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あたたかな交流(10月雑記)

10月になりましたね?
ブログエントリーを公開して1ヶ月。
エントリー数も今年最多の月になりました。
(これは、いただいたメールの引用です(大汗))

このブログを非公開にした原因も人間関係で、公開してみようと勇気をもったのも、わたしのブログを読んでくださる方との交流でした。

9月に1ヶ月だけ、と、エントリーを公開してから、新たな交流もありエントリーを公開するのと比例して、気持ちもオープンになり、わたしとしては積極的によそのブログにコメントしたり、コメントをしなくても1度でも履歴に足跡を残してくれているブログには、アクセスさせていただきました。

そして10月。
そしたら今朝、リンクに新しいブログがひとつ増えました(嬉々)相互リンクです。
わたしのブログをリンクしてくださっている方のブログから、「真」にアクセスしてくださる方も増えました。

せっかくご自分の好きなブログが紹介しているリンクから飛んできてくださったのに、パスワードエントリーだらけのブログってどうだろう?
とても残念な気持ちになってしまうよね…。

それだけじゃなくて、このひと月の交流が心地よくて、だからこのままもう少しブログのエントリーを公開していこうと決めたのです^^

パスワードのエントリーは、公開エントリーよりもプライベートの制限が緩いので、このままパスをかけておきます。
また、エントリーによっては今後のエントリーにパスをかけることもあります。

sinさまへの想いを綴るだけのブログですが、10月もよろしくお願いします*^^*


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とある9月のメールにて。

その日のメールを書くまで、実はそんなことは忘れていた。
メールを打ちはじめたわたしの指先が、自然に紡ぎだしたような想いだった。

その日は暑くて、そんな時候の挨拶から、この指先は不意に去年の9月のある日を思い出したのだった。
本当は先日お逢いしたときのsinさまのお言葉がきっかけで考えてる、ふたりの性的欲求のことか?少し前からやっとsinさまに告白することでわたしの深層の解放を模索しているトラウマの話をメールするつもりだった。
でも、なかなかまとまらなくて、もっとゆっくり時間をかけて熟考したいお話でもあったので、どちらのことをメールにするにも指先が嫌ったのだろうと思う。

ただ…こんなことをsinさまと、またお話できることが嬉しくて、この1年を回顧したことがわたしにこんなメールを書かせたのだろう。

駅の近くの大きな公園をお散歩して、お食事させていただいてから、もう1年経つのですね?
ちょっと前のことのようですが、この1年はsinさまといろいろあった1年でした。

確かに日を追うごとにsinさまの環境もお気持ちも落ち着いてこられているように感じます。
これから少しずつでも落ち着いていって、たくさんお逢いできるようになれば嬉しい…。

この1年で、sinさまとのことをマイナスじゃなくてプラスを見られるようになったのは、わたしの成長と、sinさまがわたしを見放さないできてくださったおかげですね?
今日は他にもお話したいことがあるのですが、先日お逢いしたときにお話した続きを考えていたら、あの公園とお食事のときのsinさまのお話を思い出しました。
」以下省略

あのとき、わたしはsinさまと久しぶりに逢えたことと、デートできたことが嬉しくて舞い上がってしまって、お食事のときのsinさまのお話を深く受け取ることができなかった。

あれはもっともっとsinさまを取り巻く環境が過酷になって、なかなか逢えないかもしれない。それでもmineを放さないよ。って、お話だったのだ。
間抜けなわたしがそのことに気づいたのは、他の男とデートしたことによってだった。

本当に難しい男で、全部を諦めようとしたなかで、それでもわたしを諦めないでいてくれた。
また、そのアプローチは…これまで何年もこの男に飼われていたわたしだから、気づけたのではないか?と、思われるほど危うい意思表示だったのだ。

あのとき、わたしがsinさまの言葉に意地をはっていたら、今のふたりはないだろうし、わたしだから今もふたりは関係を紡いでいられるのだと自負する。

でも、これがわたしではないわたしだったら、あの12月のあと、今日のわたしはどうなっていたのだろう?
それはそれで興味深いパラドックス。

そんな9月のメールのこと…。

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文中リンクのエントリー「sinさまのお気持ち」にはパスがかかっています。
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お仕置きのあとに…。

