりなさい。


sinさまのお返事にわたしは困惑してしまった。
わたしのメールを挟んでその前と後ではsinさまの言っていることが180度も違う!
これまで、こんなに筋の通らない発言をなさったことがなかった。

一連の一貫しての我を通すような口調から、一変してこれまで通りのsinさまらしいお言葉。

あぁ…そうだ。そうだったじゃないか?
これまでsinさまは筋の通らない利己的なことを言われたりされたりしたことはなかった。

だから、このメールにも理由があるはずなんだ。
わたしはことの発端を思い出し思考を巡らせた。

わたしが求めない限りsinさまはわたしにフェラチオをさせようとお考えではないのか?と疑問を投げかけ、そのやりとりにわたしのフェラチオは”わたしの快感のための行為”と答えを出した。

奉仕ではないフェラチオ。
フェラチオは奉仕でなくてはならないのだろうか?

わたしのフェラチオはご奉仕ではない。
わたしの出した答えを受けてsinさまは「(mineが望むように)私を気持ちよくさせてみなさい。より淫らに全ての感覚を使ってね。」と、おっしゃったのだ。

わたしはこれまでsinさまにフェラチオをしなさい。と、命令どころか促されたことすらないことを思い出した。
sinさまがちんぽをほいと出して「しゃぶりなさい。」と、言われたら?
そう冒頭にあげたようにsinさまから「フェラチオを求められたら?」わたしはどうするだろう?
興奮しただろうか?しゃぶることに快感を得ただろうか?

わたしはそんな躾をsinさまから受けてきただろうか?

sinさまから快感を貪り、その快楽に陶酔し身も世もなく牝の咆哮をあげ善がる。
そんな淫乱な己に興奮し痴態を晒す牝な己が気持ちイイのだ。

ただフェラチオさせることではsinさまご自身が興奮することはないのだ。
わたしが焦れて焦れて欲しがって、その足許にひれ伏してちんぽをしゃぶらせてください。と熱望することが、sinさまのちんぽを疼かせるのだ。

わたしがsinさまから快感を欲しがることがsinさまが求められる快感と興奮なのだ。

わたしはsinさまのメールを受けて、sinさまとわたしの関係においての奉仕とはなにか?を考えてお返事したのだった。

奉仕の気持ちを表すのは難しいですね?
sinさまに喜んでいただけることがわたしの悦びだと感じています。
それはとてもわたしを興奮させます。

この気持ちが大切ですね?忘れないようにします。


そうわたしはsinさまから快感を貪ることが悦びであり、身を捩るほどの興奮と陶酔を呼ぶのだ。
それがわたしのsinさまへのご奉仕なのだ。

私の前で牝になって淫らに感じる姿が私の喜びですよ。

あう…この男はわたしの思考の暴走を止めようともせず、どこまでも走らせて翻弄される様を…わたしがフェラチオの練習でその度に己の快楽に溺れる様を…ほくそ笑んで俯瞰していたのだ。

わたしの心が破綻するのを機にすくいあげる。なんて意地悪な男なんだ!
わたしはsinさまらしからぬチープな命令にひれ伏す屈辱にマゾ心を震わせ、自尊心が反発し身を捩り心を破綻させる理不尽と矛盾の快楽の渦に溺れさせられたのだった。

あぁ…この男のちんぽを疼かせ快感の喜びを齎す行為が、わたしを翻弄しマゾ心を満たす。
それがsinさまのお考えになる奉仕であり、そしてこの男の躾は、あくまでわたしにその足許にひれ伏す理由を探しださせることなのだ。

わたしが選びとることで、わたしはこの男の足許から離れることができなくなる。

一度どうしてそんなに自分の考えを言葉や形にして躾をしようとなさらないのか?と、お聞きしたことがある。
そのとき、この男はさらりと「自分がないからでしょう。」と、口角を歪めながら気持ちよさそうに笑った。

うそつき。なんて憎らしい男…。


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マゾ女にとっての魅力的な男。

マゾ女にとって魅力的な男?
簡単に言えばサドな男だろう。

マゾと言ってもいろいろあるだろうから、わたしのように被虐願望のあるマゾは精神的に弄ばれることに背骨を震わせる。

そういう面でsinさまの加虐嗜好は、わたしのマゾ心を存分に翻弄し真意が見えないほど焦らすやり方は、どこまでもその背中を追いかけさせ、足許にひれ伏させる。

ただ女を自分の思い通りに振りまわすのではなく、自分すら予測不能なほど女を精神的に追い詰めばらばらにして…自分に牙を剥かせ、そして最後にはすくいあげる。

それでもsinという男は、その種明かしをしない。そこがまたわたしのマゾ心を激しく揺さぶり脳髄を鷲掴みにする。

それも、この非道な行為はsinさまの素なのだ。意識してわたしを翻弄し楽しんでいるのではなく、本能で自分のモノを加虐の手に掛け変態性欲を満たしている。

加虐心と被虐心が呼応している。
マゾを心底喜ばせる魅力を持つサドは、また被虐の快感に白痴的に狂い、己の足許にひれ伏すマゾに惹かれているに違いない。


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楽しいおしゃべり♪

先日、3月にこのブログがきっかけでメール交換を始めた女性とランチしてきた(嬉々)

