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羞恥責め。

この男は…本当にわたしに恥ずかしい思いをさせる天才だ!

この日、わたしは新たに購入した道具を、全部紙の手提げにパズルのように組み合わせながらきちきちに詰めて、sinさまに逢いに行った。

別に、この道具を全部使って牝を嬲っていただきたい。などとは微塵も思ってはいなかったし、期待すらしていなかった。
いや、本当だって!

このときお使いになった道具は、腿と手首を拘束するベルトと、バイブと電マだった。
sinさまの前に並べた道具は、この3種以外に5種あった。

わたしだって持ってくるのは大変だった。
重かったし…でも、わたしがどんな道具を用意しているか?現物を見ておいた方が、次にお逢いするときに、sinさまがお使いいただきたい道具を持ってくることができる利点がある。と、そう思ってみんな持ってきたのだ!

それを…それを…sinさまは別れ際に「あんなにたくさんの道具を、一度には使えませんよ。」と、おっしゃった?!

Σ('◉⌓◉’)

わたしは耳まで赤くしたけれど、うまくsinさまに反論できない!
まるでわたしが持ってきた道具を全部使っていただきたい!と、喜び勇んでsinさまに逢いにきたみたいな言われ方に、あまりに恥ずかしくて言葉をなくしてしまったのだった。

どうしてこの男は、こんな恥ずかしいことをしゃあしゃあと言って退けられるのだろう!

胸のうちを涙でくれさせる乙女な牝だった(。>ω<。)ノ))


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充ちる。

sinさまが静かにベッドを整えられ、へろへろでトロトロでどろどろになって突っ伏す牝を、その腕のなかに誘われる。

わたしは温かな気持ちで、sinさまの腕のなかに自分の巣をつくって眠りについたのだった。

この時間が嬉しいと思うと同時に、眠りによって記憶のないsinさまとの時間をもったいない。って想いが入り混じる。
それでも、sinさまの寝息を聞きながらわたしもすやすやと眠ってしまうのだ。

手首に重さを感じて目を覚ました。
sinさまの胸のうえのわたしの手に、sinさまの手が重なり置かれている。
わたしの胸はきゅんと鳴った。

ただでさえ、腕枕を崩さずお眠りになるsinさま。
胸のうえに置かれた手に息苦しさを感じていただきたくない。と、そっとわたしの手をsinさまから引こうとした。

嗚呼…刹那 夢のようなことが起こった。

sinさまがぎゅっとわたしの手を握られたのだ。
そして、またご自分の胸でその手を静かに重ねられた。

わたしはそっとsinさまのお顔を見あげる。長い睫毛が目を閉じているのを知らせる。寝息が聞こえた。
眠っていらっしゃるのだ。

sinさまの体温がわたしの手の甲からつたわってくる。
この歓びに耐えられない…。


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これはもぉ…衝撃!

ホテルの部屋に落ち着いて、真っ先に冷たい床でsinさまにオナニーをお観せする。
この行為は、どうしても牝を淫らな己に入り込ませてくれない。

sinさまの膝で淫らを乞うたときの、激しい羞恥による興奮でぬるぬるにぬめった襞が、どんどん乾いていくのがわかる。
わたしはとても焦ってしまうのだ。

あう…イくまでオナニーをやめることを許してくださらないsinさまが憎らしい(涙)
それでも、sinさまに足蹴にされ、ソファに腰掛けられたままその美しい手のひらで打たれると、己の置かれた状況に淫らな牝は興奮するのだった。

sinさまに促されベッドへ這いあがる。
sinさまがソファに並べられた拘束具のなかから、腿と手首を拘束するベルトを選ばれて、ベッドへ膝をつかれる。
わたしは目を潤ませながら、sinさまが牝を拘束しやすいように腿に手首をあて、股を開いてみせた。

新しいバイブで、遊ばれるsinさま。
あの生ぬるいバイブが、容赦ないsinさまの手に掛かると牝を身悶えさせるほど感じさせた?!

