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S M ?! あはは。

9月になってしまった…。
8月はとても忙しかった。
なんか、毎月毎月忙しいと書いている気がする。
実際忙しいんだけれど(大汗)

大好きなネットショッピングも全然で、9月の支払いが0円!
sinさまにお逢いする機会もないので、おしゃれな買い物にもあまり食指が動かない。のが1番の原因だと思うけれど…。

ネットショッピングと言えば、最近手作りサイトにはまっている。
数百円のものからウン万円のものまで!
見ているだけで嬉しい。

会員登録しているので、毎日のようにおすすめ商品のDMが届いて、それを見るのがまた楽しみなのだ!

今日届いたのは、革作品。
そのなかで、とても気に入ったケースがあった!
ナチュラルな仕上がりでシンプルなデザイン!

これは!sinさまにお贈りしたい!強くそう願った。
ケースの右下にアルファベットを一文字だけ刻印できるようになっている。
一文字というところが、またとてもわたしを魅了したのだった。

ここにsinさまの「S」と刻印してもらおう。
そしてふと…sinさまのイニシャルは「S」ではないことを思い出した。
あまりに唐突に知ることになったsinさまの名字。あのときのショックは今も癒えていない(大げさ)
sinさまの名字からアルファベットの一文字を選ぼうか?と考えたけれど、わたしにとってsinさまのお名前はやっぱりsinさまだ。

うん。刻印は「S」だな。

そしてわたしも同じケースが欲しいな。って思った。
sinさまにつけていただいたわたしの名前「mine」の「M」を刻印してもらおう。

あらやだ。ふたつ揃ったら「SM」じゃない。
そんなことを巡らせながらの通勤路、思わず声に出して「SMだよ。あはは。」って笑ってしまった。


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境涯を越えて。

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9月のエントリー公開のお知らせ。

2015年12月より、諸事情により、一部のカテゴリーを除き、それ以降のエントリーを非公開にした。

これは本意ではない非公開であったから、2月には、2017年1月1日(もしくは2016年12月31日)から完全公開にすることを目標にリハビリ的に毎月最初のエントリーを公開することに決めた。

非公開のエントリーは、わたしにとってメリットが多くて、限られた人にだけ向けて書くことは、安心感と心地よさを与えてくれた。

デメリットと言えば、交流が狭まる。そのひとつだけで、それがメリットを上まわるほどにはならなかった。
だから、このブログを続ける限り非公開でパスを求めてアクションしてくれる方にだけ自分を発信するのもあり。だと考えるようになっていた。

でもね。最近お付き合いのあるブロガーさんとのブログを介しての交流と、毎月の公開エントリーのあとに、パスに関するメールをいただく方のパスを知ろうと思われた理由に、非公開と言う壁を取っ払ってから、非公開を続けるも完全公開に踏み切るも決めようと思ったのだった。

思い立ったら吉日で、期間限定ではあるけれど、9月のエントリーは公開することにしました。

みなさんよろしくお願いします**(//▽//)**


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抱く。

同じような行為でも、そのときどきで違う。

強かったり…優しかったり…厳しかったり…激しかったりする。

わたしの心を温めたり…淫らに狂わせたり…

そんなsinさまの美しい手に触れられたい。
sinさまの全部を貪り狂う恐悦。


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存在。

あなたに逢えないと・・・わたしは寂しいのです。


逢えないと寂しくなるのは、世界中どこを探しても、sinさまただひとりなのです。
わたしにとって、あなたはそういう存在。


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未完成。

いつからだろう?
おしゃべりなわたしが静かに…そこに寄り添うようになったのは?