お名前はタカコさんといいます。
「心理テストで遊ぼう♪」でも紹介させていただいた方です。

他県の方ではあったけれど、ネットで知り合ったことを考えると驚くほどご近所さんだった。
お互いGWは暇だとメール交換して、ランチすることになったのだった。

このブログで知り合った方とは初めて会うことになる。
いろんな不安を抱えながら当日を無事に迎え、待ち合わせ場所ですんなり会うことができた。よかった。

タカコさんのメールはいつも端的で小気味よくあっさりとしていたので、本当に女性なのかな?と、ネカマ説もわたしの中にちょっぴりあったから、長身ではあるけれど、女性でひと安心したのだった。
(なんて失礼なんでしょ。ごめんねタカコさん)

早めに待ち合わせして、ぶらぶらしながらお店を探そうと無計画なふたり。
待ち合わせの街は、タカコさんのテリトリーなので、わたしはお任せでおしゃべりに専念(謎)しながら、最初に足を運んだ飲食街でサクッとお店を決めて入ったのだった。

ランチしながら、仕事の話や趣味の話、家族の話などをして、彼女の文章力はお仕事柄なんだな。と納得したのだった。

彼女の雰囲気やその会話から変態的な印象はなく、お互いの男の話も精神面のことに自然と重きがおかれた。
でも、重いってわけでもなくて、彼女は話も上手でよく笑った。

コースのランチだったので、ゆっくりと時間をかけておしゃべりができた。

そうそう、最初にどこでランチしようか?って、話になったときに、わたしは「お酒が飲めるところ。」と、大胆な提案をしたのだった^^;
「え?」って表情の彼女の顔に、お酒あまり飲まないんですか?と、聞いたら「飲みます♪」と、即答。
ワインを飲みながら食事を楽しんだ。

パン屋さんのレストランだったから、パンが食べ放題で美味しかった♪
食後のコーヒーがデミタスで出てきたので、一瞬濃いのかな?と思ってしまったけれど、普通の美味しいコーヒーだった。

食事のあと、お茶を…ということになり、有名な喫茶店に入るもやっぱり飲みたいね。と、早々に喫茶店を後にして、ネットでいくつか候補をピックアップして明るい街に出たけれど、行き当たりばったりになんだか場末の居酒屋って雰囲気のお店に入ったのだった。
昼間っからがっつりお酒を飲みたいのは、わたし達だけではなかったようで、お店はとても混んでいてわたし達の後からきた客は断られたり予約席に時間制限で通されたりしていた。

とてもチープな感じの生ビール190円な居酒屋さんのカウンターはとても居心地がよくて、思わず長居をしてしまった。
となりに座った大学生のカップルのホテルへの駆け引きが面白くて、最近は女の子の方が大胆なんだね〜?!なんて、誘う女の子とその気なんだけれど今一歩が出ない男の幼い会話を肴に、セックスにはがっつり貪欲な女性ふたりも自分たちの話に花を咲かせたのだった。

しかし…安い居酒屋でテーブル会計だったのだけれど、男の子が5千円札を出して女の子が3千円出して会計の話をしていた。
お会計は5千円と小銭程度だったのだけれど彼はさっと、その3千円を財布にしまったのだった。
すると女の子がすかさず「ホテル代は今月厳しくて出せない。」と言っていた。
そしてわたし達は男の表情が曇るのを見逃さなかった^^;

彼らはホテルに行ったのかな〜?

居酒屋さんのジュースみたいな190円のハイボールを飲んでいたので、最後はアルコールで締めますか?
とメニューの「コップワイン」なるものがふたりとも気になって注文したら、コップ酒のワイン版だった〜!
ふたりしてすごくウケてしまった。

コップワイン(笑)


楽しかった〜♪またあそぼうね^^タカコさん♪

sinさまにタカコさんとのおしゃべりと、コップワインのメールをお送りしたら「コップワインですか?旨そうだ。」と、お返事をいただいた。
機会があったらご一緒したい♪と、思ったのだけれど…どこだったっけな?
方向音痴のわたしはきっと、もうたどり着けないかもぉ...>_<...


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パブロフの犬になれなかった牝。

わたしのメインメールアドレスには、使い分けているメールアドレスに届いたメールを転送するようにしている。
ある日、ふと今では使用していないアドレスにfc2からインフォメーションメールが届いた。

閉鎖したはずのブログがそのまま残っているということだ。
パスワードを絞り出すように思い出して管理画面にアクセスして驚いた!
sinさまと知り合ったばかりのころに展開していて、すぐに引っ越したブログがまだ残っていたのだ!

