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本当は…。(サド男とマゾなオンナのこと)

Category: ふたりのこと。  

わたしの左は、おかげさまで徐々に回復していて、今では夜も眠れるようになったし、iPhoneくらいなら左手で支えても操作できるようにもなった。
今は筋力の回復と痺れをなくすために、リハビリに通っている。

5月4日のエントリーに
>>夜 遅くsinさまから明日のことを…容赦ないひと言が届いた。

>>心を占めていた不安が、溶けていく。お逢いできる悦びが…淫らな歓びに変わり牝を濡らした。


と、書いて、

>>果たして、sinさまは容赦なく牝の躰を開き、わたしの羞恥心など気にもかけずに、牝を快楽の奈落に堕としたのだった。

と、書いた。

さらりと書いているのだけれど、実際の心情は違ったのだった。
iPhoneすら左手で支えることができない状態で、ひと言ふた言のメールを送るのがやっとだった。
これからの自分のこともそうだし、sinさまとの今後もどうなるのか?考えれば考えるほど、まとまりなく不安になった。

もし…もし…sinさまが、左の効かないご自分の牝を打つことに躊躇されたら?
まるで小動物をいじめることに罪悪感を持つような男だったら?

これまでわたしに与えていた加虐の裏が、実は健康な女を責めて悦に入るだけの優しい男だったのなら?

もう…sinさまの足許に跪き、その冷酷なお顔を見あげ、美しい指にマゾ心を翻弄されることはなくなるだろう。
好きで好きでたまらない男だけれど、好きなだけだったら足許にひれ伏し、牝の業の全てを乞う必要はない。


逢うのが怖かった。


果たして、sinさまは弱ったご自分の牝を存分に甚振ったのだった。
ちんぽを激しく勃起させて牝を嬲ることで嗜虐を満たされるsinさまに、呼応するように牝のいやらしい穴全部から滴る淫汁は、まるでローションのようにとろとろと溢れたのだった。

この男の本能が、牝の業を捉えて離さない。


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 2017_06_04


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