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とんだおばかちゃん

事業縮小で、全くの専門外の職場に配置転換が決まってから、夜昼なく働き新しい職場では慣れない仕事に定時に終わることはない。

精神的にも肉体的にもへとへとに疲れてしまっている。

仕事が終われば何もしたくない。
ただただ泥のように眠りたい。
少しでもなにもしないで横になる時間をつくりたい。

ご主人さまにはお逢いしたいけれど、それこそ足を引き摺って行くようだ。

ご主人さまは、毎日こんな生活を送っているんだな。と思った。

それでも、わたしとの時間をなんとかつくってくださっている。

何ヵ月も逢えなくて、泣いて拗ねて責めた。
ご主人さまはわたしに逢いたくないんだ!
ご自分の牝に無関心なんだ!
性処理に使ってもいただけなくて飼われている意味がない!と詰ったことが、今は恥ずかしい。

本当にわたしに関心がないのなら、ご主人さまのお休みできるその日に、お疲れなのにわたしに逢う時間を割いてくださったりしない。

ご主人さまも、わたしに逢いたいと…わたしを虐めたいと思ってくださっているのだ。

自分が疲労困憊で、ご主人さまに逢いたいけれど、体が言うことをきかない状況に陥ってはじめて気づくなんて、本当にご主人さまに甘えきった淫らな牝だと思う。

ご主人さまは、きっとわたしを好きなのだ。
牝として、女として、人として。

わたしと同じお気持ちでいてくださっている。

多分…うん。きっと*^^*


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