テレビはつけっぱなしで…部屋のなかは賑やかなのに、深深とした空気。
その男は言葉を持たなくて…知らないのではなくて、自分の想いを伝えるツールとして用いない。それだけ。

自分の想いは伝えなくては相手に届かない。
言葉は大切。
言葉と行為と行動で…豊かな表情で…メールの活字は冷たいよ。

世間一般では「言わなくても解れ」は男の言い訳。面倒を回避したいだけのずるい言い分。

わたしがどんなに泣いても攻めても詰っても…言葉が欲しい。と行為が欲しい。と、激昂しても、せがんでも、男はわたしに言葉を与えることはなかった。
その代わり、わたしの激昂や辛辣な言葉に気分を害したり、売り言葉に書い言葉でわたしを傷つけることもしなかった。

そして、言葉で想いを伝えない理由さえも言わない。

わたしが男の想いを導きだす。導きだせる。男のわたしへの接し方がそうさせる。揺るがずその信念を(もう信念というほかない(大汗))貫き通したのだった。

言葉を尽くすことは大切だ。
でも…sinさまとわたしの関係において、時として言葉はすれ違いを呼んでしまう。
それほどまで、わたし達には物質的な距離があったのだ。

わたしはその距離に意地を張ってしまっていたのだ。
そして世間一般の既成概念「想いは言葉をもって伝えなくては伝わらない。」それをしないのはどこかに「嘘」があるから。
自分以外を信じることは容易ではない。でもなぜか?一般論に心は粟立つものなのだ。

心の距離を近づけさせるのは「言葉」ではない。
もちろん言葉はとても有効な、想いを伝える手段なのだ。
想いを紡いだ言葉が溶けてなくなる前に、行為に繋げて行動がまた言葉の後押しをする。カノンのように…心地よく。
物質的な距離が近ければ、言葉は充分に関係を深めてくれる。想いを満たすという方法で…。

わたしは安心したかったのだ。sinさまの口からわたしを想うことばを聞くことで、逢えない寂しさが報われると本気で考えていた。
なによりわたしを好きなら、そう言葉にして欲しかった、強い意思表示としての行為が欲しかった。

まるで地獄の餓鬼みたいに卑しくsinさまの気持ちを求めたのだった。

独り善がり。

わたしは言葉のないsinさまに苛立ち、心をざわざわと波打たせ…その反面sinさまを想う気持ちはいつも心地よくわたしを満たした。
それが不思議で不思議でならなかった。

sinさまを想うときの幸福感は、sinさまがわたしを想ってくださっていることを、わたしが心で感じていたしるし。
その気持ちを素直に受け容れられてたら、こんなに遠回りはしなかったのにね?

何年もこの男から逃げたい解放されたいと切望し、哀願してきた。
何度も何度も同じ気持ちで躓いた。

sinさまの異変は昨年の春あたりから兆候を見せていた。
わたしはそれに気づくことができなかった。
あの12月。sinさまが、無を欲しられて尚わたしを求められたとき、はじめて己の浅はかさとsinさまのご自分の牝への強い想いを知ったのだった。

もう遅いかもしれない。
わたしは間に合わなかったかもしれない。
恐怖に慄いた夜をわたしは忘れない。

もう何があっても逃げないと決めた。
sinさまに飼われるようになってから、ずっとどんなときもわたしを見守ることで支えてくださった。
だからわたしも、sinさまから離れない。その足許に静かにまるくなって、sinさまの心が無から色彩を取り戻すのを待つことにしたのだった。

春になって唐突にそのときはやってきて、また3か月たって、その先は当たり前みたいに2か月。
いつの間にかわたしの心に迷いがなくなっていて・・・ひたすらsinさまの美しい手がわたしを撫でるのを待ち焦がれたけれど、わたしと同じにsinさまもわたしを求めているお気持ちが伝わってきた。
言葉は相変わらずないし、メールには愛情表現もいやらしく身悶えさせるような言葉もなかった。

それでもメールの活字には柔らかく穏やかで、強い意思表示を感じた。

そして最近はメールにわたしが求めて已まなかった言葉がちらり。ほらり。

永かったなぁ。
言葉ではなく心で繋がることがsinさまが望まれた関係。
sinさまは、わたしならきっと解る。と、ふたりの関係を導きだせると・・・そう信じてらしたのだなぁ。

そして・・・これからも尚…。


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未完成ながら…。

永い夜。
幾度も幾度も見えるものを欲しがって泣いた。

昨年の春から今年の春までの1年は本当に、ふたりにとって激動で…。
その冬から春にかけてふたりはこれまでと違う繋がりを育んだ。

全く先が見えなくて、気が遠くなるほどの不安と焦燥感…今日もsinさまからメールがあった。
命を繋ぐような安堵。
半透明の膜がふたりの間を遮っているような感覚。
まるで水の中を歩いているような抵抗感。

