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スペシャルな時間。

Category: ふたりのこと。  

昨年末。12月。
sinさまとお逢いした日。
お食事をご一緒した。

10月のある日にお約束してくださったのだ。
それが12月のクリスマス時期になって、食事をしましょう。と、メールをいただいた。
とても嬉しかったのだけれど、12月のクリスマス前って、どのお店も混んでいるだろうし、ホテルだって時間をずらしてしまって満室なんてことにもなりかねない。

わたしは、12月でなくてもよいですよ。と、理由を添えてメールをしたのだけれど、sinさまのお気持ちが変わることはなかったのだった。

sinさまからいただくメールに、お店をチョイスしています。とか、いくつか候補があります。など、ときどき書かれている。
嬉しい反面、sinさまの唐突さにあたふたとしてしまう。
具体的な話がなかったから、お忙しいこともあって、きっとお店を探したり選んだりするお時間を取るのは難しいだろうから、結局お食事の話は流れるだろうなぁ…と、考えていた。

それがお逢いする当日「鶏肉は大丈夫?」と、メールをいただき「大好きです。」と、電車のなかからお返事をした。
約束の時間は10時だったから、ランチにしても早いよなぁ。と、躾のあとにお食事するのかな?
でも、10時から夕方くらいまで時間がとれました。と、メールをいただいているので、夜のお食事でもないよなぁ。

もじもじする。
とにかく、裸同然の格好で来なくてよかった…と、ホッとする(大汗)

いつもの場所で待っていると、sinさまがいらして、やっぱりいつも通りにわたしの前でふっと歩を緩められるだけで、そのまま先へ行かれるのをわたしは追いかけたのだった。

「少し時間が早いから。」と、空いているカフェに入られるsinさま。
わわわっ?!なんかどきどきする。
お食事の前にお茶なんてー?!デートみたい。

狭い店内の端っこの席で、sinさまとふたりコーヒーを飲みながら、30分ほど静かな時間を過ごす。
カフェ特有の小さなテープルに向かい合って座って、何気ない会話。
笑って冗談を言ったりするsinさま。とても新鮮。
しあわせ。

そろそろランチのお店がオープンする時間。
オープン直後なら、待たなくても大丈夫だろう。と、楽観的なsinさま。
はたして、その通りで、もちろん予約の有無は聞かれたけれど、1時間半ほどなら半個室で食事ができると言うので、あとの時間のことも考えて、ゆったりできる半個室をお願いしたのだった。

おすすめのランチコースをオーダーして、温かな時間を過ごした。
初めて飲む銘柄のビールはとても美味しくて、これまでは瓶ビールならナストロアズーロと決めていたが、次からこの銘柄があるお店に入ったら、この瓶ビールをオーダーしよう!と、思った。
きっと、sinさまとご一緒なら、なんだって最高に美味しいお酒になっただろう。

ちょうど良いタイミングで運ばれてくるお料理を、sinさまのホストでいただいたのだった。
嬉しいやら申し訳ないやら…でも嬉しくて舞い上がってしまいそぉ(照)

食事を終えてお店を出ようとしたら、順番待ちの客でいっぱいだった。
「オープン直後に来て正解でしたね^^b」
なんて、会話しながら少し散歩して、ホテルにチェックインしたのだった。

冬の冷たい空気が心地よかった。


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