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わたしのSM欲の行方。

さて、ど~すんの?!わたしのこのSM欲(笑)

ご主人さまは、もちろん緊縛などの拘束やスパンキングに、お道具を使って責める嗜好もある。

それと同じだけ、牝を淫らに躾とことん淫乱に堕ちさせその痴態をお楽しみになる。嗜好もおありで、わたしに対しては後者が、ご主人さまの変態性欲を刺激し、ちんぽを震わせる。

だからわたしは毎回の躾であり得ないほどの快楽と恥辱を与えられ、涎をたらし乱れ狂わされ…あまりの恥ずかしさと快感に自己嫌悪に陥るほどなのだ。

この矛盾は、淑女たるもの誰をもが持ち合わせ、凌辱されることに得る激しいマゾの快感に嫌悪するのだ。

このブログでも何度か書いているが、ご主人さまはわたしの初めての加虐の相手なのだ。

わたしがSM行為に期待に胸を膨らませ、そっと踏みこんだこの世界で初めての男。

その男は、わたしにセックスの快楽を教えこみ、陶酔させ淫らを自ら求めその足許にひれ伏し己の全部を乞わせるくせに、SM行為をしようとしなかった。

それがご主人さま。

主従の関係に落ち着くのもかなり時間がかかった。
最初から主従ありきではなく、関係を深めていくうちにどう変化してもおかしくない。
だから、ふたりの関係が主従になるとは限らない。そんなスタンスのご主人さまだったから、とりあえずSMプレイってことにはならなかった。

でも、わたしはそうではなかった。
もともと持っていた被虐願望に加え、ご主人さまになりうる人物を探しながら、ネットから受けるSM的刺激に多大な期待を抱くようになってしまっていたのだ。

だからご主人さまが見つかれば、SM行為は当然セットのようについてくるものだと思うようになっていた。

はたして、その願望は叶えられることはなく、わたしはご主人さまからSM行為を受けることはなかったのである。

しかし、過度の期待に欲望を膨らませたわたしは、SM行為を受けられない現実からSM行為を渇望するようになってしまっていた。

わたしに対してSM欲を感じてくださらないご主人さまに身を低くしてまで、SM行為をしてください。とは、お願いすることはできなかった。

それは、プライドとかそんなんじゃなくて、ご主人さまが求められないことをしていただいても、ご主人さまが興奮していただけなければ、わたし自身が白けて萎えてしまうだけだとわかっていたからだ。

わたしはこの自分のSM欲を憧れのようなものだと気づいていた。
だから、鞭を一度でも体験できればすっきりするだろうこともわかっていた。

ご主人さまが、わたしがご主人さま以外の男と関係を持っても意見を持たれないこともあり、わたしは鞭を嗜好する誰かに鞭打って貰おうと考え、ご主人さまに報告したのだった。

しかし、相手探しは難航し、未だに鞭打って貰える相手と知り合えないでいた。

そしてわたしは全く初歩的なことに気づいたのだ!
そう、それはわたしのこの憧れ的願望の根元を知り、まずはこの欲求をどうやって解消するか?を、ご主人さまに相談して話し合うことだった。

次にお逢いできたときに、直接目をみてご相談しょう!


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