忙しくて逢えない。とか、予定の調整がうまくいかない。じゃなくて「わたしに逢う気力がない。」無期限に逢える気がしない。そんな状態なのにそれでもわたしを求められたsinさまのお気持ちに、わたしはただsinさまの足許で…sinさまがご自分の足許でまるくなるわたしを撫でてくれるまで、待つと決めたのだった。

毎日お送りする寄り添うだけのわたしのメールに、視点があっていないようなsinさまのお返事が続く。

わたしが変わらないことで…揺らがないことで…少しずつ少しずつ…心を触れあわせていったのだった。

本当はもうとっくに挫けていた。
ただ、sinさまがそれまでの長い年月。わたしをずっと見守り支えてくれたことが、わたしを踏み留まらせた。
新しく紡ぎ出した昨年の冬からの半年は大きな環境の変化に、ふたりの強い意志を試されるような月日だった。

心で繋がる。
言葉を頼みとせず、関係を深めていく。

それができたとき…わたし達はずっと一緒。

sinさまの気が遠くなるほどの無のアプローチが、虚無ではなく静かな溢れるほどの感情の交流であること。
やっとわかった。

言葉が必要なくなって、今、sinさまがわたしに嬉しい言葉をぽろり…メールにおとしてくれる。
嗚呼…そうか。そうだな。今、この境地にわたしがいることが嬉しい。

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このエントリーは「未完成」の補足エントリーなのだけれど、考えてみたらこの「未完成」も、2015年12月からの非公開エントリーを読まないと、あまりに唐突な内容のような気がする(大汗)
もうちょっと突っ込んでみたいという方は、お気軽に下記メールフォームより連絡ください。パスワードをお教えします^^b
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もぉ!

9月は時間をつくれるかもしれません。
sinさまのメールに静かに歓びが胸を震わせる。

9月はわたしも忙しくて、ふたりの休みが合う日も限られているから、この日かこの日だな

sinさまにお逢いできる!そう思うと、淫らな牝は子宮を昂ぶらせ、乙女心は胸が壊れてしまいそうなほど鼓動した。

でもさ、逢える日がはっきりするのに時間がかかりすぎる!
9月はわたしも忙しくて自由時間が限られているから、この日ってXDayは予想できるけれど、sinさまの予定の調整がなかなか難航してしまうのだ。

この日に時間をつくれそうです。と、日にちをお知らせいただいてから、何時からお逢いできるのか?!の、連絡がない。

わたしは自由に丸一日家を空けられる立場ではない。
朝から逢えるのか?昼になるのか?はたまた夜からか?が、はっきりしないと家族に伝えられない。

今日になっても連絡がなくて、家族には結局「仕事になるかもしれない。」と、伝えるしかなかった。

こういうとき、出かける自由のある独身者と、理由もなく長時間家を空けられない既婚者の、意識の差を感じてしまうんだよね…しみじみ。

でも、逢える。全て善。


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獣。

sinさまにお逢いできる!
そう思うだけで、牝の子宮は疼き収縮して、いやらしい汁を滴らせる。
敏感になった乳首は些細なことに硬く勃起して、快感を欲しがるのだ。

sinさまから得る快感を欲するあまり、妄想でオナニーできなくなった時期があった。
それも1・2年なんてもんじゃなく、何年もイきたいのにイけないって牝の生殺しみたいに、sinさまの美しくて冷酷な手を欲しがって善がり狂ったのだった。

最近になって、直接的な刺激と卑猥な妄想でオナニーできる。正確にはオナニーでイけるようになっていたのだ。
それが、sinさまとお逢いできるとわかった瞬間から、また牝の業が快感と絶頂を求めるのに、どんなに被虐の妄想をしても直接いやらしい刺激を淫らな躰に与えても、イけなくなってしまった。

