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12連勤を成し遂げ!ひとりだけの休日。
父子はこのGWずっとお出かけなのだ。

前日に夫がGYAO!で「容疑者Xの献身」が配信されているよ。と、教えてくれた。
「ガリレオ」のシリーズが好きで、この映画も観に行ったし、何度もレンタルして観ていたのだ。

のんびり起きて、遅い朝食のあと、GYAO!にアクセスして、「容疑者Xの献身」を観ている。
ちょっとした趣味復活のために購入したノートパソコンで、このエントリーを書きながら、家族のMacで映画。

贅沢だわ♪
わたしのマグにはちょっと濃いめでミルクたっぷりのコーヒー。

sinさまにも、映画を観たあと長々と感想をお送りしていた。
あのときの気持ちが、胸によみがえる。

湯川学は相変わらずおしゃれで、着ているコートが何種類もあった。
石神と朝の彼の通勤路を歩くふたりが、マフラーをしていた。
石神はいつも寒そうで実用的。湯川のそれはコーディネートのようだった。

不意にsinさまのあのマフラーを思い出した。
もう何年もつけていらっしゃらないけれど、初めてお逢いしたときから、数年 冬になると必ず着けてらしたマフラー。

まるで年を重ねるみたいに、sinさまの首を暖めて馴染むように柔らかく古くなっていった。
わたしはこの交ぜ織りの毛糸みたいなマフラーがとても好きだったのだ。

いつも石神みたいに寒そうに口元までマフラーを巻きあげてらした。

マフラーが古くなったからかな?いつからか、あのマフラーはネックウォーマーにに取って代わられていた。
それもあのマフラーみたいに、同じものを続けて着けていらっしゃらないから、わたしの愛着は変わらずあのマフラーにあった。

あのマフラーは、わたしにとって特別なものだったのだ。

いつだか、あのマフラーのことをsinさまにお聞きしたとき、「ありますよ。」と、言葉少なに答えられた。
一度マフラーを落とされて拾わせていただいたことがある。とても柔らかくてふわりと軽く暖かかった。
あの感触を思い出した。
忘れない。わたしの記憶にあるだけの、あのマフラー。

あれは sinさまのあたたかさの記憶。

*****
マフラーに関連するエントリー
「忘れただけ」
「ご主人さまのマフラー」
「あのマフラー。」
「あのマフラーは。」


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 2018_05_04



男の受難に向き合ったとき…

申し合わせることなく、お互いに「逢わない。」と、いう選択をした。

それだけのことだ。
自分の意思で決めたことに、ここまで強くなれる。
いや、男に己を捧げ尽くす。精神が、わたしを強くしているのだ。
これはわたし自身が決めたことのようで、実はそうではないという男の絡繰り。

自分が男に飼われ続けていたこの年月で、これほどまでに心の底まで躾けられていたとは…
気づかなかった(苦笑)←

こういう澄んだ湖みたいな男の持つ歪な欲望が、なにより恐ろしいのかもしれない。


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 2018_04_27



昨夜はとてもとても疲れていて、帰宅してお風呂でうっかり寝てしまって、ベッドに入ったら泥のように眠ってしまった。

いつもの時間 アラームが鳴った。
手探りでiPhoneを探して時間を確認する。
毎朝同じ時刻にアラームが鳴るのに、そう設定しているのに(苦笑)アラームが鳴ると時間を確認するのが習慣になってしまっていた。

まだまだ眠くて開かない眼が、iPhoneの画面を見る。
一瞬館。わたしはその見慣れた通知に脳内が真っ白になり、そしてその通知が誰からのメールなのか?理解すると、iPhoneを引っ掴んで通知をタップした。

「誕生日おめでとう。」

本当に、どうしようもなく憎らしい男。


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 2018_04_24



男との関係が激変して、ブログに経緯をアップしてから、みなさんからいただくお気持ちに、とても心を温められています。
ありがとうございます。

コメントをくださる方や、メールフォームからメッセージをくださる方、アドレスを知っている方からのメール。
すべてに優しい思いやりの気持ちを感じて、とても力づけられています。

このブログを介しての交友はとても狭いのですが、だからこそ心のこもった言葉をいただけたのだろうなぁ。と、感じています。

ひとりだけ男性からメッセージがあり、この方とはメッセージ交換をさせていただいていて、男もその存在を知っている方。

わたしは対人関係において、誰かに相談したりアドバイスを求めることはない。
何においても自分で解決する癖がついているのもあると思うが、以前夫に「あなたのは相談じゃなくて報告だよね。」と、言わしめたほどで、こういうところも男がわたしを気に入っている性質だと感じている。

だから「男というものは往々にして云々」と、いう言葉に左右されることも、安堵することもなかった。

それがこの男性のメッセージ「『体と気持ちに余裕のあるとき、時間があるときは必ず連絡はします。』とあったのは、ここで終わりではないということと私は勝手に捉えましたので。男は、別れてもいつまでも相手を思っているものです。きっと、メールが来ますよ。」に、とてもとても心を温められたのだった。

また、私はいつもここにいます。と、わたしの心に寄り添ってくれる方や、必要なときには存在を示してくれる方。
そこに気持ちがあるから、伝わるのだな。と、心の深いところで感じたのだった。

この縁を大切にしていきたい。


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 2018_04_23



4月は…いや、3月後半くらいから、わたしは仕事でも家庭でも大失敗の連続で、ポジティブな性格を自負しているのだが…流石に凹み気味の週明けになった。

自分では当たり前の日常を送っているつもりでも、やはり男に触れられない事実は、精神的に影響しているのかなぁ?なんて、マイナスなことを考えてしまう。
逆に、わたしにとって男はそれほど大きな存在だったのだ。と、少し心が温まったりもするのだ。

人間とは複雑な生き物だ。(苦笑)

以前のエントリーで、男とわたしの間に別れという選択肢はない。と書いた。
そして、それでも別れは来るのだ。お互いが別れを選ばなくても、もっと違う力が働いていつかはそのときがくる。それまでこのブログを続ける。と宣言した。

男とわたしの別れがどんなカタチで訪れるのか?書き記してブログを終わりにする。

はたして これは別れではない。
確かにエロネタは今後書く機会は、極々少なくなるだろうが、もともとこのブログはわたしの男への想いを綴るためのブログだから、溢れる男への想いをこれからもエントリーしよう。

ですからみなさま 別れの日が来るまで、おつきあいくださいませ♪


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 2018_04_10




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嗜虐にその変態性欲を満たす男と、その男に飼われ被虐の快感に陶酔する女のお気楽な記録♪

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