わー!懐かしい!恥ずかしい!こんな幼い感覚で、まだまだ濃密なセックスを知る前のsinさまとの関係を思考錯誤しているわたしがそこにはいた。

そこで面白いエントリーを見つけた。
面白いというのはビフォーアフターと言うか?その頃と現在の自分の差のことだ。

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タイトル:パブロフの(牝)犬

飼い主さまのメールの間隔は絶妙だと思う。

わたしが飼い主さまのお言葉通りの行為に没頭したり気持ちを添わせている時、飼い主さまは頻繁にメールでお返事を下さる。

わたしはその度に寒いトイレや人気のない場所で登りつめたり果てたりする。

飼い主さまからメールが届く。
嬉しい。これは美味しい餌だ。

飼い主さまからのメール着信音は、いかにもわたしを牝犬な気持ちに浸らせる音だ。
ただの携帯電話にもともとついていた着信音なのに…。
わたしにとってこの着信音は、本能的に自分を放てと脳髄に直接注入されるのような気がする。

そしてわたしが反発すると、着信音はぱたりとやむ。
最初はほっとする。
寒いトイレや人の足音を気にする必要がなくなる…。

しばらくするとそわそわする。
マナーモードにしているわけではないので、メールがくれば着信音でわかる。
しかも飼い主さま専用の着信音。

違う着信音がなると、無性に寂しくなったりがっかりしたりする。

何度も携帯電話を開けて待ち受け画面を確認してしまう。

飼い主さまのメールを待ちわびていることに嫌でも気づかされるころ・・・そんなわたしの気持ちを見抜いていたかのように飼い主さまからのメールを知らせる着信音がなる。

きっと尻尾があったら振ってしまっているかもしれない。

そしてパブロフの牝犬はその音に反応して美味しい餌が欲しくなる。


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まだsinさまを飼い主さまと表現しているから、逢ってもいない時期か?逢ってすぐくらいか?
実際に知り合ってから逢うまでにもかなり焦らされたのだった。

可愛いなぁ。
わたしはパートナー募集の掲示板に「牝犬として飼ってくれる飼い主さま募集」をしたのだった。
首輪とリードが欲しかったのだ。

まだまだ、主従関係に理想や期待ばかりが大きくて、誰かの足跡をなぞるように「尾っぽがあったら振っている。」とか「パブロフの犬」なんて持ち出している。
sinという男を全く見ていない(苦笑)
まぁ、最初はそんなものだよね?

このあとわたしは徐々に現実を知ることになるのだ。
こんなお腹も満たさない条件反射なんて、なんの意味もない。

がっつり貪って五感で快感を得て、汗を滲ませしっとりとお互いの肌を吸いつかせ合い、喘ぎ、嬌声をあげそれは牝の咆哮にかわる。
わたしが欲しいのは仮想快感なんかじゃない。
パブロフの犬を語るなら、そこにある餌は実際に食べられなくては意味がないのだ!

こんな幼いころもあったのだと、ただ想像するだけで満たされたあのころを懐かしく思う。
そして、現在sinさまから実際に得るこの乱れ狂う快感に涎を滴らせながら善がる。濃くて破廉恥な牝な自分が震えるほど好き。

sinさまと出逢う前、そして出逢ってからの過程を4年前までずっとブログで綴っていたのだ。
特異な感覚を持つsinさまから躾を受けることで、当初の既成概念どっぷりのわたしが今の淫らな牝に変化する様を読むのはなかなかに興味深い記録になったのではないか?なんて自画自賛。
閉鎖してしまって勿体無かったかも?(笑)


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守られるということ。

春が来たかな〜?って、思っていたら台風が来ちゃって夏日全開ですね?

確か?前回sinさまとお逢いしたのはまだ寒い季節だったような?
毎年GWは逢えていたので、前半に帰省してもsinさまにお逢いできるだろう。と期待していたが…。
GW前にsinさまは著しく体調を崩されたのだった。

GWどころか?!GWが明けても体調不良は続いてしまったので、結局4月も5月も逢えそうにない。
6月の第1週のふたりのお休みが合う日は、わたしに用事があり逢えない。

あれ?今年に入って2回逢っただけな気がするよ。
なんか昨年よりペース落ちてない?