どうしてこんなに充実しているのだろう?
気持ちが満たされてる。

次々とわたしがしたかったこと。聞きたかったこと。知りたかったこと。が、この数時間で叶っていく。
もちろん想像通りでないこともあったけれど…。

わたしがこんなに勇気をもてたのは、この日sinさまがご自分の牝を存分に使って欲求を満たされた。と、わたしが感じることができたからかもしれない。

わたしは膝枕の安心感のなかで、やっぱりなかなか口に出せなくて、心のなかで反復し、修正した言葉を絞り出した。

sinさまにとって…わたしの…よいところってどこですか?
そしたらsinさまったら、鳩が豆鉄砲くらったみたいに、目を丸くしてご自分の膝のわたしを見て、また視線をうえに戻されると…思案…思案…思案。

mineのよいところ?…う〜ん。よいところ…。

そっそんなに考え込まないと思いつかないの?!
すごく真面目に取られてしまったのだろうと、今、この記事を書いていてわかるけれど、そのときは、もう情けなくなったのだった…。

しばらく考えられてから「正直なところだね。」と、おっしゃった。

そして、わたしの乙女心は幻滅の悲哀に喘いだのだった。
正直なところですかぁ?!
そう。mineはとても正直で、それはよいことですよ。

sinさまはわたしの人間性の良さを考えてくださったのだ。
わたしは単純にわたしの好きなところはどこですか?と、お聞きしたかったのだけれど、「好き」って言葉を使うことが恥ずかしくてできなかったのだった。

そして今度はわたしを見ながら「恥ずかしがり屋すぎるのは、考えものだね。」と、おっしゃった。
わたしはiPhoneの充電器の一件を思い出して、飛び起きると「これまで、あんなご命令をされたことなかったじゃないですか?!お仕置きだって初めてでした!」と、抗議した。

sinさまはわたしの腰を撫でながら「あのくらいのことはできないとね。」とひと言だけ。
これまで、こんなことをおっしゃったことはなかった…どうして今なんだろう?わたしがわたしのよいところを聞いた今、わたしの良くないところをおっしゃったのだろう。
しかもあんなお仕置きのあとに…。

その場でも、わたしの恥ずかしがり過ぎに対して、いろいろとお話しをした。
わたしはsinさまの淫らな牝で、sinさまの快楽のための存在で…でも、それだけじゃない。
心を通わせ紡ぎあい、そして支え合う関係。

この日わたしは怖がりながらも、sinさまにこれまで隠していた心を少しずつ…でもたくさんお見せして、そして求めた。
昨日までと違う今日のわたしに気づいてくださったのだな。
だから、お仕置きのあと、ご自分の想いを伝えられたのだ。

わたしが、今なら大丈夫。って「もっと逢いたい」って伝えたのと同じで、いつまでも羞恥の殻のなかで与えられるのをただ待っていてはいけないよ。って…。

それを言えるのは、今だな。って感じられたのだろうと思った。

わたしの正直は、何度もsinさまを傷つけている。
何年もの間に、お気持ちを萎えさせたのも、1度や2度ではないだろう。
わたしの正直さは気持ちをぶつけるだけだった。

sinさまのお気持ちをどこまで慮って、わたしは正直であっただろう?
わたしのなかの正義しかみていなかった。
そんな遣り方でしか、これまでsinさまに自分の気持ちを伝えられなかった。

そんな自分勝手な正直を、sinさまはわたしの良いところと、言ってくださった。

でも、でもね?この日のわたしの正直は、駄々っ子ではなかった。
素直に気持ちを伝えることができた。

だから、きっと、「恥ずかしがり過ぎる。」ことをお話しくださったのだと思う。
この日のお話しから、わたし達はまた関係を変化させ密にした。

あぁ…何があってもこの男を失いたくない。


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嬉しい記憶

ホテルを出ると雨が降っていた。
傘が必要なほどの降りにsinさまが傘を差しながら「mineは傘は?」と、おっしゃるので、「ご一緒させてください。」と相合傘を妄想するも、「はい。折りたたみの傘を持ってきています。」とお返事してしまう弱虫なわたし。

