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忙しい男の非情な躾

これからのことを書く前に昨日までのことを書こう。



ご主人さまと知り合って、初めてお逢いするまで2ヶ月かかった。
2回目にお逢いするのに更に2ヶ月。
その後もなかなかお逢いできない状況が続いた。

さすがに3ヶ月間お逢いしての躾がなかったときには、飼われている意味を見失った。

ご主人さまは仕事が忙しいとか家庭がどうのとかって、逢えないことの言い訳は一切なさらない。
ただ牝を躾けるための時間をつくるようにしているとおっしゃるだけだ。

別に何を優先にしていると言うわけではない。
仕事も家庭も牝の躾もご主人さまにとっては同列のようで、ご自分の時間をそれぞれに配分している。
そんな感じをうけた。

毎日膨大なメールを交換し会話をし、そしてわたしをご主人さまの淫らな牝に躾る。

お逢いできない時間、わたしを身悶えさせ、泣かせるままに「待っていなさい。」と言い放つ。
そのお言葉にわたしは子宮を疼かせ、ご主人さまが欲しくて欲しくて仕方なくなる。
いやらしく乱れて早く!早く!と…乳房を揉みしだきぬめるおまんこを此処彼処に擦りつけ、はしたない嬌声をあげて熱る躰を慰める毎日。

堕ちる…。

欲情を持て余し…わたしはいつもどんなときも、どこにいてもいやらしく全部の穴から涎を垂れ流し、ご主人さまを欲しがった。

ご主人さまがいやらしい命令でわたしにオナニー報告させるとか、次の躾までにできるようにと淫らな課題を与えてくださった方が精神的にどれほど楽かと泣いた。

まるで自分は正常な人間だと言わんばかりに、24時間ご主人さまを欲しがって泣き喚くわたしを「いやらしい牝」と辱めるご主人さまから、わたしは逃げたくて逃げたくて…そしていやらしくご主人さまに吸いつきたくて…矛盾する己の淫らな欲求に翻弄された。

いやだ!忙しい男なんて!ご主人さまの躾の意図が解らなくて…涙にくれるわたしだった。

わたしを棄ててくださいと初めてお願いしたとき、ご主人さまはわたしに何がしたいのか?とお聞きになり、わたしがしたいことをすればいいとおっしゃった。

わたしは、ご主人さまにお愉しみいただける淫らな牝になりたい。と訴えた。
ご主人さまは、恥ずかしい願望を持つわたしを蔑まれ「ならそうすれば良いでしょう。」とまるでぬれ雑巾を投げるように、そんな言葉を放り投げられた。

その日からわたしはご主人さまに、淫らな痴態を晒すお愉しみをお届けするようになる。
この屈辱がわたしを脳髄まで痺れさせ、被虐の快感に陶酔させた。


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