萎えるとかそんな風ではなくて、躰の芯から淫らな快感を欲しがって全部の穴から涎を垂らしているにも関わらず、己では熱る躰を鎮められないもどかしさに背骨を震わせるしかなかった。

突然わたしを襲う淫らな快感のフラッシュバック。
わたしはどこでも仰け反り背骨を震わせて、イきたくなる。オナニーしたくなる。
仕事中でも、街中を歩いていても買い物していてさえも、わたしを突然狂わすのは、sinさまがわたしに刻む嗜虐の記憶。

まるで獣みたいに、本能を逸らせるままに、そのときを焦がれるのだ。
まったくもって厄介な洗脳に嵌ってしまったと思うものの、時すでに遅し。それもまた快楽(謎)


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オンナの至福♪

sinさまはスカートが好きだ。
それもミニスカート。
ワンピースの方がお好みかな?

初めてお逢いしたときに、チュニックとジーンズ姿のわたしに、これからはスカートで逢いに来るように。と、おっしゃった。
思えばご自分の希望を述べられた最初で最後…あ。まだこれから何が起こるかわからないから、最後ではないよね?

初めのうちはsinさまのお好みをいろいろ考えて、薄手の肌を露出した格好で逢いに行ったのだった。
考えれば、もっと突っ込んでどんな格好をして欲しいのか?聞けばよかったんだな(苦笑)

何がきっかけだっただろう。
ちょっとした反発から、わたしは初めて逢ったのと同じような格好で、sinさまに逢いに行ったことがあって、それ以来あまり格好にこだわらない…と、言うか、わたしがsinさまにおしゃれを見ていただきたい。と思えるようなスタイルで出かけるようになったのだった。

基本はめくりあげやすいスカートだけれど^^;;;

わたしがどんな格好をしても、結局sinさまは何もおっしゃらない。
がっかりしたことを伝えられることはないのだ。
ただ、とてもお気に入りな場合は、解り易くて…いつまでもいつまでもそのスタイルごとわたしを腕の中で撫でてくださる。
この何年ものあいだで、そんなことは1度しかなかったのだけれど(大汗)

また、下着をつけるのもお好みではない。
特にブラジャーはわたしの胸に触れられた瞬間に指があたると、顔をしかめられるくらいだ^^;
でも、ストッキングだけや、ガーターベルトに穴あきパンツみたいないやらしい下着などは別らしい。

今回はどんな格好でお逢いしよう!
あまりに突然だったのと、夏の準備しかしていなかったわたしは、ちょっと困っていた。
ざっくりと編んだニットのサマーセーターに、落ち着いた紺の綿にわたしの好きな細かい花柄のキャミ。
サマーセーターが真っ白なのが9月にどうなの?と、思ったけれど長袖だから善しとするか?

しかし…これに合うスカートとなると…春に買った黒で後ろ編みのキュロットがあったことを思い出す。
膝上のミニ。
キュロットってところがいまいちだけれど、着てみたらちょっと可愛い。

これにノーパンで黒のストッキングを着けて、秋らしくショートブーツを履こう。

きっと、まずキュロットなところに戸惑われるだろうけれど、ストッキングだけの尻を撫でていただこう。

うふ♪自己満足。
だって、sinさまは結局中身にしか興味がおありではないんだもの。
もっと牝の乙女心も満たしてほしいものだ。

でも…うふ♪
好きな男のために身に着けるものを選ぶのは、オンナの至福♪♪


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複雑なオンナ心。

原因がはっきりしていないのだけれど、わたしには春先になると、左足の甲と、右の鎖骨に沿って皮膚がかぶれたようになってしまう。
いつも痒いと言うわけではなく、突然がまんできないほど痒くなる。

皮膚科で薬を処方してもらって、初夏には跡形もなくなっている。
それが…今年は左足全体に広がってしまって、とても痒い!
皮膚はがさがさでひどい状態になってしまっている。

秋になっても症状はかわらなかった。
踵がひび割れて、足の裏はがちがちになってしまった。

仕事がハードすぎるのもあるかな?
免疫力が落ちてるのかも?
体力がつく前に、潰されてる。そんな感じ。

今回本当に仕事が忙しすぎて、皮膚科に行けなかった。
きっと、冬までsinさまにはお逢いできないだろうな?って、高を括っていた。

それが?!突然逢えることになって…皮膚科で薬を処方してもらっても、すべすべの肌になるのに間に合わないよ…>_<…
こんな足をお見せしたくないな…乙女心が凹む。

これから先も、過酷な仕事の疲れが、体に出ちゃうんだろうな?

