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男が抱えている「何か」をわたしは知らない。

特異な時間の取りかたや、長いあいだ触れてきた男の空気感で「何か」あるのはわかる。

でも、これまでわたしはその「何か」を訊ねることをしなかった。
単純にそれを知ることに、意味を感じなかったからだ。

男がわたしに話そう。と、思えばきっと話すのだろう。とも思った。
わたしに話す必要のないことばかりだったんだろうなぁ(苦笑)

でも、だからなのか?男の誠意だけが、わたしの心に浸透するような、そんな年月を過ごしてきた気がする。

「何か」ありながらも、ずっとわたしを飼い続けてきた。
だから、今回の連絡するペースが落ちる。と、いうメールに、今までと違う「何か」が起こったのだろうな。と、心の隅が震えるみたいな感覚を覚えた。

このままかな?
わたしはその「何か」を知ろうとしないし、男も言わないかもしれない。

知りたいのは、男の気持ちだけだ。
あぁ…知りたいのではなくて、触れたいのだ。あの深みに。


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 2018_03_27



10日以上メールが来ないことなんて、これまで数えられるくらいしかなかった。

いつだかメールがなくて寂しがるわたしに「メールができないときは、できない理由があるからです。」と、お返事をくださったことがある。

そうか…メールができるときは、毎日メールをくださっているんだ。
日が開くときは、なにかご事情があったんだな。って、納得したのを思い出した。

そうだ。そうだ。
sinさまは、できないことをできるとは決して言わない男だ。
まぁ、できることもできると言わずに、唐突にやっちまう男だけれど(大汗)
結局、何も言わない男なのだ。

そんな男が、生活環境の激変でしばらくメールの頻度が落ちると、知らせてきた。
とても切実な感情が伝わるような、そんなメールだった。

しかし。
もう10日以上過ぎてしまった。
これは、ペースが落ちるなんてもんじゃなくて、メールできない。が適切だ!と、わたしはひとり拗ねる。

もう、わたしのこと、要らないのかな?
と、根拠のない不安に押しつぶされそうになりながら、sinさまのメールにあった「必ず」と、いう言葉に救われる。

そして、わたしは待つ。
静かに。その足許で…。


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 2018_03_24



それは…もう永遠のように思えるほど、果てしない日々だった。
心はsinさまを想い、そして不安になった。

実際に指を折って今日までを数えた。
10日。
ちょうど10日目だった。

なんだ。まだ10日しか経っていないんだ。
心が心底 安堵した。

sinさまからしばらくメールの頻度が落ちると連絡をいただいたのは、インフルエンザで音信不通になって、やっと受信したメールのお言葉だった。

お仕事や体調とは違う受難だと、書かれていた。
とても苦しんいらっしゃるのが、わかる。

わたしは即座に「わかりました。連絡をお待ちしています。」と、お返事をした。
すぐにわたしからのお返事を受信して、sinさまにホッとしていただきたかったのだ。

そして1日が終わる就寝前に、ゆっくりと落ち着いてメールをお送りしたのだった。
わたしは大丈夫です。と、
sinさまの足許で、静かにお待ちしています…と。

そのわたしのメールに、お返事はなく…sinさまの現状が見えないことが、わたしを不安に掻き立てたのだった。

ゆっくりゆっくりと時間が流れ、それはまるでもう1秒が1年のような、焦れったい時間だった。

もしかしたら、このままsinさまの存在を感じることができなくなるのかもしれない。と、言う恐怖。
そして、sinさまのメールにあった「必ず」と、いうお言葉に縋る想い。

わたしは思わず、指を折りながらあのメールから今日までの日を数えたのだった。

10日。
「なんだ10日しか経っていなかったんだ。」
それから何度もつぶやいた。10日。たった10日。

日を置くことなくほぼ毎日、メールをくださっていたsinさま。
理由がなくメールをしないことなどない。と、断言してくださったsinさま。

今は、何かの理由でわたしにメールができないだけなのだ。
想いは変わらない。

指先がじんじんと震えた。
sinさまのメールを待ち侘びる。
もし…もし…
ううん。必ず。そう必ずと、sinさまのメールにあった。

その必ずは今かもしれない。そんな10日目の春の帰り道。


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 2018_03_23



みどりとあおの境界

sinさまは、今、わたしのように、この木々を 空を 見あげていらっしゃるだろうか?
そうなら、わたしはとても嬉しい。

ご自分の空を、ご自分の意思で。
そして気持ちいいなぁ〜って、春を感じてくださっていたら、安心。


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 2018_03_18



どうしてだろう?
どうして、この男に触れると、わたしの躰はこんなになるのだろう?

首輪をかけるわたしを、男から離れて、そっと鏡に晒す。
白い指先が冷たい輪に触れる。

肌が艶やかにぬめる。
乳房の輪郭がくっきりとまるく、誇らしげに隆起している。
鎖骨から肩にかけてきれいなラインをつくる。

脇腹から流れるように腰をくびれさせ、下腹は艶めかしく尻から腿の宍は肉感的。

わたしはこのときの己の躰が好きだ。

オンナをこんな風に魅せる男。
これは、男の魅力なのだろう。

堪らなく ぞくぞくする。


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 2018_03_12




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嗜虐にその変態性欲を満たす男と、その男に飼われ被虐の快感に陶酔する女のお気楽な記録♪

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