でも、今ちょっとこれまでとは状況が違う。
3月にピルを服用するのをやめて、避妊が必要な状態が続いている。
これからの避妊をどうするか?婦人科と相談中で、5月中は避妊が必要になるだろうから、今後の方針をしっかり決めてからセックスした方が良いのかもしれない。

何をごちゃごちゃ言っているのか?と、言うと…はっきり言っちゃえばsinさまとわたしの立場の違いが避妊の考え方に大きく影響しているからだった。

その兆候が見え始めたのは2年くらい前。
わたしがピルを飲み忘れて、できれば2週間は別の避妊を用いた方がよいという期間中に躾の予定があった。
わたしは凹みながらその報告をした。

それ以前は「では、口のなかに注ぎ込んであげましょう。喉の奥まで犯して。」と、膣に射精はしないというお返事だったのだけれど、あるときから「凹むことはありません。私は構いませんよ。」と、いう返事に変化していった。

また、「飲み忘れてしまいましたか?そういうときに思い切り注ぎこみたくなりますね。」と、性的な興奮を思わせるような言葉もあったので、困惑したけれど、ピルを飲み忘れなければ問題ないことだと、sinさまの性癖的に生きた子宮へ射精することが興奮に繋がるのかもしれない。と、そんな風に考えた。

それが!今年になってピルの処方を受けることができない事態になってしまったので、もちろんsinさまに相談した。
ピルがダメならリングかな?そのときのsinさまのお返事にわたしは衝撃を受けたのだった。


mineが避妊が必要なのなら、協力しますよ。


避妊はふたりの問題のはず!それがわたしが必要なら協力するって、どういうこと?!
わたしは悲しいやら悔しいやらsinさまの人間性をはじめて疑った。

必要なら。とか、協力する。って、すごく他人ごとですね!避妊はふたりの問題ではありませんか?!」わたしは絞り出すみたいな気持ちで、sinさまにメールをしたのだった。

そして驚愕の返事を受け取った。
私はいつでもmineのなかに注ぎ込みたい。(避妊を)必要だと考えていません。

でも、わたしに避妊が必要なのなら、もちろん行為においても費用においても協力する。と、おっしゃるのだ!

ピルはsinさまからの提案だった。
あの頃は、sinさまにとっても避妊は最重要課題だったのだ。
主従として関係を契るとき、わたしは妊娠してしまったらどうするか?確認した。
やはり堕胎するのか?その費用はどうするのか?…と。
あのときもsinさまは「中絶は考えていません。」と驚くお返事をされたのだ。
もし…もし…妊娠してしまったら?中絶はさせない。それはsinさまにとっては新しい家庭ができるということで、わたしにとっては今の家庭の崩壊を意味する言葉だったのだ。

でも、当時はsinさまにしても漠然と「中絶はさせたくない。」と、考えていただけなのだろうと思う。

何年もふたりの時間を過ごして、触れ合って心を通い合わせて惹き寄せあうような関係を育んできた。
sinさまはわたしの生きる糧のようになっていて、大切で大好きな存在になった…でも…今を変えることをわたしは一度も考えたことがなかった。

しかし、sinさまには今のふたりから、自然にまかせ変化する関係の一歩も視野にあったのだ。

甘い言葉は一切言わないsinさま。
一度だけ何かのときに「わたしを独占して欲しい。」とメールに訴えたとき「私だって独占したい。」と、その活字から激しい感情が読めたことがあった。

sinさまとわたしは立場が違う。
関係は変化する。
わたしは不倫するなら、自分の家庭は自分で守るのであって、相手に守ってもらうものではない!と持論を持っている。
ふたりともが家庭を持っているのであれば、お互いがお互いを想い逢うようにお互いの家庭を大切にし、ふたりの関係を育んでいくのだろう。

けれど…片方が独身だったら?
わたしは独身者が既婚者が欲しいなら、がまんする必要は無い!略奪愛大いに結構!と持論展開してきた。
わたし自身自分の家庭は自分で守ると考えていたし、守ってきたつもりだ。

でも、今、わたしの家庭はsinさまに守られているのかもしれない。
いや、sinさまがわたしを大切に想ってくださることが、わたしの毎日につながっている。
そんな風に思うのだ。

わたしは愛されている。


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神様の言うと・お・り。

sinさまはわたしの様々な出来事にアドバイスやご自分の意見を言われることはない。

わたしの話を聞いてくださって頷いてくださる。それがわたしの背中を押してくれたり支えられている。
そんなsinさまが1度だけわたしに「やめた方がいい。」と、言われたことがあった。

それはその当時お付き合いのあった奴隷さんとの付き合いだ。

わたしはsinさまにいろんなお話をする。
日常で感じた面白いこと、楽しかったこと驚いたことだけじゃなくて、自分の身のまわりのことや、趣味の話など個人的な話もする。
そのなかでmineとしての交友の話ももちろんするのだ。

基本それらにご自分の感想やわたしの付き合い方に意見されることはない。
やっぱりただ聞いてくださる。そして良い付き合いができればいいですね。と、わたしのやり方で付き合いそしてそれがわたしにとって楽しい交流になるといい。と考えてくださっているのだ。