いつもきれいな躰でお逢いしたいよ…。

切望・・・(>x<)☆オネガイー


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命令とお仕置き。

事件はいつもの待ち合わせ場所から始まっていた。
sinさまからメールを受信しているかもしれない。と、待ち合わせ場所に到着してから、わたしはi Phoneを開いて驚いた?!

すごい熱をもっていたうえに、バッテリーが50%を切っていた?!
これは困った!
sinさまからなかなか今日の連絡をもらえなくて、わたしは家族に仕事だと言って出てきたのだ。
何かあったときに連絡を取れないと窮地に陥ってしまう?!

さて…最近のビジネスホテルには大抵貸し出し用の充電器がある。
きっとラブホにもあるだろうと予測できる。
わたしはsinさまに、i Phoneのバッテリー切れのお話をして、ホテルで充電器を借りたい。と話した。
sinさまは渋い表情をされたけれど、フロントで聞いてみます。と言うわたしに反対はされなかった。

この男は本当にふたりの間に他人が入るのを嫌うのだな。わたしはそんな風に感じただけだった。

いつものホテルが満室表示だったけれど入ってみたら、ひと部屋だけ空いていたので迷わずボタンを押した。
そしてフロントの妙齢な女性に、スマホの充電器借りられますか?と、聞いたところあるけれど出払っている。との返事。
かえってきたらお部屋にお持ちします。と言ってくれたので、背に腹は変えられないと、お願いしたのだった。

しかし…sinさまのあまりに素っ気ないお言葉に、わたしは部屋にもってきてもらうまでしてはいけなかったのかも?と心配になった。
部屋に入ったら断りの電話をフロントに入れましょうか?とお聞きしたけれど無言。

しかし…もし家族から連絡があって、電話を取ることができなかったら?大変なことになってしまう。
わたしはベッドサイドの電話のまわりで右往左往しながら、受話器を外したりかけたり繰り返した。

部屋に入ってすぐに消えてしまったsinさまを待つ。
ベッドに戻ってきたsinさまは、わたしの乳房を鷲掴みにしてその美しい手で握り潰すと、痛みに悲鳴をあげるわたしの頬に口唇を近づけられて「mineのことなのだから、mineが処理しなさい。」と、言い捨てられた。

稀に発せられるsinさまの低くて冷酷な声は、牝の背骨をぞくぞくと震えさせる。
強引に裸にされると、だらしなく片方だけ残されたストッキングごと両足を支えられて、勃起したちんぽが内臓を犯すように暴れこんできた。
sinさまの愛撫も牝の奉仕の快感もないのに、牝の穴はいやらしく濡れそぼりsinさまを咥えこんで喘いでいる。

恥ずかしい。
いったいいつからこの牝は自分を欲しがって、ぬるぬると涎を垂れ流していたのか?そんな風にsinさまに勘繰られるのが、脳髄をしびれさせるほど羞恥心を刺激して、はしたなく身悶えさせる。

激しく息を吐きながら、腰を律動させ「このままで、ドアまで受け取りに行きなさい。」sinさまのお言葉にわたしは激しく首を振った。

ありえない!無理!無理!

いやらしい匂いを放って、牝面を他人に見せるなんて絶対にできない!

