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あ○。

痣。


痣 あ ざ とか。
痕 あ と とか。

sinさまが牝につける痣は…気持ちイイだけじゃなくて…痛いだけじゃなくて…
まるで乳首を吸われてるような錯覚に、夢中になる。

あれ…なんだろ…不思議…。

わたしが「sinさまにつけていただいた痕が…」と、メールすると「あの痣は…」とお返事が来る。

確かに痣だ。
最初はピンク色に腫れていて…次第に赤黒い内出血のまわりが黄色く変色していく。

最近…こうしてご自分の痕を牝につけられることがあって…それが打ち震えるほどわたしを悦ばせる…。

お気づきだろうか?


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8月雑記♪(幼少期の想ひ出予告。)

ばたばたしているうちに7月が終わってしまった…。
最近は、ゆっくりパソコンの前に座れたときだけ、ブログ更新する。ってそんな感じ。

しかも、我が家のパソコンは家族共有なので、なかなか順番がまわってこないのだった。

なんか8月は忙しそうで…わたしが。
sinさまのご都合に日程が合わなければ、お逢いするのは難しそうだなぁ。
ただでさえ8月は、逢えない確率の高い月なのだ。

先月Twitterに「一体、女性のどれくらいが、性的被害・虐待・いじめに遭っているのか?あまり公に話すことではないので、わからない。だから比較はできないのだけれど、わたしのように幼児期に性的虐待を受けてしまった場合、その後もそんな場面に陥いる可能性は高まるのではないだろうか?などと最近考えることがある。」と、呟いた。

先月のブログエントリー「願望と現実。」をアップして思ったことだった。

よく、頻繁に性的被害に遭う女性は、スキがあるからだ。とか、化粧やスタイルがセックスアピールしているからだ。と、言われるけれど、幼児期に遭遇してしまった場合はどうなのだろう?

わたしは体が大人になるまでに、何度か性的被害に遭っている。
ブログにも書いたように、それを受け入れている。
その中でも、大人にイタズラされたのは2度だけで、あとの複数回は子どものいたずらや好奇心から、裸に剥かれたのだった。

周囲を見まわすとみんなそんな経験はありません!(きっぱり!)って、顔で生きている。
そうなのかなぁ?どうなのかなぁ?
興味は尽きないところで、ふと、以前その中でも衝撃的だった、経験をブログにしたのを思い出した。
それが→エントリー「はじめての卑猥の記憶

小学生のころは、夏休みや放課後に、いろいろな経験をして、そのなかに性的なものも含まれていたように思う。
だから、この時代の性的な経験は割と誰にでもある記憶のようにも思う。
この少女は鮮烈ではあったけれど…。

本当のはじめてはもっと小さかった。幼児期かな?よくある近所のおねいさんに懐いたら、とんでもない事態に陥るが、判断能力のない幼児にはトラウマにしかならなかった。と、言う性的虐待劇。
断片的な記憶で、記憶障害にも陥りその後の人生が大きく変わったのではないか?と、思う。
しかし、今のしあわせを思うと、それも運命。

そんなわけで、最初の性的虐待については、ここまでとして、子どものころのいたずらやいじめ?好奇心から為った、わたしの性体験を大人目線で綴ってみることにした。

乞うご期待(謎)


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いやらしいくらい ふくよか。

いやらしいくらい ふくよか。


sinさまは、ご自分の牝が下着を纏うことを好まない。

sinさまに飼われはじめた当初、下着をつけないことにちょっとした抵抗があった。
それは、何を着てもボディラインがぼやけてしまうことだ。

特にバストはてき面で…わたしのおっぱいは小さいけれど、やっぱりトップは上気味においておきたかった。
早い話が垂れ乳は嫌だったのだ。

数年前、ノーブラとそうでない画像を撮って、sinさまにお送りして「どちらが魅力的に見えますか?」とお聞きした。
わたしとしてはブラジャーをつけることにより、ふたつの乳房が前に突きでて、くっきりとバストをかたどった方の画像をsinさまが選ばれると確信していたが、sinさまのお返事は、ぽよんぽよんと好きな方を向いて、乳首の陰に乳輪までわかるようなたらっとしたノーブラの画像を選ばれていた。

どう考えても、当時のわたしには納得できなかった。

体型が崩れているように見える垂れ乳を選ぶ男がいるとは…shige.

