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のこりの1%

実はわたしも、sinさまに負けず劣らずの無関心女で…sinさまを責められたものではないのですが(大汗)

sinさまが既婚者なのか?独身者なのか?わたしは知らない。
知ろうとしていない。が正解なのだけれど、知らないことが多いのは想像の余地もあり楽しいのだ。

長くsinさまに飼われていて、そのシーン毎にこの男のことを考える。
謎が増えるのも面白い。

いつだかこのブログで99%sinさまは独身ではないか?と、言うようなエントリーをあげた記憶がある。
sinさま独身説は、何度もエントリーしている。
「ご主人さま独身説」
「またもご主人さま独身疑惑?」etc...

全く生活感のないことが最大の所以なのだけれど、1月 sinさまのお仕事の日にお逢いしたことで、最近はほぼ確信していたsinさま独身説が少し揺らいだ。

わたし自身、早朝から出勤して一仕事終わらせてから待ち合わせ場所に向かったので、sinさまとお逢いしたときにお仕事仕様のsinさまに何の疑問も持たなかった。

あら?sinさまもお仕事を済ませてからいらっしゃったのかしら?なんて、間抜けなことを考えていたのだ。
別れ際の夕方「これからお仕事ですか?」と、お聞きしたら「いや、今日はもう帰ります。」のお返事に、わたしとの時間のあとに会社に行かれるおつもりだったのだな。と…^^;;;

その後、ふと自分のことを振り返って考えた。
その日、わたしは家族に仕事のあとに遅い新年会がある。と、言い訳をしてsinさまにお会いするために準備した真っ白なレースを着て家を出たことを…。

そして、sinさまもそうだったのだろうか?と、思い至ったのだった。
いつものお休みの日のラフな格好ではない、仕事用の少し堅苦しい格好で大きなカバンを持って、わたしに逢いにお出かけになったのは、家族への「今日も仕事だよ」アピール?
でも、いつも遅いご帰宅なのに夕方にお帰りになったら、それこそ家族が驚くのでは?とも思ったのだけれどね(大汗)

そんなわけで、最近ではブログにsinさまのことを「独身」と言い切っているエントリーもあるが、やはり奥さまがいらっしゃるかもしれない。可能性は0ではないと、結論。

ふふ♪この謎はなかなかに切なくて楽しい。


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リセット。

2月はお逢いできなかった。
3月の予定をお送りした。
逢える日を思って、心が淫らに逸った。

例えば、1月の初めにお逢いして2月の終わりにお時間をつくっていただいたとして、その間隔はほぼ2ヶ月だ。
でも、1月も2月も逢えたことになる。
そして3月の後半にまたお逢いできたら、それはもう毎月逢えたって話。

錯覚なのだけれど、それって重要。

だから、2月にお逢いできなかったと言うことは、まるで2ヶ月間もお逢いできていないって気持ちになるのだ。

1ヶ月なら待てる。
でも、2ヶ月になると永い。
これが3ヶ月になっちゃったら、逢えたとしてもほっこりとした気持ちで待ち合わせ場所に立つことは難しい。
だって、sinさまはどんなにわたしが待ったとしても、全く変わらない男だからだ。
女を拗ねさせる天才。

わたしだけが逢いたい。
わたしだけが寂しい。って思ってしまう。

きっと、そんなことはなくて、sinさまの方が気持ちの切り替えが上手いだけなのだろうなって、思う。
ただ、わたしの気持ちをわたしに任せっぱなしにしているだけなのだ。

2月が終わって、まるまる逢えなくて、3月の予定をわたしがお知らせする。
この時点で2月のことは、sinさまのなかでリセットされる。
3月はまた最初から予定の調整が始まるのだ。
2月の1ヶ月が計算に入らないから、3月の初めにお時間をつくってくださる。と、言うこともない。

sinさまとわたしは繋がっている。
どんなときもsinさまの気配がわたしを満たしている。

それと、逢えない寂しさは次元が違う。
sinさまにリセットされた2月はわたしの3月に続いている。

3月は温もりに触れたい。
わたしも2月をリセットしてみようかな?


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春。3月。

今日は3月最初の休日だ。
もう3月に入って4日経ってしまった。

早朝はまだまだ冷えるけれど、厚着して出かけるとすぐに汗をかく。

2月は星空をみながら会社に出かけたけれど、3月は空が白んでいる。
もうすぐ春がくるのだ。
梅は咲いている。早咲きの桜も…。

もうダウンコートはいらないなって思いながらも、寒かったらイヤだとダウンを着てしまう。
でも、来週からは思い切って明るいコートを着て軽やかに出かけよう!

春は好き!くしゃんくしゃん花粉にやられてくしゃみがとまらないけれど、コンクリートの隙間から芽吹くたくさんの野の花を探しながら出勤しよう!

春は好き。わくわくするから♪


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羞恥責め。

この男は…本当にわたしに恥ずかしい思いをさせる天才だ!

この日、わたしは新たに購入した道具を、全部紙の手提げにパズルのように組み合わせながらきちきちに詰めて、sinさまに逢いに行った。

別に、この道具を全部使って牝を嬲っていただきたい。などとは微塵も思ってはいなかったし、期待すらしていなかった。
いや、本当だって!

このときお使いになった道具は、腿と手首を拘束するベルトと、バイブと電マだった。
sinさまの前に並べた道具は、この3種以外に5種あった。

わたしだって持ってくるのは大変だった。
重かったし…でも、わたしがどんな道具を用意しているか?現物を見ておいた方が、次にお逢いするときに、sinさまがお使いいただきたい道具を持ってくることができる利点がある。と、そう思ってみんな持ってきたのだ!

それを…それを…sinさまは別れ際に「あんなにたくさんの道具を、一度には使えませんよ。」と、おっしゃった?!

Σ('◉⌓◉’)

わたしは耳まで赤くしたけれど、うまくsinさまに反論できない!
まるでわたしが持ってきた道具を全部使っていただきたい!と、喜び勇んでsinさまに逢いにきたみたいな言われ方に、あまりに恥ずかしくて言葉をなくしてしまったのだった。

どうしてこの男は、こんな恥ずかしいことをしゃあしゃあと言って退けられるのだろう!

胸のうちを涙でくれさせる乙女な牝だった(。>ω<。)ノ))


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充ちる。

sinさまが静かにベッドを整えられ、へろへろでトロトロでどろどろになって突っ伏す牝を、その腕のなかに誘われる。

わたしは温かな気持ちで、sinさまの腕のなかに自分の巣をつくって眠りについたのだった。

この時間が嬉しいと思うと同時に、眠りによって記憶のないsinさまとの時間をもったいない。って想いが入り混じる。
それでも、sinさまの寝息を聞きながらわたしもすやすやと眠ってしまうのだ。

手首に重さを感じて目を覚ました。
sinさまの胸のうえのわたしの手に、sinさまの手が重なり置かれている。
わたしの胸はきゅんと鳴った。

ただでさえ、腕枕を崩さずお眠りになるsinさま。
胸のうえに置かれた手に息苦しさを感じていただきたくない。と、そっとわたしの手をsinさまから引こうとした。

嗚呼…刹那 夢のようなことが起こった。

sinさまがぎゅっとわたしの手を握られたのだ。
そして、またご自分の胸でその手を静かに重ねられた。

わたしはそっとsinさまのお顔を見あげる。長い睫毛が目を閉じているのを知らせる。寝息が聞こえた。
眠っていらっしゃるのだ。

sinさまの体温がわたしの手の甲からつたわってくる。
この歓びに耐えられない…。


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