それが昨年お付き合いのあった奴隷さんに対して「付き合いを控えた方がいい。」と、おっしゃった。
その奴隷さんとは友達になれたら嬉しい。と考えていたから尚更だったのかもしれない。
一方的に自分のご主人様の話を怒涛のようにメールしてきて、わたしの話は極端にスルーしたり揶揄するような奴隷さんだった。

わたしは奴隷としての彼女ではなく、ひとりの女性としての感性が好きで、男絡みではなく付き合いたいと考えていたのだけれど、わたしが思った以上に彼女はご主人様最優先で、その次男優先で、わたしはどちらかというと蔑ろ状態だった。

メールの内容は言い訳ばかりになってしまって、わたしを辟易とさせた。

sinさまは表面上はいつも通りだったけれど、とても心配されたのだと思う。
でなければ「付き合いをやめたほうがいい。」と複数回にわたってわたしに意見されることはなかっただろうから。

その奴隷さんとの付き合いが、わたしの精神面に悪影響を及ぼしていること。わたしの心を蝕んでいることを、傍にいて感じてらしたのだろうと思う。

それでもわたしは彼女とメール交換をしたのだった。
sinさまはときどき、彼女とはどうなっているのか?と、お聞きになる。
やはり心配されているのだ。
そしてわたしが彼女との付き合いをやめていないことに心を痛めてらしたかもしれない。

結果、わたしはこれまでの彼女とのお付き合いが、全くの徒労で心配の空回りだったことを、今思い知ることになった。

もう付き合いの終わった誰かのことを事細かに書く必要もないだろう。
終わったのだ。
今年の初めに近況メールを送って、返信はなかった。
その後関係をはっきりさせたいと、お付き合いをお断りするメールを送った。
その時は一抹の寂しさがあった。
男中心の思考の持ち主でなければ、きっとよい友達になれたと思ったからだ。
(実際はそんなことはないのだ。彼女の感性が好きだ。とわたしがいくら考えても、それがわたしの感性と合うか?と、言えばそれはまた違うはなしだったのだ。)

今は、すっきりしている。
縁を切ることができてよかった。と思っている。

そして、普段わたしの様々な出来事にアドバイスをなさらないsinさまが、マイナスを口にされるとき、それはとてもわたしにとって重要なことだ。
sinさまには徒労し心を疲弊させ沈み込む、今のわたしが透けて見えていたのだろう。
そうさせたくない。と、敢えて口を出されたのだ。

だから、今後もしこんな風にアドバイスされる事態が起きたら、わたしはsinさまのおっしゃることをよく聞いて判断しよう。

ど・ち・ら・に・しようかな?神様の言うと・お・り^^b


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競馬。

わたしはsinさまの影響もあって、今競馬に興味を持っている。

馬券を買うわけではないので、予想と言ってもそう複雑なことはしない。
と、言うか?まだ予想するって域まで達していない?

オートバイに乗るから、レースはとても好きで、応援しているライダーもいる。
競馬もわたしにとっては、自分の好きな馬を応援する!色が強い。

わたしは芦毛(グレー)の馬が好きで、馬の名前も重要で、やっぱり牝馬に思い入れが強い。
今のところ重賞レースを追いかけているのだけれど、出馬表が発表されると気になる馬の前走の映像を見たり騎手の確認をしたり、親馬を調べたりすることがどんどん面白くなってきて、前走のどんなレースも追いかけたくなってきた。

自分の好きな馬プラス強い馬!勝てる馬を予想して応援するのだ。
重賞レースの入線争いに好きな馬が加わっていたり、それが豪快な追い込み勝ちだったりしたら、もう!テレビの前で大興奮だ!
こんなレースのあとはsinさまにメールするのも楽しい!
思いつくままに勝負を語り好きな馬が勝ったことを我がことのように鼻息荒くメールする。

sinさまもお時間があるときは、わたしの興奮にお付き合いくださる。

でも、ほら、sinさまはあまりご自分のお考えを言葉にされることがないので、競馬に関してもそうそうわたしのテンションにお付き合いくださるわけではない。

そうなると、わたしの有り余った興奮や思いの丈をどこかにぶつけたくなる!
わたしは競馬のSNSに入ってみたのだった。
最初はたくさんの意見がおもしろくて、なるほど~!なんて新鮮だったり驚きだったり感心だったりするなかで、楽しく参加していたのだけれど・・・なにか?どこか?楽しくない。

そうなんだよね。
sinさまと話したいんだよ。sinさまに話を聞いてもらいたいの。
sinさまでないと物足りない。

あ~ぁ。もっとsinさまが積極的なおしゃべりだったらよかったのになぁ。
でも、sinさまのわたしの話を聞いてくださる姿勢がすごく好きなんだ♪
どこまでもいつまでも、わたしの思ったことを思ったままに、おしゃべりできるところが好き。
きっと、初心者が変なことを口走ってたりしてるんだろうけれど、それをそのまま受けとめてくれる。
それで、ちょっと軌道修正してくれる。

だから、ばかなことかもしれない?と、いうような専門外のことも思ったままに話せるのだ。

sinさまが心地よいのだよね。

うふ♪早く競馬場にご一緒したいな^^♪


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はじめてのヤキモチ?