それよりなにより、これまで何年もsinさまに飼われてきて、こんな命令をされたことなどなかった?!
sinさまの腕から逃れようともがくが、がっちりと下半身は抑えられ快感を打ちこまれ続ける。
とうとう「わかりました。仰せのとおりに。」と屈しさせられた。

それでもわたしはこれが命令だと、心の底では解っていなかったのだ。
ドアのチャイムが鳴るそのときまで、わたしはsinさまに責められ続けたのだった。

部屋中に鳴り響くチャイムに、わたしは震えあがりながら、sinさまから身を剥がし、片方の足で飛び歩きながらストッキングを脱いで、バスローブをひったくりドアに急いだのだった。
ドアを開けると、フロントの女性の高く甘い声がしたが、小さくあけられたドアから充電器を差し出す手が見えただけだった。
わたしはほ~っと、息を吐きながらお礼を言い充電器を受け取ると、sinさまの元へ戻った。

ベッドに横になったままのsinさまは、わたしの腕をぎゅっと強く握り引き寄せると「どうして私の言うことが聞けなかったの?」と、おっしゃるなりわたしの尻を激しく数度叩かれた。
わたしは部屋に苦痛の叫び声を響かせて、自分に都合の良い言葉を叫んだ。
そう。それならお仕置きだね。」静かな声音とは裏腹な、強烈な衝撃が尻に走る。
同じ場所を何度も何度も、sinさまの美しい手は撓っては振りおろされる。

何がなんだかわからない。わたしはこんな仕打ちには慣れていなかった。
だって、sinさまは一度も命令もお仕置きもなさらなかったから。

sinさまから逃げては引き戻され、下半身を固定されて貫かれ、身を捩り「痛い!痛い!」と喚き、「やめて」と懇願しても、ひたすら同じ場所を叩き続けられる。

わたしはとうとう…いや、やっと「ごめんなさい。」と、泣きながら謝ったのだった。

そしてわたしは許しをうけ、誓い、ご奉仕をし、己自身も快楽の奈落に沈み…もう二度とこんな窮地には陥らない!と、途切れる意識のなかで涙した。

本当にこれは落とし穴だ。
これまで何年間も、命令やお仕置きを与えてこなかったくせに…。
お仕置きされたら謝る。こんな簡単なことを、大人になると忘れちゃってて…散々な目にあってしまった。

鬼のような男に飼われている。
「ごめんなさい」は。くらい促してくれたってよかったじゃないかーっ!!!

しかし…sinさまのあのお美しい手も、多分、わたしの尻と同じくらい腫れあがっていることだろう…。


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いけない牝(子)

今日は…あ、もう昨日か。
昨日は23時過ぎまで仕事だった。
帰宅して、お風呂に入って夕飯食べて…お腹がこなれるまで眠れないなぁ…。
こんなときは、sinさまにメールしたくなる。
少し気にかかることがあり、今、sinさまにメールをした。

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先日のお仕置きは…痛くて…本当に辛かった。
同じ場所を執拗に叩き続けられることは、堪え難い苦痛だ。
それがお仕置きなら、快感の苦痛を与えるスパンキングとは全く違う。

いつまでも終わらない苦痛。
罰としての痛みを効果的に与える。それが同じ場所を激しく叩き続けるという行為だ。

わたしはこのエントリーのなかで お仕置きされたら謝る。こんな簡単なことを、大人になると忘れちゃってて…散々な目にあってしまった。 」と書いているが、実際にはそうではない。

よくよく考えればわかることで、わたしは自分に非を感じていなかったのだ。悪い。と思っていないのだから、謝りの言葉など出てくるはずがない。

執拗に続けられる折檻に、思わず口を吐いてでてしまった「ごめんなさい。」だったのだ。

なんて悪い牝だろう。これは忌々しき問題だ?!
sinさまにきちんと告白し、お気持ちを仰がなくてはいけない。

さっきsinさまにお送りしたメールはその告白。
お返事が怖いな…。
でも、やっぱり何もおっしゃってくれないかもしれない。

あぁ…今更思う…「ごめんなさい。」じゃなくて「申し訳ありませんでした。」だったかもしれない...>_<...