つれないsinさまは、そのままおひとりで傘を差して前を行かれた。
こういうとき、本当に不器用な男と女に泣ける… (ノ_・。)

わたしがクリーム色の細かな花柄の華奢な折りたたみ傘を差すのを見てsinさまが唐突に…
軽い傘ですね?かばんに入れてもじゃまにならないから、重宝していますよ。」と、おっしゃった。

以前プレゼントした折りたたみの傘のことをおっしゃっているのだ。
すぐにわかった。

しかも、この傘がsinさまにプレゼントした傘の柄つきのお揃いであることも、覚えてくださっていたのだ。

使ってくださっているんだな。
嬉しい**(*' '*)**

相合傘をし損なったのなんて、帳消しになるくらい有頂天の帰り道♪


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慣れられない。

sinさまとお逢いして、帰路でのメールもとても充実していた。
心がほわんとする。
それ以上に淫らな気分に酔う。

たくさんの想いを伝えて応えていただいた日。
こんな勇気をもてるのは、やっぱりこの1年のふたりがあるからだと嬉しかった。

翌日。わたしは朝のご挨拶メールをお送りした。
そして前日のsinさまとのやりとりに、ほくほくしながら激務をこなし、sinさまからのメールを待ったのだった。
それが…その日、sinさまからメールはなかった。

ぽつん。わたしだけが残った。

体の疲労というのは優しい。わたしはsinさまのメールを待たずに、眠ることができた。
翌朝、目が覚めて、すぐにiPhoneを見た。
宵っ張りのsinさまが、深夜にメールをくださることもあるからだ。
昨日はメールがなかったのだから、きっと今朝はsinさまのメールがわたしのおめざになると思っていた。

…なかった。

どうしたのだろう?
わたしは昨日、いっぱい自分の気持ちを伝えて、甘えて…もしかして膝枕はいけなかったのだろうか?
わけのわからない反省を真剣にしながら滑稽な現実逃避をした。

でも、メールには本当の心配事を書いたのだった。
昨日メールをいただけなくて。もしかしてまた体調を崩されたのかな?と、少し心配しています。

お忙しくなさっているのなら…それはそれで心配ですが、体調を崩されているかもしれない?と、思うよりはちょっぴり安心します。
わたしはお逢いした日の最後にいただいたsinさまのメールのおかげでほくほくとしあわせな時間を過ごしています*^^*

もし、sinさまが体調不良なら、お身体を休ませられる休日にしていただきたいです。

朝一番にメールした。

そして、その日はsinさまからのメールを待ったのだった。
がんばって仕事しながら、自分のすべきことをきちんとこなしながら…昼がすぎて夕方になって…夜、仕事を終えて帰宅してもsinさまからメールがなかった。

急に怖くなった。
明日も明後日も…メールがないかもしれない。
どうしてメールがないのか?わからないままで、わたしはメールを待つのだ。

昨年の初夏。突然1週間音信不通になった。
その秋もまた…あのときはわたしにも一因があったから、どうしてメールがないのか?わかっていた。

夜のしじま。もう何も手につかなかった。
眠れなかった。

わたしの心が膝を抱えて丸くなっている。傍らのiPhoneが沈黙している。

ただ…心配だった。不安だったのかな?

そのとき、iPhoneが威勢良く光って、sinさまのメールを知らせた。
わたしは静かにメールを開いたのだった。

昨日はお疲れが過ぎて、深夜に帰宅そのまま眠ってしまった。と、いうようなことが書かれていた。
そして、きっとわたしが心配しているだろうこともわかってくださっていた。

怖かった。
また連絡が取れなくなってしまったら?

