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鮮やかな…。

壊れている…
なにが?
わたし?

まさか?

男は牝の被虐を求める醜い口唇に…何を思うのか?
熱る躰に痕をつけるとき…そこにあるのは嗜虐だろうか?慈しみだろうか?

乳房につけられた痕は…頬を上気させるのと同じに、鮮やかなピンク。
こんなに綺麗な色を見たことがない。

それをつける男の気持ちが…こんな風に牝の躰に純粋な色を刻むのかもしれない…。

2月。
1月は至福だった。


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2月2日。

すべての2月2日生まれのあなたへ…

お誕生日おめでとう( ◠ ◡ ◠ )

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Birthday(奥華子)←d(^w^))click♪奥華子のすてきなバースデーソングにジャンプするよ♪


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ご心配をおかけしたすべての方へ。

ある日、わたしの元へメールやLINEによりとある心配事が複数舞い込んだ。

めまぐるしい展開。

シャワーでのオナニーのご報告をsinさまにした。

このピンポイントにクリトリスを刺激する悲鳴のような衝動から、電マの話になる。
電マ…これも恐怖なのだ。
わたしのクリトリスは非常に小さく包茎で…そのためか?ずっと守られていて刺激には極端に弱い。

sinさまは電マをお好みのようなのだけれど、わたしが求めなければ使われることはない。

ずいぶん前にホテルに備え付けの電マで責められたことがあって、そのときのやりとりに、sinさまが縄と電マをわたしの前に置いたら何も言わずに従いなさい。と、言われたことがあった。

わたしはsinさまがわたしに対して、道具を使ったSM行為をなさらないことに拗ねて、そのときに持っていた道具を全部捨てて辛うじて残した縄と電マも、お逢いするときに持参するこをやめていたのだけれど、このやり取りのあと…実はいつもカバンの奥に忍ばせてお逢いしていたのだ。

ただ…自分から縄で拘束して電マで責めてください。と、お願いすることができなかった。
そんな拗ねた気持ちを、sinさまにお伝えしたのだった。

確か…次にお逢いするとき、ご挨拶のオナニー鑑賞は、ディルドを使っていやらしく滑る穴をsinさまに晒しながら喘ぐとお約束していた…それが今回のシャワーオナニーのご報告で、拘束して電マ責めで牝の淫らをお愉しみになる…と、あらぬ方向へ話が転がっていく(大汗)

それはとても怖かったのだけれど、10月と11月のひれ伏し被虐を乞う快感が、わたしを虜にしてしまっていた。
わたしはいまある縄に加えて、バンド式の拘束具と拘束用のテープとバンテージを新たに購入したのだった。
逃げられないように拘束していただいて、電マで狂わせていただきたい…と、そうメールで乞うた。

「きちんと乞うことができたら、狂わせてあげますよ。」sinさまのお返事に、わたしは全身を戦慄かせたのだった。


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結局は…。

1月の最後のわたしのお休み。

1月のふたりのお休みが合う日…ご一緒できるはずだった日に、sinさまのご都合がつかなくなって、お逢いできなくなってしまった。
追ってわたしも仕事になってしまったので、どちらにしてもお逢いできなかったのだけれど…。

結局、わたしがsinさまと予定を合わせられない限り逢うことは叶わないのだ…。
そう思った日のsinさまからのメールには、平日も含めてわたしの休める日を全部知らせるように…。と、あった。
私がmineの休みに合わせますよ。」と。

随分ながくsinさまに飼われているが、これまでふたりの休日の合う日以外に、逢ったことがなかった。
わたしはの胸は激しく鼓動して…そして動揺してしまった。

しばらくして、わたしはsinさまのメールの意味を理解して、歓びが静かに深くわたしのなかに浸透するみたいに全身に広がっていった。

そのお気持ちが…お気持ちだけが…とても嬉しかった。
そして休日出勤の振休の日を、お伝えしたのだった。

その日のsinさまはもちろんお仕事で…お仕事内容が流動的なので、わたしの休日にお時間をわけていただけるか?どうか?なかなかはっきりさせることができないようだった。
そうこうしているうちに、なんとまたわたしも仕事が入ってしまった?!

