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満たされる欲望。

まる2日もの間、わたしの欲しい快感についてsinさまとメールを交わした。

このブログでsinさまはわたしにSM欲を感じてくださらない。と、何度も嘆いているが、sinさまにはっきりとそう言われたわけではない。

sinさまはこうおっしゃったのだ。
mineに逢うと犯したくなる。奥まで。
そしてもちろんこの言葉には続きがあるのだ。
mineを使ってしたいことはいろいろあります。

そう、sinさまはわたしにSM欲を感じていないわけではない(らしい。)
sinさまがSM行為をしない理由のひとつに、sinさまの目に映るわたしの姿もある。

sinさまのちんぽに溺れ善がり狂う牝の様は、ダイレクトにsinさまのちんぽに訴え膨張させ、脳髄を刺激する。
淫らな快感を貪り乞う牝は、突き放され辱め蔑まれることでどんどん興奮を弥増し「もっともっと…」と、尽きることなく快感を欲しがり自分に縋りつき迫ってくるのだ。

ソファだろうがベッドだろうがどこででも、どんな姿勢でもばかみたいに懸命に腰を振り咥え込んだちんぽを離さない。
ドバドバと淫汁を垂れ流し、腹のうえをぬるぬるに汚して好き勝手にイきまくり挙げ句の果ては「ザーメン!ザーメンちょうだい!!」と牝の咆哮をあげる。

放っておいたらホテルにいる間じゅう、牝の業に翻弄され自分のちんぽに没頭し泣き笑うこの女が、どこまで堕ちていくのか見たいという欲求が湧くのだろう。

もちろんこの間、美しい手は激しく牝の尻を撃ち鷲掴み、乳房を握り潰し乳首は容赦なく噛み切られる。
これはセックスに見られるsinさまの加虐性の片鱗だ。

そしてsinさまはご自分の牝の快楽への欲望が、どれほど貪欲で際限がないかを知り、夢中になられたのだ。

わたしが満足の吐息をついても、sinさまは満足などなさらない。
それは、次に逢ったときご自分の牝の目に滲む更なる欲望を見るからだ。
そしてsinさまはこうおっしゃる「まだまだですよ。もっと自分を解放させなさい。」と。

わたしの淫らは満たされている。もちろん。
満たし続けられている。と、いうのが最も近い表現かもしれない?

でも、これはあくまでセックスだ。わたしは未知の世界SM行為の快感を知りたいのだ。

【あうっ...>_<...続く】


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