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秋の気配。

栗


その日の昼間に、その場所を通ったときにはなにも感じなかった。
でも、帰宅途中、同じ場所に差し掛かったとき、ふわっと匂った…金木犀の香り。

甘くてどこか懐かしくて、秋を感じる匂い…。
まだまだ蒸し暑くて、うだる夏の残り香をこの香りが少し和らげてくれるようだった。

つい先日は、遠征先の北関東でぎっしり毬栗につまった美味しそうな(謎)栗の写真をsinさまにお送りしたばかりだったのだ。
そうだよね?もう9月も終わり。
お彼岸も過ぎて、そろり…と秋がその気配をみせている。

冬が来る前にsinさまにお逢いしたいなぁ…蒸し暑い夏がさらさらと吹く風に金木犀の香りを運んで、秋を感じさせる。こんな日に…。


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「mine」「mine」

いつもと同じような時間。
でも、いつもと同じであるはずがない時間。

ときは流れている。
同じタイムテーブルでも、中身は全く違うのだ。

この1年で心を寄り添わせ、それがわたしに自信をもたせてくれた。
お逢いするとき、いつもいつも、したくてできなかったこと。
思い切ってひとつひとつ…そろ〜っとやってみた。

そのひとつ。
お名前を呼びながら会話をする。
「sinさまは」「sinさまが」「sinさまに」それだけで会話が増えていくのを感じて胸が熱くなる。

これまでお名前を呼ぶのが恥ずかしくて、会話のなかにお名前が必要なときなど、躊躇してその先を飲み込んだりしてたんだな。
もったいないことをしていたものだ。

そしたら…そしたらね?

sinさまが「mine」と、わたしをお呼びになる。
低くて心地よい声がわたしを抱く。

滅多にわたしを名前で呼ばれることがないのに…。
だから余計に気づいてしまう。

「mine」「mine」

小さな心の交流。
とても大切なんだな。

わたし達はもっと密密になれる。
呼応しながら…ゆっくりと…しっかりと…。


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大胆な行動と細やかな願い。

お風呂もあがって、コーヒーを煎れた。
ソファでsinさまが寛がれる。

この時間がくると、もうすぐお別れ。

ソファに座ってテレビを見ながら、わたしの煎れたコーヒーを飲んでくださるsinさま。
いつもは同じソファのちょっと離れたところにちょこんと座るわたしなのだ。

うん。それがいつものわたしなのだけれど…。

わぁ…心臓がどきどきする。
ちょっと怖い。でも嬉しい感覚。
わたしは大胆にも、ソファで寛がれるsinさまの膝を枕にごろんと、横になった。

sinさまが当たり前のように、ご自分の牝を撫でる。
sinさまの膝から、じーっと顎の裏を通してお顔を見つめる。
何もおっしゃらない。自然とsinさまの美しい手がわたしを撫でる。

ああ…しあわせ(*´ェ`*)ドキドキ…

わたしはsinさまの膝枕で、ちょっぴり緊張していた。
それは…お願いしたいことがあって、このお願いはもう1年くらい封印していたこと。

でも、今なら聞ける。と、思った。もう聞いても大丈夫。って思った…。

心臓が激しく鼓動して、わたしの喉を塞いだ。
声が出ない。ぱくぱくと口だけが動く…。

それでもわたしは、テレビを見るsinさまの顎のラインを素敵だな。って思いながら喘ぎに言葉を吐いたのだった。

「もっと…もっと…逢いたいです。」

sinさまは静かにご自分の膝に目を落とされた。
膝枕のわたしと目が合う。

sinさまは安易なことはおっしゃらない。
ご自分の今の状況と、今後の見通しを端的におっしゃった。
そしてわたしの髪を撫でられた。

充分です。
ありがとうございます。
わたしは…ただ…「逢いたい」「もっと逢いたい。」って、直接、お顔を見ながら言いたかっただけ。

それが無理でもいいの。
自分の乙女心を封印したくない。
だから、伝えたい気持ちは…(指先が震えて喉が痛むけれど)これから先も、sinさまにわたしの声で伝えていきたい。


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ほくほく**(//▽//)**な朝のはじまり♪

今日は、休日予定だったけれど、昨日急きょ勤務が入ってしまった。

今朝の通勤電車からsinさまにメール。
電車を降りてすぐに、メールの受信をAppleWatchが伝える。
sinさまからだった。

胸がほくほくとあたたまる…顔がにやける。足どりが軽くなって、思わず「しあわせ」つぶやいた。

今日はがんばっちゃうぞ〜〜♪


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