sinさまのご予定は、わたしの休日の2日前になっても決まらなかった。

うまくいかないときって、とことんうまくいかないものなのだ…。
わたしの心はぺしゃんこに萎んでしまって…結局。結局逢えないんだ…。と、ぽつりつぶやいた。
仕事が入ってしまったことを、sinさまに伝えなくては…そう思ったけれど辛くてなかなかメールにできない。

もしかしたらsinさまもお時間をつくれないかもしれない。
前日の朝…「明日の予定ですが、今夜遅くにならないとはっきりできそうにありません。待たせてごめん。」sinさまからのメール。
朝早くにメールをくださったのは、わたしを不安にさせないためだろう。
とても不器用な男なのだけれど…こういうところ…優しい。

そして、明日、わたしと逢うために、そのために今日がんばってくださっているのだ。

結局…そうだ。
これまでも、逢えないことはたくさんあった。
何日も何ヶ月も逢えなかった。

でも、今、こうしてsinさまと逢う約束をしていて、それが明日なのだ。
明日…もし、逢えなくても、1月がこのまま終わってしまっても、でも、2月が来る。

結局 逢えるのだ。

わたしも明日の準備をして、仕事を何としても終わらせて…いつもよりいつもの場所に着くのは遅れるかもしれないけれど、なんとか午前中からお逢いできる!

sinさまにそうメールを差しあげたのだった。

そして…その日の夜。
嬉しいメールを受信した。

明日 逢える


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真っ白。

仕事帰りにsinさまにお逢いする。
それは、会社から直接待ち合わせ場所に行く。と、言うことだ。

これは!着るものを考えてしまうな…。
当然裸同然の格好などできない。
その辺はわたしだって心得ているのだ。

前日の夜になって、逢えることがはっきりして…逢える。実感がわいてはじめて身繕いをする。
sinさまとの時間を想いながら、待ち合わせ場所でご自分の牝を見つけられたときに、どんな風な印象をお持ちになっていただけるか?を想像しながら、その日に着るものを決めたいのだ。
いくつかの候補のなかから、真っ白な総レースのトップスを選んだ。

これは何年も前、初めてネット上で知り合った変態つながりの女性が、sinさまに逢いに行くのに着て行って。と、プレゼントしてくれたレースだった。
これまで1度も袖を通していなかったのは、白の透け透け総レースなんて、恥ずかしかったこととあまりに綺麗なデザインでわたしらしくないような気がしたのだった。

それが、タンスの奥から引っ張り出して、ハンガーにかけて眺めたとき、これを着てsinさまにお逢いしたい!と思ったのだ。
さて、何を合わせようか?
寒い冬に真っ白なだけの装いは、浮いてしまいかねない。
それでもスカートは膝上のやっぱり真っ白なユニクロにしたのだった。
このユニクロはセール品で190円(大汗)
白は汚れやすいし、シミになるともう着る気持ちになれない。
厚手なのだけれど、ふんわりとしたフレアーで軽くみせるデザインと、激安セール品に1回着れたら充分!と買って、やっぱり合わせるトップスがなかなかなくて、着ていなかったミニ。

着てみたら、なかなかに合っているではないか?!
これに編みタイツをはいて、sinさまを喜ばせたかったのだけれど、会社経由なのとあまりの寒さにリブの黒いタイツにしたのだった。
それはそれで初ぶな感じがして気に入った。
いつもの黒のショートブーツに、ボアつきのストーンウォッシュ風のジージャンを羽織る。

一気に冬らしいファッションになった(嬉々)

始発で会社に行って、9時には仕事を終わらせて、念入りなお化粧直しとスタイルを姿見でチェックして、sinさまにお逢いするために予定の電車に乗った。

平日のこの時間…休日よりも激混みの電車にいつもと違う感覚を楽しんだのだった。

待ち合わせ場所にいらっしゃったsinさまは、いつもと違う会社用の「ちょっと堅苦しい」と、ご自分で表現される格好。
sinさまも会社に寄っていらっしゃったのだろうか?それとも、わたしとの時間のあとに会社に行かれるのだろうか?

