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男好き【転】

奴隷願望のあるM男性とのやり取りにつまずいてしまった頃、変態友達とランチする機会があった。

弾む変態話のなかで、今のわたしの願望と、彼女とその彼がその頃試みていた行為に接点があるね。と、言う話になった。

彼女がわたしの願望を叶えてくれるのだ!

わたしはこのとき、少しの違和感を覚えたのだけれど、それはとてもよく知っている大好きな友達と、性的関係を持つことへの照れくささだと思った。

彼女の彼ともお話させてもらい、わたしの中の欲望は叶えられるかもしれないという歓喜に興奮MAX状態だった。

ご主人さまにご相談したら、いつもはわたしの好きにさせてくれるご主人さまから、簡単に言えば反対のアドバイスを受けてしまった。

それは、わたしが単独で相手はカップルであること。
羞恥心の激強いわたしが、第三者の男性がいる前で、自分の本能的欲望を晒せるのか?!と、聞かれたのだ。
そして、はっきりとご主人さまは反対だ。と、おっしゃった。

結局この思いがけない幸運のような話も保留になってしまったのだ。
でも、この日のランチはこの話題でかなり興奮して楽しさを弥増したこと請け合い!

その後も、このブログで知り合って、メールを交換している奴隷さんとも、このわたしの願望の話で大いに盛り上がり、いっちょ経験してみますか!って、話になったのだけれど、お互い同性に対しての性的関係にかなりこそばゆい感覚があるね…と、照れが先になってこっちも話はまとまらなかった。

わたしには学生時代からの友達で、Sっぽいとか奴隷を飼っているらしい。と噂のある女性がいる。
その女性と2年ほど前から、同人(アマチュアの自費出版文庫)活動で急接近した。
彼女の発行する、今で言うBL誌に小説を書いて欲しいと依頼されたのだ。

わたしは恥ずかしげもなくSMなBL小説を書いたら、彼女に至極気に入られその後も何作かゲストで小説を書かせてもらった。
その彼女にカミングアウトされたのだ。
実は奴隷を飼っている。と。

わたしは最初ご主人さまの存在を打ち明けることはしなかったけれど、旧知の仲ではあるし信頼できる姉的存在の彼女にわたしの嗜好の話もした。

まぁ、小説にばっちりとリアルな嗜好が滲み出ていただろうとは思う(汗)
だから、彼女は全く驚かなかった。

そして、そんなある日わたしの職場に彼女は奴隷さんを連れて遊びにきたのだった。

このまま続きを書くと、またまたなが~くなりそうなのと、【結】を待たずして終わってしまいそうなので、切りの良いココで【結】に続く^^;


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