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7月に思ったこと。

みなさんこんにちは^^
ここのところ、いろいろと忙しくブログの更新が止まってしまうことが度々あります。

忙しいのも理由のひとつですが、sinさまとの関係が加速度的に変化している今日この頃で、更新がついていかないのも大きな原因。

今日こんなことがあって、ブログにしたいと思いながら、でも忙しくてパソコンの前にゆっくり座れないでいると、明日にはもっと違うsinさまと牝の関係が始まってしまって…。

言葉を選んでいるうちに、言葉にしようとしていることが、変化している。
稀にではあるけれど、毒を吐きたいこともある(大汗)

ふと、以前はまっていたTwitterを思い出した。
あの140文字で云々するって、あれです。

今のわたしには、あんな感じで都度都度呟くのが向いているかもしれない。
と、アカウントを取り直してみました。
続くか?どうか?は、わからないけれど、もちろんこのブログメインでTwitterでその時々のmineを呟いてみるのもありかな?…と。

mineの呟き♪←←気が向かれたらこちらも ヾ(*・ω・)ノ ドウゾ〜♪


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今の…。

最近のsinさまとわたしは…
まるで、男に跪く牝の関係を契ったばかりみたいに、初々しいメールをやりとりしている。

もっともっと…sinさまの求める衝動を知りたい。

それは、わたしが牝の業を晒し、その足許にひれ伏してはじめて得られる被虐の蜜。

男の足許で…人で失くなる。
それはわたしが切望してきた恥辱だけれど…
現実味をおびて、目の前に転がるそれに、肩口が戦慄き全身に波紋のように広がる、緊張と不安。

自尊心は人として生きる糧。
人間の尊厳を自ら捨てられたとして…わたしは…なにに縋るのか?


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願望と現実。

穢れ。


被虐願望とは、いつどこから降って湧いて…それが性的な欲望にどう浸透するのか?
例えばレイ プや強 姦なんて言葉も知らない幼いころから、成熟しない子宮を疼かせた罪悪感にも似た感情。

セックスを知らないのに、オナニーを覚えた少女の興奮を呼ぶ材料は、性的に人の尊厳を踏み躙られる行為。

その時点では、それは妄想で…現実になり得ない願望。

マゾ性と性格はリンクしない。
わたしは小さなころから、かなり気の強いオンナだった。
それでも様々に遭遇した、性的ないじめや虐待に抗うことができなかった。
(性的なことが絡まない人権蹂躙には、果敢にはむかい勝利してきた♥)

わたしは幼いころから、性的な窮地に陥ることが多かった。それは…もしかしたらわたしのマゾ性が、相手の欠片ほどのS性をいざなったからかもしれない。
そうそう残虐なサド性をもった男などいない。
人間社会で生きて行くための理性が、その潜在意識を抑制しているのかもしれないけれど…。

寂びれた公衆便所の、汚れと独特の臭いの沁みこんだ石のタイル。
欲望が恐怖と緊張を凌駕し興奮を呼ぶ。
全裸の素足がざらざらの石の感触に、子宮をざわざわと震えさせる。
白い乳房が冷たい石に体温を奪われながら圧し潰され、泥だらけの手のひらがもう片方の乳房を揉みしだく。
垂れ落ちた髪が、得体の知れない水たまりに濡れる…。

奈落に堕ちる…感極まってイく。

全部…独り。

これは願望だから。

誰も知らない。
誰にも見せない。
わたしが晒す一部であって、暴かれる恥部ではない。

暴くなら観せてあげてもいい。
隠していた秘密を、引き摺りだされるのは快感。で、望まれる羞恥だけを見せるのなら…容易い。

わたしはこれまで無機質なモノにだけ、己を自ら晒してきた。
禁断の空間も、牝を晒し穢す腐臭も…わたしの願望を叶えるだけで、現実にわたしの人間の尊厳を貶めはしない。

望んで欲しい。求めて欲しい。覗きこんで欲しい。
わたしはそのすべてに応えるから…それがわたしの快感。願望。そして切望。

ただ…静かにソファに腰掛け、冷えた視線をわたしに投げて…澄んだ湧き水みたいな声音で「さて…」と、わたしに牝を問う。
ただ…ただ…そこに在るだけの無垢な男。

願望から現実を視る恐怖は…まるで水底から太陽の揺らぎをみるようで…焦がれても息ができない。

この男は絶対に暴かない。求めない。望まない。
わたしの嬲り方を心得た酷い男。


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いやらしいくらい ふくよか。

いやらしいくらい ふくよか。


sinさまは、ご自分の牝が下着を纏うことを好まない。

sinさまに飼われはじめた当初、下着をつけないことにちょっとした抵抗があった。
それは、何を着てもボディラインがぼやけてしまうことだ。

特にバストはてき面で…わたしのおっぱいは小さいけれど、やっぱりトップは上気味においておきたかった。
早い話が垂れ乳は嫌だったのだ。

数年前、ノーブラとそうでない画像を撮って、sinさまにお送りして「どちらが魅力的に見えますか?」とお聞きした。
わたしとしてはブラジャーをつけることにより、ふたつの乳房が前に突きでて、くっきりとバストをかたどった方の画像をsinさまが選ばれると確信していたが、sinさまのお返事は、ぽよんぽよんと好きな方を向いて、乳首の陰に乳輪までわかるようなたらっとしたノーブラの画像を選ばれていた。

どう考えても、当時のわたしには納得できなかった。

体型が崩れているように見える垂れ乳を選ぶ男がいるとは…shige.

そんなわけで、わたしはそれ以来、必要でないときは下着をつけないで生活するようになった。
sinさまにお逢いするのにも、最近では裸同然の格好ではないけれど、下着はつけないで出かけている。

先日、朝、歯磨きをしているときに、ふと鏡に映る乳房が目にはいった。
歯磨きで腕を動かすのにあわせて、Tシャツごしに乳房が揺れている。

…わたしの小さなおっぱい。sinさまの美しくて長い指と手のひらに余ってしまうくらいの…まるっとした乳が揺れている…それを見て、なんとも言えない気分になった。
ふくよかで柔らかそうで…いやらしい。

張りがないわけではなくて…でもぱっつんぱっつんに誇らしいセックスアピールをしているわけでもない。
むんむんとした色気はないけれど、触りたくなる衝動。

そんなノーブラな乳房だった。
この柔らかい感じ…伝わるかなぁ?

sinさまが、下着を好まれない理由が、わかったような気がした。
わたしも、わたしのふくよかでいやらしい躰が…好き(照)


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