普段見ることができないsinさまに、にやけてしまう。
カーディガンなんて着られるんだ…なんて思っていると、マフラーがいつもと違うことに気づいた。
わたしと出会ったころから随分長い間、冬になると同じマフラーをつかっていらしたsinさま。
わたしはなぜかあのマフラーにとてもとても思い入れが生まれてしまっていたのだ。

だから、違うマフラーをつけていらっしゃると、つい、あのマフラーはどうしたのですか?と、聞いてしまう。
「ありますよ。」とのいつものお返事に、ホッとする。

まるでウェディングドレスみたいな、真っ白なレースを、sinさまはどんな風に思われただろうか?


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生ぬるいバイブ。

sinさまにお道具を使って、淫らな牝をお愉しみいただきたい。
…と、拘束されて電マで責めてください。と、乞うたものの…やはり電マは…電マに耐える自信はなかった。

かなり前、sinさまに使っていただきたい。と、バイブを購入したときにもう数百円の購入で送料無料だったため、値段に合わせて丸みを帯びたオロナミンCの瓶みたいな、アナルバイブを一緒に購入した。
本命バイブは、sinさまが牝にお使いくださらないことに拗ねてしまって、捨てたのだけれどこのアナルバイブは買ったことすら忘れていたのだ。

それが、ディルドを使ってオナニーするようになり、部屋じゅうの隠し場所をがさごそしていて、ころんっと出てきたのだった。

乾電池式のバイブなのだけれど、手の中にすっぽりおさまるので、クリトリスを刺激しながらオナニーするのに最適だった。
乾電池式の割には振動は強烈で、クリトリスからラビアをぶいぶいいわせて、淫汁が溢れるいやらしい穴に吸い込まれるみたいに挿入れると、あの工事現場で良く見かけるランマのように、膣の中で振動しながら暴れてなんとも言えない背徳的な快感に身悶えた。

sinさまはわたしの理性が牝の業に負けて、オナニーに狂うのを好まれる。
牝の報告に蔑みの言葉を返信されるとき、とてもお愉しみいただいているように感じるのだ。

本当は電マやアナル用バイブを、クリトリスにあて、激しすぎる刺激に嬌声をあげる様をご報告したいのだけれど…自分でこれらを使ってオナニーするときは、やはり怖がってしまうみたいで、程よい快感に留まらせてしまう…。

しかし…あのシャワーにヤられる痺れるような衝撃は、夢ではない…sinさまに電マをお使いいただくといいうことは、やはり限界を超える責めを受けるのは容易に想像できた。

このアナルバイブの方が、きっと衝撃は軽い。
でも、この膣で暴れる感覚は好きなのだけれど、やはり流石に数百円の玩具である。
振動がひどくて、長い間持っていると、指の方も痺れてくるのだ。

わたしは、簡易拘束具と一緒に、お手頃なバイブを購入したのだった。
以前購入したバイブが、標準サイズとうたっていたのに、思ったよりも太くて膣に挿入するととても痛くて、快感を得られなかったのもあり、今回はかなり細めでアナルにも使用可能なビーズ式のバイブを購入したのだった。

sinさまは乾電池式では、パワー不足では?と、メールをくださったが特に反対はなさらなかった。

届いた日が、ちょうどひとりの時間のある日だったので、新しいアイテムを試してみたのだった。

オナニーなら、自分の気持ちよい場所を的確に愛撫できるのだから、気持ちいいに決まっている!と、高を括っていたが…これが…なんとも…生ぬるい気持ち良さで…

乾電池のパワー不足というのは、こういうものなのかな?と、思いながら振動しないディルドでさえイけたのに…このバイブではぬるぬるめちょめちょ…と、ぬめるおまんこを心地よく刺激して、延々と続く愛撫のような快感。
バイブの振動を乳首にあてると、それはそれで気持ちいい。

あんあん。喘ぎ声を出してみる。
まるで挿入してピストンするだけの男とセックスするときに、早く射精してってそんな思惑満載で出す喘ぎ声のようで、脱力するも…それでもやっぱり気持ちはイイのだ。

もどかしい…ずぼずぼとバイブを操りぎゅぅぅぅっと、内腿で挟みこみ最大パワーにセットして、そこまで浅ましくイきたがる己に興奮してイく…というような…そんなオナニーになってしまった。

sinさまはこのバイブでどんな風に牝をお愉しみになるのだろう?