そんなわけで、わたしはそれ以来、必要でないときは下着をつけないで生活するようになった。
sinさまにお逢いするのにも、最近では裸同然の格好ではないけれど、下着はつけないで出かけている。

先日、朝、歯磨きをしているときに、ふと鏡に映る乳房が目にはいった。
歯磨きで腕を動かすのにあわせて、Tシャツごしに乳房が揺れている。

…わたしの小さなおっぱい。sinさまの美しくて長い指と手のひらに余ってしまうくらいの…まるっとした乳が揺れている…それを見て、なんとも言えない気分になった。
ふくよかで柔らかそうで…いやらしい。

張りがないわけではなくて…でもぱっつんぱっつんに誇らしいセックスアピールをしているわけでもない。
むんむんとした色気はないけれど、触りたくなる衝動。

そんなノーブラな乳房だった。
この柔らかい感じ…伝わるかなぁ?

sinさまが、下着を好まれない理由が、わかったような気がした。
わたしも、わたしのふくよかでいやらしい躰が…好き(照)


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願望と現実。

穢れ。


被虐願望とは、いつどこから降って湧いて…それが性的な欲望にどう浸透するのか?
例えばレイ プや強 姦なんて言葉も知らない幼いころから、成熟しない子宮を疼かせた罪悪感にも似た感情。

セックスを知らないのに、オナニーを覚えた少女の興奮を呼ぶ材料は、性的に人の尊厳を踏み躙られる行為。

その時点では、それは妄想で…現実になり得ない願望。

マゾ性と性格はリンクしない。
わたしは小さなころから、かなり気の強いオンナだった。
それでも様々に遭遇した、性的ないじめや虐待に抗うことができなかった。
(性的なことが絡まない人権蹂躙には、果敢にはむかい勝利してきた♥)

わたしは幼いころから、性的な窮地に陥ることが多かった。それは…もしかしたらわたしのマゾ性が、相手の欠片ほどのS性をいざなったからかもしれない。
そうそう残虐なサド性をもった男などいない。
人間社会で生きて行くための理性が、その潜在意識を抑制しているのかもしれないけれど…。

寂びれた公衆便所の、汚れと独特の臭いの沁みこんだ石のタイル。
欲望が恐怖と緊張を凌駕し興奮を呼ぶ。
全裸の素足がざらざらの石の感触に、子宮をざわざわと震えさせる。
白い乳房が冷たい石に体温を奪われながら圧し潰され、泥だらけの手のひらがもう片方の乳房を揉みしだく。
垂れ落ちた髪が、得体の知れない水たまりに濡れる…。

奈落に堕ちる…感極まってイく。

全部…独り。

これは願望だから。

誰も知らない。
誰にも見せない。
わたしが晒す一部であって、暴かれる恥部ではない。

暴くなら観せてあげてもいい。
隠していた秘密を、引き摺りだされるのは快感。で、望まれる羞恥だけを見せるのなら…容易い。

わたしはこれまで無機質なモノにだけ、己を自ら晒してきた。
禁断の空間も、牝を晒し穢す腐臭も…わたしの願望を叶えるだけで、現実にわたしの人間の尊厳を貶めはしない。

望んで欲しい。求めて欲しい。覗きこんで欲しい。
わたしはそのすべてに応えるから…それがわたしの快感。願望。そして切望。

ただ…静かにソファに腰掛け、冷えた視線をわたしに投げて…澄んだ湧き水みたいな声音で「さて…」と、わたしに牝を問う。
ただ…ただ…そこに在るだけの無垢な男。

願望から現実を視る恐怖は…まるで水底から太陽の揺らぎをみるようで…焦がれても息ができない。

この男は絶対に暴かない。求めない。望まない。
わたしの嬲り方を心得た酷い男。


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今の…。

最近のsinさまとわたしは…
まるで、男に跪く牝の関係を契ったばかりみたいに、初々しいメールをやりとりしている。

もっともっと…sinさまの求める衝動を知りたい。

それは、わたしが牝の業を晒し、その足許にひれ伏してはじめて得られる被虐の蜜。

男の足許で…人で失くなる。
それはわたしが切望してきた恥辱だけれど…
現実味をおびて、目の前に転がるそれに、肩口が戦慄き全身に波紋のように広がる、緊張と不安。

自尊心は人として生きる糧。
人間の尊厳を自ら捨てられたとして…わたしは…なにに縋るのか?


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