あまりの快感に牝は腰をくねらせ「もっと。もっと。」とバイブを求めた。
その瞬間、牝の耳に響いたのはブゥーンという、電マの振動音だった。

一気に躰が強張る。思わずぴったりと閉じられた腿をsinさまに押し開かれ、恐怖の電マをぐいとクリトリスのあたりに押し当てられた!
それは…どこなのか?わからない。
直接クリトリスに当てられたのではないことはわかった。
得も言われぬ快感に背骨を震わせ、もっともっと欲しくて腿を開くと電マを求めるように、腰を前に差し出す。

性悪な男にこんな風に躰を開くなんて!本当に浅はかなオンナだ。後悔はその直後に襲ってきたのだった。
その部位から全身に電気が駆け巡るような衝撃!
背を仰け反らせながら牝の咆哮が部屋中に撒き散らされる。

快感?コレカイカンなの?己の意思など全く届かない世界。
「やめて!」叫ぶ。
こればかりは本心なのを充分に承知しているsinさまは、「やめて欲しい?」なんて焦らし文句を吐かれることはない。
鬼!悪魔!

ダメダメ!「やめて」は、言わないって、決めたじゃないか?!
sinさまに電マで牝の痴態をお愉しみいただく。と、だから逃げない。って宣言もした。
sinさまのちんぽを興奮させたくて、嫌がる牝にsinさまを白けさせたり萎えさせたくない!

sinさまがふっと、電マを牝から離されて、滑る襞にバイブの振動を感じた。
あう…これは気持ちイイ…強烈な衝撃のあとの緩慢なバイブの快感に、もっともっと内臓の奥の奥まで犯して欲しいと腰をくねらせる。
はぁ〜〜〜甘い喘ぎが快感を吐く。

再開された電マも、クリトリスを直撃されることはなく、バイブで責めるいやらしい穴とクリトリスのあいだにあてられた。
まだ理性が働く快感に、責められ続ける下腹だけでなく、激しく勃起した乳首がきゅうきゅうと鳴きながら快感を欲する。
わたしは拘束を解いて欲しいとsinさまに懇願した。
sinさまは理由をお聞きになることもなく、牝の拘束を解かれるとまた電マとバイブに意識を戻される。
解放された両方の手で、乳首に快感を与えたいのに…指を乳首にあてられなくて空を遊ばせてしまう。

恥ずかしいのだ。
淫らな穴に快感を得て、気持ちよくて気持ちよくて…それが乳首にも及んでしまうことが…拘束を解かれてまで乳首に快感を得たい衝動を…sinさまに知られるのが恥ずかしくて快感だけにどっぷりと嵌まれない。

強い羞恥心に、sinさまに乳首も責めてください。と乞うこともできない。
まだまだ恥ずかしがり過ぎ克服には程遠い淫らな牝だった…sigh...

しばらくして、わたしはまた自由を奪われ、電マをクリトリスにあてられて絶叫させられたのだった。
延々と続く衝撃に子宮が激しく収縮する。
無理やりイかされる。まるでてごめだ。非道い仕打ちに背骨を這うように感情が昇りつめ牝の天辺を抜けていった。


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ダメな牝。

sinさまにお使いいただきたい。と、購入した道具を全部持って逢いに行った。
sinさまがこのうちから、何をお使いになって牝を嬲りたいとお考えになるか?わからなかったのと、久しぶりに買った道具をsinさまにお見せしたかったのだ。

部屋について、ソファに深くお座りになったsinさまの前に、持って来た道具を並べた。
sinさまが「で?」と、問うような表情で、その前に膝をついて座るわたしを見おろされる。