「パワー不足で物足りないのでは?」sinさまのメールが牝の頭を過っていった。


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ほくほく♪

sinさまのカーディガンをみたとき、そろそろ買い替えどきだな。って思った。
きっと3シーズン目くらいかも?
もちろんまだ着るには充分だけれど、新しくしてもいい頃合い。

わたしはsinさまにカーディガンをプレゼントしたい!って思った。
とても寒がりのsinさまなので、わたしのお贈りしたカーディガンで暖めて差しあげたい**(/▽/)**

sinさまとお逢いした翌週の休日。わたしは早速買い物に出かけたのだった。
久々の午後いっぱいの自由時間を、sinさまのカーディガンのために使えるしあわせ♪
どきどきワクワクのショッピングになった。

大好きな雑貨屋めぐりも…次にsinさまにお逢いするときに、着けるアクセサリーを選ぶのも楽しい♪嬉しい♪
そんな雑貨屋の隅っこにハーブティーのお店を発見!
春の花粉症に効くというブレンドの試飲コーナーがあった。
sinさまは花粉症ではないのだけれど、お疲れが激しいので癒しになるハーブティーがあれば…と、覗いてみたら、やっぱりあった。リラックスできるブレンド♪

試飲させたもらって、とてもすっきりと飲みやすくて…すっきりしていながらもほんのり甘い香り。
これなら、きっとsinさまも美味しいと思っていただける!
わたしは計量スポーンとハーブティー用のグラスを一緒に買って、ギフトにしてもらった。

カーディガンも捨て難いけれど、やはりリラックスしながらお仕事をしていただきたいって、気持ちの方が勝ってしまった**テレテレ**(*' '*)**テレテレ**

早くお逢いしたいなぁ♪♪


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ダメな牝。

sinさまにお使いいただきたい。と、購入した道具を全部持って逢いに行った。
sinさまがこのうちから、何をお使いになって牝を嬲りたいとお考えになるか?わからなかったのと、久しぶりに買った道具をsinさまにお見せしたかったのだ。

部屋について、ソファに深くお座りになったsinさまの前に、持って来た道具を並べた。
sinさまが「で?」と、問うような表情で、その前に膝をついて座るわたしを見おろされる。

屈辱を受けるのは今なのだ。
sinさまに辱めを乞い、この道具を使って牝の淫らな躰でお愉しみいただきたい。
そんな牝の願望を言葉にするときなのだ。

「ドウグヲツカッテ、メスデオタノシミクダサイ」
それだけの言葉が…出ない。
喉の奥に大きな塊が詰まって、息もできない。
喘ぐ口唇は、言葉を探して金魚みたいにあぐあぐと、ひらいたりとじることしかできない。

2ヶ月前と全く変わっていない!
あんなにメールでは、淫らを乞い乱れ狂う手淫をご報告できたのに…。
sinさまを前にすると、ただ膝にしがみついて、潤む目がsinさまを乞うしかできない。

この克服できない牝の羞恥心に、呆れられているかもしれない…。sinさまのちんぽを萎えさせてしまうかもしれない。
焦りで脳内は飽和状態。

ほんとうに…ほんとうに…ダメな牝。

声が出ても、言葉にならない。
言葉になっても、伝わらない。

何度も何度も言い直しをさせられて、上擦る艶のない己の声に、情けなくてもう許して欲しくて、自尊心が悲鳴をあげている。

膝で身を捩るご自分の牝をご覧になりながら、不意に牝の襞にその美しい指を伸ばされるsinさま。
sinさまのすらりと長い腕は、どんな体勢でいても牝の全部に届くのだ。