今日、メールをいただけなかったら、明日はメールできない…と、思いつめてしまいました。

よかった(ノ_・。)

ゆっくりおやすみになってくださいね*^^*
おやすみなさい((_ _))…zzzZZ


そしてわたしはぐっすりと眠ったのだった。翌朝のおめざはsinさまのメールだった。

同じ週に、またsinさまの気配を感じられない日があって、もちろんsinさまのお気持ちは伝わっているけれど、わたしは…わたしは…sinさまからのメールがないことに慣れられません。そうメールした。

まだまだダメだなぁ…まだ甘えることしかできない。
毅然とsinさまを待つことができない。

でも…sinさまのお気持ちを知ることができたから、待つ勇気を得ることができた。
待つことに慣れない。それでいい。


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まくらの儀式。

寝相


遠征先のホテル。
充実した二日間だった。

sinさまからメールがあって、わたしは心地よい疲れを感じながら、眠りについたのだった。
前日の雨はすっかりやんで、窓から秋の陽射しに目が覚めた。

わたしのメインイベントは昨日だったから、今日はお手伝いと応援だ!
ホテルのバイキングで朝食をとって、部屋にもどってのんびりと支度をした。
チェックアウトまで時間をかけて身支度したり部屋を片付けたあと、歩いて競技場まで行くのがいつものわたしのパターンだ。
(その道すがら秋の気配の栗の画像をsinさまにお送りしたのだった。)

ベッドを整えようと目をやると、わたしが起きたままになっていた。
まくらの位置に、不意に胸がきゅっと熱くなる。
そこはsinさまの腕枕の位置。
わたしの頭を預けて少し背中をまるめて眠る。

まくらをあの位置に引き寄せて頬をすりつけ眠るのが、わたしの癖になっていたのだ。

まるで子どもの儀式のようなそれに…わたしはくすっと笑ってしまった。

写真を撮ってsinさまにお送りした。
今朝はとても良い天気で、ひとりのんびりホテルの朝を過ごしました^^♪

ふと、ベッドを見るとまくらの位置がいつも寝るときと同じに引き寄せたあとに…。
なんだか巣つくりみたいだなって、sinさまの腕枕を思い出しました*(〃_〃)*

ゆっくり休日をお過ごしくださいね*^^*


そしたら、ひゃ〜sinさまのお返事に赤面(*ノェノ)キャー

ゆっくり眠れたようですね。
腕枕は好きかな?
引き寄せて嬲りたいね。


好きです!スキです!!大っ好きです!!腕枕**(/▽/)**ハズカシ
初めてお逢いしたときから、sinさまの腕枕のない日はなかった。
いつも目覚めるときは、sinさまの美しい手に嬲られる牝の喘ぎに身悶えしながらだ…。

先日お逢いしてから、sinさまはメールに牝の子宮を昂らせるお言葉を落とされる。
堪らなく気持ちイイ…。

でも、牝の乙女心をメールしたお返事が…これですか?
相変わらずつれないです…よ。


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馴染む。

肌


9月のエントリー「獣。」で、sinさまの指がないとオナニーできない。と、アップしたら「すっかりsinさまの身体ですね。」と、コメントをいただいた(驚)

わたしはそんな風に考えたことがなかったので、これは?!いわゆる「あなた色に染まる」「ひとりの男から離れられなくなる!?」って、そんな現象か?!と、思い、レスした通りsinさまにお伺いのメールを送信したのだった。

sinさまのお返事は、大仰なものではなくsinさまらしく「身体が馴染むというのはあるかもしれませんね。

馴染む…馴染む…わたしは、sinさまのちんぽの虜だけれど、それをsinさまが言ったりしたら…きっと萎えてしまうだろう。このさらりとした返答が、いつもわたしを痺れさせる。
ちょうど腕枕のお話と一緒にメールしていたわたしのお返事(照)

sinさまの腕枕は…とても好きです(〃_〃)

引き寄せられて。sinさまの好きなように嬲られ被虐に沈められるのも…堪らなく牝の背骨を震わせます。

わたしの躰がsinさまの手に馴染んでいく…ああ そうだな…ってしっくりきました。
いつも どんなときも…わたしはsinさまのお美しい手にかけられるのを求めて已みません。


