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パドル。

わたしは鞭を欲しがったけれど、sinさまはパドルを好まれた。
それならわたしに必要なのは鞭ではなくパドルだ。

わたしはsinさまの手に変わるようなパドルを探したのだけれど、思うようなものが見つからなかった。

やはり革製がよい。
そしてsinさまの手にすっぽり収まるほどの大きさで、ご自分の牝に触れた状態で振るえるものがよいと考えた。

でも、なかなか思ったものを見つけることができなかった。
わたしの探すパドルの大きさだと、そのほとんどが「ジョークグッズ」と言われるようなもので、音はすごいが刺激は少ない。というような代物。

そうでなければ、革製でごつく長くその打撃で骨まで砕きそうな何マン円もするパドル(大汗)

どうしてこんなに極端なの!
そしてこのときはパドルを諦めて、拘束具とバイブを購入するだけに至ったのだった。

1月。冷えた床に転がりオナニーするわたしを、ソファに腰掛けた状態でsinさまの美しい手が撓り打った。
このとき、わたしは快感のその奥の方で、sinさまがかがむことなくご自分の牝を打てる程度の長さがあるパドルが欲しい。と、考えたのだった。

候補はあった。
とても興味を持ち、気に入ったパドルだったのだけれど、そのときは30cm前後のパドルを探していたので、そのパドルは少し長すぎた。

でも、今は違う。きっとこの長さはちょうどいいんじゃないかな?と、考えた。
グリップは革製だったけれど、ストラップはラバー。
何よりもカタチがわたしの好みだったので、少し迷ったけれど購入してからsinさまにお知らせしたのだった。

手元に届く前にメールをしたのだけれど、現物を見て…焦った。
思った以上に長くごつく…なによりこんなもので打たれたいのか?と、sinさまに思われるのが恥ずかしいと感じるほどのパドルだった。

あう…わたしは言いわけするみたいに、自分が思っていた以上のパドルが届いてしまったことをsinさまにメールした。
これまでネットで購入した道具は、自分が思っていたほどのものではないことが多かったので、きっとこのパドルっも期待外れになるだろうと、高を括っていた。

おもちゃで良いと思う反面、sinさまの嗜好を思うと、しっかりしたものがひとつは欲しいと考えていたのだ。
それが…ここまでとは…怯む。

とにかく買ってしまったのだし、sinさまにお知らせしてしまった。
次にお逢いするときは、このパドルを振るっていただくかどうか?は別として持って行ってお見せしようと思ったのだった。


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