FC2ブログ

誕生日

実は・・・もうすぐわたしの誕生日なのだ!

わたしはこのブログでも、何度となくご主人さまのことがわからない。謎の男だ。と、書いているが、これまでの経験上わかることもある。

そのひとつが、ご主人さまがどんなにわたしがお願いしても、わたしの誕生日を覚えてくださらないことだ。

どうしてなんだろうな?
それもひとつの謎だな。

毎年毎年毎年毎年、わたしはこの時期になると、泣いて怒って訴えている。

ご主人さまはわたしのために、言葉も行為も行動も示してくださらない。
だからこそ、誕生日は覚えていただきたい。

せめて「おめでとう。」と、お声をかけていただきたいのです!
と、強く強く訴えているにも関わらず、昨年もその前日まで泣いていたのに、当日にお祝いの言葉はくださらなかった。

謎だ。

多分今年もそうなのだろう。
ご主人さまは、昨年あんなに大暴れされたのに、きっと懲りていらっしゃらないだろう。

ひと言「おめでとう。」と、言えばそれでわたしは満足して、ぬくぬくとご主人さまの足許から従順に見あげるのに。
毎年泣かせて喚かせて面倒なことになっているご主人さま。
何かお考えがあるのだろうか?

昨年は、とうとうわたしはプレゼントを要求したのだ!
半分あきらめていたけれど、誕生日のあとお逢いしたときに、ご主人さまはわたしのために可愛い彩のマカロンをプレゼントしてくださった。

わたしはそれ以来、マカロンが大好きになった。
でも、自分で買って食べたことはない。
ご主人さまが、わたしのために選んでくださったマカロン。

一緒に食べた。
抹茶が苦手なわたしに、抹茶味のマカロンはご主人さまが食べてくださった。

嬉しかった。
昨年のあのプレゼントが最初で最後のプレゼントなら、わたしはあのマカロンを忘れないように、もうマカロンは食べないんだ。

ふふ。
今年もきっと泣くだろう。
ご主人さまはわたしを泣かせたくないとおっしゃるくせに、いつもいつも泣かせるんだよ。
困った方だ。


FC2 Blog Ranking d(^w^)clickシテネ♪
関連記事

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

このページのトップへ