わたしは、びくんっと肩口を震わせて腰を引いた。
牝の襞はぬるぬるとぬめり、まるで層になっているように、sinさまの指を濡らすけれど襞に触れない。

わたしは頬から耳まで熱くなるのを感じて、恥辱に感じていやらしい穴を淫汁でとろとろにしている己を恥じた。
sinさまは痛烈な蔑みを牝に投げると、バイブを与え石の床に牝の背を転がした。

今日は拘束して、電マで牝を責めていただくことになっていた。
だからわたしは、ごあいさつのオナニーはないものだと勝手に決めていたのだ。
戸惑いながら、ひやりと冷たい石の床に背を反らせた。
sinさまが牝を足蹴にされ「冷たいか?」と、お聞きになる。

あう…冷たい。もちろん床も…でも…それ以上に冷たい床に体温を奪われたsinさまの、凍ったみたいに冷えた足に興奮する…。

ソファに座るsinさまによく見えるように、大きく股を開き白いバイブを恥辱の快感に坩堝した穴にずぼずぼと抜き差しし、身をくねらせオナニーしたのだった。


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これはもぉ…衝撃!

ホテルの部屋に落ち着いて、真っ先に冷たい床でsinさまにオナニーをお観せする。
この行為は、どうしても牝を淫らな己に入り込ませてくれない。

sinさまの膝で淫らを乞うたときの、激しい羞恥による興奮でぬるぬるにぬめった襞が、どんどん乾いていくのがわかる。
わたしはとても焦ってしまうのだ。

あう…イくまでオナニーをやめることを許してくださらないsinさまが憎らしい(涙)
それでも、sinさまに足蹴にされ、ソファに腰掛けられたままその美しい手のひらで打たれると、己の置かれた状況に淫らな牝は興奮するのだった。

sinさまに促されベッドへ這いあがる。
sinさまがソファに並べられた拘束具のなかから、腿と手首を拘束するベルトを選ばれて、ベッドへ膝をつかれる。
わたしは目を潤ませながら、sinさまが牝を拘束しやすいように腿に手首をあて、股を開いてみせた。

新しいバイブで、遊ばれるsinさま。
あの生ぬるいバイブが、容赦ないsinさまの手に掛かると牝を身悶えさせるほど感じさせた?!

あまりの快感に牝は腰をくねらせ「もっと。もっと。」とバイブを求めた。
その瞬間、牝の耳に響いたのはブゥーンという、電マの振動音だった。

一気に躰が強張る。思わずぴったりと閉じられた腿をsinさまに押し開かれ、恐怖の電マをぐいとクリトリスのあたりに押し当てられた!
それは…どこなのか?わからない。
直接クリトリスに当てられたのではないことはわかった。
得も言われぬ快感に背骨を震わせ、もっともっと欲しくて腿を開くと電マを求めるように、腰を前に差し出す。

性悪な男にこんな風に躰を開くなんて!本当に浅はかなオンナだ。後悔はその直後に襲ってきたのだった。
その部位から全身に電気が駆け巡るような衝撃!
背を仰け反らせながら牝の咆哮が部屋中に撒き散らされる。

快感?コレカイカンなの?己の意思など全く届かない世界。
「やめて!」叫ぶ。
こればかりは本心なのを充分に承知しているsinさまは、「やめて欲しい?」なんて焦らし文句を吐かれることはない。
鬼!悪魔!

ダメダメ!「やめて」は、言わないって、決めたじゃないか?!
sinさまに電マで牝の痴態をお愉しみいただく。と、だから逃げない。って宣言もした。
sinさまのちんぽを興奮させたくて、嫌がる牝にsinさまを白けさせたり萎えさせたくない!

sinさまがふっと、電マを牝から離されて、滑る襞にバイブの振動を感じた。
あう…これは気持ちイイ…強烈な衝撃のあとの緩慢なバイブの快感に、もっともっと内臓の奥の奥まで犯して欲しいと腰をくねらせる。
はぁ〜〜〜甘い喘ぎが快感を吐く。