わたしはsinさまが主従の主としては初めての男だが、sinさまはわたしの前にも牝さんを飼っていらした。

そういうお話もほとんどされないし、わたしのこともお聞きにならないので、sinさまとわたしはかなりふたりだけの空間で生きていいる。
だからわたしと逢う以前のsinさまにヤキモチを妬くこともなかった。

先日とても懐かしい以前のブログのエントリーを偶然見つけて、このブログで紹介した。
そのときに見つけた懐かしいものは、これだけじゃなかった。
このメールアドレスは、sinさまと知り合ったSMサイトのメール転送サービス用のアドレスに使っていたのだ。

そう!
sinさまからいただいた初めてのメールが残っていた。
もうどんな内容だったかも微かにしか覚えていない。

件名がとてもsinさまらしい。とくすっと笑ってしまった。
件名からして、誰一人としてsinさまと同じものはなかった。

わたし宛のメールなのに、なんだか知らないメールを盗み見るようなヘンテコな気分だ。

sinさまご自身のことと性癖と躾について軽く書いてあった。

ここに書かれているようなことを、前の牝さんとなさっていたのだな。と、思うと、わたしに対してSM欲を感じないsinさまが少し寂しかった。

セックスって本能だから、性欲の基本だよね?
と、言うことは以前の牝さんとは、わたしに染みこませたような貪欲に快楽を求めはしたなくsinさまのちんぽに狂い堕ちる。そんなセックスをされて、さらにこのメールに書かれているような魅惑のSM行為もなさっていたのだ。
そして…デートも…。

今はもうsinさまと関わることもない女性が…わたしが欲しいものを全部得ていたのだなぁ。

少し胸が苦しい。
これはやっぱり嫉妬なのかな?
それとも、わたしに対して「こうではない。」のに、わたしを飼い続けるsinさまに歯がゆさを感じているのだろうか?

苦いメール。
それでも、sinさまらしい件名がわたしの胸をきゅんと心地よく鳴らす。


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雨もよいの空に…

雨もよいの空に…


sinさまにお逢いしたい!

わたしの想いが吸いこまれてく…そんな雨もよいの朝の空。


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野の花?

野の花とてんとう虫


足早に駅に向かう帰り道、いつもの土手に見かけない野の花が咲いていた。
新しい仲間が咲き出した?
先日コスモスみたいな花の群生をsinさまにお送りした。
こちらはそろそろ実をを落としそうな感じ。

この土手には赤や白や黄色に紫…いろんな色のいろんな花が咲いている。
これってみんな野の花なのだろうか?って、思ってしまうくらいだ!?

思わず足をとめて、一際小さく可憐でまだ花びらが開ききっていない、黄色の花を一輪だけ画面に入れてiPhoneのシャッターをタップした。

写真を確認してびっくり!
鮮やかな赤いてんとう虫も一緒に写ってる!
なごむな〜♪

sinさまにお見せしたい。
少しでも和んでいただけたら嬉しい。


あぁ…sinさまの声が聞きたいな…。


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( ̄^ ̄) エッヘン!

面白い花♪


通勤路の土手づたいの植込みの花。
不思議に面白い。
花びらが4枚うえに扇型に開いていて、雄しべと雌しべが花びらと並んで垂れ下がるように伸びている。
小さくて白くて濃いピンクの茎や蕾がくっきりとして、花びらの白を可憐に見せている。

わたし…ちょっぴりですけど、iPhoneでピントを合わせるの上手になったでしょ^^?
甘えるみたいな言葉を添えて、この小さくて面白い花をsinさまにお送りしたのだった。


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近親相姦?

以前このブログで、息子のことを書いたとき、近親相姦も変態性欲のひとつなのだろうけれど、わたしにはあり得ない。と締めくくった。

今は小学校2年生で国語の時間に性教育を含んだ授業をする。
女の子にはおしっことウンチ以外に赤ちゃんが生まれる穴がある。
どうしてあかちゃんは生まれるのか?
かなりリアルな写真をスライドして出産場面を見せながら授業をする。
そして高学年になると男女一緒に性教育を受ける。
女性には生理があることなどもそのときに教えられるのだ。
性を大切にすること、男の子も女の子のお互いを大切にすることを習う。

保護者には懇談会で、先生から性教育の説明を受ける。
あかちゃんがどうやって生まれるのか?
女性にはどうして生理があるのか?などの話をするので、家庭でもいろいろ質問されるかもしれないので、心しておいてください。と、いうような内容だったかな?

