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絶対?

ご主人さまは、わたしにとってある種の信用が全くない(苦笑)

それは、いつもわたしを寂しがらせるものなのだけれど、ご主人さまはすぐに忘れてしまわれるのだ。
多分、わたしがどれほどその行為を求めてやまないか?!気づいてもらえていないのかもしれない。

そんなご主人さまなのだけれど、今では長く飼われてきたなかで、絶対的な確信に至ったこともある。

それは…ご主人さまはわたしがどう足掻こうと絶対に手放してはくださらない。と、言うこと。

飼われ始めたころ、ご主人さまとわたしのことが、お互いの家族に知られてしまったら別れることになるのでしょうか?と、お聞きしたとき「それが別れる理由にはなりません。」と、きっぱりとお答えくださった。
このときから、すでにわたしに期待させて裏切るようなことをしたくない。と、強く考えていたご主人さまなので、この断言を妙に納得したのを覚えている。

そうご主人さまはご自分ができないことをできる。とは絶対に言わない人間なのだ。

だから、わたしも、あのときそんなこと無理だよ。とは、思わなかった。
漠然とご主人さまの覚悟みたいなものかな?と、思ったのだった。

わたしがどんなに啼いても喚いても、ご主人さまから逃げることはできない。
それなのにわたしは諦めきれずに、何度も何度もその美しく冷酷な腕から逃れようともがくのだろう。
それが・・・また・・・被虐の快感をわたしに与えご主人さまの足許にひれ伏さないではいられなくするのだ。

ああ・・・。


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Comment

絶対に逃げなられないのはわかってる(笑)
でも、逃げたい気持ちはわかる…。辛いけど、そんなご主人さまが絶対なんですよね?(笑)
わかります~!
もがいて、更に深みにはまってください(笑)

  • 2013/10/19 (Sat) 08:36
  • nana #SFo5/nok
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nanaさん

絶対はないのに、絶対はあるんだよね?(笑)

nanaさんのブログを読んで、こういう感覚が近い人だろうな^と、思っているので「わかります〜!」の言葉に妙な実感を感じます^^;

  • 2013/10/20 (Sun) 01:07
  • ご主人さまのわたし #-
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ご主人様から絶対手放されないなんてKにはうらやましすぎるお話しです。

でもそれがあなたにとって手放してもらいたくなる気持ちになったりしているのですね。Kは手放したくない奴隷だってご主人様に言ってもらうために日々奴隷としてどうすべきか悩んでおります。

前回コメントの返信です…ホッと思わせてくださりありがとうございます。いつもあなたのコメントの返信を読んでは共感してもらえるってこんなにも気持ちが楽なんだって思えているのです。

今はご主人様以外の男性とセックスしても性的快感は得ないですが、いずれはKの身体もご主人様の調教により他の男性からのセックスでも快感になる気がします。
今度はご主人様の前にしてお披露目の会をする予定であり、Kはそのために今ボディ磨きに必死なのです。。

完全管理について…ご主人様にあなたからそのように言っていただけたこと伝えてみましたら、ご主人様は落ち着いて全てを管理しているんだからとおっしゃってくださいました。あなたにそう言っていただいて、完全管理に自信みたいな物をもてました。本当にありがとうございます。

本当はね、複数も多頭も奴隷として飼っていただけているなら何でも従順になりたかったのです。でも確かに精神面に強く作用してしまう行為ですし、もしも多頭飼いされるようになったとしたらKは棄てられてしまうのではって意識が強くなりそうなのです。
だからやっぱり奴隷としての想いをお伝えしながらがいいのでしょうね。

あなたのご主人様が躾けるのに夢中というのがどのような躾けなのかブログ内に記されているのかな。。またゆっくり読ませていただきたいと思います。

ちなみにですが、あなたのブログを読ませていただくきっかけになったのはKのブログ名とすごく似ていたのです。
紹介までに良かったらですが『ご主人様の時間』といいます。
名前がよく似ていて惹かれました。

楽しめる奴隷生活がおくれますように。

  • 2013/10/20 (Sun) 19:16
  • K #-
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Kさん

いつもコメントをありがとうございます^^

長く飼われていれば、こういう類いの不思議な絶対って、お互いの間に増えていくものです^^
Kさんは今ご主人様の調教を受けながら、ご主人様との関係を構築し始めたところなのだろうと思います。
こういう関係は長ければ良いと言うわけではありませんよね?
やはりよく言われる密度じゃないかな?

Kさん次第でご主人様のKさんへの接し方が良くも悪くもなるのだと思いますよ。
いつもご主人様の調教に一番応えられるのは自分だという自信があれば怖いものはありません。
それはふたりの密度の濃い時間のなかで、主従として育まれていくものだと思います。

ご主人様の調教を奴隷としてすべて受け入れたいという気持ちはとても献身的で美しいものに見えます。
それがKさんの快感に繋がるのなら、それはKさんの性癖だということになります。
どんな調教も自分の心と対峙して、そしてご主人様に正直な自分の気持ちを伝え続けていけばようのではないでしょうか?

多頭に関してですが、多頭を好む男性は複数の女性にかしずかれたい欲望があるから、多頭を好むのでしょう?
と、言うことはご主人様が他に奴隷を見つけてきたとしても、それが原因でKさんが捨てられることはないと思いますよ。
だって、複数が好きなのだから、新しい奴隷さんが現れてKさんを捨ててしまったら、また奴隷がひとりになっちゃうじゃないですか?

Kさんは一夫多妻の第一夫人のようなものだと思いますよ^^b]

  • 2013/10/20 (Sun) 19:58
  • ご主人さまのわたし #-
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