再開された電マも、クリトリスを直撃されることはなく、バイブで責めるいやらしい穴とクリトリスのあいだにあてられた。
まだ理性が働く快感に、責められ続ける下腹だけでなく、激しく勃起した乳首がきゅうきゅうと鳴きながら快感を欲する。
わたしは拘束を解いて欲しいとsinさまに懇願した。
sinさまは理由をお聞きになることもなく、牝の拘束を解かれるとまた電マとバイブに意識を戻される。
解放された両方の手で、乳首に快感を与えたいのに…指を乳首にあてられなくて空を遊ばせてしまう。

恥ずかしいのだ。
淫らな穴に快感を得て、気持ちよくて気持ちよくて…それが乳首にも及んでしまうことが…拘束を解かれてまで乳首に快感を得たい衝動を…sinさまに知られるのが恥ずかしくて快感だけにどっぷりと嵌まれない。

強い羞恥心に、sinさまに乳首も責めてください。と乞うこともできない。
まだまだ恥ずかしがり過ぎ克服には程遠い淫らな牝だった…sigh...

しばらくして、わたしはまた自由を奪われ、電マをクリトリスにあてられて絶叫させられたのだった。
延々と続く衝撃に子宮が激しく収縮する。
無理やりイかされる。まるでてごめだ。非道い仕打ちに背骨を這うように感情が昇りつめ牝の天辺を抜けていった。


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充ちる。

sinさまが静かにベッドを整えられ、へろへろでトロトロでどろどろになって突っ伏す牝を、その腕のなかに誘われる。

わたしは温かな気持ちで、sinさまの腕のなかに自分の巣をつくって眠りについたのだった。

この時間が嬉しいと思うと同時に、眠りによって記憶のないsinさまとの時間をもったいない。って想いが入り混じる。
それでも、sinさまの寝息を聞きながらわたしもすやすやと眠ってしまうのだ。

手首に重さを感じて目を覚ました。
sinさまの胸のうえのわたしの手に、sinさまの手が重なり置かれている。
わたしの胸はきゅんと鳴った。

ただでさえ、腕枕を崩さずお眠りになるsinさま。
胸のうえに置かれた手に息苦しさを感じていただきたくない。と、そっとわたしの手をsinさまから引こうとした。

嗚呼…刹那 夢のようなことが起こった。

sinさまがぎゅっとわたしの手を握られたのだ。
そして、またご自分の胸でその手を静かに重ねられた。

わたしはそっとsinさまのお顔を見あげる。長い睫毛が目を閉じているのを知らせる。寝息が聞こえた。
眠っていらっしゃるのだ。

sinさまの体温がわたしの手の甲からつたわってくる。
この歓びに耐えられない…。


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羞恥責め。

この男は…本当にわたしに恥ずかしい思いをさせる天才だ!

この日、わたしは新たに購入した道具を、全部紙の手提げにパズルのように組み合わせながらきちきちに詰めて、sinさまに逢いに行った。

別に、この道具を全部使って牝を嬲っていただきたい。などとは微塵も思ってはいなかったし、期待すらしていなかった。
いや、本当だって!

このときお使いになった道具は、腿と手首を拘束するベルトと、バイブと電マだった。
sinさまの前に並べた道具は、この3種以外に5種あった。

わたしだって持ってくるのは大変だった。
重かったし…でも、わたしがどんな道具を用意しているか?現物を見ておいた方が、次にお逢いするときに、sinさまがお使いいただきたい道具を持ってくることができる利点がある。と、そう思ってみんな持ってきたのだ!

それを…それを…sinさまは別れ際に「あんなにたくさんの道具を、一度には使えませんよ。」と、おっしゃった?!

Σ('◉⌓◉’)

わたしは耳まで赤くしたけれど、うまくsinさまに反論できない!
まるでわたしが持ってきた道具を全部使っていただきたい!と、喜び勇んでsinさまに逢いにきたみたいな言われ方に、あまりに恥ずかしくて言葉をなくしてしまったのだった。

どうしてこの男は、こんな恥ずかしいことをしゃあしゃあと言って退けられるのだろう!

胸のうちを涙でくれさせる乙女な牝だった(。>ω<。)ノ))


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