うちはいろんなことにオープンなので、当然息子に「ママ、あかちゃんが生まれる穴を見せて^^!」と、せがまれた。
見せはしなかったけれど、そのときに女性の体についての話や、子どもにあかちゃんは育てられないからしっかり勉強して大人になってきちんと働いて、自分で生活できるようになってはじめて好きな女の子と結婚してあかちゃんを迎え入れられる。
それが責任。と、教えた。

そして思春期に差し掛かった今、性への好奇心や目覚めの兆しが見える。

男性がよく初めての相手は年上の女性だった。とか、となりのお姉さんだった。って、好きな相手とは少し違うニュアンスの女性と初体験したことを話すのを聞く。

これって受け入れてくれる女性。って意味なんだろうな?と、息子を見ていて思った。

甘えるみたいにペタペタくっついてくるのと違って、そろ〜っとわたしの胸に手をやったり、衝動的に触ってしまうようなことがある。

自分でもわからない。抑制できない衝動が身体中に渦巻いているんだな〜。なんて思いながら、わたしは息子に声かけをする。
女性なら誰でも君の衝動を受け入れてくれるわけではないし、誰彼構わず触ってみたいから。という気持ちで女の子の胸やお尻に手をやってはいけない。

そういう行為は自分が好きで相手も君を好きだって言ってくれる女の子でないといけないし、そうだからといって突然胸を触るのもいけない。
まぁ中学生に関わらず親に面倒を見てもらっている学生の間は、健全な交際をしなくてはいけない。と、いうような話をする。

これから君が知るだろう行為は君の想像するように気持ちいいことではあるけれど、その先にはあかちゃんが待っている。
そこでまた「責任」の話をする。

話は戻るが、あ〜…このときだな。って、この思春期の性衝動を母親がぶつけられたときにどう対処するか?母親が我が子を可愛いと思う母性を履き違えてしまったらその先に闇がまっているんだろうなぁ。と…。

わたしもかなり息子を溺愛しているが、やっぱり息子は息子であって、セックスの対象にはならない。
でも、青くて無我夢中な衝動を向けられると戸惑いはする。
それは息子の成長と親離れの寂しさを感じさせるものだ。

これは男の子が母親を異性としてみるのではなく、自分のわがままを受け入れてくれる存在の延長に過ぎないと思う。

母子の近親相関のきっかけってこんな感じかな?と、思春期の息子にがつんと性教育する母はそんな風に考えたのだった。

女性はやっぱり受け身だから、大人の女性は受け容れる度量がるのだろう。
わたしも童貞な男性と何度かおつきあいしたけれど、はじめてのセックスはいざない手を添えるようなそんなセックスだった。

だから…と、言うわけではないが父娘の近親相姦にはそのきっかけは…想像が難しく理解不能(大汗)


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わたしの住む街

階段


夏みたいな金曜日。
わたしの街探検にお出かけ♪

わたしは丘のうえに住んでいるから、坂と階段とまだまだ緑も多い街。

わたしの住んで居る街をsinさまに知っていただきたくて、坂と階段と初夏の光の色彩をsinさまにお送りしたのだった。


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泣きたいときは泣くのだ!

テレビっ子のsinさまはドラマも結構観られるのだそうだ。

先日sinさまのオススメのドラマをレンタルしてきた。
コメディーなのだけれど人情もので…なかなかに泣かせやがるぜ(T-T)ダラダラ(T^T)ズルズルー

大人になっちゃうとなかなか思い切り泣けないもので^^;;;

ドラマを観ながらわんわん泣いた。
ただ泣いてるだけだと家族に心配かけちゃうけど、ドラマを観ながらだと呆れられるだけだから、心置きなく泣けるのだ。

涙もろい年代に突入か?!
いえいえ、泣きたいときは泣いたほうが良いよね?すっきりするからさ^^b


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らっきょうの季節♪

日曜日はオークスだったのに…いろんな意味で余裕がなくて検討することができなかった。
今年の桜花賞馬には3冠をとらせたくない!って、名前が好きじゃないって理由だけのエセ競馬好きです(苦笑)
それもまた楽しみ方のひとつ♪♪

まぁ馬券を買うようになったらそんなことも言ってられないけれど(大汗)
↑買うのか?買うつもりなのか?!

そんな重賞レースてんこ盛りの季節はらっきょうの季節でもあるのだ!
先週今シーズン初らっきょうを漬けた。
うちはシンプルな塩漬け♪

下準備とか面倒だけど美味しいから毎年漬けるのだ!
そして毎年sinさまに召し上がっていただきたい!と、お逢いするときに少しお裾分けに持って行こうと考えているのだけれど、どうもタイミングが合わなくて、まだ1度も召し上がっていただいていない。

sinさまがらっきょうの塩漬けを好きかどうか?は聞いたことがないのだけれど、お酒を召し上がるから、ちょっとしたつまみにもなるかなぁ?と勝手に思って勝手に食べていただきたいと考えているのだ!

