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ひとりっきりの願望の出発とふたりだから得る快感

自分の性癖を意識して…でもそれを叶えてくれる相手がいなかったとき、それは願望となって様々なところに顔をだした。

その願望はオナニーの妄想で肥大していく…。

それは男も女も同じだろうし、SMに興味をもてば入ってくる変態的情報にちんぽや子宮をさらにうねらせたことだろう。

妄想特急爆走中って感じ?
もちろんわたしもそうだし、ご主人さまもそうだったと思う。

この変態プレイで特に肥大させる欲望で、ちょっとハードルが高いものに複数がある。
鞭打ちとか緊縛とか蝋燭とか露出という王道プレイはふたりでも充分楽しめるから、精神的ハードルは低めだろう。
わたしなんて、鞭打ち緊縛蝋燭浣腸は、ご主人さまができたら当たり前のようにすると思っていたほどだ!
しかし実際には道具を使った躾の経験は浅い。(単独露出という特異な性癖をご主人さまに暴かれてしまったけれど^^;)

どうしてご主人さまと複数の話になったのか?思い出せない。
わたしはかなり興奮して否定的なメールをじゃんじゃんご主人さまに送信していた記憶がある。
まだ飼われはじめて間もないころだった…半年くらいは経っていたかな…露出オナニーをすでにしていたころだから。

多頭。複数。
もちろんわたしの妄想的嗜好に、ご主人さまを寝取られる被虐の快感はあった。
だから、このことはわたしが話を切り出し、ご主人さまが誰かをふたりの間に入れても良いと結論だされてはじめて、わたしのこの寝取られて泣き狂いたいという、嗜好は妄想的願望だと思い知らされたのだった。

ご主人さまはわたしに求めさせたい、自分からいやらしい牝に堕ちる快感に震えさせたいとお考えなので、複数もわたしが望んだことでご主人さま自身の願望であったから、誰か探そうという話に発展していったのだと思う。
記憶があいまいだけれど多分そんな経緯だ。

わたしは自分から複数を望んでおいて、やっぱり嫌だと様々なネットでの失敗情報をあげつらった。
ご主人さまは面白そうにそのひとつひとつを理論的に打破され、最終的にわたしにその誰かを探すように促された。

わたしはご主人さまが、もうひとりの女性と楽しみたいのだから、ご主人さまが探すのが当然だと責めた。
わたしに探すようにと言ったのは、ご主人さまがその誰かとプレイするときだけ接点を持つようにする。と、いう提案だったのだ。
わたしが複数を受け容れたあと、ご主人さまがその誰かと密会すると決め込んだことの対処だった。

それでもわたしは納得できずにいたけれど、複数をするならご主人さまの提案を受け入れわたしが誰かを探すと答えた。

そして今に至る。
多分、あの当時ご主人さまも複数にとても興味を持っていたと思う。
だから、わたしの望みに具体的に答えられたのだ。
そしてこの複数が、まずお互いの願望としてあって、それを成立させるために、わたし自身もそのプレイを楽しめること。という条件が揃わなかったため、ご主人さまはこの件をわたしに預けられその後ひと言も複数に関して口を開かれることがなかったのだと思う。

昨年、ふと思い出しご主人さまにあのときの複数の提案はまだ生きているのか?とお聞きした。

ご主人さまは、今はわたし以外を弄ぶことは微塵も考えていない。とお返事くださった。

最初はお互いの独立した願望があり、それを試してみたいと思う。
でも、ふたりの関係が密になればなるほど、ふたりで得る加虐と被虐の快楽に変化していく。
それが自然に呼応することを言葉にすると信頼というのではないか?と、思う。


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