もっと馴染んで、恥ずかしさも超えてきなさい。
このお言葉は、わたしの恥ずかしがり過ぎる。に対して、連日sinさまへしているメールのお返事だ。

これまでずっと、sinさまとの関係も自己完結させてきた。
でも、これからは、sinさまの本意をきちんと聞いて、その足許にひれ伏すのだ。そう決めた。

もっともっと馴染んでいく…淫らに…sinさまの美しい手に善がり狂い、満たされ、そしてsinさまの欲望を満たして差しあげる牝。


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染まる。

きれいな赤


まるで陶製のように白くて少女のようにピンクな秘部を、懸命に舐めた。
その見返りは激しいスパンキング。

蔑み辱められ、牝の羞恥心が歓喜する。

彼女の片手に尻を打たれながら、もう片手で乳首を捻りあげられる。

がまんできなくて…あられもない容を晒す。それが…気持ちイイ…。

腿となく尻となく…腰となく打たれ続け…どのくらい経ったのか?
彼女の求める卑猥な言葉を吐き、打って!打って!と哀願し、痛い痛い!と啼きながら興奮を抑えられない。

これは…鞭が必要だな。
独り言みたいな彼女の言葉に、わたしの背骨がびりびりと反応した。

あぁ…解ってくれてる。
わたしが、どれだけ貪欲か?
もっと欲しがらせてくれようとしている。
嬉しい。

彼女の肌の柔らかさ…心地良さが、断片的にわたしの触覚を震わす。
いやらしく濡れそぼる襞に、彼女の舌の温度を感じる。自分の襞のカタチがわかるくらいに…。

真っ赤に染まった尻を見て、手の優しさが伝わった。
とてもきれいだった。

sinさまのスパンキングは、わたしの尻を醜く腫れあがらせ、斑な内出血に触れることさえできなくする。
でこぼこに腫れあがる尻もマゾ心に被虐の快感を刻むが、この美しい尻の色はまたマゾ心の琴線を掻き鳴らした…。

ほんとに…きれい。陶酔するくらい…。


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脱!恥ずかしがり過ぎ!?

sinさまに「mineの恥ずかしがり過ぎは、考えものだね。」と、言われた日の帰り道から、この件についてメールを交わしている。

sinさまは、ご命令をなさらない。
ご自分の淫らな牝が、自ら痴態を晒し乱れることを望まれる性癖。
だから、わたしの恥ずかしがり過ぎは、sinさまのS性を萎えさせてしまうのだ。

与えられるのを待つのではなく、求めることが必要で、それにわたしが気づくことが大切だったのだ。
「痴態を晒せ。」と、それをsinさまの口から発すること自体が、もうsinさまを萎えさせてしまう。
きっと、この「恥ずかしがり過ぎは考えもの。」と、いうヒントでさえsinさまとしては口にしたくなかったのだろうな。と、sin さまの淫らな牝としての自分が情けない。

以前展開していたブログ「SIN」では、sinさまへお愉しみをご報告するために、毎日のように、屋外露出してその場で乱れ画像や動画を撮影しメールをお送りした。
あまりにsinさまの反応が薄くて、わたしはある日突然それをやめたのだった。
それでもsinさまは「どうして報告をやめたのか?」と、そのことに触れられることはなかった。

今ならわかる。
わたしがいくらどこかで痴態を晒し乱れても、それはsinさまの前で乱れるためのステップに過ぎなかったのだ。
そこでわたしはやめてしまった。
「わたしの痴態を見てください。」と、sinさまの前で跪いて乞うことをしなかった。

なぜ?…それは…やっぱり、恥ずかしかったから!
確かに…それに尽きる。

sinさまの性癖って、とても面倒。
それ以上に、わたしの異常なまでの羞恥心の強さと恥ずかしがり過ぎに、歯がゆい思いをされたことだろうと思う。

そして、この先の躾の日は、ご挨拶を兼ねてオナニーを観ていただきたいです。とお願いをしたのだった。
以前、吸盤付きディルドを床に吸わせてオナニーを観ていただくお願いをしたことがあったが、運悪くその日のホテルのお部屋が和室しか空いていなくて、断念した経緯もあったのでそのリベンジに!と、ディルドオナニーをお願いしたのだった。

うーん…突然ハードル上げすぎだったかもしれない。
でも、この日から痴態を晒すことを妄想するたびに、快感に萌えその日を待ち望むmineだった(*ノノ)キャ…


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妄想する視姦。

恥ずかしがり過ぎる自分の克服のために、オナニーするときこれまでは心のなかで展開していた卑猥な言葉を、声に出すことにした。
自宅なら家族の耳をとても意識してしまうし、お風呂なら窓の外に淫らな言葉が響いているのでは?と、脳髄がぎゅっと絞られるような羞恥心に喘いだ。
自尊心が働いて、白けるような気分になることもあった。