しかし!
この季節は逢えないなかでも特に逢えないことが多い。
今年はまだ2回しかお逢いしていないうえに、体調を著しく崩されているsinさまなので、なかなかお逢いできないでいるから、今年も微妙だな〜?

でも、いつかきっとナイスなタイミングでこの季節にらっきょうのお裾分けができる日がくるだろう。
そんな確信に満ちた週明けの朝♪今週もがんばっちゃうぞ〜!

日曜日はダービーだから、木曜日の夕方が楽しみだ♪♪
(出馬表が出てからがわたしの検討開始!なのだ(苦笑))


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ローライズなパンツ。

夏日が続きます。

そろそろウェストまでカバーする3分丈のレースの下着はいろんな意味で厳しくなってきた。
以前ブログで紹介したけれど、このウェストから腿までをカバーするパンツは、スタイルをすんなりさせてとてもスマートに見せてくれる。
同色のふんわりキャミソールやぴったりフィットするトップスを合わせると、裸感覚だけど自分のスタイルを見て欲しくなる。
(sinさまはあまり下着には興味がないのがちょっぴり残念。もしかしたら言葉に出さないだけかもしれないけれど^^;;;)

そんなわけで昨日はローライズの総レースを引っ張り出してきた。

ローライズの下着はこれはこれで、生っぽくて肉感的な下腹を際立たせる。
これもレースが好ましい。ゴムだとやっぱりお腹の肉を寸断してしまうから^^;

くっと張り出した腰骨とふっくらとした腹部をつなぐラインがすっとレースのなかに伸びてその中身を連想させる腰骨にできる影もなかなかに色っぽい。
背中を反らせば背骨が背中をきれいにわけて、その中心がレースの内側に影を落とし尻につながっていく。

やっぱりこの肉感にはブラジャーだな。
上半身もきゅっと締めて胸の谷間をくっきりさせると、なだらかなウェストラインからふくよかな下半身にめりはりをつくる。
ヘソ上10cmくらいの胸のふくらみを柔らかく魅せるひらっとしたトップスなら、いやらしさの内側により清楚さを強調してくれるかも?

こんな風にいろいろと考えたり工夫しているわたしですが…sinさまのちんぽにぐっとくるお好みとはちょっと外れているみたいで…こんなに長く飼われているけれど、sinさまがわたしの選んだ服を気に入ってくださり、いつまでも尻を抱き寄せ撫でてくださったのは、たった一度だけなのだ…。
下着に関しては皆無だ…(w_-; ウゥ・・

なかなかに難しい男なのだ…。


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精一杯。

とにかく大変な1週間を終えて、sinさまとお逢いできる日も間近♪そんな昨日。

とても忙しくなりそうな水曜日で、そうsinさまにメールした。
そして「お逢いできる日が決まっていても、どうしても逢いたくて逢いたくて堪らなくなることがあります。」と言葉を添えた。

その日の夜。日曜日にどうしても外せない用事ができて逢えないかもしれない。とsinさまからメールを受け取った。


なるほど。


わたしの心がぽつんとつぶやいた。
もう1日も待てない。そんな気分で迎えた今週だった。

これまでこんなに事情を詳しく説明してくれたことはなかったから、逢えなかったこの2ヶ月間のこと。そして昨日までの1週間のことでのわたしの精神状態を慮ってくださっていることはよくわかった。
sinさまにしても逢えない。とわたしにメールすることはとてもお辛かっただろうと思う。

でも、わたしはひどくがっかりしてしまって、目の焦点も合わず頭の後ろ側でものを考えているみたいに、ただ呆然と現実を認識するのが難しいほどだった。

すぐにお返事をしなくては、日曜日は決定的に逢えないようだったけれど、わたしの返事を待っているような内容だった。

責めたくなかった。
でも、物分かりの良い女にもなれない。

日曜日の件。わかりました。
そうお返事するのが、わたしの精一杯だった。

日曜日はダービーで、ホテルで一緒に検討してレースの中継を見て楽しい時間を過ごせると、とてもとても楽しみにしていたのだ。
この2ヶ月も、辛かった1週間も、この日曜日が全部帳消しにしてくれるはずだった。

またいつお逢いできるのか?わからないなかで、わたしは「明日、時間がとれそうです。」なんて、唐突な言葉を待って過ごすのだ。

メールのお返事をした帰り道。
夜の混雑した電車のなかで、ちょっと泣いた。

さて…今日を精一杯生きよう!うん。とりあえずそうしよう!

だって、日曜日に逢える。わたしはまだそんな期待をしている。
そんな往生際の悪い自分を可愛いと抱きしめて、その日をやり過ごして…はじめて逢えなかったことを実感するだろうから^^;;;


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