FC2ブログ

お休みしながら決めたこと

「ところで、明後日時間は空いていますか?」

いつものメールについでみたいに書かれている ご主人さまからの突然のお誘い。

空いてるか?
空いてるわけないじゃん!
明後日だよ!
わたしにだって生活があるんだ!

「明後日?!何時からですか?お時間がわかれば合わせられます。」とお返事した。

ご主人さまはこんなとき「それならもういい。」なんてことはおっしゃらない。
あたりまえのように時間を指定される。

わたしは都合をつけてお返事する。
「ではこの時間にいつもの場所に居るようにします。
先月は月末にお逢いしましたから、今月はお逢いできないものと考えていたので、とてもとても嬉しいです。」
意地を張らずに嬉しさを爆発させる。

いつもいつも繰り広げられる加虐と被虐の快楽の揺らめく時間。
艶かしくいやらしい躰とぬめりながら激しく膨張するちんぽ。

痴態を晒すことは興奮に繋がる。
でも…何かわたしが牝として求めているものと違う…だから…描かない。
描きたいと思えるようになるまで。無心にいやらしい己をさらしたくなったら、存分に描こうと思っている。

それよりも、わたしはわたしに酷い仕打ちをして興奮する鬼のような男が、どうしてこんなにひとりの女を惹きつけて…好きで好きでたまらなくさせるのか?

そんな気持ちをしばらく描こうと思う。

エロはお休み。
変態純愛ブログの始まり。


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪
関連記事

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