屈辱を受けるのは今なのだ。
sinさまに辱めを乞い、この道具を使って牝の淫らな躰でお愉しみいただきたい。
そんな牝の願望を言葉にするときなのだ。

「ドウグヲツカッテ、メスデオタノシミクダサイ」
それだけの言葉が…出ない。
喉の奥に大きな塊が詰まって、息もできない。
喘ぐ口唇は、言葉を探して金魚みたいにあぐあぐと、ひらいたりとじることしかできない。

2ヶ月前と全く変わっていない!
あんなにメールでは、淫らを乞い乱れ狂う手淫をご報告できたのに…。
sinさまを前にすると、ただ膝にしがみついて、潤む目がsinさまを乞うしかできない。

この克服できない牝の羞恥心に、呆れられているかもしれない…。sinさまのちんぽを萎えさせてしまうかもしれない。
焦りで脳内は飽和状態。

ほんとうに…ほんとうに…ダメな牝。

声が出ても、言葉にならない。
言葉になっても、伝わらない。

何度も何度も言い直しをさせられて、上擦る艶のない己の声に、情けなくてもう許して欲しくて、自尊心が悲鳴をあげている。

膝で身を捩るご自分の牝をご覧になりながら、不意に牝の襞にその美しい指を伸ばされるsinさま。
sinさまのすらりと長い腕は、どんな体勢でいても牝の全部に届くのだ。

わたしは、びくんっと肩口を震わせて腰を引いた。
牝の襞はぬるぬるとぬめり、まるで層になっているように、sinさまの指を濡らすけれど襞に触れない。

わたしは頬から耳まで熱くなるのを感じて、恥辱に感じていやらしい穴を淫汁でとろとろにしている己を恥じた。
sinさまは痛烈な蔑みを牝に投げると、バイブを与え石の床に牝の背を転がした。

今日は拘束して、電マで牝を責めていただくことになっていた。
だからわたしは、ごあいさつのオナニーはないものだと勝手に決めていたのだ。
戸惑いながら、ひやりと冷たい石の床に背を反らせた。
sinさまが牝を足蹴にされ「冷たいか?」と、お聞きになる。

あう…冷たい。もちろん床も…でも…それ以上に冷たい床に体温を奪われたsinさまの、凍ったみたいに冷えた足に興奮する…。

ソファに座るsinさまによく見えるように、大きく股を開き白いバイブを恥辱の快感に坩堝した穴にずぼずぼと抜き差しし、身をくねらせオナニーしたのだった。


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ほくほく♪

sinさまのカーディガンをみたとき、そろそろ買い替えどきだな。って思った。
きっと3シーズン目くらいかも?
もちろんまだ着るには充分だけれど、新しくしてもいい頃合い。

わたしはsinさまにカーディガンをプレゼントしたい!って思った。
とても寒がりのsinさまなので、わたしのお贈りしたカーディガンで暖めて差しあげたい**(/▽/)**

sinさまとお逢いした翌週の休日。わたしは早速買い物に出かけたのだった。
久々の午後いっぱいの自由時間を、sinさまのカーディガンのために使えるしあわせ♪
どきどきワクワクのショッピングになった。

大好きな雑貨屋めぐりも…次にsinさまにお逢いするときに、着けるアクセサリーを選ぶのも楽しい♪嬉しい♪
そんな雑貨屋の隅っこにハーブティーのお店を発見!
春の花粉症に効くというブレンドの試飲コーナーがあった。
sinさまは花粉症ではないのだけれど、お疲れが激しいので癒しになるハーブティーがあれば…と、覗いてみたら、やっぱりあった。リラックスできるブレンド♪

試飲させたもらって、とてもすっきりと飲みやすくて…すっきりしていながらもほんのり甘い香り。
これなら、きっとsinさまも美味しいと思っていただける!
わたしは計量スポーンとハーブティー用のグラスを一緒に買って、ギフトにしてもらった。

カーディガンも捨て難いけれど、やはりリラックスしながらお仕事をしていただきたいって、気持ちの方が勝ってしまった**テレテレ**(*' '*)**テレテレ**

早くお逢いしたいなぁ♪♪


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