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あたらしい時間。

9月。
風の中に秋を感じる。
朝晩は冷えこんでたりして、sinさまがまた不摂生をして風邪など召していないか?心配する。

どんな空気のなかにも、sinさまが存在して、此の年のあたらしい季節の去来にsinさまを感じる。
みぞおちから湧きおこるくすぐったいような、幸福感。
生きてることが好きって思える。

新しい時間と言えば、7月からTwitterをン年ぶりに再開したのだけれど、まるで初めてのことのように戸惑っている。
以前に始めたときは、流行りに乗ってだったので、元からの変態な知り合いが、多く相互フォローの状態だったから、ブログ外でのおしゃべりって感じだった。

今回はぽつーん。とひとりで始めたから、まっしろな状態で誰かがフォローしてくれて、その人となりを知ってフォローを返させていただいたりしている。
非公開アカウントの方は、この方と決めた既フォロワーさんがフォローしているとフォローを返させていただいている。

だからどうしてよいやらわからなくて、つぶやいてるけれど、ひょっとしたことでコメントをいただいたりして、それが全く素のわたしのつぶやきに対してだったりすると、とてもとても嬉しくて心が温まる。

そして、そうかー。こうやってわたしも気になったツイートに「いいね」したり気持ちを大胆にしてコメントすればいいんだ。って、気づかせてもらった。

sinさまへの想いを呟こうと再開したはずのTwitterなのだけれど、他の方のツイートを読んでなんとなく満たされていたりするところ、だんだんわたしの精神がsinさまの内裏に取り込まれているのかもしれない…なんて思う9月なのだった。

ブログ共々Twitterもよろしくお願いします。


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あたらしい男。と、転機のお話。その1

出会いというものは、わからないものだ。

既婚者で孫がいてもおかしくない年齢でも、意識の底に精を持っていたら、男と女としての出会いがあるのだ。
年を重ねているからこその精神的な出会いがあるのかもしれない。

性的な出会いはネットでお手軽に手に入る。
でも、ネットでは年齢の壁を越えていくのはなかなかに厳しい。
40代・50代でも素晴らしい出会いを経験している人はいる。
でも、その出会いまでの過程でどれだけの辛かったり悔しかったり情けない思いをしてきたか?
それを凌駕する出会いは必ずある。そしてその過程が困難であったからこそ、輝く関係を構築できるのだろうと思う。

日常の出会いは、年齢や容姿よりも、人間性重視だと思う。

そんなわけで、とても近しい日常において、わたしに新しい男ができそうな気配。
それをsinさまにご報告したら、わたしの気持ちに拍車がかかってしまった。
相手を愛おしいと思っている?なんて勘違いだ。

そしてsinさまのお返事は、sinさまとわたしの関係は「肉欲」のみの関係だと思わせられるものだった。
結構、凹む。

そのコは会社関係の青年で、部内の飲み会などで一緒になり、趣味を通して親しくなった。
趣味はオートバイ。

会話が楽しければ楽しいだけ、面白ければ面白いだけ、もっと一緒にいたい。と思うもので…。
趣味が同じで一緒に過ごせるならば、その趣味を通して同じ時間を共有したいと思うものだろう。

とても素直な男の子で、純粋な交遊関係を望んでいるように感じる。
ただ、このコにとってわたしは特別な相手で、同じ時間を共にする女性はわたしだけ。なのだ。

会社関係の相手だから、セックスするような間柄になるのは、非常に危険だから、おひとりさまで過ごしてきた時間を一緒に過ごす異性がいるというのも、楽しいかもしれない。程度の相手。
でも、まぁ男性だから、sinさまにはデートしたり食事する相手ができた。と、メールでお知らせしたのだった。

そして、わたしはsinさまに性的にお愉しみいただく、淫らな牝であることに気づいた。
このコとは純粋なおつきあい。と、メールしたあとに、思い直して更にメールを重ねた。

「sinさまにお愉しみいただけるような、報告ができる相手にはならないと思います。
24歳の男とセックスしても、sinさまに嬲られる快感のセックスを仕込まれたわたしは、あまり感じることはないでしょうし、趣味で繋がった相手ですから、同じ時間の共有を楽しむ関係にとどまるのが最適と思います。

でも、sinさまがご報告を望まれて、お愉しみいただけるなら、誘惑してもよいです。
…が、会社関係の人間ですから、かなり慎重にならないといけません。

お互いイチャイチャしあって、ちょっと愛撫されて中途半端に気持ちよくなって、挿入したと思ったら、こちらの躰が熱をおびないうちに射精されてしまうのって、どうでしょうか?

一緒に食事したりデートして、ツーリングも楽しむ。
ここまでの年齢差なら、充分成り立つ関係ですね?

mine 」

昨年の今頃から、わたしの恥ずかしがり過ぎが、sinさまのお楽しみを阻害していることを知っていらい、わたしの意識がどんどん変わり、sinさまとの時間もそれまでとがらりと変わった。
そして、最近はsinさまのメールの最後のひと言が、わたしに大変な変化をもたらしている。
進化と言っても過言ではないかもしれない。

sinさまが言葉や行為や行動を示して、牝を躾ける男だったら、こんなに永く主従の従として繭を濃くして過ごすことはなかったかもしれない。
でも、sinさまに言葉も行為も行動もなかったから、わたしはこの躾けにおいて痺れるほどの被虐の快感と、この男の足許にひれ伏す屈辱に酔えたのだ。

人として、尊ばれるはずの核を、踏み躙られる牝の身悶えするほどの悦び。


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たまには…

むっちり


たまには、このカテも更新してみよう。
sinさまに、季節の移り変わりや、牝が感じた美しい自然。きれいなもの楽しい場所、面白いことを、iPhoneに切り取ってお送りしていたのだけれど、最近はわたしが見たそのままをsinさまにもお見せしたい。と、思うようになっていた。

iPhoneをうまく扱えなくて、わたしが見たままを写し撮れないってこともあるけれど、ホントはsinさまと一緒に美しい自然を見たり、楽しい場所や面白いことを、共有したい。って、欲求が生まれたからだった。

人間は生きてて、日々心も変化する。
今、見たものを共有するだけでも、悦びになるときもあれば、それが相手の癒しになることだけを願い、満たされるときもある。

今のわたしは、sinさまの肌に触れ、息遣いをかんじながら、豊かな時間をご一緒に過ごしたいのだ。

昨夜はひとり、ホテルの部屋で、己を解放させながら、sinさまを想った。
ローウエストの淡いグリーンのレースから、むっちり伸びた腿。
これは、sinさまのモノだ。

sinさまへメール。
牝の1日をお知らせして…

「sinさまが、ゆったり休日をお過ごしでしたらうれしいです。
今年も、秋競馬が楽しみですね*^^*

牝のむっちり腿をお送りします(照)

mine」

9月…お逢いしていたら、きっと腿の小さな引っ掻き傷を撫でながら「これは、どうしたのです?」と、お聞きになるだろう。


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