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件の彼とは相変わらずだ。
特に繋がりを持たなくてもお互いを身近に感じているのは、いつでも気軽に会えること、心を許して接することができる数少ない友人だからだろうと思う。

この気軽な関係に混じっているお互いがお互いと以前のような関係をまた持てるかもしれない?と、いう気持ちがわたしを憂鬱にする。

彼との時間は楽しい。

もちろんご主人さまのそれとは比べものにはならないけれど、比べるようなことでもないのだ。
ご主人さまはご主人さまで、彼は彼なのだ。

でも、ご主人さまに彼とのことをご報告をするたびに、わたしは自分の気持ちに否応なく向き合わさせられる。

ご主人さまをとても好き。
ご主人さまとの濃密で卑猥な時間に陶酔する。
ふたつとない淫靡な空間。

ご主人さまとデートしたい。
ご主人さまと長い時間一緒にいたい。
ご主人さまとたくさんお逢いしたい。

全てが叶わない。
寂しいという気持ちは、好きという奇麗な璧を砕いてしまうほどの威力があるのかもしれない。

わたしに心変わりという変化が訪れるのだろうか?


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 2013_09_14


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嗜虐にその変態性欲を満たす男と、その男に飼われ被虐の快感に陶酔する女のお気楽な記録♪

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