妄想をメールで晒すわたしに、sinさまの容赦ない蔑みが、わたしの尊厳を侵しぎゅっと拳を握りながらも、子宮は歓喜に震え淫汁に襞を濡らした。

sinさまが人から獣に堕ちていく牝の葛藤を愉しまれる。
屈辱に濡れる。
反発する…途端、人に興味を示されないsinさまの静寂に、身悶えしてひれ伏す。
そして人前で晒すことのない自慰をご報告するのだった。

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sinさま

今日は、自宅にわたしひとりでしたから、ディルドを持ちだして、sinさまに観ていただきたい。ってそれだけを願って、オナニーしました。

カチカチでデコボコのディルドをしゃぶって、喉の奥まで犯して胃液でぬるぬるにしながら、乳首を弄んで、腿をはしたなく開いて尻を振り、いやらしい自分に淫らな穴は涎を垂らしていました。

ぬるぬるのディルドをびしょびしよの穴に挿入すると、思わず喘ぎが漏れました。
抜き差しすると、やはり少し痛くて…腰を振ってディルドをGスポットにあてると、背骨がぞくぞくと震えます…

ディルドを咥え込む襞にに指をやると、すごく濡れていて、興奮してしまいました。
気持ちよくて…でもイけなくて、イきたくて…自分の快感に没頭し、なりふり構わないでいたら…ぎゅうぎゅうとディルドを腿で圧迫しながらイってしまいました。

そのディルドを引き摺り出すときの、感触はたまらない快感で、喘ぎが嬌声になるほどでした。

牝の淫汁で滑るディルドにしゃぶりつき、また興奮が蘇ってきて挿入してはイきました。

sinさまの素股にとても感じたことを思い出し、ディルドをおまんこに擦りつけたら、とんでもなくいやらしい音がして、sinさまを何度も想いました。

実は、ずっとsinさまにオナニーを観られる妄想で毎日毎日オナニーしていました。
ディルドを使うことで、更にsinさまの視線に羞恥心が被虐の快感をいや増しました。

お逢いしたときに、オナニーを観てくださいと、お願いできるかどうかわかりませんが、sinさまに淫らな牝のオナニーを観ていただきたいと熱望して、オナニーする毎日です。

mine
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フェロモン〜堪らない匂い〜

sinさまはとてもいい匂いがする。
体の匂いとか石鹸や衣類の洗剤の匂いのような、いい匂いではなくて、sinさまの細胞から放たれているような…そんな匂いなのだ。

わたしを落ち着かせるような匂いではなく、逆にそわそわさせてしまう匂い。
でも、大好きでずっとずっとくんくんしていたい匂い。
その日もsinさまの胸のあたりをくんくんしていたら「なに?」と、首を傾げながらお聞きになった。

「とてもいい匂いがするんです。」と、くんくんしながら答えた。
sinさまは軽く笑うと「どんな匂いなの?」とお聞きになる。

どんな匂い?
う〜ん。そう言われるとどんな匂いなのか?形容できない。
ただ、それはとてもいい匂いなのだ。わたしをむらむらと興奮させる匂い。

強いて言えば「匂わない匂いです。」「でもいい匂いなんです。」「ずっとずっと嗅いでいたいんです。」
くんくんくんくん。

実際家のsinさまはそんな抽象的な言葉からは興味をなくされて、「mineもあまり匂いを感じませんね。」と、おっしゃった。

こっこれは?!実はわたしがとても気にしていたことだった。
春に再会してからは、クンニをされるようになったので、最初にお風呂で汗を流すことをしないsinさまに、わたしはとてもとても自分の匂いが気になっていたのだ?!

そうか…わたしってあまり匂わないんだ。
無味無臭のオンナ(謎)
それは、わたしがsinさまから得る、興奮する匂いでもないってことだな。
でも、いやな匂いなら何も匂わない方が絶対にいい!

sinさまのそれはきっとフェロモン。五感で得る匂い。
わたしだけが感じる堪らなく狂おしい匂い。そうだったら嬉しい…(*ノノ)アゥ...


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結局は淫乱なのよ…それに尽きる。

sinさまへメールをお送りする。
心がいやらしく乱れている。
淫らな吐息がメールを占めている。

sinさまがそんな牝を辱める…

sinさまのちんぽを震わせたい。どうすればよいのだろう?
それができたら、わたしは快楽の奈落にどこまでも堕ちて…堕ちて…はぁ…子宮が疼く乳房が張って乳首が硬く勃起する。
根を張った地底の奥底からわたしの躰に沸きあがる欲望に、眩暈がする。

あう…羞恥に興奮する牝を貶められて…犯されたい…。

もう…いつもどこでも…淫らな牝をsinさまに晒して善がる妄想に濡らしてしまう…

わたしは尋常でないくらい身体が硬いので、日々ストレッチに励んでいる。あまり効果はみられないのだけれど、まぁ、それは継続は力なり!を信じて…

お風呂で、ストレッチ中に、縄でなくても、鎖つきの手枷足枷なら、牝の硬い身体でも拘束していただけるかも?と、バスタブに膝立ちで手を足首の方におろしてみた。
膝で立とうとすると、胸を張る姿勢になって…苦しいかな?と、そのままでお尻をふくらはぎにつけるように座りかけると、乳首がステンレスのバスタブに擦りつけられて、ぶわっと背骨に快感が走って、思わず何度も擦りつけて喘いでしまった…。
最近は、ずっとはしたない痴態をsinさまに観られる妄想オナニーをしているので、お風呂で寛がれるsinさまの横で、乱れたら…どうなるだろう…と、そんな妄想に興奮しながら尻を振って乳首をステンレスに擦りつけ快感を貪る…

ああ…おまんこにも刺激が欲しくて…sinさまの視線を気にしながら…バスタブの縁に跨ると、淫汁か?お風呂のお湯か?濡れたおまんこを冷たいステンレスにおしつけ、乳首を愛撫しながら、腰を揺らすと…ぐちょぐちょ…と、粘ったような紛れもない淫汁がいやらしい音を風呂場に響かせた。
わたしは濡れた全身の和毛を逆立てながら…それでもやめられなくて…

もう…脳のほとんどが、sinさまに痴態を晒して、貶められて犯される被虐の妄想で占められてしまってる…

もっともっと…虐められたい。
妄想じゃなくて…直接…sinさまに…

sinさまにメールした、牝のある淫らな休日。

sinさま
あう…今日は…1日中部屋に籠ってオナニーして過ごしました…

牝の痴態を晒して、sinさまのおちんぽさまを疼かせたい…。
淫らな牝を鑑賞され辱められながら、嬲られ身悶えするほどの被虐に背骨を震わせて善がり狂いたい…。

獣みたいにディルドで膣をいっぱいにしてイっては…抜いて…乳首を愛撫して…また欲しくなって…

それしか知らないみたいに…バカみたいに本能に弄ばれていやらしい穴全部から涎を垂らして…sinさまを意識して…

mine


あぁ…これって…これって…何も考えてない。
毎日毎日…ただひたすら淫らな興奮に身悶えし、sinさまの美しい手に掛かるのを妄想しているだけ…
でも、この淫乱な牝をsinさまがお創りになったのだ。

だから羞恥心や自尊心を全部捨てて、全部sinさまに曝してひれ伏したい…
それがsinさまの躾に応えるってこと。


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富士山にまとわりつく雲と、牝の淫ら。

富士山と夕焼け雲


雨上がりの遠征帰りの高速道路。
息子が「あれ富士山だよね?」と、指差した先には雲の集合体が山をつくっているように見えた。

まとわりつくような雲が、富士山をまるで浮かびあがらせているように魅せる夕焼け空。
朱と灰が濃く薄く空を染めている。

ああ…わたしが見たままをsinさまにお見せできたら、こんなにしあわせなことはないのに…。
そう思いながら何度も何度もiPhoneのシャッターをタップした。

自然の荘厳さをメールしながら、相反した牝の淫らを吐く。

いつもsinさまの淫らな牝でいたい…。
飼われるという被虐の快感は…ヤミツキだ…。


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